JPS635071A - 尿素誘導体の製造法及び触媒系 - Google Patents
尿素誘導体の製造法及び触媒系Info
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- JPS635071A JPS635071A JP15037187A JP15037187A JPS635071A JP S635071 A JPS635071 A JP S635071A JP 15037187 A JP15037187 A JP 15037187A JP 15037187 A JP15037187 A JP 15037187A JP S635071 A JPS635071 A JP S635071A
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- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C273/00—Preparation of urea or its derivatives, i.e. compounds containing any of the groups, the nitrogen atoms not being part of nitro or nitroso groups
- C07C273/18—Preparation of urea or its derivatives, i.e. compounds containing any of the groups, the nitrogen atoms not being part of nitro or nitroso groups of substituted ureas
- C07C273/1809—Preparation of urea or its derivatives, i.e. compounds containing any of the groups, the nitrogen atoms not being part of nitro or nitroso groups of substituted ureas with formation of the N-C(O)-N moiety
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- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J31/00—Catalysts comprising hydrides, coordination complexes or organic compounds
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- B01J31/18—Catalysts comprising hydrides, coordination complexes or organic compounds containing coordination complexes containing nitrogen, phosphorus, arsenic or antimony as complexing atoms, e.g. in pyridine ligands, or in resonance therewith, e.g. in isocyanide ligands C=N-R or as complexed central atoms
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(式中、M−As又はsbであシ、Aは橋部に少なくと
も2個の炭素原子を有しかつこれらの炭素原子は立体障
害を起こし得る置換基を有していない二価の有機橋状基
であシ、そしてR、R、R及びRは同じ又 は異なった随意に置換された炭化水素基を表す。) の二座配位子及び (C)2より大きいpKa f有する酸又は核酸の遷移
金属塩、 からなる触媒系。
も2個の炭素原子を有しかつこれらの炭素原子は立体障
害を起こし得る置換基を有していない二価の有機橋状基
であシ、そしてR、R、R及びRは同じ又 は異なった随意に置換された炭化水素基を表す。) の二座配位子及び (C)2より大きいpKa f有する酸又は核酸の遷移
金属塩、 からなる触媒系。
α力 第■族貴金1がパラジウム、ルテニウム、ロジウ
ム、白金又はイリジウムである、特許請求の範囲第76
項記載の触媒系。
ム、白金又はイリジウムである、特許請求の範囲第76
項記載の触媒系。
08 二座配位子の式中、R,R,R及びR4がフェ
ニル基であり、Mがリン原子であシ、そしてAが二価の
直鎖のアルキル鎖である、特許請求の範囲第1乙項又は
第77項記載の触媒系。
ニル基であり、Mがリン原子であシ、そしてAが二価の
直鎖のアルキル鎖である、特許請求の範囲第1乙項又は
第77項記載の触媒系。
(至) 酸が、2〜70個の炭素原子を有するカルボン
酸である、特許請求の範囲第1乙〜1g項のいずれか7
つ又はそれ以上の項記載の触媒系。
酸である、特許請求の範囲第1乙〜1g項のいずれか7
つ又はそれ以上の項記載の触媒系。
翰 遷移金属が銅、鉄又はニッケルである、特許請求の
範囲第76項記載の触媒系。
範囲第76項記載の触媒系。
3発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
本発明は、尿素誘導体の製造法、製造された該尿素誘導
体、並びに該尿素誘導体の製造に用いられる触媒系に関
する。
体、並びに該尿素誘導体の製造に用いられる触媒系に関
する。
本発明は□特に、−形式
(式中、Rはアルキル基であシ、又はハロダン原子、ア
ルキル基、アルコキシ基、アリールオキシ基、シアノ基
、エステル基又はトリフルオロメチル基であシ、nはθ
〜!である。) の尿素誘導体の製造に関する。
ルキル基、アルコキシ基、アリールオキシ基、シアノ基
、エステル基又はトリフルオロメチル基であシ、nはθ
〜!である。) の尿素誘導体の製造に関する。
該尿素誘導体はインシアネートとアミンとの反応により
製造され得る、ということは−般に公知である。インシ
アネートは、周知のホスダン経路を経て製造され得る。
製造され得る、ということは−般に公知である。インシ
アネートは、周知のホスダン経路を経て製造され得る。
インシアネート及びホスゲンは非常に有毒である、とい
うことが知られている。
うことが知られている。
有害なホスダンの使用が避けられかつインシアネートを
単離する必要のない一工程法が、今般見出された。
単離する必要のない一工程法が、今般見出された。
本発明は、−般式
(式中、Rはアルキル基であり、Xは)・ロダン原子、
アルキル基、アルコキシ基、アリールオキシ基、シアン
基、エステル基又はトリフルオロメチル基であシ、nは
θ〜!である。) の尿素誘導体の製造法において、−般式(式中、X及び
n9″i上記に定義した通りである。)の芳香族ニトロ
化合物全、下記の触媒系即ち(a) 第■族貴金属又
はその化合物、(b)式 %式% (式中、Mば2%As又はsbであシ、Aは橋部に少な
くとも2個の炭素原子を有しかつこれらの炭素原子は立
体障害を起こし得る置換基を有していない二価の有機橋
状基であシ、そしてR,R,R及びRは同じ又は異なっ
た随意に置換された炭化水素基を表す。)の三島配位子
及び (c)2よシ大きいpKa f有する酸又は該酸の遷移
金属塩、 からなる触媒系の存在下で、一酸化炭素及びアミンHN
R2(ここで、Rはアルキル基である。)とを反応させ
る、こと全特徴とする上記製造法に関する。
アルキル基、アルコキシ基、アリールオキシ基、シアン
基、エステル基又はトリフルオロメチル基であシ、nは
θ〜!である。) の尿素誘導体の製造法において、−般式(式中、X及び
n9″i上記に定義した通りである。)の芳香族ニトロ
化合物全、下記の触媒系即ち(a) 第■族貴金属又
はその化合物、(b)式 %式% (式中、Mば2%As又はsbであシ、Aは橋部に少な
くとも2個の炭素原子を有しかつこれらの炭素原子は立
体障害を起こし得る置換基を有していない二価の有機橋
状基であシ、そしてR,R,R及びRは同じ又は異なっ
た随意に置換された炭化水素基を表す。)の三島配位子
及び (c)2よシ大きいpKa f有する酸又は該酸の遷移
金属塩、 からなる触媒系の存在下で、一酸化炭素及びアミンHN
R2(ここで、Rはアルキル基である。)とを反応させ
る、こと全特徴とする上記製造法に関する。
米国特許明細書第、3.jt23.’02号、第3.デ
03.DJ号及び第3.り79.26g号には、芳香族
ニトロ化合物と一酸化炭素とを貴金属触媒を用いて反応
させることによる芳香族インシアネートの製造が開示さ
れているが、尿素化合物については挙げられていない。
03.DJ号及び第3.り79.26g号には、芳香族
ニトロ化合物と一酸化炭素とを貴金属触媒を用いて反応
させることによる芳香族インシアネートの製造が開示さ
れているが、尿素化合物については挙げられていない。
本発明の方法によって製造される尿素誘導体は、式(1
)中のフェニル基において置換されていても置換されて
いなくてもよい。Xば、アルキル基好ましくは7〜70
個の炭素原子−層好ましくは7〜9個の炭素原子を有す
るアルキル基であシ得る。
)中のフェニル基において置換されていても置換されて
いなくてもよい。Xば、アルキル基好ましくは7〜70
個の炭素原子−層好ましくは7〜9個の炭素原子を有す
るアルキル基であシ得る。
Xがハロゲンである場合、塩素及び臭素が好ましい。好
ましくは、アルコキシ基及びアリールオキシ基は70個
よシ多くない炭素原子からなシかつ好まし、くは酸素原
子を経てフェニル核に結合されている。エステル基は、
好ましくは70個より多くない炭素原子−層好ましくは
6個より多くない炭素原子を有する。最も好ましい置換
基は、塩素原子及びメチル基である。
ましくは、アルコキシ基及びアリールオキシ基は70個
よシ多くない炭素原子からなシかつ好まし、くは酸素原
子を経てフェニル核に結合されている。エステル基は、
好ましくは70個より多くない炭素原子−層好ましくは
6個より多くない炭素原子を有する。最も好ましい置換
基は、塩素原子及びメチル基である。
式(1)中、基Rは、好ましくは7〜70個の炭素原子
−層好ましく′Ii/〜ダ個の炭素原子を有するアルキ
ル基例えばメチル基又はエチル基である〇既に指摘した
ように、式I及び■中の置換基Xは互いに相当する。好
ましい芳香族ニトロ化合物ハ、ニトロベンゼン、2−)
ロローを一二トロトルエン及ヒ/母う−イノプロピルニ
トロベンゼンテある。
−層好ましく′Ii/〜ダ個の炭素原子を有するアルキ
ル基例えばメチル基又はエチル基である〇既に指摘した
ように、式I及び■中の置換基Xは互いに相当する。好
ましい芳香族ニトロ化合物ハ、ニトロベンゼン、2−)
ロローを一二トロトルエン及ヒ/母う−イノプロピルニ
トロベンゼンテある。
本発明による方法において出発物質として用いられるア
ミンは、アルキル基が好ましくは7〜70個の炭素原子
−層好ましくは7〜9個の炭素原子を有するジアルキル
アミン例えばツメチルアミン又はジエチルアミンである
。
ミンは、アルキル基が好ましくは7〜70個の炭素原子
−層好ましくは7〜9個の炭素原子を有するジアルキル
アミン例えばツメチルアミン又はジエチルアミンである
。
反応は、次の等式に従って起こると考えられる:反応温
度は、50℃ないし200℃好ましくは70°Cないし
150℃の範囲にあり得る。圧力は、大気圧ないし20
0・ぐ−ルの範囲にあシ得る。
度は、50℃ないし200℃好ましくは70°Cないし
150℃の範囲にあり得る。圧力は、大気圧ないし20
0・ぐ−ルの範囲にあシ得る。
本発明は更に、
(、) 第■族貴金属又はその化合物、(b)式
RR−M−A−M−RR
(式中、M−As又はsbであシ、Aは橋部に少なくと
も2個の炭素原子を有しかつこれらの炭素原子は立体障
害を起こし得る置換基含有していない二価の有機橋状基
であり、そしてR、R、R及びRは同じ又は異なった随
意に置換された炭化水素基を表す。)の三島配位子及び (c)2よシ大きいpKaを有する酸又は核酸の遷移金
属塩、 からなる触媒系に関する。
も2個の炭素原子を有しかつこれらの炭素原子は立体障
害を起こし得る置換基含有していない二価の有機橋状基
であり、そしてR、R、R及びRは同じ又は異なった随
意に置換された炭化水素基を表す。)の三島配位子及び (c)2よシ大きいpKaを有する酸又は核酸の遷移金
属塩、 からなる触媒系に関する。
第■族の貴金属は、・ぐラジウム、ルテニワム、ログ9
ム、白金、イリジワム及びオスミウムである。パラジウ
ム、白金及びロジワムが好ましく、・−ラジウムが最も
好ましい。・!ラジウム化合物について、本発明の方法
を以下に一層詳細に記載する。
ム、白金、イリジワム及びオスミウムである。パラジウ
ム、白金及びロジワムが好ましく、・−ラジウムが最も
好ましい。・!ラジウム化合物について、本発明の方法
を以下に一層詳細に記載する。
均質及び不均質パラジウム化合物の両方とも用いられ得
る。均質系が好ましい。適当なバラジクム化合物は、パ
ラジウムと例えば硝酸、硫酸又は/分子当た972個よ
り多くない炭素原子を含有するアルカン酸との塩である
。原則的に、ノ・ロダン化水素酸の塩も同様に用いられ
得る。パラジウムカルボキシレート特に・ぐラジウムア
セテートが、好ましい触媒化合物である。更に、−々ラ
ジウムアセチルアセトネートも用いられ得る。カーダン
上に担持されたパラジウム及びイオン交換体に結合した
ノ9ラジウムが、適当な不均質・セラジウム化合物の例
である。
る。均質系が好ましい。適当なバラジクム化合物は、パ
ラジウムと例えば硝酸、硫酸又は/分子当た972個よ
り多くない炭素原子を含有するアルカン酸との塩である
。原則的に、ノ・ロダン化水素酸の塩も同様に用いられ
得る。パラジウムカルボキシレート特に・ぐラジウムア
セテートが、好ましい触媒化合物である。更に、−々ラ
ジウムアセチルアセトネートも用いられ得る。カーダン
上に担持されたパラジウム及びイオン交換体に結合した
ノ9ラジウムが、適当な不均質・セラジウム化合物の例
である。
・々ラジウム又は他の貴金属あるいはそれらの化合物の
量は臨界的でない。芳香族ニトロ化合物1モル当たシ1
0〜10 モルの範囲の量を用いることが好ましい7 三島配位子には立体障害を与える置換基は不存在である
べきであシ、このことは、−形成%式% を有する錯化合物の形成を妨害することのできる置換基
が存在してはならないというととを意味する。
量は臨界的でない。芳香族ニトロ化合物1モル当たシ1
0〜10 モルの範囲の量を用いることが好ましい7 三島配位子には立体障害を与える置換基は不存在である
べきであシ、このことは、−形成%式% を有する錯化合物の形成を妨害することのできる置換基
が存在してはならないというととを意味する。
この式中、QばPd又は他の貴金属を表し、Yは非配位
性アニオンを表すが、Q2+はまたLl及びL2ば、弱
く配位される溶媒配位子例えばアセトニトリル、メタノ
ール、アセトン又はアセチルアセトンであるかあるいは
前1?ラグラフに記載のノ’?ラジクム化合物において
用いられたものに相当する。
性アニオンを表すが、Q2+はまたLl及びL2ば、弱
く配位される溶媒配位子例えばアセトニトリル、メタノ
ール、アセトン又はアセチルアセトンであるかあるいは
前1?ラグラフに記載のノ’?ラジクム化合物において
用いられたものに相当する。
三島配位子において、MF′i好ましくはリンである。
炭化水素基R、R、R及びRは、原則として2〜/ざ個
の炭素原子好ましくF′i6〜/ダ個の炭素原子を含有
する。アリール基特にフェニル基が最も適当である。好
ましい橋状基−R−は式(CRR) ’?有するもので
あシ、しかしてこの式中R5及びRは水素原子又は立体
障害を与えない炭化水素基であシそしてnは3又はグで
ある5置換基R5及びRば、好ましくは水素原子である
。
の炭素原子好ましくF′i6〜/ダ個の炭素原子を含有
する。アリール基特にフェニル基が最も適当である。好
ましい橋状基−R−は式(CRR) ’?有するもので
あシ、しかしてこの式中R5及びRは水素原子又は立体
障害を与えない炭化水素基であシそしてnは3又はグで
ある5置換基R5及びRば、好ましくは水素原子である
。
橋状基Rはまた環状構造の一部例えば芳香族基又は脂環
式基を形成し得、橋部における炭素−炭素結合は飽和で
も不飽和でもよく、また、橋部においであるいは橋部に
結合した環式又は非環式基において7個又はそれ以上の
異種原子例えば硫黄、酸素、鉄又は窒素が、橋部に存在
して2個のM原子を結合しなければならない2個の炭素
原子以外の炭素原子の代わりに置き換えられていてもよ
い。
式基を形成し得、橋部における炭素−炭素結合は飽和で
も不飽和でもよく、また、橋部においであるいは橋部に
結合した環式又は非環式基において7個又はそれ以上の
異種原子例えば硫黄、酸素、鉄又は窒素が、橋部に存在
して2個のM原子を結合しなければならない2個の炭素
原子以外の炭素原子の代わりに置き換えられていてもよ
い。
適当な三島配位子の例は、次のものである:1,3−:
)(ジフェニルホスフィノ)プロ/4’ン、1,4t−
ジ(ジフェニルホスフィノ)ブタン、2.3−ジメチル
−1,4− ・ゾ(ジフェニルホスフィン)ブタン、 1,11t−ジ(シンクロへキシルホスフィノ)ブタン
、1,3−ジ(ジーp−)リルホスフィノ)プロパン、
1,4−ジ(ジ−p−メトキシフェニルホスフィノ)ブ
タン、 コ、3−ジ(ジフェニルホスフィノ)−2−プテン、1
,3−ジ(ジフェニルホスフィノ)−コーオキソプロ/
ンン、 コーメチルーコ−(メチルジフェニルホスフィノ)−7
,,3−ジ(ジフェニルホスフィノ)フロパン、0.0
′−ジ(ジフェニルホスフィノ)ビフェニル、/1.2
−ゾ(ジフェニルホスフィノ)ベンゼン、2.3−ジ(
ジフェニルホスフィノ)ナフタレン、1,2−ジ(ジフ
ェニルホスフィノ)シクロヘキサン、2.2−ジメチル
ータ、!−ジ(ジフェニルホスフィノ)ジオキンラン、
及び 、2−y’f−に−2−(メチルジフェニルホスフィノ
)−1,3−ノ(ジフェニルホスフィノ)−グロノ9ン
即ちCH3−C−(CH2−P (C、sHs ) 2
) 3のような構造を有する化合物は、三官能性であ
るけれども本発明の点で二座配位子と考えられる、と認
められ、何故なら3個のリン原子のうち2個だけが錯体
におけるパラジクム原子と配位し得るからである。
)(ジフェニルホスフィノ)プロ/4’ン、1,4t−
ジ(ジフェニルホスフィノ)ブタン、2.3−ジメチル
−1,4− ・ゾ(ジフェニルホスフィン)ブタン、 1,11t−ジ(シンクロへキシルホスフィノ)ブタン
、1,3−ジ(ジーp−)リルホスフィノ)プロパン、
1,4−ジ(ジ−p−メトキシフェニルホスフィノ)ブ
タン、 コ、3−ジ(ジフェニルホスフィノ)−2−プテン、1
,3−ジ(ジフェニルホスフィノ)−コーオキソプロ/
ンン、 コーメチルーコ−(メチルジフェニルホスフィノ)−7
,,3−ジ(ジフェニルホスフィノ)フロパン、0.0
′−ジ(ジフェニルホスフィノ)ビフェニル、/1.2
−ゾ(ジフェニルホスフィノ)ベンゼン、2.3−ジ(
ジフェニルホスフィノ)ナフタレン、1,2−ジ(ジフ
ェニルホスフィノ)シクロヘキサン、2.2−ジメチル
ータ、!−ジ(ジフェニルホスフィノ)ジオキンラン、
及び 、2−y’f−に−2−(メチルジフェニルホスフィノ
)−1,3−ノ(ジフェニルホスフィノ)−グロノ9ン
即ちCH3−C−(CH2−P (C、sHs ) 2
) 3のような構造を有する化合物は、三官能性であ
るけれども本発明の点で二座配位子と考えられる、と認
められ、何故なら3個のリン原子のうち2個だけが錯体
におけるパラジクム原子と配位し得るからである。
二座配位子ば、広範囲内で変えられ得る量例えばパラジ
ウム又は他の貴金属1モル当た907〜10モルの量で
用いられ得る。
ウム又は他の貴金属1モル当た907〜10モルの量で
用いられ得る。
コよシ大きいpKaを有する酸は、好ましくは2〜/ダ
個の炭素原子を有するカルボン酸例えば酢酸、9−アン
トラセンカルボン酸及びユ、り、乙−トリメチル安息香
酸である。
個の炭素原子を有するカルボン酸例えば酢酸、9−アン
トラセンカルボン酸及びユ、り、乙−トリメチル安息香
酸である。
カルボン酸と塩を形成し得る遷移金属は、周期表の第1
B族、第1IB族、第111B族、第1VB族、第VB
族、第■B族、第1族、ランタニド族及びアクチニド族
の金属と定められ得る。銅、鉄及びニッケルが好ましい
。鉄及びニッケルの塩は、銅塩の場合と同じ変換率及び
選択率をもたらす、カリクム塩の場合は、変換は全く達
成されないということが認められる。 − 本発明による方法は、好都合には溶媒の存在下で行われ
得る。種々の溶媒が用いられ得、例えばケトン(例えば
、アセトン、メチルエチルケトン、メチルインブチルケ
トン、アセトフェノン及びシクロヘキサノン)、エーテ
ル(例えば、ジエチレングリコールジメチルエーテル(
“ジグリン1とも称される。)、アニソール及びジフェ
ニルエーテル)、芳香族化合物(例えば、ベンゼン、ト
ルエン及び3fl!iのキシレン)、ハロゲン化芳香族
化合物(例えば、クロロベンゼン及びオルト−ジクロロ
ベンゼン)、ハロダン化・々ラフイン炭化水素(例えば
、メチレンクロライド及び四塩化炭素)、パラフィン(
例えば、ヘキサン、ヘプタン、シクロヘキサン、メチル
シクロヘキサン及びイソオクタン)、ニトリル(例えば
、ベンゾニトリル及びアセトニトリル)及びエステル(
例えば、メチルベンゾエート)である。
B族、第1IB族、第111B族、第1VB族、第VB
族、第■B族、第1族、ランタニド族及びアクチニド族
の金属と定められ得る。銅、鉄及びニッケルが好ましい
。鉄及びニッケルの塩は、銅塩の場合と同じ変換率及び
選択率をもたらす、カリクム塩の場合は、変換は全く達
成されないということが認められる。 − 本発明による方法は、好都合には溶媒の存在下で行われ
得る。種々の溶媒が用いられ得、例えばケトン(例えば
、アセトン、メチルエチルケトン、メチルインブチルケ
トン、アセトフェノン及びシクロヘキサノン)、エーテ
ル(例えば、ジエチレングリコールジメチルエーテル(
“ジグリン1とも称される。)、アニソール及びジフェ
ニルエーテル)、芳香族化合物(例えば、ベンゼン、ト
ルエン及び3fl!iのキシレン)、ハロゲン化芳香族
化合物(例えば、クロロベンゼン及びオルト−ジクロロ
ベンゼン)、ハロダン化・々ラフイン炭化水素(例えば
、メチレンクロライド及び四塩化炭素)、パラフィン(
例えば、ヘキサン、ヘプタン、シクロヘキサン、メチル
シクロヘキサン及びイソオクタン)、ニトリル(例えば
、ベンゾニトリル及びアセトニトリル)及びエステル(
例えば、メチルベンゾエート)である。
反応は、回分的に、半連続的に又は連続的に行われ得る
。
。
尿素誘導体は、除草剤、植物生長yA整剤、あるいはフ
レタンの製造の際の中間体として有用であシ得る。
レタンの製造の際の中間体として有用であシ得る。
¥L磁かくはん機を備えたハステロイC袈オートクレー
ブに、01モルの芳香族ニトロ化合物、0075モルの
アミン、反応溶媒としての3Qmlのジエチレングリコ
ールジメチルエーテル及び触媒系を導入した。オートク
レーブをCOで60パールに加圧し、温度を電気的手段
によシ所要反応温度に上げた。所要反応時間後、圧力を
下げ、オートクレーブを徐々に冷却し、そして反応混合
物をNMR及びGLC/MSによって分析して尿素誘導
体の量を測定した。
ブに、01モルの芳香族ニトロ化合物、0075モルの
アミン、反応溶媒としての3Qmlのジエチレングリコ
ールジメチルエーテル及び触媒系を導入した。オートク
レーブをCOで60パールに加圧し、温度を電気的手段
によシ所要反応温度に上げた。所要反応時間後、圧力を
下げ、オートクレーブを徐々に冷却し、そして反応混合
物をNMR及びGLC/MSによって分析して尿素誘導
体の量を測定した。
次表にはすべての例について、ミリモル数での触媒成分
の士、反応時間(1)、反応温度(T)、変換率(アミ
ンに基づいて計算)、尿素誘導体への選択率、出発化合
物としてのアミン及び芳香族ニトロ化合物が記載されて
いる。
の士、反応時間(1)、反応温度(T)、変換率(アミ
ンに基づいて計算)、尿素誘導体への選択率、出発化合
物としてのアミン及び芳香族ニトロ化合物が記載されて
いる。
Claims (20)
- (1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ ( I ) (式中、Rはアルキル基であり、Xはハロゲン原子、ア
ルキル基、アルコキシ基、アリールオキシ基、シアノ基
、エステル基又はトリフルオロメチル基であり、nは0
〜5である。) の尿素誘導体の製造法において、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (II) (式中、X及びnは上記に定義した通りである。)の芳
香族ニトロ化合物を、下記の触媒系即ち(a)第VIII族
貴金属又はその化合物、 (b)式 R^1R^2−M−A−M−R^3R^4 (式中、MはP、As又はSbであり、Aは橋部に少な
くとも2個の炭素原子を有しかつこれらの炭素原子は立
体障害を起こし得る置換基を有していない二価の有機橋
状基であり、そしてR^1、R^2、R^3及びR^4
は同じ又は異なつた随意に置換された炭化水素基を表す
。) の二座配位子及び (c)2より大きいpKaを有する酸又は該酸の遷移金
属塩、 からなる触媒系の存在下で、一酸化炭素及びアミンHN
R_2(ここで、Rはアルキル基である。)とを反応さ
せる、ことを特徴とする上記製造法。 - (2)アミンNHR_2が、1〜4個の炭素原子を有す
るR基を有する、特許請求の範囲第1項記載の製造法。 - (3)アミンがジメチルアミン又はジエチルアミンであ
る、特許請求の範囲第2項記載の製造法。 - (4)芳香族ニトロ化合物が1〜4個の炭素原子のアル
キル基少なくとも1個又は塩素原子を有する、特許請求
の範囲第1〜3項の1つ又はそれ以上の項記載の製造法
。 - (5)芳香族ニトロ化合物がp−イソプロピルニトロベ
ンゼン、3,4−ジクロロニトロベンゼン又は3−クロ
ロ−4−メチルニトロベンゼンである、特許請求の範囲
第4項記載の製造法。 - (6)芳香族ニトロ化合物がニトロベンゼンである、特
許請求の範囲第1項記載の製造法。 - (7)第VIII族貴金属がパラジウム、ルテニウム、ロジ
ウム、白金又はイリジウムである、特許請求の範囲第1
〜6項の1つ又はそれ以上の項記載の製造法。 - (8)二座配位子ホスフィンを用いる、特許請求の範囲
第1〜7項の1つ又はそれ以上の項記載の製造法。 - (9)二座配位子ホスフィンが1,3−ジ(ジフエニル
ホスフイノ)プロパンである、特許請求の範囲第8項記
載の製造法。 - (10)酸が、2〜10個の炭素原子を有するカルボン
酸である、特許請求の範囲第1及び7〜9項の1つ又は
それ以上の項記載の製造法。 - (11)カルボン酸が酢酸である、特許請求の範囲第1
0項記載の製造法。 - (12)遷移金属塩が銅塩、鉄塩又はニッケル塩である
、特許請求の範囲第1項、第10項又は第11項記載の
製造法。 - (13)反応を溶媒の存在下で行う、前記特許請求の範
囲のいずれか1つの項記載の製造法。 - (14)溶媒がジエチレングリコールジメチルエーテル
又はニトロベンゼンである特許請求の範囲第13項記載
の製造法。 - (15)反応温度が50℃ないし200℃好ましくは7
0℃ないし150℃にある、前記特許請求の範囲のいず
れか1つの項記載の製造法。 - (16)(a)第VIII族貴金属又はその化合物、(b)
式 R^1R^2−M−A−M−R^3R^4 (式中、MはP、As又はSbであり、Aは橋部に少な
くとも2個の炭素原子を有しか つこれらの炭素原子は立体障害を起こし得る置換基を有
していない二価の有機橋状基であり、そしてR^1、R
^2、R^3及びR^4は同じ又は異なつた随意に置換
された炭化水素基を表す。) の二座配位子及び (c)2より大きいpKaを有する酸又は該酸の遷移金
属塩、 からなる触媒系。 - (17)第VIII族貴金属がパラジウム、ルテニウム、ロ
ジウム、白金又はイリジウムである、特許請求の範囲第
16項記載の触媒系。 - (18)二座配位子の式中、R^1、R^2、R^3及
びR^4がフェニル基であり、Mがリン原子であり、そ
してAが二価の直鎖のアルキル鎖である、特許請求の範
囲第16項又は第17項記載の触媒系。 - (19)酸が、2〜10個の炭素原子を有するカルボン
酸である、特許請求の範囲第16〜18項のいずれか1
つ又はそれ以上の項記載の触媒系。 - (20)遷移金属が銅、鉄又はニッケルである、特許請
求の範囲第16項記載の触媒系。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8615155 | 1986-06-20 | ||
| GB868615155A GB8615155D0 (en) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | Urea derivatives & catalysts system |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS635071A true JPS635071A (ja) | 1988-01-11 |
Family
ID=10599844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15037187A Pending JPS635071A (ja) | 1986-06-20 | 1987-06-18 | 尿素誘導体の製造法及び触媒系 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0250037B1 (ja) |
| JP (1) | JPS635071A (ja) |
| CA (1) | CA1310953C (ja) |
| DE (1) | DE3772637D1 (ja) |
| GB (1) | GB8615155D0 (ja) |
Families Citing this family (4)
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|---|---|---|---|---|
| EP0310907A1 (en) * | 1987-10-09 | 1989-04-12 | Nkk Corporation | Method of manufacturing aromatic urethane |
| GB8908869D0 (en) * | 1989-04-19 | 1989-06-07 | Shell Int Research | A process for the preparation of aromatic ureas |
| US5130464A (en) * | 1989-05-31 | 1992-07-14 | Nkk Corporation | Method of manufacturing aromatic urethanes |
| US5241118A (en) * | 1991-04-04 | 1993-08-31 | Arco Chemical Technology, L.P. | Process for the preparation of trisubstituted ureas by reductive carbonylation |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3263566D1 (en) * | 1981-12-02 | 1985-06-20 | Shell Int Research | Preparation of carbamates using a palladium-containing catalyst |
| DE3486264T2 (de) * | 1983-09-16 | 1994-08-04 | Catalytica Associates | Herstellungsverfahren von urethanen. |
-
1986
- 1986-06-20 GB GB868615155A patent/GB8615155D0/en active Pending
-
1987
- 1987-05-27 CA CA000538117A patent/CA1310953C/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-06-11 EP EP19870201108 patent/EP0250037B1/en not_active Expired
- 1987-06-11 DE DE8787201108T patent/DE3772637D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-06-18 JP JP15037187A patent/JPS635071A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0250037B1 (en) | 1991-09-04 |
| EP0250037A3 (en) | 1988-09-21 |
| GB8615155D0 (en) | 1986-07-23 |
| DE3772637D1 (de) | 1991-10-10 |
| EP0250037A2 (en) | 1987-12-23 |
| CA1310953C (en) | 1992-12-01 |
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