JPS643191Y2 - - Google Patents
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- JPS643191Y2 JPS643191Y2 JP20118784U JP20118784U JPS643191Y2 JP S643191 Y2 JPS643191 Y2 JP S643191Y2 JP 20118784 U JP20118784 U JP 20118784U JP 20118784 U JP20118784 U JP 20118784U JP S643191 Y2 JPS643191 Y2 JP S643191Y2
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- heating element
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 24
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Landscapes
- Control Of Resistance Heating (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は電極、導線の各部に断線、接触不良な
どの異常が発生した場合、この異常を検知して発
熱体への給電を断たせて異常過熱や焼損の事故を
防止し得る面状発熱体の保護装置に関する。
どの異常が発生した場合、この異常を検知して発
熱体への給電を断たせて異常過熱や焼損の事故を
防止し得る面状発熱体の保護装置に関する。
(従来の技術)
面状発熱体において、前述する如く過熱などの
異常事態が発生すると、これを電極及び発熱体に
接近させて設けた感電防止保護電極との間の絶縁
抵抗が破壊する現象によつて検知してリレーを消
勢するようにしたものが従来からあり、例えば、
「ダイキン電気カーペツト(サンフローラ)製品
ガイド、昭和54年8月ダイキン工業株式会社発
行」の文献中に、感電防止保護電極の構造及び電
気配線図ならびに回路動作説明が開示されている
ように既に知られている。
異常事態が発生すると、これを電極及び発熱体に
接近させて設けた感電防止保護電極との間の絶縁
抵抗が破壊する現象によつて検知してリレーを消
勢するようにしたものが従来からあり、例えば、
「ダイキン電気カーペツト(サンフローラ)製品
ガイド、昭和54年8月ダイキン工業株式会社発
行」の文献中に、感電防止保護電極の構造及び電
気配線図ならびに回路動作説明が開示されている
ように既に知られている。
(考案が解決しようとする問題点)
ところで上述する保護装置は、保護絶縁抵抗が
破壊(低下)してしまわなければ作動しなく、従
つて作動した時点では、電極切れに加えて発熱体
における断線、焼損なでの異常事態が完全に進行
した後であるので、異常が生じてから保護作動す
るまでに可成りの時間が経過し、従つてその間に
面状発熱体に接している他の物品に類焼させたり
するなどの問題があつて安全性に欠ける問題があ
り、また、時間経過中に面状発熱体の健全な部分
にまで事故が波及して補修がきかなくなるなどの
欠点があつた。
破壊(低下)してしまわなければ作動しなく、従
つて作動した時点では、電極切れに加えて発熱体
における断線、焼損なでの異常事態が完全に進行
した後であるので、異常が生じてから保護作動す
るまでに可成りの時間が経過し、従つてその間に
面状発熱体に接している他の物品に類焼させたり
するなどの問題があつて安全性に欠ける問題があ
り、また、時間経過中に面状発熱体の健全な部分
にまで事故が波及して補修がきかなくなるなどの
欠点があつた。
このようにして従来のものが安全性での問題点
があつたのに対処して本考案は成されたものであ
つて、特に保護絶縁抵抗が破壊するまでの前段階
の現象である断線あるいは接触抵抗の増加を逸早
く検出し保護作動し得る構造となすことによつ
て、より安全性が高く、作動の迅速化を果し得る
保護装置を実現させようとするものである。
があつたのに対処して本考案は成されたものであ
つて、特に保護絶縁抵抗が破壊するまでの前段階
の現象である断線あるいは接触抵抗の増加を逸早
く検出し保護作動し得る構造となすことによつ
て、より安全性が高く、作動の迅速化を果し得る
保護装置を実現させようとするものである。
(問題点を解決するための手段)
しかして本考案は検知線4が近接して設けられ
てなる電極3の一端と検知線4の一端とを接続
し、電極3の他端を一方の給電線に接続して、前
記検知線4の他端を前記給電線とは対向極となる
他方の給電線に対して高抵抗7を介して接続する
と共に、前記一方の給電線と検知線4の前記他端
との間に、微小電圧の発生により作動する電圧検
知部10を設ける一方、この電圧検知部10の作
動に応動して、給電線への通電を断たせる保護回
路11を設けてなる面状発熱体の保護装置の構成
を特徴とする。
てなる電極3の一端と検知線4の一端とを接続
し、電極3の他端を一方の給電線に接続して、前
記検知線4の他端を前記給電線とは対向極となる
他方の給電線に対して高抵抗7を介して接続する
と共に、前記一方の給電線と検知線4の前記他端
との間に、微小電圧の発生により作動する電圧検
知部10を設ける一方、この電圧検知部10の作
動に応動して、給電線への通電を断たせる保護回
路11を設けてなる面状発熱体の保護装置の構成
を特徴とする。
(作用)
本考案は検知線4と電極3とが直列関係となつ
て面状発熱体が正常状態のときは電圧検知部10
の検知端を短絡しているので、電圧検知部10は
全然作動しなく、一方、電極3がどの部分におい
て断線しても、前述の検知端短絡現象が解除され
ることから電圧検知部10の作動によつて保護回
路11を直ちに作動させることが可能であり、従
つて電極断線に伴う発熱体の異常過熱、焼損など
の2次的事故が発生する以前に電源の供給を断た
せることが可能である。
て面状発熱体が正常状態のときは電圧検知部10
の検知端を短絡しているので、電圧検知部10は
全然作動しなく、一方、電極3がどの部分におい
て断線しても、前述の検知端短絡現象が解除され
ることから電圧検知部10の作動によつて保護回
路11を直ちに作動させることが可能であり、従
つて電極断線に伴う発熱体の異常過熱、焼損など
の2次的事故が発生する以前に電源の供給を断た
せることが可能である。
(実施例)
以下、本考案の実施例を添付図面にしたがつて
説明する。
説明する。
第1図において、1は面状発熱体であり、極細
銅線を巾が狭い帯状のシートに識成して形成した
電極3,3を適当距離隔てた平行に基布中に配設
し、この両電極3,3間に、例えばカーボン粉末
を混合して有するフツ素系樹脂からなる帯状フイ
ルムの導電性発熱体2を、所定ピツチの横縞配列
に架け渡して設けて、さらにそれ等の表面を合成
樹脂絶縁フイルムで被覆することによつて可撓性
を有する面状発熱体が形成されるが、この他にフ
イルムの導電性発熱体を電極3,3間の全面に展
延したもの、また基布中に導電性を有する細線を
織り込んで発熱体を形成したもの等各種の面状発
熱体が使用可能である。
銅線を巾が狭い帯状のシートに識成して形成した
電極3,3を適当距離隔てた平行に基布中に配設
し、この両電極3,3間に、例えばカーボン粉末
を混合して有するフツ素系樹脂からなる帯状フイ
ルムの導電性発熱体2を、所定ピツチの横縞配列
に架け渡して設けて、さらにそれ等の表面を合成
樹脂絶縁フイルムで被覆することによつて可撓性
を有する面状発熱体が形成されるが、この他にフ
イルムの導電性発熱体を電極3,3間の全面に展
延したもの、また基布中に導電性を有する細線を
織り込んで発熱体を形成したもの等各種の面状発
熱体が使用可能である。
上記面状発熱体には、シート状をなす組織中に
検知線4を埋設しており、この検知線4は電極3
に夫々対応させて電極と同数が配設されるが、各
電極3に対し夫々近接させて設けている。
検知線4を埋設しており、この検知線4は電極3
に夫々対応させて電極と同数が配設されるが、各
電極3に対し夫々近接させて設けている。
この検知線4と電極3とを電気的に直列接続せ
しめるが、電極3の一端と検知線4の近接対向す
る一端とを接続せしめれば良く、この場合に図示
しないが面状発熱体のコーナ部に設けたコントロ
ーラ5に遠い方の端部相互を直結させることが好
ましい。
しめるが、電極3の一端と検知線4の近接対向す
る一端とを接続せしめれば良く、この場合に図示
しないが面状発熱体のコーナ部に設けたコントロ
ーラ5に遠い方の端部相互を直結させることが好
ましい。
そして、電極3の他端を一方の給電線6A又は
6Bに接続し、検知線4の他端を前記給電線6A
とは対向極関係となる他方の給電線6B又は6A
に対して、高抵抗7を介して接続せしめる。
6Bに接続し、検知線4の他端を前記給電線6A
とは対向極関係となる他方の給電線6B又は6A
に対して、高抵抗7を介して接続せしめる。
前記コントローラ5は、手元切換スイツチ8、
自動温度調節回路(図示せず)、リレー回路9、
電圧検知部10及び保護回路11を備えている
が、本考案の特徴となる回路部である電圧検知部
10と保護回路11とについて説明する。
自動温度調節回路(図示せず)、リレー回路9、
電圧検知部10及び保護回路11を備えている
が、本考案の特徴となる回路部である電圧検知部
10と保護回路11とについて説明する。
電圧検知部10は電極3に直接々続した給電線
6A又は6Bと対応する検知線4の他端との間に
微小電圧が発生すると、これを検出して作動する
回路であつて、図示例はダイオードDと、抵抗R
と、ホトカプラ12の発光ダイオード12Dとを
直列に接続してなる回路からなり、これを給電線
6A又は6Bと検知線4の他端との間に接続せし
めている。
6A又は6Bと対応する検知線4の他端との間に
微小電圧が発生すると、これを検出して作動する
回路であつて、図示例はダイオードDと、抵抗R
と、ホトカプラ12の発光ダイオード12Dとを
直列に接続してなる回路からなり、これを給電線
6A又は6Bと検知線4の他端との間に接続せし
めている。
一方、保護回路11は各ホトカプラ12のホト
トランジスタ12Tと、リレー用増幅回路13と
を要素としていて、前記電圧検知部10の少くと
もいずれか一つが微小電圧の発生によつて作動し
発光ダイオード12Dが発光すると保護回路11
におけるホトトランジスタ12Tが導通作動する
のでリレー用増幅回路13が作動し、リレー9の
接点を開かせて給電線6A,6Bへの通電を断た
せるようになつている。
トランジスタ12Tと、リレー用増幅回路13と
を要素としていて、前記電圧検知部10の少くと
もいずれか一つが微小電圧の発生によつて作動し
発光ダイオード12Dが発光すると保護回路11
におけるホトトランジスタ12Tが導通作動する
のでリレー用増幅回路13が作動し、リレー9の
接点を開かせて給電線6A,6Bへの通電を断た
せるようになつている。
なお、図示しないが前記リレー用増幅回路13
の作動は、手元切換スイツチ8を切にするかある
いはコンセントから電源プラグを抜いて保護回路
11への給電を断たせるなどのリセツト操作をし
なければ復帰しないよう構成しておくものであ
る。
の作動は、手元切換スイツチ8を切にするかある
いはコンセントから電源プラグを抜いて保護回路
11への給電を断たせるなどのリセツト操作をし
なければ復帰しないよう構成しておくものであ
る。
なお、電圧検知部10のうち、第1図において
イの符号を付してなるものは2系統の電極3,3
に対してホトカプラ12を共用した回路構成であ
つて、発光ダイオード12Dに極性を合致させて
接続するダイオードD相互を並列関係となし論理
和回路に形成している。
イの符号を付してなるものは2系統の電極3,3
に対してホトカプラ12を共用した回路構成であ
つて、発光ダイオード12Dに極性を合致させて
接続するダイオードD相互を並列関係となし論理
和回路に形成している。
叙上の構成になる面状発熱体は、使用中に何等
かの事故原因によつて、電極3部で過熱が生じた
り、あるいは外力が加えられて電極3が断線し、
または電極3と検知線4との接続部で断線する
と、前記電圧検知部10は今まで電極3と検知線
4とによつて検知端が短絡されていたのが解放さ
れる結果、高抵抗7、ダイオードD、抵抗R及び
発光ダイオード12Dからなる直列回路が給電線
6A,6B間に接続されることにより、発光ダイ
オード12Dが通電により発光し微小電圧が生じ
ていることを検知し作動する。
かの事故原因によつて、電極3部で過熱が生じた
り、あるいは外力が加えられて電極3が断線し、
または電極3と検知線4との接続部で断線する
と、前記電圧検知部10は今まで電極3と検知線
4とによつて検知端が短絡されていたのが解放さ
れる結果、高抵抗7、ダイオードD、抵抗R及び
発光ダイオード12Dからなる直列回路が給電線
6A,6B間に接続されることにより、発光ダイ
オード12Dが通電により発光し微小電圧が生じ
ていることを検知し作動する。
従つて、保護回路11がこの作動に応動してリ
レー9に接点開放の出力を与え、かくして給電源
6A,6Bへの通電は断たれる。
レー9に接点開放の出力を与え、かくして給電源
6A,6Bへの通電は断たれる。
なお、検知線4が断線した場合も同様に保護作
動することは言うまでもなく、また電極3、検知
線4が完全断線に至らなくて部分的に導通し接触
抵抗が著増する状態の場合にも、電圧検知部10
はその検出感度の範囲内で作動する。
動することは言うまでもなく、また電極3、検知
線4が完全断線に至らなくて部分的に導通し接触
抵抗が著増する状態の場合にも、電圧検知部10
はその検出感度の範囲内で作動する。
(考案の効果)
本考案は以上述べたように電極3と検知線4と
を直列接続して、この直列回路により、正常な加
熱運転の場合は電圧検知部10の検知端を短絡さ
せ、異常状態の発生に伴つて断線が生じると、こ
の短絡作用を解いて電圧検知部10を即作動さ
せ、これによつて保護回路11を作動させるよう
にしたから、従来の装置の如く保護絶縁抵抗の破
壊(低下)に至る終局まで待たずに、直ちに保護
回路が作動する結果、異常状態が長時間進行する
おそれがなくなり、安全性の高い保護装置が得ら
れる。
を直列接続して、この直列回路により、正常な加
熱運転の場合は電圧検知部10の検知端を短絡さ
せ、異常状態の発生に伴つて断線が生じると、こ
の短絡作用を解いて電圧検知部10を即作動さ
せ、これによつて保護回路11を作動させるよう
にしたから、従来の装置の如く保護絶縁抵抗の破
壊(低下)に至る終局まで待たずに、直ちに保護
回路が作動する結果、異常状態が長時間進行する
おそれがなくなり、安全性の高い保護装置が得ら
れる。
さらに、迅速な保護作動が成されることによつ
て焼損に対する安全性が向上することはもとより
2次災害を解消する利点も有する。
て焼損に対する安全性が向上することはもとより
2次災害を解消する利点も有する。
第1図は本考案の1実施例に係る電気回路展開
図である。 2……発熱体、3……電極、4……検知線、6
A,6B……給電線、7……高抵抗、10……電
圧検知部、11……保護回路。
図である。 2……発熱体、3……電極、4……検知線、6
A,6B……給電線、7……高抵抗、10……電
圧検知部、11……保護回路。
Claims (1)
- 断線、接触不良などの異常を検知する検知線4
を、発熱体2の端部に接続した電極3に近接させ
て有する面状発熱体において、電極3の一端と検
知線4の一端とを接続し、電極3の他端を一方の
給電線に接続して、前記検知線4の他端を、前記
給電線とは対向極となる他方の給電線に対し高抵
抗7を介して接続すると共に、前記一方の給電線
と検知線4の前記他端との間に、微小電圧の発生
によつて作動する電圧検知部10を設ける一方、
この電圧検知部10の作動に応動して給電線への
通電を断たせる保護回路11を設けたことを特徴
とする面状発熱体の保護装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20118784U JPS643191Y2 (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20118784U JPS643191Y2 (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61114792U JPS61114792U (ja) | 1986-07-19 |
| JPS643191Y2 true JPS643191Y2 (ja) | 1989-01-26 |
Family
ID=30762738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20118784U Expired JPS643191Y2 (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS643191Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4902875A (en) * | 1988-11-04 | 1990-02-20 | Ppg Industries, Inc. | Power discontinuity sensor for a dual feed heatable windshield |
-
1984
- 1984-12-28 JP JP20118784U patent/JPS643191Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61114792U (ja) | 1986-07-19 |
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