JPS6344314B2 - - Google Patents

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JPS6344314B2
JPS6344314B2 JP56053258A JP5325881A JPS6344314B2 JP S6344314 B2 JPS6344314 B2 JP S6344314B2 JP 56053258 A JP56053258 A JP 56053258A JP 5325881 A JP5325881 A JP 5325881A JP S6344314 B2 JPS6344314 B2 JP S6344314B2
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JP
Japan
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image
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toner
magnetic
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JP56053258A
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JPS56153790A (en
Inventor
Reimondo Natsushi Jooji
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EIDP Inc
Original Assignee
EI Du Pont de Nemours and Co
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Filing date
Publication date
Application filed by EI Du Pont de Nemours and Co filed Critical EI Du Pont de Nemours and Co
Publication of JPS56153790A publication Critical patent/JPS56153790A/ja
Publication of JPS6344314B2 publication Critical patent/JPS6344314B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G19/00Processes using magnetic patterns; Apparatus therefor, i.e. magnetography
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K3/00Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
    • H05K3/02Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which the conductive material is applied to the surface of the insulating support and is thereafter removed from such areas of the surface which are not intended for current conducting or shielding
    • H05K3/06Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which the conductive material is applied to the surface of the insulating support and is thereafter removed from such areas of the surface which are not intended for current conducting or shielding the conductive material being removed chemically or electrolytically, e.g. by photo-etch process
    • H05K3/061Etching masks
    • H05K3/065Etching masks applied by electrographic, electrophotographic or magnetographic methods

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Manufacturing Of Printed Circuit Boards (AREA)
  • Manufacture Or Reproduction Of Printing Formes (AREA)
  • Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
  • Printing Methods (AREA)
  • Developing Agents For Electrophotography (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、磁気像形成性部材から転写部材に磁
気的に保持された磁気トナー像を転写する方法に
関する。この磁気トナー像は次いで基質に適用さ
れそして転写部材が除去され、そして次いで例え
ばエツチングまたはめつきによつて基質が永久的
に変性される。
印刷回路は一般には所望のパターンの形で基質
上にレジストを沈着させるか、または全体的被覆
としてそれを沈着させた後ある部分のレジストを
除去して所望のパターンを生成させ、そして次い
でエツチングまたはめつきによつて基質上の裸の
隣接部分を変性することによつて製造されてい
る。
しかしながら例えば凸版、石版およびグラビア
印刷のような在来の印刷方法はそれらが薄いレジ
ストしか印刷しえない故にレジスト印刷には欠陥
