JPS6370291A - マトリツクス表示パネルの駆動回路 - Google Patents
マトリツクス表示パネルの駆動回路Info
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- JPS6370291A JPS6370291A JP21527186A JP21527186A JPS6370291A JP S6370291 A JPS6370291 A JP S6370291A JP 21527186 A JP21527186 A JP 21527186A JP 21527186 A JP21527186 A JP 21527186A JP S6370291 A JPS6370291 A JP S6370291A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
本発明はマトリックス表示パネルの駆動回路であって、
各走査電極に少なくとも2種類の電源供給端子を有する
プッシュプルドライバを接続し、表示セルの書込み駆動
区間中において、一方の電源供給端子に基準電圧、他方
の電源供給端子に前記基準電圧に重畳した走査信号電圧
を印加するように構成し、電源供給端子間に印加される
電圧差を小さくして、プッシュプルドライバの耐圧を小
さくして低価格化を達成するとともに、フレーム毎に選
択走査電圧パルスの極性を逆転させる駆動によりパネル
特性の安定化を可能としたものである。
各走査電極に少なくとも2種類の電源供給端子を有する
プッシュプルドライバを接続し、表示セルの書込み駆動
区間中において、一方の電源供給端子に基準電圧、他方
の電源供給端子に前記基準電圧に重畳した走査信号電圧
を印加するように構成し、電源供給端子間に印加される
電圧差を小さくして、プッシュプルドライバの耐圧を小
さくして低価格化を達成するとともに、フレーム毎に選
択走査電圧パルスの極性を逆転させる駆動によりパネル
特性の安定化を可能としたものである。
また、プッシュプルドライバの電源供給端子の間に所定
値以上の電圧の印加を抑止する素子または回路を接続し
、その所定値とデータ信号電圧と走査信号電圧との関係
を規定して消費電力の削減を図9ている。
値以上の電圧の印加を抑止する素子または回路を接続し
、その所定値とデータ信号電圧と走査信号電圧との関係
を規定して消費電力の削減を図9ている。
本発明はマトリックス表示パネル、特にN膜エレクトロ
ルミネッセンス・パネルの駆動回路に関するものである
。
ルミネッセンス・パネルの駆動回路に関するものである
。
マトリックス表示パネル、特に薄膜エレクトロルミネッ
センス・パネル(以後ELパネルと記す)はOA機器の
端末機やパーソナルコンピュータ等の表示部等に通用さ
れることが期待されており、表示パネルの低価格化およ
び長寿命化を含めた長期信頼性が必要である。
センス・パネル(以後ELパネルと記す)はOA機器の
端末機やパーソナルコンピュータ等の表示部等に通用さ
れることが期待されており、表示パネルの低価格化およ
び長寿命化を含めた長期信頼性が必要である。
第6図は従来の駆動回路のブロック図、第7図は従来の
駆動波形図である。
駆動波形図である。
第6図において、ELパネル1は、複数のデータ電極D
1〜Dmと走査電極51〜Snが格子状に配列し、その
各々の交叉部に図示しない表示セルを形成している。
1〜Dmと走査電極51〜Snが格子状に配列し、その
各々の交叉部に図示しない表示セルを形成している。
これ等の表示セルを駆動する駆動回路は、データ電極0
1〜DII+にデータパルスを供給するデータ信号発生
回路2と、走査電極51〜Snに走査パルスとリフレッ
シュパルスを供給する走査信号発生回路3とから成って
いる。
1〜DII+にデータパルスを供給するデータ信号発生
回路2と、走査電極51〜Snに走査パルスとリフレッ
シュパルスを供給する走査信号発生回路3とから成って
いる。
データ信号発生回路2は、NチャンネルおよびPチャン
ネルのFETのプッシュプルドライバ4−1〜4−閏と
、プッシュプルドライバ4−1〜4−mの直流型?IM
5とより構成されている。
ネルのFETのプッシュプルドライバ4−1〜4−閏と
、プッシュプルドライバ4−1〜4−mの直流型?IM
5とより構成されている。
また、走査信号発生回路3は、負の高電圧(−165V
)電源3−1およびその給配をオン、オフするスイッチ
3−2.3−3と、正の高電圧(+215V)電源3−
4およびその給配をオン、オフするスイッチ3−5と、
