JPS644249B2 - - Google Patents
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- JPS644249B2 JPS644249B2 JP17507882A JP17507882A JPS644249B2 JP S644249 B2 JPS644249 B2 JP S644249B2 JP 17507882 A JP17507882 A JP 17507882A JP 17507882 A JP17507882 A JP 17507882A JP S644249 B2 JPS644249 B2 JP S644249B2
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- plate
- motor
- Prior art date
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Links
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- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 claims description 2
- 238000002788 crimping Methods 0.000 claims 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 21
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B3/00—Recording by mechanical cutting, deforming or pressing, e.g. of grooves or pits; Reproducing by mechanical sensing; Record carriers therefor
- G11B3/58—Cleaning record carriers or styli, e.g. removing shavings or dust or electrostatic charges
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、レコード盤の中心孔が嵌まるガイド
ピンと回転板および電池電源部を設けた専用テー
ブルと、モータを内蔵し、このモータにより回転
駆動される回転ブラシおよび前記ガイドピンに嵌
合する孔を有する回転駆動板を設けたレコードク
リーナ本体とを備え、前記専用テーブル上にレコ
ード盤を介してレコードクリーナ本体を載置し、
前記回転駆動板の回転により、レコード盤を回転
させて回転ブラシでレコード盤のクリーニングを
行なわせるようにしたレコード盤のクリーニング
装置に関するものである。
ピンと回転板および電池電源部を設けた専用テー
ブルと、モータを内蔵し、このモータにより回転
駆動される回転ブラシおよび前記ガイドピンに嵌
合する孔を有する回転駆動板を設けたレコードク
リーナ本体とを備え、前記専用テーブル上にレコ
ード盤を介してレコードクリーナ本体を載置し、
前記回転駆動板の回転により、レコード盤を回転
させて回転ブラシでレコード盤のクリーニングを
行なわせるようにしたレコード盤のクリーニング
装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来のこの種のレコード盤のクリーニング装置
は、専用テーブル上にレコード盤を介してレコー
ドクリーナ本体を載置し、かつレコードクリーナ
本体に設けた回転駆動板を回転させることによ
り、レコード盤を回転させて回転ブラシでレコー
ド盤のクリーニングを行なわせるものであるが、
専用テーブル上にレコードクリーナ本体を載置し
ただけでは、外部からの衝撃に対してレコードク
リーナ本体が専用テーブルから外れてしまうとい
う問題点があつた。また前記専用テーブルに電池
電源部を設け、かつレコードクリーナ本体に回転
駆動板を回転駆動させるモータを設けた場合、電
池電源部とモータとを電気的に接続する必要があ
るが、専用テーブルとレコードクリーナ本体とは
分離されているため、電池電源部とモータの電気
