JPS6333233Y2 - - Google Patents

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JPS6333233Y2
JPS6333233Y2 JP3838482U JP3838482U JPS6333233Y2 JP S6333233 Y2 JPS6333233 Y2 JP S6333233Y2 JP 3838482 U JP3838482 U JP 3838482U JP 3838482 U JP3838482 U JP 3838482U JP S6333233 Y2 JPS6333233 Y2 JP S6333233Y2
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JP
Japan
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flag
bunting
pole
ring
holding
Prior art date
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JP3838482U
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JPS58141290U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は信号、広告、ゴルフ等に用いる旗布を
旗ポールにワンタツチにて速座に取付け取外し自
在とした旗ポールにおける旗布取付装置に関する
ものである。
通常、旗布を旗ポールに取付けする場合に該旗
布に付設せる取付紐を旗ポールに結紐するか、リ
ング状の取付環を旗ポールに付設されているかぎ
型の取付金具に引掛ける等してその取付けが行な
われている。
而るに前記、紐による取付けは相当強力にポー
ルに結束しなければ自然的に解紐する憂れいが存
し、該結束作業に相当の時間と労力を要し、また
かぎ型の取付金具の場合には、旗布の取付けが容
易である反面、強風発生時には係止部分が自然的
に離脱し、旗布が飛散して粉失する等の懸念が頗
ぶる大と謂われていた。
本考案は叙上の欠点に鑑みて旗布を旗ポールに
きわめて簡単、速座に取付け可能とし、且つ使用
中において離脱する等の憂れいも毛頭無く、取外
し作業もワンタツチにてきわめて簡単容易に行な
わしめることを目的とした旗布の取付装置を提供
しようとするものである。
以下、本考案の実施例として、ゴルフ用の旗布
止持装置を図面に付いて詳説すると、 (1)は硬質ゴム、合成樹脂プラスチツク等にて短
筒型状に成型せるポール止持環にて一部に間隔規
定杆4を挿通固定すべき半筒環3と、該半筒環3
と並列に旗布止持用の円環状突起2を一体的に連
設形成してなるものである。
更に各円環状突起2の一部には、第3図示の如
く斜方向の切断部aが左右何れかの箇処に切断設
けられている。
なお、図示中、符号5は旗ポール、6は旗布7
は該旗布、6に予じめ取付けられた旗布止持環で
ある。
次に旗布6の取付け状体を説明すると、旗布6
の巾寸、大きさ、旗布止持環7の付設数等によつ
て数箇のポール止持環1……を夫々の半筒環3を
介して所定の間隔に間隔規定杆4上に挿通配置
し、此れを旗ポール5に嵌挿し固定する。
而してその使用時に旗布6に付設せる旗布止持
用7を円環状突起2の切断部aに軽圧行なわしめ
るにおいて該円環状突起2の有する弾力にて旗布
止持環7が円環状突起2内に弾性的に係入係合し
旗布6を容易に旗ポール5に連接止持することが
でき得、また取外す場合には旗布6を強よく引張
することによつて、円環状突起2の弾力が作用し
て旗布止持環7を切断部aより容易に離脱させる
ことができ得るのである。
以上の如く、本考案は旗布取付装置は、硬質
ゴム、合成樹脂にて成型せるポール止持環1の一
部に間隔規定杆4止持用の半筒環3および旗布止
持用の円環状突起2を一体的に形成設け、更に前
記円環状突起2の一部に斜方向に切断せる切断部
aを付設したことを特徴とするものであるから単
に旗布6の旗布止持環7を円環状突起2の切断部
aに軽圧するのみにて、従来の如く、頻雑なる紐
による結着作業等を要することなくワンタツチに
て旗布6を容易にて迅速に取付けすることが可能
であると共に、前記切断部aが斜断型状であるが
ために旗布止持環7が使用中において離脱する等
の憂れいも毛頭無く、旗布6を確実強固に連接で
き得、而もその取外しも簡単であり、殊に前記旗
布止持環7……が半筒環3……を介して間隔規定
杆4上において一定間隔にて固定止持されている
ことによつて旗布6に常時緊張力を付与し、以て
旗布6が折畳することもなく旗布面の記載表示が
遠方からでも容易に確認でき得る等の効果があ
る。
また前記円環状突起2の切断部aを間隔規定杆
4上において正背交互になるが如く並列行なわし
めることによつて如何なる強風の場合にでも旗布
止持環7……が切断部a……から脱出するのを完
全に防止する効果をも併せ有するものである。
なお、前記において旗布止持環7……が用いら
れている該止持環7……を用いることなく、強力
な紐を円環状として旗布6に予じめ結束する場合
も可能である。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案に係る旗ポールにおける旗布取付
装置の実施の態様を例示し、第1図は全体図、第
2図は同上取付装置部分の斜視図、第3図は同
上、A−A′線断面図である。 符号の説明、1……ポール止持環、2……円環
状突起、3……半筒環、4……間隔規定杆、5…
…旗ポール、6……旗布止持環、a……切断部。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 硬質ゴム、合成樹脂にて成型せるポール止持
    環1の一部に間隔規定杆4止持用の半筒環3お
    よび旗布止持用の円環状突起2を一体的に形成
    設け、更に前記円環状突起2の一部に斜方向に
    切断せる切断部aを付設したことを特徴とする
    旗ポールにおける旗布取付装置。 前記円環状突起2の切断部aを夫々同一の方
    向、または正背交互不規則方向としてポール支
    持環1の半筒環3を介して、間隔規定杆4上に
    並列せしめたことを特徴とする前記実用新案登
    録請求の範囲第項記載の旗ポールにおける旗
    布取付装置。
JP3838482U 1982-03-17 1982-03-17 旗ポ−ルにおける旗布取付装置 Granted JPS58141290U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3838482U JPS58141290U (ja) 1982-03-17 1982-03-17 旗ポ−ルにおける旗布取付装置

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JP3838482U JPS58141290U (ja) 1982-03-17 1982-03-17 旗ポ−ルにおける旗布取付装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58141290U JPS58141290U (ja) 1983-09-22
JPS6333233Y2 true JPS6333233Y2 (ja) 1988-09-05

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ID=30049727

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JP3838482U Granted JPS58141290U (ja) 1982-03-17 1982-03-17 旗ポ−ルにおける旗布取付装置

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Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20020039286A (ko) * 2002-04-11 2002-05-25 이상무 깃발 게양뭉치
KR20020039287A (ko) * 2002-04-11 2002-05-25 이상무 회전 깃대
JP7338834B2 (ja) * 2021-02-12 2023-09-05 株式会社ヒロテックス 支持具

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JPS58141290U (ja) 1983-09-22

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