JPS63288366A - 納まり図作成装置 - Google Patents
納まり図作成装置Info
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- JPS63288366A JPS63288366A JP62124565A JP12456587A JPS63288366A JP S63288366 A JPS63288366 A JP S63288366A JP 62124565 A JP62124565 A JP 62124565A JP 12456587 A JP12456587 A JP 12456587A JP S63288366 A JPS63288366 A JP S63288366A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 28
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 40
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims description 14
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 10
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 8
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 abstract description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 27
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 description 1
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、納まり図作成方法及び装置に関するものであ
る。
る。
(従来の技術)
建具業者が行う扉の取付工事に先立って、工務店が出入
り口に行う仕上工事は、例えば第14図に示すような施
工図(1)に基づく。この施工図(1)は、扉及び枠の
納まり状態を示す縦断面図(A)及び横断面図(B)と
、開き勝手を示す姿図(C)と、部品表(D)の組合せ
からなる。
り口に行う仕上工事は、例えば第14図に示すような施
工図(1)に基づく。この施工図(1)は、扉及び枠の
納まり状態を示す縦断面図(A)及び横断面図(B)と
、開き勝手を示す姿図(C)と、部品表(D)の組合せ
からなる。
この作図は、従来の手作業から、CADによる自動作図
に移行しつつある。
に移行しつつある。
自動作図は、施工図を作成するのに必要なデータ、すな
わち選択された扉、枠、及び納まりの形状、寸法を特定
するデータ(以下基礎データという)を自動作図装置に
入力することにより行われる。この基礎データが入力さ
れると、その演算手段は、施工図を形成する多数の線分
の始点及び終点の各XY座標を算出し、これを、所定の
数字・文字のデータとともに出力して、XYプロッタに
作図を行わせる。
わち選択された扉、枠、及び納まりの形状、寸法を特定
するデータ(以下基礎データという)を自動作図装置に
入力することにより行われる。この基礎データが入力さ
れると、その演算手段は、施工図を形成する多数の線分
の始点及び終点の各XY座標を算出し、これを、所定の
数字・文字のデータとともに出力して、XYプロッタに
作図を行わせる。
(発明が解決しようとする問題点)
上記CADによる自動作図装置を利用した場合でも、従
来の入力方式では、施工図を形成する一本一本の線分を
決めるレベルの基礎データを入力するため、その入力数
は非常に多かった。
来の入力方式では、施工図を形成する一本一本の線分を
決めるレベルの基礎データを入力するため、その入力数
は非常に多かった。
例えば第17図において、納まりを外部側と内部側とに
分けてみる。分は方は、図において0は外部側、Iは内
部側とする。これを一般的な納まりの断面でみると、第
18図において壁芯Sを境にして0の部分が外部側、■
の部分が内部側となる。この外部が側0、内部側Iは現
実の室外、室内の概念とは必ずしも一敗しない。このよ
うに納まりを外部側Oと内部側■とに分けてみると納ま
りC,Eの内部側■は、一方が和室で他方が洋室である
ため納まり全体としては異なっている。しかし、納まり
C,Hの外部側はいずれも廊下で共通している。また納
まりDの外部側は洋室イで、納まりCの内部側と共通し
、納まりDの内部側は和室口で納まりEの内部側と共通
している。
分けてみる。分は方は、図において0は外部側、Iは内
部側とする。これを一般的な納まりの断面でみると、第
18図において壁芯Sを境にして0の部分が外部側、■
の部分が内部側となる。この外部が側0、内部側Iは現
実の室外、室内の概念とは必ずしも一敗しない。このよ
