JPS6380A - シユリンク気泡緩衝材とそれによる包装方法 - Google Patents
シユリンク気泡緩衝材とそれによる包装方法Info
- Publication number
- JPS6380A JPS6380A JP61131900A JP13190086A JPS6380A JP S6380 A JPS6380 A JP S6380A JP 61131900 A JP61131900 A JP 61131900A JP 13190086 A JP13190086 A JP 13190086A JP S6380 A JPS6380 A JP S6380A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- synthetic resin
- shrink
- heat
- resin film
- shrinkable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Buffer Packaging (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
大発明は多数個の中空密閉室を有する合成樹脂中空体シ
ートに熱収縮性合成樹脂フィルムを一体的に展着せしめ
てなるシュリンク気泡!1衝材と。
ートに熱収縮性合成樹脂フィルムを一体的に展着せしめ
てなるシュリンク気泡!1衝材と。
該シュリンク気泡緩衝材を用いて被包装物を緊締被包保
持する包装方法に関するものである。
持する包装方法に関するものである。
〔従来の技術]
従来包装材料としては各種のものが採用されているが、
包装材料としては被包装物を安定保持すると共に外部か
らのショックに耐え、かつ美観を損わず、場合により外
部から被包装物が目視可能であることが要求される。ま
た包装し易く、破損しにくいことも必要である。
包装材料としては被包装物を安定保持すると共に外部か
らのショックに耐え、かつ美観を損わず、場合により外
部から被包装物が目視可能であることが要求される。ま
た包装し易く、破損しにくいことも必要である。
多数個の凸部を有する合成樹脂シートに平坦な合成樹脂
フィルムを展着せしめ中空密閉室を形成してなる合成樹
脂中空体シート(以下、気泡緩衝材又はエアバックと称
す)はクツション性に帰れる断熱性のあることから包装
材料としても採用されている。
フィルムを展着せしめ中空密閉室を形成してなる合成樹
脂中空体シート(以下、気泡緩衝材又はエアバックと称
す)はクツション性に帰れる断熱性のあることから包装
材料としても採用されている。
[発明が解決しようとする問題点1
以上の如く、エアバッグは包装材料として使用されてい
るが、それ自体として嵩高のため物品に緊密に接した包
装は困難であり、包装をまとめるためには別の紐又はフ
ィルムテープ等の材料で更に包む、縛る等の余分の工数
を必要とした。
るが、それ自体として嵩高のため物品に緊密に接した包
装は困難であり、包装をまとめるためには別の紐又はフ
ィルムテープ等の材料で更に包む、縛る等の余分の工数
を必要とした。
本発明は以上の事情に鑑みてなされたもので、!l衝性
、断熱性を有すると共に熱収縮性、透明度を有するシュ
リンク気泡緩衝材を提供すると共に、このシュリンク気
泡緩衝材を包装材料として使用し、被包装物を容易に、
かつ他の材料や手段を要することなく安全確実に緊密保
持し得るその包装方法を提供するものである。
、断熱性を有すると共に熱収縮性、透明度を有するシュ
リンク気泡緩衝材を提供すると共に、このシュリンク気
泡緩衝材を包装材料として使用し、被包装物を容易に、
かつ他の材料や手段を要することなく安全確実に緊密保
持し得るその包装方法を提供するものである。
[問題点を解決するための手段およびその作用]
本発明者等はこの問題を解決するために鋭意研究し本発
