JPS6337400B2 - - Google Patents

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JPS6337400B2
JPS6337400B2 JP54130729A JP13072979A JPS6337400B2 JP S6337400 B2 JPS6337400 B2 JP S6337400B2 JP 54130729 A JP54130729 A JP 54130729A JP 13072979 A JP13072979 A JP 13072979A JP S6337400 B2 JPS6337400 B2 JP S6337400B2
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JP
Japan
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key
keyboard
tone
circuit
harmonic
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JP54130729A
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JPS5552100A (en
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Doitsuche Rarufu
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Kawai Musical Instrument Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Kawai Musical Instrument Manufacturing Co Ltd
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Publication date
Application filed by Kawai Musical Instrument Manufacturing Co Ltd filed Critical Kawai Musical Instrument Manufacturing Co Ltd
Publication of JPS5552100A publication Critical patent/JPS5552100A/ja
Publication of JPS6337400B2 publication Critical patent/JPS6337400B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G10MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
    • G10HELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
    • G10H1/00Details of electrophonic musical instruments
    • G10H1/02Means for controlling the tone frequencies, e.g. attack or decay; Means for producing special musical effects, e.g. vibratos or glissandos
    • G10H1/06Circuits for establishing the harmonic content of tones, or other arrangements for changing the tone colour
    • G10H1/08Circuits for establishing the harmonic content of tones, or other arrangements for changing the tone colour by combining tones
    • G10H1/10Circuits for establishing the harmonic content of tones, or other arrangements for changing the tone colour by combining tones for obtaining chorus, celeste or ensemble effects
    • GPHYSICS
    • G10MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
    • G10HELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
    • G10H1/00Details of electrophonic musical instruments
    • G10H1/36Accompaniment arrangements
    • GPHYSICS
    • G10MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
    • G10HELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
    • G10H2210/00Aspects or methods of musical processing having intrinsic musical character, i.e. involving musical theory or musical parameters or relying on musical knowledge, as applied in electrophonic musical tools or instruments
    • G10H2210/555Tonality processing, involving the key in which a musical piece or melody is played
    • G10H2210/565Manual designation or selection of a tonality
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S84/00Music
    • Y10S84/22Chord organs

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Acoustics & Sound (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Electrophonic Musical Instruments (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、デジタル型電子オルガンに関するも
のであり、更に詳しく云うと、電子楽器において
自動的に和声的音程(harmonic interval)キー
イングを与える装置に関する。 米国特許第4085644号には、個々の楽音の波形
を規定する主データリストを計算することによつ
て、鍵盤上の鍵の作動に応答して1群の楽音を発
生させる複音シンセサイザが述べられている。こ
の楽器は多数の鍵盤区分(テレビジヨン)を有し
ている。1群のストツプは、各鍵盤の鍵に関連し
た波形を制御する。米国特許第4022098号には、
作動された各鍵の楽音のオクターブと鍵盤を確認
するデータがそれによつて割当メモリに記憶され
る鍵盤スイツチ検出・割当回路が述べられてい
る。このデータは、鍵が解放され新しい鍵を作動
させるにつれて連続的に更新される。割当メモリ
中のデータは、対応する可聴楽音を発生させるた
めの1群の楽音発生器の制御に用いられる。本発
明は、和声的に関連した楽音の鍵盤上の選択され
た鍵の作動に応答して楽音データを割当メモリに
自動的に挿入するごとくなし、ここに参考のため
組入れられている米国特許第4022098号の鍵盤ス
イツチ検出・割当回路の変形態様に関する。この
複音シンセサイザは、割当メモリに記憶された情
報に応答して和声的(harmonically)音程に関
連のある楽音を発生させる。 電子オルガンにおける自動和声音は、これまで
にも提案されてきた。そのような配置は、和声的
音程に関連のある楽音を選ぶため別個の鍵盤上で
演奏される伴奏から情報を導き出している。その
ような周知の配置は、伴奏和音が演奏された時に
のみ旋律線の和声音が得られるという欠点を持つ
ている。しかし、若し、伴奏がリズムで奏せられ
ると、旋律線(メロデイ線)の和声音は同じリズ
ムに従うことが強いられる。更に、そのような周
知の自動ハーモニーシステム(harmony
system)はメロデイ音と同じ音質をもつ和声音
(harmony note)を発生させることだけに限定
されていた。 本発明は、伴奏音が奏せられない場合でも和声
音がメロデイ線にて発生されることが可能であ
り、和声音が旋律音(メロデイ音)と異なつた楽
音特性を有する改良された自動和声音発生器を提
供する。 本発明のこれらの特徴およびその他の特徴は、
1つの鍵盤上で1つの旋律音(メロデイ音)を出
すと、少くとももう1つの楽音が自動的に発生さ
れる結合配置によつて達成される。この付加音
は、旋律音に次ぐ低い楽音に対応するピツチを有
するが、伴奏鍵盤上で奏せられる。しかし、若し
その次の最も低い楽音が旋律音に比べて1半音又
はそれ以下だけ低い場合には、旋律音よりも長3
度(4半音)又は短3度(3半音)低い楽音が発
生する。旋律を奏する調号は、奏せられる各旋律
音について、和声音を発生させるのに長3度が用
いられるか、又は短3度が用いられるかを決定す
るのに用いられる。 第1図を参照するに、ここに参考のため述べら
れている米国特許第4022098号に詳細に述べられ
ている型の鍵盤スイツチ検出・割当回路がブロツ
ク図で示されている。第1図に用いられている2
桁の参照文字は、参照した米国特許において対応
する参照数字と同一の回路素子を示す。 説明されている本発明の好ましい実施例におい
ては、楽器には第1図において13として示さ
れ、デイビジヨン11と称せられている上鍵盤、
第1図において12として示され、デイビジヨン
2と称せられている下鍵盤、第1図において11
として示され、デイビジヨン3と称せられている
足鍵盤の3つの鍵盤を具えているものと仮定す
る。各鍵盤は、例えば、12の鍵、即ち各オクタ
ーブについて音階の鍵C乃至Bの12の鍵を6オ
クターブ具えている。いずれかの鍵盤上のある鍵
を作動させると1つのスイツチが閉じる。鍵作動
式スイツチは、アンド回路62を経て受信される
クロツクパルスに応答して計数されるグループカ
ウンタ57およびデイビジヨンカウンタ63によ
つてデイビジヨン毎に、オクターブ毎に走査され
る。各グループのスイツチがグループカウンタ5
7によつて作動されると、そのグループ12の鍵
の鍵スイツチは、関連した鍵盤回路からの12本の
出力線に接続され、各スイツチの状態は、出力線
のうちの関連した1本の上に2進レベルを決定す
る。3つの鍵盤の各々からの12本の出力線は、オ
ア回路28によつて結合され、記憶・比較回路5
1の入力へ接続される。 オア回路28から記憶・比較回路51への12本
の入力線は、グループカウンタ57およびデイビ
ジヨンカウンタ63によつて前の走査中に各鍵作
動スイツチの状態を記憶する記憶・比較回路51
中の1群のレジスタに記憶された情報と比較され
る。もし特定のグループ中のいずれかの鍵の状態
に変化があつたとすると、記憶・比較回路51
は、出力線80上に出力信号を与えて、鍵のうち
の1つの状態の変化がそのグループの鍵スイツチ
の前回の走査以後に発生したことを示す。このこ
とは、グループカウンタ57およびデイビジヨン
カウンタ63による走査を一旦停止させると同時
に楽音カウンタ64を作動させる状態フリツプフ
ロツプ59をセツトする。それはまた割当動作モ
ードを開始させる前に記憶・比較回路51へホー
ルト・インク(HALT INC)信号も与える。 割当モード期間中、楽音カウンタ64は、記
憶・比較回路51をしてどの線が状態を変化した
かを決定するため12本の入力線を順次走査させ
る。もし鍵スイツチがグループスイツチの前回の
走査以後閉じられている場合、記憶・比較回路5
1は出力線80上に信号を与え、デイビジヨンカ
ウンタ63、グループカウンタ57、楽音カウン
タ64により確認された鍵スイツチが閉じられた
ことを示す。このことはアンド回路90により検
出され、ついでこの回路90は楽音カウンタ6
4、グループカウンタ57、デイビジヨンカウン
タ63の内容をメモリアドレス/データ書込み回
路83の制御のもとで割当メモリ82に記憶させ
る。若し特定の鍵が前回の走査以後に解放されて
いる場合、信号が出力線86上に与えられ、その
結果その特定の鍵を確認する語が割当メモリ82
からクリアされる。 これまで述べてきたように、第1図の鍵検出・
割当回路は、上記に参照した米国特許第4022098
号に詳細に述べられている回路と本質的に同じよ
うに動作する。しかし、本発明の和声音(倍音)
制御(harmonic control)を実施するために、
デイビジヨンカウンタ63は、デイビジヨン4に
対応する付加的カウント状態を具えている。デイ
ビジヨンカウンタ63がデイビジヨン4を示す場
合、それは、再びデイビジヨン1の鍵盤13を作
動させる。従つて、上鍵盤13は、デイビジヨン
1およびデイビジヨン4によつて時分割されてい
る。デイビジヨン4の状態にある場合には、鍵盤
13上で演奏される旋律音(メロデイ音)と和声
的に関係した楽音を識別するデイビジヨン、グル
ープ及び楽音情報は、詳細に後述される方法によ
り割当メモリに記憶される。和声音のデータは、
デイビジヨン4を識別するものとして常にデイビ
ジヨンナンバーを記憶する。 デイビジヨン4の状態にあるデイビジヨンカウ
ンタ63により、和声音(倍音)制御回路100
に作動して12本の出力線31a〜31lのうちの
1本に信号を印加するが、この1本の出力線は、
デイビジヨン1の鍵盤上で付勢される1つの鍵と
和声的に関係がある。デイビジヨン1の鍵盤は、
自動和声音モードで作動する場合には、単旋律に
て演奏されるものと仮定する。この鍵盤は、一時
に1つだけの鍵を奏することにより、或いは本発
明と同じ発明者が出願し、同じ譲受人に譲渡さ
れ、ここに参考のため述べられている1976年8月
9日付の“デジタルオルガンにおいて和音を発生
させるための自動デジタル回路”と題する係属中
の米国特許第4100831号(特願昭52−94560号:特
開昭53−20314号)に述べられているような単旋
律制御回路を用いることにより、単旋律動作に限
定することができる。和声音制御回路100はデ
イビジヨン1の鍵盤上で作動される特定の鍵に応
答して、デイビジヨン2の鍵盤13上で演奏され
るその次に最も低い楽音に対応する出力線31a
〜31l中の1本に信号を与える。しかし、もし
その次に最も低い楽音がデイビジヨン1の鍵盤上
で奏される旋律音よりも1半音以下だけ低い場合
には、和声音制御回路100は、旋律音より短3
度又は長3度だけ低い鍵に信号を送るために、出
力線31a〜31l中の1本に信号を与える。 第2図には和声音制御回路100が更に詳細に
示されている。オア回路28からの12本の出力線
は、102にて示されるAレジスタに加えられる
が、このレジスタ102は12本の入力線の各々に
ついて1ビツトづつ合計12ビツトを記憶する。こ
のAレジスタ102はデイビジヨンカウンタ63
のデイビジヨン1の状態の間に作動され、上鍵盤
13上で作動される鍵がどのオクターブが奏せら
れているかに関係なく、1ビツトをAレジスタ1
02に記憶させてオクターブのうちのどの楽音が
押鍵されたかを示す。旋律は通常は単旋律で上鍵
盤13で奏せられるので、旋律音はAレジスタ1
02の内容によつて確認される。同時に、上鍵盤
13上の旋律音の鍵の状態は、記憶・比較回路5
1へ至る出力線31a〜31lのうちの適当な1
本へ直接に印加され、作動した鍵に対するデイビ
ジヨンカウンタ63、グループカウンタ57、楽
音カウンタ64の状態を通常の方法が割当メモリ
82に記憶させる。 デイビジヨンカウンタ63がデイビジヨン2の
状態に前進すると、デイビジヨン2の鍵盤上の鍵
の状態は、104にて示されるレジスタBに記憶
される。このBレジスタ104は、アンドゲート
108の出力により制御フリツプフロツプ106
をセツトすることによつて作動されるが、このア
ンドゲート108は、オア回路28から12本が接
続される論理オア回路110によつて検知される
場合に、デイビジヨン2の状態が与えられ、下鍵
盤12の鍵のうち少くとも1つが作動されたこと
を検知する。アンドゲート108からの出力は、
Bレジスタ104をクリアして、制御フリツプフ
ロツプ106がセツトされると、Bレジスタ10
4はデイビジヨン2の鍵盤の鍵スイツチの状態を
記憶する状態となるようにする。デイビジヨンカ
ウンタ63がデイビジヨン3に進むと、制御フリ
ツプフロツプ106は、インバータ112を介し
てリセツトされる。 デイビジヨン1における旋律音に関する情報を
記憶するAレジスタ102、およびデイビジヨン
2で奏せられる伴奏音についての情報を記憶する
Bレジスタ104によりデイビジヨンカウンタ6
3はデイビジヨン3へ進むが、この間に足鍵盤音
情報は記憶・比較回路51によつて受信され、デ
イビジヨン4へ進む。 デイビジヨンカウンタ63がデイビジヨン4の
状態にある時間中に、和声音セレクト回路114
は、Aレジスタ102およびBレジスタ104に
記憶された情報に基づいて1つの和声音を選び、
記憶・比較回路51へ至る12本の線31a〜31
lのうちの1本を作動させる。もし、和声音セレ
クト回路114が、その次に低いオクターブに和
声音が存在することを確認すると、それは、グル
ープカウンタ57の出力を1だけ減少させる減算
回路140へ至るオクターブ線の出力上に信号を
与え、それによつて割当メモリ82に記憶される
とその和声音について1だけグループナンバーを
減少させる。伴奏鍵が下鍵盤上で作動されなかつ
た場合、又は旋律音と同一又はそれより1半音低
い1個の鍵が作動された場合には、和声音セレク
ト回路114は、記憶・比較回路51に至る12本
の出力線のいずれをも付勢させない。その代り
に、和声音セレクト回路114は、和声発生回路
116を動作させる。 第4図に関連して詳しく後述される和声発生回
路116は、上鍵盤中のどの鍵が押鍵されたかに
より、また旋律が奏せられつつある調号によつ
て、旋律音より短3度又は長3度だけ低い和声音
を発生させるもに用いられる。この後者の状態
は、和声的音程記憶回路120を制御する調号セ
レクタ回路118によつて制御される。この記憶
回路120は、詳しく後述される方法によりどの
楽音が短3度和声を発生させ、どの楽音が長3度
和声を発生させるかに関する情報を記憶する。 和声音セレクト回路114は、第3図に詳細に
示されている。Aレジスタ102に記憶された旋
律音情報は、Bレジスタ104に記憶されている
作動された最高音を選択するように動作する。ま
た、Aレジスタ102に記憶されたどの楽音も3
つの楽音、即ち旋律音自体と、旋律音より1半音
高いすぐ隣接した楽音、旋律音より1半音低いす
ぐ隣接の楽音を禁止するであろう。この禁止は、
130a〜130lに示すように、Aレジスタ1
02からの各楽音と関連あるノア・ゲート130
a〜130lおよびアンド・ゲート132a〜1
32lにより行なわれる。各ノア・ゲートは3入
力、即ちAレジスタ102からの関連した楽音信
号からの1入力、それよりも1半音高い楽音信号
からの1入力、それよりも1半音低い楽音信号か
らの1入力の3入力を有する。ノア・ゲートと関
連のある3楽音のいずれも存在しない場合にの
み、ノア・ゲートの出力は真(true)となる。ノ
ア・ゲート130の各々の出力は、132a〜1
32lに示されているアンド・ゲート群のうちの
関連した1つへ1入力を与える。アンド・ゲート
132の各々は、Bレジスタ104からの楽音信
号のうちの対応する1つから第2の入力を受信す
る。従つて、アンド・ゲート132の出力は、誤
りのある即ち、対応する伴奏者が下鍵盤12で奏
せられるか、又は1半音高い、或いは1半音低い
楽音が旋律音である関連ノア・ゲート130によ
り禁止されない場合真となる。 出力が真であるいくつかのアンド・ゲート13
2が存在するので、和声音セレクト回路114か
らの出力として、Bレジスタ104からの最高の
禁止されてない楽音信号を選択する必要がある。
これは、下記の方法によつて達成される。Aレジ
スタ102からの各出力信号は、デイビジヨンカ
ウンタ63からのデイビジヨン4の線とともに1
群のアンド・ゲート134a〜134lのうちの
関連した1つへ印加される。アンド・ゲート13
4のうちの単一の出力のみが、どの旋律音信号が
Aレジスタの出力で存在するかにより真となる。
アンド・ゲート134の出力は、136a〜13
6lに示される1群の排他的オア・ゲートのうち
の関連した1つの1入力へ印加される。排他的オ
ア・ゲート136の出力は、関連したアンドゲー
ト群133a〜133lの1入力として接続され
る。各排他的オアゲートの出力は、次の最も高い
楽音と関連したアンド・ゲートに接続される。排
他的オア・ゲート136bの出力は、1入力とし
てアンドゲート133aへ接続される。排他的オ
ア・ゲート136の各々のもう一方の入力は、ア
ンド・ゲート群138a〜138lのうちの関連
した複数のゲートから導出される。各アンド・ゲ
ート138は、次の最も低い楽音の排他的オア・
ゲートから1入力を導出し、一方アンド・ゲート
138へのもう一方の入力は、アンド・ゲート1
33a〜133lのうちの関連した1つのゲート
の出力からインバータ群139a〜139lのう
ちの関連した1つのインバータを介して抽出され
る。この論理は、Aレジスタ102からの旋律音
よりも1半音よりも1半音以上高いか、又は低い
Bレジスタ104からの最高の付勢楽音信号に優
先して通過する閉ループ状に接続される。 C音からその次に低いB音に排他的オア・ゲー
ト136aによつて優先順位が通過されると、こ
のことは、実際にはグループカウンタ57によつ
て示される現在のオクターブに関連した次に低い
オクターブへの変化となる。オクターブのこのシ
フトは、オクターブ出力線上の排他的オアゲート
136aからの出力によつて通報される。 第1図に示すように、和声音制御回路100か
らのオクターブ信号は、デイビジヨンカウンタ1
3がデイビジヨン4の状態にある場合に、作動さ
れる減算回路140に印加される。この減算回路
140は、グループカウンタ57からの出力を1
だけ減算する。従つて、和声音に対する割当メモ
リ82に記憶されるグループカウンタ情報は、和
声音制御回路からのオクターブ信号がオンの場合
には次に低いオクターブを示す。 自動和声モードで作動している時に下鍵盤12
の鍵が1つも押鍵されていない場合、或いは上鍵
盤13で奏せられる旋律音と同一、又はそれより
1半音だけ高い、又は低い単一の鍵が下鍵盤12
で奏せられる場合には、ノア・ゲート141の出
力は真となり、デイビジヨン4の状態の間にアン
ド・ゲート143からの出力信号を与える(第3
図参照)。その出力は、鍵記号(調号)セレクタ
118および和声的音程記憶回路120と結合し
て和声発生回路116を作動させることによつ
て、和声音を発生させるため別の装置を作動させ
る。この和声発生回路は、鍵記号に基づいた和声
音を発生させるように機能する。若し、和声音が
旋律音よりも低く奏せられ、旋律音よりも4半音
(長3度)又は3半音(短3度)だけ低くされる
と楽しい和声を生じさせることができることが発
見されている。下記の表は、C調およびC#調で
奏せられる音階に対する楽音および簡単な和声音
を表記したものである。
【表】 C#調の場合には、関係は次のようになる。
【表】 但し、nはシグネチユアの調号と作動楽音との
間の半音の差である。 上記の表から、C#調に対する和声分離は、作
動させた鍵に関連した半音分離数を1半音だけシ
フトすることにより、C調に対する和声分離から
得れることが理解されよう。同様な半音シフト
は、他のすべての調号についても当てはまる。従
つて、調号を知ることによつて、作動させた鍵に
関係ある半音分離数の右シフトの数が判る。従つ
て、自動和声発生器116にとつて重要な入力制
御は、演奏される音楽の調号である。半音分離数
は3か4であるので、これらの2つの分離数を2
進値0および1で表わすのが便利である。4半音
の半音分離を2進値の0で表わし、3半音の半音
分離を2進値の1で表わすとすると、その結果、
得られる2進パターンは上記の表に示す通りにな
る。各調号に対する2進パターンは、和声的音程
記憶回路120に別々に記憶させることができ、
この記憶回路120からの適当なパターンを調音
セレクタ118によつて選ぶことができる。 第4図を詳細に参照するに、C音〜B音に対応
するオア回路28からの12本の出力線は、アンド
ゲート150a〜150l、オア・ゲート152
a〜152lを経て記憶・比較回路51の12本の
入力線に結合されている。アンド・ゲート150
aは、鍵盤からの出力線上の信号を直接に記憶・
比較回路51へ転送させるために、デイビジヨン
カウンタ63のデイビジヨン1、デイビジヨン
2、デイビジヨン3の状態の間にターン・オンさ
れる。デイビジヨン4の状態で作動する場合に
は、オア回路28からの各出力線は、記憶・比較
回路51へ至るオア・ゲート152からの出力と
の関係で3半音又は4半音シフトダウンする。従
つて1対のアンド・ゲート154aおよび156
aは、G#音又はA音に出力線が対応する場合ア
ンド・ゲート152i又は152jの何れかにオ
ア回路28からのC音の出力を選択的に結合させ
る。同様な対をなすアンド・ゲート154b〜1
54lおよび156b〜156lは、オア回路2
8からの線の各々を、アンド・ゲート152a〜
152lのうちの特定のゲートへ接続する。この
論理は、上記の表と一致するように設計され、入
楽音に関連して出楽音を3半音又は4半音シフト
ダウンさせる。例えば、C音が上鍵盤13にて奏
せられつつあることを示す信号は、オア・ゲート
152jからの出力線上のA音、又はオア・ゲー
ト152iの出力によるG#音の何れかであるこ
とを示す。各対のアンド・ゲートの一方又は他方
を作動させることにより、上記の表に示した関係
に従つて、3半音シフト又は4半音シフトが与え
られる。この目的のため、和声的音程記憶回路1
20は、各調号に対して上記の表に示された2進
パターンを有する12ビツトを記憶する。調号セレ
クタ回路118の各セツテイングごとに1つの12
ビツトパターンが選択される。この記憶回路12
0は、固定メモリ(ROM)、ハンドワイヤド
(hand−wired)デコーダ回路、又は単一のシフ
トレジスタで構成されよう。若し、シフト・レジ
スタが用いられる場合には、2進パターンは、調
号の値によつて決定される多数のシフトにより入
力線に関連してシフトされる。 旋律音より短3度又は長3度音程の低い和声音
を発生させるための3半音シフト又は4半音シフ
トが好ましいが、自動的に発生する和声音と旋律
音との間のその他の関係も与えられるということ
が理解されるであろう。和声音制御回路100の
入力線と出力線の間の何らかの相対的シフト量を
達成するための配置が本発明と同じ発明者により
出願され、同一譲受人に譲渡された“鍵盤楽器用
鍵盤内連結および移調制御装置”と題する米国特
許第4176573号に開示されている。 第2図の和声音セレクト回路114および和声
発生回路116の別の実施例が、第5図の実施例
に示されている。第5図の配置において、デイビ
ジヨン1およびデイビジヨン2の作動中のAレジ
スタ102とBレジスタ104のローデイング
は、第2図に関連して述べたローデイングと同じ
である。従つて、デイビジヨンカウンタ63がデ
イビジヨン4の状態に進むと、Aレジスタ102
に記憶された12ビツトのうちの1ビツトは1にセ
ツトされ、オクターブのうちのどの楽音がデイビ
ジヨン1鍵盤13の鍵の押鍵により作動したかを
示す。同様にBレジスタ104では、その鍵がデ
イビジヨン2鍵盤12上で作動した楽音を確認す
るため、レジスタの12ビツト中1ビツト又はそれ
以上が1にセツトされる。上記のように、Aレジ
スタ102およびBレジスタ104のビツトのセ
ツテイングには、作動させた鍵が鍵盤上のどのオ
クターブのものかには関係がない。 デイビジヨンカウンタ63がデイビジヨン4の
状態に進むと、デイビジヨン1の鍵盤13は再び
グループカウンタ57により走査される。各グル
ープの鍵は記憶・比較回路51において比較され
るので、もしいずれかの鍵が前回の走査以後に押
鍵されたとすると、状態フリツプフロツプ59
は、上記米国特許第4022098号に詳細に述べられ
ている方法によりセツトされる。状態フリツプ・
フロツプ59がセツトされると、HALT INC信
号がアンド・ゲート200の出力により発生さ
れ、そのHALT INC信号は上記特許に詳しく述
べられている方法により比較・記憶回路51によ
つて使用される。しかし、もしデイビジヨンカウ
ンタ63が、デイビジヨン4の状態にあるとする
と、アンド・ゲート202の出力は、状態フリツ
プ・フロツプ59がセツトされた状態に真とな
り、それによつて制御フリツプ・フロツプ350
をセツトし、同時にカウンタ356をN=12の初
期カウント条件にセツトする。 制御フリツプ・フロツプ350がセツトされる
と、主クロツクからのクロツクパルスは、アン
ド・ゲート351によつてAレジスタ102のシ
フト入力へゲートされ、かくしてAレジスタ10
2に記憶された12ビツトをアンド・ゲート358
の1入力へ直列にシフトする。その各々が1オク
ターブの12音のうちの相異なる1つに対応するA
レジスタのビツトは、そのオクターブの最高音、
例えばC音から始まつて最低音、例えばB音まで
シフトアウトされる。アンド・ゲート351から
のシフトパルスは、アンド・ゲート358の第2
の入力へ印加される。Aレジスタ102に記憶さ
れたデイビジヨン1から単旋律音がシフトアウト
されると必ず、アンド・ゲート358の出力は真
となり、それによつてフリツプ・フロツプ350
をリセツトする。 アンド・ゲート351の出力からのクロツクパ
ルスは、またBレジスタ104をシフトするのに
使用される。Bレジスタ104は、循環モードで
シフトされ、Bレジスタ104からシフトアウト
されたビツトはアンド・ゲート359の1入力に
印加される。クロツクパルスは、2つのパルス
源、即ちアンドゲート352の出力からのシフ
ト・パルスおよびアンド・ゲート352′の出力
からのクロツクパルスのうちの一方からアンド・
ゲート359の第2の入力へ与えられる。それら
のアンド・ゲートは、最初はリセツト状態にある
がフリツプ・フロツプ350がリセツトされるの
と同時にセツトされるフリツプ・フロツプ353
によつて制御される。従つて、Aレジスタ102
とBレジスタ104は、デイビジヨン1の鍵盤1
3において押鍵された楽音を確認するビツトが、
Aレジスタ102からシフト・アウトされるまで
同時にシフトされることが判るであろう。この時
点ではやがてAレジスタ102のシフテイングは
しや断されるが、Bレジスタ104のシフテイン
グは継続する。同時に、アンド・ゲート352か
らのクロツクパルスは、カウンタ356をして逆
方向の計数を開始させる。その結果、アンド・ゲ
ート359は、Aレジスタ102に記憶された楽
音よりもそのオクターブのなかで低い楽音が、B
レジスタ104からシフトアウトされた場合にの
み真となる。 アンド・ゲート359の出力は、アンド・ゲー
ト360への1入力として印加される。アンド・
ゲート360へのもう一方の入力は、ノア・ゲー
ト361から導出される。ノア・ゲートの出力
は、カウンタ356がN=12の状態、N=11の状
態、又はN=1の状態でない場合にのみ真とな
る。カウンタ356のこれらの3つの状態は、A
レジスタ102に記憶された楽音と同一であるか
又はAレジスタ102に記憶された楽音より1半
音だけ高いか、又は低いBレジスタ104に記憶
された楽音に対応する。従つて、ノア・ゲート3
61は、旋律音に関し同一であるか又は旋律音と
不協和の和声音の発生を妨げるように作用する。 これら3つの楽音の1つでない楽音が、Bレジ
スタ104からシフトアウトされると、必ずアン
ド・ゲートの出力は真となり、それによりフリツ
プ・フロツプ353をリセツトし、Bレジスタ1
04のそれ以上のシフテイングを禁止する。同時
にアンド・ゲート360の出力は、記憶・比較回
路51へHALT INC信号を与えるために、オア
回路203を経てアンド・ゲート204へ印加さ
れる。カウンタ356の状態は、今や、半音で云
つて最小音程だけ旋律音より低く、旋律音より1
半音以上低いデイビジヨン2の鍵盤12の最高伴
奏音の旋律音より低い半音数を示す。 カウンタ35に記憶された数は、データセレク
ト回路357を介して、“鍵盤楽器用鍵盤内連結
と移調制御装置”と題し、本発明と同じ発明者に
より出願され、本発明と同じ譲受人によつて所有
され、ここには参考のため述べられている米国特
許第4176573号に述べられている種類の回路へ印
加される。その自動移調回路300は、米国特許
第4176573号に記載されているように、オア回路
28からの入力線によつて確認される楽音より低
いデジタル的に符号化された値Kにより決定され
る多数の半音シフトを発生させる。オア回路28
からの線上に確認される楽音は、デイビジヨンカ
ウンタ63のデイビジヨン4の状態の間に旋律音
であるので、移調された回路からの出力は、所望
の和声音となるであろう。 カウンタ356が逆方向に0までカウンタトダ
ウンし、デイビジヨン2の鍵盤12上のどの鍵も
作動しなかつたことを示すか、又は唯一の作動し
た鍵が、旋律音の半音内にあることを示す場合に
は、データ・セレクト回路357は、自動移調回
路300の入力においてデジタル値K=9又は他
の何らかの値を有する符号化信号を発生する定数
発生器362を切換える。同時に、カウンタ35
6の零カウント状態は、オア回路203に印加さ
れ、フリツプ・フロツプ353をリセツトし、記
憶・比較回路51にHALT INC信号を発生させ
るようにする。 以下本発明の実施の態様を列記する。 1 第1鍵盤において押鍵された鍵の楽音より1
半音以上離れた鍵が第2鍵盤上では押鍵されて
いないかどうかを通報する手段、前記通報手段
に応答し、第1鍵盤の押鍵された鍵の楽音より
所定数の半音だけ低い楽音を確認する符号化信
号を発生させる和声音発生手段、楽音発生器割
当手段において上記符号化信号を記憶する手段
を更に含む特許請求の範囲第2項記載の装置。 2 鍵盤上で奏せられている楽音の調号を示す調
号信号を発生させるための設定可能手段、およ
び調号に応答し第1鍵盤の押鍵された鍵の楽音
と、和声音発生手段からの上記符号化信号によ
り確認された楽音との間の前記半音数を制御す
る手段を更に含む前記第1項記載の装置。 3 旋律音のビツチと和声音のピツチとの間の半
音数の差を上記調節手段によつて、nが0、
1、2、5、6、7、8又は10半音に等しい場
合には調号よりn半音だけ高い鍵選択旋律音に
対して3半音だけ調節し、nが3、4、9又は
11半音に等しい場合には調号よりn半音だけ高
い鍵選択旋律音に対して4半音だけ調節する特
許請求の範囲第5項記載の装置。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の和声制御をとり入れた鍵検出
割当回路の概略的なブロツク図である。第2図は
和声音制御のブロツク図である。第3図は和声音
セレクト回路の論理ブロツク図である。第4図は
和声発生器の論理ブロツク図である。第5図は本
発明の別の実施例の概略的なブロツク図である。 第1図において、11は鍵盤DIV.3(足鍵
盤)、12は鍵盤DIV.2(下鍵盤)、13は鍵盤
DIV.1(上鍵盤)、28はオア回路、51は記
憶・比較回路、57はグループカウンタ、59は
状態フリツプフロツプ、62,65はクロツク、
63はデイビジヨンカウンタ、64は楽音カウン
タ、68は比較回路、82は割当メモリ、83は
メモリアドレス/データ書込み回路、100は和
声音制御回路、140は減算回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 各鍵についての1個の鍵動作スイツチを具え
    た少なくとも2つの鍵盤、複数グループのスイツ
    チを有し、各グループの鍵の状態を周期的に記憶
    するための記憶手段に時分割にて1グループずつ
    接続し、何れかの鍵盤上で押鍵された場合、鍵の
    状態変化に応答し、押鍵された鍵の音高、鍵盤を
    確認する情報を記憶する楽音発生器の割当メモリ
    手段を具えた複音シンセサイザにおいて、 前記鍵盤中の第1鍵盤上で押鍵された旋律音か
    らピツチで所定の半音数だけ離れている和声音を
    自動的に作成するのに調号セレクタ回路と、和声
    的音程記憶回路とを用い、選択された鍵の旋律音
    と選択された調号との間の半音関係に応じて3半
    音差又は4半音差の何れかに半音数を調節する和
    声発生回路と、 第1鍵盤上の何れかの鍵の動作に応答し、作動
    された鍵に関連した音階の旋律音を記憶するAレ
    ジスタと、 第2鍵盤上に1個またはそれ以上の鍵の動作に
    応答し、作動された鍵に関連した音階の楽音を記
    憶するBレジスタと、 上記A、Bレジスタの鍵情報を比較し、第1鍵
    盤上で押鍵された楽音に対して、1半音以下離れ
    ている第2鍵盤で選択された楽音を除外する和声
    音セレクト回路と、を具備し、 第1鍵盤における旋律の押鍵されたオクターブ
    情報と一緒に、上記回路にて第2鍵盤上で選択さ
    れた音名情報を楽音発生割当メモリへ転送するこ
    とを特徴とする自動和声的音程キーイング装置。
JP13072979A 1978-10-12 1979-10-09 Automatic cord type musical interval keying device in electronic musical instrument Granted JPS5552100A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US05/950,786 US4205576A (en) 1978-10-12 1978-10-12 Automatic harmonic interval keying in an electronic musical instrument

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5552100A JPS5552100A (en) 1980-04-16
JPS6337400B2 true JPS6337400B2 (ja) 1988-07-25

Family

ID=25490854

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JP13072979A Granted JPS5552100A (en) 1978-10-12 1979-10-09 Automatic cord type musical interval keying device in electronic musical instrument

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JPS5552100A (en) 1980-04-16
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