うに納まりを外部側Oと内部側■とに分けてみると納ま
りC,Eの内部側■は、一方が和室で他方が洋室である
ため納まり全体としては異なっている。しかし、納まり
C,Hの外部側はいずれも廊下で共通している。また納
まりDの外部側は洋室イで、納まりCの内部側と共通し
、納まりDの内部側は和室口で納まりEの内部側と共通
している。
このように、納まりを外部側0、内部側1に分けると外
部側は異なるけれども内部側は共通である、あるいは逆
に内部側は異なるけれども外部側は共通している、とい
う場合がかなりある。
部側は異なるけれども内部側は共通である、あるいは逆
に内部側は異なるけれども外部側は共通している、とい
う場合がかなりある。
また、一旦施工図を作図した後、部屋の内装の変更によ
って納まりが変わる場合がある。例えば、当初和室を目
的としていたのを洋室にする場合などがあり、納まりの
寸法・形状を変更する必要が生じることがある。このよ
うな場合は、変更部分の多数の基礎データを、対応関係
を考えながら、最初から入力し直さなければならず、煩
雑な作業となる。
って納まりが変わる場合がある。例えば、当初和室を目
的としていたのを洋室にする場合などがあり、納まりの
寸法・形状を変更する必要が生じることがある。このよ
うな場合は、変更部分の多数の基礎データを、対応関係
を考えながら、最初から入力し直さなければならず、煩
雑な作業となる。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記従来の間・照点に鑑みてなされたもので、
組合せ使用される納まりを、壁芯を境として先に説明し
た如く、内部側I、外部側Oとし、この内部側■、外部
側Oを単位とし、各単位毎に分類符号を与え、入力はこ
の分類符号によって行えるようにしたものである。
組合せ使用される納まりを、壁芯を境として先に説明し
た如く、内部側I、外部側Oとし、この内部側■、外部
側Oを単位とし、各単位毎に分類符号を与え、入力はこ
の分類符号によって行えるようにしたものである。
すなわち、問題点を解決するための手段は、次に述べる
方法及び装置である。
方法及び装置である。
(1) 下記の作業手順を含む納まり図作成方法(イ
)納まりの各種類について納まりの施工図の作成に必要
な基礎データを所定の分類符号と対応づけて登録データ
の記憶手段に登録する作業手順 (0)納まりを構成する内部側の組及び外部側の組の形
状の各種類を、その分類符号に対応づけて記載した図表
から、 出入り口の仕上工事にあたって選択した納まりの各種類
に対応する分類符号を拾い出す作業手順 (ハ)上記拾い出しによって得られた複数の分類符号を
工事データとして、工事データの記憶手段に入力する作
業手順 (ニ)上記工事データに基づき、演算手段に、上記登録
データの記憶手段から施工図作成に必要な基礎データを
読み出させ、さらに、この基礎データから図面データを
算出させる作業手順 (ネ)演算手段によって算出された図面データをX−Y
プロッタ等の作図手段に出力して所定の用紙に作図させ
る作業手順 (2) 納まりを構成する内部側の形状及び外部側の
形状の種類を、その分類符号に対応づけて記載した図表
と、 納まりの各種類について納まりの施工図の作成に必要な
基礎データを、各分類符号と対応づけて登録する登録デ
ータの記憶手段と、登録データの入力手段と、 入力データを確認するためのディスプレイと、 所定の処理手順に従い、登録データから作図に必要な基
礎データを読み出し、この基礎データから図面データを
算出する演算手段と、演算手段によって算出された図面
データに基づき作図用紙に作図するX−Yプロッタ等の
作図手段とを具備したことを特徴とする枠納まり作図装
置。
)納まりの各種類について納まりの施工図の作成に必要
な基礎データを所定の分類符号と対応づけて登録データ
の記憶手段に登録する作業手順 (0)納まりを構成する内部側の組及び外部側の組の形
状の各種類を、その分類符号に対応づけて記載した図表
から、 出入り口の仕上工事にあたって選択した納まりの各種類
に対応する分類符号を拾い出す作業手順 (ハ)上記拾い出しによって得られた複数の分類符号を
工事データとして、工事データの記憶手段に入力する作
業手順 (ニ)上記工事データに基づき、演算手段に、上記登録
データの記憶手段から施工図作成に必要な基礎データを
読み出させ、さらに、この基礎データから図面データを
算出させる作業手順 (ネ)演算手段によって算出された図面データをX−Y
プロッタ等の作図手段に出力して所定の用紙に作図させ
る作業手順 (2) 納まりを構成する内部側の形状及び外部側の
形状の種類を、その分類符号に対応づけて記載した図表
と、 納まりの各種類について納まりの施工図の作成に必要な
基礎データを、各分類符号と対応づけて登録する登録デ
ータの記憶手段と、登録データの入力手段と、 入力データを確認するためのディスプレイと、 所定の処理手順に従い、登録データから作図に必要な基
礎データを読み出し、この基礎データから図面データを
算出する演算手段と、演算手段によって算出された図面
データに基づき作図用紙に作図するX−Yプロッタ等の
作図手段とを具備したことを特徴とする枠納まり作図装
置。
(作 用)
上記構成において、登録データの記憶手段に、納まりの
内部側及び外部側の各種類について、複数個づつ定まる
作図に必要な基礎データを、予め所定の分類符号と対応
づけて登録しておく。これによって、作図の際にはマト
リックス図表等を用い容易に選択される納まりの内部側
、外部側の分類符号を入力することにより演算手段に入
力できる。
内部側及び外部側の各種類について、複数個づつ定まる
作図に必要な基礎データを、予め所定の分類符号と対応
づけて登録しておく。これによって、作図の際にはマト
リックス図表等を用い容易に選択される納まりの内部側
、外部側の分類符号を入力することにより演算手段に入
力できる。
(実施例)
本発明の実施例を以下図面に従って説明する。
第1図に示すのは、本発明の納まり図作成方法を実施す
るための納まり図作成装置(5)を示し、(6)は演算
手段、(7)は登録データ、工事データ及び処理内容を
入力するキーボード等の入力手段、(8)はCRT等の
ディスプレイ、(9)は作図手段であるXYプロフタ、
αのαD〜α旧よ、夫々処理手順、登録データ、工事デ
ータ及び図面データの記tα手段、0a(5)・・・・
・・α旧よマトリックス図表等のシート形状の図表、a
旧よ同じくシート形状の拾い出し表である。
るための納まり図作成装置(5)を示し、(6)は演算
手段、(7)は登録データ、工事データ及び処理内容を
入力するキーボード等の入力手段、(8)はCRT等の
ディスプレイ、(9)は作図手段であるXYプロフタ、
αのαD〜α旧よ、夫々処理手順、登録データ、工事デ
ータ及び図面データの記tα手段、0a(5)・・・・
・・α旧よマトリックス図表等のシート形状の図表、a
旧よ同じくシート形状の拾い出し表である。
ここで、演算手段(6)は、例えばパーソナルコンピュ
ータのCPU等によって構成されている。
ータのCPU等によって構成されている。
ディスプレイ(8)は、入力手段(7)から入力された
データをその表示画面上で確認するために使用される。
データをその表示画面上で確認するために使用される。
XYプロッタ(9)は、所定の図面データが入力される
と、セントされた用紙に自動的に作図を行う。
と、セントされた用紙に自動的に作図を行う。
記憶手段Ql −031は、ハードディスクやフロップ
ディスク等が使用される。
ディスク等が使用される。
図表04) 051〜Olは、第2図乃至第6図に示す
ように、納まりの仕上工事にあたって組合される枠の種
類、納まりの内部側、外部側の各種類を、その分類符号
とともに記載したもので、登録データ及び工事データの
入力時に参照される。
ように、納まりの仕上工事にあたって組合される枠の種
類、納まりの内部側、外部側の各種類を、その分類符号
とともに記載したもので、登録データ及び工事データの
入力時に参照される。
拾い出し表Q旧よ例えば第7図に示すように、分類符号
等の記入4rilIareが、その項目名(1,登録番
号、2、枠、・・・・・・等)とともに記載されている
。この記入欄QΦには、設計の際に図表041Qω〜t
mから拾い出した工事データ(21)が書き込まれ、入
力手段(7)による入力作業の際に利用される。
等の記入4rilIareが、その項目名(1,登録番
号、2、枠、・・・・・・等)とともに記載されている
。この記入欄QΦには、設計の際に図表041Qω〜t
mから拾い出した工事データ(21)が書き込まれ、入
力手段(7)による入力作業の際に利用される。
次に、図表041Q9〜Qlについて詳細に説明する。
図表Oaは、第2図に示すように、用紙(22)にX方
向とY方向の線で基盤目状の区画を形成したマトリック
ス図表である。X軸とY軸の位置に並ぶ図形表示用の各
升目(23) (23)・・・・・・、(24) (2
4)・・・・・・には、夫々組合されて枠を構成する枠
部材の一方の組(下枠)と、他方の組(3方枠)の断面
形状と寸法を一つ宛記載している。そして、夫々のX座
標とX座標に対応する升目(25) (25)・・・・
・・には各組合せの分類符号を2桁の数字で記載してい
る。
向とY方向の線で基盤目状の区画を形成したマトリック
ス図表である。X軸とY軸の位置に並ぶ図形表示用の各
升目(23) (23)・・・・・・、(24) (2
4)・・・・・・には、夫々組合されて枠を構成する枠
部材の一方の組(下枠)と、他方の組(3方枠)の断面
形状と寸法を一つ宛記載している。そして、夫々のX座
標とX座標に対応する升目(25) (25)・・・・
・・には各組合せの分類符号を2桁の数字で記載してい
る。
X方向に1から8、Y方向にOから9までの座標が設定
され、組合せの数は8X10=80だけある。空白の升
目(25a) (25a)・・・・・・は登録データを