負および正の高電圧をそれぞれの走査電極31〜Snに
出力するプルオンリドライバ6−1〜6−nとより構成
されている。
)電源3−1およびその給配をオン、オフするスイッチ
3−2.3−3と、正の高電圧(+215V)電源3−
4およびその給配をオン、オフするスイッチ3−5と、
負および正の高電圧をそれぞれの走査電極31〜Snに
出力するプルオンリドライバ6−1〜6−nとより構成
されている。
以上構成された回路の動作を第7図の駆動波形図を参照
して説明する。
して説明する。
まず、書込み駆動期間において第6図のスイッチ3−3
.3−5をオフ、スイッチ3−2をオンにすると、負の
高電圧電源3−1より一165■がプルオンリドライバ
6−1〜6−nのソースに入力されるので、外部よりそ
れらドライバ6−1〜6−nの制御電極Eに入力される
走査制御信号によって、走査電極S1.S2 ・・・
Snには第7図偽)〜(diに示すような一165■の
走査パルスVsが順次印加される。
.3−5をオフ、スイッチ3−2をオンにすると、負の
高電圧電源3−1より一165■がプルオンリドライバ
6−1〜6−nのソースに入力されるので、外部よりそ
れらドライバ6−1〜6−nの制御電極Eに入力される
走査制御信号によって、走査電極S1.S2 ・・・
Snには第7図偽)〜(diに示すような一165■の
走査パルスVsが順次印加される。
次のリフレッシュ期間において、スイッチ3−2.3−
3をオフ、スイッチ3−5をオンにすると、正の高電圧
電源3−4より+215■がプルオンリドライバ6−1
〜6−nのソースに入力されるので、それらドライバの
制御電極已に対して外部より入力されるリフレッシュ制
御信号によって、各走査電極Sl、S2.・・Snには
第7図(b)〜(d)に示すような、215Vのリフレ
ッシュパルスbL、cl、diが一斉に印加される。
3をオフ、スイッチ3−5をオンにすると、正の高電圧
電源3−4より+215■がプルオンリドライバ6−1
〜6−nのソースに入力されるので、それらドライバの
制御電極已に対して外部より入力されるリフレッシュ制
御信号によって、各走査電極Sl、S2.・・Snには
第7図(b)〜(d)に示すような、215Vのリフレ
ッシュパルスbL、cl、diが一斉に印加される。
なお、スイッチ3−2.3−3 、 3−5は外部より
入力されるスイッチ切換信号の所定タイミングに応じて
オン、オフされ、上記リフレッシュパルス(+215
V) 、走査パルス(−165V) 、アースレベルを
得ている。
入力されるスイッチ切換信号の所定タイミングに応じて
オン、オフされ、上記リフレッシュパルス(+215
V) 、走査パルス(−165V) 、アースレベルを
得ている。
一方、データ信号発生回路2は、データ制御信号によっ
て、例えば第7図(alに示すデータパルスVD (+
50V)をデータ電極側の選択された電極Diに走査パ
ルスVsに同期させて出力する。
て、例えば第7図(alに示すデータパルスVD (+
50V)をデータ電極側の選択された電極Diに走査パ
ルスVsに同期させて出力する。
第7図(el〜(幻は、データ電極Diと走査電極Sl
、S2・・Snとの間に印加されるセル駆動波形を示し
、選択された表示セルには走査パルスVsとデータパル
スVDとの合成電圧が書込みパルスel、fLglとな
って印加され、これによって該選択表示セルは発光する
。
、S2・・Snとの間に印加されるセル駆動波形を示し
、選択された表示セルには走査パルスVsとデータパル
スVDとの合成電圧が書込みパルスel、fLglとな
って印加され、これによって該選択表示セルは発光する
。
この書込み駆動が終了後、全走査電極に対し前記書込み
パルスとは逆極性の正の高電圧(+215V)のリフレ
ッシュパルス(第7図(b)〜(d)のbl。
パルスとは逆極性の正の高電圧(+215V)のリフレ
ッシュパルス(第7図(b)〜(d)のbl。
cl、di)を印加することにより、前記選択表示セル
は再度発光する。
は再度発光する。
以上の両駆動により、1フレームの交流駆動を終了し、
この動作を繰り返すことにより選択表示セルを所定の輝
度で発光させる。
この動作を繰り返すことにより選択表示セルを所定の輝
度で発光させる。
上記従来の駆動回路は、データ電極側にプッシュプルド
ライバ、走査電極側にプルオンリドライバを接続したド
ライバ構成となっており、それがために2種類のドライ
バが必要となる。また、走査電極側のプルオンリドライ
バ6−1〜6−nのソース・ドレイン間には走査パルス