のあることが見出されている。薄いレジストパタ
ーンはピンホールを多く有する傾向があり、その
ようなピンホールは以後のエツチングまたはめつ
きの際に許容できない品質を生ずる。これはレジ
スト中のピンホール上にめつき塊(nodule)を
形成するが故にめつきの場合に特に切実な問題と
なる。液体ホトレジストの使用も同様の問題を与
える。
スクリーン印刷および写真印刷の2種の方法が
現在商業的に使用されている。その理由はそれら
がピンホールなしのレジストパターンを沈着させ
うるからである。米国特許第3469982号明細書に
開示の写真印刷は適当な光重合体を有する各基質
の積層およびそれに続く露光および現像を必要と
する。この方法は最高の品質のレジストを与えそ
して多くの利点を有しているけれども、材料費お
よび露光および現像段階が低コスト迅速複写とは
程遠いものとなつている。スクリーン印刷はイン
クコストにおいては安価であるがしかしそれはマ
スターに対して費用のかかるセツトアツプを必要
とする。更にそれは整合および正しいインク粘度
を保持するために費用のかかるオペレーターの関
与を要求する扁平床(フラツトベツド)法として
のみ与えられる。このスクリーン印刷操作はま
た、縁部定義(edge definition)をも制限する。
更に、この方法は後硬化(post―curing)を必要
とする。
レジスト技術に「ゼログラフイー」(静電気的
に保持されたトナーによる電子写真印刷または像
形成)を適用する試みがなされた。ゼログラフイ
ー技術における背景として、静電トナーの紙への
熱転写が過去に実施された。米国特許第2990278
号、同第3013027号、同第3762944号、同第
3851964号および同第4015027号各明細書に記載さ
れているように、一般に熱はトナーの転写後に適
用されている。静電トナーの加熱および紙への転
写を同時に行うことについては米国特許第
3592642号明細書に開示されている。米国特許第
2917460号明細書は紙表面で静電気トナーを溶融
させてかくして形成された溶融小滴を紙の組織間
隙中に吸収させて紙上に永久画像を生成させうる
ことを開示している。
しかしながら、レジスト技術に適用された場
合、ゼログラフイーは異つたアプローチをとつ
た。米国特許第2947625号明細書はトナーの静電
的に保持された像の形成、トナーをゼラチンコー
テイング中に埋入する圧力の使用、この像の湿潤
ゼラチンコーテイング紙への転写、および溶媒蒸
気の軟化作用へのこのトナー像の露出、およびこ
の溶媒蒸気で軟化されたトナー像を印刷回路板に
押圧して得られた粘着性像の層を板に転写するこ
と、そして最後にこの転写画像に一層多量の溶媒
蒸気をかけるかまたは熱をかけて像を凝集させこ
れを次いでエツチングレジストとして合目的的に
利用可能とすることを開示している。米国特許第
3061911号明細書は電気放電により回路板に転写
紙から像を転写させ、そして得られた転写像を溶
媒蒸気への露出により融着させる点を除いては同
様の方法を開示している。静電気的に保持された
トナーの像をテイツシユ紙に静電的に転写し、こ
のテイツシユ紙から回路板に像を静電気的に転写
しそして溶媒蒸気でこの像を融着させることを包
含する転写方法が商業化されているがしかし限ら
れた成功しかおさめていない。
磁気印刷技術においては、米国特許第3965478
号明細書は紙を予め加熱し、これに磁性トナーの
像を加圧下に転写させ、次いで更に加熱してトナ
ーを溶融させそしてそれを紙表面中に含浸させる
ことを開示している。米国特許第4067018号明細
書は加熱されていない紙上にスミアまたは汚れの
ない高品質像を得るためには、1または最大1
1/2層の磁性トナー粒子を磁気像形成性部材に付 着させるべきであることを開示している。
回路製造技術に適用される場合、米国特許第
3880689号明細書は回路パターンで触媒増感トナ
ー粒子を接着性コーテイングフイルム上に磁気印
刷し、次いでこの回路パターンの無電解めつきを
実施して印刷回路を生成させることを包含してい
る。この先行技術特許はまた、像を回路板に印刷
しうることをも開示しているがしかしこれは無電
解めつき層と回路板との間にトナー層が存在する
という不利点を有している。米国特許第3120806
号明細書はそれから直接回路を形成させるために
回路板の下においた磁気パターンを使用して磁気
パターンのパターンで回路板に溶融性金属トナー
を吸引させることを開示している。
レジスト技術に適用された場合、米国特許第
3650860号明細書はレジスト画像生成のための磁
性トナーを使用する方法を開示している。この方
法においては、磁化可能な層を伝導性金属基質上
に沈着させ、そしてこの層をそのキユリー温度以
上に像様加熱してその層中に潜像を生成させる。
次いで結合剤に対する溶媒中の磁性トナー(結合
剤中に分散された強磁性物質からなる)分散液を
この潜在的磁気像に適用ししそして分散液を乾燥
させて、それによつて潜在磁気像に相当するレジ
スト像の生成を行なう。磁化可能な層および相当
するその下にある伝導性金属基質の裸の部分を次
いでエツチングで除いて残存伝導性金属基質の印
刷回路を生成させることができる。この方法の不
利点は、製造される各印刷回路に対して磁化可能
な層が消費されるということ、そして磁性トナー
を液体媒体に変換させるために溶媒を使用する必
要性およびそれに続く溶媒の蒸発である。
本発明は像マスター(磁気部材)の使用時間が
迅速で方法中で消費されないという利点を有し、
ピンホールなしの厚いレジスト像を与え、例えば
ロータリープレスのごときにおいてそのような像
含有転写シート形成の高速度を与え、操作者によ
る性能監視を要しない安定な材料を利用し、そし
て優れた縁部定義(edge definition)を有する
高品質レジスト像を与えるという点で従来のレジ
スト技術の欠点を克服する磁気像形成を包含す
る、レジスト形成法を提供するものである。本発
明はまた、本発明の方法に特に有用なレジスト組
成物および装置をも提供するものである。
本発明の方法は、磁気的に保持されたトナー像
の形成および熱および圧力によるこの像の転写部
材への転写を包含する。熱はトナーを受容する転
写部材を予熱することによつてこの方法に供給さ
れる。予期せざることに、転写されたトナーは前
記転写部材上に印刷回路板、印刷プレートを製造