明を完成した0本発明は多数個の凸部を形成する合成樹
脂中空体シートを形成し、該合成樹脂中空体シートに熱
収縮性合成樹脂フィルムを一体的に展着してなるシュリ
ンク気泡緩衝材および該シュリンク気泡緩衝材で被包装
物を被包シールし、これを適温の熱風内に適宜時間保持
し、シュリンク気泡緩衝材の収縮により該被包装物を緊
密保持してこれを包装するシュリンク気泡緩衝材による
包装方法である。
明を完成した0本発明は多数個の凸部を形成する合成樹
脂中空体シートを形成し、該合成樹脂中空体シートに熱
収縮性合成樹脂フィルムを一体的に展着してなるシュリ
ンク気泡緩衝材および該シュリンク気泡緩衝材で被包装
物を被包シールし、これを適温の熱風内に適宜時間保持
し、シュリンク気泡緩衝材の収縮により該被包装物を緊
密保持してこれを包装するシュリンク気泡緩衝材による
包装方法である。
本発明に用いる合成樹脂中空体シートは合成樹脂フィル
ムを真空成形その他の慣用方法で多数個の凸部を形成す
ることによって得られたシートの少くとも片面に平坦な
合成樹脂フィルムを熱接着又はドライラミネートなど適
宜な方法によって貼着して製造される。これに用いられ
る合成樹脂フィルムは真空成形などによって容易に成形
できるフィルムであれば材質は間はない、ポリエチレン
、ポリプロピレン、EVAなどのポリオレフィン系フィ
ルム、ポリアミド系フィルム、ポリエステル系フィルム
などが用いられる。成形された凸部がその後の・工程中
の又は使用中の加熱などにより熱変形しないようにする
ため熱収縮性のないもの又は極く小さいものが好ましい
、貼着面にコロナ処理などの接着性向上手段を施したも
の又は接着剤層又はプライマ層を設けたものを使用して
もよい、このようにして得られる合成樹脂中空体シート
は熱収縮性フィルムとラミネートされる。
ムを真空成形その他の慣用方法で多数個の凸部を形成す
ることによって得られたシートの少くとも片面に平坦な
合成樹脂フィルムを熱接着又はドライラミネートなど適
宜な方法によって貼着して製造される。これに用いられ
る合成樹脂フィルムは真空成形などによって容易に成形
できるフィルムであれば材質は間はない、ポリエチレン
、ポリプロピレン、EVAなどのポリオレフィン系フィ
ルム、ポリアミド系フィルム、ポリエステル系フィルム
などが用いられる。成形された凸部がその後の・工程中
の又は使用中の加熱などにより熱変形しないようにする
ため熱収縮性のないもの又は極く小さいものが好ましい
、貼着面にコロナ処理などの接着性向上手段を施したも
の又は接着剤層又はプライマ層を設けたものを使用して
もよい、このようにして得られる合成樹脂中空体シート
は熱収縮性フィルムとラミネートされる。
熱収縮性フィルムとしては架橋ポリエチレンなどのポリ
エチレン、LLDPE 、ポリプロピレン。
エチレン、LLDPE 、ポリプロピレン。
EVAなどのポリオレフィン系熱収縮性フィルム、ポリ
アミド、ポリ塩化ビニル、ポリエステルなどからなる熱
収縮性フィルムが使用される。
アミド、ポリ塩化ビニル、ポリエステルなどからなる熱
収縮性フィルムが使用される。
ラミネートは収縮フィルムが収縮を起さない程度の加熱
温度時間による熱接着又は接着剤によるドライラミネー
トなどが採用される。また接着フィルムを介在せしめて
接着する方法も採用される。更に合成樹脂中空体シート
と熱収縮性フィルムとの接着は全面接着に限らず、点状
、帯状の如き部分接着でもよく、これにより収縮性を向
上せしめる。また後記する実施例に示す如く1合成樹脂
中空体シートは前記平坦な合成樹脂フィルムとして熱収
縮性フィルムを直接使用して形成するようにしてもよい
。
温度時間による熱接着又は接着剤によるドライラミネー
トなどが採用される。また接着フィルムを介在せしめて
接着する方法も採用される。更に合成樹脂中空体シート
と熱収縮性フィルムとの接着は全面接着に限らず、点状
、帯状の如き部分接着でもよく、これにより収縮性を向
