JPS64677Y2 - - Google Patents

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JPS64677Y2
JPS64677Y2 JP17463284U JP17463284U JPS64677Y2 JP S64677 Y2 JPS64677 Y2 JP S64677Y2 JP 17463284 U JP17463284 U JP 17463284U JP 17463284 U JP17463284 U JP 17463284U JP S64677 Y2 JPS64677 Y2 JP S64677Y2
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JP
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cam
switch
timer
time
time limit
Prior art date
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JP17463284U
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  • Electromechanical Clocks (AREA)
  • Measurement Of Predetermined Time Intervals (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本願考案は次に述べる問題点の解決を目的とす
る。
(産業上の利用分野) この考案は負荷への通電を時限制御するように
したタイムスイツチに関するものである。
(従来の技術) 負荷への通電時間を制御する為の時限スイツチ
を時限用カムで制御すると共に、負荷の動作を制
御する為のプログラムスイツチをプログラム用カ
ムで制御し、しかもそれらの時限用カム及びプロ
グラム用カムの2種類のカムを一つの駆動モータ
で回動操作するようにした従来のタイムスイツチ
は、そのモータと上記二つのカムを繋ぐ歯輪列の
構造が複雑となる問題点があり、又、タイムスイ
ツチの出荷先が低電圧地域と高電圧地域の2種類
ある場合には、夫々専用のモータを備える2種の
タイムスイツチを形成せねばならず、その費用が
嵩む問題点があつた。
(考案が解決しようとする問題点) この考案は上記従来の問題点を除き、二つのタ
イマモータを備えることによつてタイムスイツチ
の構成を簡素化でき、その上、電源電圧の異なる
2地域への仕向けも容易となるようにしたタイム
スイツチを提供しようとするものである。
本願考案の構成は次の通りである。
(問題点を解決する為の手段) 本願考案は前記請求の範囲記載の通りの手段を
講じたものであつてその作用は次の通りである。
(作用) 一つのタイマモータによつて時限用カムが回さ
れ、もう一つのタイマモータによつてプログラム
用カムが回される。上記二つのタイマモータは切
替手段の切替により相互に並列又は直列に電源に
接続される。
(実施例) 以下本願の実施例を示す図面について説明す
る。第1図において、1は電源を示し、低電圧地
域においては100〜120V、高電圧地域においては
200〜240Vである。2は負荷を示し、例えば電子
レンジの電磁波発生回路である。3はメインスイ
ツチを示す。次に電源1と負荷2の間に上記メイ
ンスイツチ3と共に接続したタイムスイツチにお
いて、5は時限用タイマ、6はプログラム用タイ
マで、一例として出力調節用タイマを示す。7は
切替スイツチを示す。これらにおいて、時限用タ
イマ5は、回動自在のカム8と、それを所定の速
度で回動させる為のタイマモータ9と、カム8を
手動操作する為の時限設定用摘み10と、カム8
に従動可能に対接させて開閉作動するようにした
時限用スイツチ11とから成る。プログラム用タ
イマ6は、回動自在のカム14と、それを所定の
速度で回動させる為のタイマモータ15と、カム
14に従動可能に対接させて開閉作動するように
したプログラム用スイツチ16とから成る。なお
上記タイマモータ9,15は該タイムスイツチに
おける駆動モータを構成しており、またそれらに
おける夫々のコイルは、何れも低電圧地域の電源
電圧で正常な作動をするよう100〜120V用のもの
(コイル用導線の線径、巻数など)が用いてある。
次に切替スイツチ7は、相互に連動作動する第1
要素21と第2要素22とからなる。又各要素2
1,22は添え符号aを付して示す切替端子(直
列回路形成用端子)と、添符号bを付して示す切
替端子(並列回路形成用端子)と、添符号cを付
して示す共通端子とから構成してある。
次に上記タイムスイツチについて第2図の実体
回路図をもとに更に説明する。時限用タイマ5に
おいて、25は基枠で、プラスチツク材料で形成
してあり、内部には前記カム8、タイマモータ
9、それらを繋ぐ歯輪列、スイツチ11等が収め
てある。9a,9bはタイマモータ9の端子、1
1a,11bはスイツチ11の端子を夫々示す。
26は前記カム8に連なる主軸で、基枠25の外
部に突出する部分には前記時限設定用摘み10が
取付けられる。次にプログラム用タイマ6におい
て、27は基枠で金属板をプレス加工して製造し
てある。28は調節軸で、該タイマ6におけるス
イツチ14の開時間と閉時間の比率を調節するた
めのものであり、調節操作用の摘みが取付られ
る。15a,15bはタイマモータ15の端子、
16a,16bはスイツチ16の端子を夫々示
す。次に29は一部の基枠27と一体形成した取
付枠で、前記切替スイツチ7が取付けてある。3
0は切替スイツチ7の操作片を示す。
上記のような回路構成の電子レンジは、高電圧
地域向けとして組立られる場合には、負荷2とし
ては高電圧仕様のものが用いられ、又切替スイツ
チ7は第1図に示されるような側に切り換えられ
る。
一方上記電子レンジが低電圧地域向けとされる
場合には、負荷2としては低電圧仕様のものが用
いられ、又切替スイツチ7は第1図に破線で示さ
れる側に切り替えられる。
次に、上記のような電子レンジを使用する場合
には、先ず時限設定用摘み10を手動操作してカ
ム8を回動させ作動時間を設定する。この場合カ
ム8の回動によりスイツチ11は閉状態となる。
一方出力調節用の摘みを操作して調節軸28を所
望の出力が得られる状態に回動させる。この状態
においてメインスイツチ3を閉じると、電源1か
らの電力はスイツチ11,16を介して負荷2に
供給され、負荷2が作動する。またこれと同時に
上記電力はタイマモータ9,15に対しても供給
され、それらが夫々作動する。その結果カム8,
14が夫々所定の速度で回動する。上記カム14
の回動によりスイツチ16は開閉作動を繰り返
す。その開時間と閉時間の比率は前記調節軸28
によつて調節された比率となる。従つて負荷2に
はその開閉の比率にしたがつて周期的に電力が供
給され、負荷2の出力はその開閉の比率に対応し
た値となる。このような動作を継続してやがて前
記設定した時間が経過すればカム8によつてスイ
ツチ11が開かれタイマモータ9,15及び負荷
2の作動が停止する。
上記のようにタイマモータ9,15が作動する
場合、高電圧地域での使用の場合においては、回
路図から明らかな如く両タイマモータ9,15に
は直列に給電される為、それらのタイマモータの
コイルにはいずれも100〜120Vの電圧が加わり、
それらは適正に動作する。一方低電圧地域での使
用の場合には、それら両タイマモータに並列に給
電される為、両コイルにはいずれも100〜120Vが
加わり、両タイマモータは夫々適正に動作する。
尚上記スイツチ7は切替手段の一例として用い
たものであり、その切替手段としては、差込位置
の交換により上記と同様の切替がなされるように
したコネクタ形式のものを用いてもよい。
(考案の効果) 以上のように本考案にあつては、負荷2に給電
する場合、時限設定用摘み10を操作して時限用
カム8を回すことにより、時限用スイツチ11が
閉じて負荷2へ給電することができると共に、そ
の時から駆動モータにも給電してそれを作動させ
上記カム8を時限回動させることができ、更に上
記設定時限が経過したときには、上記時限用カム
8によりスイツチ11を開いて負荷2への給電を
停止すると共に駆動モータの作動を停止させられ
る特長がある。
しかも上記の如く負荷2に給電する場合、プロ
グラム用カム14が上記駆動モータにより駆動さ
れ、そのカム14に従動して作動するプログラム
用スイツチ16により、負荷2への給電を予め定
められたプログラムに基づいて制御することがで
き、負荷2にプログラムに基づく動作をさせられ
る特長がある。
しかも本考案は上記時限用カム8とプログラム
用カム14との2種のカムを作動させるものであ
つても、上記駆動モータは二つのタイマモータ
9,15により構成して、上記カム8,14を
夫々個別のタイマモータ9,15で作動させるも
のであるから、両カム8,14の相互の機械的な
連繋は不要で、各タイマモータ9,15と各カム
8,14とを夫々個別に結ぶ歯輪列は何れも夫々
簡素化できる特長があり、更に又、各カム8,1
4及びそれらを夫々作動させる為のタイマモータ
9,15の設置場所を任意に選定できる特長もあ
る。
その上本考案は上記のように二つのタイマモー
タ9,15を備えるものであるから、仕向け先が
基準電圧地域とその地域の倍の電源電圧となつて
いる倍電圧地域との2種類ある場合においても、
単に直列回路形成用端子と並列回路形成用端子と
を有する切替手段7を付設するだけでその何れの
地域にも対応できるようにすることのできる有用
性もある。
【図面の簡単な説明】
図面は本願の実施例を示すもので、第1図は回
路図、第2図は実体回路図。 1……電源、2……負荷、8……時限用カム、
9……タイマモータ、10……時限設定用摘み、
11……時限用スイツチ、14……プログラム用
カム、15……タイマモータ、16……プログラ
ム用スイツチ、7……切替スイツチ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 電源と負荷との間には、時限用スイツチを介設
    すると共に、該時限用スイツチは回動自在の時限
    用カムに従動可能に対接させ、しかも上記時限用
    カムには時限設定用摘みを付設し、一方上記負荷
    には負荷への通電をプログラム制御する為のプロ
    グラム用スイツチを接続すると共に、該プログラ
    ム用スイツチは回動自在のプログラム用カムに従
    動可能に対接させ、更に上記の電源には時限用ス
    イツチの負荷側において、上記時限用カム及びプ
    ログラム用カムを回動させる為の駆動モータを接
    続しているタイムスイツチにおいて、上記駆動モ
    ータは時限用カムを回動させる為のタイマモータ
    と、そのタイマモータとは別の、上記プログラム
    用カムを回動させる為のもう一つのタイマモータ
    とにより構成すると共に、それらのタイマモータ
    は上記時限用カム及びプログラム用カムに夫々個
    別に連繋させ、更に上記両タイマモータは、直列
    回路形成用端子と並列回路形成用端子とを備えた
    切替手段を介して上記電源に対し、時限スイツチ
    の負荷側において接続したことを特徴とするタイ
    ムスイツチ。
JP17463284U 1984-11-16 1984-11-16 Expired JPS64677Y2 (ja)

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JP17463284U JPS64677Y2 (ja) 1984-11-16 1984-11-16

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JP17463284U JPS64677Y2 (ja) 1984-11-16 1984-11-16

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Publication Number Publication Date
JPS6188643U JPS6188643U (ja) 1986-06-10
JPS64677Y2 true JPS64677Y2 (ja) 1989-01-09

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ID=30732250

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