JPS6364837B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6364837B2 JPS6364837B2 JP56039209A JP3920981A JPS6364837B2 JP S6364837 B2 JPS6364837 B2 JP S6364837B2 JP 56039209 A JP56039209 A JP 56039209A JP 3920981 A JP3920981 A JP 3920981A JP S6364837 B2 JPS6364837 B2 JP S6364837B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate
- minor loop
- transfer path
- minor
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C19/00—Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers
- G11C19/02—Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers using magnetic elements
- G11C19/08—Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers using magnetic elements using thin films in plane structure
- G11C19/0875—Organisation of a plurality of magnetic shift registers
- G11C19/0883—Means for switching magnetic domains from one path into another path, i.e. transfer switches, swap gates or decoders
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、鎖状マイナループを含むメジヤー
ライン・マイナループ構成またはメジヤー・マイ
ナループ構成のオンチツプキヤシユ方式の磁気バ
ブルメモリチツプに関するものである。
ライン・マイナループ構成またはメジヤー・マイ
ナループ構成のオンチツプキヤシユ方式の磁気バ
ブルメモリチツプに関するものである。
普通のメジヤーライン・マイナループ構成また
はメジヤー・マイナループ構成の磁気バブルメモ
リチツプで大容量化を図ると、マイナループのビ
ツト数とその本数の増加をともなうので、平均ア
クセスタイムが悪化してしまう欠点がある。
はメジヤー・マイナループ構成の磁気バブルメモ
リチツプで大容量化を図ると、マイナループのビ
ツト数とその本数の増加をともなうので、平均ア
クセスタイムが悪化してしまう欠点がある。
従来、この欠点を解決するために、マイナルー
プを複数の小マイナループに分割し、各小マイナ
ループ間に電流パルスを印加することで隣接する
小マイナループ間の磁気バブル移動が可能となる
ような交換ゲートを配置した構成の磁気バブルメ
モリチツプが知られている。
プを複数の小マイナループに分割し、各小マイナ
ループ間に電流パルスを印加することで隣接する
小マイナループ間の磁気バブル移動が可能となる
ような交換ゲートを配置した構成の磁気バブルメ
モリチツプが知られている。
第1図は、この磁気バブルメモリチツプ構成を
示したもので、磁気バブル発生器140、複写/
消去器150、検出器160、交換ゲート180
によつて小マイナループ120と大マイナループ
130に分割されたマイナループをメジヤールー
プ110、トランスフアゲート170から構成さ
れたメジヤーマイナループ構成の磁気バブルメモ
リチツプである。
示したもので、磁気バブル発生器140、複写/
消去器150、検出器160、交換ゲート180
によつて小マイナループ120と大マイナループ
130に分割されたマイナループをメジヤールー
プ110、トランスフアゲート170から構成さ
れたメジヤーマイナループ構成の磁気バブルメモ
リチツプである。
かかるチツプ構成は、頻繁に使用するデータブ
ロツクを、小マイナループ120に置き、使用頻
度の少ないデータブロツクを大マイナループ13
0に置くように交換ゲート180を制御すること
により、磁気バブルメモリチツプの性能を見かけ
上、小マイナループのみを有する磁気バブルメモ
リチツプと同等にすることができるため、普通の
メジヤーマイナループ構成に比べ著しく高性能化
でき、オンチツプキヤシユ方式のメジヤーマイナ
構成の磁気バブルメモリと称されている。
ロツクを、小マイナループ120に置き、使用頻
度の少ないデータブロツクを大マイナループ13
0に置くように交換ゲート180を制御すること
により、磁気バブルメモリチツプの性能を見かけ
上、小マイナループのみを有する磁気バブルメモ
リチツプと同等にすることができるため、普通の
メジヤーマイナループ構成に比べ著しく高性能化
でき、オンチツプキヤシユ方式のメジヤーマイナ
構成の磁気バブルメモリと称されている。
ところが、この様な磁気バブルメモリチツプを
実現する鍵となる交換ゲート180として、長時
間連続的に動作させうることと、交換ゲートの動
作時に、大小マイナループ中に空ビツトを生じな
い様なトルースワツプゲートであること、小マイ
ナと大マイナループ間に置いてもマージン低下を
きたさぬこと等の要求が厳しく、実用に耐えるゲ
ートが得られていなかつた。
実現する鍵となる交換ゲート180として、長時
間連続的に動作させうることと、交換ゲートの動
作時に、大小マイナループ中に空ビツトを生じな
い様なトルースワツプゲートであること、小マイ
ナと大マイナループ間に置いてもマージン低下を
きたさぬこと等の要求が厳しく、実用に耐えるゲ
ートが得られていなかつた。
本発明の第1の目的は、交換ゲートとして大小
マイナループ間に、空ビツトを生じないトルース
ワツプゲートを提供することにある。
マイナループ間に、空ビツトを生じないトルース
ワツプゲートを提供することにある。
本発明の第2の目的は、長時間の連続動作に耐
える交換ゲートを提供することにある。
える交換ゲートを提供することにある。
本発明の第3の目的は、大小のマイナループ間
においても充分広マージンの得られる交換ゲート
を提供することにある。
においても充分広マージンの得られる交換ゲート
を提供することにある。
本発明の第4の目的は、オンチツプキヤシユ方
式のメジヤーマイナループ構成の磁気バブルメモ
リチツプを実用化しうる交換ゲートを提供するこ
とにある。
式のメジヤーマイナループ構成の磁気バブルメモ
リチツプを実用化しうる交換ゲートを提供するこ
とにある。
本発明の交換ゲート回路は、大小マイナループ
上に各々マイナループに沿つて幅広部を有するヘ
アピン導体とC形コーナを利用したゲート部と合
流部を対向して配置し、各マイナループ上の合流
部で、相異なるマイナループ上の2つのゲート部
からの等長の転送路を合流させ、ゲートの非通電
時には、大小マイナループを独立に構成し、ゲー
トの通電時には、大小マイナループを結合して一
本のマイナループとする様に構成するように制御
するように構成したことを特徴とするものであ
り、マイナループに沿つて幅広部を有すヘアピン
導体とC形コーナを利用したゲートが、連続的駆
動時の発熱が小さく広マージン性を示すことに基
づいて実現されるものである。
上に各々マイナループに沿つて幅広部を有するヘ
アピン導体とC形コーナを利用したゲート部と合
流部を対向して配置し、各マイナループ上の合流
部で、相異なるマイナループ上の2つのゲート部
からの等長の転送路を合流させ、ゲートの非通電
時には、大小マイナループを独立に構成し、ゲー
トの通電時には、大小マイナループを結合して一
本のマイナループとする様に構成するように制御
するように構成したことを特徴とするものであ
り、マイナループに沿つて幅広部を有すヘアピン
導体とC形コーナを利用したゲートが、連続的駆
動時の発熱が小さく広マージン性を示すことに基
づいて実現されるものである。
以下、本発明の実施例について図面を参照しな
がらこれを説明する。
がらこれを説明する。
第2図Aは、本発明のオンチツプキヤシユ用の
交換ゲートの1ループ部分の構成を示すブロツク
図で、小マイナループ210は、第1のゲート部
240と転送路211,212と第1の合流部2
30より成り、大マイナループ220は、第2の
ゲート部260と転送路221,222と第2の
合流部250より成る。これらの2つのマイナル
ープ間に形成される交換ゲート270は、ゲート
部240,260と転送路211,213,22
1,223と合流部230,250で構成されて
いる。
交換ゲートの1ループ部分の構成を示すブロツク
図で、小マイナループ210は、第1のゲート部
240と転送路211,212と第1の合流部2
30より成り、大マイナループ220は、第2の
ゲート部260と転送路221,222と第2の
合流部250より成る。これらの2つのマイナル
ープ間に形成される交換ゲート270は、ゲート
部240,260と転送路211,213,22
1,223と合流部230,250で構成されて
いる。
第1と第2のゲート部240と260は共にマ
イナループのC形コーナ部にヘアピン導体で制御
されるゲート回路であり、ゲート電流パルスの非
印加時には、第1のマイナループ210上を矢印
の方向に進む磁気バブルは、ゲート部240を第
1の転送路211と第1の合流点230を経て一
周する。一方、第2のマイナループ220上の磁
気バブルは、第2のゲート部260、第2の転送
路221、第2の合流部250を経て矢印に沿つ
て一周する。したがつてこの時には第1と第2の
マイナループは、独立のループを構成しており、
相互の関係はない。第2B図には、この状態を示
す。
イナループのC形コーナ部にヘアピン導体で制御
されるゲート回路であり、ゲート電流パルスの非
印加時には、第1のマイナループ210上を矢印
の方向に進む磁気バブルは、ゲート部240を第
1の転送路211と第1の合流点230を経て一
周する。一方、第2のマイナループ220上の磁
気バブルは、第2のゲート部260、第2の転送
路221、第2の合流部250を経て矢印に沿つ
て一周する。したがつてこの時には第1と第2の
マイナループは、独立のループを構成しており、
相互の関係はない。第2B図には、この状態を示
す。
次に、ゲート電流パルスの印加時には、第1の
マイナループ210上を矢印に沿つて進んだ磁気
バブルは、第1のゲート部240で転送路を第3
の転送路213に変え、第2の合流点250を経
て第2のマイナループ220上の転送路222上
を矢印に沿つて進む。一方、第2のマイナループ
220上を矢印に沿つて進んだ磁気バブルは、第
2のゲート部260で経路変更して、第4の転送
路223を経て、第1の合流部230に達し、転
送路212を経て第1のマイナループを回る。こ
の時の状態は第2C図に示される。第1の転送路
211と第2の転送路上にそれぞれ、あつた磁気
バブルは、第1の合流部230と第2の合流部2
50を通過するまでは矢印に沿つて進む。上記二
つの動作で、第1のマイナループと第2のマイナ
ループの非連結時と連結時に、マイナループの長
さが変わるとループ上に空ビツトが出来てしまい
アドレスがずれてしまう。このために、第1の転
送路と第3の転送路の長さを一致させ、また、第
2の転送路と第4の転送路の長さを一致させねば
ならぬ。但し、第1と第2の転送路は長さを同じ
にする必要は全くなく、この方が、交換ゲートの
設計の自由度が大きくなる利点があり、幅広部を
有す導体ゲートを配置するのに都合が良い。
マイナループ210上を矢印に沿つて進んだ磁気
バブルは、第1のゲート部240で転送路を第3
の転送路213に変え、第2の合流点250を経
て第2のマイナループ220上の転送路222上
を矢印に沿つて進む。一方、第2のマイナループ
220上を矢印に沿つて進んだ磁気バブルは、第
2のゲート部260で経路変更して、第4の転送
路223を経て、第1の合流部230に達し、転
送路212を経て第1のマイナループを回る。こ
の時の状態は第2C図に示される。第1の転送路
211と第2の転送路上にそれぞれ、あつた磁気
バブルは、第1の合流部230と第2の合流部2
50を通過するまでは矢印に沿つて進む。上記二
つの動作で、第1のマイナループと第2のマイナ
ループの非連結時と連結時に、マイナループの長
さが変わるとループ上に空ビツトが出来てしまい
アドレスがずれてしまう。このために、第1の転
送路と第3の転送路の長さを一致させ、また、第
2の転送路と第4の転送路の長さを一致させねば
ならぬ。但し、第1と第2の転送路は長さを同じ
にする必要は全くなく、この方が、交換ゲートの
設計の自由度が大きくなる利点があり、幅広部を
有す導体ゲートを配置するのに都合が良い。
オンチツプキヤシユ方式のチツプ上では、第2
B図の状態は、要求アドレスのデータが小マイナ
ループ中にあり、それを読み書きする際に用いら
れ、第2C図の状態は、大マイナループ上に要求
するアドレスのデータがあつて小マイナループ上
にない時に用いられ、大マイナループから小マイ
ナループへ要求アドレスのデータを移し、小マイ
ナループ内の不要のアドレスのデータと入れ換え
られる。この入れ換えが終れば、再び第2B図の
状態に切替えることにより、以後は常に小マイナ
ループから要求データを読み書きできるので、極
めて短時間に読み書き出来ることになる。
B図の状態は、要求アドレスのデータが小マイナ
ループ中にあり、それを読み書きする際に用いら
れ、第2C図の状態は、大マイナループ上に要求
するアドレスのデータがあつて小マイナループ上
にない時に用いられ、大マイナループから小マイ
ナループへ要求アドレスのデータを移し、小マイ
ナループ内の不要のアドレスのデータと入れ換え
られる。この入れ換えが終れば、再び第2B図の
状態に切替えることにより、以後は常に小マイナ
ループから要求データを読み書きできるので、極
めて短時間に読み書き出来ることになる。
第1と第2のマイナループ210,222は、
図が複雑になるので省かれているが、メジヤーラ
インまたはメジヤーループとの間にトランスフア
ゲートやリプリゲートが接続される。しかし、こ
れらのゲートは、チツプのバブル経の微細化と共
にゲート抵抗を増し駆動しにくくなるために、ゲ
ート数を減らす様な手段が必要になり、このため
に、第1と第2のマイナループは、折返し構造を
採る必要がある。第2図のゲート回路は、特に、
折返しマイナループに良く適合する様に工夫され
ており、このために、第1の転送路211と第2
の転送路221が折曲げまたは折返すようにし、
交換ゲートのサイズを小さくできる。
図が複雑になるので省かれているが、メジヤーラ
インまたはメジヤーループとの間にトランスフア
ゲートやリプリゲートが接続される。しかし、こ
れらのゲートは、チツプのバブル経の微細化と共
にゲート抵抗を増し駆動しにくくなるために、ゲ
ート数を減らす様な手段が必要になり、このため
に、第1と第2のマイナループは、折返し構造を
採る必要がある。第2図のゲート回路は、特に、
折返しマイナループに良く適合する様に工夫され
ており、このために、第1の転送路211と第2
の転送路221が折曲げまたは折返すようにし、
交換ゲートのサイズを小さくできる。
第3図は、本発明の交換ゲート回路の実施例で
あり、1ゲート部分を抜出して示してある。磁気
バブルメモリチツプ300上には、オンチツプキ
ヤシユ方式のメジヤーライン・マイナループ構成
が形成されている。メジヤーラインは301であ
り、390は発生器、392は検出器である。マ
イナループは第1のマイナループ310と第2の
マイナループ320を交換ゲート370で連結し
ている。第1のマイナループ310とメジヤーラ
イン301との間にはリプリケート・スワツプゲ
ート380が接続されている。
あり、1ゲート部分を抜出して示してある。磁気
バブルメモリチツプ300上には、オンチツプキ
ヤシユ方式のメジヤーライン・マイナループ構成
が形成されている。メジヤーラインは301であ
り、390は発生器、392は検出器である。マ
イナループは第1のマイナループ310と第2の
マイナループ320を交換ゲート370で連結し
ている。第1のマイナループ310とメジヤーラ
イン301との間にはリプリケート・スワツプゲ
ート380が接続されている。
第1のマイナループ310は、転送路312と
第1のゲート部340と第1の転送路311と第
1の合流部330とで構成されており、一方、第
2のマイナループ320は、転送路322と第2
のゲート部360と第2の転送路321と第2の
合流部350とで構成されており、磁気バブルは
交換ゲート370に電流パルスの非付勢時に、そ
れぞれのループ上を矢印に向つて循回する。
第1のゲート部340と第1の転送路311と第
1の合流部330とで構成されており、一方、第
2のマイナループ320は、転送路322と第2
のゲート部360と第2の転送路321と第2の
合流部350とで構成されており、磁気バブルは
交換ゲート370に電流パルスの非付勢時に、そ
れぞれのループ上を矢印に向つて循回する。
第1のゲート部340と第2のゲート部360
は各々、C形の180゜コーナパターンであり、これ
に、マイナループに沿つて幅広部を有すヘアピン
導体ゲート371を付加するよう形成されてお
り、導体ゲート371への電流パルスの連続的付
勢による発熱を効果的に放熱し、広マージンのゲ
ートを得ることができる。これらのゲート部で
は、導体ゲート371への電流パルスの付勢時
に、磁気バブルは、それぞれ、対向したC形パタ
ーン340′と360′を経て、第3および第4の
転送路312および322に分岐され、第2およ
び第1の合流部350および330で、第2マイ
ナループおよび第1マイナループに連結される。
第1と第4の転送路311,322は各々12ビツ
トに一致され、また第2と第3転送路312,3
21は各々10ビツトに一致させてあり、交換ゲー
トのオン・オフ時にマイナループ上に空ビツトを
生じないようにしてある。これがないと完全なト
ルースワツプゲートにならぬからである。第1の
転送路と第2の転送路の長さは、一致させる必要
はなく、むしろ、幅広導体を含む第1マイナルー
プ側では長く、幅広導体を含まぬ第2マイナルー
プ側は短かくする方が交換ゲート部のサイズを小
さくできる。
は各々、C形の180゜コーナパターンであり、これ
に、マイナループに沿つて幅広部を有すヘアピン
導体ゲート371を付加するよう形成されてお
り、導体ゲート371への電流パルスの連続的付
勢による発熱を効果的に放熱し、広マージンのゲ
ートを得ることができる。これらのゲート部で
は、導体ゲート371への電流パルスの付勢時
に、磁気バブルは、それぞれ、対向したC形パタ
ーン340′と360′を経て、第3および第4の
転送路312および322に分岐され、第2およ
び第1の合流部350および330で、第2マイ
ナループおよび第1マイナループに連結される。
第1と第4の転送路311,322は各々12ビツ
トに一致され、また第2と第3転送路312,3
21は各々10ビツトに一致させてあり、交換ゲー
トのオン・オフ時にマイナループ上に空ビツトを
生じないようにしてある。これがないと完全なト
ルースワツプゲートにならぬからである。第1の
転送路と第2の転送路の長さは、一致させる必要
はなく、むしろ、幅広導体を含む第1マイナルー
プ側では長く、幅広導体を含まぬ第2マイナルー
プ側は短かくする方が交換ゲート部のサイズを小
さくできる。
本発明の交換ゲート回路は、2μφバブルデバイ
スの場合、交換ゲート電流15mAで連続的動作を
することができ、22Oe以上の広マージンと最悪
でもゲートの発熱によるマージン損は2.0Oe以下
におさえることができた。これは、交換ゲートを
マイナループに沿つて幅広化して放熱したことに
よる効果である。
スの場合、交換ゲート電流15mAで連続的動作を
することができ、22Oe以上の広マージンと最悪
でもゲートの発熱によるマージン損は2.0Oe以下
におさえることができた。これは、交換ゲートを
マイナループに沿つて幅広化して放熱したことに
よる効果である。
この様に広マージンの交換ゲートが得られたこ
とにより、大容量のオンチツプキヤシユ方式のメ
ジヤーライン・マイナループまたはメジヤー・マ
イナループ構成の磁気バブルメモリチツプの実用
化が可能となつた。
とにより、大容量のオンチツプキヤシユ方式のメ
ジヤーライン・マイナループまたはメジヤー・マ
イナループ構成の磁気バブルメモリチツプの実用
化が可能となつた。
以上、説明したように、本発明によれば、従来
のものの欠点を除去し、実用レベルの交換ゲート
を構成することができ、これによつて、高性能の
オンチツプキヤシユ方式のメジヤーライン・マイ
ナループまたはメジヤー・マイナループ構成の大
容量磁気バブルメモリチツプを実用化することが
できた。
のものの欠点を除去し、実用レベルの交換ゲート
を構成することができ、これによつて、高性能の
オンチツプキヤシユ方式のメジヤーライン・マイ
ナループまたはメジヤー・マイナループ構成の大
容量磁気バブルメモリチツプを実用化することが
できた。
なお、本文の実施例中に示した交換ゲート回路
は単に一例として挙げたに過ぎず、第2A図の原
理図に従つたものであれば、どのように構成され
ても良い。特に、ゲート部のパターンは、大形パ
ターンであればC形パターンに限定するものでも
ない。また、合流部のパターンも実施例の様なマ
ージパターンに限るものではないし、第1と第2
の転送路も逆90゜コーナを含むものに限らず、多
段に折返された構造のものでも良い。さらに、オ
ンチツプキヤシユ構成は実施例に限定するもので
はない。
は単に一例として挙げたに過ぎず、第2A図の原
理図に従つたものであれば、どのように構成され
ても良い。特に、ゲート部のパターンは、大形パ
ターンであればC形パターンに限定するものでも
ない。また、合流部のパターンも実施例の様なマ
ージパターンに限るものではないし、第1と第2
の転送路も逆90゜コーナを含むものに限らず、多
段に折返された構造のものでも良い。さらに、オ
ンチツプキヤシユ構成は実施例に限定するもので
はない。
第1図は、従来公知のオンチツプキヤシユ方式
の磁気バブルメモリチツプの構成図、第2図は、
本発明の交換ゲート回路の構成図、第3図は、本
発明の交換ゲート回路の実施例を示す構成図であ
る。110はメジヤーループ、301はメジヤー
ライン、140と390は発生器、160と39
2は検出器、150は複写/消去器、170はト
ランスフアゲート、380はリプリケート・スワ
ツプゲート、120,210,310は第1マイ
ナループ、130,220,320は第2マイナ
ループ、180,371は交換ゲート導体、27
0,370は交換ゲート部、211,311は第
1の転送路、221,321は第2の転送路、2
13,313は第3の転送路、214,314は
第4の転送路、212,222,312,322
は転送路、240,340は第1のゲート部、2
60,360は第2のゲート部、230,330
は第1の合流部、250,350は第2の合流
部、300は磁気バブルメモリチツプである。
の磁気バブルメモリチツプの構成図、第2図は、
本発明の交換ゲート回路の構成図、第3図は、本
発明の交換ゲート回路の実施例を示す構成図であ
る。110はメジヤーループ、301はメジヤー
ライン、140と390は発生器、160と39
2は検出器、150は複写/消去器、170はト
ランスフアゲート、380はリプリケート・スワ
ツプゲート、120,210,310は第1マイ
ナループ、130,220,320は第2マイナ
ループ、180,371は交換ゲート導体、27
0,370は交換ゲート部、211,311は第
1の転送路、221,321は第2の転送路、2
13,313は第3の転送路、214,314は
第4の転送路、212,222,312,322
は転送路、240,340は第1のゲート部、2
60,360は第2のゲート部、230,330
は第1の合流部、250,350は第2の合流
部、300は磁気バブルメモリチツプである。
Claims (1)
- 1 各マイナループが折返しコーナまたは逆90゜
コーナのいずれかを含む第1のマイナループと第
2のマイナループに分割され、交換ゲートを介し
て結合されたメジヤーマイナ構成の磁気バブルメ
モリにおいて、前記交換ゲートが、前記第1のマ
イナループ上の第1の転送路の両端に結合された
第1のゲート部と第1の合流部と、前記第2のマ
イナループ上の第2の転送路の両端に結合された
第2のゲート部及び第2の合流部と、前記第1の
ゲート部と前記第2の合流部の間にあつて、前記
第2の転送路と路長を同じくする第3の転送路
と、前記第2のゲート部と前記第1の合流部の間
にあつて、前記第1の転送路と路長を同じくする
第4の転送路と、前記第1のゲート部と第2のゲ
ート部のいずれか一方がC形のコーナと、、前記
第1または第2のマイナループに沿つて伸長され
た幅広部分を有するヘアピン導体とから成り、前
記ゲート部の通電時に、前記第1と第2の転送路
が切り離され、前記ゲート部の非通電時に前記第
3と第4の転送路が切り離されるようにしたこと
を特徴とするオンチツプキヤシユ方式の磁気バブ
ルメモリ用の交換ゲート回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3920981A JPS57152584A (en) | 1981-03-18 | 1981-03-18 | Exchange gate circuit for magnetic bubble memory of on-chip cash system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3920981A JPS57152584A (en) | 1981-03-18 | 1981-03-18 | Exchange gate circuit for magnetic bubble memory of on-chip cash system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57152584A JPS57152584A (en) | 1982-09-20 |
| JPS6364837B2 true JPS6364837B2 (ja) | 1988-12-13 |
Family
ID=12546738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3920981A Granted JPS57152584A (en) | 1981-03-18 | 1981-03-18 | Exchange gate circuit for magnetic bubble memory of on-chip cash system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57152584A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0540308Y2 (ja) * | 1987-02-06 | 1993-10-13 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5029252A (ja) * | 1973-07-20 | 1975-03-25 | ||
| JPS5640915B2 (ja) * | 1973-07-12 | 1981-09-24 | ||
| US4007453A (en) * | 1975-03-31 | 1977-02-08 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Magnetic bubble memory organization |
| US4156935A (en) * | 1977-05-10 | 1979-05-29 | Texas Instruments Incorporated | Block replicate magnetic bubble memory circuit for high speed data readout |
-
1981
- 1981-03-18 JP JP3920981A patent/JPS57152584A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57152584A (en) | 1982-09-20 |
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