するような方法、または化学ミル処理においてレ
ジストとして有用な像を形成する。すなわちこの
方法は次の段階すなわち (a) 好ましくは湿式法でトナー粒子で磁気像形成
性部材を修飾すること、 (b) 凝集性磁性トナー粒子のこのようにして生成
された磁気的に保持された像を、この磁気像形
成部材から予熱された転写部材(水溶性重合体
でコーテイングされたシートからつくられてい
る)に転写して水溶性重合体コーテイング上に
凝集されたレジスト像を生成させること、 (c) 凝集性トナー粒子の像を含有する転写部材の
面を予熱された適当な表面に適用してレジスト
像を生成させること、 (d) 転写部材のシート部分を除去すること、 (e) 水溶性重合体を洗去すること、 (f) 場合によりレジスト像によつて保護されてい
ない表面の露出部分を変性すること、そして (g) 場合により表面変性された生成物からレジス
ト像を除去すること を包含しうる。この変性は露光表面をレジスト像
の特性とは反対の親水性または疎水性とすること
でありうる。この場合得られる生成物は石版印刷
プレートとして使用することができる。この変性
は基質の露出表面上の金属をエツチングするかま
たはこれに金属を沈着させて適当な寸法の絶縁バ
ツクグラウンド上の金属性伝導体網状構造として
所望の電気回路を生成させることでありうる。化
学的ミル処理(エツチング)においては相互に接
続する金属性網状構造は自己支持性であるかまた
はそれは適当な基質に接合されていてもよい。
本発明に使用されるトナー組成物は、液体ベヒ
クル中に分散された凝集性重合体中に個々に封入
された磁性粒子を包含している。この微粒子状レ
ジスト組成物は、その表面に対する液体状処理媒
体に耐えうるレジスト像を形成するために金属ま
たはその他の加熱表面に実質上瞬間的に適用する
ためには30μmまでの平均粒子サイズを有する粒
子より構成されており、そしてこれは下記すなわ
ち (a) 本質的に熱可塑性樹脂そして結合剤の重量基
準で40%までの量の前記樹脂に対する可塑剤か
らなる結合剤、および (b) 前記組成物の粒子を磁気吸引性ならしめるよ
うな前記結合剤中に存在する微粒子状形態の磁
性物質 を包含しそして前記結合剤と前記磁性物質との組
合せ物は20℃では実質的に非ブロツク性でありそ
して前記金属表面への前記適用時には前記表面に
接着性であり且つ前記レジスト像を生成するため
にその表面上で凝集性であつてここに前記磁性物
質は(a)および(b)の組合せの40〜80重量%を構成し
そして前記結合剤はその残余を構成する。
転写部材は過程中での軟化を避けるために50℃
以上そして好ましくは100℃以上の軟化点を有す
る材料の支持体シートである。この支持体シート
は例えばポリビニルアルコール、カルボキシメチ
ルセルロース、ゼラチンその他のような水溶性重
合体の層でコーテイングされている。支持体シー
トは紙および金属を含む任意の適当な物質から製
造されうるが、しかし一般にはこのシートは熱可
塑性物質例えばポリエステルまたはポリアミドの
フイルムである。その低いコストおよび優れた寸
法安定性の故に、ポリエステル特にポリ(エチレ
ンテレフタレート)が好ましい。一般に支持体シ
ートは厚さ5〜500μm、そして好ましくは10〜
250μmである。約250μm以上そして特に約500μm
以上では、その支持体は剛性となり、扱かいにく
く、そして不当に高価なものとなる。約10μm以
下そして特に約5μm以下ではその支持体シートは
弱すぎそして可撓性すぎて容易に取扱いができ
ず、そして磁気像形成部材から転写部材へのトナ
ーの転写段階における熱シンクとして働かせるに
充分な熱保存能力を有していない。一般にポリビ
ニルアルコール層は厚さ1〜40μmそして好まし
くはそれ1〜20μmである。厚さ約20μm以上そし
て特に約40μm以上では、ポリビニルアルコール
層の洗去に時間がかかりすぎる。厚さ1μm以下で
はコーテイング困難でありそしてトナーの良好な
接着を得るに充分なだけの厚さがない。ポリビニ
ルアルコールはその水溶性の故に、そしてそれが
加熱しても軟化しないが故に、そしてそれが100
℃以上では支持体シートそして特にポリエステル
支持体シートに優れた接着性を有しそして25℃で
は貧弱な接着性を有しているが故に使用される。
本発明の装置は回路板上にレジスト像を形成さ
せる装置であつて而してこの装置はトナー現像の
ための潜在磁気像を包含させるための移動可能な
磁気部材を定義するための手段、転写部材表面を
加熱する手段、加熱転写部材および磁気部材を一
緒に移動させそして前記転写部材の加熱表面を前
記移動の間に現像された潜在磁気像に押圧して前
記像を前記加熱表面に転写させて前記加熱表面に
レジスト像を生成させる手段を包含しており、そ
して前記加熱手段が前記移動および加圧手段の上
流に位置されている。
添付図面は本発明のレジスト像の製造のために
使用される装置の模式的側面図である。
本発明の方法における各段階は、本発明のほと
んどの例に使用されている磁気印刷および熱転写
装置を模式的に説明する図面を参照することによ
つて理解することができる。
添付図面に関して述べるに、幅および直径がそ
れぞれ5インチ(12.7cm)の2個のロール11お
よび12が金属フレーム13中において、一方の
上に他方が載置されている。下方ロール11は印
刷ロールと称され、そしてそれは可変速度駆動モ
ーター14によつて回転させることができる。印
刷ロールは磁気部材15の表面を有しているが、
これは例えば以下に論じられているような硬(永
久)磁性物質のポリエチレンテレフタレート支持
体上の層よりなつており、そして例えばネオプレ
ンのような弾性物質の薄層で裏張りされたフイル
ムである。上側ロール12は加圧ロールとして参
照されている。それは可動的でありそしてそれに
は印刷ロール11に対してロール12により与え
られる圧力を制御するピストン装置16が取付け
られておりそしてこのロール12は操作に当つて
はニツプ17を形成する。
所望の回路デザインを像形成させて磁気部材1
5中に磁気像を生成させる。像形成されたフイル
ムは移動可能な印刷部材としても言及することが
できる。あるいはまた、印刷はロール11と同様
のロールによつて転写部材に押圧せられるように
適応された磁気部材材料の無端ベルトを使用して
