JPS6371663A - 電圧判定装置 - Google Patents

電圧判定装置

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Publication number
JPS6371663A
JPS6371663A JP21620486A JP21620486A JPS6371663A JP S6371663 A JPS6371663 A JP S6371663A JP 21620486 A JP21620486 A JP 21620486A JP 21620486 A JP21620486 A JP 21620486A JP S6371663 A JPS6371663 A JP S6371663A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voltage
power source
comparison
comparison voltage
transformer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP21620486A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuo Aoki
青木 保雄
Katsuzo Teraoka
克三 寺岡
Kazuhiko Ishikawa
和彦 石川
Kazumi Fujii
藤井 和己
Masamitsu Kishimoto
眞充 岸本
Akira Yamaguchi
明 山口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP21620486A priority Critical patent/JPS6371663A/ja
Publication of JPS6371663A publication Critical patent/JPS6371663A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
  • Control Of Voltage And Current In General (AREA)
  • Measurement Of Current Or Voltage (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、電圧判定装置に関するものである。
(従来の技術) 一般に、電源電圧の変動に関係なくヒータの発熱量やモ
ータの回転数を一定に保つ必要のある電気機器にあって
は、電圧判定装置を備えて該装置により電源電圧を判定
し、その判定結果に基づいてヒータやモータの通電率を
補正することにより、発熱量や回転数を一定に保つよう
に構成されている。
ところで、電圧判定装置は従来より種々提案されており
、その−例として、電源トランスの二次側にて比較電圧
を検出し、この比較電圧と基準電圧との比較により電源
電圧を判定する方式のものがある。
(発明が解決しようとする問題点) ところが、このような方式の電圧判定装置においては、
電源トラン7の温度上昇により下記のような問題を招く
ものである。電源トランスは通電開始後第4図に示すよ
うに温度上昇し、これに伴う変換効率の低下により二次
側の出力電圧は第5図に示すように下がるものであり、
図示の例では通電開始後約20分が経過すると、温度、
出力電圧共に略安定状態になる。このように、電源トラ
ンスの二次側出力電圧は、−次側に印加される電源電圧
だけではなく、トランス自身の温度上昇によっても変化
する為、電源トランスの二次側にて比較電圧を検出する
方式のものでは電源電圧の判定を正確に行なえないもの
であった。
然るに本発明は上記問題点を解決し、電源電圧の判定を
正確に行なえるようにするものである。
(問題点を解決するための手段) 本発明の内容を、以下実施例に対応する第1図を用いて
説明する。
電源トランス1の二次側にて比較電圧を検出し、この比
較電圧と基準電圧とをコンパレータ7により比較して電
源重圧を判定する電圧判定装置において、上記電源トラ
ンスlの温度変化に応じて比較電圧を補正する手段(図
示実施例では負特性サーミスタTH)を備える。
(作用) 負特性サーミスタTHは第2図のような特性を有し、電
源トランス1の温度上昇に伴う抵抗値変化により比較電
圧を補正し、比較電圧を第3図のa線のように略一定に
保つことになる。従って、電源電圧の判定は電源トラン
スlの温度変化に左右されずに正確に行なうことができ
る。尚、第3図のb線は補正なしの場合の比較電圧を示
す。
(実施例) 以下第1図乃至第8図に示した本発明の実施例について
詳細に説明する。
先ず、第1図において、1は商用交流電源(I Q O
V、50H2/60H2)2V?:、−次側を接続した
電源トランス、3は交流電源2にスイッチング素子(例
えばリレー接点)4を介して接続する負荷であり、この
負荷3としてはヒータ、モータ等である。5は電源トラ
ンス1の二次側より電源を取るマイクロコンピュータで
、予め記憶しであるプログラムに従い駆動部(リレーコ
イル)6を介してスイッチング素子4をON、OFF制
御する。
上記電源トランス1の二次側出力は全波整流回路D1で
全波整流し、平滑用コンデンサCIで平滑した後、ツェ
ナーダイオードZD、負特性サーミスタTH,抵抗R1
で分圧され、その分圧を比較電圧としてコンパレータ7
のマイナヌ側に入力している。コンパレータ7のプラス
側にはマイクロコンピュータ5から抵抗ネットワークR
2を介して出力された基準電圧が入力されることになり
、コンパレータ7は比較電圧と基準電圧とを比較し電源
電圧を判定する。上記ツェナーダイオードZDはマイク
ロコンピュータ5からの基準電圧とレベル合せさせるた
めのものである。
負特性サーミスタTHは電源トランス1の温度変化を検
知するもので、第2図に示すような特性を有し、その抵
抗値変化により分圧比を補正して比較電圧の補正を行な
う。尚、第1図中、C2゜C3はコンデンサを示す。
上記構成において、次にその作用を説明する。
今、電源トランスlの一次側に交流電源2から100v
の電圧が印加されると、電源トランスlは第4図に示す
ように時間の経過に伴って温度上昇することになり、そ
してこの温度上昇に伴う変換効率の低下により電源トラ
ンスlの二次側出力電圧も第5図に示すように低下する
このような状態において、従来のように電源トランスl
の温度上昇に伴う補正を行なわない場合には、第3図に
b線で示すようG′?−比較電圧も電源トランスlの温
度上昇に伴って低下する。従って、今仮に、基準電圧を
2vとし、比較電圧が2v以上の時電源電圧を100V
、2v未満の時電源電圧を90Vと判定するように設定
している場合には、通電開始から10分経過後に比較電
圧が2vより低くなり、実際にはl0QVでありながら
電源電圧を90Vと判定することになる。そして、マイ
クロコンピュータ5は90Vの判定に従ってスイッチン
グ素子4のON、OFF時間を調整し、負荷3の通電率
を高めると、発熱量が大きくなり過ぎたり回転数が高く
なり過ぎたりする等の問題が発生する。
これに対し、本実施例においては、電源トランス1の温
度上昇に伴い負特性サーミスタTHの抵抗値が第2図に
示すように変化し、その抵抗値変化により電源トランス
1の二次側出力電圧の分圧比を補正することになり、比
較電圧は第3図にa線で示すように略一定し、電源トラ
ンス1の温度変化による変動は殆度無視できる程度であ
る。従って、電源電圧の判定において電源トランスlの
温度上昇に起因する誤判定がなくなり、電源電圧を正確
に判定できることになる。
第6図乃至第8図は負特性サーミスタの異なる配置例を
示しており、図において、THは負特性サーミスタ、Z
Dはシェナーダイオード、1は電源トランス、7はコン
パレータ、8はリレー、9は電解コンデンサ、10は圧
電ブザー等であり、これらの部品を同一の基板ll上に
配置する。而して、第6図の例は、電源トランスlと負
特性サーミスタTHとを離間させ、サーミスタTHによ
り基板11上の雰囲気温度を感知してこれにより電源ト
ランス1の温度変化をとらえるものである。
又、第7図の例は、負特性サーミスタTHを電源トラン
ス1のコア部1aに密着させるもので、コツ1a部の熱
容量の小さい場合に好適である。さらに、第8図の例は
、負特性す―ミスタTI(を電源トランス1のコイル部
lbに接触させるもので、感温精度は最も高くなる。但
し、この場合には負特性サーミスタTf(を絶縁チュー
ブ等で被う必要がある。
素子等の発熱部品を設けず、コンデンサ等自己発熱しな
い部品を配置することが望ましい。
(発明の効果) 以上の如く本発明によれば、電源トランスの二次側にて
比較電圧を検出し、この比較電圧と基準電圧との比較に
より電源電圧を判定するものにおいて、電源トランスの
温度変化に応じて比較電圧を補正したことにより、電源
トランスの温度変化に起因する誤判定がなくなり、電源
電圧を正確に判定することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例における回路図、第2図は同サ
ーミスタの特性図、第3図は同比較電圧の時間的変化を
示す図、第4図は同トランス温度の時間的変化を示す図
、第5図は同トランヌ二次側出力電圧の時間的変化を示
す図、第6図乃至第8図は同サーミスタの異なる配置例
を示す図である。 1:電源トランス、7:コンパレータ、TH:負特性サ
ーミスタ。 代理人 弁理士 杉 山 毅 至(他1名)第 I 薗 第3 図        お閣

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、電源トランスの二次側にて比較電圧を検出し、この
    比較電圧と基準電圧との比較により電源電圧を判定する
    ものにおいて、上記電源トランスの温度変化に応じ比較
    電圧を補正する手段を備えたことを特徴とする電圧判定
    装置。
JP21620486A 1986-09-12 1986-09-12 電圧判定装置 Pending JPS6371663A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21620486A JPS6371663A (ja) 1986-09-12 1986-09-12 電圧判定装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21620486A JPS6371663A (ja) 1986-09-12 1986-09-12 電圧判定装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6371663A true JPS6371663A (ja) 1988-04-01

Family

ID=16684903

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21620486A Pending JPS6371663A (ja) 1986-09-12 1986-09-12 電圧判定装置

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JP (1) JPS6371663A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100688165B1 (ko) 2004-12-10 2007-03-02 엘지전자 주식회사 온도에 따른 과전류 제어가 가능한 전원공급 시스템 및 그과전류 제어방법

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KR100688165B1 (ko) 2004-12-10 2007-03-02 엘지전자 주식회사 온도에 따른 과전류 제어가 가능한 전원공급 시스템 및 그과전류 제어방법

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