JPS644606B2 - - Google Patents

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JPS644606B2
JPS644606B2 JP55166847A JP16684780A JPS644606B2 JP S644606 B2 JPS644606 B2 JP S644606B2 JP 55166847 A JP55166847 A JP 55166847A JP 16684780 A JP16684780 A JP 16684780A JP S644606 B2 JPS644606 B2 JP S644606B2
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JP
Japan
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band
thermal band
temperature
thermal
fluid
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JP55166847A
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JPS5689016A (en
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Roman Peetaa
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Robert Bosch GmbH
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Robert Bosch GmbH
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01FMEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
    • G01F1/00Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow
    • G01F1/68Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using thermal effects
    • G01F1/684Structural arrangements; Mounting of elements, e.g. in relation to fluid flow
    • G01F1/688Structural arrangements; Mounting of elements, e.g. in relation to fluid flow using a particular type of heating, cooling or sensing element
    • G01F1/69Structural arrangements; Mounting of elements, e.g. in relation to fluid flow using a particular type of heating, cooling or sensing element of resistive type
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01FMEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
    • G01F1/00Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow
    • G01F1/68Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using thermal effects
    • G01F1/696Circuits therefor, e.g. constant-current flow meters
    • G01F1/698Feedback or rebalancing circuits, e.g. self heated constant temperature flowmeters
    • G01F1/6983Feedback or rebalancing circuits, e.g. self heated constant temperature flowmeters adapted for burning-off deposits

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Fluid Mechanics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Measuring Volume Flow (AREA)
  • Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、流体の流れの中に少くとも1つの感
温抵抗が設けられており、該感温抵抗の温度およ
び/または抵抗が流体の流量に依存して制御され
るようにし、調整量が流体の量に対する基準とさ
れている流体、たとえば内燃機関の吸入空気の流
量測定装置に関する。感温抵抗として熱線を使用
し、この熱線がゾンデ収容リング体中で複数個の
取付個所を介して張るようにされている流体の流
量測定装置は既に公知である。例えば自動車にお
いて使用する場合頻繁な温度変化および汚染と熱
線の独特の作動状態により、熱線が短時間で破損
される危険が生ずる。さらに前記取付個所を介し
ての不規則な熱伝導のため、測定精度が不所望に
低下する欠点が生ずる。
これに対して本発明による装置は、特許請求の
範囲第1項に示されている技術構成を有する。即
ち感温抵抗が所謂熱バンドとして帯状に形成され
ており、該熱バンドは、ゾンデ収容リング体の中
に支承されている少くとも3つの支持個所を介し
て、一方の熱バンド端部から他方の端部に至るま
で設けられており、かつ熱バンドの端部を保持す
る端部支持個所の間に設けられている支持個所に
おいては少くとも、熱バンドのループを介して設
けられるようにし、支持個所から伸びている両熱
バンド部分は接触領域において電気的に導通する
ように互いに接続されており、さらに熱バンドは
流体の流れの中に設けられ、この場合熱バンドの
流れに向い合う衝突面として一方の狭幅面が用い
られるようにし、他方広幅面は流れ方向に実質的
に平行に走行するようにしたのである。これによ
り次の利点が得られる。即ち例えば自動車におい
て使用した場合、熱バンドの作動により定められ
る温度変化が、測定誤差ないし測定精度低を生ぜ
させないことである。熱バンドの端部支持個所間
に設けた少くとも1つの支持個所において、熱バ
ンドをループ状に設けることおよび、熱バンドの
接触部を電気接続することにより、この支持個所
においては熱バンドに電流が流れなくなる。さら
に次の利点が得られる、即ち2つの端部支持個所
の間に設けた支持個所において、温度により定め
られる伸びのために熱バンドが上へ持ち上げられ
たり位置ずれしても、障害とはならない。何故な
らばこのことが熱バンドの実効長さに全く影響を
及ばさないからである。さらに熱バンドの作動長
さ全体が、ゾンデ収容リング体の壁面近傍の領域
から離れた位置におかれている。その結果壁面近
傍の領域における検出困難な流れ状態にもとづく
測定確度の低下が、回避される。そのため自由加
熱過程の間の熱バンドにおける沈着物の完全燃焼
除去に対しても、一層有利な条件が形成される。
さらに感温抵抗を熱バンドとして形成することに
より、汚染が低減されゾンデの測定特性が長期に
わたり安定化する利点が得られる。
本発明の有利な実施態様が特許請求の範囲第2
項以下に示されている。
次に本発明の実施例につき図面を用いて説明す
る。
第1図に示されている、流体たとえば内燃機関
の吸入空気の測定装置には、温度に依存する抵抗
ないし感温抵抗10、感温抵抗11、抵抗12,
13,14から成るブリツジ回路が設けられてい
る。ブリツジ対角線には制御装置16の制御増幅
器15が接続されている。この場合制御増幅器1
5の反転入力側は入力抵抗17を介して、抵抗1
1および12の接続点と接続されている。他方制
御増幅器15の非反転入力側は入力抵抗18を介
して、抵抗13と14の接続点と接続されてい
る。制御増幅器15は2つの給電線19および2
0を介して、直流電源21と接続されている。こ
の直流電源21には平滑コンデンサ22が並列に
接続されている。制御増幅器15の出力側は、2
つの抵抗23および24の直列接続体と接続され
ている。この場合抵抗24は共通の給電線19と
接続されている。これらの両抵抗23および24
は、ダーリントン段25に対する分圧器を形成し
ている。さらにこのダーリントン段は、抵抗26
と共に、抵抗10,11,12,13および14
から成るブリツジ回路の給電用の、電圧により制
御される電流源を構成する。共通の給電線19お
よび20との間に、抵抗27および28から成る
分圧器が接続されている。抵抗27と28との接
続点にはダイオード37の陽極が接続されてい
る。このダイオードの陰極は、制御増幅器15の
反転入力側と接続されている。制御増幅器15の
反転入力側と共通の給電線20との間に、抵抗2
9とコンデンサ30との直列接続体が接続されて
いる。この場合この抵抗−コンデンサ−組み合わ
せ体は、制御回路の周波数をこれらの感温抵抗の
時間特性に適合させるために、用いられる。
抵抗13と14との接続点には抵抗31が接続
されている。この抵抗31は、スイツチングトラ
ンジスタ32のスイツチング区間を介して、共通
の給電線20と接続可能にされている。スイツチ
ングトランジスタ32のベースは単安定マルチバ
イブレータ33の出力側と接続されている。この
単安定マルチバイブレータは微分素子34を介し
て、内燃機関の点火装置用の点火スイツチ35か
ら供給されるパルス、または他の部材から供給さ
れるパルスによりトリガされる。
次に上述の装置の動作を説明する。ブリツジ回
路の感温抵抗11を介して所定の電流が流れる
と、この電流はこの抵抗を通常の作動温度に加熱
する。他方のブリツジ分岐においては感温抵抗1
0は、流体の温度たとえば内燃機関の吸入空気の
温度を特徴づける抵抗値をとる。これにより達成
されることは、空気量測定装置の加熱電流制御に
対する基準信号として、常に内燃機関の吸入空気
の温度が用いられることである。通過する空気量
に応じて、感温抵抗11が多かれ少なかれ冷却さ
れる。そのためブリツジ回路に不平衝が生ずる。
このブリツジ回路の不平衝は次のようにして平衝
状態へ戻される、即ち制御増幅器が電圧により制
御される電流源23,24,25および26を介
してブリツジ回路により高い給電電流を供給し、
その結果感温抵抗11の温度が即ちその抵抗値が
少くなくともほぼ一定の値に保たれるようにし
て、達成される。ブリツジ回路に流れる電流が、
感温抵抗11を矢印方向56に通過して流れる空
気量に対する尺度となる。相応の電気信号は、端
子36と端子39との間から取り出すことができ
る。
制御装置の始動を容易にするために、ダイオー
ド37を有する分圧器27,29が用いられる。
制御装置を投入接続する場合、制御増幅器15の
反転入力側に、制御装置の確実な始動を行なわせ
る約0.5Vの電圧が加えられる。反対に通常の作
動においては、制御増幅器15の反転入力側の電
圧は、この初期電圧よりも著しく高くされる。そ
の結果ダイオード37が遮断されそのため分圧器
27,28を介しての制御過程に対する影響が与
えられなくなる。
後述するように熱バンドないし熱テープとして
形成される感温抵抗11は、時々その表面の沈着
物が除去されるようにするため、所定の測定サイ
クルの後に、増加された電流がこの感温抵抗11
を流れるようにされる。この場合測定サイクルと
して例えば、その都度内燃機関の所定の作動持続
時間を用いることができる。そのため沈着物の燃
焼除去過程も、内燃機関の点火装置の遮断毎にト
リガできるようになる。このことは点火スイツチ
35の遮断の際に行なわれる。相応の信号は微分
されてから単安定マルチバイブレータ33を非安
定状態へ切替制御する。この単安定マルチバイブ
レータの非安定切替状態の間は、スイツチングト
ランジスタ32が導通し抵抗31をブリツジ回路
の抵抗14と並列に接続する。これにより抵抗1
0,11,12,13および14から成るブリツ
ジ回路が著しく不平衝となる。この場合制御増幅
器15はこの不平衝を補償するために、高められ
た電流をこのブリツジ回路に供給する。この高め
られた電流は感温抵抗11を、単安定マルチバイ
ブレータの非安定切替状態の持続時間の間中、通
常の作動温度よりも高い温度になるように加熱す
る。その結果感温抵抗の表面における残存物が燃
焼除去される。
感温抵抗11の材料を、安定構造を有する白金
バンドないし帯状体から形成すると、著しく好適
であることが示されている。何故ならばこの材料
は高温に加熱されるのに特に適しているからであ
る。このことは燃焼除去過程に対して特に重要で
ある。
基準抵抗12も、破線38で示されている流体
の流れの断面たとえば内燃機関の吸い込み管の中
に取り付けると、好適である。何故ならばこのよ
うにすると基準抵抗12の損失熱が、矢印方法に
流れる空気により冷却できるからである。抵抗1
3および14は、制御回路の温度特性を調整でき
るように、可変抵抗として形成すると好適であ
る。
第2図には、互いに平行に走行する3つの支持
個所41,42および43を有するゾンデの収容
リング体40が示されている。このゾンデリング
体はもちろん別の好適な形状を有することもでき
る。支持個所41,42および43を用いて、所
謂熱バンドないし帯状体11として形成される感
温抵抗11がV字形に緊張して張られる。この場
合熱バンド11はその両端により、2つの端部支
持個所41および42だけに例えば硬ろうまたは
溶接により取り付けられ、他方支持個所43を介
しては固定はされずに案内されている。端部支持
部材41,42における取り付けは、例えば支持
個所に平行に線状に行なわれる。その結果熱バン
ド11には、熱伝導の変化すなわち熱特性を変化
させることのあるねじれが生じなくなる。
ゾンデリング体40はその熱膨張係数が熱バン
ド11のそれに相応するようにされる。その結果
熱膨張により定められる熱バンド11ないしゾン
デリング体40の長さの変化が、熱バンド11に
引つ張り−または圧縮応力をほとんど生ぜさせる
ことなく、支持個所41,42,43の間の間隔
変化により広い範囲にわたり相殺されるようにな
る。
熱バンドが例えば内燃機関の吸い込み管におけ
る空気量測定器として用いられるときは、熱バン
ド11を引つ張り−および圧縮応力の加わらない
ように張ることは重要である。この場合考慮され
る温度範囲は、−30℃から+120℃である。さらに
熱バンド11の作動により定められるもう1つの
温度変化がある。熱バンド11はさらに前述のよ
うに、その表面に沈着する残存物質を燃焼除去で
きるように、自由燃焼の目的で高温に加熱され
る。この短時間の温度も、熱バンドを固定して張
つた場合に引つ張り−または圧縮応力を生ぜさせ
る熱バンドの長さ変化を発生させる。熱バンド1
1をV字形に張ることおよびゾンデリング体40
の熱膨張係数を熱バンド11のそれに適合させる
ことにより、熱バンド11に引つ張り−または圧
縮応力が加わることが著しく低減される。ゾンデ
リング体40は、熱バンド11が白金から形成さ
れている場合は、ニツケル−鉄−合金から製造す
ると好適である、何故ならば後者の熱膨張係数は
白金のそれにほぼ相応しているからである。ゾン
デリング体をガラスたとえば所謂プラチナ−ガラ
スから製造することもできる。このガラスの熱膨
張係数もプラチナのそれに広い範囲にわたり相応
している。その結果熱バンド11の温度変化の場
合、引つ張り−または圧縮応力が著しく低減され
る。
第2図に示されているように、互いに平行に走
行する支持個所41,42,43はかぎ形に折り
曲げることが出来る。
電流案内のために用いられる端部支持個所は、
少くともゾンデリング体40から電気的に絶縁さ
れるように取り付けられる。支持個所43を囲む
ように案内されている熱バンド11の中央部は、
この場合リング44を形成している。この場合熱
バンド11の支持個所43から走行する部分は、
接触領域45において、電気的に導通するよう
に、例えば溶接または硬ろうにより互いに接続さ
れる。これによりリング44には電流が流れない
ため電流により加熱されることがない。支持個所
43における熱バンド11の長さ変化ないし位置
ずれの場合の、熱バンド11から支持個所43へ
の不規則な熱伝導の問題が、もはや現われなくな
る。支持個所43における独特の懸架により、熱
膨張のため熱バンド11が支持個所43から僅か
上方に持ち上げられた場合熱バンドの変化または
回転も、問題なくなる。熱バンド11の取付用の
リング44を第3図に示されている形に形成する
と著しく好適である。第3図に示されているよう
にリング44の巻付角は180゜以下にされている。
