JPS63317841A - ソフトウエアテスト装置 - Google Patents
ソフトウエアテスト装置Info
- Publication number
- JPS63317841A JPS63317841A JP62154691A JP15469187A JPS63317841A JP S63317841 A JPS63317841 A JP S63317841A JP 62154691 A JP62154691 A JP 62154691A JP 15469187 A JP15469187 A JP 15469187A JP S63317841 A JPS63317841 A JP S63317841A
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- test
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はソフトウェアの品質管理等に用いられるソフト
ウェアテスト装置に関するものである。
ウェアテスト装置に関するものである。
従来の技術
最近、ソフトウェアの品質管理等を目的としてソフトウ
ェアテスト装置が用いられており、この種の装置として
1例えば、情報処理学会筒33口金国大会講演論文集(
第1巻741頁)記載のものがある。以下、第2図を参
照しながらソフトウェアテスト装置について説明する。
ェアテスト装置が用いられており、この種の装置として
1例えば、情報処理学会筒33口金国大会講演論文集(
第1巻741頁)記載のものがある。以下、第2図を参
照しながらソフトウェアテスト装置について説明する。
第2図において、テストケース情報からスタブダミーを
生成するスタブ生成手段1、テストケース情報からドラ
イバを生成するドライバ生成手段2、被テストモジュー
ルのソースコードからテストソースコードを生成するテ
スト用ソースコード生成手段3の各々の出力信号は実行
形式生成手段4に印加される。この実行形式生成手段4
によってテスト実行形式が生成される。更に、実行形式
生成手段4には、この手段によって生成された実行形式
を動作させ、ソフトウェアを実行ならびに評価するため
のテスト実行手段5が接続されている。
生成するスタブ生成手段1、テストケース情報からドラ
イバを生成するドライバ生成手段2、被テストモジュー
ルのソースコードからテストソースコードを生成するテ
スト用ソースコード生成手段3の各々の出力信号は実行
形式生成手段4に印加される。この実行形式生成手段4
によってテスト実行形式が生成される。更に、実行形式
生成手段4には、この手段によって生成された実行形式
を動作させ、ソフトウェアを実行ならびに評価するため
のテスト実行手段5が接続されている。
次に、第2図の構成によるソフトウェアテスト装置の動
作について説明する。
作について説明する。
まず、スタブ生成手段1によって、テストケース情報か
らスタブに関する情報が抽出ならびに解析され、これに
基づいて入力値(引き数、外部変数等)に対する出力値
(関数の戻り値、外部変数等)の応答を行なうためのス
タブが生成される。
らスタブに関する情報が抽出ならびに解析され、これに
基づいて入力値(引き数、外部変数等)に対する出力値
(関数の戻り値、外部変数等)の応答を行なうためのス
タブが生成される。
また、ドライバ生成手段2によって、テストケース情報
からドライバに関する情報が抽出ならびに解析され、こ
れに基づいて外部変数、被テストモジュールの引き数等
の初期化を行なうと共に、被テストモジュールの実行終
了後にテストの判定を行なうだめのドライバが生成され
る・更に、ソースコード生成手段3は、テスト実行時に
テストの評価を行なうための基礎データ(カバレージ等
)を測定する機能の埋め込まれた測定用ソースコードが
生成される。
からドライバに関する情報が抽出ならびに解析され、こ
れに基づいて外部変数、被テストモジュールの引き数等
の初期化を行なうと共に、被テストモジュールの実行終
了後にテストの判定を行なうだめのドライバが生成され
る・更に、ソースコード生成手段3は、テスト実行時に
テストの評価を行なうための基礎データ(カバレージ等
)を測定する機能の埋め込まれた測定用ソースコードが
生成される。
次に、実行形式生成手段4によって、スタブ生成手段1
によるスタブ、ドライバ生成手段2によるドライバ、ソ
ースコード生成手段3による測定用ソースコードの各々
に基づき、実行形式が生成される。
によるスタブ、ドライバ生成手段2によるドライバ、ソ
ースコード生成手段3による測定用ソースコードの各々
に基づき、実行形式が生成される。
更に、テスト実行手段5により、実行形式生成手段4に
よって生成されたテスト実行形式を実際に動作させる。
よって生成されたテスト実行形式を実際に動作させる。
このテスト結果は、テスト作業者によシ判定され、その
テストに対する評価データは自動的に収集される。
テストに対する評価データは自動的に収集される。
