JPS634035B2 - - Google Patents

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JPS634035B2
JPS634035B2 JP2728282A JP2728282A JPS634035B2 JP S634035 B2 JPS634035 B2 JP S634035B2 JP 2728282 A JP2728282 A JP 2728282A JP 2728282 A JP2728282 A JP 2728282A JP S634035 B2 JPS634035 B2 JP S634035B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pump
shaft
seawater
connecting cylinder
motor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP2728282A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58144682A (ja
Inventor
Kazuhiro Yamauchi
Kunio Sagi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP2728282A priority Critical patent/JPS58144682A/ja
Publication of JPS58144682A publication Critical patent/JPS58144682A/ja
Publication of JPS634035B2 publication Critical patent/JPS634035B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04BPOSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
    • F04B53/00Component parts, details or accessories not provided for in, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B23/00 or F04B39/00 - F04B47/00

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Compressor (AREA)
  • Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は外圧を受けるポンプ、例えば潜水船に
設けたバリアブルバラストタンクに海水を出し入
れして潜水船の水中での釣合い状態を保持する海
水出し入れ用ポンプの改良に関するものである。
第1図に従来の海水出し入れ用ポンプ(以下海
水ポンプと称する)を示した。この海水ポンプ
は、耐圧殻であるバリアブル・バラスト・タンク
1の中の海水を出し入れすることにより潜水船の
水中での重量を調節するものであり、図中の切換
弁2は排出時の状態を示している。海水ポンプは
ポンプ本体4とその中に設けられたクランク機構
8と同クランク機構8に係着されたピストン6と
ピストンシール7とピストン6の往復動に応じて
開閉する吸入吐出弁機構5とを具え、管路には運
転状態によりポンプ吐出圧力を調節する圧力バラ
ンス弁3が設けられ、その末端には吸入排出口1
0が設けられている。潜水船用機器は、バラスト
装置の関係から軽量であることが望ましく、高速
化を実現するための手段としてクランク室9に潤
滑油が満されている。ポンプ駆動電動機は、電動
機軸17と軸接手13とポンプ軸11とを介して
ポンプを駆動するが、回転子18と固定子19及
び電動機ケーシング22との間の電動機内空間部
20に導電性の高い海水が浸入することは好まし
くなく、この電動機内空間部20を絶縁油又は潤
滑油で満して、その圧力を外部の海水圧と均しく
している。
このように潤滑油で満したクランク室9と電動
機内空間部20とを別々に外部と均圧させたり、
シールすることは不経済だし、海水の浸入を避け
難いので、第2図に示す密閉形海水ポンプが提案
されている。この海水ポンプは、海水ポンプ本体
4と電動機ケーシング22とを連結筒25により
接続し、ポンプ軸11、減速機軸15及び軸接手
13を連結筒25の中に収納して、運動部分の海
水との接触をなくしたものである。電動機ケーシ
ング22の中に収納した固定子19と電動機軸1
7とこれに固定した回転子18を主要構成部品と
する電動要素と、電動機軸17に直結した遊星ギ
ヤー式減速機構16と、電動機軸17の軸線上に
あつて所定速度に減速される減速機軸15と、ピ
ストン6に往復動を与えるクランク機構8から延
びるポンプ軸11と、同ポンプ軸11と上記減速
機軸15とを連結する軸接手13とが主要回転運
動部分であり、これらが収納されているスペース
の電動機内空間部20と減速機空間部26と連結
筒空間部24及びクランク室9内は同じ潤滑油で
満されており、これらの圧力を外部の海水圧と均
しくするための均圧機構21が電動機側の末端に
設けられている。
このように電動要素とポンプ駆動要素とを密閉
容器22,24に収納することにより外部からの
海水の浸入をほとんど防止できるが、第1図に示
したピストン6とピストンシール7とのすき間か
らの微少な浸水を避けることが不可能で、長時間
の使用後にはクランク室9内の水分が増加すると
いう問題があつた。
本発明は前記の問題点に対処するもので、電動
機ケーシングとポンプ本体のクランク室とを連結
筒により接続して構成した密閉容器内に、ポンプ
駆動電動機とポンプ駆動機構とを収納するととも
に、同密閉容器内を外圧に均しい圧力の潤滑油に
より満たした外圧を受けるポンプにおいて、前記
ポンプ駆動電動機内の空間部と前記連結筒内の空
間部とを仕切る隔壁と同隔壁を貫通する回転軸と
の間にらせん溝を有するセパレータを介装したこ
とを特徴とする外圧を受けるポンプに係り、その
目的とする処は、ポンプ側に浸入した外部流体の
電動機側への浸入を防止できる改良された外圧を
受けるポンプを供する点にある。
次に本発明の外圧を受けるポンプを第3,4図
に示す一実施例により説明すると、4がポンプ本
体、8が同ポンプ本体4内に設けられたクランク
機構、9がクランク室、11がポンプ軸(回転
軸)、13が軸接手、15が減速機軸(回転軸)、
16が遊星ギヤー式減速機構、17が電動機軸
(回転軸)、18が回転子、19が固定子、20が
ポンプ駆動電動機内空間部、21が均圧機構、2
2が電動機ケーシング、23が支持部材、24が
連結筒内空間部、25が連結筒、26が減速機内
空間部で、電動機ケーシング22とポンプ本体4
のクランク室9とを連結筒25により接続して構