実施することができるがこの無端ベルトは1個ま
たはそれ以上の追加のロールによつてロール11
のまわりにたるみなく保持されるものである。
印刷ロールの下にはトナーアプリケーター18
が取付けられており、これは磁気部材15に接触
して液体ベヒクル中の磁性トナー分散液を保持す
るために使用されている。
転写部材複合体21をダイヤグラム中のロール
間のニツプからすぐ上流の熱板22および23の
間で加熱する。熱転写部材をロール11および1
2の間のニツプ17中に押し込む。転写部材をニ
ツプを通してロールがけしてそれを修飾された磁
気部材と一時的に接触させそしてそれと共に移動
される。その結果トナーは転写部材に押圧されそ
して転写部材に接着的に転写される。トナー像を
含有する転写部材は24に示されているようにニ
ツプの右側に出てくる。
例えば無端ベルト、可撓性フイルムまたはプラ
テンのような印刷部材は磁気像を含有しうる表面
を設けられている。表面を形成する磁気材料は一
般には結合剤中の微粒子状硬磁性物質である。適
当な硬磁性物質としては永久磁性物質例えば「ア
ルニコス(Alnicos)」および「ロデキセス
(Lodexes)」(鉛またはプラスチツクに封入され
た針状の鉄―コバルト合金、ゼネラルエレクトリ
ツク・コンパニー製品)、「インドクス(Indox)」
バリウムフエライト組成物およびテープレコーデ
イング、磁気デイスクおよび磁気印刷インクに使
用される物質があげられる。これら後者の物質と
してはγ―酸化鉄(Fe2O3)、マグネタイト(黒
色Fe3O4)、χ―鉄カーバイドおよび二酸化クロ
ムがあげられる。針状二酸化クロムが一般にその
磁性の故に好ましい。磁気部材は好ましくはドラ
ムであるがその場合像形成表面はドラムの一体化
部分の一部でありうるし、またはそれは磁気部材
でコーテイングされそしてドラムに載置された可
撓性フイルムでありうる。
磁気部材中に潜像を形成させる任意の方法が本
発明に有用である。その像は像を顕現させる磁性
トナーで修飾されるまでは裸眼には可視的でない
という意味でそれは潜在的である。
潜在磁気像の形成に熱的像形成が使用される場
合には、その表面は1インチ当り約100〜3000本
の磁力線(39.4〜1180/cm)、そして好ましくは
1インチ当り約100〜600本の磁力線(59.1〜
236.2/cm)を使用していくつかの方法の一つに
よつて磁気的に構成される。本明細書に使用され
ている場合、磁力線は一つのN極と一つのS極を
有している。ロール―イン磁化の技術を使用して
磁気部材の表面を構成させることができるが、こ
の場合所望の幅に物理的に別々に構成させた高透
磁率物質例えばニツケルを前もつて永久磁石また
はDC電磁石により一方向に磁化させた磁気部材
の表面に接触状態で置き、そして逆の極を有する
DC電磁石または永久磁石をその透磁率物質の裏
側に置く。このように構成された高透磁率物質が
磁気部材と接触状態にされると、ニツケルまたは
その他の透磁性物質は接触点における磁束線の濃
度を高め、これらの点で極性反転をきたしそして
磁気部材の所定構成の磁化を生ずる。
磁気部材の表面はまた、所望の周期的パターン
を記録する磁気マスターの上に磁性物質の連続コ
ーテイング表面を有する磁気部材をおくことによ
り熱残留的に構成させることができる。次いで外
的エネルギー源がこの磁気部材の表面をそのキユ
リー温度以上に加熱する。磁気部材の表面がその
キユリー温度以下に冷却された際、磁気マスター
記録からの周期的磁気信号はそれを熱残留的に磁
化させる。針状の二酸化クロムが磁気部材の表面
の磁性物質として使用されている場合には20エル
ステツド程度の小量を使用してキユリー温度を通
過する際に磁気部材表面を構成させることができ
る。一方室温では針状二酸化クロムに検知しうる
磁化を適用するには200エルステツド以上が必要
である。
あるいはまた潜在磁気像は磁化書きヘツドによ
つて磁気部材中に生成させることができる。磁化
書きヘツドは直接潜在磁気像で適当な磁性構造を
与えることができる。
実施例中に使用される磁性部材は、アルミニウ
ム裏張りまたはアルミナイズのポリエステルフイ
ルム上にコーテイングされた結合剤中の針状二酸
化クロム粒子の層である。
このフイルム上のCrO2層の厚さは、熱的像形
成過程の間にある与えられた厚さの前記層を118
℃のそのキユリー点以上に上昇させることによつ
てCrO2層を有効に減磁させるに充分な熱エネル
ギーを吸収するその層の能力によつてのみ限定さ
れる。より厚い層は磁場強度を増強させるために
好ましい。実際には像形成性部材上のCrO2層の
厚さは50〜2000マイクロインチ(1.27〜50.8μm)
であり、そしてこれは好ましくは150〜500マイク
ロインチ(3.81〜12.7μm)である。
磁気部材は、複数ロールにより支持された無端
ベルトの形態で載置させるかまたはカーブした印
刷ロール11に載置させて使用することができ
る。この像形成および調色(トナー処理)の段階
は別個のものでありこれは前もつて定められた一
連の様式で連続的に実施される必要はない。例え
ば印刷ロール上に前もつて像形成した磁気部材を
載置するようにすることもできる。
扁平に保持されたかまたはカーブした印刷ロー
ルに取付けられた磁気部材は種々の方法で像形成
することができる。マスター像の一つの形態は印
刷回路ダイヤグラムの銀写真画像透明体である。
これを予め構成された磁気部材に接触保持させそ
してキセノンフラツシユチユーブでフラツシユ処
理する。マスターの透明部分を通して透過された
エネルギーはCrO2をその118℃のキユリー温度以
上に上昇させ、そしてそれを減磁させる。そのデ
ザインの不透明部分はエネルギー透過を最小化さ
せそしてそのデザインは過剰のフラツシユエネル
ギーを避けるならばCrO2フイルム上に潜像とし
て残る。それに代る方法は電磁記録ヘツドを使用
して予め構造を有していない印刷部材上に所望の
回路デザインをスキヤンさせること、または磁気
部材中の磁性物質のキユリー温度以上に磁気部材
の選ばれた部分を加熱するような点放射源例えば
レーザーを使用して、磁気部材の予め構成された
部分を選択的に減磁させることである。これらの
装置はコンピユーター保存またはコンピユーター
補助デザインにオン―オフ様式で応答するように
設計することができる。
本発明の方法が一単面および両面回路板の形成