ジS (−165V)と、走査電極とデータ電極間の容
量を介して印加されるデータパルスVD (+50V)
との和の電圧215Vが印加されるため、プルオンリド
ライバ6−1〜6−nは215■以上の耐圧が要求され
、高耐圧のICを使用する必要があり、コストアップの
一因をなしている。
ライバ、走査電極側にプルオンリドライバを接続したド
ライバ構成となっており、それがために2種類のドライ
バが必要となる。また、走査電極側のプルオンリドライ
バ6−1〜6−nのソース・ドレイン間には走査パルス
ジS (−165V)と、走査電極とデータ電極間の容
量を介して印加されるデータパルスVD (+50V)
との和の電圧215Vが印加されるため、プルオンリド
ライバ6−1〜6−nは215■以上の耐圧が要求され
、高耐圧のICを使用する必要があり、コストアップの
一因をなしている。
また、駆動波形の書込み駆動期間において、第7図(e
l〜(幻のVMはi番目のデータ電極に印加されたデー
タパルスVDによって生じる正極性の半選択電圧であり
、この半選択電圧がパネルの各表示セルにフレーム毎に
同極性で常時印加されており、定常的なりCバイアス成
分となるため、パネルの特性を変動させて寿命を短かく
するといった問題がある。
l〜(幻のVMはi番目のデータ電極に印加されたデー
タパルスVDによって生じる正極性の半選択電圧であり
、この半選択電圧がパネルの各表示セルにフレーム毎に
同極性で常時印加されており、定常的なりCバイアス成
分となるため、パネルの特性を変動させて寿命を短かく
するといった問題がある。
本発明はこのような点に鑑みて創作されたもので、走査
電極のドライバにプッシュプルドライバを用いて駆動回
路を統一するとともに、低い耐圧で動作し、且つ極性が
片寄った半選択電圧が発生しない駆動回路を提供するこ
とを目的としている。
電極のドライバにプッシュプルドライバを用いて駆動回
路を統一するとともに、低い耐圧で動作し、且つ極性が
片寄った半選択電圧が発生しない駆動回路を提供するこ
とを目的としている。
第1図は本発明の駆動回路の原理ブロック図であり、表
示パネルの走査電極Sに少なくとも2種類の電源供給端
子15.16を有するプッシュプルドライバ7を接続し
、プッシュプルドライバ7の第1の電源供給端子15と
第2の電源供給端子16にそれぞれ駆動電圧発生回路A
、Bを設けた構成を採っている。
示パネルの走査電極Sに少なくとも2種類の電源供給端
子15.16を有するプッシュプルドライバ7を接続し
、プッシュプルドライバ7の第1の電源供給端子15と
第2の電源供給端子16にそれぞれ駆動電圧発生回路A
、Bを設けた構成を採っている。
書込み駆動区間において、第1および第2の駆動電圧発
生回路A、 Bをそれぞれ駆動し、プッシュプルドラ
イバ7の第1の電源供給端子15と第2の電源供給端子
16に対して駆動電圧を供給し、これらの駆動電圧を選
択的に駆動されたプッシュプルドライバ7の出力端より
合成された走査パルスとして当該選択走査電極Sに印加
する。
生回路A、 Bをそれぞれ駆動し、プッシュプルドラ
イバ7の第1の電源供給端子15と第2の電源供給端子
16に対して駆動電圧を供給し、これらの駆動電圧を選
択的に駆動されたプッシュプルドライバ7の出力端より
合成された走査パルスとして当該選択走査電極Sに印加
する。
これによって、プッシュプルドライバ7の第1の電源供
給端子I5と第2の電源供給端子16の電圧差を小さく
し、プッシュプルドライバ7の耐電圧の低減を図ってい
る。
給端子I5と第2の電源供給端子16の電圧差を小さく
し、プッシュプルドライバ7の耐電圧の低減を図ってい
る。
第2図は本発明の一実施例の駆動回路のブロック図、第
3図はその駆動波形図を示している。
3図はその駆動波形図を示している。
第2図において、本実施例の駆動回路は、表示パネル1
の各走査電極31〜Snのそれぞれにプッシュプルドラ
イバ7−1〜?−nを接続し、そのドライバ7−1〜?
−nの第1の電源供給端子15に前記第1の駆動電圧発
生回路Aを構成する第1の基準電圧発生回路8と第1の
りフレッシュパルス発生回路13と第1の走査信号発生
回路10を、また第2の電源供給端子16に前記第2の
駆動電圧発主回路Bを構成する第2の基準電圧発生回路
9と第2のリフレッシュパルス発生回路14と第2の走
査信号発生回路11をそれぞれ接続している。
の各走査電極31〜Snのそれぞれにプッシュプルドラ
イバ7−1〜?−nを接続し、そのドライバ7−1〜?
