JPS64115B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS64115B2 JPS64115B2 JP11683784A JP11683784A JPS64115B2 JP S64115 B2 JPS64115 B2 JP S64115B2 JP 11683784 A JP11683784 A JP 11683784A JP 11683784 A JP11683784 A JP 11683784A JP S64115 B2 JPS64115 B2 JP S64115B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- schema
- scum
- water surface
- edge
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 54
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 12
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 7
- 239000010865 sewage Substances 0.000 claims description 3
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 3
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000012777 electrically insulating material Substances 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010802 sludge Substances 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Removal Of Floating Material (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は汚水又は汚泥処理槽等の水面に浮かぶ
スカムをすくい取るスカムスキーマに関する。
スカムをすくい取るスカムスキーマに関する。
スカムスキーマは、通常、第4図に示すように
スカムの取入口1を有した水平方向の管状のスキ
ーマ2を軸心まわりに回動可能に構成し、この回
動により取入口1の縁部3を水面4下の最適深さ
hに位置させることによつて、水面4に浮遊する
スカム5を流し込ませてすくい取つている。とこ
ろで、従来、たとえば実願昭49−70423号に示さ
れる通り、スキーマ2に導通用水没電極6と水位
検知用電極7とを取付け、水位検知用電極7が水
面4に接触したときに縁部3が最適深さhとなる
ようにこの電極7を位置決めしたものが提案され
ている。このような構成によれば、水位検知用電
極7が水面4に接触して電極6,7間に導通が起
きるまでスキーマ2を回動させることにより、水
位が変動しても縁部3を常に水面4下の最適深さ
hの位置に制御可能となるものである。
スカムの取入口1を有した水平方向の管状のスキ
ーマ2を軸心まわりに回動可能に構成し、この回
動により取入口1の縁部3を水面4下の最適深さ
hに位置させることによつて、水面4に浮遊する
スカム5を流し込ませてすくい取つている。とこ
ろで、従来、たとえば実願昭49−70423号に示さ
れる通り、スキーマ2に導通用水没電極6と水位
検知用電極7とを取付け、水位検知用電極7が水
面4に接触したときに縁部3が最適深さhとなる
ようにこの電極7を位置決めしたものが提案され
ている。このような構成によれば、水位検知用電
極7が水面4に接触して電極6,7間に導通が起
きるまでスキーマ2を回動させることにより、水
位が変動しても縁部3を常に水面4下の最適深さ
hの位置に制御可能となるものである。
ところが、このような従来のものでは、スカム
5が水位検知用電極7にからみ付き、電極7が水
面4に達する前に導通が生じて誤動作の原因とな
り、水面4位置を正確に検知できなくなるおそれ
がある。
5が水位検知用電極7にからみ付き、電極7が水
面4に達する前に導通が生じて誤動作の原因とな
り、水面4位置を正確に検知できなくなるおそれ
がある。
そこで本発明は、上記のような水位検知用電極
へのスカムのからみ付きを防止することを目的と
する。
へのスカムのからみ付きを防止することを目的と
する。
この目的を達成するため本発明は、汚水などの
水面に浮遊するスカムの取入口を周方向の一部分
に有して軸心まわりに回動可能な水平方向の管状
のスキーマと、前記取入口の縁部よりも上方にお
ける水面上から前記縁部よりも下方における水面
下にわたつた前記スキーマの外周に沿い配置され
てこのスキーマに固定され、かつ水面下および水
面上に開口部を有した保護管と、先端部が前記ス
キーマのスカム取入口の縁部よりも一定高さだけ
上側に位置するように、前記保護管の上端側の内
部に下向きに設けられて、前記スキーマの回動に
より前記取入口の縁部が水面下の適当深さになつ
たときに保護管内の水面に接触する水位検知用電
極とを有する構成としたものである。
水面に浮遊するスカムの取入口を周方向の一部分
に有して軸心まわりに回動可能な水平方向の管状
のスキーマと、前記取入口の縁部よりも上方にお
ける水面上から前記縁部よりも下方における水面
下にわたつた前記スキーマの外周に沿い配置され
てこのスキーマに固定され、かつ水面下および水
面上に開口部を有した保護管と、先端部が前記ス
キーマのスカム取入口の縁部よりも一定高さだけ
上側に位置するように、前記保護管の上端側の内
部に下向きに設けられて、前記スキーマの回動に
より前記取入口の縁部が水面下の適当深さになつ
たときに保護管内の水面に接触する水位検知用電
極とを有する構成としたものである。
したがつて、保護管内の水面は上下の開口部の
作用により管外の水面と同一レベルとなり、しか
も水面に浮遊するスカムは保護管内に侵入するこ
とがないため、水位検知用電極にスカムがからみ
付くことを防止できて誤動作を防止できる。ま
た、保護管および水位検知用電極はスキーマと一
体の構成となるため、調整や取扱い等を容易とす