に使用される場合または金属上で両面パターンま
たは形状を化学的にミル処理する場合には正確な
像整合が重要である。
トナーレザボアを通るドラムの回転は磁性トナ
ーで潜在磁気像を修飾してトナーの層よりなるト
ナー像を形成させる。トナーの多層とはドラム表
面の磁気部材中の潜在磁気像に少くとも2層のト
ナー粒子層が適用されていることを意味してい
る。最終基質表面上に凝集(ホール不含)レジス
ト像を生成させるに充分なトナーが転写像中に利
用可能であるようにするためにこのことが必要で
ある。潜在磁気像上の多層トナー粒子は、過度に
大きい粒子が存在しないようにトナー粒子サイズ
を制御することにより、そして磁気部材の充分な
場強度およびトナー中における磁化可能な物質の
充分な濃度を有することによつて達成される。
乾燥トナーよりも湿つたトナーの方が好ましい
ようである。その理由はより厚いトナー像すなわ
ち乾燥トナーに対しては0.8ミルそして湿つたト
ナーに対しては1.2〜1.4ミルが可能だからであ
る。このトナー処理された像を水中の湿潤剤溶液
で洗いそして次いで風乾させる。
転写部材を適当な温度まで均一に予熱する。転
写部材は均一に予熱される能力を有しているのみ
ならず、それは転写段階で基質にトナーを均一に
接着させるに充分なだけ加熱のこの均一性を保持
するに充分な熱容量を有している。
加圧ロールを使用して予熱転写部材と回転接触
させて多層トナーで修飾されたドラムを回転させ
ることは、予期せざることに実質的にすべてのト
ナー像の多層を接着性転写段階で同時に転写およ
び接着させる効果を有しており、そしてこれは画
像忠実性の損失なしに達成される。この転写画像
はマスターデザインに応じて陽画または陰画レジ
ストでありうるそしてこれはこのデザインの高忠
実度複写を与える。
像形成、修飾(デコレーシヨン)および最初に
転写部材へのそして次いで基質への転写は別々の
操作であり、これらは直ちに連続された反応であ
つてもよいがしかし必ずしもそうである必要はな
い。回路板の磁気印刷においては特定のデザイン
の磁気像は通常製造後保存することができ、そし
て単一操作でまたは間欠的に同一回路板の多数の
コピーを製造するために何回も使用することがで
きる。時に重要なことには、本発明の顕著な特性
はトナーレジストで修飾した転写部材を一つの位
置で製造しそしてそれを間欠的にかまたは他の場
所で使用することができるということである。
本発明の重要な特性は、所望画像の連続転写お
よび忠実な複数が磁気部材への軟化トナーまたは
ポリビニルアルコールの付着なしに達成されると
いうことである。
トナー粒子の接着は熱および圧力の組合せによ
り達成することができる。熱および圧力の同時適
用は本発明の接着性転写の好ましい方法である。
転写法の本質的特性は、トナー粒子への熱の適用
が転写部材からであり、そしてこれが転写段階の
実施の間にトナーを転写部材に接着させるがしか
し磁気部材へは付着させないということである。
トナーの結合剤成分は、それらが粘着化する、
すなわち潜在磁気像の結合力から引離すに充分な
だけ、そして転写条件下には磁気部材に接着はし
ないように軟化しそして転写部材に接着する温度
範囲を有している。樹脂成分が真に流体となる場
合には画像定義の損失が転写像のスミア形成およ
び/または一部トナーの磁気部材への接着残留に
より生ずる。トナー樹脂が転写前には固体であ
り、瞬間的にのみニツプに圧力が適用されるが故
に速やかに転写ニツプで粘着性(実質的に瞬間的
粘着性)となりそして画像定義を保持しているこ
とが本質的である。
粘着化による転写すなわち接着転写は温度、印
刷(転写)速度、保存されている熱およびニツプ
圧力の重要な変数の影響を受ける。これは動的物
理的過程であるが故に接着剤転写温度は臨界的で
ある。それはトナー樹脂の物理的性質に関係す
る。一般に転写温度は約40℃〜150℃でありうる
が、これは樹脂結合剤の融点および溶融粘度およ
びニツプ圧力に依存する。実施例に使用されてい
る樹脂に対する好ましい範囲約125℃〜約140℃で
ある。これは次の実施例においては特定の場合に
対して説明されている。これらの例は転写条件に
関しては非限定的である。より低い操作限界は室
温で非粘着性で流動化可能なトナーを有すること
の必要性のみに基づいている。より低い温度は操
作可能であるかもしれないが、通常の保存温度は
放置した場合にそのようなトナーをブロツク化ま
たは大形粒子に凝集させるに充分なだけ高いもの
でありうる。その上限はまた磁気部材中の磁性物
質のキユリー温度にも関係する。CrO2の場合に
はそのキユリー温度は約118℃であるがしかしい
くらかこの値より高い転写温度を使用することが
できる。その理由はその過程が動的であり、そし
てトナーの絶縁効果と組合わされた加圧ニツプで
の加熱基質による磁気部材の瞬間的加熱は、磁気
部材の表面がキユリー温度に達するのを有効に阻
止しうるからである。勿論、より高いキユリー温
度を有する磁気材料が使用される場合には一層高
い温度を使用することができる。
一般的に云つて、接触時間が短い程使用すべき
温度はより高いものである。逆に、印刷速度の低
下による接触時間の延長は転写温度を低下する結
果となる。温度範囲に応じて、印刷速度は一般に
1フイート/分(0.5m/秒)以上好ましくは5
〜150フイート/分(2.54〜76.20cm/秒)、そし
てより好ましくは10〜120フイート/分(5.08〜
60.96cm/秒)である。
接触圧力はかなり変化させることができる。一
般にロール使用の場合には5〜100ポンド/直線
インチ(pli)(0.89〜17.8Kg/cm)の圧力が使用
される。より高い圧力を使用することができるけ
れどもしかし転写圧は実質的には磁気部材の突出
(エンボス)の危険性により限定される。圧はし
つかりした接触を確実ならしめそして凝集性トナ
ーの固化を増強させる働きをする。このレジスト
像への固化および凝集のために必要な多層トナー
粒子はこれまた画像忠実性の損失なしにこの結果
を達成するという問題を提供する。
転写部材へのトナーの転写のための圧の適用時
間は最高の忠実性のレジスト像を達成するために
は瞬間的であるべきである。好ましくはこの時間
は1秒以上ではなく、そしてより好ましくはそれ
は0.1秒以上ではない。
印刷機械の連続操作に対して鍵となる特性は、
