JPS635135Y2 - - Google Patents

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JPS635135Y2
JPS635135Y2 JP1980144339U JP14433980U JPS635135Y2 JP S635135 Y2 JPS635135 Y2 JP S635135Y2 JP 1980144339 U JP1980144339 U JP 1980144339U JP 14433980 U JP14433980 U JP 14433980U JP S635135 Y2 JPS635135 Y2 JP S635135Y2
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JP
Japan
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engagement
engaging
case
terminal
piece
Prior art date
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JP1980144339U
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JPS5767326U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、たとえば封入形スイツチの端子保
護装置に関するものである。
従来この種のスイツチは第1図および第2図に
示すように端子カバー10の一部にスナツプイン
用の係合片11を設け、この係合片を内部ケース
1に対し、スナツプインにより着脱していたが、
内部ケース1およびカバー10がともに合成樹脂
製であることから、高温状態において係合片11
が弾性を失い、これがため端子カバー10が内部
ケース1から脱落してしまうおそれがあつた。
この考案は、このような従来の欠点を解消しよ
うとするもので、以下図によつてこの考案の一実
施例を説明する。
すなわちスイツチ機構(図に示してない)を収
容する内部ケース1にはその上部には案内筒2が
突設され、この案内筒にはローラー3を有する外
部プランジヤー4が摺動自在に案内されている。
またケース1の下端には図に示されてない端子を
突設するための端子部5が設けられている。外部
ケース6は内部ケース1をその外側から覆うとと
もに案内筒2をプランジヤー4、ローラー3とと
もに突出させている。内部ケース1の下端にはこ
の端子部5を覆う端子カバー10が嵌合される。
この端子カバーはその一端にコード引出用の引出
し口11を有し、またその外側壁にはたがいに所
定の間隔をおいて凸部からなる係合部12,12
が設けられている。また外部ケース6において、
その端壁には係合凸部7,7が一体に形成され、
かつこの係合凸部の下端すなわち端子部5側には
この端子部から案内筒2側に向つてその外方に傾
斜する案内壁7aが形成されている。金属板を折
曲げてその断面がコ字状になるように形成した連
結金具15は外部ケース6に設けた係合凸部7と
係合する係合孔21を有する係合片18と、端子
カバー10の係合部12,12と係合する係合孔
19,20を有する係合片16,17とを有して
いる。そして係合片18はその自由端部に外部ケ
ース6の端壁から離間するようにその外方に向つ
て湾曲する湾曲部18aが設けられ、これによつ
て係合凸部7との係合を案内するとともに、この
係合凸部と係合片18との係合を解除するように
されている。したがつて連結金具15は外部ケー
ス6に端子カバー10を嵌合した状態でこれらの
組付け体の下端角部および外部ケース6の端壁に
嵌合される。
上記構成において端子カバー10の係合部1
2,12を連結金具15の係合片16,17に設
けた係合孔19,20にそれぞれ係合すると、連
結金具15は係合片16,17の弾性によつて端
子カバー10に固定される。次に係合凸部7,7
を係合片18,18間においてその湾曲部18
a,18aに沿つて摺動するように案内すると、
その弾性によつて係合凸部7,7は係合孔21と
スナツプ的に係合する。この状態で端子カバー1
0は外部ケース6に対して連結されるとともに端
子部5を覆う。
またケーブルの交換等により端子カバー10を
取外すばあいには係合片18,18の自由端をそ
の弾性に抗して外方すなわち外部ケース6から離
れる方向に広げ、この状態で端子カバー10を外
部ケース6に対して引張ると係合孔21の縁部が
係合凸部7の案内壁7aに沿つて摺動し、やがて
係合凸部7と係合片18との係合が解かれ、端子
カバー10は連結金具15とともに外部ケース6
から外れる。
なおこのとき係合片16,17は係合部12,
12と強固に係合しているため容易に外れない。
この考案は上述のように連結金具15はその係
合片16,17と端子カバー10の両側部に設け
た係合部12,12と強固に係合させているので
端子カバー10に対する取付けが確実で、また係
合片18は外部ケース6の端壁に設けた係合凸部
7とその弾性により係合するので、高温状態にお
いても両者の係合は容易に外れることなく、その
係合状態を確実に維持することができる。さらに
係合片18はその自由端部に湾曲部18aを有し
ているので、係合片18の係合凸部7との係合時
にこの係合凸部7はその湾曲部により案内される
のでその係合が滑らかで容易に行うことができ、
また係合凸部7の端子部5側には係合片18の係
合孔21の縁部を案内する案内壁7aを有してい
るので、係合片18の係合凸部7との係合を滑ら
かに解除できる利点がある。
なお、上記構成においては内部ケース1および
外部ケース6とを別体に構成したものについて説
明したが、これは一体に形成して一つのケースと
することも可能である。また、係合部7,12を
凸部で形成し、また係合片16,17,18には
その凸部と係合する係合孔19,20,21を形
成したものについて説明したがこれらはたがいに
逆に形成することも可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来装置を一部断面をもつて示す正面
図、第2図は端子カバーの外観斜視図、第3図は
この考案の一実施例を示す正面図、第4図は一部
断面をもつて示す平面図、第5図は第3図A部の
拡大正断面図、第6図は第3図の分解斜視図であ
る。 1……内部ケース、2……案内筒、3……ロー
ラー、4……プランジヤー、5……端子部、6…
…外部ケース、7……係合部、7a……案内壁、
10……端子カバー、11……引出し口、12,
12……係合部、15……連結金具、16,1
7,18……係合片、18a……湾曲部、19,
20,21……係合孔。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. スイツチ機構を収容するケースと、このケース
    に嵌合され、このケースの端子部5を覆う端子カ
    バー10およびこの端子カバーと上記ケースとを
    たがいに連結する連結金具15とを備え、上記連
    結金具15は上記端子カバー10の両側部に設け
    た係合部12と係合する係合片16,17および
    上記ケースの端壁に設けた係合凸部7と係合する
    係合孔21を有する係合片18により構成し、か
    つこの係合片18の自由端部にはこの係合片と上
    記係合凸部7との係合を案内するとともに、この
    係合凸部と上記係合片18との係合を解除するた
    めの湾曲部18aを形成し、さらに上記係合凸部
    7の上記端子部5側に上記係合片18の係合孔2
    1の縁部を案内する案内壁7aを設けたスイツチ
    の端子保護装置。
JP1980144339U 1980-10-09 1980-10-09 Expired JPS635135Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1980144339U JPS635135Y2 (ja) 1980-10-09 1980-10-09

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1980144339U JPS635135Y2 (ja) 1980-10-09 1980-10-09

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5767326U JPS5767326U (ja) 1982-04-22
JPS635135Y2 true JPS635135Y2 (ja) 1988-02-12

Family

ID=29504050

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1980144339U Expired JPS635135Y2 (ja) 1980-10-09 1980-10-09

Country Status (1)

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JP (1) JPS635135Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54128136U (ja) * 1978-02-28 1979-09-06

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5767326U (ja) 1982-04-22

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