ることができる。
作用により管外の水面と同一レベルとなり、しか
も水面に浮遊するスカムは保護管内に侵入するこ
とがないため、水位検知用電極にスカムがからみ
付くことを防止できて誤動作を防止できる。ま
た、保護管および水位検知用電極はスキーマと一
体の構成となるため、調整や取扱い等を容易とす
ることができる。
以下、本発明の実施例を説明する。第1図は本
発明の第1実施例を示し、11は取入口12を有
した水平方向の管状のスキーマでその軸心まわり
に回動可能に構成されている。13A,13Bは
取入口12の縁部である。スキーマ11の周囲に
はバンド14がボルト15を利用して固定されて
おり、このバンド14には、取入口12の両縁部
13A,13Bに対応した位置に一対のブラケツ
ト16が固定されている。ブラケツト16にはも
う一つのブラケツト17がボルト18締めされて
いる。このブラケツト17には脚19が一体に形
成され、この脚19を利用して保護管20がボル
ト21により固定されている。
発明の第1実施例を示し、11は取入口12を有
した水平方向の管状のスキーマでその軸心まわり
に回動可能に構成されている。13A,13Bは
取入口12の縁部である。スキーマ11の周囲に
はバンド14がボルト15を利用して固定されて
おり、このバンド14には、取入口12の両縁部
13A,13Bに対応した位置に一対のブラケツ
ト16が固定されている。ブラケツト16にはも
う一つのブラケツト17がボルト18締めされて
いる。このブラケツト17には脚19が一体に形
成され、この脚19を利用して保護管20がボル
ト21により固定されている。
保護管20はスキーマ11の外周に沿つたC形
に形成され、ブラケツト17に対応して水面22
上方の開口部23が形成されている。また、スキ
ーマ11が中立位置(鉛直線に対し縁部13A,
13Bが対称となる位置)となつたときに最深部
となる保護管20部分は切り欠かれており、水面
22下における開口部24が形成されている。な
お、保護管20は透明塩ビ管等電気絶縁性を有し
た材料にて構成されている。また、開口部24に
対応した保護管20部分およびバンド14部分は
分割構造としてヒンジ25,26にて開閉可能と
され、スキーマ11への着脱を容易に行なえるよ
うになつている。
に形成され、ブラケツト17に対応して水面22
上方の開口部23が形成されている。また、スキ
ーマ11が中立位置(鉛直線に対し縁部13A,
13Bが対称となる位置)となつたときに最深部
となる保護管20部分は切り欠かれており、水面
22下における開口部24が形成されている。な
お、保護管20は透明塩ビ管等電気絶縁性を有し
た材料にて構成されている。また、開口部24に
対応した保護管20部分およびバンド14部分は
分割構造としてヒンジ25,26にて開閉可能と
され、スキーマ11への着脱を容易に行なえるよ
うになつている。
各ブラケツト17には水位検知用電極27A,
27Bがそれぞれ取付けられ、各電極27A,2
7Bの先端部28は、開口部23を通つて保護管
20の内部に位置されている。29は各電極27
A,27Bからのリード線である。一方、30は
適当個所に固設された導通用水没電極で、その先
端部31は常に水面22下に位置するように調整
されている。32はリード線である。
27Bがそれぞれ取付けられ、各電極27A,2
7Bの先端部28は、開口部23を通つて保護管
20の内部に位置されている。29は各電極27
A,27Bからのリード線である。一方、30は
適当個所に固設された導通用水没電極で、その先
端部31は常に水面22下に位置するように調整
されている。32はリード線である。
このような構成において、いま図の左方からの
水流が存在するとすれば、これによりスキーマ1
1の上流側にスカム33が浮遊することになる。
一方保護管20内へは開口部24が通つて水が入
り、管20内の水位は管20外に等しく保たれ
る。ここで水面22上に浮遊するスカム33は開
口部24までは達することがなく、したがつて保
護管20の内部はスカム33が存在しない状態に
維持される。
水流が存在するとすれば、これによりスキーマ1
1の上流側にスカム33が浮遊することになる。
一方保護管20内へは開口部24が通つて水が入
り、管20内の水位は管20外に等しく保たれ
る。ここで水面22上に浮遊するスカム33は開
口部24までは達することがなく、したがつて保
護管20の内部はスカム33が存在しない状態に
維持される。
スカム33を除去する場合には、前述の中立位
置から図示のようにスキーマ11を回動させ、縁
部13Aを水面22下に位置させる。このとき、
スキーマ11とともに、保護管20および電極2
7Aも回動し、電極27Aの先端部28が着水す
ると両電極27A,30間が導通する。したがつ
て、電極27Aが水面22に接するとき、あるい
は離れるときに縁部13Aが水面22下最適深さ
(第4図参照)になるように予めセツトしておけ
ば、前記導通信号により縁部13Aを常に最適深
さに制御できることになる。また、前述のように
保護管20内にはスカム33が侵入しないため、
このスカム33が電極27Aにからみ付いて誤動
作が生じるおそれはない。
置から図示のようにスキーマ11を回動させ、縁
部13Aを水面22下に位置させる。このとき、
スキーマ11とともに、保護管20および電極2
7Aも回動し、電極27Aの先端部28が着水す
ると両電極27A,30間が導通する。したがつ
て、電極27Aが水面22に接するとき、あるい
は離れるときに縁部13Aが水面22下最適深さ
(第4図参照)になるように予めセツトしておけ
ば、前記導通信号により縁部13Aを常に最適深
さに制御できることになる。また、前述のように
保護管20内にはスカム33が侵入しないため、
このスカム33が電極27Aにからみ付いて誤動
作が生じるおそれはない。
なお、稀にではあるが、スキーマ11の下方の
水中を通つてこのスキーマ11の下流側にスカム
33が到達して浮遊することがあり、このような
場合には前述とは反対の方向にスキーマ11を回
動させて縁部13Bを水面22下に位置させる。
このときは電極27Bが保護管20内で着水し、
前述と同様にしてスカム33が除去される。
水中を通つてこのスキーマ11の下流側にスカム
33が到達して浮遊することがあり、このような
場合には前述とは反対の方向にスキーマ11を回
動させて縁部13Bを水面22下に位置させる。
このときは電極27Bが保護管20内で着水し、
前述と同様にしてスカム33が除去される。
第2図〜第3図は本発明の第2実施例を示して
いる。すなわち、第2図に示すようにスカム33
の層が厚い場合には、縁部13Aを水面22から
ある程度(数mm程度よりも大きく)下げることに
よりこのスカム33を効率良く除去でき、一方、
第3図に示すようにスカム33の層が薄い場合に
は、縁部13Aを水面22下1mm以内程度に設定
することにより、スキーマ11から遠く離れて存
在するスカム33をも効率良く除去できることが
経験的に知られている。そこで、本実施例におい
ては、スカム33の厚さに応じて縁部13Aを最
適位置に制御可能なように、長さの異なる2本の
水位検知用電極27a,27bをブラケツト17
に取付けている。スカム33の層が厚い場合には
短い方の電極27aを使用し、これが薄い場合に
は長い方の電極27bを使用する。他の構成は第
1図に示すものと同じである。
いる。すなわち、第2図に示すようにスカム33
の層が厚い場合には、縁部13Aを水面22から
ある程度(数mm程度よりも大きく)下げることに
よりこのスカム33を効率良く除去でき、一方、
第3図に示すようにスカム33の層が薄い場合に
は、縁部13Aを水面22下1mm以内程度に設定
することにより、スキーマ11から遠く離れて存
在するスカム33をも効率良く除去できることが
経験的に知られている。そこで、本実施例におい
ては、スカム33の厚さに応じて縁部13Aを最
適位置に制御可能なように、長さの異なる2本の
水位検知用電極27a,27bをブラケツト17
に取付けている。スカム33の層が厚い場合には
短い方の電極27aを使用し、これが薄い場合に
は長い方の電極27bを使用する。他の構成は第
1図に示すものと同じである。
第1図は本発明の第1実施例の断面図、第2図
〜第3図は本発明の第2実施例の要部断面図、第
4図は従来例の断面図である。 11……スキーマ、12……取入口、13A,
13B……縁部、20……保護管、22……水
面、23,24……開口部、27A,27B,2
7a,27b……水位検知用電極、28……先端
部、30……導通用水没電極、33……スカム。
〜第3図は本発明の第2実施例の要部断面図、第
4図は従来例の断面図である。 11……スキーマ、12……取入口、13A,
13B……縁部、20……保護管、22……水
面、23,24……開口部、27A,27B,2
7a,27b……水位検知用電極、28……先端
部、30……導通用水没電極、33……スカム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 汚水などの水面に浮遊するスカムの取入口を
周方向の一部分に有して軸心まわりに回動可能な
水平方向の管状のスキーマと、 前記取入口の縁部よりも上方における水面上か
ら前記縁部よりも下方における水面下にわたつた
前記スキーマの外周に沿い配置されてこのスキー
マに固定され、かつ水面下および水面上に開口部
を有した保護管と、 先端部が前記スキーマのスカム取入口の縁部よ
りも一定高さだけ上側に位置するように、前記保
護管の上端側の内部に下向きに設けられて、前記
スキーマの回動により前記取入口の縁部が水面下
の適当深さになつたときに保護管内の水面に接触
する水位検知用電極と、 を有することを特徴とするスカムスキーマ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11683784A JPS60257896A (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | スカムスキ−マ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11683784A JPS60257896A (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | スカムスキ−マ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60257896A JPS60257896A (ja) | 1985-12-19 |
| JPS64115B2 true JPS64115B2 (ja) | 1989-01-05 |
Family
ID=14696850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11683784A Granted JPS60257896A (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | スカムスキ−マ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60257896A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0519723U (ja) * | 1991-08-30 | 1993-03-12 | 富士機工株式会社 | シフトレバー装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003001248A (ja) * | 2001-06-21 | 2003-01-07 | Tokyo Metropolis | 圧力スイッチ式水位検知装置及びスカム除去装置 |
-
1984
- 1984-06-06 JP JP11683784A patent/JPS60257896A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0519723U (ja) * | 1991-08-30 | 1993-03-12 | 富士機工株式会社 | シフトレバー装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60257896A (ja) | 1985-12-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |