JPS6384591A - 多輪走行玩具 - Google Patents
多輪走行玩具Info
- Publication number
- JPS6384591A JPS6384591A JP23152386A JP23152386A JPS6384591A JP S6384591 A JPS6384591 A JP S6384591A JP 23152386 A JP23152386 A JP 23152386A JP 23152386 A JP23152386 A JP 23152386A JP S6384591 A JPS6384591 A JP S6384591A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wheel
- gear
- axle
- built
- wheels
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の属する技術分野
この発明は、車軸延長上に任意数の車輪を増設できるよ
うにした多輪走行玩具に関するものである。
うにした多輪走行玩具に関するものである。
従来技術とその欠点
従来の多輪走行玩具は、単に車輪数のみ増減できるだけ
で、車輪数を増加しても、走行力が減少することはあっ
ても、増加することはなかった。
で、車輪数を増加しても、走行力が減少することはあっ
ても、増加することはなかった。
従って1例えば、急傾斜面や粗面上などの走行面条件に
応じて、あるいは障害物の存否などの走行条件に応じて
走行力を加減し、いかなる走行面も確実に走行させて楽
しむことはできなかった。
応じて、あるいは障害物の存否などの走行条件に応じて
走行力を加減し、いかなる走行面も確実に走行させて楽
しむことはできなかった。
この発明の目的
この発明は、上記の点に鑑み、動力部を内蔵した車輪を
用い、その車輪の車軸を走行玩具に固定して取付け、そ
の車輪の車軸に他の同様の車輪を順次着脱自在に結合可
能とすることにより、車輪数によって異なった走行力が
得られるようにし、もって、走行面条件又は走行条件に
応じて車輪数を増減してどのような場合にも確実に走行
できるようにした多輪走行玩具を提供することを目的と
する。
用い、その車輪の車軸を走行玩具に固定して取付け、そ
の車輪の車軸に他の同様の車輪を順次着脱自在に結合可
能とすることにより、車輪数によって異なった走行力が
得られるようにし、もって、走行面条件又は走行条件に
応じて車輪数を増減してどのような場合にも確実に走行
できるようにした多輪走行玩具を提供することを目的と
する。
この発明の実施例
次に、この発明の一実施例を図面に基いて説明する。
走行玩具本体Aの前部下面に普通の小車輪lが回転自在
に突設しである。また、本体Aに後方に延長する車輪取
付板2が固定しである。この車輪取付板2には、左右両
面に車軸結合部3が設けである。車軸結合部は後述され
る動力部内蔵車輪Bの車軸を固着するための、又は着脱
自在に固定するための任意の構造のものでよい0着脱自
在に固定する手段の一例として、凸形嵌合部及び凹形嵌
合部で構成されるものを使用することができ、図示の例
では車輪取付板2の左右両面に突出する複数個の突起状
の凸形嵌合fs4で構成されている。車輪取付板の両面
に凹形嵌合部を形成してもよいし、−面に凸形嵌合部を
、他面に凹形嵌合部を設けてもよい。
に突設しである。また、本体Aに後方に延長する車輪取
付板2が固定しである。この車輪取付板2には、左右両
面に車軸結合部3が設けである。車軸結合部は後述され
る動力部内蔵車輪Bの車軸を固着するための、又は着脱
自在に固定するための任意の構造のものでよい0着脱自
在に固定する手段の一例として、凸形嵌合部及び凹形嵌
合部で構成されるものを使用することができ、図示の例
では車輪取付板2の左右両面に突出する複数個の突起状
の凸形嵌合fs4で構成されている。車輪取付板の両面
に凹形嵌合部を形成してもよいし、−面に凸形嵌合部を
、他面に凹形嵌合部を設けてもよい。
そして、本体Aに直接取付ちれる動力部内蔵車輪の車軸
は前記車軸結合部に固着してもよいが、他の動力部内蔵
車輪は本体Aに直接固定される動力部内蔵車輪の車軸に
着脱自在に結合される。しかし1本体Aに直ta固定さ
れる動力部内蔵車輪の車軸も他の動力部内蔵車輪と同様
に車輪取付板2の前記車軸結合部3に着脱自在すること
がよい。
は前記車軸結合部に固着してもよいが、他の動力部内蔵
車輪は本体Aに直接固定される動力部内蔵車輪の車軸に
着脱自在に結合される。しかし1本体Aに直ta固定さ
れる動力部内蔵車輪の車軸も他の動力部内蔵車輪と同様
に車輪取付板2の前記車軸結合部3に着脱自在すること
がよい。
前記動力部内蔵車輪Bは、互いに回転自在に結合された
ホイール5と車輌6を有し、ホイールを車軸に対して一
定方向に回転すると、ホイール5内に備えられた歯車列
g及び回転板7を介して回転板とホイールとの間に備え
られたゼンマイ8が巻上げられて回転エネルギーが蓄積
され、ホイール5を解放すると、前記ゼンマイから回転
エネルギーが放出してホイールが歯車列gを介して反対
方向に回転されるようにしたものである。
ホイール5と車輌6を有し、ホイールを車軸に対して一
定方向に回転すると、ホイール5内に備えられた歯車列
g及び回転板7を介して回転板とホイールとの間に備え
られたゼンマイ8が巻上げられて回転エネルギーが蓄積
され、ホイール5を解放すると、前記ゼンマイから回転
エネルギーが放出してホイールが歯車列gを介して反対
方向に回転されるようにしたものである。
前記動力部内蔵車輪Bは、第4図に示すように、ホイー
ル5の外周に所望の形状を有するラグ9を備えたタイヤ
10が嵌合被覆してもよいし、ホイール自体の外周にタ
イヤのトレッドパターンを成形してタイヤを兼ねてもよ
い。
ル5の外周に所望の形状を有するラグ9を備えたタイヤ
10が嵌合被覆してもよいし、ホイール自体の外周にタ
イヤのトレッドパターンを成形してタイヤを兼ねてもよ
い。
そして、前述のように、車軸6の一端には前記本体の車
輪結合部3に対応する凹形嵌合部11が設けられ、他端
にはその凹形嵌合部に嵌合して結合できる凸形嵌合部1
2が設けられている。車軸の両端の結合部の形状及び構
造はとくに限定されないことは記述の通りである。こひ
の発明に係る走行玩具を楽しむには、このような動力部
内蔵車輪Bは多数個用意される。
輪結合部3に対応する凹形嵌合部11が設けられ、他端
にはその凹形嵌合部に嵌合して結合できる凸形嵌合部1
2が設けられている。車軸の両端の結合部の形状及び構
造はとくに限定されないことは記述の通りである。こひ
の発明に係る走行玩具を楽しむには、このような動力部
内蔵車輪Bは多数個用意される。
上記の構成により、第1図の本体の車輪結合部3の両側
に、ff12図に示すように、動力部内蔵車輪B I
* B 2の車軸6の一端(凹形嵌合部側)を嵌合し
着脱自在に結合して左右両側に取付ける。また、走行面
条件又は走行条件が厳しいときは、第3図に示すように
。
に、ff12図に示すように、動力部内蔵車輪B I
* B 2の車軸6の一端(凹形嵌合部側)を嵌合し
着脱自在に結合して左右両側に取付ける。また、走行面
条件又は走行条件が厳しいときは、第3図に示すように
。
車輪B、、82の外側に第4図に示したのと同様の結合
部を備えた別の動力部内蔵車輪B3.B4を結合して四
輪車とし、又はさらにその外側に別の動力部内蔵車輪B
5.B6を同様に結合して、六輪車とすることができる
。
部を備えた別の動力部内蔵車輪B3.B4を結合して四
輪車とし、又はさらにその外側に別の動力部内蔵車輪B
5.B6を同様に結合して、六輪車とすることができる
。
続いて、上記動力部内蔵車輪Bの具体例の一つを第5図
ないし第8図に基いて説明する。
ないし第8図に基いて説明する。
動力部内蔵車輪Bのホイール5は後述の各歯車列g1回
転板7.ゼンマイ8の取付は及び車軸6の歯車の嵌合を
容易にするため、左右の皿状部品51.52に二分され
、一方の皿状部品1の外周等間隔位nに臣状凹fll1
3を形成するとともに、他方の皿状部品5zの外周に前
記段状凹部13に対応する間隔をもって一対のフック1
4を突設し、両皿状部品な開口を対向させ6対のフック
14をそれぞれ段状凹部13に軸線方向に摺動嵌合し係
止して、中空状ホイール5を形成するようになっている
。また、図示の例ではホイール5は真円の側面を有する
が、真円以外の正多角形の側面を有するものとしてもよ
い。
転板7.ゼンマイ8の取付は及び車軸6の歯車の嵌合を
容易にするため、左右の皿状部品51.52に二分され
、一方の皿状部品1の外周等間隔位nに臣状凹fll1
3を形成するとともに、他方の皿状部品5zの外周に前
記段状凹部13に対応する間隔をもって一対のフック1
4を突設し、両皿状部品な開口を対向させ6対のフック
14をそれぞれ段状凹部13に軸線方向に摺動嵌合し係
止して、中空状ホイール5を形成するようになっている
。また、図示の例ではホイール5は真円の側面を有する
が、真円以外の正多角形の側面を有するものとしてもよ
い。
ホイールの一側面、すなわち、一方の皿状部品51の内
側に歯車列gが取付けである。
側に歯車列gが取付けである。
この歯車列gはゼンマイ8の巻戻し力を受ける回転板の
回転量に比例する回転量を車軸6に伝導するために備え
られる。tM車列には入力歯車列g2〜g4と出力歯車
列gs+g6がある。
回転量に比例する回転量を車軸6に伝導するために備え
られる。tM車列には入力歯車列g2〜g4と出力歯車
列gs+g6がある。
入力歯車列は後記車軸6の歯車g1に噛み合って与えら
れる1回転量を増幅゛して後記回転板7に所定方向の大
きな回転量を与えるものであり、所定のギヤ比を有する
複数個の歯車を固定板15に回転自在に支持″し、順次
噛み合わせて構成されている0図示の例では始端歯車g
2と、中間歯車g3と、上下二段に形成しである終端歯
車g4の3個の歯車からなり、中間歯車g3はその回転
軸を固定板15に設けた円弧状長孔16に挿通して、終
端歯車g4の下段口に噛合、離間可能とされている。ま
た、終端歯車g4の上段口は固定板15に設けた切欠部
から他の皿状部品52方向に突出させである。
れる1回転量を増幅゛して後記回転板7に所定方向の大
きな回転量を与えるものであり、所定のギヤ比を有する
複数個の歯車を固定板15に回転自在に支持″し、順次
噛み合わせて構成されている0図示の例では始端歯車g
2と、中間歯車g3と、上下二段に形成しである終端歯
車g4の3個の歯車からなり、中間歯車g3はその回転
軸を固定板15に設けた円弧状長孔16に挿通して、終
端歯車g4の下段口に噛合、離間可能とされている。ま
た、終端歯車g4の上段口は固定板15に設けた切欠部
から他の皿状部品52方向に突出させである。
出力歯車列g5.g6は回転板7の逆方向の回転量を増
幅してホイールに与えるものであり、所定ギヤ比を有す
る複数個の歯車を順次噛み合わせた状態で前記固定板1
5゛に回転自在に取付けて構成されている0図示の例で
は円弧状長孔17に軸を挿通された歯車g5と皿状部品
5Iの外周付近に備えられた歯車g6とから構成されて
いる。
幅してホイールに与えるものであり、所定ギヤ比を有す
る複数個の歯車を順次噛み合わせた状態で前記固定板1
5゛に回転自在に取付けて構成されている0図示の例で
は円弧状長孔17に軸を挿通された歯車g5と皿状部品
5Iの外周付近に備えられた歯車g6とから構成されて
いる。
前記ホイール5には側面中央において前記車軸6が貫通
され、その車軸の中間部において固着された歯車SZ
を前記入力歯車列の始端歯車g2及び出力歯車列の終端
歯車g5に噛み合わせである。正確には、後述するよう
に、出力歯車列の終端歯車には円弧状長孔17の作用に
より出力峙にのみ噛み合う。
され、その車軸の中間部において固着された歯車SZ
を前記入力歯車列の始端歯車g2及び出力歯車列の終端
歯車g5に噛み合わせである。正確には、後述するよう
に、出力歯車列の終端歯車には円弧状長孔17の作用に
より出力峙にのみ噛み合う。
回転板7はその中心にボス18を有し、そのボスにおい
て前記車軸6が回転自在に貫通されている0回転板7に
は、前記歯車列に対向する面に突出するボスの外周に小
歯車g1が1回転板の外周端において歯車列側に突設さ
れた突縁19の内周に大歯車g8がそれぞれ設けてあり
、回転板の所定位置において前記小歯車g1及び大歯車
g8がそれぞれ前記入力歯車列の終端歯車g4及び出力
歯車列の始端歯車g6に噛み合われている。このように
回転板の小歯車g7を入力歯車列の終端歯車g4に噛み
合わせることにより、小歯車g7も入力歯車列の一部を
構成していて入力効率を高めるようにしてあり、また、
回転板の大歯車g8を出力歯車列の始端歯車g6に噛み
合わせることにより、大歯車も出力歯車列の一部を構成
していて出力効率を高めるようにしである。
て前記車軸6が回転自在に貫通されている0回転板7に
は、前記歯車列に対向する面に突出するボスの外周に小
歯車g1が1回転板の外周端において歯車列側に突設さ
れた突縁19の内周に大歯車g8がそれぞれ設けてあり
、回転板の所定位置において前記小歯車g1及び大歯車
g8がそれぞれ前記入力歯車列の終端歯車g4及び出力
歯車列の始端歯車g6に噛み合われている。このように
回転板の小歯車g7を入力歯車列の終端歯車g4に噛み
合わせることにより、小歯車g7も入力歯車列の一部を
構成していて入力効率を高めるようにしてあり、また、
回転板の大歯車g8を出力歯車列の始端歯車g6に噛み
合わせることにより、大歯車も出力歯車列の一部を構成
していて出力効率を高めるようにしである。
前記回転板7の反対側面と他−の皿状部品52の側面と
の間には回転エネルギー蓄桔体であるゼンマイ8が装着
され、そのゼンマイの内端が回転板の小歯車g7と反対
側に突出するボス7に固定され、ゼンマイの外端は皿状
部品52の外周壁又はその付近に固定されている。
の間には回転エネルギー蓄桔体であるゼンマイ8が装着
され、そのゼンマイの内端が回転板の小歯車g7と反対
側に突出するボス7に固定され、ゼンマイの外端は皿状
部品52の外周壁又はその付近に固定されている。
上記のように、車軸6の歯車glの入力歯車列の始端歯
車g2及び出力歯車列の終端歯車g5との噛み合い、回
転板7の中央の小歯車g7と入力歯車列の終端歯車g4
との噛み合い、及び回転板の外周の大歯車g8と出力歯
車列の始端歯車g6との噛み合いが可能なような前記各
歯車列の配置を容易にできるようにするため、前記固定
板15はとくにU字形(6字形又は馬てい形)・に形成
してあり、その中央切欠部に前記車軸6が位置するよう
に、かつ、固定板の外周とホイール5の外周内側面との
間を回転板7の突縁19の厚さよりやや大きな間隔だけ
開けて、一方の皿状部品5Iの側面に固定しである。
車g2及び出力歯車列の終端歯車g5との噛み合い、回
転板7の中央の小歯車g7と入力歯車列の終端歯車g4
との噛み合い、及び回転板の外周の大歯車g8と出力歯
車列の始端歯車g6との噛み合いが可能なような前記各
歯車列の配置を容易にできるようにするため、前記固定
板15はとくにU字形(6字形又は馬てい形)・に形成
してあり、その中央切欠部に前記車軸6が位置するよう
に、かつ、固定板の外周とホイール5の外周内側面との
間を回転板7の突縁19の厚さよりやや大きな間隔だけ
開けて、一方の皿状部品5Iの側面に固定しである。
る。
上記の構成により、車軸6を本体Aの車輪結合部3又は
隣接する他の車輪の車軸に固定し、タイヤlOを、又は
ホイールがタイヤを兼ねる場合はホィール5自体を、走
行面などに押圧して所定方向(第2.3図においては右
方向、第8図においては左方向)に移動すると、ホイー
ル5が第8図において反時計方向に回転され、車軸が固
定されているため。
隣接する他の車輪の車軸に固定し、タイヤlOを、又は
ホイールがタイヤを兼ねる場合はホィール5自体を、走
行面などに押圧して所定方向(第2.3図においては右
方向、第8図においては左方向)に移動すると、ホイー
ル5が第8図において反時計方向に回転され、車軸が固
定されているため。
車軸の歯車gl とホイールに内蔵されている入力歯車
列の始端歯車g2との相対回転により、入力歯車列の各
歯車g2〜g4は第8図に細線矢印で示す方向に回転し
、従って1回転板7の小歯車g7が同図において時計方
向に回転され、その結果1回転板7も時計方向に回転さ
れるため、ゼンマイ8が巻上げられて、回転エネルギー
が蓄積される。
列の始端歯車g2との相対回転により、入力歯車列の各
歯車g2〜g4は第8図に細線矢印で示す方向に回転し
、従って1回転板7の小歯車g7が同図において時計方
向に回転され、その結果1回転板7も時計方向に回転さ
れるため、ゼンマイ8が巻上げられて、回転エネルギー
が蓄積される。
なお、この場合、入力歯車列の中間歯車g3の軸は円弧
状長孔16に沿って車軸6方向に移動されるから両側の
歯車gz*gsに確実に噛み合うのに対して、出力歯車
列の歯車g5の軸は円弧状長孔6に沿って車軸6と反対
方向に移動されて、歯車gl との噛み合いが解かれる
ため、回転板7の大歯車g8から与えられる回転力と車
軸6から与えられる回転力が競合することがない。
状長孔16に沿って車軸6方向に移動されるから両側の
歯車gz*gsに確実に噛み合うのに対して、出力歯車
列の歯車g5の軸は円弧状長孔6に沿って車軸6と反対
方向に移動されて、歯車gl との噛み合いが解かれる
ため、回転板7の大歯車g8から与えられる回転力と車
軸6から与えられる回転力が競合することがない。
こうして、ゼンマイを巻き上げたのち、この車輪が取付
けられている走行玩具などを押えている手を離して車輪
を解放すると、ゼンマイ8かも回転エネルギーが放出さ
れ、回転板7の大歯車g8及び小歯車g1が第8図にお
いて太線矢印で示された方向に回転し、各歯車g8.g
7から出力歯車列の始端山車g6に反時計方向の回転力
が、入力歯車列の終端歯車g4に時計方向の回転力がそ
れぞれ与えられる。しかし、入力歯車列の中間歯車g3
の軸は円弧状長孔5の外端方向に移動されるから終端歯
車g4と中間歯車g3が離間するのに対して、出力歯車
列の歯車g5の軸は円弧状長孔6の内端方向に移動され
て、終端歯車g5が車軸6の歯車g1と確実に噛み合う
、そして、車軸の歯車は回転しないので、結局、出力歯
車W6 nfsが車軸6をφ心に同図において時計方向
に公転されるため、ホイール5が同方向に回転されて、
走行玩具本体Aは第2.3図において左方向、第8図に
おいて右方向に走行することとなる。
けられている走行玩具などを押えている手を離して車輪
を解放すると、ゼンマイ8かも回転エネルギーが放出さ
れ、回転板7の大歯車g8及び小歯車g1が第8図にお
いて太線矢印で示された方向に回転し、各歯車g8.g
7から出力歯車列の始端山車g6に反時計方向の回転力
が、入力歯車列の終端歯車g4に時計方向の回転力がそ
れぞれ与えられる。しかし、入力歯車列の中間歯車g3
の軸は円弧状長孔5の外端方向に移動されるから終端歯
車g4と中間歯車g3が離間するのに対して、出力歯車
列の歯車g5の軸は円弧状長孔6の内端方向に移動され
て、終端歯車g5が車軸6の歯車g1と確実に噛み合う
、そして、車軸の歯車は回転しないので、結局、出力歯
車W6 nfsが車軸6をφ心に同図において時計方向
に公転されるため、ホイール5が同方向に回転されて、
走行玩具本体Aは第2.3図において左方向、第8図に
おいて右方向に走行することとなる。
そして、いずれの車輪のホイールも、上記のように本体
に対して固定された車軸に回転自在に連結され、かつ、
それぞれ当該ゼンマイから回転エネルギーを与えられる
。従って1本体に結合された車輪数に応じて、回転力が
増加し1本体に与える走行力が大きくなる。すなわち、
第2図に示す走行玩具よりも第3図に示す走行玩具の方
が格段に強力な走行力を発揮する。
に対して固定された車軸に回転自在に連結され、かつ、
それぞれ当該ゼンマイから回転エネルギーを与えられる
。従って1本体に結合された車輪数に応じて、回転力が
増加し1本体に与える走行力が大きくなる。すなわち、
第2図に示す走行玩具よりも第3図に示す走行玩具の方
が格段に強力な走行力を発揮する。
こうして、走行面条件又は走行条件に応じて車輪数を増
減することにより、走行力を加減し、いかなる走行路に
おいても確実に走行させてその強力な走行状態を楽しむ
ことができる。
減することにより、走行力を加減し、いかなる走行路に
おいても確実に走行させてその強力な走行状態を楽しむ
ことができる。
この発明の効果
上述のように、この発明によれば、動力部を内蔵した車
輪の車軸の一端を走行玩具本体に固着又は着脱自在に固
定し、前記車輪の車軸の他端に、同様の動力部内蔵車輪
の車軸を着脱自在に連結して、動力部内蔵車輪を任意数
増設できるようにしたから、走行面条件又は走行条件に
応じて車輪数を随意増減することにより、走行力を加減
して、いかなる走行路においても確実に走行させて、そ
の強力な走行状態を楽しむことができる。
輪の車軸の一端を走行玩具本体に固着又は着脱自在に固
定し、前記車輪の車軸の他端に、同様の動力部内蔵車輪
の車軸を着脱自在に連結して、動力部内蔵車輪を任意数
増設できるようにしたから、走行面条件又は走行条件に
応じて車輪数を随意増減することにより、走行力を加減
して、いかなる走行路においても確実に走行させて、そ
の強力な走行状態を楽しむことができる。
図面は、この発明の一実施例を示すものであり、第1図
は動力部内蔵車輪を取外した状態の斜視図、第2因は動
力部内蔵車輪を左右に1個ずつ取付けた態様の斜視図、
第3図は動力部内蔵車輪を左右に3個ずつ取付けた態様
の斜視図、第4図は動力部内蔵車輪の一例の一部を省略
した断面図である。 第5図ないし第8図は動力部内蔵車輪の具体例を示すも
のであり、第5図はホイールを分解して示す斜視図、第
6図はホイールの片側部分の内側を示す斜視図、第7図
は縦断面図、第8図は第7図の■−■線断面図である。 A・・・走行玩具本体、 2・・・車輪取付板、 3・・・車軸結合部、 4・・・凸形嵌合部、 B・・・動力部内蔵車輪、 5・・・ホイール、 6・・・車軸、 11.12・・・結合部、 11・・・凹形嵌合部、 12・・・凸形嵌合部。
は動力部内蔵車輪を取外した状態の斜視図、第2因は動
力部内蔵車輪を左右に1個ずつ取付けた態様の斜視図、
第3図は動力部内蔵車輪を左右に3個ずつ取付けた態様
の斜視図、第4図は動力部内蔵車輪の一例の一部を省略
した断面図である。 第5図ないし第8図は動力部内蔵車輪の具体例を示すも
のであり、第5図はホイールを分解して示す斜視図、第
6図はホイールの片側部分の内側を示す斜視図、第7図
は縦断面図、第8図は第7図の■−■線断面図である。 A・・・走行玩具本体、 2・・・車輪取付板、 3・・・車軸結合部、 4・・・凸形嵌合部、 B・・・動力部内蔵車輪、 5・・・ホイール、 6・・・車軸、 11.12・・・結合部、 11・・・凹形嵌合部、 12・・・凸形嵌合部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (イ)動力部を内蔵した車輪の車軸の一端を走行玩具本
体に固着又は着脱自在に固定し、(ロ)前記車輪の車軸
の他端に、同様の動力部内蔵車輪の車軸を着脱自在に連
結して、 (ハ)動力部内蔵車輪を任意数増設できるようにしたこ
とを特徴とする多輪走行玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23152386A JPS6384591A (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | 多輪走行玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23152386A JPS6384591A (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | 多輪走行玩具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6384591A true JPS6384591A (ja) | 1988-04-15 |
Family
ID=16924822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23152386A Pending JPS6384591A (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | 多輪走行玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6384591A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0444792A (ja) * | 1990-06-12 | 1992-02-14 | Auto Moderu:Kk | 玩具自動車用タイヤ及びその使用方法 |
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1986
- 1986-09-30 JP JP23152386A patent/JPS6384591A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0444792A (ja) * | 1990-06-12 | 1992-02-14 | Auto Moderu:Kk | 玩具自動車用タイヤ及びその使用方法 |
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