−nの第1の電源供給端子15に前記第1の駆動電圧発
生回路Aを構成する第1の基準電圧発生回路8と第1の
りフレッシュパルス発生回路13と第1の走査信号発生
回路10を、また第2の電源供給端子16に前記第2の
駆動電圧発主回路Bを構成する第2の基準電圧発生回路
9と第2のリフレッシュパルス発生回路14と第2の走
査信号発生回路11をそれぞれ接続している。
第1の基準電圧発生回路8は、正電源8−1(+ 19
0V)とスイッチ8−2を設けた構成であり、第2の基
準電圧発生回路9は負電源9−1 (−165V)と
スイッチ9−2を設けた構成としている。
0V)とスイッチ8−2を設けた構成であり、第2の基
準電圧発生回路9は負電源9−1 (−165V)と
スイッチ9−2を設けた構成としている。
第1のリフレッシュパルス発生回路13は、正電源13
−1(+190ν)とスイッチ13−2を設けた構成で
あり、第2のリフレッシュパルス発生回路14は、負電
源14−1 (−190V)とスイッチ14−2を設け
た構成としている。
−1(+190ν)とスイッチ13−2を設けた構成で
あり、第2のリフレッシュパルス発生回路14は、負電
源14−1 (−190V)とスイッチ14−2を設け
た構成としている。
第1および第2の走査信号発生回路10.11は、所定
の走査パルスを得るための電源、例えば、第1の走査信
号発生回路10には一190v電源10−1と一165
■電源10−2と、両電源を切換えるスイッチ10−3
を設け、第2の走査信号発生回路11には+215■電
源11−1と+190 V電源11−2と、両電源を切
換えるスイッチ11−3を設けた構成としている。
の走査パルスを得るための電源、例えば、第1の走査信
号発生回路10には一190v電源10−1と一165
■電源10−2と、両電源を切換えるスイッチ10−3
を設け、第2の走査信号発生回路11には+215■電
源11−1と+190 V電源11−2と、両電源を切
換えるスイッチ11−3を設けた構成としている。
また、プッシュプルドライバ7−1〜?−nの第1の電
源供給端子15と第2の電源供給端子16との間に所定
値以上の電圧の印加を抑止しドライバを保護するための
ツェナーダイオード12を接続している。
源供給端子15と第2の電源供給端子16との間に所定
値以上の電圧の印加を抑止しドライバを保護するための
ツェナーダイオード12を接続している。
以上構成の駆動回路の動作を第3図の駆動波形図を参照
して説明する。
して説明する。
第3図(b)〜(d+に示すように、第1フレームの書
込み駆動区間において、まず第2図の第2の基準電圧発
生回路9のスイッチ9−2をONにすると、プッシュプ
ルドライバ7−1〜7−nの第2の電源供給端子16に
一165vの電圧が供給され、これがそれぞれのトライ
バのブツシュ側P −ch素子に内臓されている順方向
ダイオードを介して各走査電極Sl、S2 ・・Sn
に同時に印加されて基準電圧vp(−165V)を形成
する。
込み駆動区間において、まず第2図の第2の基準電圧発
生回路9のスイッチ9−2をONにすると、プッシュプ
ルドライバ7−1〜7−nの第2の電源供給端子16に
一165vの電圧が供給され、これがそれぞれのトライ
バのブツシュ側P −ch素子に内臓されている順方向
ダイオードを介して各走査電極Sl、S2 ・・Sn
に同時に印加されて基準電圧vp(−165V)を形成
する。
この基準電圧vpの印加後、スイッチ9−2をOFFに
し、第2の電源供給端子16をフローティング状態に設
定する。この設定により、後述するように書込み駆動時
の消費電力をツェナーダイオード12の動作電圧VZの
最適設定により低減することが可能となる。
し、第2の電源供給端子16をフローティング状態に設
定する。この設定により、後述するように書込み駆動時
の消費電力をツェナーダイオード12の動作電圧VZの
最適設定により低減することが可能となる。
これに続いて外部より入力される走査制御信号により、
第1の走査信号発生回路10のスイッチ1〇−3を一1
90V電5to−を側に切換えると、プッシュプルドラ
イバ7−1〜7− nの第1の電源供給端子15に一1
90vの電圧が供給される。この時、同時に外部より入
力される走査制御信号によって1番目のプッシュプルド
ライバ7−1のプル側N−ch素子をONにすることに
より、1番目の走査電極S1に対して前記基準電圧Vp
(−165ν)に重畳する形で走査信号電圧パルスvY
が印加される。なお、この基準電圧と走査信号電圧パル
スとの合成波形が走査パルスに対応するものである。
第1の走査信号発生回路10のスイッチ1〇−3を一1
90V電5to−を側に切換えると、プッシュプルドラ
イバ7−1〜7− nの第1の電源供給端子15に一1
90vの電圧が供給される。この時、同時に外部より入
力される走査制御信号によって1番目のプッシュプルド
ライバ7−1のプル側N−ch素子をONにすることに
より、1番目の走査電極S1に対して前記基準電圧Vp
(−165ν)に重畳する形で走査信号電圧パルスvY
が印加される。なお、この基準電圧と走査信号電圧パル
スとの合成波形が走査パルスに対応するものである。
この走査信号電圧パルスvyを走査電極S1に印加した
後、スイッチ10−3を一165V電源10−2側に切
換えることにより、走査電極S1の電位を元の基準電圧
V p (−165V)に復帰させる。
後、スイッチ10−3を一165V電源10−2側に切
換えることにより、走査電極S1の電位を元の基準電圧
V p (−165V)に復帰させる。
以下同様に、スイッチ10−3の切り換えと各プッシュ
プルドライバ7−2〜? = nのプル側N −ch素
子を順次ONにする動作により、走査電極S2〜Snに
対して基準電圧に走査信号電圧パルスの重畳した形の前
記走査パルスが順次印加される。
プルドライバ7−2〜? = nのプル側N −ch素
子を順次ONにする動作により、走査電極S2〜Snに
対して基準電圧に走査信号電圧パルスの重畳した形の前
記走査パルスが順次印加される。
一方、データ信号発生回路2は、データ制御信号によっ
て、第3図(a)に示す前記走査パルスとは逆極性のデ
ータパルスVX(25V)を発生し、選択されたデータ
電極に走査パルスと同期して印加する。
て、第3図(a)に示す前記走査パルスとは逆極性のデ
ータパルスVX(25V)を発生し、選択されたデータ
電極に走査パルスと同期して印加する。
第3図(Q)〜(g)は、選択されたデータ電極Diと
各走査電極S1.S2 ・・Snとの間の合成駆動波
形を示し、基準電圧vp上に走査信号電圧パルス■Yと
データパルスVXが重畳された書込みパルスel。
各走査電極S1.S2 ・・Snとの間の合成駆動波
形を示し、基準電圧vp上に走査信号電圧パルス■Yと
データパルスVXが重畳された書込みパルスel。
fllglとなり、選択表示セルに順次印加されて選択
表示セルを順次発光する。
表示セルを順次発光する。
この書込み駆動が終了後、次のリフレッシュ駆動期間に
おいて、第2図のスイッチ13−2を+190V電源1
3−1に、スイッチ14−2を一190v電源14−1
にそれぞれ交互に接続すると、第3図fal〜(d+に
示すような、+190 Vと一190■の交番状のリフ
レッシュパルスVRが全走査電極31〜Snに対して同
一タイミングでそれぞれ印加されリフレッシュ駆動が行
なわれる。このリフレッシュ駆動により、前記選択表示
セルを再度発光させる。
おいて、第2図のスイッチ13−2を+190V電源1
3−1に、スイッチ14−2を一190v電源14−1
にそれぞれ交互に接続すると、第3図fal〜(d+に
示すような、+190 Vと一190■の交番状のリフ
レッシュパルスVRが全走査電極31〜Snに対して同
一タイミングでそれぞれ印加されリフレッシュ駆動が行
なわれる。このリフレッシュ駆動により、前記選択表示
セルを再度発光させる。
以上により交流駆動の、負極性の基準電圧が印加される
第1フレームの駆動を終了する。交流駆動の、正極性の
基準電圧が印加される次の第2フレームの駆動は、第1
の基準電圧発生回路8と第2の駆動信号発生回路11お
よびプッシュプルドライバ7−1〜?−nのブツシュ側
P −ch素子を利用し、上記と同じ要領によって第1
フレームと逆極性すなわち正極性の信号を作成して書込
み駆動ヲ行い、さらに、$2と第1のリフレッシュパル
ス発生回路14.13を利用してリフレッシュ駆動を行
うことにより、選択表示セルを発光せしめる。
第1フレームの駆動を終了する。交流駆動の、正極性の
基準電圧が印加される次の第2フレームの駆動は、第1
の基準電圧発生回路8と第2の駆動信号発生回路11お
よびプッシュプルドライバ7−1〜?−nのブツシュ側
P −ch素子を利用し、上記と同じ要領によって第1
フレームと逆極性すなわち正極性の信号を作成して書込
