JPS6340331B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6340331B2 JPS6340331B2 JP13911880A JP13911880A JPS6340331B2 JP S6340331 B2 JPS6340331 B2 JP S6340331B2 JP 13911880 A JP13911880 A JP 13911880A JP 13911880 A JP13911880 A JP 13911880A JP S6340331 B2 JPS6340331 B2 JP S6340331B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operating piece
- operating
- piece
- sliding
- contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 4
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
- Tumbler Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は瞬時接点とこの瞬時接点に対して遅延
動作する補助接点とを備えた遅延スイツチに関す
るものである。
動作する補助接点とを備えた遅延スイツチに関す
るものである。
従来、例えば電動工具のごとく大電流を開閉す
る操作用スイツチとしてピストル型スイツチが広
く用いられているが、この種の電動工具ではその
安全上から最初緩やかに起動させ、徐々に高速回
転に移るように制御する必要があり、また接点保
護の意味から突入電流による接点溶着を防止する
必要がある。
る操作用スイツチとしてピストル型スイツチが広
く用いられているが、この種の電動工具ではその
安全上から最初緩やかに起動させ、徐々に高速回
転に移るように制御する必要があり、また接点保
護の意味から突入電流による接点溶着を防止する
必要がある。
本発明は上記要望にこたえるべくなされたもの
で、突入電流を抑制して円滑な起動を可能とする
ために遅延機構を備えた補助接点を設けるととも
に、その遅延時間を自在に調整できるようにした
遅延スイツチを提供することを目的とする。
で、突入電流を抑制して円滑な起動を可能とする
ために遅延機構を備えた補助接点を設けるととも
に、その遅延時間を自在に調整できるようにした
遅延スイツチを提供することを目的とする。
以下、本発明を一実施例である添付図面にした
がつて説明する。
がつて説明する。
図面は、本発明の一例であるピストル型スイツ
チを示し、操作部材の一例である押ボタン1を支
軸2を中心に矢印方向に回動させることにより、
ピン3を介して作動軸4を上ケース5aに対して
一定ストロークだけ第3図中右方に移動させ、こ
の移動にともない作動軸4と可動板6との間に設
けたスプリング9の可動板6への付勢方向を変え
て、可動板6を支軸6aを中心として第3図中右
回り方向に反転させ、可動板6と連動する可動板
7に設けた可動接触片8を下ケース5bに設けた
一対の固定接触片10の接点部の間に進入させる
ことにより、瞬時接点を閉成するように構成され
ている。
チを示し、操作部材の一例である押ボタン1を支
軸2を中心に矢印方向に回動させることにより、
ピン3を介して作動軸4を上ケース5aに対して
一定ストロークだけ第3図中右方に移動させ、こ
の移動にともない作動軸4と可動板6との間に設
けたスプリング9の可動板6への付勢方向を変え
て、可動板6を支軸6aを中心として第3図中右
回り方向に反転させ、可動板6と連動する可動板
7に設けた可動接触片8を下ケース5bに設けた
一対の固定接触片10の接点部の間に進入させる
ことにより、瞬時接点を閉成するように構成され
ている。
また、ケース5a,5b内には、第7図に示す
ごとく互いに長手方向にスライド自在に係合する
第1動作片11と第2動作片14とが第1図中左
右方向に移動自在に収納されている。第1動作片
11の一端にはボス部12が、他端にはバネ受け
部13が設けられている。一方、第2動作片14
は一端部にボス部14aを有し、他端に上記バネ
受け部13および圧縮コイルスプリング15が挿
通自在な開口孔16を有し、片側側面には突片1
7を有し、かつ下面にはスプリング18を備えた
摺動子19が上下自在に設けられている。この摺
動子19は、第2動作片14の移動につれて下ケ
ース5bに固設された固定端子20に揺動自在に
支承された可動片21の上面を摺動するもので、
この可動片21を反転揺動させることにより、可
動片21の接点といまひとつの固定端子22の接
点とで構成される補助接点を開閉するようになつ
ている。
ごとく互いに長手方向にスライド自在に係合する
第1動作片11と第2動作片14とが第1図中左
右方向に移動自在に収納されている。第1動作片
11の一端にはボス部12が、他端にはバネ受け
部13が設けられている。一方、第2動作片14