的接続を行なうためには、コネクターピンとコネ
クター端子による着脱構造が考えられる。しかし
ながら、コネクターピンとコネクター端子を設け
ただけでは、外部に露出する形となるため、安全
性の点で問題を有するものである。
は、専用テーブル上にレコード盤を介してレコー
ドクリーナ本体を載置し、かつレコードクリーナ
本体に設けた回転駆動板を回転させることによ
り、レコード盤を回転させて回転ブラシでレコー
ド盤のクリーニングを行なわせるものであるが、
専用テーブル上にレコードクリーナ本体を載置し
ただけでは、外部からの衝撃に対してレコードク
リーナ本体が専用テーブルから外れてしまうとい
う問題点があつた。また前記専用テーブルに電池
電源部を設け、かつレコードクリーナ本体に回転
駆動板を回転駆動させるモータを設けた場合、電
池電源部とモータとを電気的に接続する必要があ
るが、専用テーブルとレコードクリーナ本体とは
分離されているため、電池電源部とモータの電気
的接続を行なうためには、コネクターピンとコネ
クター端子による着脱構造が考えられる。しかし
ながら、コネクターピンとコネクター端子を設け
ただけでは、外部に露出する形となるため、安全
性の点で問題を有するものである。
発明の目的
本発明は上記従来の問題点に鑑み、レコードク
リーナ本体を専用テーブルに載置した際には、両
者の固定が確実に行なえ、かつ専用テーブルに設
けた電池電源部とレコードクリーナ本体に設けた
モータとの電気的接続もコネクターピンとコネク
ター端子により簡単に行なうことができ、しかも
電池電源部に接続されたコネクターピンの安全性
を確保することができるレコード盤のクリーニン
グ装置を提供することを目的とする。
リーナ本体を専用テーブルに載置した際には、両
者の固定が確実に行なえ、かつ専用テーブルに設
けた電池電源部とレコードクリーナ本体に設けた
モータとの電気的接続もコネクターピンとコネク
ター端子により簡単に行なうことができ、しかも
電池電源部に接続されたコネクターピンの安全性
を確保することができるレコード盤のクリーニン
グ装置を提供することを目的とする。
発明の構成
上記目的を達成するために本発明は、専用テー
ブルとレコードクリーナ本体とを、マグネツトと
吸着板の吸着により固定するとともに、専用テー
ブルに設けた電池電源部に接続されたコネクター
ピンをコネクター端子に嵌入させて電池電源部
と、レコードクリーナ本体に設けたモータとを電
気的に接続し、かつ前記コネクターピンを常時は
覆うようにバネ付勢され、レコードクリーナ本体
を専用テーブルに載置した際にレコードクリーナ
本体により押されてコネクターピンを露出させる
上下動自在なカバーを設けたもので、この構成に
よれば、レコードクリーナ本体を専用テーブルに
載置した際には、マグネツトと吸着板の吸着がな
されるとともに、コネクターピンがコネクター端
子に嵌入されるため、外部からの衝撃があつたと
しても、レコードクリーナ本体が専用テーブルか
ら外れてしまうようなことはなく、また電池電源
部とモータとの電気的接続もコネクターピンのコ
ネクター端子への嵌入により簡単に行なわせるこ
とができ、しかも電池電源部に接続されたコネク
ターピンは常時はカバーにより覆われているた
め、コネクターピンに触れることによる感電とい
う問題もなく、その安全性を確保することができ
るものである。
ブルとレコードクリーナ本体とを、マグネツトと
吸着板の吸着により固定するとともに、専用テー
ブルに設けた電池電源部に接続されたコネクター
ピンをコネクター端子に嵌入させて電池電源部
と、レコードクリーナ本体に設けたモータとを電
気的に接続し、かつ前記コネクターピンを常時は
覆うようにバネ付勢され、レコードクリーナ本体
を専用テーブルに載置した際にレコードクリーナ
本体により押されてコネクターピンを露出させる
上下動自在なカバーを設けたもので、この構成に
よれば、レコードクリーナ本体を専用テーブルに
載置した際には、マグネツトと吸着板の吸着がな
されるとともに、コネクターピンがコネクター端
子に嵌入されるため、外部からの衝撃があつたと
しても、レコードクリーナ本体が専用テーブルか
ら外れてしまうようなことはなく、また電池電源
部とモータとの電気的接続もコネクターピンのコ
ネクター端子への嵌入により簡単に行なわせるこ
とができ、しかも電池電源部に接続されたコネク