成した密閉容器9,22,25内に、ポンプ駆動
電動機17〜19とポンプ駆動機構8,11,1
3,15とを収納するとともに、同密閉容器9,
22,25内に外部の圧力に略均しい潤滑油を満
たしている。また30が筒状のセパレータ、35
が同筒状のセパレータ30の外周面に設けれた複
数本のらせん溝で、同セパレータ30がポンプ駆
動電動機内空間部20と連結筒内空間部24とを
仕切る隔壁と同隔壁を貫通する減速機軸(回転
軸)15との間に介装されて、らせん溝35によ
り微少の間隙が形成されている。なお同セパレー
タ30は、上記隔壁側(固定側)に取り付けて
も、上記減速機軸(回転軸)15に取付けてもよ
い。
次に前記第3,4図に示す外圧を受けるポンプ
の作用を説明する。筒状のセパレータ30がポン
プ駆動電動機17〜19内空間部20と連結筒2
5内空間部24とを仕切る隔壁と同隔壁を貫通す
る減速機軸(回転軸)15との間に介装されて、
らせん溝35により微小の間隙が形成されてい
る。同筒状のセパレータ30は、連結筒内空間部
24及び減速機内空間部26に充満した潤滑油の
外圧に応じた圧縮と膨張による両方向への流れを
許容する必要があり、一般のオイルシールのよう
な漏れ流れに方向性があるとか、流れを完全に遮
断するようなシールを使用するのは適当でなく、
らせん溝35により微小なクリアランスを形成で
きるセパレータ30を使用するのが適当である。
このセパレータ30を使用すると、ポンプの運転
時に、連結筒内空間部24及び減速機内空間部2
6に充満した潤滑油の外圧に応じた圧縮と膨張に
よる両方向への流れが許容される。またこのと
き、ポンプ本体4のクランク室9から連結筒内空
間部24へ侵入した海水が軸接手13により撹
拌・回転させられて、そのときの遠心力により連
結筒25の内周面に押し付けられるが、セパレー
タ30のらせん溝35により微小なクリアランス
が形成されているだけなので、連結筒25の内周
面に押し付けられる海水がポンプ駆動電動機17
〜19側へ侵入しない。またポンプの静止時に
は、ポンプ本体4のクランク室9から連結筒内空
間部24へ侵入した海水が連結筒内空間部24の
下部に溜まり、軸接手13を収納した連結筒25
そのものが海水分離器として機能して、連結筒内
空間部24の下部に溜まつた海水がセパレータ3
0のらせん溝(微小なクリアランス)35からポ
ンプ駆動電動機17〜19側へ侵入しない。
本発明の外圧を受けるポンプは前記のようにポ
ンプ駆動電動機17〜19内空間部20と連結筒
25内空間部24とを仕切る隔壁と同隔壁を貫通
する減速機軸(回転軸)15との間にらせん溝3
5を有するセパレータ30を介装して、前記の作
用を行うようにしており、連結筒内空間部24及
び減速機内空間部26に充満した潤滑油の外圧に
応じた圧縮と膨張による両方向への流れを許容し
ながら、ポンプ本体4のクランク室9側へ侵入し
た海水等の外部流体をポンプ駆動電動機17〜1
9側へ侵入させない効果がある。
以上本発明を実施例について説明したが、勿論
本発明はこのような実施例にだけ局限されるもの
ではなく、本発明の精神を逸脱しない範囲内で
種々の設計の改変を施しうるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の外圧を受けるポンプの概略を示
す系統図、第2図は同ポンプの詳細を示す縦断側
面図、第3図は本発明に係る外圧を受けるポンプ
の一実施例を示す縦断側面図、第4図は仕切りの
一実施例を示す斜視図である。 9,22,25……密閉容器、9……ポンプ本
体4のクランク室、22……電動機ケーシング、
25……連結筒、17〜19……ポンプ駆動電動
機、17……電動機軸、18……回転子、19…
…固定子、20……ポンプ駆動電動機内空間部、
24……連結筒内空間部、8,11,13,15
……ポンプ駆動機構、8……クランク機構、11
……ポンプ軸、13……軸接手、15……減速機
軸、30……セパレータ、35……らせん溝。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 電動機ケーシングとポンプ本体のクランク室
    とを連結筒により接続して構成した密閉容器内
    に、ポンプ駆動電動機とポンプ駆動機構とを収納
    するとともに、同密閉容器内を外圧に均しい圧力
    の潤滑油により満たした外圧を受けるポンプにお
    いて、前記ポンプ駆動電動機内の空間部と前記連
    結筒内の空間部とを仕切る隔壁と同隔壁を貫通す
    る回転軸との間にらせん溝を有するセパレータを
    介装したことを特徴とする外圧を受けるポンプ。
JP2728282A 1982-02-24 1982-02-24 外圧を受けるポンプ Granted JPS58144682A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2728282A JPS58144682A (ja) 1982-02-24 1982-02-24 外圧を受けるポンプ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2728282A JPS58144682A (ja) 1982-02-24 1982-02-24 外圧を受けるポンプ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58144682A JPS58144682A (ja) 1983-08-29
JPS634035B2 true JPS634035B2 (ja) 1988-01-27

Family

ID=12216709

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2728282A Granted JPS58144682A (ja) 1982-02-24 1982-02-24 外圧を受けるポンプ

Country Status (1)

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JP (1) JPS58144682A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0581921U (ja) * 1992-04-03 1993-11-05 カシオ計算機株式会社 押釦装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0581921U (ja) * 1992-04-03 1993-11-05 カシオ計算機株式会社 押釦装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS58144682A (ja) 1983-08-29

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