は一端部にボス部14aを有し、他端に上記バネ
受け部13および圧縮コイルスプリング15が挿
通自在な開口孔16を有し、片側側面には突片1
7を有し、かつ下面にはスプリング18を備えた
摺動子19が上下自在に設けられている。この摺
動子19は、第2動作片14の移動につれて下ケ
ース5bに固設された固定端子20に揺動自在に
支承された可動片21の上面を摺動するもので、
この可動片21を反転揺動させることにより、可
動片21の接点といまひとつの固定端子22の接
点とで構成される補助接点を開閉するようになつ
ている。
下ケース5bの凹所5b1にはゴム体からなる摺
動体23が収納されており、この摺動体23の中
央に設けた摺動溝24内に第2動作片14の突片
17が摺動自在に挿入されている。摺動体23の
一端部には切欠25が設けられており、瞬時接点
がOFFのときには上記切欠25に作動軸4に設
けた凸部4aが位置し、摺動体23は押圧されず
(第6図参照)、したがつて摺動溝24と突片17
との間には何ら摩擦力が作用しない。そして、押
ボタン1に連動して作動軸4が第6図中左方に移
動したとき、上記凸部4aが摺動体23の上面を
押圧して摺動溝24の溝巾を狭め、第2動作片1
4の突片17と摺動溝24との間に摩擦力を付与
するように構成している。これによつて、摩擦力
はON動作時のみ作用させることができる。な
お、上記摺動体23には摺動溝24と平行に複数
個の小孔26が設けられており、この小孔26に
よつて摺動体23には上下圧縮方向に柔弾性を付
与されている。
動体23が収納されており、この摺動体23の中
央に設けた摺動溝24内に第2動作片14の突片
17が摺動自在に挿入されている。摺動体23の
一端部には切欠25が設けられており、瞬時接点
がOFFのときには上記切欠25に作動軸4に設
けた凸部4aが位置し、摺動体23は押圧されず
(第6図参照)、したがつて摺動溝24と突片17
との間には何ら摩擦力が作用しない。そして、押
ボタン1に連動して作動軸4が第6図中左方に移
動したとき、上記凸部4aが摺動体23の上面を
押圧して摺動溝24の溝巾を狭め、第2動作片1
4の突片17と摺動溝24との間に摩擦力を付与
するように構成している。これによつて、摩擦力
はON動作時のみ作用させることができる。な
お、上記摺動体23には摺動溝24と平行に複数
個の小孔26が設けられており、この小孔26に
よつて摺動体23には上下圧縮方向に柔弾性を付
与されている。
上記第1動作片11のボス部12と第2動作片
14のボス部14aとの間には、可動板6の側面
に突設した突軸6b(第1図、第9図参照)が係
合しており、可動板6がON動作時において反転
動作したとき、上記突軸6bが第1動作片11の
ボス部12を押圧し、第1動作片11を第7図中
矢印方向に動作させる。そして、第1動作片11
にコイルスプリング15を介して連結された第2
動作片14も第7図中矢印方向に追従動作しよう
とするが、第2動作片14は突片17と摺動溝2
4との摺動摩擦によつてブレーキをかけられ、第
2動作片14は第1動作片11より遅れて追従動
作する。すなわち、補助接点は瞬時接点に対して
遅延動作する。また、可動板6がOFF動作時に
おいて反転復帰したときには、可動板6の突軸6
bは第2動作片14のボス部14aに当接し、第
2動作片14は可動板6と連動して復帰し、第1
動作片11も第2動作片14とほぼ一体に復帰す
るようになつている。
14のボス部14aとの間には、可動板6の側面
に突設した突軸6b(第1図、第9図参照)が係
合しており、可動板6がON動作時において反転
動作したとき、上記突軸6bが第1動作片11の
ボス部12を押圧し、第1動作片11を第7図中
矢印方向に動作させる。そして、第1動作片11
にコイルスプリング15を介して連結された第2
動作片14も第7図中矢印方向に追従動作しよう
とするが、第2動作片14は突片17と摺動溝2
4との摺動摩擦によつてブレーキをかけられ、第
2動作片14は第1動作片11より遅れて追従動
作する。すなわち、補助接点は瞬時接点に対して
遅延動作する。また、可動板6がOFF動作時に
おいて反転復帰したときには、可動板6の突軸6
bは第2動作片14のボス部14aに当接し、第
2動作片14は可動板6と連動して復帰し、第1
動作片11も第2動作片14とほぼ一体に復帰す
るようになつている。
上記摺動体23の下面は下ケース5bの凹所5
b1内を上下動自在な調整板27を介して調整ネジ
28の先端で押し上げられるようになつており、
この調整ネジ28を下ケース5bに対して適当量
螺入することにより、調整板27を移動させて摺
動体23を上下方向に平均に圧縮させ、摺動溝2
4と第2動作片14の突片17との摺動摩擦力を
調整できるようになつている。これにより、第2
動作片14が第1動作片11に対して遅れて動作
するまでの時間、すなわち補助接点の遅延時間を
自在に調整することができる。なお、調整ネジ2
8と調整板27との間にスプリング(図示せず)
を設ければ、寸法バラツキにもとづく調整板27
のガタツキや調整ネジ28の緩みを防止すること
ができる。
b1内を上下動自在な調整板27を介して調整ネジ
28の先端で押し上げられるようになつており、
この調整ネジ28を下ケース5bに対して適当量
螺入することにより、調整板27を移動させて摺
動体23を上下方向に平均に圧縮させ、摺動溝2
4と第2動作片14の突片17との摺動摩擦力を
調整できるようになつている。これにより、第2
動作片14が第1動作片11に対して遅れて動作
するまでの時間、すなわち補助接点の遅延時間を
自在に調整することができる。なお、調整ネジ2
8と調整板27との間にスプリング(図示せず)
を設ければ、寸法バラツキにもとづく調整板27
のガタツキや調整ネジ28の緩みを防止すること
ができる。
第11図は上記ピストル型スイツチを用いて電
動工具等負荷Lを操作するための回路図の一例を
示し、30は瞬時接点、31は遅延動作する補助
接点、32は外部抵抗である。このように配線す
ることによつて、瞬時接点30が閉成した時の突
入電流は外部抵抗32により抑制され、起動は緩
やかであり、次に補助接点31が閉成して高速回
転に移ることができる。したがつて、操作上安全
性が高く、かつ突入電流による接点溶着の心配も
ない。
動工具等負荷Lを操作するための回路図の一例を
示し、30は瞬時接点、31は遅延動作する補助
接点、32は外部抵抗である。このように配線す
ることによつて、瞬時接点30が閉成した時の突
入電流は外部抵抗32により抑制され、起動は緩
やかであり、次に補助接点31が閉成して高速回
転に移ることができる。したがつて、操作上安全
性が高く、かつ突入電流による接点溶着の心配も
ない。
上記実施例では、第1動作片11と第2動作片
14とをコイルスプリング15を介して連結する
とともに、第2動作片14の突片17をゴム体か
らなる摺動体23の摺動溝24間に挿入し、突片
17と摺動溝24との摩擦力をコイルスプリング
15のバネ力より小さく設定することによつて、
補助接点を遅延動作させるようにしたピストル型
スイツチについて説明したが、本発明はピストル
型スイツチに限らず種々のスイツチに適用できる
ことは勿論である。また、第1動作片および第2
動作片14は長手方向にスライド自在に係合し、
両動作片11,14の間にコイルスプリング15
を設けたものに限らず、例えば両動作片11,1
4を回動自在に設け、両動作片11,14を連結
する弾性手段として捩りバネを設けるようにして
もよい。この場合には、摺動体23の摺動溝24
は円弧状に形成する必要がある。
14とをコイルスプリング15を介して連結する
とともに、第2動作片14の突片17をゴム体か
らなる摺動体23の摺動溝24間に挿入し、突片
17と摺動溝24との摩擦力をコイルスプリング
15のバネ力より小さく設定することによつて、
補助接点を遅延動作させるようにしたピストル型
スイツチについて説明したが、本発明はピストル
型スイツチに限らず種々のスイツチに適用できる
ことは勿論である。また、第1動作片および第2
動作片14は長手方向にスライド自在に係合し、
両動作片11,14の間にコイルスプリング15
を設けたものに限らず、例えば両動作片11,1
4を回動自在に設け、両動作片11,14を連結
する弾性手段として捩りバネを設けるようにして
もよい。この場合には、摺動体23の摺動溝24
は円弧状に形成する必要がある。
なお、上記実施例のごとく、復帰時(OFF動
作時)には可動板6の突軸6bと第2動作片14
のボス部14aとが当接して第2動作片14が可
動板6に連動して復帰するようにしたので、補助
接点の接点開離力および開離スピードが低下する
心配がない。とくに、ピストル型スイツチのごと
く直流を開閉する場合には高いスナツプアクシヨ
ン性が要求されるので、上記のごとく構成するこ
とによつて接点溶着による復帰不良を防止するこ
とができる。
作時)には可動板6の突軸6bと第2動作片14
のボス部14aとが当接して第2動作片14が可
動板6に連動して復帰するようにしたので、補助
接点の接点開離力および開離スピードが低下する
心配がない。とくに、ピストル型スイツチのごと
く直流を開閉する場合には高いスナツプアクシヨ
ン性が要求されるので、上記のごとく構成するこ
とによつて接点溶着による復帰不良を防止するこ
とができる。
以上の説明で明らかなように、本発明によれ
ば、瞬時接点のON動作から遅れて補助接点が
ON動作する遅延機構を設けたので、突入電流を
抑制して円滑な起動が可能となり、安全性が高く
かつ接点溶着の心配のない遅延スイツチを得るこ
とができる。しかも、調整ネジによつて遅延時間
を自在に変えることができるので、種々の用途に
用いることができるとともに、たとえ摺動体の取
付バラツキがあつても、調整ネジを調整すること
によつて遅延時間がバラつく心配がない。
ば、瞬時接点のON動作から遅れて補助接点が
ON動作する遅延機構を設けたので、突入電流を
抑制して円滑な起動が可能となり、安全性が高く
かつ接点溶着の心配のない遅延スイツチを得るこ
とができる。しかも、調整ネジによつて遅延時間
を自在に変えることができるので、種々の用途に
用いることができるとともに、たとえ摺動体の取
付バラツキがあつても、調整ネジを調整すること
によつて遅延時間がバラつく心配がない。
第1図は本発明の一例であるピストル型スイツ
チのOFF時における一部断面正面図、第2図は
上ケースを取外した状態の平面図、第3図は
OFF時における背面からみた縦断面図、第4図
はON時における背面図からみた縦断面図、第5
図は第1図の−線断面図、第6図は第2図の
−線断面図、第7図は要部の分解斜視図、第
8図はそその組立てた状態の正面図、第9図はそ
の背面図、第10図はその第1動作片を動作させ
た状態の正面図、第11図は回路図である。 1……押ボタン、4……作動軸、4a……凸
部、5a……上ケース、5b……下ケース、6,
7……可動板、8……可動接触片、10……固定
接触片、11……第1動作片、14……第2動作
片、15……コイルスプリング、17……突片、
20,22……固定端子、21……可動片、23
……摺動体、24……摺動溝、25……切欠、2
6……小孔、27……調整板、28……調整ネ
ジ。
チのOFF時における一部断面正面図、第2図は
上ケースを取外した状態の平面図、第3図は
OFF時における背面からみた縦断面図、第4図
はON時における背面図からみた縦断面図、第5
図は第1図の−線断面図、第6図は第2図の
−線断面図、第7図は要部の分解斜視図、第
8図はそその組立てた状態の正面図、第9図はそ
の背面図、第10図はその第1動作片を動作させ
た状態の正面図、第11図は回路図である。 1……押ボタン、4……作動軸、4a……凸
部、5a……上ケース、5b……下ケース、6,
7……可動板、8……可動接触片、10……固定
接触片、11……第1動作片、14……第2動作
片、15……コイルスプリング、17……突片、
20,22……固定端子、21……可動片、23
……摺動体、24……摺動溝、25……切欠、2
6……小孔、27……調整板、28……調整ネ
ジ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 操作部材を操作することにより開閉動作する
瞬時接点と、上記開閉動作に連動して動作する第
1動作片と、第1動作片と弾性手段を介して連結
され、第1動作片に追従動作する第2動作片と、
第2動作片の一部を摺動自在に保持する摺動溝を
有し、この摺動摩擦により第2動作片を第1動作
片より遅れて動作させる摺動体と、第2動作片に
より開閉される補助接点と、上記摺動体の摺動溝
巾を調整する調整ネジとを備えてなる遅延スイツ
チ。 2 上記調整ネジをケースに螺進自在に設け、こ
の調整ネジと摺動体との間に、摺動体に面接触し
かつ移動自在な調整板を設け、上記調整ネジを螺
入することにより調整板を介して摺動体をその摺
動溝巾が狭まる方向に押圧するように構成した特
許請求の範囲第1項記載の遅延スイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13911880A JPS5763720A (en) | 1980-10-03 | 1980-10-03 | Delay switch |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13911880A JPS5763720A (en) | 1980-10-03 | 1980-10-03 | Delay switch |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5763720A JPS5763720A (en) | 1982-04-17 |
| JPS6340331B2 true JPS6340331B2 (ja) | 1988-08-10 |
Family
ID=15237910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13911880A Granted JPS5763720A (en) | 1980-10-03 | 1980-10-03 | Delay switch |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5763720A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4611177B2 (ja) * | 2005-11-09 | 2011-01-12 | 佐鳥エス・テック株式会社 | トリガースイッチ |
-
1980
- 1980-10-03 JP JP13911880A patent/JPS5763720A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5763720A (en) | 1982-04-17 |
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