JPS646508B2 - - Google Patents

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JPS646508B2
JPS646508B2 JP55056310A JP5631080A JPS646508B2 JP S646508 B2 JPS646508 B2 JP S646508B2 JP 55056310 A JP55056310 A JP 55056310A JP 5631080 A JP5631080 A JP 5631080A JP S646508 B2 JPS646508 B2 JP S646508B2
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JP
Japan
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data
memory
counter
image
image signal
Prior art date
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Expired
Application number
JP55056310A
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English (en)
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JPS56153484A (en
Inventor
Toshio Isobe
Yoshio Sakurai
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KAGAKU GIJUTSUCHO KOKU UCHU GIJUTSU KENKYUSHOCHO
Original Assignee
KAGAKU GIJUTSUCHO KOKU UCHU GIJUTSU KENKYUSHOCHO
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Publication date
Application filed by KAGAKU GIJUTSUCHO KOKU UCHU GIJUTSU KENKYUSHOCHO filed Critical KAGAKU GIJUTSUCHO KOKU UCHU GIJUTSU KENKYUSHOCHO
Priority to JP5631080A priority Critical patent/JPS56153484A/ja
Publication of JPS56153484A publication Critical patent/JPS56153484A/ja
Publication of JPS646508B2 publication Critical patent/JPS646508B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01SRADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
    • G01S3/00Direction-finders for determining the direction from which infrasonic, sonic, ultrasonic or electromagnetic waves, or particle emission, not having a directional significance, are being received
    • G01S3/78Direction-finders for determining the direction from which infrasonic, sonic, ultrasonic or electromagnetic waves, or particle emission, not having a directional significance, are being received using electromagnetic waves other than radio waves
    • G01S3/782Systems for determining direction or deviation from predetermined direction

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Radar, Positioning & Navigation (AREA)
  • Remote Sensing (AREA)
  • Image Analysis (AREA)
  • Character Input (AREA)
  • Image Input (AREA)
  • Image Processing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、パターン認識を目的とする図形処
理の前に行う前処理装置に関するものである。
従来、この種の前処理装置は、認識しようとす
る図形データを電子計算機内の記憶装置に格納し
た後、認識プログラムにより処理されていた。通
常、パターン認識では、図形は格子状に区切ら
れ、デイジタル化され電子計算機に入力される。
より正確な図形認識を望むならば、格子をより細
かくする必要がある。しかし、細かくすると情報
の量、冗長度が増大し、記憶容量、処理時間の増
大を招く。そのためプログラムによりデータの前
処理を行い、データ量を減少させ、あるいは大ま
かな判断を行つた後、認識処理を行い、処理速度
を早めるという方法がとられる場合もある。ま
た、ある特定のパターン認識を行わせる装置で
は、前処理のための特別なハードウエアを備えた
ものも考えられている。
プログラムにより前処理を行うものは、プログ
ラムを変更することにより前処理の内容を変更す
ることができ、広い範囲のパターン認識に応用が
できるが、記憶容量は減少しない。
また、前処理をハードウエアで行う場合は、こ
れらの欠点は除かれるが、専用の認識装置になつ
てしまい、目的以外の認識には全く用をなさない
という欠点がある。
この発明は上記の欠点を除去し、広い範囲のパ
ターン認識を能率よく行うための前処理装置を提
供することを目的とするものである。以下、図面
についてこの発明を説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロツク図
である。この図において、1はTVカメラあるい
は二次元的に配置した光電素子アレイ等により画
像を走査し、時系列的に画像を電気信号に変換す
る画像変換装置、2は前記画像変換装置1からの
画像データ、3はクロツクパルスで、画像データ
2と同期している。そして、画像データ2とクロ
ツクパルス3は、そのまゝ電子計算機(図示せ
ず)に入力可能な信号である。クロツクパルス3
は画像データ2の画像面上での位置情報を発生す
るカウンタ4に入力される。5はメモリで、カウ
ンタ4により指定されたアドレスのメモリ内容が
メモリ出力6に出力される。このメモリには、前
処理の目的に従つて、あらかじめアドレス領域が
所定の領域に分割され、各分割領域単位にそれぞ
れ所定の分類データを格納しておく。7は前記画
像データ2を明暗、微分、色等の評価基準で2値
化する2値化回路、8は2値化データを9のカウ
ンタ群の所定のカウンタに導くためのマルチプレ
クサで、メモリ5のメモリ出力6で制御される。
一方、2値化回路7を通つた画像データ2は、マ
ルチプレクサ8に入力されるので、メモリ出力6
の内容により出力先が選択される。9はカウンタ
群で、マルチプレクサ8の出力数と同数のカウン
タで構成され、マルチプレクサ8の出力をそれぞ
れのカウンタで積算カウントし、出力91〜9o
出力する。10は一画面分が終了したかどうかの
判定回路で、この出力は電子計算機に送られ、電
子計算機はカウンタ群9の各カウンタのデータを
読み込む。各カウンタはデータが読み出されると
クリアされる。
上記第1図において、画像変換装置1に128×
128のCCDイメージセンサを、メモリ5に1語4
ビツトの32×32(1024語)のメモリを、カウンタ
4に14ビツトで構成されるカウンタを、マルチプ
レクサ8に16出力のマルチプレクサを、そして16
個のカウンタからなるカウンタ群9で構成した場
合の例について具体的に説明する。
CCDイメージセンサの走査はX方向に行われ
る1ラインの走査に対し、128組の画像データ2
とクロツクパルス3が出力される。クロツクパル
ス3は第2図に示す14ビツトのカウンタ4に入力
される。このカウンタの0〜6ビツトが走査のX
方向、7〜13ビツトがY方向の位置と対応してお
り、画像データの位置情報となる。このうちX、
Y方向の下位2ビツトを除いた5ビツトずつ計10
ビツトでメモリ5のアドレスを決定するようにす
る。このようにすると、CCDイメージセンサ上
の4×4の領域がメモリ1語と対応する。すなわ
ち、CCDイメージセンサの128×128が4×4の
単位で32×32の領域に分割され、CCDイメージ
センサの走査領域位置に対応するメモリ5のアド
レスをカウンタ4が示し、それに応じたメモリ5
の内容がメモリ出力6として出力される。メモリ
5は1語4ビツトで構成されているから0〜15の
数値の1つを記憶できる。すなわち、分割した領
域を16の状態で分類できる。この16の状態はマル
チプレクサ8の出力数16に対応する。したがつ
て、CCDイメージセンサからの画像データ2は
2値化回路7を通つた後、メモリ5の内容により
マルチプレクサ8によりその先行のカウンタ群9
の中のカウンタが決まる。
上記の動作を太陽追尾装置に用いた場合を例に
とつて説明する。
太陽の中心方向を知ることは、人工衛星の姿勢
制御等に応用が多い。
第3図はCCDイメージセンサに映つた太陽像
を示したもので、11は太陽像、12,13,1
4,15は画面をそれぞれ64×64に分割した分割
面である。このCCDイメージセンサは第1図の
2値化回路7により太陽像11部分が“1”、他
は“0”になるように2値化される。
さて、第3図のようにCCDイメージセンサを
分割するために、分割面12に対応するメモリに
0、分割面13に対応するメモリに1、分割面1
4に対応するメモリに2、分割面15に対応する
メモリに3のデータを書き込んでおく。このよう
にしておけば、例えばCCDイメージセンサが第
3図の分割面12の領域を走査しているときはメ
モリ出力6は0となり、2値化回路7を通つた太
陽像11のデータはマルチプレクサ8によりカウ
ンタ群9内の0番目(カウンタは0から15までの
番号で呼ぶものとする)のカウンタに導かれる。
このようにして画像面を第3図のように12,1
3,14,15の4分割することができる。それ
ぞれの分割に対するカウンタ(カウンタ群9内に
ある)には、それぞれの分割面に投映された太陽
像11の面積に比例した数S12,S13,S14,S15
カウントされる。したがつて、 S12=S13=S14=S15 となるように画像変換装置1の方向を電子計算機
で方向を決めれば、その方向が太陽の中心方向と
なり、これにより追尾を行うことができる。
次に、第1図の実施例を画像入力装置の補助装
置として使用する場合について説明する。
32×32語のメモリ5を8×8単位で分けると4
×4=16に分割でき、このようにしてできた分割
単位に0から15までのデータを書き込んでおく。
すると画面は第4図のように、4×4=16に分割
できる。この16の分割に対応したゾーンの画像の
積分値が各カウンタに得られる。電子計算機では
これらのデータをパターン認識の前処理として利
用する。これにより図形のない空白部分がわかる
ので、後の処理を早く行うことができる。
次に、同じく手書き文字の特徴抽出に利用する
場合について説明する。
手書き文字の特徴抽出の一つの方法としてゾン
デ法がある。これは第5図に示すように、基準点
PからゾンデZを出し、文字C(図示のものは数
字の2)のストロークがゾンデZを横切るかどう
かで判定するものである。
第6図は、32×32=1024のメモリ5で、こゝに
はゾンデZ1〜Z7のパターンを書いておく。ゾンデ
Zk(k:1〜7)に相当するメモリには、kのデ
ータを書き込んである。また、ゾンデZk以外のメ
モリには0を書き込む。そうすると走査がゾンデ
Zkの内部にあるときは、メモリ5のメモリ出力6
はkとなり、マルチプレクサ8はkのカウンタに
接続される。したがつて、認識しようとする文字
CのストロークがゾンデZ1〜Z7を通過すると、そ
のゾンデに対するカウンタにデータがカウントさ
れる。画面の分割はメモリ5により決められるの
で、第6図以外のもつと複雑なゾンデでも、メモ
リ5の内容を変更するだけで変更できる。もちろ
ん、メモリ5にROMのような変更不可能のもの
を使用することもできる。また、電子計算機がメ
モリ5の内容を自由に変えられるようにしてもよ
く、このようにすればより汎用の用途に使用する
ことができる。
なお、第1図における2値化回路7は、“0”
→“1”、あるいは“1”→“0”の微分値、す
なわち、図形の境界部分を検知するようにしても
よい。
以上詳細に説明したように、この発明は画像パ
ターンを走査して同期信号と画像信号からなる時
系列化した画像電気信号を用い、2値化回路によ
り画像信号を“0”か“1”のいずれかの2値化
を施し、一方、その2値化されたデータが画像面
上のどの位置に相当するかを定め、さらに定めら
れた位置に応じてデータを分類に従つて分け、そ
の分類毎に対応したカウンタでそれぞれ積算カウ
ントするようにしたので、画像パターンのデータ
を目的とする分類に応じて計数できるので、分類
を変えることによつて直ちに目的に適した前処理
を行うことができる。したがつて、太陽追尾装
置、手書き文字の特徴抽出をはじめ、広くパター
ン認識の前処理に利用でき、パターン認識装置全
体の構成を著しく軽減しうる等の多くの利点を有
する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示すブロツク
図、第2図はカウンタの説明図、第3図はCCD
イメージセンサと太陽像との関係を示す図、第4
図は第1図のCCDイメージセンサを64に分割し
た場合の説明図、第5図は手書き文字の特徴抽出
のためのゾンデ法の説明図、第6図はこの発明を
ゾンデ法に適用する場合のメモリの一例を説明す
るための図である。 図中、1は画像変換装置、2は画像データ、3
はクロツクパルス、4はカウンタ、5はメモリ、
6はメモリ出力、7は2値化回路、8はマルチプ
レクサ、9はカウンタ群である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 画像のパターンを走査して同期信号と画像信
    号からなる時系列化した画像電気信号を得る手段
    と、前記画像信号をあらかじめ定めた評価基準に
    より2値化する2値化回路と、前記同期信号から
    前記2値化した画像信号の前記画像面上の位置を
    定める位置情報発生手段と、この位置情報発生手
    段の出力をアドレス入力とし、アドレス領域が所
    定の領域に分割されると共に、各分割領域単位に
    それぞれ所定の分類データがあらかじめ格納され
    たメモリと、このメモリから読み出された上記分
    類データに基づいて、上記2値化回路から出力さ
    れる2値化データを後記カウンタ群の所定のカウ
    ンタに導くためのゲート手段と、前記分類の数に
    応じた数を有し分類された前記データをそれぞれ
    の分類毎に積算計数するカウンタ群とからなるこ
    とを特徴とするパターン認識の前処理装置。
JP5631080A 1980-04-30 1980-04-30 Preprocessing device for pattern recognition Granted JPS56153484A (en)

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JP5631080A JPS56153484A (en) 1980-04-30 1980-04-30 Preprocessing device for pattern recognition

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JP5631080A JPS56153484A (en) 1980-04-30 1980-04-30 Preprocessing device for pattern recognition

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JPS56153484A JPS56153484A (en) 1981-11-27
JPS646508B2 true JPS646508B2 (ja) 1989-02-03

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58134372A (ja) * 1982-02-05 1983-08-10 Fuji Electric Co Ltd パタ−ン検査装置
JPS60256879A (ja) * 1984-06-01 1985-12-18 Matsushita Electric Works Ltd 画像処理装置
JPS63674A (ja) * 1987-05-22 1988-01-05 Fuji Electric Co Ltd パタ−ン検査方法
EP0416114B1 (en) 1989-01-31 1999-09-15 YAMADA, Yoshiro Image processing method and apparatus

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4865129U (ja) * 1971-11-26 1973-08-18

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