み駆動ヲ行い、さらに、$2と第1のリフレッシュパル
ス発生回路14.13を利用してリフレッシュ駆動を行
うことにより、選択表示セルを発光せしめる。
以上の構成により、各フレームの書込み駆動区間におい
て、プッシュプルドライバ?−1〜7−nの第1の電源
供給端子15と第2の電源供給端子16に対して同極性
の基準電圧と走査信号電圧パルスを個別で印加すること
ができ、その結果両端子間の電圧差を小さくし、プッシ
ュプルドライバに要求される耐電圧を低くすることを可
能としている。
て、プッシュプルドライバ?−1〜7−nの第1の電源
供給端子15と第2の電源供給端子16に対して同極性
の基準電圧と走査信号電圧パルスを個別で印加すること
ができ、その結果両端子間の電圧差を小さくし、プッシ
ュプルドライバに要求される耐電圧を低くすることを可
能としている。
また、上記のように書込み駆動区間中、各走査電極は基
準電圧に相当する電位状態にあり、しがもその電位の極
性をフレーム毎に逆転させているため、従来発生した半
選択電圧の片寄りによるパネルの特性の変動を防止して
いる さらに駆動回路の消費電力について説明すると、ツェナ
ーダイオードの動作電圧をVz、プッシュプ/L/ l
’クライバ耐圧をVCC,走査パルス電圧をVY。
準電圧に相当する電位状態にあり、しがもその電位の極
性をフレーム毎に逆転させているため、従来発生した半
選択電圧の片寄りによるパネルの特性の変動を防止して
いる さらに駆動回路の消費電力について説明すると、ツェナ
ーダイオードの動作電圧をVz、プッシュプ/L/ l
’クライバ耐圧をVCC,走査パルス電圧をVY。
データパルス電圧をVXとした場合、ドライバにVCC
以上の電圧が印加されて破壊されることを防ぐため、 VZ ≦VCC−・・・−・[1) として、消費電力を考慮して VY ≦VZ≦VY +VX ・−−(2)とする
必要がある。(2)式に示した範囲でvZを設定した場
合、VZO値により駆動時の消費電力に下記のような差
がでる。
以上の電圧が印加されて破壊されることを防ぐため、 VZ ≦VCC−・・・−・[1) として、消費電力を考慮して VY ≦VZ≦VY +VX ・−−(2)とする
必要がある。(2)式に示した範囲でvZを設定した場
合、VZO値により駆動時の消費電力に下記のような差
がでる。
VZ−VYの場合 ・・・・・・(3)VZの最低値で
ある。この時、第4図(alに示すように、全データ電
極に対するデータパルス印加状態(印加本数)の変化に
よる全データ電極の平均値VX11の電位変動ΔVXm
に走査電極電位が追従できない(クランプ状態)ため、
データパルスの印加本数が増える程、消費電力が増える
特性となる。
ある。この時、第4図(alに示すように、全データ電
極に対するデータパルス印加状態(印加本数)の変化に
よる全データ電極の平均値VX11の電位変動ΔVXm
に走査電極電位が追従できない(クランプ状態)ため、
データパルスの印加本数が増える程、消費電力が増える
特性となる。
VY <VZ <VY +VX (7)場合 −・−(
41第4図(blに示すように、VZ−VYO値だけデ
ータ電極の電位変動ΔVXmに走査電極電位が追従でき
るため、この分消費電力を低くできる。
41第4図(blに示すように、VZ−VYO値だけデ
ータ電極の電位変動ΔVXmに走査電極電位が追従でき
るため、この分消費電力を低くできる。
VZ =VY +VXの場合 ・・・・・・(5)VZ
の最高値である。この時、第4図(clに示すように、
データ電極の電位変動ΔVXmに走査電極電位が完全に
追従できるので、消費電力は50%点灯点灯最大、それ
以外には減少する特性になる。
の最高値である。この時、第4図(clに示すように、
データ電極の電位変動ΔVXmに走査電極電位が完全に
追従できるので、消費電力は50%点灯点灯最大、それ
以外には減少する特性になる。
以上の(3)〜(5)式より、消費電力を低くする観点
ではVzは(5)式に近づけるべくなるべく高く設定す
るのが望ましい。
ではVzは(5)式に近づけるべくなるべく高く設定す
るのが望ましい。
一方、上記(33式よりVZは走査ドライバの耐圧以下
に設定する必要があるため、実際には走査側ドライバ耐
圧以下でなるべく高い電圧になるように設定する。
に設定する必要があるため、実際には走査側ドライバ耐
圧以下でなるべく高い電圧になるように設定する。
° 以上の実施例では、Vzはツェナーダイオード12
で実現した場合を示したが、これ以外にバリスタや定電
圧電源を用いるものであっても良いし、さらに第5図(
al〜(C1に示すように、定電圧素子にコンデンサを
並列または抵抗を直列に接続したり、定電圧素子と定電
圧電源を混在させた構成であってもよい。
で実現した場合を示したが、これ以外にバリスタや定電
圧電源を用いるものであっても良いし、さらに第5図(
al〜(C1に示すように、定電圧素子にコンデンサを
並列または抵抗を直列に接続したり、定電圧素子と定電
圧電源を混在させた構成であってもよい。
なお、本発明において、基準電圧発生回路のスイッチ8
−2.9−2は基準電圧波形vpの立上がり時のみ0N
lfi作するように述べたが、これに附定されるもので
なく操作パルス印加中もON動作を持続させるようにし
てもよい。但しこの場合は消費電力は第4図(alとな
る。また、フレームの最後に輝度を向上させるリフレッ
シュパルス列を印加した場合について詳述したが、本発
明の本来の目的である駆動回路の低コスト化とパネルの
長寿命化を達成するのであれば、リフレッシュパルス列
の印加を削除することも可能である。
−2.9−2は基準電圧波形vpの立上がり時のみ0N
lfi作するように述べたが、これに附定されるもので
なく操作パルス印加中もON動作を持続させるようにし
てもよい。但しこの場合は消費電力は第4図(alとな
る。また、フレームの最後に輝度を向上させるリフレッ
シュパルス列を印加した場合について詳述したが、本発
明の本来の目的である駆動回路の低コスト化とパネルの
長寿命化を達成するのであれば、リフレッシュパルス列
の印加を削除することも可能である。
以上説明したように本発明によれば、駆動回路の低コス
ト化とパネルの長寿命化を達成するとともに、限られた
耐圧の走査側プッシュプルドライバにより、パネル駆動
時の消費電力をなるべく低く設定することが可能となる
。
ト化とパネルの長寿命化を達成するとともに、限られた
耐圧の走査側プッシュプルドライバにより、パネル駆動
時の消費電力をなるべく低く設定することが可能となる
。
第1図は本発明の駆動回路の原理ブロック図、第2図は
一実施例の駆動回路のブロック図、第3図は一実施例の
駆動波形図、 第4図(5)〜(C1は駆動回路の消費電力図、第5図
(al〜(C〕は定電圧回路の変形構成図、第6図は従
来の駆動回路のブロック図、第7図は従来の駆動波形図
である。 図において、1はELパネル、2はデータ信号発生回路
、3は走査信号発生回路、3−1は一165■電源、3
−2.3−3.3−5 、 8−1.9−2.10−3
.11−3.13−2.14−2はスイッチ、3−4は
+215V電源、4−1〜4−m、7−1〜7− nは
プッシュプルドライバ 、5は50Vおよび25V電源
、6−1〜6−nはプルオンリドライバ、8,9は基準
電圧発生回路、8−1.13−111−2は+190V
電源、9−1.10−2は一165V電源、10−1.
14−1は一190v電源、11−1は+215v電源
、10.11は走査信号発生回路、12はツェナダイオ
ード、13.14はリフレッシュパルス発生回路、15
は第1の電源供給端子、16は第2の電源供給端子、A
、Bは駆動電圧発生回路を示している。 、+遼呵屯シZ勤併ト禦理7・・Dヮ7図第1図 第2図 −を声台何の3zty;皮形2 第3図 +b) (Cン 5区b1ロ了参171ン芹1ηに力肩 第4図 (Q) (b)(C) 定電迂回v4−/l変Y//オ豫城図 第5図 2デ−フイ言−IF岑Z玄6UF芥 邪tjLty>(う(動回路っ〕・・O・ア71図第6
図
一実施例の駆動回路のブロック図、第3図は一実施例の
駆動波形図、 第4図(5)〜(C1は駆動回路の消費電力図、第5図
(al〜(C〕は定電圧回路の変形構成図、第6図は従
来の駆動回路のブロック図、第7図は従来の駆動波形図
である。 図において、1はELパネル、2はデータ信号発生回路
、3は走査信号発生回路、3−1は一165■電源、3
−2.3−3.3−5 、 8−1.9−2.10−3
.11−3.13−2.14−2はスイッチ、3−4は
+215V電源、4−1〜4−m、7−1〜7− nは
プッシュプルドライバ 、5は50Vおよび25V電源
、6−1〜6−nはプルオンリドライバ、8,9は基準
電圧発生回路、8−1.13−111−2は+190V
電源、9−1.10−2は一165V電源、10−1.
