JPS64282Y2 - - Google Patents
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- JPS64282Y2 JPS64282Y2 JP6851685U JP6851685U JPS64282Y2 JP S64282 Y2 JPS64282 Y2 JP S64282Y2 JP 6851685 U JP6851685 U JP 6851685U JP 6851685 U JP6851685 U JP 6851685U JP S64282 Y2 JPS64282 Y2 JP S64282Y2
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- abrasive
- hose
- hopper
- injection gun
- valve
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- Expired
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- 239000006061 abrasive grain Substances 0.000 claims description 45
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 21
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 21
- 238000005507 spraying Methods 0.000 claims description 13
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 4
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- 238000010410 dusting Methods 0.000 description 3
- 239000012535 impurity Substances 0.000 description 3
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 3
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 2
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- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Nozzles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、移動可能な砥粒吹き付け装置に関
し、木材やガラス、陶器、金属に対する彫刻、孔
あけ、バリ取り、表面研磨等に利用される。
し、木材やガラス、陶器、金属に対する彫刻、孔
あけ、バリ取り、表面研磨等に利用される。
(従来の技術)
木材やガラス、陶器、金属板等の特定位置に孔
をあけたり、彫刻を施したりするための砥粒吹付
け装置として、覗き窓を備えた密閉チヤンバ内に
工作物を固定するか、コンベヤで搬入し、作業員
が上記チヤンバの外側から内側へ両手を挿入して
砥粒射出ガンを操作するようにしたものが知られ
ている。なお、砥粒は、上記のチヤンバの外側に
設置された砥粒用ホツパから空気輸送によつて上
記の砥粒射出ガンに供給される。
をあけたり、彫刻を施したりするための砥粒吹付
け装置として、覗き窓を備えた密閉チヤンバ内に
工作物を固定するか、コンベヤで搬入し、作業員
が上記チヤンバの外側から内側へ両手を挿入して
砥粒射出ガンを操作するようにしたものが知られ
ている。なお、砥粒は、上記のチヤンバの外側に
設置された砥粒用ホツパから空気輸送によつて上
記の砥粒射出ガンに供給される。
(考案が解決しようとする問題点)
従来の砥粒吹き付け装置は、特定の位置に据付
けられた密閉チヤンバ内に工作物を固定するか、
コンベヤで搬入するかしてこの密閉チヤンバ内で