さらにリング44の形は次のように選定されてい
る、即ち支持個所43におけるリング44の接触
点46,47と、リング44のテープ部が接触領
域45へまとめられるようにされる2つの起点4
8,49との間に、十分大きい間隔が形成される
ようにする。この場合前記の間隔により、リング
44ないし熱バンド11の膨張の場合に機械的な
応力が熱バンド11に加わることなく、支持個所
43での間隔aに相応するリング44の自由な変
位が保証されるようになる。
感温抵抗11の空気流に対向している衝突面に
は、作動の間に、空気中に浮遊する粒子が沈着さ
れてたい積物を形成する。このたい積物は、短時
間の作動の後、この測定ゾンデの特性を変化して
誤測定やさらには感温抵抗の損傷を生ぜさせる。
それ故感温抵抗11は、第4図に別の縮尺で示さ
れているようにバンド状に形成され、この場合こ
の抵抗はみぞ孔状の断面を有するようにし、この
断面の狭幅面50,51は半円状に形成される。
狭幅面50,51は例えばテーパ状に形成するこ
ともできる。この場合狭幅面50,51の厚さd
は、熱バンド11の広幅面52の幅bよりも小さ
くされる。特別な場合は比の値d:bは例えば
1:10にされ0.02mm:0.2mmに選定される。熱バ
ンドの汚染のされやすさをできるだけ小さく保つ
ために、熱バンドはゾンデリング体40の中で支
持個所41,42,43を介して次のように案内
される。即ち狭幅面50,51の一方すなわちこ
の場合は狭幅面50を、流体衝突面として空気流
56に対向するように設け、他方広幅面52はほ
ぼ流れ方向に走行するようにする。これによりゾ
ンデの汚染の可能性が著しく低減され、測定ゾン
デの測定信号の長時間にわたる一定保持が保証さ
れ、熱バンドの破損を回避することが出来るよう
になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は流体たとえば内燃機関の吸入空気量の
測定装置のブロツク図、第2図は3つの支持個所
によりV字形に案内される熱バンド、第3図は中
央の支持個所の領域における熱バンドのリング状
の形成、第4図は熱バンドの断面を、それぞれ示
す。 10,11……感温抵抗、12……基準抵抗、
34……微分回路、35……点火スイツチ、36
……単安定マルチバイブレータ、40……ゾンデ
リング体、41,42,43……支持個所。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 流体の流れの中に少くとも1つの感温抵抗が
    設けられており、該感温抵抗の温度および/また
    は抵抗が流体の流量に依存して制御されるように
    し、調整量が流体の量に対する基準とされている
    流体の流量測定装置において、感温抵抗11が所
    謂熱バンド11として帯状に形成されており、該
    熱バンドは、ゾンデ収容リング体40の中に支承
    されている少くとも3つの支持個所41,42,
    43を介して、一方の熱バンド端部から他方の端
    部に至るまで設けられており、かつ熱バンドの端
    部を保持する端部支持個所41,42の間に設け
    られている支持個所43においては少くとも、熱
    バンド11のループ44を介して設けられるよう
    にし、支持個所43から伸びている両熱バンド部
    分は接触領域45において電気的に導通するよう
    に互いに接続されており、さらに熱バンド11は
    流体の流れの中に設けられ、この場合熱バンド1
    1の流れに向い合う衝突面として一方の狭幅面5
    0が用いられるようにし、他方広幅面52は流れ
    方向に実質的に平行に走行するようにしたことを
    特徴とする流体の流量測定装置。 2 リング44の接触領域45におけるバンド部
    分の導電接続が、溶接または硬ろうにより行なわ
    れるようにした特許請求の範囲第1項記載の装
    置。 3 所属の支持個所43におけるリング44の巻
    付角が180゜以下であるようにし、支持個所43に
    おけるリング44の接触点46,47と、リング
    44の両バンド部分がまとめられるように走行す
    る起点48,49との間に、応力の加わらないな
    いで伸長の行なえる間隔が形成されるようにした
    特許請求の範囲第1項記載の装置。 4 熱バンド11の流体の流れにする対向する衝
    突面50が半円形またはテーパ状に形成されてい
    る特許請求の範囲第1項記載の装置。
JP16684780A 1979-11-28 1980-11-28 Fluid flow measurement device Granted JPS5689016A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19792947856 DE2947856A1 (de) 1979-11-28 1979-11-28 Vorrichtung zur messung der masse eines stroemenden mediums

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5689016A JPS5689016A (en) 1981-07-20
JPS644606B2 true JPS644606B2 (ja) 1989-01-26

Family

ID=6087053

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16684780A Granted JPS5689016A (en) 1979-11-28 1980-11-28 Fluid flow measurement device

Country Status (5)

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US (1) US4338814A (ja)
JP (1) JPS5689016A (ja)
DE (1) DE2947856A1 (ja)
FR (1) FR2470957A1 (ja)
GB (1) GB2064784B (ja)

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