転写部材の表面と磁気部材との間における温度差
の存在である。その理由は磁気部材の表面の温度
はトナーが粘着性となりそして磁気部材に粘着す
るような点に達するべきではないからである。勿
論正確な温度は、トナー樹脂自体および操作条件
に関連している。磁気部材表面への離形剤例えば
「スリツプスプレー・ドライ・ルブリカント
(Slipspray Dry Lubricant)」(デユポン社製品)
または「RTV」シリコーンゴム(GE社製品)の
任意的適用によつて潜在磁気像がトナー粒子を取
上げる能力を破壊することなしに粘着に対して若
干の抵抗性を得ることができる。
本発明は、磁気像形成性部材からトナーを受け
とる加熱転写部材表面上の凝集レジスト像の形態
でトナーのシヤープな良好に定義された厚い層を
与える。
転写部材のトナー像を含有する面を予熱された
基質に押圧することによつてトナー像は最終基質
に転写される。例えばトナー像含有転写部材を予
熱基質に対してロールがけすることができる。こ
こでもまた樹脂結合剤の融点および溶融粘度によ
つて転写温度は約40℃〜150℃でありうる。好ま
しい範囲は実施例中で使用されている樹脂に対し
ては約125℃〜140℃である。前記に論じられてい
る接着転写の一般的特性はこの転写段階にもまた
適用される。
次いで基質を20〜25℃の大約の室温まで冷却さ
せる。これらの温度においてはポリ(エチレンテ
レフタレート)フイルムに対するポリビニルアル
コールコーテイングの接着は良好ではなく、そし
てポリ(エチレンテレフタレート)フイルムは容
易に剥離し去られて、基質上に磁気レジスト/ポ
リビニルアルコールフイルムが残留する。ポリビ
ニルアルコールフイルムを水で洗去して基質上に
磁気トナーレジストパターンを残留させる。
いくつかの理由の故に本発明の成功は予期せざ
るものである。第1に例えば金属またはプラスチ
ツクのような基質の表面は紙の表面に比して平滑
でありすなわち間隙が存在せず、そしてトナーは
例えばエツチングによる表面の以後の変性に耐え
るに充分なだけ表面に接着する。第2に、そのレ
ジスト像は磁気部材の潜像上の多層トナーから熱
および圧力の下に成形されるにもかかわらず原画
または所望画像の忠実度の高い転写である。第3
にレジスト像中の不連続性を避けるために要求さ
れる多層トナーのすべてはトナー粒子上のわずか
に瞬間的な圧力の適用によつて転写部材に転写さ
れそして丁度その際にトナー粒子は転写部材から
の熱に曝される。第4に、トナー粒子像は直接基
質表面、例えばレジストとして像が働く印刷回路
板に、単に熱および圧力を適用することによつて
転写部材から効率よく転写されうる。ポリビニル
アルコール層はシート部分に対しては低い接着力
を有しており、そのシートは簡単な剥離により除
去することができ、そしてポリビニルアルコール
は水洗によつて基質表面から除去することができ
る。
凝集トナーから形成されたレジスト像はマスタ
ーのデザインに従つてその下になつた基質表面部
分を保護する。保護されていない部分を次いでエ
ツチング、電解めつきまたは無電解めつきによつ
て好ましくは永久的に変性する。印刷および製造
のエツチング様式においては非保護部分をエツチ
ングし、そしてレジスト像を次いで剥離してその
下にある金属例えば印刷回路を所望により露出さ
せる。
本発明の別の態様においては、磁気的に保持さ
れた像を転写させる回路板基質は電気伝導性物質
で選択的にめつきされうる。レジスト像はピンホ
ール形成を最小化させるに充分なだけ厚くしなく
てはならず、そして好ましくはこれはめつき厚さ
を包含させるに充分なだけ深いチヤンネルを与え
るに充分な厚さのものであるべきである。レジス
ト像上への回路ラインをはみ出してのめつき金属
の有意のオーバーラツプ(マツシユルーム効果)
は0.4ミル(0.0102mm)またはそれ以上の厚さの
レジストが存在している場合には一般に阻止され
る。
陰画像または陽画像のどちらかを以後の通常の
回路板製造のために回路板複合体上に印刷するこ
とができる。陽画レジスト像は回路ラインを露出
させて残すものとして定義される。次いで、生成
物を場合により露出された線を銅でめつきするこ
とにより処理しそして次いで例えば塩化第2鉄の
ようなエツチング剤に抵抗性の物質例えばはんだ
でめつきすることにより処理することができる。
このレジストを除去し、そして新たに露出された
基質をエツチング剤によつて除去して印刷回路を
生成させることができる。銅は便利には塩化第2
鉄でエツチングされる。
塩化第2鉄またはその他のエツチング剤を化学
ミル処理に使用することができる。これは機械的
ミル処理の歪みを避けるデイープエツチング法で
ある。陰画レジスト像がレジストによる回路ライ
ンを被覆するものとして定義される場合には、そ
の処理は露出された基質のエツチングまたは化学
的除去、そして所望によりレジスト像の除去から
構成されており、そして所望される場合には次い
でめつきによつて露出回路ラインの肥厚化を実施
することができる。
前記の方法は適当な寸法の絶縁バツクグラウン
ド上の金属性伝導体の網状構造の形態における電
気回路である印刷回路板を形成する。
この伝導体層は不活性非伝導性ベース物質上に
載置され、そしてトナーレジストに一面にのみ磁
気的に印刷された回路ラインを規制させることが
できる。または両面に伝導性層を有する回路板を
相補的デザインで印刷することができるがこれは
両面のトナーレジストの正確な整合を必要とす
る。両方の場合、伝導性層中の望ましくない物質
はエツチングにより除去することができる。
エツチングによる化学ミル処理は所望されるパ
ターンの機械的ミル処理に代る方法である。その
理由は機械的ミル処理は金属上に応力を残す傾向
があるからである。
磁気印刷基質に対しては合金を含めて適当な物
質は構造金属であるがこれらとしては目的生成物
の所望される用途に従つて適当な電気絶縁ベース
物質に支持されたかまたは支持されていないもの
でありうる銅、銀、アルミニウム、ステンレスス
チール、マグネシウム、ジユラルミン、錫、鉛、
ニツケル、クロム、鉄―ニツケル―コバルト合
金、例えば「コバル(Kovar)」および「アロイ
(Alloy)42」およびベリリウム銅があげられる
がしかしこれらに限定されるものではない。化学
的ミル処理された試料は支持体なしであるが、一
方印刷回路板は通常支持体つきの形で使用され
る。支持体を与えることは電気伝導性物質のより
薄い層の使用を可能ならしめる。
コストに比べてのその良好な熱的および電気伝
導性の故に、銅は印刷回路板用の電気伝導性物質
に対して好ましい金属である。鉄―ニツケル―コ
バルト合金例えば「コバル」および「アロイ42」、
ベリリウム銅、ジユラルミン、アルミニウムおよ
びステンレススチールは化学ミル処理適用に対し
て好ましい基質である。
金属層が絶縁ベースに積層された回路板に対し
ては、適当な絶縁ベース物質としては、好ましく
は熱硬化性フエノール樹脂またはエポキシ樹脂ま
たはそれらの混合物で積層物(ラミネート)の形
に結合された加硫繊維、雲母、ガラス、アスベス
ト、綿、ガラス繊維、ポリエステル、芳香族ポリ
アミド、セルロース、芳香族ポリイミドおよびこ
れら相互の混合物があげられる。
印刷回路板製造のためのその他の方法に比較し
た場合の本発明の利点は次のとおりである。
(1) 本発明は電子写真印刷を使用した場合に可能
であるよりも一層良好な品質のレジストを金属
基質上に与える。これは電子写真法ではすべて
のトナーが同一荷電(正または負)を有してお
り、従つてそれらが金属基質に吸引されるにし
てもトナー粒子を相互に反発せしめる傾向があ
るからである。それらはピンホールを形成せし
める傾向があり、これは印刷回路板製造のため
の金属性基質でのめつきの場合には特に重大な
問題となる。電子写真系はまた基質の転写後の
潜在静電像の一定の再形成をも要求する。従つ
て電子写真過程は時間がかかり且つ製品回路板
は典型的には低品質のものである。
(2) 本発明はスクリーン印刷使用の場合に観察さ
れる像寸法の歪みはない。スクリーン印刷にお
いては、そのデザインはスチールフレームに保
持されたステンレススチールワイヤ、ナイロ
ン、ポリエステルまたは金属化ポリエステル繊
維上で製造される。これらスクリーンを使用し
ての反復的オフ―コンタクト印刷は、スクイー
ズのすべての通過ごとにスクリーンの歪みを生
ぜしめる。その結果、デザインの整合は失わ
れ、そしてスクリーンは再び製造されねばなら
なくなる。これは特にスクリーン製造は時間の
かかるものなのであるから、時間および材料の
点から費用のかかるものとなる。
(3) 本発明は1回より多くの通過を要求するピン
ホールに満ちたオフセツト石版印刷すなわち薄
いコーテイングの不利点を克服する。オフセツ
ト石版印刷はまた乳化インクレジストと水との
間における注意深いバランスの保持、そして乾
燥の間にダストを捕集しうるような印刷レジス
ト像の乾燥を必要とする。
(4) 2.0ミル(0.0508mm)まで、そして好ましく
は0.8〜1.4ミル(0.0203〜0.0356mm)の厚さの
良好に定義された(レジストと基質表面との間
のシヤープな断絶)緻密で厚く均一なレジスト
コーテイングを沈着させることができる。この
厚さはピンホール形成を排除し、そしてほとん
どの過剰めつきによる伝導体の拡がりを阻止さ
せるに充分である。更に、これらの厚いコーテ
イングは90ミルまたはそれ以上の直径の回路板
中の孔を被覆またはテント形成しうるようなト
ナー層を与える結果となる。
本発明方法は溶融性ダストまたは接着剤および
金属ダストを使用する直接印刷または静電印刷ま
たはゼログラフイー印刷によりこれまで製造され
たものよりもはるかに優れた伝導性部分均一性お
よび伝導性ラインエツジ品質の両方を有する印刷
回路板の製造能力を有している。本発明の方法は
また、スクリーンにより以前に製造されたものよ
りも、その伝導性ラインがスクリーンにおいて
往々にして生ずるような望ましくない「ニツク
(nicks)」を有していないという点で一層優れた
伝導性ラインエツジ品質を有する印刷回路板製造
能力を有している。オフセツト印刷はシヤープな
線を印刷しうるがしかしエツチングまたはめつき
に要求されるピンホール不含のレジストは生成し
得ない。
また本発明の方法は、平板印刷およびレリーフ
印刷両方の印刷プレートの製造に使用することが
できる。親水性支持体例えばアルミニウム石版印
刷プレートに転写された親油性トナーの使用は、
調色部分がインクを受容する石版印刷プレートを
直接生成する。あるいはまた、疎水性プラスチツ
クまたは金属性例えば銅の支持体に適用される場
合の親水性トナーの使用はトナーなしの部分にイ
ンクを受容する石版プレートを与えるレジストと
しての凝集トナー像の使用によつて広範囲の種類
のプレート製造操作を使用することができる。例
えば疎水性凝集トナー像をデイープエツチング
(deep etching)の製造ならびに二層金属および
三層金属平板印刷プレートの製造に使用すること
ができる。更に、凝集トナー像は写真製版例えば
粉末または粉末なしエツチングによる亜鉛、銅ま
たはマグネシウムのエツチングによる凸版プレー
ト製造のすべての通常の方法に使用することがで
き、そしてステレオタイプ、エレクトロタイプ、
プラスチツクまたはゴムプレートの形で複製物を
製造することができる。更に、この方法によつて
製造された凝集トナー像を使用して種々の面積で
そして一定の深さの窪み(well)を有するグラビ
ア印刷プレートを製造することができる。
次の例示的実施例は本発明を実施する方法を示
す。本発明はこれら特定例に限定されるものでは
ない。特に記載されていない限りはすべての部お
よび%は重量基準であり、そしてすべての温度は
℃である。
例 1 500Dアルミナイズ「マイラー」ポリ(エチ
レンテレフタレート)フイルム上の450マイクロ
インチ(11.4μm)CrO2コーテイングを200サイク
ル/インチ(〜80サイクル/cm)正弦波で磁気的
に記録した。キセノンフラツシユユニツトを使用
してこのCrO2フイルムを回路板テストパターン
に露光させてそれによつてCrO2フイルムを像様
に減磁させた。CrO2フイルムを、2gの「フル
オライド(Fluorad)」FC―128湿潤分散剤を
含有する500gのH2O中に分散させた10gの磁性
トナーを包含する磁性トナー浴中で現像した。こ
の磁性トナーは50重量%の「アトラク(Atlac)
」380Eポリエステル樹脂(ICI社から購入)お
よび50重量%のFe2O4を包含していた。この調色
(トナー処理)像を500c.c.のH2O中に2gの「フ
ルオラド」FC―128湿潤剤を包含する溶液で洗
いそして次いで風乾した。
500D「マイラー」ポリ(エチレンテレフタレ
ート)フイルムを「スリツプスプレー
(Slipspray)」でコーテイングしそしてバフ研
磨した。このフイルムを4重量%の「エルバノー
ル(Elvanol)」51−05ポリビニルアルコール
水性溶液中で1インチ/秒(2.54cm/秒)で浸漬
塗布しそして25℃で乾燥した。乾燥ポリビニルア
ルコールコーテイングの厚さは0.5ミル(12.7μm)
であつた。
このCrO2調色フイルムを添付図面のトナー転
写機の印刷ロール上に載置し、そしてトナーをポ
リビニルアルコール被覆した前記のポリ(エチレ
ンテレフタレート)フイルムに10ポンド負荷およ
び6インチ/秒(15.2cm/秒)の速度で転写し
た。ポリビニルアルコール被覆したポリ(エチレ
ンテレフタレート)の予熱温度は140℃であつた。
1オンスの銅被覆回路板をアセトン中の2%ベ
ンゾトリアゾールで浸漬塗布しそして乾燥させ
た。この回路板を140℃に予熱し、そしてポリビ
ニルアルコール被覆したポリ(エチレンテレフタ
レート)フイルム上の磁性トナー像を銅被覆回路
板上にロールがけした。この板を25℃に冷却し、
ポリ(エチレンテレフタレート)フイルムを剥離
して除きそして次いでポリビニルアルコールフイ
ルムを水で洗去して銅回路板上に磁性トナー像を
残留させた。
例 2 例1と同一。この方法では「テント形成」が可
能であるということを示すためにトナー像を直径
1/16インチ(1.6mm)の孔を有する銅回路板に転
写させる以外は例1と同じ操作をくり返した。
例 3 ポリビニルアルコールコーテイングされたポリ
(エチレンテレフタレート)フイルムを最初にス
リツプスプレーで塗布しない以外は例1と同じ操
作をくり返した。
「エルバノール」で塗布された「マイラー
」への調色像の転写は50ポンド負荷および125
℃で達成された。ポリビニルアルコール被覆され
たポリ(エチレンテレフタレート)フイルムから
の転写は125℃で銅回路板(ベンゾトリアゾール
コーテイングされていない)に対してであつた。
例 4 500Dアルミナイズ「マイラー」ポリ(エチ
レンテレフタレート)フイルム上の450マイクロ
インチ(1.4μm)CrO2被覆を200サイクル/イン
チ(〜80サイクル/cm)正弦波で磁気的に記録し
た。キセノンフラツシユユニツトを使用してこの
CrO2フイルムを回路板テストパターンに露光さ
せてそれによつてCrO2フイルムを像様減磁した。
このCrO2フイルムを2gの「フルオラド」FC
―128分散剤を含有する500gのH2O中に分散さ
れた10gの磁性トナーを包含する磁性トナー浴中
で現像した。この磁性トナーは50重量%の「アト
ラク」380Eポリエステル樹脂(ICI社から購
入)および50重量%のFe2O4を包含していた。こ
の調色像を500c.c.のH2O中2gの「フルオラド
」FC―128湿潤剤を包含する溶液で洗いそして
次いで風乾させた。
500D「マイラー」ポリ(エチレンテレフタレ
ート)フイルムをH2O中の4%「エルバノール
」51−05ポリビニルアルコールで1インチ/秒
(2.54cm/秒)で浸漬塗布することにより被覆し
そして25℃で乾燥させた。
このCrO2調色フイルムを1/4インチ(0.62cm)
厚さのフオームラバーでおおつた3インチ(7.62
cm)直径のロールに載置し、そしてポリビニルア
ルコールコーテイングした前記のポリ(エチレン
テレフタレート)フイルムに10ポンドの合計負荷
で135℃において6インチ/秒(15.2cm/秒)で
ロールがけした。ポリビニルアルコールコーテイ
ングしたポリ(エチレンテレフタレート)フイル
ム上の磁気トナー調色像を125℃に予熱した1オ
ンス銅被覆回路板にロールがけした。この板を25
℃に冷却した後、ポリ(エチレンテレフタレー
ト)フイルムを剥離して除きそして次いでポリビ
ニルアルコールをトナー像から冷水で洗去して銅
回路板上に磁気トナー像を残留させた。
【図面の簡単な説明】
添付図面は本発明のレジスト画像の製造のため
に使用される装置の模式的側面図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 凝集磁性トナー粒子の磁気的に保持された像
    を形成させ、この像を水溶性重合体で被覆したシ
    ートを包含する加熱された転写部材の水溶性重合
    体被覆表面に加圧下に接触させて前記像を転写部
    材の前記表面に転写させ、熱および圧力下にこの
    像を基質表面に転写させてその上に磁気的に保持
    された像に相当するレジスト像を生成させ、基質
    を冷却しそして転写部材のシート部分を剥離除去
    し、そして水溶性重合体を基質表面から洗去する
    ことを包含する方法。 2 転写部材が50℃以上の軟化点を有する材料の
    シートより成形されており、そしてこれが厚さ10
    〜250μmであり、そして基質表面の露出部分が変
    性されている、前記特許請求の範囲第1項記載の
    方法。 3 水溶性重合体がポリビニルアルコールであ
    り、そして転写部材中のポリビニルアルコールコ
    ーテイングが厚さ1〜20μmである、前記特許請
    求の範囲第2項記載の方法。 4 基質が構造金属であるかまたは無電解めつき
    用触媒を含有する誘電体であり、そして基質の露
    出表面が金属でめつきされている、前記特許請求
    の範囲第3項記載の方法。 5 レジストが少くとも厚さ0.0127mmである、前
    記特許請求の範囲第4項記載の方法。 6 基質が金属である、前記特許請求の範囲第5
    項記載の方法。 7 基質が変性段階で前もつて定められた形状を
    形成するように化学的にミル処理される金属であ
    る、前記特許請求の範囲第3項記載の方法。 8 基質が誘電体層上に載置された金属層であ
    り、そして印刷回路が変性段階で成形される、前
    記特許請求の範囲第3項記載の方法。 9 基質表面が金属であり、そして変性段階でト
    ナー像により保護されていない基質の少くとも一
    部分上に金属を沈着させる、前記特許請求の範囲
    第3項記載の方法。
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