JPS6351B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6351B2 JPS6351B2 JP16096480A JP16096480A JPS6351B2 JP S6351 B2 JPS6351 B2 JP S6351B2 JP 16096480 A JP16096480 A JP 16096480A JP 16096480 A JP16096480 A JP 16096480A JP S6351 B2 JPS6351 B2 JP S6351B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display board
- reciprocating
- reciprocating device
- upper horizontal
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 12
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
- Display Racks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は陳列すべき物品を保持させた複数枚
の陳列板を、所定時間毎に入れ換え(最低二枚は
常時表示)多数の陳列板に保持された物品を順次
自動的に展示させることを目的とした陳列装置に
関するものである。
の陳列板を、所定時間毎に入れ換え(最低二枚は
常時表示)多数の陳列板に保持された物品を順次
自動的に展示させることを目的とした陳列装置に
関するものである。
(従来の技術とその問題点)
従来陳列装置については、多種多様の構造が知
られているが、動く陳列装置としては、回転が主
であり、中には往復移動のものもあるが、これら
は同一陳列台を往復させるもので、入れ換えで順
次展示するものはない。従つて一度に展示し得る
陳列品の数および種類は、著しく制限を受けるこ
とになる。
られているが、動く陳列装置としては、回転が主
であり、中には往復移動のものもあるが、これら
は同一陳列台を往復させるもので、入れ換えで順
次展示するものはない。従つて一度に展示し得る
陳列品の数および種類は、著しく制限を受けるこ
とになる。
(問題点を解決すべき手段)
然るにこの発明によれば、多数の陳列すべき物
品を保持した複数枚の陳列板を、自動的に入れ換
えて展示するので、同一期間に同一場所で多種類
の物品を展示できることになり、而も一定時間毎
に間欠的(又は連続的)に入れ換るので、動く広
告と同様に人目を引き易く展示効果を向上するな
ど、前記従来装置を著しく改善したものである。
この発明で用いる無端帯としては、平ベルト、V
ベルト、ロープ又はワイヤなどが考えられる。
品を保持した複数枚の陳列板を、自動的に入れ換
えて展示するので、同一期間に同一場所で多種類
の物品を展示できることになり、而も一定時間毎
に間欠的(又は連続的)に入れ換るので、動く広
告と同様に人目を引き易く展示効果を向上するな
ど、前記従来装置を著しく改善したものである。
この発明で用いる無端帯としては、平ベルト、V
ベルト、ロープ又はワイヤなどが考えられる。
(実施例)
即ちこの発明を実施例について説明すれば、第
3図に示すように、一定の間隔をおいてレール
1,1aを前後に並列し、レール1は水平に、レ
ール1aは一方を低く(第3図中左方)、他方を
高くしてある。前記各レール1,1aには夫々陳
列板2の上部横杆3の両端のリング3a,3bの
部分を支持する掛止鉤10,11を有する架台
4,4aの車輪5,5aを懸架してある。前記陳
列板2は板体の上部に上部横杆3を取付け、板体
に所定数の受箱29,29が上下三段に並列設置
してある(第8図)。また前記レール1,1aに
沿つて往復移動装置用のベルト6が案内プーリー
7,7a,7b,7c,7d,7e,7fおよび
駆動プーリー8によつて無端環状に装着されてお
り、前記案内プーリー7,7aおよび7d,7e
によつて架台4,4aの往復移動に際し、架台4
が水平移動し、架台4aが傾斜移動できるように
上下の段部を形成し、ベルト6の移動高さを調節
している。前記架台4,4aは取付片9によつて
ベルト6に固着され、各架台4,4aの下部には
上部横杆3を支持する為の掛止鉤10,10,1
1,11の上端部がレール1と平行な軸により回
転可能に蝶着されており、各掛止鉤10,11は
案内12,12a(第6図中)によつて吊部を垂
直状態に案内されているが、上部横杆3を運搬装
置へ移す位置においては、前記案内12,12a
がなくなり(掛止鉤の幅だけ欠部としてある)各
掛止鉤10,11は第6図中鎖線図示10a,1
1aのように傾動し、上部横杆3が自重によつて
運搬装置側へ移動できるようにしてある。前記陳
列板2の上部横杆3が掛止鉤10,11から外れ
ると、掛止鉤10,11は、自重により自動的に
旧位置にもどる。前記レール1,1a間には、こ
れと直角に運搬装置が設置してある。この運搬装
置は、第4図、第6図、第7図に示すように、各
レール1,1a側に夫々並列架設した駆動軸13
と、従動軸13aに固着したプーリー16,1
7,14a,15aおよび前記各軸へ遊嵌したプ
ーリー14,15,16a,17aへベルト1
8,19,20,21を夫々装着し、各ベルトに
はその外面へ受枠22,22を等間隔に固着し、
ベルト18,19およびベルト20,21の受枠
22,22は夫々対をなして同一の上部横杆の両
端を支持し得るように対応して移動できるように
してある。前記駆動軸13と、従動軸13aには
プーリー23,23aが固着してあり、これにベ
ルト24をたすきに装着すると共に、駆動軸13
はモーター25の軸に連結してある(第4図)。
図中26は往復移動装置用のモーターで、一定回
転数毎に可逆回転するようにしてあり、27は減
速機であつて、駆動プーリー8は減速機27の出
力軸28に固定してある。また第8図、第9図の
ように陳列板2の表面には受箱29,29が上下
三段に設置され、受箱29内に陳列すべき物品3
0が収容されている。前記受箱29に代えてポケ
ツト29(第10図)又はフツク31を取付ける
こともできる(第11図)。要は陳列すべき物品
に合致した受器を陳列板へ取付けることになる。
また上部横杆3の両端にはリング3a,3bが回
転可能に装着されているので、上部横杆3が掛止
鉤10,11から受枠22へ、受枠22から掛止
鉤10,11へ移る際、夫々リング3a,3bが
回転し、陳列板の自重により円滑に移動できる。
前記実施例に示した装置を左右対称的に設置すれ
ば(第1図、第2図)、一度に四枚の陳列板を陳
列し、所定時間毎に自動的に取換えることができ
る。
3図に示すように、一定の間隔をおいてレール
1,1aを前後に並列し、レール1は水平に、レ
ール1aは一方を低く(第3図中左方)、他方を
高くしてある。前記各レール1,1aには夫々陳
列板2の上部横杆3の両端のリング3a,3bの
部分を支持する掛止鉤10,11を有する架台
4,4aの車輪5,5aを懸架してある。前記陳
列板2は板体の上部に上部横杆3を取付け、板体
に所定数の受箱29,29が上下三段に並列設置
してある(第8図)。また前記レール1,1aに
沿つて往復移動装置用のベルト6が案内プーリー
7,7a,7b,7c,7d,7e,7fおよび
駆動プーリー8によつて無端環状に装着されてお
り、前記案内プーリー7,7aおよび7d,7e
によつて架台4,4aの往復移動に際し、架台4
が水平移動し、架台4aが傾斜移動できるように
上下の段部を形成し、ベルト6の移動高さを調節
している。前記架台4,4aは取付片9によつて
ベルト6に固着され、各架台4,4aの下部には
上部横杆3を支持する為の掛止鉤10,10,1
1,11の上端部がレール1と平行な軸により回
転可能に蝶着されており、各掛止鉤10,11は
案内12,12a(第6図中)によつて吊部を垂
直状態に案内されているが、上部横杆3を運搬装
置へ移す位置においては、前記案内12,12a
がなくなり(掛止鉤の幅だけ欠部としてある)各
掛止鉤10,11は第6図中鎖線図示10a,1
1aのように傾動し、上部横杆3が自重によつて
運搬装置側へ移動できるようにしてある。前記陳
列板2の上部横杆3が掛止鉤10,11から外れ
ると、掛止鉤10,11は、自重により自動的に
旧位置にもどる。前記レール1,1a間には、こ
れと直角に運搬装置が設置してある。この運搬装
置は、第4図、第6図、第7図に示すように、各
レール1,1a側に夫々並列架設した駆動軸13
と、従動軸13aに固着したプーリー16,1
7,14a,15aおよび前記各軸へ遊嵌したプ
ーリー14,15,16a,17aへベルト1
8,19,20,21を夫々装着し、各ベルトに
はその外面へ受枠22,22を等間隔に固着し、
ベルト18,19およびベルト20,21の受枠
22,22は夫々対をなして同一の上部横杆の両
端を支持し得るように対応して移動できるように
してある。前記駆動軸13と、従動軸13aには
プーリー23,23aが固着してあり、これにベ
ルト24をたすきに装着すると共に、駆動軸13
はモーター25の軸に連結してある(第4図)。
図中26は往復移動装置用のモーターで、一定回
転数毎に可逆回転するようにしてあり、27は減
速機であつて、駆動プーリー8は減速機27の出
力軸28に固定してある。また第8図、第9図の
ように陳列板2の表面には受箱29,29が上下
三段に設置され、受箱29内に陳列すべき物品3
0が収容されている。前記受箱29に代えてポケ
ツト29(第10図)又はフツク31を取付ける
こともできる(第11図)。要は陳列すべき物品
に合致した受器を陳列板へ取付けることになる。
また上部横杆3の両端にはリング3a,3bが回
転可能に装着されているので、上部横杆3が掛止
鉤10,11から受枠22へ、受枠22から掛止
鉤10,11へ移る際、夫々リング3a,3bが
回転し、陳列板の自重により円滑に移動できる。
前記実施例に示した装置を左右対称的に設置すれ
ば(第1図、第2図)、一度に四枚の陳列板を陳
列し、所定時間毎に自動的に取換えることができ
る。
即ち第2図中陳列板A,B,C,D,E,F,
G,H,I,Jおよびa,b,c,d,e,f,
g,h,i,jを夫々一組として第2図のように
配置した場合に、一定時間経つと、展示側の陳列
板A,aが前進すると共に(矢示32)、B,b
が後退し(矢示33)、ついでA、aがB,bの
位置まで左右移動すると共に(矢示34,35)、
F,fがG,gの位置まで左右へ移動する(矢示
36,37)。
G,H,I,Jおよびa,b,c,d,e,f,
g,h,i,jを夫々一組として第2図のように
配置した場合に、一定時間経つと、展示側の陳列
板A,aが前進すると共に(矢示32)、B,b
が後退し(矢示33)、ついでA、aがB,bの
位置まで左右移動すると共に(矢示34,35)、
F,fがG,gの位置まで左右へ移動する(矢示
36,37)。
然して前記A,aの前進に伴い陳列板G,H,
I,J,g,h,i,jも夫々前進している(矢
示38)。前記動作の繰り返しによつて陳列板A,
B,C,D,E,F,G,H,I,Jおよびa,
b,c,d,e,f,g,h,jを所定時間毎に
入れ換えるのである。従つて一枚の陳列板を5分
間宛同一場所で陳列する場合には、50分間で一サ
イクルを完了することになる。
I,J,g,h,i,jも夫々前進している(矢
示38)。前記動作の繰り返しによつて陳列板A,
B,C,D,E,F,G,H,I,Jおよびa,
b,c,d,e,f,g,h,jを所定時間毎に
入れ換えるのである。従つて一枚の陳列板を5分
間宛同一場所で陳列する場合には、50分間で一サ
イクルを完了することになる。
次に前記に説明した装置の動作を第3図以下に
示した実施例に基づいて説明する。第3図の場合
に、架台4の側が展示側である。また第3図は第
2図の右側の陳列装置を180度回転したものに相
当する。第2図は陳列板のみの動作を示す説明図
であり、第3図は実施の一例を示すものである
が、第2図と対応させた場合に、架台4は陳列板
Bに対向して停止しており、架台4aは陳列板G
に対向して静止している。この状態において、第
6図中掛止鉤10は鎖線図示10aのように傾斜
し、陳列板2の上部横杆3は、同図中矢示48の
ように移動してベルト18上の受枠22に移され
ている。
示した実施例に基づいて説明する。第3図の場合
に、架台4の側が展示側である。また第3図は第
2図の右側の陳列装置を180度回転したものに相
当する。第2図は陳列板のみの動作を示す説明図
であり、第3図は実施の一例を示すものである
が、第2図と対応させた場合に、架台4は陳列板
Bに対向して停止しており、架台4aは陳列板G
に対向して静止している。この状態において、第
6図中掛止鉤10は鎖線図示10aのように傾斜
し、陳列板2の上部横杆3は、同図中矢示48の
ように移動してベルト18上の受枠22に移され
ている。
一方、第7図中掛止鉤11上の陳列板2の上部
横杆3は、同図中矢示49のように移動してベル
ト20の受枠22aに移つている。そこで第3図
中モーター26を始動し、駆動プーリー8を矢示
43の方向に回転すると、ベルト6が矢示44の
方向へ移動するので、架台4も同方向に移動し、
架台4aは矢示45の方向に移動し、一定距離移
動後架台4が陳列板Aに対向して停止すると共
に、架台4aは陳列板Fに対向して停止する。そ
こで第3図中モーター25を始動し、駆動軸13
と従動軸13aを回転させると、夫々のプーリー
16,17とプーリー14,15によつてベルト
18,19とベルト20,21は夫々第4図中矢
示39,40の方向へ移動する。前記において、
ベルト18,19が矢示39の方向へ移動する
と、第6図中最右側の受枠22内の上部横杆3
(従つて陳列板2)は、矢示42のように移動し
て掛止鉤11へ移る。またベルト20,21が矢
示40の方向へ移動すると、第7図中矢示41の
ように受枠22から横杆3が掛止鉤10へ移り、
ついでモーター25が止るので、ベルト18,1
9とベルト20,21はその位置で停止する。
横杆3は、同図中矢示49のように移動してベル
ト20の受枠22aに移つている。そこで第3図
中モーター26を始動し、駆動プーリー8を矢示
43の方向に回転すると、ベルト6が矢示44の
方向へ移動するので、架台4も同方向に移動し、
架台4aは矢示45の方向に移動し、一定距離移
動後架台4が陳列板Aに対向して停止すると共
に、架台4aは陳列板Fに対向して停止する。そ
こで第3図中モーター25を始動し、駆動軸13
と従動軸13aを回転させると、夫々のプーリー
16,17とプーリー14,15によつてベルト
18,19とベルト20,21は夫々第4図中矢
示39,40の方向へ移動する。前記において、
ベルト18,19が矢示39の方向へ移動する
と、第6図中最右側の受枠22内の上部横杆3
(従つて陳列板2)は、矢示42のように移動し
て掛止鉤11へ移る。またベルト20,21が矢
示40の方向へ移動すると、第7図中矢示41の
ように受枠22から横杆3が掛止鉤10へ移り、
ついでモーター25が止るので、ベルト18,1
9とベルト20,21はその位置で停止する。
次に第3図において、モーター26を始動し、
駆動プーリー8を矢示50の方向へ回転すれば、
ベルト6の移動に伴い架台4,4aが夫々矢示5
1,52の方向へ移動し(第3図)、架台4に固
着したカム46がリミツトスイツチ47に接触し
てモーターの回路を開き、モーター26は一時停
止する(架台4は第3図の状態、スイツチは第5
図)。前記のようにして架台4が停止した場合に
おける掛止鉤10との対向位置に案内杆12がな
いので、掛止鉤10は自動的に蝶着部を中心にし
て第6図中時計針方向に回転し、掛止鉤10によ
つて運ばれた横杆3を各運搬装置の受枠22へ移
す(第6図中矢示48、第7図中矢示49)。
駆動プーリー8を矢示50の方向へ回転すれば、
ベルト6の移動に伴い架台4,4aが夫々矢示5
1,52の方向へ移動し(第3図)、架台4に固
着したカム46がリミツトスイツチ47に接触し
てモーターの回路を開き、モーター26は一時停
止する(架台4は第3図の状態、スイツチは第5
図)。前記のようにして架台4が停止した場合に
おける掛止鉤10との対向位置に案内杆12がな
いので、掛止鉤10は自動的に蝶着部を中心にし
て第6図中時計針方向に回転し、掛止鉤10によ
つて運ばれた横杆3を各運搬装置の受枠22へ移
す(第6図中矢示48、第7図中矢示49)。
このようにして横杆3を移したならば、再びモ
ーター26を逆転始動し(リミツトスイツチによ
る停止時に回路の切換えを行う)駆動プーリー8
を矢示43の方向へ回転してベルト6を介し架台
4,4aを矢示44,45の方向へ移動する。架
台4,4aが夫々上部横杆3を受け取る位置に戻
つた時、カム46がリミツトスイツチ47aに接
触し、モーター26の回路を遮断すると共に、逆
転回路に切換え(第5図の位置)一サイクルを終
了する。
ーター26を逆転始動し(リミツトスイツチによ
る停止時に回路の切換えを行う)駆動プーリー8
を矢示43の方向へ回転してベルト6を介し架台
4,4aを矢示44,45の方向へ移動する。架
台4,4aが夫々上部横杆3を受け取る位置に戻
つた時、カム46がリミツトスイツチ47aに接
触し、モーター26の回路を遮断すると共に、逆
転回路に切換え(第5図の位置)一サイクルを終
了する。
(発明の効果)
即ちこの発明によれば、物品を保持できるよう
にした板体に、上部横杆を設けた個別の陳列板
を、前記上部横杆を支持することにより吊下状態
のまま互に逆方向へ移動する往復移動装置が所定
間隔で設置され、この往復移動装置の一側および
他側において、これと直角に陳列板を運ぶ運搬装
置を設け、前記移動装置と運搬装置との駆動部を
相互に同期させたので、物品を保持させた陳列板
を自動的に前後左右に入れ換えることができる。
従つて同一広さの間口を使用し、多数の物品を自
動的に展示し得ると共に、移動によつて需要者の
注意を引き展示効率を高め得る効果がある。また
運搬装置は無端帯に受枠を取付け、往復移動装置
には、架台を無端帯で移動するようにしたので、
何れも陳列板を吊下したまま移動することにな
り、陳列する物品に悪影響を及ぼすおそれがない
効果がある。
にした板体に、上部横杆を設けた個別の陳列板
を、前記上部横杆を支持することにより吊下状態
のまま互に逆方向へ移動する往復移動装置が所定
間隔で設置され、この往復移動装置の一側および
他側において、これと直角に陳列板を運ぶ運搬装
置を設け、前記移動装置と運搬装置との駆動部を
相互に同期させたので、物品を保持させた陳列板
を自動的に前後左右に入れ換えることができる。
従つて同一広さの間口を使用し、多数の物品を自
動的に展示し得ると共に、移動によつて需要者の
注意を引き展示効率を高め得る効果がある。また
運搬装置は無端帯に受枠を取付け、往復移動装置
には、架台を無端帯で移動するようにしたので、
何れも陳列板を吊下したまま移動することにな
り、陳列する物品に悪影響を及ぼすおそれがない
効果がある。
また陳列板は環状に強制移動させられるので、
一定時間毎に同一物品を陳列できることになり、
繰り返し印象付けの効果を期待することもできる
と共に、必要に応じ陳列板毎の物品個別取り換え
もできる効果がある。
一定時間毎に同一物品を陳列できることになり、
繰り返し印象付けの効果を期待することもできる
と共に、必要に応じ陳列板毎の物品個別取り換え
もできる効果がある。
第1図はこの発明の装置を二つ直列した使用例
の陳列板の動きを示す説明用正面図、第2図は同
じく平面図、第3図はこの発明の実施例の一部を
省略した斜視図、第4図は同じく一部を省略した
横断平面図、第5図は同じく縦断正面図、第6図
は同じく縦断側面図、第7図は同じく掛止鉤と運
搬装置との横杆受授関係を示す説明図、第8図は
陳列板の正面図、第9図は同じく側面図、第10
図は同じく物品保持形態の他の例を示す一部正面
図、第11図は同じく他の例を示す一部正面図で
ある。 1,1a…レール、2…陳列板、4,4a…架
台、10,11…掛止鉤、22…受枠、28,2
9…受箱。
の陳列板の動きを示す説明用正面図、第2図は同
じく平面図、第3図はこの発明の実施例の一部を
省略した斜視図、第4図は同じく一部を省略した
横断平面図、第5図は同じく縦断正面図、第6図
は同じく縦断側面図、第7図は同じく掛止鉤と運
搬装置との横杆受授関係を示す説明図、第8図は
陳列板の正面図、第9図は同じく側面図、第10
図は同じく物品保持形態の他の例を示す一部正面
図、第11図は同じく他の例を示す一部正面図で
ある。 1,1a…レール、2…陳列板、4,4a…架
台、10,11…掛止鉤、22…受枠、28,2
9…受箱。
Claims (1)
- 1 陳列すべき物品を保持できるようにした板体
に上部横杆を設けた個別の陳列板を、前記上部横
杆部を支持することにより吊下状態のまま互に逆
方向に移動させる同一駆動系の往復移動装置が前
後所定の間隔を保つて設置されており、前記往復
移動装置は、前記陳列板の上部横杆を架載する架
台を、その往復移動方向に沿つて設置したレール
に架設すると共に、前記架台を前記レールと平行
して往復移動する無端帯に固定してあり、前記往
復移動装置には、該往復移動装置と直角の方向
で、前記前後の往復移動部間に亘つて陳列板を運
ぶ一対の運搬装置が左右並列設置してあり、前記
運搬装置は、前記陳列板の上部横杆の両側を掛止
する受枠を等間隔に設けた無端帯を、前後の駆動
ローラに装着したもの二つで構成されており、前
記陳列板は、前記往復移動装置と、前記一対の運
搬装置の一方では、物品を見せる前方より、陳列
板を収納する後方へ、他方では後方より、前方へ
移動するものであつて、前記往復移動装置と、前
記運搬装置との間で順次受授されて全体として環
状に移動すべく構成され、前記往復移動装置と、
前記運搬装置とは相互に同期駆動させるべくなし
たことを特徴とする陳列装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16096480A JPS5784011A (en) | 1980-11-15 | 1980-11-15 | Display apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16096480A JPS5784011A (en) | 1980-11-15 | 1980-11-15 | Display apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5784011A JPS5784011A (en) | 1982-05-26 |
| JPS6351B2 true JPS6351B2 (ja) | 1988-01-05 |
Family
ID=15725976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16096480A Granted JPS5784011A (en) | 1980-11-15 | 1980-11-15 | Display apparatus |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5784011A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03503037A (ja) * | 1988-03-02 | 1991-07-11 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | 電子装置 |
| KR20220161915A (ko) * | 2021-05-31 | 2022-12-07 | 주식회사 엘지화학 | 이소프로필 알코올 제조방법 |
| KR20220161920A (ko) * | 2021-05-31 | 2022-12-07 | 주식회사 엘지화학 | 이소프로필 알코올 제조방법 |
-
1980
- 1980-11-15 JP JP16096480A patent/JPS5784011A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03503037A (ja) * | 1988-03-02 | 1991-07-11 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | 電子装置 |
| KR20220161915A (ko) * | 2021-05-31 | 2022-12-07 | 주식회사 엘지화학 | 이소프로필 알코올 제조방법 |
| KR20220161920A (ko) * | 2021-05-31 | 2022-12-07 | 주식회사 엘지화학 | 이소프로필 알코올 제조방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5784011A (en) | 1982-05-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5429223A (en) | Station for distributing products | |
| US3893741A (en) | Display device | |
| CA2037294A1 (en) | Roller conveyor | |
| JPS6351B2 (ja) | ||
| US1643224A (en) | Means for displaying goods, merchandise, or the like | |
| US3901355A (en) | Circulative catering table | |
| US3895691A (en) | Circulative catering table | |
| US4793666A (en) | Motion display for articles inside a showcase | |
| JPH04106053A (ja) | シートの反転装置 | |
| US1474619A (en) | Bread-cooling apparatus | |
| JPH07284600A (ja) | 衣類用ハンガーの立体収納装置 | |
| JPS59223623A (ja) | 無端コンベヤ装置上の荷物の方向変更装置 | |
| CN212359471U (zh) | 一种互联网商品零售用展卖装置 | |
| US2875014A (en) | Vertical shelf conveyor | |
| JPS6212356Y2 (ja) | ||
| JP2017051573A (ja) | 物品の展示表示保管搬送装置 | |
| JP2002220108A (ja) | 物品循環装置及びこれを用いた作業テーブル | |
| JPS5933825U (ja) | 物品の間欠搬送装置 | |
| JP3136531B2 (ja) | 段積み装置 | |
| KR950016519A (ko) | 빵틀이동형 빵굽는 장치 | |
| US385755A (en) | Traveling display-stand | |
| SU1425034A1 (ru) | Кантователь | |
| JPS5920182Y2 (ja) | 揚物成形装置 | |
| JP2944762B2 (ja) | 自動販売機の商品搬送装置 | |
| JPS63242819A (ja) | 物品の起立方法及びその装置 |