JPS6351736A - 信号処理装置 - Google Patents
信号処理装置Info
- Publication number
- JPS6351736A JPS6351736A JP61196016A JP19601686A JPS6351736A JP S6351736 A JPS6351736 A JP S6351736A JP 61196016 A JP61196016 A JP 61196016A JP 19601686 A JP19601686 A JP 19601686A JP S6351736 A JPS6351736 A JP S6351736A
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- Japan
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- linear
- supplied
- circuit
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- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 8
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 12
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000006467 substitution reaction Methods 0.000 description 3
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は、例えばスクランブル通信システムにおけるス
クランブラ及びデスクランブラに通用して好適な信号処
理装置に関する。
クランブラ及びデスクランブラに通用して好適な信号処
理装置に関する。
本発明は、伝送データを暗号化または復号化する信号処
理装置において、線形符号を非線形処理した符号により
暗号化または復号化するようにしたことにより、暗号化
のアルゴリズムが容易に解読されるのを防止するように
したものである。
理装置において、線形符号を非線形処理した符号により
暗号化または復号化するようにしたことにより、暗号化
のアルゴリズムが容易に解読されるのを防止するように
したものである。
第4図はスクランブル通信システムの一例を示すもので
ある。同図において、端子(21)には、ビデオ、オー
ディオ、データ等の情報信号Slが供給される。この情
報信号SIはスクランブラ(22)に供給されて所定の
アルゴリズムをもって暗号化される。このスクランブラ
(22)より出力される暗号化された情報信号SIXは
、送信機(23)に供給される。そして、この送信機(
23)より、例えば14GHz帯の主搬送波が情報信号
SIXでFM変調された信号が発生され、この信号は送
信アンテナ(24)を介して放送衛星(25)に供給さ
れる。放送衛星(25)において信号は、例えば12G
Hz帯に変換されると共に増幅されて地上に再送信され
る。
ある。同図において、端子(21)には、ビデオ、オー
ディオ、データ等の情報信号Slが供給される。この情
報信号SIはスクランブラ(22)に供給されて所定の
アルゴリズムをもって暗号化される。このスクランブラ
(22)より出力される暗号化された情報信号SIXは
、送信機(23)に供給される。そして、この送信機(
23)より、例えば14GHz帯の主搬送波が情報信号
SIXでFM変調された信号が発生され、この信号は送
信アンテナ(24)を介して放送衛星(25)に供給さ
れる。放送衛星(25)において信号は、例えば12G
Hz帯に変換されると共に増幅されて地上に再送信され
る。
この放送衛星(25)からの12Gl(z帯の信号は受
信アンテナ(26)を介して受信機(27)に供給され
る。この受信機(27)からは暗号化された情報信号S
l”が出力され、デスクランブラ(28)に供給される
。このデスクランブラ(28)では、例えばROM等の
記憶装置(29)より供給されるキー情報KIに基づき
、上述したスクランブラ(22)と逆の復号化処理がな
される。したがって、デスクランブラ(28)より導出
された端子(30)には元の情報信号Slが出力される
。
信アンテナ(26)を介して受信機(27)に供給され
る。この受信機(27)からは暗号化された情報信号S
l”が出力され、デスクランブラ(28)に供給される
。このデスクランブラ(28)では、例えばROM等の
記憶装置(29)より供給されるキー情報KIに基づき
、上述したスクランブラ(22)と逆の復号化処理がな
される。したがって、デスクランブラ(28)より導出
された端子(30)には元の情報信号Slが出力される
。
ところで、このようなスクランブル通信システムのスク
ランブラ(22)またはデスクランブラ(28)におい
て、M系列符号を用いて暗号化または復号化するものが
ある。この場合、M系列符号は線形符号であるので、(
2n+1)ビット長の連続する符号系列を知れば、(2
n−1)ビット長の符号系列を容易に解読できる。即ち
、伝送データと暗号化または復号化データとがわかれば
(2n+1)ビット長の連続する符号系列を容易に知る
ことができM系列符号は容易に解読され、したがって、
暗号化のアルゴリズムが容易に解読されてしまう不都合
があった。
ランブラ(22)またはデスクランブラ(28)におい
て、M系列符号を用いて暗号化または復号化するものが
ある。この場合、M系列符号は線形符号であるので、(
2n+1)ビット長の連続する符号系列を知れば、(2
n−1)ビット長の符号系列を容易に解読できる。即ち
、伝送データと暗号化または復号化データとがわかれば
(2n+1)ビット長の連続する符号系列を容易に知る
ことができM系列符号は容易に解読され、したがって、
暗号化のアルゴリズムが容易に解読されてしまう不都合
があった。
本発明は斯る点に鑑み、暗号化のアルゴリズムの解読が
困難となるようにするものである。
困難となるようにするものである。
本発明は上述問題点を解決するため、線形符号発生器、
例えばM系列符号発生器(3)と、非線形処理回路、例
えばコード変換回路(6)とを備えるものである。そし
て、線形符号発生器からの線形符号が非線形処理回路に
供給され、この非線形処理回路の出力で伝送データが暗
号化または復号化されるようにしたものである。
例えばM系列符号発生器(3)と、非線形処理回路、例
えばコード変換回路(6)とを備えるものである。そし
て、線形符号発生器からの線形符号が非線形処理回路に
供給され、この非線形処理回路の出力で伝送データが暗
号化または復号化されるようにしたものである。
上述構成においては線形符号が非線形処理回路で処理さ
れた符号を用いて暗号化または復号化される。この非線
形処理された符号は線形符号と異なり、伝送データと暗
号化または復号化されたデータがわかっても、容易には
解読されない。したがって、暗号化のアルゴリズムが容
易に解読されなくなる。
れた符号を用いて暗号化または復号化される。この非線
形処理された符号は線形符号と異なり、伝送データと暗
号化または復号化されたデータがわかっても、容易には
解読されない。したがって、暗号化のアルゴリズムが容
易に解読されなくなる。
以下、第1図を参照しながら本発明の一実施例について
説明しよう0本例はスクランブル通信システムにおける
スクランブラ等の暗号化装置に通用した例である。
説明しよう0本例はスクランブル通信システムにおける
スクランブラ等の暗号化装置に通用した例である。
同図において、(1)は伝送データDATAが供給され
る端子であり、この伝送データDATAはイクスクルー
シプオア回路(EX−OR回路)(2)に供給される。
る端子であり、この伝送データDATAはイクスクルー
シプオア回路(EX−OR回路)(2)に供給される。
また、(3)はM系列符号発生器である。このM系列符
号発生器(3)には端子(4)及び(5)より初期値及
び生成多項式を決定するためのデータD1及びD2が供
給される。このM系列符号発生器(3)からのM系列符
号CMは、コード変換回路(6)に供給される。
号発生器(3)には端子(4)及び(5)より初期値及
び生成多項式を決定するためのデータD1及びD2が供
給される。このM系列符号発生器(3)からのM系列符
号CMは、コード変換回路(6)に供給される。
このコード変換回路(6)は非線形処理を行なうための
ものである。このコード変換回路(6)からのコード変
換された符号CMXはEX−OR回路(2)に供給され
る。
ものである。このコード変換回路(6)からのコード変
換された符号CMXはEX−OR回路(2)に供給され
る。
そして、このEX−OR回路(2)より導出された端子
(7)には暗号化されたデータDATAXが出力される
。
(7)には暗号化されたデータDATAXが出力される
。
第2図は具体回路例であり、第1図と対応する部分には
同一符号を付し、その詳細説明は省略する。同図におい
て、M系列符号発生器(3)はDフリフブフO,プ(4
1) 〜(48)とEX−OR回路(49)〜(51)
とで構成され、生成多項式はx fl +x 4+x
3 +x 2とされている。また、端子(52)より供
給されるプリセット信号Spによって全てのDフリップ
フロップ(41)〜(4日)が11″とされて初期値が
設定される。また、Dフリップフロップ(41)〜(4
B)には端子(53)よりクロックCLKが供給される
。
同一符号を付し、その詳細説明は省略する。同図におい
て、M系列符号発生器(3)はDフリフブフO,プ(4
1) 〜(48)とEX−OR回路(49)〜(51)
とで構成され、生成多項式はx fl +x 4+x
3 +x 2とされている。また、端子(52)より供
給されるプリセット信号Spによって全てのDフリップ
フロップ(41)〜(4日)が11″とされて初期値が
設定される。また、Dフリップフロップ(41)〜(4
B)には端子(53)よりクロックCLKが供給される
。
M系列符号発生器(3)からのM系列符号cMは4ビツ
トずつコード変換回路(6)を構成する4ビット換字回
路(6a)に供給される。この換字回路(6a)は、例
えば第3図に示すような換字特性を有して構成される。
トずつコード変換回路(6)を構成する4ビット換字回
路(6a)に供給される。この換字回路(6a)は、例
えば第3図に示すような換字特性を有して構成される。
換字回路(6a)の出力はパラレル/シリアル変換回路
(6b)に供給され、この変換回路(6b)よりコード
変換された符号cM!が出力されEX−OR回路(2)
に供給される。
(6b)に供給され、この変換回路(6b)よりコード
変換された符号cM!が出力されEX−OR回路(2)
に供給される。
したがって、端子(1)に伝送データDATAが供給乙
隈るとき、端子(7)には、この伝送データDATAが
符号CMxによって暗号化されたデータDATA”が出
力される。
隈るとき、端子(7)には、この伝送データDATAが
符号CMxによって暗号化されたデータDATA”が出
力される。
本例によれば、M系列符号CMがコード変換回路(6)
でコード変換された符号CMxで暗号化されるものであ
る、この符号C14!はM系列符号CMと異なり非線形
符号であるので、伝送データDATAと暗冒化データD
ATA″がわかっても、容易に解読されない。したがっ
て、本例によれば、暗号化のアルゴリズムが容Pi、
lこ解読されな(なる利益がある。
でコード変換された符号CMxで暗号化されるものであ
る、この符号C14!はM系列符号CMと異なり非線形
符号であるので、伝送データDATAと暗冒化データD
ATA″がわかっても、容易に解読されない。したがっ
て、本例によれば、暗号化のアルゴリズムが容Pi、
lこ解読されな(なる利益がある。
尚、上述実施例は暗号化装置に通用した例であるが、例
えばスクランブル通信システムにおけるデスクランブラ
等の復号化装置も同様に構成できる。即ち、第1図例に
おいて、端子(11に暗号化されている伝送データが供
給されるとき、EX−OR回路(2)で復号化され、端
子(7)には復号化データが出力される。
えばスクランブル通信システムにおけるデスクランブラ
等の復号化装置も同様に構成できる。即ち、第1図例に
おいて、端子(11に暗号化されている伝送データが供
給されるとき、EX−OR回路(2)で復号化され、端
子(7)には復号化データが出力される。
以上述べた本発明によれば、線形符号を非線形処理した
符号により暗号化または復号化するようにしたので、暗
号化のアルゴリズムが容易に解読されなくなる利益があ
る。
符号により暗号化または復号化するようにしたので、暗
号化のアルゴリズムが容易に解読されなくなる利益があ
る。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は具体
回W8例を示す図、第3図は換字特性を示す図、第4図
はスクランブル通信システムの一例を示す図である。 (2)はイクスクルーシブオア回路、(3)はM系列符
号発生器、(6)はコード変換回路である。
回W8例を示す図、第3図は換字特性を示す図、第4図
はスクランブル通信システムの一例を示す図である。 (2)はイクスクルーシブオア回路、(3)はM系列符
号発生器、(6)はコード変換回路である。
Claims (1)
- 線形符号発生器と非線形処理回路とを備え、上記線形符
号発生器からの線形符号が上記非線形処理回路に供給さ
れ、この非線形処理回路からの符号で伝送データが暗号
化または復号化されることを特徴とする信号処理装置。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP61196016A JPS6351736A (ja) | 1986-08-21 | 1986-08-21 | 信号処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP61196016A JPS6351736A (ja) | 1986-08-21 | 1986-08-21 | 信号処理装置 |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS6351736A true JPS6351736A (ja) | 1988-03-04 |
Family
ID=16350826
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP61196016A Pending JPS6351736A (ja) | 1986-08-21 | 1986-08-21 | 信号処理装置 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPS6351736A (ja) |
Citations (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS51108701A (ja) * | 1975-02-24 | 1976-09-27 | Ibm |
-
1986
- 1986-08-21 JP JP61196016A patent/JPS6351736A/ja active Pending
Patent Citations (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS51108701A (ja) * | 1975-02-24 | 1976-09-27 | Ibm |
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