上せしめる。また後記する実施例に示す如く1合成樹脂
中空体シートは前記平坦な合成樹脂フィルムとして熱収
縮性フィルムを直接使用して形成するようにしてもよい
。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第1図および第2図に示す如く1例えばポリエチレン等
の合成樹脂シート1には多a個の凸部2が形成される。
の合成樹脂シート1には多a個の凸部2が形成される。
凸部2の成形は適温に加熱された合成樹脂フィルムを凸
部2と対応する形状の四部を有する成形ロールに真空吸
若せしめて形成するのが一般である0合成樹脂シート1
の開放側には同じくポリエチレン等からなる平坦な合成
樹脂フィルム3が展着され、第2図によく示す如く密閉
室4を形成する1合成樹脂フィルム3を合成樹脂シー)
1に展着する手段は熱融着によるものが一般で、適温に
加熱された合成樹脂フィルム3を合成樹脂シート1の凸
部成形時にその開放側に接触せしめ加圧ロール等により
加圧力を負荷しなから熱融着せしめる0以上の如くして
形成される合成樹脂中空体シート5は前記した如く公知
のもので緩衝材、断熱材、包装材等として広く使用され
ているものを採用することができる。勿論合成樹脂シー
トlに展着される合成樹脂フィルム3は開放側に限らず
凸部2の頂部側に展着せしめるものも採用できる。
部2と対応する形状の四部を有する成形ロールに真空吸
若せしめて形成するのが一般である0合成樹脂シート1
の開放側には同じくポリエチレン等からなる平坦な合成
樹脂フィルム3が展着され、第2図によく示す如く密閉
室4を形成する1合成樹脂フィルム3を合成樹脂シー)
1に展着する手段は熱融着によるものが一般で、適温に
加熱された合成樹脂フィルム3を合成樹脂シート1の凸
部成形時にその開放側に接触せしめ加圧ロール等により
加圧力を負荷しなから熱融着せしめる0以上の如くして
形成される合成樹脂中空体シート5は前記した如く公知
のもので緩衝材、断熱材、包装材等として広く使用され
ているものを採用することができる。勿論合成樹脂シー
トlに展着される合成樹脂フィルム3は開放側に限らず
凸部2の頂部側に展着せしめるものも採用できる。
次に合成樹脂フィルム3の背側には更にもう一枚の合成
樹脂フィルム6(シュリンクフィルム6という)が展着
される。シュリンクフィルム6はポリプロピレン(PP
)等の透明性の合成樹脂フィルムに特殊技術をもって延
伸加工したフィルムで、その各特性について債れた性質
を有するものであるが、特に熱収縮率において極めて優
れた特性を有するものである0株式会社興大のポリオレ
フィン系熱収縮性フィルム(商品名コージンポリセッ)
−Uの商品名で版売されているもの)は120℃(グリ
セリン内)にて約70%の熱収縮率を有するものである
。このシュリンクフィルム6を合成樹脂フィルム3に展
着するには合成樹脂フィルム3が合成樹脂シートlと熱
融着する際に(合成樹脂シート3が適温状態に保持され
ている間に)これに接触せしめ、加圧しなから熱融着し
て行われる。この際前記の如くシュリンクフィルム6は
熱収縮性を有するため展着時における温度はそれが大き
く熱収縮する温度にまで加熱することを避けるようにす
る必要がある。
樹脂フィルム6(シュリンクフィルム6という)が展着
される。シュリンクフィルム6はポリプロピレン(PP
)等の透明性の合成樹脂フィルムに特殊技術をもって延
伸加工したフィルムで、その各特性について債れた性質
を有するものであるが、特に熱収縮率において極めて優
れた特性を有するものである0株式会社興大のポリオレ
フィン系熱収縮性フィルム(商品名コージンポリセッ)
−Uの商品名で版売されているもの)は120℃(グリ
セリン内)にて約70%の熱収縮率を有するものである
。このシュリンクフィルム6を合成樹脂フィルム3に展
着するには合成樹脂フィルム3が合成樹脂シートlと熱
融着する際に(合成樹脂シート3が適温状態に保持され
ている間に)これに接触せしめ、加圧しなから熱融着し
て行われる。この際前記の如くシュリンクフィルム6は
熱収縮性を有するため展着時における温度はそれが大き
く熱収縮する温度にまで加熱することを避けるようにす
る必要がある。
以上の如くして第2fgJに示す如くシュリンクエアバ
ッグ7が一体的に形成される。シュリンクエアバッグ7
は図示の如く中空密閉室(空気室)を有するため緩衝性
、断熱性にすぐれる。またシュリンクフィルム6を使用
することから全体として熱収縮性を有するものとなる。
ッグ7が一体的に形成される。シュリンクエアバッグ7
は図示の如く中空密閉室(空気室)を有するため緩衝性
、断熱性にすぐれる。またシュリンクフィルム6を使用
することから全体として熱収縮性を有するものとなる。
更にそれぞれの合成樹脂シート(フィルム)1.3.6
は透明性を有するため全体として透明のものとなる(勿
論透明を鴎う場合は不透明の合成樹脂シートを展着すれ
ばよい)。
は透明性を有するため全体として透明のものとなる(勿
論透明を鴎う場合は不透明の合成樹脂シートを展着すれ
ばよい)。
第2図に示すシュリンクエアバッグ7が最も一般的の形
状であるが第3図および第4図に別の実施例を示す。
状であるが第3図および第4図に別の実施例を示す。
第3図に示すシュリンクエアバッグ7Aは合成樹脂シー
トlの凸部2上にシュリンクフィルム6Aを展着したも
のであり、第4図に示すシュリンクエアバッグ7Bは合
成樹脂シートlの凸部2上にシュリンクフィルム6Aを
展着し、更に合成樹脂フィルム3の背面にシュリンクフ
ィルム6を展着せしめたものである。
トlの凸部2上にシュリンクフィルム6Aを展着したも
のであり、第4図に示すシュリンクエアバッグ7Bは合
成樹脂シートlの凸部2上にシュリンクフィルム6Aを
展着し、更に合成樹脂フィルム3の背面にシュリンクフ
ィルム6を展着せしめたものである。
以上の実施例においてシュリンクフィルム6と合成樹脂
中空体シート5との接着は全面接着に限らず点状、帯状
の如き部分接着によってもよい。
中空体シート5との接着は全面接着に限らず点状、帯状
の如き部分接着によってもよい。
部分接着することにより収縮性を向上することができる
。更に接着は熱融着に限らず、接着剤および接着用フィ
ルム介入等の各接着方法が採用される。
。更に接着は熱融着に限らず、接着剤および接着用フィ
ルム介入等の各接着方法が採用される。
第5図は更に別のシュリンクエアバッグ7Cを示すもの
である0本実施例では合成樹脂シートlのパックフィル
ムとして直接シュリンクフィルム6Bが採用されるもの
である。シュリンクフィルム6Bと合成樹脂シート1と
の接着は熱融着によって行われるが、その温度は前記し
た始〈シュリンクフィルム6Bの熱収縮温度以下で、か
つ熱融着可能の温度にする必要があるが、実施回走であ
ることが確認されている。
である0本実施例では合成樹脂シートlのパックフィル
ムとして直接シュリンクフィルム6Bが採用されるもの
である。シュリンクフィルム6Bと合成樹脂シート1と
の接着は熱融着によって行われるが、その温度は前記し
た始〈シュリンクフィルム6Bの熱収縮温度以下で、か
つ熱融着可能の温度にする必要があるが、実施回走であ
ることが確認されている。
以上の実施例ではすべて一層形状についてのみ説明した
が多層に積重することも勿論可能である。
が多層に積重することも勿論可能である。
次に、シュリンクエアバッグを包装材料として使用する
包装方法について説明する。
包装方法について説明する。
第6図に示す如く、前記シュリンクエアバーフグを用い
てシュリンクエアバッグ装袋8(以下包装袋8という)
を形成する。包装袋8は普通の熱シール手段により形成
されるが中空密閉室4は図示の如く袋の内側を向けて配
置するのが望ましい、また包装袋8の内容積は熱酸w!
率を見込んで被包装物9より適宜量だけ広く形成される
。被包装物9を包装袋8の開口部から挿入後、開口部を
熱シールして閉止する・ 次に、第7図に示す如き熱風炉lOに被包装物9を封入
した包装袋8を吊下し、熱風下に曝らす、熱風温度およ
び保持時間は被包装物9の容積等を勘案し適宜選定され
るが、1例としてLLDPEのシュリンクフィルムを用
いたシュリンクエアバッグの場合には130℃ないし1
50℃熱風内で10秒程保持することにより被包装物9
が包装袋8により緊密保持されることが実証されている
。すなわちある程度以上の熱風に適宜時間だけ包装袋8
が曝されると、シュリンクフィルム6.6A 、6Bの
熱収縮が生じ、これに伴って合成樹脂中空体シート5側
も収縮し全体として内容積を大きく収縮変化させる。勿
論全体が収縮変化しても中空密閉室4は保持され透明性
も損なわれない、第7図は熱収縮した状態を示すもので
被包装物9の表面には合成樹脂シート1の凸部2が圧接
されこれを緊密保持することができる。このため被包装
物9はガタなく包装袋8内に保持されると共に中空密閉
室4の存在により!II性に優れ、外部シ、−/りに耐
え被包装物9を安全保護する。更に断熱性を保持するこ
とができる。
てシュリンクエアバッグ装袋8(以下包装袋8という)
を形成する。包装袋8は普通の熱シール手段により形成
されるが中空密閉室4は図示の如く袋の内側を向けて配
置するのが望ましい、また包装袋8の内容積は熱酸w!
率を見込んで被包装物9より適宜量だけ広く形成される
。被包装物9を包装袋8の開口部から挿入後、開口部を
熱シールして閉止する・ 次に、第7図に示す如き熱風炉lOに被包装物9を封入
した包装袋8を吊下し、熱風下に曝らす、熱風温度およ
び保持時間は被包装物9の容積等を勘案し適宜選定され
るが、1例としてLLDPEのシュリンクフィルムを用
いたシュリンクエアバッグの場合には130℃ないし1
50℃熱風内で10秒程保持することにより被包装物9
が包装袋8により緊密保持されることが実証されている
。すなわちある程度以上の熱風に適宜時間だけ包装袋8
が曝されると、シュリンクフィルム6.6A 、6Bの
熱収縮が生じ、これに伴って合成樹脂中空体シート5側
も収縮し全体として内容積を大きく収縮変化させる。勿
論全体が収縮変化しても中空密閉室4は保持され透明性
も損なわれない、第7図は熱収縮した状態を示すもので
被包装物9の表面には合成樹脂シート1の凸部2が圧接
されこれを緊密保持することができる。このため被包装
物9はガタなく包装袋8内に保持されると共に中空密閉
室4の存在により!II性に優れ、外部シ、−/りに耐
え被包装物9を安全保護する。更に断熱性を保持するこ
とができる。
また全体として透明のため被包装物9を外部より目視す
ることができる。更に包装袋8により包装は被包装物9
を封入した後に熱風下に曝すだけでよく、極めて容易に
包装作業を行うことができる。また被包装物9の形状も
図示の如き長方体などの整ったものに限らず不規則な凹
凸を有する形状のものに適用可能であり、多斂債のもの
をまとめて緊密保持することも勿論回置である。
ることができる。更に包装袋8により包装は被包装物9
を封入した後に熱風下に曝すだけでよく、極めて容易に
包装作業を行うことができる。また被包装物9の形状も
図示の如き長方体などの整ったものに限らず不規則な凹
凸を有する形状のものに適用可能であり、多斂債のもの
をまとめて緊密保持することも勿論回置である。
[発明の効果]
以上の説明によって明らかな如く1本発明によれば熱収
縮性、緩衝性、断熱性および透明性に優れる効果を有す
ると共に、包装時において内容物を容易に、かつ安全、
確実に緊密保持し得る効果を上げることができる。
縮性、緩衝性、断熱性および透明性に優れる効果を有す
ると共に、包装時において内容物を容易に、かつ安全、
確実に緊密保持し得る効果を上げることができる。
第1図は本発明一実施例の斜視図、第2図は実施例の断
面図、第3図、第4図、第5図は本発明の他の実施例の
断面図、第6図は実施例の包装方法を説明するための斜
視図、第7図は同じ〈実施例の包装方法を説明するため
の説明図、第8図は包装状態を示すための断面図である
。 1・・・合成樹脂シート、2・Φ・凸部、3・・・合成
樹脂フィルム、4・・−中空密閉室。 5・φ・合成樹脂中空体シート、6 、6A 。 6B−・・シュリンクフィルム、7.7A。 7B−・・シュリンクエアバッグ、8・・番シュリンク
エアへ・ノブ装袋、9・拳・被包装物(包装される物品
)、10・・・8風炉。
面図、第3図、第4図、第5図は本発明の他の実施例の
断面図、第6図は実施例の包装方法を説明するための斜
視図、第7図は同じ〈実施例の包装方法を説明するため
の説明図、第8図は包装状態を示すための断面図である
。 1・・・合成樹脂シート、2・Φ・凸部、3・・・合成
樹脂フィルム、4・・−中空密閉室。 5・φ・合成樹脂中空体シート、6 、6A 。 6B−・・シュリンクフィルム、7.7A。 7B−・・シュリンクエアバッグ、8・・番シュリンク
エアへ・ノブ装袋、9・拳・被包装物(包装される物品
)、10・・・8風炉。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、多数個の凸部を形成する合成樹脂シートの開放側に
平坦な合成樹脂フィルムを展着し多数個の中空密閉室を
有する合成樹脂中空体シートを形成すると共に、該合成
樹脂中空体シートに熱収縮性合成樹脂フィルムが一体的
に展着されていることを特徴とするシュリンク気泡緩衝
材。 2、前記平坦な合成樹脂フィルムが熱収縮性合成樹脂フ
ィルムから形成されることを特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載のシュリンク気泡緩衝材。 3、前記シュリンク気泡緩衝材が多数個の凸部を形成す
る合成樹脂シートの開放側に熱収縮性合成樹脂フィルム
を展着したもののみから形成されることを特徴とする特
許請求の範囲第2項に記載のシュリンク気泡緩衝材。 4、前記合成樹脂中空体シートと熱収縮性合成樹脂フィ
ルムとが点状、帯状の如く部分的に接着することを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載のシュリンク気泡緩
衝材。 5、多数個の凸部を有する合成樹脂シートの開放側に平
坦な合成樹脂フィルムを展着し、更にこれに熱収縮性合
成樹脂フィルムを一体的に展着せしめてなるシュリンク
気泡緩衝材で被包装物を被包シールし、これを加熱する
ことにより前記シュリンク気泡緩衝材を収縮させて前記
被包装物を緊締保持することを特徴とするシュリンク気
泡緩衝材による包装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61131900A JPS6380A (ja) | 1986-06-09 | 1986-06-09 | シユリンク気泡緩衝材とそれによる包装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61131900A JPS6380A (ja) | 1986-06-09 | 1986-06-09 | シユリンク気泡緩衝材とそれによる包装方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6380A true JPS6380A (ja) | 1988-01-05 |
Family
ID=15068788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61131900A Pending JPS6380A (ja) | 1986-06-09 | 1986-06-09 | シユリンク気泡緩衝材とそれによる包装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6380A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4817065A (en) * | 1985-03-20 | 1989-03-28 | Casio Computer Co., Ltd. | Battery-powered type compact electronic equipment |
| JP2008062504A (ja) * | 2006-09-07 | 2008-03-21 | Kawakami Sangyo Co Ltd | 気泡シート体の製造方法、気泡シート体 |
| JPWO2006003694A1 (ja) * | 2004-06-30 | 2008-04-17 | 田中 康純 | 気体密封袋及び梱包材、広告宣伝媒体 |
| JP2010070221A (ja) * | 2008-09-19 | 2010-04-02 | Kawakami Sangyo Co Ltd | 箱状包材及びその製造方法 |
| JP2011068366A (ja) * | 2009-09-24 | 2011-04-07 | Kawakami Sangyo Co Ltd | 緩衝包装パック |
| JP2011111184A (ja) * | 2009-11-26 | 2011-06-09 | Okaba Ryutsu Kk | 保護梱包具 |
| US8765618B2 (en) * | 2005-04-13 | 2014-07-01 | Applied Materials, Inc. | Annealing apparatus using two wavelengths of continuous wave laser radiation |
| JP2020029270A (ja) * | 2018-08-20 | 2020-02-27 | 日本ポリスター株式会社 | シュリンク包装体及びその製造方法並びにその製造装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5716333B2 (ja) * | 1974-09-18 | 1982-04-05 | ||
| JPS5833101U (ja) * | 1981-08-27 | 1983-03-04 | 石川島播磨重工業株式会社 | 幅圧延機 |
-
1986
- 1986-06-09 JP JP61131900A patent/JPS6380A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5716333B2 (ja) * | 1974-09-18 | 1982-04-05 | ||
| JPS5833101U (ja) * | 1981-08-27 | 1983-03-04 | 石川島播磨重工業株式会社 | 幅圧延機 |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4817065A (en) * | 1985-03-20 | 1989-03-28 | Casio Computer Co., Ltd. | Battery-powered type compact electronic equipment |
| JPWO2006003694A1 (ja) * | 2004-06-30 | 2008-04-17 | 田中 康純 | 気体密封袋及び梱包材、広告宣伝媒体 |
| JP4712708B2 (ja) * | 2004-06-30 | 2011-06-29 | 武中 淑子 | 気体密閉袋 |
| US8765618B2 (en) * | 2005-04-13 | 2014-07-01 | Applied Materials, Inc. | Annealing apparatus using two wavelengths of continuous wave laser radiation |
| JP2008062504A (ja) * | 2006-09-07 | 2008-03-21 | Kawakami Sangyo Co Ltd | 気泡シート体の製造方法、気泡シート体 |
| JP2010070221A (ja) * | 2008-09-19 | 2010-04-02 | Kawakami Sangyo Co Ltd | 箱状包材及びその製造方法 |
| JP2011068366A (ja) * | 2009-09-24 | 2011-04-07 | Kawakami Sangyo Co Ltd | 緩衝包装パック |
| JP2011111184A (ja) * | 2009-11-26 | 2011-06-09 | Okaba Ryutsu Kk | 保護梱包具 |
| JP2020029270A (ja) * | 2018-08-20 | 2020-02-27 | 日本ポリスター株式会社 | シュリンク包装体及びその製造方法並びにその製造装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3641732A (en) | Method of packaging packs or articles with a heat-shrinking material | |
| JP2568116B2 (ja) | 紙巻タバコ又はその他の喫煙物品のためのシールされたバリヤーパッケージ | |
| EP0697347B1 (en) | Thermally shrunk package | |
| US5518119A (en) | Heat-seal package and method of packaging | |
| HK1006696B (en) | Method of packaging an article using thermally shrinkable film | |
| JPS6380A (ja) | シユリンク気泡緩衝材とそれによる包装方法 | |
| US3415702A (en) | Method for introducing into packages of all types, binding agents for undesired substances which detrimentally influence the packed material | |
| JP2700235B2 (ja) | 熱収縮包装方法 | |
| JP2646320B2 (ja) | 熱収縮包装体 | |
| CA2270748C (en) | Insulated transit bag | |
| JP3027615B2 (ja) | 包装体及び包装方法 | |
| JP2594050B2 (ja) | 包装体およびその製造方法 | |
| JP3143059B2 (ja) | ブリスター包装体及びその包装方法 | |
| JP2563899Y2 (ja) | 包装ラベル付き細口瓶 | |
| JPS61127458A (ja) | 収縮包装体 | |
| JP2551436Y2 (ja) | 熱接着性を改良した多室包装袋 | |
| JPH09272564A (ja) | シュリンク包装体及びその製造方法 | |
| JP2893255B2 (ja) | 熱収縮包装方法 | |
| JP7165498B2 (ja) | 熱収縮包装体の製造方法、及び熱収縮包装用袋体 | |
| JPS5821433Y2 (ja) | 袋 | |
| JPS6335506B2 (ja) | ||
| JPH0360748B2 (ja) | ||
| JPH0730526Y2 (ja) | 包装体 | |
| JPH0312687Y2 (ja) | ||
| JPH10120021A (ja) | 記録媒体用包装フィルム及び集積包装品 |