14−1は一190v電源、11−1は+215v電源
、10.11は走査信号発生回路、12はツェナダイオ
ード、13.14はリフレッシュパルス発生回路、15
は第1の電源供給端子、16は第2の電源供給端子、A
、Bは駆動電圧発生回路を示している。 、+遼呵屯シZ勤併ト禦理7・・Dヮ7図第1図 第2図 −を声台何の3zty;皮形2 第3図 +b) (Cン 5区b1ロ了参171ン芹1ηに力肩 第4図 (Q) (b)(C) 定電迂回v4−/l変Y//オ豫城図 第5図 2デ−フイ言−IF岑Z玄6UF芥 邪tjLty>(う(動回路っ〕・・O・ア71図第6
図
Claims (5)
- (1)格子状に配列した複数の走査電極(S1〜Sn)
と複数のデータ電極(D1〜Dm)との各交叉部に電気
光学体を介在して複数の表示セルを形成し、前記走査電
極およびデータ電極間のそれぞれに駆動電圧を印加して
前記表示セルを発光させるマトリックス表示パネルの駆
動回路において、 前記各走査電極に少なくとも2種類の電源供給端子(1
5、16)を有するプッシュプルドライバ(7−1〜7
−n)をそれぞれ接続し、該プッシュプルドライバの各
電源供給端子にそれぞれ前記マトリックス駆動用の駆動
電圧発生回路(A、B)を接続したことを特徴とするマ
トリックス表示パネルの駆動回路。 - (2)前記駆動電圧発生回路(A、B)は、少なくとも
基準電圧を出力する基準電圧発生回路(8、9)と、前
記基準電圧に重畳する走査信号電圧パルスを出力する走
査信号発生回路(10、11)から成ることを特徴とす
る特許請求範囲第1項記載のマトリックス表示パネルの
駆動回路。 - (3)前記一方の電源供給端子に基準電圧、他方の電源
供給端子に前記基準電圧に重畳する走査信号電圧パルス
を供給し、前記プッシュプルドライバの出力端子より選
択走査信号電圧パルスを順次出力することを特徴とする
特許請求範囲第1項および第2項記載のマトリックス表
示パネルの駆動回路。 - (4)前記一方の電源供給端子に基準電圧、他方の電源
供給端子に前記基準電圧に重畳する走査信号電圧パルス
を供給する関係をフレーム毎に逆転させ、前記選択走査
信号電圧パルスの極性をフレーム毎に反転させることを
特徴とする特許請求範囲第3項記載のマトリックス表示
パネルの駆動回路。 - (5)前記電源供給端子間に、所定値以上の電圧印加を
抑止する素子または回路を接続したことを特徴とする特
許請求範囲第1項記載のマトリックス表示パネルの駆動
回路。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61215271A JPH0795225B2 (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | マトリツクス表示パネルの駆動回路 |
| JP10-226368A JP3244060B2 (ja) | 1986-09-11 | マトリックス表示パネルの駆動方式 | |
| DE8787108680T DE3782858T2 (de) | 1986-06-17 | 1987-06-16 | Ansteuerung fuer eine anzeigevorrichtung in matrix-form. |
| EP87108680A EP0249954B1 (en) | 1986-06-17 | 1987-06-16 | Driving a matrix type display device |
| US08/301,436 US5517207A (en) | 1986-06-17 | 1994-09-08 | Method and a system for driving a display panel of matrix type |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61215271A JPH0795225B2 (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | マトリツクス表示パネルの駆動回路 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10-226368A Division JP3244060B2 (ja) | 1986-09-11 | マトリックス表示パネルの駆動方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6370291A true JPS6370291A (ja) | 1988-03-30 |
| JPH0795225B2 JPH0795225B2 (ja) | 1995-10-11 |
Family
ID=16669544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61215271A Expired - Lifetime JPH0795225B2 (ja) | 1986-06-17 | 1986-09-11 | マトリツクス表示パネルの駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0795225B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0282293A (ja) * | 1988-09-20 | 1990-03-22 | Hitachi Ltd | 駆動回路 |
| JPH03116090A (ja) * | 1989-09-29 | 1991-05-17 | Tosoh Corp | El表示装置の駆動装置 |
| WO2005006288A1 (ja) * | 2003-07-11 | 2005-01-20 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 表示装置およびその駆動方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6097394A (ja) * | 1983-10-31 | 1985-05-31 | シャープ株式会社 | 薄膜el表示装置の駆動装置 |
| JPS60247694A (ja) * | 1984-05-23 | 1985-12-07 | シャープ株式会社 | 薄膜el表示装置の駆動回路 |
| JPS6183596A (ja) * | 1984-09-28 | 1986-04-28 | シャープ株式会社 | 薄膜el表示装置の駆動方法 |
-
1986
- 1986-09-11 JP JP61215271A patent/JPH0795225B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6097394A (ja) * | 1983-10-31 | 1985-05-31 | シャープ株式会社 | 薄膜el表示装置の駆動装置 |
| JPS60247694A (ja) * | 1984-05-23 | 1985-12-07 | シャープ株式会社 | 薄膜el表示装置の駆動回路 |
| JPS6183596A (ja) * | 1984-09-28 | 1986-04-28 | シャープ株式会社 | 薄膜el表示装置の駆動方法 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0282293A (ja) * | 1988-09-20 | 1990-03-22 | Hitachi Ltd | 駆動回路 |
| JPH03116090A (ja) * | 1989-09-29 | 1991-05-17 | Tosoh Corp | El表示装置の駆動装置 |
| WO2005006288A1 (ja) * | 2003-07-11 | 2005-01-20 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 表示装置およびその駆動方法 |
| US7701419B2 (en) | 2003-07-11 | 2010-04-20 | Panasonic Corporation | Display device and drive method thereof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH11167364A (ja) | 1999-06-22 |
| JPH0795225B2 (ja) | 1995-10-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |