JPS6399162A - 刃先超仕上げ装置 - Google Patents
刃先超仕上げ装置Info
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- JPS6399162A JPS6399162A JP148287A JP148287A JPS6399162A JP S6399162 A JPS6399162 A JP S6399162A JP 148287 A JP148287 A JP 148287A JP 148287 A JP148287 A JP 148287A JP S6399162 A JPS6399162 A JP S6399162A
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Landscapes
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、ベニヤレース、ベニヤレ−イサ等の各種長尺
刃物を研削するに際し、現存するナイフグラインダによ
る主刃面研削後、その刃先角を変更しないで、いわゆる
ヘタ砥ぎによる刃付、或いはその刃先角を、いわゆる二
段砥ぎ、三段砥ぎ等の複数段砥ぎによる刃付を得るため
、必要に応して回転砥石の角度、並びにその角度におけ
る研削量をDI 1allする装置に関するものである
。
刃物を研削するに際し、現存するナイフグラインダによ
る主刃面研削後、その刃先角を変更しないで、いわゆる
ヘタ砥ぎによる刃付、或いはその刃先角を、いわゆる二
段砥ぎ、三段砥ぎ等の複数段砥ぎによる刃付を得るため
、必要に応して回転砥石の角度、並びにその角度におけ
る研削量をDI 1allする装置に関するものである
。
「従来の技術」
従来より、上記種類の刃先超仕上げは、人為的に平砥石
て手延ぎを行っていたり、また近年、この人為的作業に
代替して、スプリングの弾発力を利用して、砥石を刃先
面へ押圧させ、超仕上げする方法も試みられている。
て手延ぎを行っていたり、また近年、この人為的作業に
代替して、スプリングの弾発力を利用して、砥石を刃先
面へ押圧させ、超仕上げする方法も試みられている。
「発明が解決しようとする問題点」
しかしながら、前者の人為的作業は、勘を頼りに手作業
で行うため、相当の熟練を要すると共に長い時間を要し
、非能率極まりない作業となっていた。
で行うため、相当の熟練を要すると共に長い時間を要し
、非能率極まりない作業となっていた。
また、後者のスプリングの弾発力を利用した方法におい
ても、手延ぎに相当する量を設定して研削を開始しても
、スプリングの弾発力は、確かに押圧力を砥石に享受さ
せるのであるが、この押圧力は、設定値に比してバラツ
キが生じ、且つ砥石に撮動を常時与える結果となり、砥
石が刃先面の長手方向に対して微細に弾み、刃先に損傷
を及ぼすことになる。
ても、手延ぎに相当する量を設定して研削を開始しても
、スプリングの弾発力は、確かに押圧力を砥石に享受さ
せるのであるが、この押圧力は、設定値に比してバラツ
キが生じ、且つ砥石に撮動を常時与える結果となり、砥
石が刃先面の長手方向に対して微細に弾み、刃先に損傷
を及ぼすことになる。
しかして、従来方法によっては、主刃面研削後の刃物の
超仕上げ面は、何れも一定の刃付が施されていないため
、機械的に均一な状態となっていない。
超仕上げ面は、何れも一定の刃付が施されていないため
、機械的に均一な状態となっていない。
「問題点を解決するための手段」
本発明は叙上に鑑み、載置台に固定された刃物の長手方
向に亘って、駆動装置によって走行体を往復動自在とし
、この走行体に対して角度設定装置を介して枢支された
基台上には、前記刃物に対して摺動自在となる第1摺動
部に、前記刃物を研削する回転砥石を第2摺動部を介し
て支持すると共に、刃先部分に対して位相をずらせて相
対向配置し、さらに、前記基台と第1摺動部間に研削量
設定装置を設置し、また、第1摺動部に取着された流体
シリンダのロッドを第2摺動部に係合し、一方、研削量
を検知する検知器と、前記角度設定装置に接続されて基
台の角度を検知する回転角検知装置からの両出力を得る
演算回路に、前記刃物の刃表部分に接当する回転砥石の
任意角度と、研削すべき孟が入力され、前記駆動装置並
びに角度設定装置を制御し刃先角を変更しないで、いわ
ゆるベタ砥ぎによる刃付、或いはその刃先角を、いわゆ
る二段砥ぎ、三段砥ぎ等の複数段砥ぎによる刃付を自動
的に行うものである。
向に亘って、駆動装置によって走行体を往復動自在とし
、この走行体に対して角度設定装置を介して枢支された
基台上には、前記刃物に対して摺動自在となる第1摺動
部に、前記刃物を研削する回転砥石を第2摺動部を介し
て支持すると共に、刃先部分に対して位相をずらせて相
対向配置し、さらに、前記基台と第1摺動部間に研削量
設定装置を設置し、また、第1摺動部に取着された流体
シリンダのロッドを第2摺動部に係合し、一方、研削量
を検知する検知器と、前記角度設定装置に接続されて基
台の角度を検知する回転角検知装置からの両出力を得る
演算回路に、前記刃物の刃表部分に接当する回転砥石の
任意角度と、研削すべき孟が入力され、前記駆動装置並
びに角度設定装置を制御し刃先角を変更しないで、いわ
ゆるベタ砥ぎによる刃付、或いはその刃先角を、いわゆ
る二段砥ぎ、三段砥ぎ等の複数段砥ぎによる刃付を自動
的に行うものである。
「実施例」
以下、本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明する
。
。
少なくとも研削される刃物lの長さを有するべ・ンド2
の一例部に、前記刃物lを刃物押え3によって押圧保持
する載置台4を設置する。
の一例部に、前記刃物lを刃物押え3によって押圧保持
する載置台4を設置する。
前記ベッド2の両側上部には、四隅部にコロ5が支承さ
れて成る走行体6を栽架し、この走行体6に駆動装置7
を設置している。この駆動装置7は、流体動、胎動、或
いは図示の如き走行体6の一側下部に取着された原動8
18とし、この原動機8のプーリ9とその下方に軸支さ
れたプーリ1o問にベル)11を懸回し、また、プーリ
lOの他端に嵌着された鎖車12を、前記ベット2の長
平方向両端にスプリング(図示せず)によって係止され
、張設状態に保持されたチェン13に歯合させ、走行体
6を往復動自在としている。
れて成る走行体6を栽架し、この走行体6に駆動装置7
を設置している。この駆動装置7は、流体動、胎動、或
いは図示の如き走行体6の一側下部に取着された原動8
18とし、この原動機8のプーリ9とその下方に軸支さ
れたプーリ1o問にベル)11を懸回し、また、プーリ
lOの他端に嵌着された鎖車12を、前記ベット2の長
平方向両端にスプリング(図示せず)によって係止され
、張設状態に保持されたチェン13に歯合させ、走行体
6を往復動自在としている。
この歯合時、第4図に示す如く、前記鎖車12に近接す
る両側に、一対の補助鎖車14を軸承させ、前記チェン
13に歯合させることにより、前記鎖車12の歯合回動
時の振動を防止させている。
る両側に、一対の補助鎖車14を軸承させ、前記チェン
13に歯合させることにより、前記鎖車12の歯合回動
時の振動を防止させている。
前記走行体6には、前記載置台4の刃物lに相対峙して
、上下一対の基台15.16が、その長手方向に亘って
位相をずらせて、取着されている。本実施例においては
、刃物lは刃裏17部分を下面として押圧固定されてい
るので、刃裏17の傾斜面に沿うべく、特に下部の基台
16は、ギヤの歯合動、或いは図示のような螺動に伴う
角度設定装置18が配設されている。
、上下一対の基台15.16が、その長手方向に亘って
位相をずらせて、取着されている。本実施例においては
、刃物lは刃裏17部分を下面として押圧固定されてい
るので、刃裏17の傾斜面に沿うべく、特に下部の基台
16は、ギヤの歯合動、或いは図示のような螺動に伴う
角度設定装置18が配設されている。
即ち、その両側に配置された一対の支持板19によって
、下部の基台16は傾斜状に枢支され、また、一方の支
持板19の下部開口20内へ、下部の基台16から突出
する案内棒21を挿通させ、この案内棒21の他端をモ
ータ22が直結された螺軸23に係合し、螺軸23の駆
動によって下部の基台16の傾斜状態を調節し、この角
度をエンコーダ、リニアトランス等より成る回転角検知
器24を検知している。
、下部の基台16は傾斜状に枢支され、また、一方の支
持板19の下部開口20内へ、下部の基台16から突出
する案内棒21を挿通させ、この案内棒21の他端をモ
ータ22が直結された螺軸23に係合し、螺軸23の駆
動によって下部の基台16の傾斜状態を調節し、この角
度をエンコーダ、リニアトランス等より成る回転角検知
器24を検知している。
上下一対の前記基台15.16には、各々その一側に原
動@25が設置され、この原動機25のプーリ26と、
一対の軸受27間に支承された回転軸28に対して軸方
向摺動自在としたプーリ29に、ベルト30を懸回して
いる。
動@25が設置され、この原動機25のプーリ26と、
一対の軸受27間に支承された回転軸28に対して軸方
向摺動自在としたプーリ29に、ベルト30を懸回して
いる。
また、これら基台15.16のほぼ中央部に一定Fj3
1隔を置いてガイド板31を設置し、このガイド板31
間に前記刃物lの刃先に向かって進退自在とした摺動台
32を係合させることにより、基台15.16に対して
刃先方向に進退自在となる第1摺動部33が構成され、
さらに、摺動台32に設置された摺動ガイド34に摺動
体35を載架して第2摺動部36を構成し、第1摺動部
33と第2摺動部36を相対的に摺動自在としている。
1隔を置いてガイド板31を設置し、このガイド板31
間に前記刃物lの刃先に向かって進退自在とした摺動台
32を係合させることにより、基台15.16に対して
刃先方向に進退自在となる第1摺動部33が構成され、
さらに、摺動台32に設置された摺動ガイド34に摺動
体35を載架して第2摺動部36を構成し、第1摺動部
33と第2摺動部36を相対的に摺動自在としている。
図示例においては、リニヤウェイを採用した摺動ガイド
34に、前記回転軸28を挿通支承して成る環状の摺動
体35を支承させ、この摺動体35の後部に規制板37
を設置している。
34に、前記回転軸28を挿通支承して成る環状の摺動
体35を支承させ、この摺動体35の後部に規制板37
を設置している。
また、上下一対の前記基台15.16の他側には、送り
軸38を支承する軸受39が設置され、この送り軸38
を前記摺動台32の一側から突出するアーム40に螺挿
している。さらに、複数個のプリセット量41を設定し
得る接点付きのダイヤルインジゲータ42が、前記摺動
台32に取着されており、そのスピンドル43の先端を
前記規制板37に当接させて、摺動台32の送り量、即
ち、前記回転軸28の先端に嵌着された回転砥石44に
よる刃物1の研削量、を設定している。
軸38を支承する軸受39が設置され、この送り軸38
を前記摺動台32の一側から突出するアーム40に螺挿
している。さらに、複数個のプリセット量41を設定し
得る接点付きのダイヤルインジゲータ42が、前記摺動
台32に取着されており、そのスピンドル43の先端を
前記規制板37に当接させて、摺動台32の送り量、即
ち、前記回転軸28の先端に嵌着された回転砥石44に
よる刃物1の研削量、を設定している。
尚、この研削量設定装置45は、本実施例においては、
送り軸380基端に直結されたモータ46を駆動させ、
ダイヤルインジゲータ42の指示目盛が任意のプリセッ
ト量41に至ったことを、近接スイッチ(図示せず)等
によって確認した時、その駆動を停止させることにより
設定しているが、このダイヤルインジゲータ42に代替
して、エンコーダ、リニA−)ランス等による検知機構
としても良い。
送り軸380基端に直結されたモータ46を駆動させ、
ダイヤルインジゲータ42の指示目盛が任意のプリセッ
ト量41に至ったことを、近接スイッチ(図示せず)等
によって確認した時、その駆動を停止させることにより
設定しているが、このダイヤルインジゲータ42に代替
して、エンコーダ、リニA−)ランス等による検知機構
としても良い。
この時、基台15.16上に配置される各部品を、第6
図乃至第7図に示す実施例の如き部品並びに配置間係と
しても同様の効果が得られる。尚、第6図乃至第7図中
、前記実施例と同一部品には同一番号を付し、重複して
説明しない。即ち、前記刃物lに対して摺動自在となる
基台15.16上の第1摺動部33は、基台15.16
上に設置された軸受47にラック部材48を嵌挿支持さ
せることによって構成され、モータ46の駆動によって
このラック部材48を刃先方向へ摺動自在としている。
図乃至第7図に示す実施例の如き部品並びに配置間係と
しても同様の効果が得られる。尚、第6図乃至第7図中
、前記実施例と同一部品には同一番号を付し、重複して
説明しない。即ち、前記刃物lに対して摺動自在となる
基台15.16上の第1摺動部33は、基台15.16
上に設置された軸受47にラック部材48を嵌挿支持さ
せることによって構成され、モータ46の駆動によって
このラック部材48を刃先方向へ摺動自在としている。
さらに、前記刃物1を研削する回転砥石44を支持する
第2摺動部36は、基台15.16上に設置された一対
の軸受27間に回転軸28を軸方向摺動自在に支持させ
て構成したものである。この時、ラック部材48の先端
部分に嵌着したブラケット49の上端部に、流体シリン
ダ50を取着してそのピストンロッド51の先端を前記
規制板37に連結している。また、研削漬設定装置45
は、ラック部材48を駆動するモータ46によって制御
され、ダイヤルインジゲータ42の指示目盛が任意のプ
リセットff141に至ったことを、近接スイッチ(図
示せず)等によって確認した時、その駆動を停止させる
ことにより設定している。
第2摺動部36は、基台15.16上に設置された一対
の軸受27間に回転軸28を軸方向摺動自在に支持させ
て構成したものである。この時、ラック部材48の先端
部分に嵌着したブラケット49の上端部に、流体シリン
ダ50を取着してそのピストンロッド51の先端を前記
規制板37に連結している。また、研削漬設定装置45
は、ラック部材48を駆動するモータ46によって制御
され、ダイヤルインジゲータ42の指示目盛が任意のプ
リセットff141に至ったことを、近接スイッチ(図
示せず)等によって確認した時、その駆動を停止させる
ことにより設定している。
尚、図中52は前記基台15.16の両端に取着された
リミットスイッチ、光電管、近接スイッチ等より成る検
知器であり、また、図中53はベッド2と載置台4の間
に、前記回転砥石44の移動距離全長に亘って設けられ
た冷却水受は樋である。第8図には、現存するナイフグ
ラインダによって主刃面を研削した刃物lが示されてお
り、刃裏17の研削面は荒く、且つ刃表部分の研削面に
は研府目、即ち、筋状の裂は目が微細に成る間隔を置い
て発生しており、さらに、刃裏側へ向かって、かえり5
4が発生している。この荒い研削面を超仕上げすれば、
第9図に示すような滑らかな面を有する刃付55が得ら
れ、研冴目が一掃される。この刃付55時に、刃裏側か
ら刃角56を取ることにより、刃付55が鈍角となり、
刃こぼれが少ない刃物lが得られ、また、第10図乃至
第15図に示すように、二段砥ぎ、三段砥ぎ等の複数段
砥ぎ57を施すことができる。
リミットスイッチ、光電管、近接スイッチ等より成る検
知器であり、また、図中53はベッド2と載置台4の間
に、前記回転砥石44の移動距離全長に亘って設けられ
た冷却水受は樋である。第8図には、現存するナイフグ
ラインダによって主刃面を研削した刃物lが示されてお
り、刃裏17の研削面は荒く、且つ刃表部分の研削面に
は研府目、即ち、筋状の裂は目が微細に成る間隔を置い
て発生しており、さらに、刃裏側へ向かって、かえり5
4が発生している。この荒い研削面を超仕上げすれば、
第9図に示すような滑らかな面を有する刃付55が得ら
れ、研冴目が一掃される。この刃付55時に、刃裏側か
ら刃角56を取ることにより、刃付55が鈍角となり、
刃こぼれが少ない刃物lが得られ、また、第10図乃至
第15図に示すように、二段砥ぎ、三段砥ぎ等の複数段
砥ぎ57を施すことができる。
次に、第1O図乃至第15図に示すブロック線図に基づ
いて、本発明の刃先超仕上げ制御装置における基本の制
御系統の概要を説明する。尚、便宜上、各ブロック線図
は、下部の基台16についての複数段砥ぎ57の制御を
対象としている。
いて、本発明の刃先超仕上げ制御装置における基本の制
御系統の概要を説明する。尚、便宜上、各ブロック線図
は、下部の基台16についての複数段砥ぎ57の制御を
対象としている。
即ち、演算回路58内には、ベタ砥ぎの角度並びに研削
量、複数段砥ぎ57の各段階の角度、並びにその角度に
おける研削量が、実質上、複数個の類型として矧み込ま
れた自動の制御系統、並びにその都度、角度と研削量を
新たに入力し、この複数の入力を記憶する各記憶装置5
9を備えた手動の制御系統が存在している。また、各角
度における研削量を検知する機構は3態様有り、これら
のうち、第1O図乃至第1t図に示すものは、回転砥石
44の往復走行回数を研削量に擬制し、カウンタ60の
回数とするものであり、第12図乃至第13図に示すも
のは、ダイヤルインジゲータ42の各接点に、研削量
・を回転砥石44の摩耗量を加味したプリセットff1
41として設定し、このプリセット量4】を近接スイッ
チ等で検知するものであり、第14図乃至第15図に示
すものは、研削途上の刃物1の研削代をビデオセンサ6
1によって撮影し、研削代が設定した研削量に至ること
を画像信号62によって検知するものである。
量、複数段砥ぎ57の各段階の角度、並びにその角度に
おける研削量が、実質上、複数個の類型として矧み込ま
れた自動の制御系統、並びにその都度、角度と研削量を
新たに入力し、この複数の入力を記憶する各記憶装置5
9を備えた手動の制御系統が存在している。また、各角
度における研削量を検知する機構は3態様有り、これら
のうち、第1O図乃至第1t図に示すものは、回転砥石
44の往復走行回数を研削量に擬制し、カウンタ60の
回数とするものであり、第12図乃至第13図に示すも
のは、ダイヤルインジゲータ42の各接点に、研削量
・を回転砥石44の摩耗量を加味したプリセットff1
41として設定し、このプリセット量4】を近接スイッ
チ等で検知するものであり、第14図乃至第15図に示
すものは、研削途上の刃物1の研削代をビデオセンサ6
1によって撮影し、研削代が設定した研削量に至ること
を画像信号62によって検知するものである。
しかして、角度設定装置18によって設定された回転砥
石44の角度が、回転角検知装置24によってフィード
バックされると、駆動装置7の作動によって、刃物lの
長平方向に亘って回転砥石44が往復動され、研削量が
カウンタ6oの回数をカウントアツプした時、ダイヤル
インジゲータ42の指示目盛がプリセットf141に到
達した時、ビデオセンサ61からの画像信号62が所期
値に至った時に、一旦駆動装置7を停止させ、次段の角
度設定装置18を作動させ、複数段砥ぎ57を行うもの
である。
石44の角度が、回転角検知装置24によってフィード
バックされると、駆動装置7の作動によって、刃物lの
長平方向に亘って回転砥石44が往復動され、研削量が
カウンタ6oの回数をカウントアツプした時、ダイヤル
インジゲータ42の指示目盛がプリセットf141に到
達した時、ビデオセンサ61からの画像信号62が所期
値に至った時に、一旦駆動装置7を停止させ、次段の角
度設定装置18を作動させ、複数段砥ぎ57を行うもの
である。
次に作用を説明する。
まず、現存するナイフグラインダによって主刃面が研削
された刃物lを、載置台4上に刃裏17部分を下面にし
て載置し、刃物押え3によって押圧保持する。
された刃物lを、載置台4上に刃裏17部分を下面にし
て載置し、刃物押え3によって押圧保持する。
この状態下、制御系統を自動とするか、手動とするかを
、まず選択する。通常、各合板工場においては、刃物l
の使用、管理状態がほぼ経験的に決定されており、研削
角度、並びにその角度における研削量が定型化している
ので、自動制御系統の複数個の類型のうち、その一つを
指示することが多いが、角度変更がある場合には、手動
制御系統となる。この手動制御系統とした場合、各記憶
装置59へ角度、研削量を必要分だけ入力する。また、
各角度における研削量は相異するのであるが、例えば、
初回の研削量の具体的な数値は、通常、57100〜8
/100m位であり、この数値をカウンタ60の回数に
擬制すれば7〜IO回となり、ダイヤルインジゲータ4
2には、この数値に経験的に把握している回転砥石44
の摩耗量を加味してプリセット141を設定し、ビデオ
センサ61においては、画像信号62にこの数値を設定
するものである。
、まず選択する。通常、各合板工場においては、刃物l
の使用、管理状態がほぼ経験的に決定されており、研削
角度、並びにその角度における研削量が定型化している
ので、自動制御系統の複数個の類型のうち、その一つを
指示することが多いが、角度変更がある場合には、手動
制御系統となる。この手動制御系統とした場合、各記憶
装置59へ角度、研削量を必要分だけ入力する。また、
各角度における研削量は相異するのであるが、例えば、
初回の研削量の具体的な数値は、通常、57100〜8
/100m位であり、この数値をカウンタ60の回数に
擬制すれば7〜IO回となり、ダイヤルインジゲータ4
2には、この数値に経験的に把握している回転砥石44
の摩耗量を加味してプリセット141を設定し、ビデオ
センサ61においては、画像信号62にこの数値を設定
するものである。
その後、角度設定装置18の信号に基づき、下部の回転
砥石44の刃表部分への研削角度を設定すべく、モータ
22を所要量駆動させ、この角度を回転角検知装置24
によって検知し、駆動装置7を作動させる。
砥石44の刃表部分への研削角度を設定すべく、モータ
22を所要量駆動させ、この角度を回転角検知装置24
によって検知し、駆動装置7を作動させる。
次いで、研削量設定装置45によって刃先への研削量の
所期設定を行う。まず、回転砥石44が刃物1面に至る
ように原動機8を駆動させ、走行体6を移動させる。走
行体6が刃物1面に至る時、流体シリンダ50を作動さ
せ、その前部シリンダ室に比して後部シリンダ室への圧
力が高くなるように、各ボートから流体を供給してその
ピストンロッド51を伸長させ、規制板37を常時前方
へ押し付けた状態で、第1摺動部33と第2摺動部36
を刃先方向へ前進させる。
所期設定を行う。まず、回転砥石44が刃物1面に至る
ように原動機8を駆動させ、走行体6を移動させる。走
行体6が刃物1面に至る時、流体シリンダ50を作動さ
せ、その前部シリンダ室に比して後部シリンダ室への圧
力が高くなるように、各ボートから流体を供給してその
ピストンロッド51を伸長させ、規制板37を常時前方
へ押し付けた状態で、第1摺動部33と第2摺動部36
を刃先方向へ前進させる。
この時、前者の実施例においては、送り軸38を螺動回
転させると、摺動台32はガイド板31に案内されなが
ら、摺動体35と共に前進し、回転砥石44が刃物lの
刃先面に接当した後、摺動台32を現位置に停止させた
状態で、摺動体35だけが後退し始める。即ち、回転砥
石44が刃物1の刃先面に接当しても、依然として送り
軸38が螺動回転していれば、IN !J1体35には
、摺動台32と共に後退しようとするモーメントが働く
が、流体シリンダ50のピストンロツF51によって絶
えず前方に押し付けられているため、回転砥石44は刃
先面に接当したまま、相対的に静止状態となり、摺動体
35だけが後退することになる。
転させると、摺動台32はガイド板31に案内されなが
ら、摺動体35と共に前進し、回転砥石44が刃物lの
刃先面に接当した後、摺動台32を現位置に停止させた
状態で、摺動体35だけが後退し始める。即ち、回転砥
石44が刃物1の刃先面に接当しても、依然として送り
軸38が螺動回転していれば、IN !J1体35には
、摺動台32と共に後退しようとするモーメントが働く
が、流体シリンダ50のピストンロツF51によって絶
えず前方に押し付けられているため、回転砥石44は刃
先面に接当したまま、相対的に静止状態となり、摺動体
35だけが後退することになる。
この後退量は、刃先部分に対する刃付55のための研削
量に、さらに、主刃面が研削された時点において、通常
、存在する微細な波打ち、凹凸量の差異を含んだ見込み
分を加味したものであり、ダイヤルインジゲータ42の
プリセット量4!によって設定した指示目盛に至る時、
送り軸38の螺動回転が停止することになる。
量に、さらに、主刃面が研削された時点において、通常
、存在する微細な波打ち、凹凸量の差異を含んだ見込み
分を加味したものであり、ダイヤルインジゲータ42の
プリセット量4!によって設定した指示目盛に至る時、
送り軸38の螺動回転が停止することになる。
また、第6図乃至第7図に示す後者の実施例によれば、
軸受47に沿ってラック部材48を前進させると、ブラ
ケット49に取着された流体シリンダ50のピストンロ
ッド51は、規制板37を介して回転軸28を軸方向へ
摺動させ、回転砥石44を刃物1の刃先面に接当させる
。その後、回転軸28には現位置から後退しようとする
モーメントが働くが、上記前者の実施例と同様、流体シ
リンダ50のピストンロッド51によって回転軸28を
絶えず前方へ押し付けているため、回転砥石44は刃先
面に接当されることになる。この回転軸28を前方へ押
し付ける流体圧は、刃先部分に対する刃付55のための
研削量に、さらに、主刃面が研削された時点において、
通常存在するy&細な波打ち、凹凸量の差異を含んだ見
込み分を加味したものであり、この流体圧に抗して回転
軸28が後退する量は、刃先部分に対する刃付55のた
めの研削量となる。
軸受47に沿ってラック部材48を前進させると、ブラ
ケット49に取着された流体シリンダ50のピストンロ
ッド51は、規制板37を介して回転軸28を軸方向へ
摺動させ、回転砥石44を刃物1の刃先面に接当させる
。その後、回転軸28には現位置から後退しようとする
モーメントが働くが、上記前者の実施例と同様、流体シ
リンダ50のピストンロッド51によって回転軸28を
絶えず前方へ押し付けているため、回転砥石44は刃先
面に接当されることになる。この回転軸28を前方へ押
し付ける流体圧は、刃先部分に対する刃付55のための
研削量に、さらに、主刃面が研削された時点において、
通常存在するy&細な波打ち、凹凸量の差異を含んだ見
込み分を加味したものであり、この流体圧に抗して回転
軸28が後退する量は、刃先部分に対する刃付55のた
めの研削量となる。
この研削量設定後、流体シリンダ50の後部シリンダ室
から流体を排除して、ピストンロッド51を縮小限に至
らせると共に、駆動装置7によって走行体6を一旦待機
位置へ復帰させる。次いで、原動機25を駆動させて後
退限に位置する回転砥石44に回転を付与する。
から流体を排除して、ピストンロッド51を縮小限に至
らせると共に、駆動装置7によって走行体6を一旦待機
位置へ復帰させる。次いで、原動機25を駆動させて後
退限に位置する回転砥石44に回転を付与する。
駆動装置7の駆動閏始に伴って鎖車12を回転させると
、鎖車!2はその両側の補助鎖車!4によって挟持され
、チェノ13に対する懸回量が増大されているため、チ
ェンリンクへの移乗時の滑りが防止され、走行体6は円
滑に往動することになる。往動時、走行体6が刃物lの
長手方向の一端に至り、検知′、!S52がこれを検知
する時、タイマ等の時限装置、或いはパルス量によって
距離を求め、原動機8を逆駆動させると共に、流体シリ
ンダ50の後部室への流体の供給を一旦停止させ、この
閏、刃先面から回転砥石44を離反させる。
、鎖車!2はその両側の補助鎖車!4によって挟持され
、チェノ13に対する懸回量が増大されているため、チ
ェンリンクへの移乗時の滑りが防止され、走行体6は円
滑に往動することになる。往動時、走行体6が刃物lの
長手方向の一端に至り、検知′、!S52がこれを検知
する時、タイマ等の時限装置、或いはパルス量によって
距離を求め、原動機8を逆駆動させると共に、流体シリ
ンダ50の後部室への流体の供給を一旦停止させ、この
閏、刃先面から回転砥石44を離反させる。
以後、刃物lの刃先部分に刃先焼けが生じないように、
走行体6の復動、往動を反復させる。仮に、この研削が
ベタ砥ぎであれば、回転砥石44は主刃面研削後の刃表
部分と平行に、面接触状態で接当しているので、はぼ均
一に研削されるが、複数段砥ぎ57であれば、当初、回
転砥石44は刃物1の尖鋭部分に線接触状態で接当する
ので、研削量は相異することになる。
走行体6の復動、往動を反復させる。仮に、この研削が
ベタ砥ぎであれば、回転砥石44は主刃面研削後の刃表
部分と平行に、面接触状態で接当しているので、はぼ均
一に研削されるが、複数段砥ぎ57であれば、当初、回
転砥石44は刃物1の尖鋭部分に線接触状態で接当する
ので、研削量は相異することになる。
この角度における研削が完了したことを、カウンタ60
の回数、またはダイヤルインジゲータ42のブリセラ)
ffi41、またはビデオセンサ61からの画像信号6
2から得られる時、一旦駆動装置7を停止させると共に
、自動制御系統においては、直接的に次段の角度設定装
置18、手動制御系統においては、記憶装置59を介し
て次段の角度設定装置18へ送られ、前記記載と同様に
、二段砥ぎ、三段砥ぎ、・・・を順次繰り返すことによ
り、複数段砥ぎ57が完了するものである。
の回数、またはダイヤルインジゲータ42のブリセラ)
ffi41、またはビデオセンサ61からの画像信号6
2から得られる時、一旦駆動装置7を停止させると共に
、自動制御系統においては、直接的に次段の角度設定装
置18、手動制御系統においては、記憶装置59を介し
て次段の角度設定装置18へ送られ、前記記載と同様に
、二段砥ぎ、三段砥ぎ、・・・を順次繰り返すことによ
り、複数段砥ぎ57が完了するものである。
尚、本実施例においては、水平状態に押圧固定された刃
物1の刃裏17部分と刃表部分を同時に研削すべく、刃
物lに相対峙して回転砥石44が、上下に一対配設され
ている場合を説明しているが、垂直状態に刃物1を押圧
固定する場合には、刃物1に相対峙する回転砥石44が
載置される基台15゜16を、走行体6に対して左右一
対とするものであり、また、刃裏側の基台15の回転砥
石44は、刃物lの刃裏のかえり54、研磨目を除去す
れば足りるので、刃裏に対する初回の研削時に、刃裏面
と平行に接当させて行うものであり、この刃裏研削回数
も刃裏のそれに対して小としている。例えば、研削量が
カウンタ60の回数に擬制している場合において、刃裏
1711に設定した回数が10回であれば、標準的に刃
裏側のそれは7回前後であり、刃裏17側の実行した回
数が3回を経過した時点て、刃裏側の研削を開始させ、
刃裏17、刃裏の研削を同時に終了させるものとする。
物1の刃裏17部分と刃表部分を同時に研削すべく、刃
物lに相対峙して回転砥石44が、上下に一対配設され
ている場合を説明しているが、垂直状態に刃物1を押圧
固定する場合には、刃物1に相対峙する回転砥石44が
載置される基台15゜16を、走行体6に対して左右一
対とするものであり、また、刃裏側の基台15の回転砥
石44は、刃物lの刃裏のかえり54、研磨目を除去す
れば足りるので、刃裏に対する初回の研削時に、刃裏面
と平行に接当させて行うものであり、この刃裏研削回数
も刃裏のそれに対して小としている。例えば、研削量が
カウンタ60の回数に擬制している場合において、刃裏
1711に設定した回数が10回であれば、標準的に刃
裏側のそれは7回前後であり、刃裏17側の実行した回
数が3回を経過した時点て、刃裏側の研削を開始させ、
刃裏17、刃裏の研削を同時に終了させるものとする。
また、刃角55を取る場合には、刃π側の基台15を適
宜傾斜させた後、上記記載と同様に刃裏17、刃裏の研
削を同時に終了させるものとし、さらに、刃裏17に対
する次段以降の研削時には、刃裏側の回転砥石44は、
退避位置へ待機させるものとする。
宜傾斜させた後、上記記載と同様に刃裏17、刃裏の研
削を同時に終了させるものとし、さらに、刃裏17に対
する次段以降の研削時には、刃裏側の回転砥石44は、
退避位置へ待機させるものとする。
「効果」
以上のように本発明装置によれば、載置台に固定された
刃物の長手方向に亘って、駆動装置によって走行体を往
復動自在とし、この走行体に対して角度設定装置を介し
て枢支された基台上には、前記刃物に対して摺動自在と
なる第1摺動部に、前記刃物を研削する回転砥石を第2
摺動部を介して支持すると共に、刃先部分に対して位相
をずらせて相対向配置し、さらに、前記基台と第1摺動
部間に研削量設定装置を設置し、また、第1摺動部に取
着された流体シリンダのロッドを第2摺動部に係合し、
一方、研削量を検知する検知器と、前記角度設定装置に
接続されて基台の角度を検知する回転角検知装置からの
両出力を得る演算回路に、前記刃物の刃表部分に接当す
る回転砥石の任意角度と、研削すべき債が入力され、前
記駆動装置並びに角度設定装置を制御しているので、ヘ
タ砥ぎ、或いは複数段砥ぎが任意、微細に、且つ自動的
に行え、前記記載した従来方法に比してその作業性の向
上が図れる。
刃物の長手方向に亘って、駆動装置によって走行体を往
復動自在とし、この走行体に対して角度設定装置を介し
て枢支された基台上には、前記刃物に対して摺動自在と
なる第1摺動部に、前記刃物を研削する回転砥石を第2
摺動部を介して支持すると共に、刃先部分に対して位相
をずらせて相対向配置し、さらに、前記基台と第1摺動
部間に研削量設定装置を設置し、また、第1摺動部に取
着された流体シリンダのロッドを第2摺動部に係合し、
一方、研削量を検知する検知器と、前記角度設定装置に
接続されて基台の角度を検知する回転角検知装置からの
両出力を得る演算回路に、前記刃物の刃表部分に接当す
る回転砥石の任意角度と、研削すべき債が入力され、前
記駆動装置並びに角度設定装置を制御しているので、ヘ
タ砥ぎ、或いは複数段砥ぎが任意、微細に、且つ自動的
に行え、前記記載した従来方法に比してその作業性の向
上が図れる。
しかして、刃物が長尺、且つその長手方向に対して微細
に変形、凹凸を有していたとしても、設定した研削量だ
け、回転砥石の接当面から均一に刃付でき、また、回転
砥石が刃物の長手方向の端部に至り、復動または往動す
るまでの問、刃先と回転砥石を一旦離反させるため、刃
先の両端部を余計に研削する、いわゆる刃先垂れが無く
なり、さらに、刃先の長手方向の両端部と回転砥石の衝
突を回避して、両者の損傷を防止することができる。
に変形、凹凸を有していたとしても、設定した研削量だ
け、回転砥石の接当面から均一に刃付でき、また、回転
砥石が刃物の長手方向の端部に至り、復動または往動す
るまでの問、刃先と回転砥石を一旦離反させるため、刃
先の両端部を余計に研削する、いわゆる刃先垂れが無く
なり、さらに、刃先の長手方向の両端部と回転砥石の衝
突を回避して、両者の損傷を防止することができる。
4、 [21面の筒車な説明
第1図は本発明装置の一実施例を示す側面図、第2図は
第1図のA−A線矢視図、第3図は第1図のB−B線矢
視図、第4図は第1図のC−C線矢視図、第5図は第3
図のD−D線矢視図、第6図は本発明の他の実施例を示
す要部拡大図、第7図は第6図の側面図、第8図は超仕
上げ前の刃先の拡大図、第9図は超仕上げ後の刃先の拡
大図、第10図乃至第15図は本発明装置の制御系統を
示すブロック線図であり、第1O図はカウンタによる自
動制御系統のブロック線図、第11図はカウンタによる
手動制御系統のブロック線図、第12図はブリセラl?
ftによる自動制御系統のブロック線図、第13図はプ
リセット量による手動制御系統のブロック線図、第14
図は画像信号による自動制御系統のブロック線図、第1
5図は画像信号による手動制御系統のブロック線図であ
る。
第1図のA−A線矢視図、第3図は第1図のB−B線矢
視図、第4図は第1図のC−C線矢視図、第5図は第3
図のD−D線矢視図、第6図は本発明の他の実施例を示
す要部拡大図、第7図は第6図の側面図、第8図は超仕
上げ前の刃先の拡大図、第9図は超仕上げ後の刃先の拡
大図、第10図乃至第15図は本発明装置の制御系統を
示すブロック線図であり、第1O図はカウンタによる自
動制御系統のブロック線図、第11図はカウンタによる
手動制御系統のブロック線図、第12図はブリセラl?
ftによる自動制御系統のブロック線図、第13図はプ
リセット量による手動制御系統のブロック線図、第14
図は画像信号による自動制御系統のブロック線図、第1
5図は画像信号による手動制御系統のブロック線図であ
る。
l・・・刃物、 2・・・ベッド、4・・・
載置台、 6・・・走行体、15.16・
・・基台、 18・・・角度設定装置、24・・
・回転角検知装置、32・・・摺動台、33・・・第1
摺動部、 35・・・摺動体、36・・・第2摺動
部、 41・・・プリセット漬、42・・・ダイヤ
ルインジゲータ、 44・・・回転砥石、 48・・・ラック部材、
49・・・ブラケット、 55・・・刃付、57・
・・複数段砥ぎ、 58・・・演算回路、60・・
・カウンタ、 61・・・ビデオセンサ、62・
・・画像信号、 特許出願人 株式会社太平製作所 筑4み 17
17 フコ)A11μ 喘13八
載置台、 6・・・走行体、15.16・
・・基台、 18・・・角度設定装置、24・・
・回転角検知装置、32・・・摺動台、33・・・第1
摺動部、 35・・・摺動体、36・・・第2摺動
部、 41・・・プリセット漬、42・・・ダイヤ
ルインジゲータ、 44・・・回転砥石、 48・・・ラック部材、
49・・・ブラケット、 55・・・刃付、57・
・・複数段砥ぎ、 58・・・演算回路、60・・
・カウンタ、 61・・・ビデオセンサ、62・
・・画像信号、 特許出願人 株式会社太平製作所 筑4み 17
17 フコ)A11μ 喘13八
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、載置台に固定された刃物の長手方向に亘つて、駆動
装置によって走行体を往復動自在とし、この走行体に対
して角度設定装置を介して枢支された基台上には、前記
刃物に対して摺動自在となる第1摺動部に、前記刃物を
研削する回転砥石を第2摺動部を介して支持すると共に
、刃先部分に対して位相をずらせて相対向配置し、さら
に、前記基台と第1摺動部間に研削量設定装置を設置し
、また、第1摺動部に取着された流体シリンダのロッド
を第2摺動部に係合し、一方、研削量を検知する検知器
と、前記角度設定装置に接続されて基台の角度を検知す
る回転角検知装置からの両出力を得る演算回路に、前記
刃物の刃表部分に接当する回転砥石の任意角度と、研削
すべき量が入力され、前記駆動装置並びに角度設定装置
を制御することを特徴とする刃先超仕上げ制御装置。 2、前記第1摺動部を、基台に設置されたガイド板に沿
って送り軸を介して刃先方向へ摺動する摺動台とした特
許請求の範囲第1項記載の刃先超仕上げ制御装置。 3、前記第1摺動部を、基台に設置された軸受に沿って
刃先方向へ摺動するラック部材に取着されたブラケット
とした特許請求の範囲第1項記載の刃先超仕上げ制御装
置。 4、前記第2摺動部を、前記第1摺動部に対して進退自
在で、前記回転砥石の回転軸を挿通支承してなる摺動体
とした特許請求の範囲第1項記載の刃先超仕上げ制御装
置。 5、前記第2摺動部を、前記第1摺動部に対して進退自
在な前記回転砥石の回転軸とした特許請求の範囲第1項
記載の刃先超仕上げ制御装置。 6、演算回路内には、前記刃物の刃表部分に接当する回
転砥石の複数の任意角度と、この任意角度毎における研
削すべき量が、複数個の類型として組み込まれている特
許請求の範囲第1項記載の刃先超仕上げ制御装置。 7、演算回路内には、新たに入力される前記刃物の刃表
部分に接当する回転砥石の角度と、この角度における研
削すべき量を、その都度記憶する複数個の記憶装置が内
蔵されている特許請求の範囲第1項記載の刃先超仕上げ
制御装置。 8、研削量を検知する検知器を、走行体の往復動をカウ
ントするカウンタとし、研削すべき量を前記走行体の往
復動による切削回数とした特許請求の範囲第1項記載の
刃先超仕上げ制御装置。 9、研削量を検知する検知器を、回転砥石が研削に伴っ
て前進した量を指示するインジゲータとし、研削すべき
量をこの前進した量に回転砥石の摩耗量を加算したプリ
セット量とした特許請求の範囲第1項記載の刃先超仕上
げ制御装置。 10、研削量を検知する検知器を、刃物の研削代を撮影
するビデオセンサとし、研削すべき量をビデオセンサか
らの研削代の画像信号とした特許請求の範囲第1項記載
の刃先超仕上げ制御装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61-99697 | 1986-04-30 | ||
| JP9969786 | 1986-04-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6399162A true JPS6399162A (ja) | 1988-04-30 |
| JPH0661687B2 JPH0661687B2 (ja) | 1994-08-17 |
Family
ID=14254240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP148287A Expired - Lifetime JPH0661687B2 (ja) | 1986-04-30 | 1987-01-07 | 刃先超仕上げ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0661687B2 (ja) |
-
1987
- 1987-01-07 JP JP148287A patent/JPH0661687B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0661687B2 (ja) | 1994-08-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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