ターピンは常時はカバーにより覆われているた
め、コネクターピンに触れることによる感電とい
う問題もなく、その安全性を確保することができ
るものである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづい
て説明する。第1図は専用テーブルとレコードク
リーナ本体とを分離して示したもので、1は専用
テーブルで、この専用テーブル1の一端部には後
述するレコード盤の中心孔が嵌まるガイドピン2
を設け、かつガイドピン2のまわりには回転自在
な回転板3を設けている。また専用テーブル1の
他端部には係止枠4を設けるとともに、回転自在
なローラー5を設けている。6はレコードクリー
ナ本体で、このレコードクリーナ本体6には回転
駆動板7を設けている。
て説明する。第1図は専用テーブルとレコードク
リーナ本体とを分離して示したもので、1は専用
テーブルで、この専用テーブル1の一端部には後
述するレコード盤の中心孔が嵌まるガイドピン2
を設け、かつガイドピン2のまわりには回転自在
な回転板3を設けている。また専用テーブル1の
他端部には係止枠4を設けるとともに、回転自在
なローラー5を設けている。6はレコードクリー
ナ本体で、このレコードクリーナ本体6には回転
駆動板7を設けている。
第2図は専用テーブル1の上にレコード盤8を
置き、かつ専用テーブル1の係止枠4にレコード
クリーナ本体6の自由端を係止した状態を示した
ものであり、またレコードクリーナ本体6にはダ
ストカバー6aを設けている。
置き、かつ専用テーブル1の係止枠4にレコード
クリーナ本体6の自由端を係止した状態を示した
ものであり、またレコードクリーナ本体6にはダ
ストカバー6aを設けている。
第3図はレコードクリーナ本体6および専用テ
ーブル1を断面にして示したもので、9はレコー
ドクリーナ本体6に設置されたモータで、このモ
ータ9の一端部より突出させたモータ軸10には
モータプーリー11を取付けている。12はモー
タ9の下方に位置してレコードクリーナ本体6内
の支持枠13に回転自在に支持された回転軸で、
この回転軸12の一端にはプーリー14を取付
け、このプーリー14と前記モータプーリー11
との間にベルト15を張架している。16はレコ
ードクリーナ本体6内に回転自在に設けられた回
転ブラシで、この回転ブラシ16の一端軸部17
はブラシ軸受18により回転自在に支持され、か
つ回転ブラシ16の他端軸部19は連結具20を
介して前記回転軸12の他端に連結されている。
ーブル1を断面にして示したもので、9はレコー
ドクリーナ本体6に設置されたモータで、このモ
ータ9の一端部より突出させたモータ軸10には
モータプーリー11を取付けている。12はモー
タ9の下方に位置してレコードクリーナ本体6内
の支持枠13に回転自在に支持された回転軸で、
この回転軸12の一端にはプーリー14を取付
け、このプーリー14と前記モータプーリー11
との間にベルト15を張架している。16はレコ
ードクリーナ本体6内に回転自在に設けられた回
転ブラシで、この回転ブラシ16の一端軸部17
はブラシ軸受18により回転自在に支持され、か
つ回転ブラシ16の他端軸部19は連結具20を
介して前記回転軸12の他端に連結されている。
また前記専用テーブル1の一端部に設けた回転
板3は複数個のボール21により回転自在に支承
されている。22は回転板3の上面に設けたデイ
スクパツド、23は前記回転駆動板7の下面に複
数個設けたパツドで、このパツド23と前記デイ
スクパツド22との間に前記レコード盤8が介在
されるものであり、かつ前記パツド23とデイス
クパツド22はレコード盤8との圧着を良好とす
るために、ゴム等の摩擦抵抗が大きい材料により
構成されている。
板3は複数個のボール21により回転自在に支承
されている。22は回転板3の上面に設けたデイ
スクパツド、23は前記回転駆動板7の下面に複
数個設けたパツドで、このパツド23と前記デイ
スクパツド22との間に前記レコード盤8が介在
されるものであり、かつ前記パツド23とデイス
クパツド22はレコード盤8との圧着を良好とす
るために、ゴム等の摩擦抵抗が大きい材料により
構成されている。
第4図は回転駆動板7への動力伝達構造を示し
たもので、24a,24b,24cは1個のプー
リーと複数個の歯車よりなる減速歯車群で、この
減速歯車群24a,24b,24cのうち、1個
のプーリー24aは回転軸12の一端に設けたプ
ーリー25とベルト26を介して連結され、かつ
最終段の歯車24cは回転駆動板7の内周に設け
た内歯歯車27と噛み合つている。また回転駆動
板7の中心にはこの第4図および前述した第3図
に示すように、前記ガイドピン2に嵌合する孔2
8を設けている。
たもので、24a,24b,24cは1個のプー
リーと複数個の歯車よりなる減速歯車群で、この
減速歯車群24a,24b,24cのうち、1個
のプーリー24aは回転軸12の一端に設けたプ
ーリー25とベルト26を介して連結され、かつ
最終段の歯車24cは回転駆動板7の内周に設け
た内歯歯車27と噛み合つている。また回転駆動
板7の中心にはこの第4図および前述した第3図
に示すように、前記ガイドピン2に嵌合する孔2
8を設けている。
第5図は本発明の一実施例におけるレコード盤
のクリーニング装置の側断面図を示したものであ
る。
のクリーニング装置の側断面図を示したものであ
る。
また前述した第1図における専用テーブル1に
は、静電除去器29を出没自在に設けているもの
で、この静電除去器29には複数個の放電端子3
0を上方に向けて設けている。31は操作ボタン
である。そして前記専用テーブル1の内部は第6
図に示すように構成されているもので、32は専
用テーブル1に内装された複数個の電池よりなる
電池電源部、33は前記静電除去器29を専用テ
ーブル1より常時外方に突出させるように付勢す
るスプリングで、このスプリング33の一端は静
電除去器29に取付けられ、かつ他端は専用テー
ブル1に設けた支持部34に取付けられている。
35は専用テーブル1内に設けたロツクレバー
で、このロツクレバー35の一端部35aは第6
図に示すように静電除去器29が専用テーブル1
より外方に突出しているときには、静電除去器2
9に設けた段付部36に係合して静電除去器29
の必要以上の外方への突出を規制している。また
静電除去器29を専用テーブル1内に押し込ん
で、収納したときには、ロツクレバー35の一端
部35aが静電除去器29に設けた凹部37に嵌
合して、その収納状態を保持するものである。ま
た前記操作ボタン31は専用テーブル1内に設け
た操作軸38の端部に取付けられ、かつ常時はス
プリング39のバネ力により専用テーブル1より
外方に突出しているもので、前記静電除去器29
が専用テーブル1内に収納されている状態、すな
わち、ロツクレバー35の一端部35aが静電除
去器29の凹部37に係合している状態から、操
作ボタン31をスプリング39のバネ力に抗して
押すと、操作ボタン31はロツクレバー35の他
端部35bを押してロツクレバー35の一端部3
5aと静電除去器29の凹部37との係合を解除
する。これにより、静電除去器29はスプリング
33のバネ力により、第6図に示すように専用テ
ーブル1より外方に突出するとともに、専用テー
ブル1は可動接点板40を押圧し、この可動接点
板40を電池ケース41に設けた固定接点板42
に接触させる。なお、可動接点板40は静電除去
器29が専用テーブル1内に収納されている状態
においては、静電除去器29による押圧がないた
め、独自のバネ性により、固定接点板42より離
れているものである。43は静電除去器29に設
けた昇圧トランスである。
は、静電除去器29を出没自在に設けているもの
で、この静電除去器29には複数個の放電端子3
0を上方に向けて設けている。31は操作ボタン
である。そして前記専用テーブル1の内部は第6
図に示すように構成されているもので、32は専
用テーブル1に内装された複数個の電池よりなる
電池電源部、33は前記静電除去器29を専用テ
ーブル1より常時外方に突出させるように付勢す
るスプリングで、このスプリング33の一端は静
電除去器29に取付けられ、かつ他端は専用テー
ブル1に設けた支持部34に取付けられている。
35は専用テーブル1内に設けたロツクレバー
で、このロツクレバー35の一端部35aは第6
図に示すように静電除去器29が専用テーブル1
より外方に突出しているときには、静電除去器2
9に設けた段付部36に係合して静電除去器29
の必要以上の外方への突出を規制している。また
静電除去器29を専用テーブル1内に押し込ん
で、収納したときには、ロツクレバー35の一端
部35aが静電除去器29に設けた凹部37に嵌
合して、その収納状態を保持するものである。ま
た前記操作ボタン31は専用テーブル1内に設け
た操作軸38の端部に取付けられ、かつ常時はス
プリング39のバネ力により専用テーブル1より
外方に突出しているもので、前記静電除去器29
が専用テーブル1内に収納されている状態、すな
わち、ロツクレバー35の一端部35aが静電除
去器29の凹部37に係合している状態から、操
作ボタン31をスプリング39のバネ力に抗して
押すと、操作ボタン31はロツクレバー35の他
端部35bを押してロツクレバー35の一端部3
5aと静電除去器29の凹部37との係合を解除
する。これにより、静電除去器29はスプリング
33のバネ力により、第6図に示すように専用テ
ーブル1より外方に突出するとともに、専用テー
ブル1は可動接点板40を押圧し、この可動接点
板40を電池ケース41に設けた固定接点板42
に接触させる。なお、可動接点板40は静電除去
器29が専用テーブル1内に収納されている状態
においては、静電除去器29による押圧がないた
め、独自のバネ性により、固定接点板42より離
れているものである。43は静電除去器29に設
けた昇圧トランスである。
第7図は専用テーブル1とレコードクリーナ本
体6との接続構造を示したもので、この第7図に
おいて、44はレコードクリーナ本体6に設けた
吸着板で、この吸着板44と対向して専用テーブ
ル1にマグネツト45を設け、このマグネツト4
5を吸着板44に吸着させることにより、専用テ
ーブル1とレコードクリーナ本体6とを機械的に
接続している。また電気的には、レコードクリー
ナ本体6側にモータ9と電気的に接続されるコネ
クター端子46を設け、かつ専用テーブル1側に
はコネクター端子46に嵌入して接続されるとと
もに、電池電源部32に電気的に接続されたコネ
クターピン47を設け、このコネクターピン47
のコネクター端子46への嵌入により電気的接続
をはかつている。
体6との接続構造を示したもので、この第7図に
おいて、44はレコードクリーナ本体6に設けた
吸着板で、この吸着板44と対向して専用テーブ
ル1にマグネツト45を設け、このマグネツト4
5を吸着板44に吸着させることにより、専用テ
ーブル1とレコードクリーナ本体6とを機械的に
接続している。また電気的には、レコードクリー
ナ本体6側にモータ9と電気的に接続されるコネ
クター端子46を設け、かつ専用テーブル1側に
はコネクター端子46に嵌入して接続されるとと
もに、電池電源部32に電気的に接続されたコネ
クターピン47を設け、このコネクターピン47
のコネクター端子46への嵌入により電気的接続
をはかつている。
またコネクターピン47は通常はカバー48で
覆われているもので、このカバー48はスプリン
グ49のバネ力により、通常はコネクターピン4
7を覆うように上方に付勢され、かつ上下動可能
に構成されているものである。したがつて、レコ
ードクリーナ本体6を専用テーブル1上に載置し
た場合は、レコードクリーナ本体6の突出部6b
によりカバー48がスプリング49のバネ力に抗
して下方に押し込まれるため、コネクターピン4
7がコネクター端子46に嵌入して接続されると
ともに、専用テーブル1のマグネツト45がレコ
ードクリーナ本体6の吸着板44に吸着される。
この場合、専用テーブル1には、レコードクリー
ナ本体6の突出部6bを案内するテーパー状の案
内部1aを形成しているため、カバー48の下方
への押し込みは確実になされ、その結果、コネク
ターピン47のコネクター端子46への嵌入も確
実に行なわれるため、電気的接続も確実なものを
得ることができるものである。また電池電源部3
2に電気的に接続されたコネクターピン47は通
常はカバー48で覆われているため、コネクター
ピン47に触れることによる感電という問題もな
く、その安全性を確保することができるものであ
る。
覆われているもので、このカバー48はスプリン
グ49のバネ力により、通常はコネクターピン4
7を覆うように上方に付勢され、かつ上下動可能
に構成されているものである。したがつて、レコ
ードクリーナ本体6を専用テーブル1上に載置し
た場合は、レコードクリーナ本体6の突出部6b
によりカバー48がスプリング49のバネ力に抗
して下方に押し込まれるため、コネクターピン4
7がコネクター端子46に嵌入して接続されると
ともに、専用テーブル1のマグネツト45がレコ
ードクリーナ本体6の吸着板44に吸着される。
この場合、専用テーブル1には、レコードクリー
ナ本体6の突出部6bを案内するテーパー状の案
内部1aを形成しているため、カバー48の下方
への押し込みは確実になされ、その結果、コネク
ターピン47のコネクター端子46への嵌入も確
実に行なわれるため、電気的接続も確実なものを
得ることができるものである。また電池電源部3
2に電気的に接続されたコネクターピン47は通
常はカバー48で覆われているため、コネクター
ピン47に触れることによる感電という問題もな
く、その安全性を確保することができるものであ
る。
上記構成において、次にレコード盤8のクリー
ニング動作とレコード盤8の除電作用について説
明する。まず第3図に示すように、専用テーブル
1のガイドピン2にレコード盤8の中心孔8aを
嵌め込んでレコード盤8を専用テーブル1上に載
せる。その後、レコード盤8の上方に位置するよ
うに、レコードクリーナ本体6を専用テーブル1
上に載置するが、この場合、レコードクリーナ本
体6は、回転駆動板7の孔28をガイドピン2に
嵌合させるとともに、レコードクリーナ本体6の
自由端を第2図に示すように専用テーブル1の係
止枠4に係止させる。この係止状態においては、
第7図で説明したように、専用テーブル1のコネ
クターピン47がコネクター端子46に嵌入して
接続されるとともに、専用テーブル1のマグネツ
ト45がレコードクリーナ本体6の吸着板44に
吸着される。この状態で、第6図に示す操作ボタ
ン31を押すと、ロツクレバー35の一端部35
と静電除去器29の凹部37との係合が解除され
て、静電除去器29がスプリング33のバネ力に
より専用テーブル1より外方に突出するととも
に、専用テーブル1は可動接点板40を押圧して
電池ケース41に設けた固定接点板42に接触さ
せてスイツチを閉成する。これにより、電池電源
部32の電源は、コネクターピン47よりコネク
ター端子46を介してモータ9に供給されるとと
もに、静電除去器29にも供給される。モータ9
は電源の供給により回転し、その動力はモータプ
ーリー11、ベルト15、プーリー14、回転軸
12を介して回転ブラシ16に伝達されるととも
に、回転軸12の一端に設けたプーリー25より
ベルト26、プーリー24a、減速歯車群24
b,24cおよび内歯歯車27を介して回転駆動
板7に伝達される。この回転駆動板7の回転によ
りレコード盤8はガイドピン2を中心に回転を行
なう。このレコード盤8の回転により、レコード
盤8の音溝にたまつた塵埃は回転ブラシ16の回
転でかき上げられ、ダストケース内に吸い込まれ
る。これにより、レコード盤8のクリーニング作
業は自動的に行なわれる。
ニング動作とレコード盤8の除電作用について説
明する。まず第3図に示すように、専用テーブル
1のガイドピン2にレコード盤8の中心孔8aを
嵌め込んでレコード盤8を専用テーブル1上に載
せる。その後、レコード盤8の上方に位置するよ
うに、レコードクリーナ本体6を専用テーブル1
上に載置するが、この場合、レコードクリーナ本
体6は、回転駆動板7の孔28をガイドピン2に
嵌合させるとともに、レコードクリーナ本体6の
自由端を第2図に示すように専用テーブル1の係
止枠4に係止させる。この係止状態においては、
第7図で説明したように、専用テーブル1のコネ
クターピン47がコネクター端子46に嵌入して
接続されるとともに、専用テーブル1のマグネツ
ト45がレコードクリーナ本体6の吸着板44に
吸着される。この状態で、第6図に示す操作ボタ
ン31を押すと、ロツクレバー35の一端部35
と静電除去器29の凹部37との係合が解除され
て、静電除去器29がスプリング33のバネ力に
より専用テーブル1より外方に突出するととも
に、専用テーブル1は可動接点板40を押圧して
電池ケース41に設けた固定接点板42に接触さ
せてスイツチを閉成する。これにより、電池電源
部32の電源は、コネクターピン47よりコネク
ター端子46を介してモータ9に供給されるとと
もに、静電除去器29にも供給される。モータ9
は電源の供給により回転し、その動力はモータプ
