JPS6335455Y2 - - Google Patents

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JPS6335455Y2
JPS6335455Y2 JP464381U JP464381U JPS6335455Y2 JP S6335455 Y2 JPS6335455 Y2 JP S6335455Y2 JP 464381 U JP464381 U JP 464381U JP 464381 U JP464381 U JP 464381U JP S6335455 Y2 JPS6335455 Y2 JP S6335455Y2
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JP
Japan
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case
copper
copper strip
copper band
lower edge
Prior art date
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JP464381U
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JPS57119418U (ja
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  • Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
  • Insulating Bodies (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は変電所に於いて変圧器と出電側の送
電ケーブルとの間の銅帯に外嵌し、鳥による短絡
の防止及び塩害防止等を目的とするカバーケース
にかかわる。
上記銅帯aは第1図に示すように鉄製の機構b
上に支持され、一端は変圧器cに接続し他端には
送電ケーブルdが接続される。この鉄製の機構b
上の銅帯aは三つの線が近接しているために鳥或
いはネコ等が触れて感電し短絡することがある。
又、塩分を含んだ雨雪により腐蝕される。在来の
この事故防止には合成樹脂のカバーケースを銅帯
aにかけているが、着装施工の不便・耐候性・絶
縁性に問題があつた。その着装施工上の問題点か
ら説明すると、上記銅帯aは第1図に示すように
鉄製の機構b上の支持がい子1により両側面が固
定されて鉄製の機構bに支持され、銅帯aにはア
ース2及び送電ケーブルdの各接続端子3,4が
取り付けられている。この態様は変電所の現場に
よつて種々で一定していないし、支持がい子1と
ケーブル接続端子3,4の銅帯aへの接続手段も
一定したものでない。したがつて、一定した寸法
のカバーケースをもつて施工できないものであつ
た。更に、接続端子3,4及び銅帯aの接続部は
ボルトナツト5,5′で締め付けられているが、
同ナツトが緩むと同部分が発熱するためにその締
め付けの点検を容易にできることが望まれる。更
に又、塩害のため水洗ができることも望まれる。
次に、カバーケースの材質上の問題点は、露天に
置かれるために耐暑耐寒電気絶縁性が求められ
る。そこでこの考案は着装施工上の均等性の構成
をなし、材質上も満足されるように改良したもの
である。
実施例によりこの考案の構成を説明すると、第
1図の支持がい子1或いは第2図のケーブル接続
端子4のように、銅帯aの両側面にに相当な幅と
厚さをもつて接続する部分には第2図に示すよう
に小屋型状のケースeを、そして銅帯a自体には
挟み付け状のケースfを使用する。小屋型状のケ
ースeは前記接続する部分を充分の余裕をもつて
収める大きさで、降雪降雨のために銅帯aの前後
前面へ傾斜勾配の天板6と、挟み付け状のケース
fを嵌入する溝7を設け同溝7上方に通気用窓8
をあけた左右の側板9と、大きく窓10をあけた
前後の側板11とから成り、底面は開放されてい
る。挟み付け状のケースfは第5図にその断面を
示すように銅帯aを挟み込む逆U字状で合成樹脂
の透明体から成る本体12の一側面の下縁に、他
側面の下縁13に突設した爪片14がその合成樹
脂による弾性で係合するようにし、その爪片14
を押し下げて本体12を銅帯aにかぶせると爪片
14が弾性により復帰して一側面の下縁に係合す
るようにしている。そうしてからケースeの溝7
へ挟み付け状のケースfを銅帯a上で摺動させて
適宜量挿入し、本体12の側面とケースeの側板
9とに一体に当てる当て板15を当てて接着す
る。このものを支持がい子1及びケーブル接続端
子4必要あればケーブル接続端子3上にかぶせ
る。次に第1図に鎖線にて示すように銅帯aの全
長にはケースfを連接し、その接続部分、例えば
屈折部には第4図に示す被覆片16を外嵌する。
同片16はケースfより断面は大で下端に爪片を
設けておくとよい。
上記使用によると、ケースeには銅帯aに嵌合
したケースfが結着しているからケースeは銅帯
aに定着する。そしてケースfは銅帯aの両側面
に銅帯aの長さに沿つて嵌合しているからケース
eに風、雨が強く吹きつけるもケースeが傾き或
いは外ずれることがない。ケースeの窓8,10
によつて同ケースe内を風が吹き抜けるから上記
耐風及び夏期にケースe内の温度を高くせずに銅
帯aを温度の面でも防護する。又、塩害のために
放水される場合でもケースe,fを外ずすことな
く注水できる。更に又、銅帯aにはケーブル接続
端子3,4の個所にケースeを使用して残りの個
所にケースfをケースeに接続して使用すればよ
いから作業が容易であり、その際に爪片14のみ
で固定するので同じく作業が簡単である等の効果
がある。
なお、この考案は変電所に限らず、導体の露出
した送電線部に適用される。
【図面の簡単な説明】
第1図は変電所における従来の銅帯のカバーケ
ースの説明用図、第2図のこの考案の銅帯のカバ
ーケースの使用の状態図、第3図は銅帯屈曲部に
おけるこの考案の銅帯のカバーケースの使用の状
態図、第4図は第3図に使用される被覆片の拡大
斜視図、第5図は銅帯挟み付けのケースの縦断面
図。 図中、aは銅帯、bは鉄製機構、cは変圧器、
dは送電ケーブル、e,fはケース。1は支持が
い子、2はアース、3,4はケーブル接続端子、
5はボルトナツト、6は天板、7は溝、8は窓、
9は側板、10は窓、11は側板、12は本体、
13は下縁、14は爪片、15は当て板、16は
被覆片。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 変電所に於ける送電用の銅帯aに付設されるケ
    ーブル接続端子及び銅帯支持がい子等の付設部分
    にかぶせるケースeは、小屋型状の左右側板9に
    ケースfの挿入用溝7を設け前後側板11に通風
    用の窓10を設け、銅帯aのみの部分にかぶせる
    ケースfはその本体12の一方の下縁には他方の
    下縁に弾性をもつて係合する爪片14を設けた上
    銅帯aにかぶせたケースfを前記挿入用溝7へ挿
    入しケースfとケースeとに当て板15を当てて
    接続して成る変電所に於ける銅帯のカバーケー
    ス。
JP464381U 1981-01-17 1981-01-17 Expired JPS6335455Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP464381U JPS6335455Y2 (ja) 1981-01-17 1981-01-17

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP464381U JPS6335455Y2 (ja) 1981-01-17 1981-01-17

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57119418U JPS57119418U (ja) 1982-07-24
JPS6335455Y2 true JPS6335455Y2 (ja) 1988-09-20

Family

ID=29803055

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JP464381U Expired JPS6335455Y2 (ja) 1981-01-17 1981-01-17

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JP (1) JPS6335455Y2 (ja)

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JPS57119418U (ja) 1982-07-24

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