砥粒を吹き付けるものであるから、工作物が大き
くて密閉チヤンバ内に入れられない場合や工作物
が建物または大きな機械装置の一部に既に固定さ
れている場合には、砥粒の吹き付け加工ができな
かつた。また、作業員が密閉チヤンバの外側から
両手を内側へ挿入して砥粒射出ガンを操作するも
のであるから、作業員の顔を或る限度以上に工作
物に接近させることができず、細かい部分の孔あ
けや彫刻が困難であつた。
けられた密閉チヤンバ内に工作物を固定するか、
コンベヤで搬入するかしてこの密閉チヤンバ内で
砥粒を吹き付けるものであるから、工作物が大き
くて密閉チヤンバ内に入れられない場合や工作物
が建物または大きな機械装置の一部に既に固定さ
れている場合には、砥粒の吹き付け加工ができな
かつた。また、作業員が密閉チヤンバの外側から
両手を内側へ挿入して砥粒射出ガンを操作するも
のであるから、作業員の顔を或る限度以上に工作
物に接近させることができず、細かい部分の孔あ
けや彫刻が困難であつた。
(問題点を解決するための手段)
キヤスタ2を備えた車台1上に砥粒用ホツパ6
および圧縮空気用減圧弁11を固定し、上記ホツ
パ6の上部開口に砥粒用ホツパ7を取付ける一
方、その下部排出口に砥粒用バルブ8を介して砥
用粒ホース10の一端を接続し、上記減圧弁11
の低圧側に吹き付け用エアホース13の一端を接
続し、吹き付け用エアホース13の他端および砥
粒用ホース10の他端をそれぞれ砥粒射出ガン1
6に接続し、この砥粒射出ガン16の前部に、そ
の先端ノズル16dの周囲を囲み上半部に覗き窓
17bを備えた射出砥粒のはね返り防止用フード
17を固定する。
および圧縮空気用減圧弁11を固定し、上記ホツ
パ6の上部開口に砥粒用ホツパ7を取付ける一
方、その下部排出口に砥粒用バルブ8を介して砥
用粒ホース10の一端を接続し、上記減圧弁11
の低圧側に吹き付け用エアホース13の一端を接
続し、吹き付け用エアホース13の他端および砥
粒用ホース10の他端をそれぞれ砥粒射出ガン1
6に接続し、この砥粒射出ガン16の前部に、そ
の先端ノズル16dの周囲を囲み上半部に覗き窓
17bを備えた射出砥粒のはね返り防止用フード
17を固定する。
(作用)
車台1上の砥粒用ホツパ6に砥粒用フイルタ7
の上から砥粒Aを供給すると、砥粒Aが上記フイ
ルタ7の目を通過して上記ホツパ6内に投入さ
れ、上記フイルタ7の目を通らない大きいきよう
雑物が上記フイルタ7上に分離される。そして、
車台1上の圧縮空気用減圧弁11の高圧側に主エ
アホース12を介してコンプレツサ等の高圧空気
源を接続し、コツクを開いて砥粒射出ガン16に
圧縮空気を供給すると共に、車台1上の砥粒ホツ
パ6下部の砥粒用バルブ8を開くと、圧縮空気が
砥粒射出ガン16の先端ノズル16dから噴射さ
れ、これに伴つて砥粒用ホース10内に吸気が作
用して砥粒ホツパ6内の砥粒Aが砥粒射出ガン1
6に送られ、圧縮空気と共に砥粒射出ガン16の
先端ノズル16dから噴射される。したがつて、
車台1を所望の位置に移動して工作物に砥粒射出
ガン16の先端ノズル16dを向けて砥粒Aを吹
き付けることにより、工作物を研磨することがで
きる。このとき、砥粒射出ガン16には覗き窓1
7bを備えたフード17が設けられているので、
作業員の顔に飛ぶ砥粒Aや研磨粉はフード17で
防止し、覗き窓17bから工作物を見ることがで
きる。なお、ホツパ6上のフイルタ7で砥粒から
きよう雑物が除かれているので、砥粒は常に円滑
に流れる。
の上から砥粒Aを供給すると、砥粒Aが上記フイ
ルタ7の目を通過して上記ホツパ6内に投入さ
れ、上記フイルタ7の目を通らない大きいきよう
雑物が上記フイルタ7上に分離される。そして、
車台1上の圧縮空気用減圧弁11の高圧側に主エ
アホース12を介してコンプレツサ等の高圧空気
源を接続し、コツクを開いて砥粒射出ガン16に
圧縮空気を供給すると共に、車台1上の砥粒ホツ
パ6下部の砥粒用バルブ8を開くと、圧縮空気が
砥粒射出ガン16の先端ノズル16dから噴射さ
れ、これに伴つて砥粒用ホース10内に吸気が作
用して砥粒ホツパ6内の砥粒Aが砥粒射出ガン1
6に送られ、圧縮空気と共に砥粒射出ガン16の
先端ノズル16dから噴射される。したがつて、
車台1を所望の位置に移動して工作物に砥粒射出
ガン16の先端ノズル16dを向けて砥粒Aを吹
き付けることにより、工作物を研磨することがで
きる。このとき、砥粒射出ガン16には覗き窓1
7bを備えたフード17が設けられているので、
作業員の顔に飛ぶ砥粒Aや研磨粉はフード17で
防止し、覗き窓17bから工作物を見ることがで
きる。なお、ホツパ6上のフイルタ7で砥粒から
きよう雑物が除かれているので、砥粒は常に円滑
に流れる。
(実施例)
図面において、車台1は、下面にキヤスタ2を
備え、上面に箱形のフレーム3を備え、このフレ
ーム3の上端は上板4で覆われており、フレーム
3の前後にそれぞれハンドル5,5が設けられて
いる。
備え、上面に箱形のフレーム3を備え、このフレ
ーム3の上端は上板4で覆われており、フレーム
3の前後にそれぞれハンドル5,5が設けられて
いる。
上記の車台1上に砥粒Aを収容するための断面
円形のホツパ6が上板4を介して取付けられ、そ
の上部開口が上記の上板4の上方に突出し、その
内側に砥粒A中のきよう雑物を分離するための砥
粒用フイルタ7が装着される。また、上記砥粒用
ホツパ6の下部排出口に砥粒用バルブ8が接続さ
れ、この砥粒用バルブ8は、バルブ台9を介して
車台1上に固定される。このバルブ台9は、L字
形の砥粒通路9aおよびこの砥粒通路9aに通じ
る空気孔9bを備えており、砥粒通路9aの上端
が上記砥粒用バルブ8の下端出口に接続され、水
平方向の端部に砥粒用ホース10の一端が接続さ
れる。なお、砥粒用ホース10は、フレーム3の
後面下部に穿設されている孔10aから導出され
る。
円形のホツパ6が上板4を介して取付けられ、そ
の上部開口が上記の上板4の上方に突出し、その
内側に砥粒A中のきよう雑物を分離するための砥
粒用フイルタ7が装着される。また、上記砥粒用
ホツパ6の下部排出口に砥粒用バルブ8が接続さ
れ、この砥粒用バルブ8は、バルブ台9を介して
車台1上に固定される。このバルブ台9は、L字
形の砥粒通路9aおよびこの砥粒通路9aに通じ
る空気孔9bを備えており、砥粒通路9aの上端
が上記砥粒用バルブ8の下端出口に接続され、水
平方向の端部に砥粒用ホース10の一端が接続さ
れる。なお、砥粒用ホース10は、フレーム3の
後面下部に穿設されている孔10aから導出され
る。
フレーム3の上板4には、砥粒用ホツパ6と並
んで圧縮空気用減圧弁11が取付けられ、その高
圧側が主エアホース12を介してコンプレツサ
(図示されていない)に接続され、低圧側に吹き
付け用エアホース13およびダスタ用エアホース
14の各一端が並列に接続され、このダスタ用エ
アホース14の他端にダスタ用ノズル15が取付
けられ、吹き付き用エアホース13は、フレーム
3の孔3aから砥粒用ホース10と共に導出され
る。なお、上記の減圧弁11には水抜11aおよ
び圧力計(図示されていない)が設けられる。
んで圧縮空気用減圧弁11が取付けられ、その高
圧側が主エアホース12を介してコンプレツサ
(図示されていない)に接続され、低圧側に吹き
付け用エアホース13およびダスタ用エアホース
14の各一端が並列に接続され、このダスタ用エ
アホース14の他端にダスタ用ノズル15が取付
けられ、吹き付き用エアホース13は、フレーム
3の孔3aから砥粒用ホース10と共に導出され
る。なお、上記の減圧弁11には水抜11aおよ
び圧力計(図示されていない)が設けられる。
上記砥粒用ホース10の他端および吹き付け用
エアホース13の他端は、それぞれ砥粒射出ガン
16の砥粒供給口16aおよびエア供給口16b
に接続される。この砥粒射出ガン16は、上記の
エア供給口16bに隣接して開閉コツク16c
を、また前端(図の右)に先端ノズル16dをそ
れぞれ備えており、エア供給口16bおよび先端
ノズル16dを結ぶ直線状の空気通路に、砥粒供
給口16aを通る砥粒通路が斜めに交差するよう
になつている。そして、この砥粒射出ガン16の
前部に上記の先端ノズル16dを包囲する円筒形
のフード17が端板17aを介して固定される。
このフード17は透明な合成樹脂板からなり、端
板17aの上半部に穿設した覗き窓17bには透
明ガラス板18が固定される。なお、上記のフー
ド17の内径は、砥粒用ホツパ6の外径よりも若
干大きく作られ、砥粒用ホツパ6にフード17を
かぶせることができるようになつている。
エアホース13の他端は、それぞれ砥粒射出ガン
16の砥粒供給口16aおよびエア供給口16b
に接続される。この砥粒射出ガン16は、上記の
エア供給口16bに隣接して開閉コツク16c
を、また前端(図の右)に先端ノズル16dをそ
れぞれ備えており、エア供給口16bおよび先端
ノズル16dを結ぶ直線状の空気通路に、砥粒供
給口16aを通る砥粒通路が斜めに交差するよう
になつている。そして、この砥粒射出ガン16の
前部に上記の先端ノズル16dを包囲する円筒形
のフード17が端板17aを介して固定される。
このフード17は透明な合成樹脂板からなり、端
板17aの上半部に穿設した覗き窓17bには透
明ガラス板18が固定される。なお、上記のフー
ド17の内径は、砥粒用ホツパ6の外径よりも若
干大きく作られ、砥粒用ホツパ6にフード17を
かぶせることができるようになつている。
上記の構造において、車台1を、ハンドル5に
より手動で所望の位置に移動し、ホツパ6の砥粒
用バルブ8のハンドル8aを回して砥粒用バルブ
8を開き、砥粒射出ガン16およびフード17を
車台1のフレーム3上から降ろし、砥粒射出ガン
16のコツク16cを開くと、先端ノズル16d
から砥粒Aが噴射され、覗き窓17bから覗いて
先端ノズル16dを目標に向けると、ねらつた部
分が砥粒で研磨される。なお、この実施例は、ダ
スタ用エアホース14を備えているので、作業途
中で工作物やフード17に空気を吹き付けてその
表面を掃除することができる。また、バルブ台9
の砥粒通路9aに空気孔9bが連通しているの
で、流れ抵抗が低下し、砥粒Aが円滑に噴射され
る。一方、バルブ8をバルブ台9に対して着脱自
在に構成し、ホツパ6をバルブ8と共に着脱して
砥粒の交換を容易にすることができる。
より手動で所望の位置に移動し、ホツパ6の砥粒
用バルブ8のハンドル8aを回して砥粒用バルブ
8を開き、砥粒射出ガン16およびフード17を
車台1のフレーム3上から降ろし、砥粒射出ガン
16のコツク16cを開くと、先端ノズル16d
から砥粒Aが噴射され、覗き窓17bから覗いて
先端ノズル16dを目標に向けると、ねらつた部
分が砥粒で研磨される。なお、この実施例は、ダ
スタ用エアホース14を備えているので、作業途
中で工作物やフード17に空気を吹き付けてその
表面を掃除することができる。また、バルブ台9
の砥粒通路9aに空気孔9bが連通しているの
で、流れ抵抗が低下し、砥粒Aが円滑に噴射され
る。一方、バルブ8をバルブ台9に対して着脱自
在に構成し、ホツパ6をバルブ8と共に着脱して
砥粒の交換を容易にすることができる。
(考案の効果)
この考案は、移動可能な車台上に砥粒用ホツパ
および圧縮空気用減圧弁を載置し、この砥粒用ホ
ツパに接続した砥粒用ホースおよび減圧弁に接続
した吹き付け用エアホースを砥粒射出ガンに接続
したもであるから、車台を移動することにより、
従来の砥粒吹き付け装置の密閉チヤンバに入らな
い大型の工作物が建物等の一部に既に固着されて
いる工作物に対しても砥粒吹き付けによる研磨を
行なうことができる。また、上記の砥粒射出ガン
に覗き窓付きフードを固定したので、従来以上に
顔を工作物に接近させることができ、細かい部分
の研磨を従来よりも容易に行なうことができる。
および圧縮空気用減圧弁を載置し、この砥粒用ホ
ツパに接続した砥粒用ホースおよび減圧弁に接続
した吹き付け用エアホースを砥粒射出ガンに接続
したもであるから、車台を移動することにより、
従来の砥粒吹き付け装置の密閉チヤンバに入らな
い大型の工作物が建物等の一部に既に固着されて
いる工作物に対しても砥粒吹き付けによる研磨を
行なうことができる。また、上記の砥粒射出ガン
に覗き窓付きフードを固定したので、従来以上に
顔を工作物に接近させることができ、細かい部分
の研磨を従来よりも容易に行なうことができる。
図面はこの考案の実施例の縦断面図である。
1……車台、2……キヤスタ、3……フレー
ム、4……上板、6……砥粒用ホツパ、7……砥
粒用フイルタ、8……砥粒用バルブ、9……バル
ブ台、10……砥粒用ホース、11……圧縮空気
用減圧弁、12……主エアホース、13……吹き
付け用エアホース、14……ダスタ用エアホー
ス、15……ダスタ用ノズル、16……砥粒射出
ガン、16c……コツク、16d……先端ノズ
ル、17……フード、17a……端板、17b…
…覗き窓、18……ガラス板。
ム、4……上板、6……砥粒用ホツパ、7……砥
粒用フイルタ、8……砥粒用バルブ、9……バル
ブ台、10……砥粒用ホース、11……圧縮空気
用減圧弁、12……主エアホース、13……吹き
付け用エアホース、14……ダスタ用エアホー
ス、15……ダスタ用ノズル、16……砥粒射出
ガン、16c……コツク、16d……先端ノズ
ル、17……フード、17a……端板、17b…
…覗き窓、18……ガラス板。
Claims (1)
- キヤスタを備えた車台上に砥粒用ホツパおよび
圧縮空気用減圧弁を固定し、上記ホツパの上部開
口に砥粒用フイルタを取付ける一方、その下部排
出口に砥粒用バルブを介して砥粒用ホースの一端
を接続し、上記減圧弁の低圧側に吹き付け用エア
ホースの一端を接続し、吹き付け用エアホースの
他端および砥粒用ホースの他端をそれぞれ砥粒射
出ガンに接続し、この砥粒射出ガンの前部に、そ
の先端ノズルの周囲を囲み上半部に覗き窓を備え
た射出砥粒のはね返り防止用フードを固定したこ
とを特徴とする砥粒吹き付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6851685U JPS64282Y2 (ja) | 1985-05-08 | 1985-05-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6851685U JPS64282Y2 (ja) | 1985-05-08 | 1985-05-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61184654U JPS61184654U (ja) | 1986-11-18 |
| JPS64282Y2 true JPS64282Y2 (ja) | 1989-01-06 |
Family
ID=30603337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6851685U Expired JPS64282Y2 (ja) | 1985-05-08 | 1985-05-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS64282Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106457516A (zh) * | 2014-06-18 | 2017-02-22 | 新东工业株式会社 | 喷丸加工装置以及喷丸加工方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015194477A1 (ja) * | 2014-06-18 | 2015-12-23 | 新東工業株式会社 | ブラスト加工装置及びブラスト加工装置列 |
-
1985
- 1985-05-08 JP JP6851685U patent/JPS64282Y2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106457516A (zh) * | 2014-06-18 | 2017-02-22 | 新东工业株式会社 | 喷丸加工装置以及喷丸加工方法 |
| CN106457516B (zh) * | 2014-06-18 | 2018-12-28 | 新东工业株式会社 | 喷丸加工装置以及喷丸加工方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61184654U (ja) | 1986-11-18 |
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