発明が解決しようとする問題点
しかし、以上のような従来の構成では、スタブが1つの
テストケースで複数回の異なる応答をする場合、スタブ
が複雑になるため、スタブの作成に多大の時間を要し、
或いは実行時に応答を作業者が対話形式で行なわねばな
らないため、生産性が低下する等の問題を生じる。また
、スタブ自体がテストケース毎に作成されるため、スタ
ブの容量が膨大になるという問題も生じていた。
テストケースで複数回の異なる応答をする場合、スタブ
が複雑になるため、スタブの作成に多大の時間を要し、
或いは実行時に応答を作業者が対話形式で行なわねばな
らないため、生産性が低下する等の問題を生じる。また
、スタブ自体がテストケース毎に作成されるため、スタ
ブの容量が膨大になるという問題も生じていた。
本発明は、上記のような従来の問題を解決するもので、
テストの生産性を向上させ、かつスタブに要する記憶領
域を削減できるようにしたソフトウェアテスト装置を提
供することを目的とするものである。
テストの生産性を向上させ、かつスタブに要する記憶領
域を削減できるようにしたソフトウェアテスト装置を提
供することを目的とするものである。
問題点を解決するだめの手段
本発明は、上記問題点を解決するため、テストケース情
報からスタブダミー及びスタブデータを生成するスタブ
ダミm−スタブデータ生成手段と。
報からスタブダミー及びスタブデータを生成するスタブ
ダミm−スタブデータ生成手段と。
テストケース情報からドライバを生成するドライバ生成
手段と、被テストモジュールのソースコードからテスト
用ソースコードを生成するテスト用ソースコード生成手
段と、前記各手段によって得られたスタブダミー、ドラ
イバ及びソースコードの各々に基づいてテスト実行形式
を生成する実行形式生成手段と、前記スタブダミー・ス
タブデータ生成手段で生成されたスタブデータを管理す
るスタブデータ管理手段と、前記実行形式生成手段によ
って生成されたテスト実行形式を動作させると共に前記
スタブデータ管理手段に対しスタブデータの検索を実行
させるテスト実行手段とを具備したものである。
手段と、被テストモジュールのソースコードからテスト
用ソースコードを生成するテスト用ソースコード生成手
段と、前記各手段によって得られたスタブダミー、ドラ
イバ及びソースコードの各々に基づいてテスト実行形式
を生成する実行形式生成手段と、前記スタブダミー・ス
タブデータ生成手段で生成されたスタブデータを管理す
るスタブデータ管理手段と、前記実行形式生成手段によ
って生成されたテスト実行形式を動作させると共に前記
スタブデータ管理手段に対しスタブデータの検索を実行
させるテスト実行手段とを具備したものである。
作 用
本発明は上記構成により次のような作用を有するO
すなわち、スタブダミー・スタブデータ生成手段によっ
てテストケース情報からスタブダミーと、スタブデータ
が分離され、このスタブデータをスタブ管理手段によっ
て管理することによシ、スタブデータは共有化される。
てテストケース情報からスタブダミーと、スタブデータ
が分離され、このスタブデータをスタブ管理手段によっ
て管理することによシ、スタブデータは共有化される。
スタブデータが共有化されることによって、スタブに要
する記憶領域を削減し、バッチテストを可能にして生産
性の向上が可能になる・ 実施例 以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。第1図は本発明の一実施例におけるソフトウェア
テスト装置のブロック図である。
する記憶領域を削減し、バッチテストを可能にして生産
性の向上が可能になる・ 実施例 以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。第1図は本発明の一実施例におけるソフトウェア
テスト装置のブロック図である。
本実施例においては、上記第2図の従来例と同じ部分に
ついては同じ符号を付してその説明を省略し、異なる構
成について説明する。本実施例の特徴とするところは、
上記従来例におけるスタブ生成手段1に代えてスタブダ
ミー・スタブデータ生成手段10を設けると共に、スタ
ブ管理手段11を加える構成にしたことにある・ スタブダミー・スタブデータ生成手段10は、テストケ
ース情報からスタブダミ′−とスタブデータとを分離す
る。スタブダミーは実行形式生成手段4に供給される。
ついては同じ符号を付してその説明を省略し、異なる構
成について説明する。本実施例の特徴とするところは、
上記従来例におけるスタブ生成手段1に代えてスタブダ
ミー・スタブデータ生成手段10を設けると共に、スタ
ブ管理手段11を加える構成にしたことにある・ スタブダミー・スタブデータ生成手段10は、テストケ
ース情報からスタブダミ′−とスタブデータとを分離す
る。スタブダミーは実行形式生成手段4に供給される。
また、スタブ管理手段11は。
スタブダミー・スタブデータ生成手段10によるスタブ
データを管理し、スタブデータを共有化する。