ーリー11、ベルト15、プーリー14、回転軸
12を介して回転ブラシ16に伝達されるととも
に、回転軸12の一端に設けたプーリー25より
ベルト26、プーリー24a、減速歯車群24
b,24cおよび内歯歯車27を介して回転駆動
板7に伝達される。この回転駆動板7の回転によ
りレコード盤8はガイドピン2を中心に回転を行
なう。このレコード盤8の回転により、レコード
盤8の音溝にたまつた塵埃は回転ブラシ16の回
転でかき上げられ、ダストケース内に吸い込まれ
る。これにより、レコード盤8のクリーニング作
業は自動的に行なわれる。
また静電除去器29によるレコード盤8の帯電
物体の除去は次のようにして行なわれる。すなわ
ち、第8図に示すように、静電除去器29の放電
端子30を保護するカバー50内にはアース板5
1を設けているもので、このアース板51はレコ
ード盤8の下面に強電界領域を作る役目をなすも
のである。したがつて、この状態で、静電除去器
29に供給された電源電圧を第6図に示す昇圧ト
ランス43で昇圧し、その高電圧を放電端子30
に印加すると、放電端子30はコロナ放電を開始
して空気をイオン化し、レコード盤8の上面の弱
電界領域における異極性分子を引き寄せて中和す
るため、レコード盤8の上面に帯電した帯電物体
は中和除去される。
物体の除去は次のようにして行なわれる。すなわ
ち、第8図に示すように、静電除去器29の放電
端子30を保護するカバー50内にはアース板5
1を設けているもので、このアース板51はレコ
ード盤8の下面に強電界領域を作る役目をなすも
のである。したがつて、この状態で、静電除去器
29に供給された電源電圧を第6図に示す昇圧ト
ランス43で昇圧し、その高電圧を放電端子30
に印加すると、放電端子30はコロナ放電を開始
して空気をイオン化し、レコード盤8の上面の弱
電界領域における異極性分子を引き寄せて中和す
るため、レコード盤8の上面に帯電した帯電物体
は中和除去される。
発明の効果
以上のように本発明によれば、レコードクリー
ナ本体を専用テーブルに載置した際には、マグネ
ツトと吸着板の吸着がなされるとともに、コネク
ターピンがコネクター端子に嵌入されるため、外
部からの衝撃があつたとしても、レコードクリー
ナ本体が専用テーブルから外れてしまうようなこ
とはなく、また電池電源部とモータとの電気的接
続もコネクターピンのコネクター端子への嵌入に
より簡単に行なわせることができ、しかも電池電
源部に接続されたコネクターピンは常時はカバー
により覆われているため、コネクターピンに触れ
ることによる感電という問題もなく、その安全性
を確保することができるものである。
ナ本体を専用テーブルに載置した際には、マグネ
ツトと吸着板の吸着がなされるとともに、コネク
ターピンがコネクター端子に嵌入されるため、外
部からの衝撃があつたとしても、レコードクリー
ナ本体が専用テーブルから外れてしまうようなこ
とはなく、また電池電源部とモータとの電気的接
続もコネクターピンのコネクター端子への嵌入に
より簡単に行なわせることができ、しかも電池電
源部に接続されたコネクターピンは常時はカバー
により覆われているため、コネクターピンに触れ
ることによる感電という問題もなく、その安全性
を確保することができるものである。
第1図は本発明の一実施例におけるレコード盤
のクリーニング装置の分解斜視図、第2図は同ク
リーニング装置によるレコード盤のクリーニング
状態を示す斜視図、第3図は同クリーニング装置
の縦断面図、第4図は同クリーニング装置の部分
上面断面図、第5図は同クリーニング装置の側断
面図、第6図は同クリーニング装置における専用
テーブルの内部構成を示す上面図、第7図は同ク
リーニング装置における専用テーブルとレコード
クリーナ本体の接続構成を示す断面図、第8図は
同クリーニング装置における静電除去手段を示す
断面図である。 1……専用テーブル、2……ガイドピン、3…
…回転板、6……レコードクリーナ本体、7……
回転駆動板、8……レコード盤、8a……レコー
ド盤の中心孔、9……モータ、16……回転ブラ
シ、28……回転駆動板の中心孔、32……電池
電源部、44……吸着板、45……マグネツト、
46……コネクタ端子、47……コネクターピ
ン、48……カバー。
のクリーニング装置の分解斜視図、第2図は同ク