データを管理し、スタブデータを共有化する。
以上の構成において、実行形式生成手段4は。
スタブダミー、ドライバ及びコードの各々に基づいて実
行形式を生成する。この実行形式の動作はテスト実行手
段5によってなされ、ソフトウェアテストの実行及びこ
れに対する評価が行なわれる。
行形式を生成する。この実行形式の動作はテスト実行手
段5によってなされ、ソフトウェアテストの実行及びこ
れに対する評価が行なわれる。
一方、スタブダミー・スタブデータ生成手段10による
スタブデータはスタブ管理手段によって管理され、スタ
ブデータの共有化が行なわれ、テストケース毎のスタブ
作成を不要にする。スタブデータは、テスト実行手段5
の検索要求によシ検索が行なわれる。
スタブデータはスタブ管理手段によって管理され、スタ
ブデータの共有化が行なわれ、テストケース毎のスタブ
作成を不要にする。スタブデータは、テスト実行手段5
の検索要求によシ検索が行なわれる。
スタブデータが共有化されることにより、スタブの作成
が簡略化され、様々な応答を人手を介することなく行な
えるため、バッチテストが可能になり、テストの生産性
を上げることができると共に、スタブに要する記憶領域
の削減が可能になる。
が簡略化され、様々な応答を人手を介することなく行な
えるため、バッチテストが可能になり、テストの生産性
を上げることができると共に、スタブに要する記憶領域
の削減が可能になる。
発明の効果
以上述べたように本発明によれば、テストケース情報か
らスタブデータとスタブダミーを分離してスタブデータ
を共有化するようにしたため、スタブの作成を簡略化し
、生産性の向上ならびにスタブに要する記憶領域の削減
を図ることができる。
らスタブデータとスタブダミーを分離してスタブデータ
を共有化するようにしたため、スタブの作成を簡略化し
、生産性の向上ならびにスタブに要する記憶領域の削減
を図ることができる。
第1図は本発明の一実施例におけるソフトウェアテスト
装置のブロック図、第2図は従来例のソフトウェアテス
ト装置のブロック図である。 2・・・ドライバ生成手段、3・・・ソースコード生成
手段、4・・・実行形式生成手段、5・−・テスト実行
手段、10・・・スタブダミー・スタブデータ生成手段
。 11・・・スタブ管理手段。 第1図 第2図
装置のブロック図、第2図は従来例のソフトウェアテス
ト装置のブロック図である。 2・・・ドライバ生成手段、3・・・ソースコード生成
手段、4・・・実行形式生成手段、5・−・テスト実行
手段、10・・・スタブダミー・スタブデータ生成手段
。 11・・・スタブ管理手段。 第1図 第2図
Claims (1)
- テストケース情報からスタブダミー及びスタブデータを
生成するスタブダミー、スタブデータ生成手段と、テス
トケース情報からドライバを生成するドライバ生成手段
と、被テストモジュールのソースコードからテスト用ソ
ースコードを生成するテスト用ソースコード生成手段と
、前記各手段によって得られたスタブダミー、ドライバ
及びソースコードの各々に基づいてテスト実行形式を生
成する実行形式生成手段と、前記スタブダミー・スタブ
データ生成手段で生成されたスタブデータを管理するス
タブデータ管理手段と、前記実行形式生成手段によって
生成されたテスト実行形式を動作させると共に前記スタ
ブデータ管理手段に対しスタブデータの検索を実行させ
るテスト実行手段とを具備することを特徴とするソフト
ウェアテスト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62154691A JPS63317841A (ja) | 1987-06-22 | 1987-06-22 | ソフトウエアテスト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62154691A JPS63317841A (ja) | 1987-06-22 | 1987-06-22 | ソフトウエアテスト装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63317841A true JPS63317841A (ja) | 1988-12-26 |
Family
ID=15589828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62154691A Pending JPS63317841A (ja) | 1987-06-22 | 1987-06-22 | ソフトウエアテスト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63317841A (ja) |
-
1987
- 1987-06-22 JP JP62154691A patent/JPS63317841A/ja active Pending
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