リーニング装置によるレコード盤のクリーニング
状態を示す斜視図、第3図は同クリーニング装置
の縦断面図、第4図は同クリーニング装置の部分
上面断面図、第5図は同クリーニング装置の側断
面図、第6図は同クリーニング装置における専用
テーブルの内部構成を示す上面図、第7図は同ク
リーニング装置における専用テーブルとレコード
クリーナ本体の接続構成を示す断面図、第8図は
同クリーニング装置における静電除去手段を示す
断面図である。 1……専用テーブル、2……ガイドピン、3…
…回転板、6……レコードクリーナ本体、7……
回転駆動板、8……レコード盤、8a……レコー
ド盤の中心孔、9……モータ、16……回転ブラ
シ、28……回転駆動板の中心孔、32……電池
電源部、44……吸着板、45……マグネツト、
46……コネクタ端子、47……コネクターピ
ン、48……カバー。
Claims (1)
- 1 一端部にレコード盤の中心孔が嵌まるガイド
ピンを設け、かつガイドピンのまわりに回転自在
な回転板を設け、さらに電池電源部を設けた専用
テーブルと、モータを内蔵し、このモータにより
回転駆動される回転ブラシを設けるとともに、前
記モータにより回転駆動され、かつ中心に前記ガ
イドピンに嵌合する孔を有する回転駆動板を設
け、前記ガイドピンを通して回転自在な回転板と
回転駆動板との間にレコード盤のレーベル部を圧
着挟持しレーベル部と回転板及び回転駆動板とが
相対的に静止した状態にしてレコード盤を回転さ
せ、前記回転ブラシでレコード盤のクリーニング
を行なうレコードクリーナ本体とを備え、前記専
用テーブルとレコードクリーナ本体とを、マグネ
ツトと吸着板の吸着により固定するとともに、電
池電源部に接続されたコネクターピンをコネクタ
ー端子に嵌入させて電池電源部とモータとを電気
的に接続し、かつ前記コネクターピンを常時は覆
うようにバネ付勢され、レコードクリーナ本体を
専用テーブルに載置した際にレコードクリーナ本
体により押されてコネクターピンを露出させる上
下動自在なカバーを設けたレコード盤のクリーニ
ング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57175078A JPS5965903A (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | レコ−ド盤のクリ−ニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57175078A JPS5965903A (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | レコ−ド盤のクリ−ニング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5965903A JPS5965903A (ja) | 1984-04-14 |
| JPS644249B2 true JPS644249B2 (ja) | 1989-01-25 |
Family
ID=15989847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57175078A Granted JPS5965903A (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | レコ−ド盤のクリ−ニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5965903A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63255357A (ja) * | 1987-04-09 | 1988-10-21 | Hitachi Ltd | タ−ビン動翼とその製造方法 |
-
1982
- 1982-10-05 JP JP57175078A patent/JPS5965903A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5965903A (ja) | 1984-04-14 |
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