追加するためのものである。この図表(141の上欄に
は、選択すべき枠タイプ、開き方向・下枠材質、見込、
枠の組合せの各種類が、これを指定するための分類符号
とともに記載されている。なお、枠の組合せについての
分類符号は上記升目(25a) (25a)・・・・・
・に示されている。また最上段の升目は、各種類につい
て記載すべき分類符号の桁数を示すものである(他の図
表09〜(181も同じ)。
され、組合せの数は8X10=80だけある。空白の升
目(25a) (25a)・・・・・・は登録データを
追加するためのものである。この図表(141の上欄に
は、選択すべき枠タイプ、開き方向・下枠材質、見込、
枠の組合せの各種類が、これを指定するための分類符号
とともに記載されている。なお、枠の組合せについての
分類符号は上記升目(25a) (25a)・・・・・
・に示されている。また最上段の升目は、各種類につい
て記載すべき分類符号の桁数を示すものである(他の図
表09〜(181も同じ)。
図表Q9は、第3図に示すような区画(26)の各升目
内に、納まりの外部側の3方納まりの断面形状(昇任上
)と、その材質・寸法のデータとを、分類符号(1〜9
.A−Y)とともに記載したものである。この図表αe
の上欄(27)には、駆体の位置・仕上の延び、昇任上
(これは上記升目内のデータによる)の各種類が、これ
を指定するための分類符号とともに記載されている。
内に、納まりの外部側の3方納まりの断面形状(昇任上
)と、その材質・寸法のデータとを、分類符号(1〜9
.A−Y)とともに記載したものである。この図表αe
の上欄(27)には、駆体の位置・仕上の延び、昇任上
(これは上記升目内のデータによる)の各種類が、これ
を指定するための分類符号とともに記載されている。
この図表09の表示は、納まりの内部側の3方納まりの
形状(内仕上)についての図表qe、納まりの外部側の
下部納まり(昇任上)についての図表aη、及び納まり
の内部側の下部納まり(内仕上)についての図表a旧こ
ついても同様である。すなわち、第4図、第5図、及び
第6図に示すように、各々が前記同様の区画(28)
(30) (32)と、上欄(29)(31) (33
)を持っている。
形状(内仕上)についての図表qe、納まりの外部側の
下部納まり(昇任上)についての図表aη、及び納まり
の内部側の下部納まり(内仕上)についての図表a旧こ
ついても同様である。すなわち、第4図、第5図、及び
第6図に示すように、各々が前記同様の区画(28)
(30) (32)と、上欄(29)(31) (33
)を持っている。
次に、上記納まり図作成装置(5)の使用方法を、第8
図に示すフロートチャートについて説明する。
図に示すフロートチャートについて説明する。
まず使用の前提として、登録データの人力を行う。この
操作は、各図表Oaα5)〜0のに、そ6分類符号とと
もに既に記載し、或いは新たに追加・変更した枠と納ま
りの内部側、外部側の夫々について、作図に必要な複数
の基礎データを、その分類符号と対応づけて入力するも
のである。この入力は、ディスプレイ(8)の表示によ
る確認をしながら、入力手段(7)によって行う。
操作は、各図表Oaα5)〜0のに、そ6分類符号とと
もに既に記載し、或いは新たに追加・変更した枠と納ま
りの内部側、外部側の夫々について、作図に必要な複数
の基礎データを、その分類符号と対応づけて入力するも
のである。この入力は、ディスプレイ(8)の表示によ
る確認をしながら、入力手段(7)によって行う。
この登録は図表(143G9〜0匂の他に、所定の基礎
データ資料を参照して行われる。図表α旬α5)〜OQ
は、施工図の作成にあたって選択した枠と納まりの内部
側、外部側の分類符号を簡便に知るために用いるという
性格のもので、見易さを重視して絵図と分類符号を中心
に構成され、詳細な基礎データの記載は省略されている
からである。
データ資料を参照して行われる。図表α旬α5)〜OQ
は、施工図の作成にあたって選択した枠と納まりの内部
側、外部側の分類符号を簡便に知るために用いるという
性格のもので、見易さを重視して絵図と分類符号を中心
に構成され、詳細な基礎データの記載は省略されている
からである。
この登録作業は、具体的には、例えば第2図に示す枠の
分類符号“02”について言えば、枠の登録画面を呼び
出して、この分類符号“02”を入力した後、内部側、
外部側の納まりのうち3方枠について形状I旨定データ
d0と第15図に示す各部分の寸法d、〜d6を入力し
、下枠について形状指定データd、と第16図に示す各
部分の寸法d8〜d13を入力して行う。なお、この登
録は、枠の分類符号の上位桁“O”と下位桁“2”につ
いて独立して行われる。登録データの記憶手段QI)は
枠について、上位桁の分類符号“0”から“9”の夫々
と、下位桁の分類符号゛1゛から“8′の夫々について
1つずつ、計10+8=18個の記憶領域を持ち、各記
憶領域毎に、1単位mバイト(例えば128バイト)の
単位記憶領域をn個(例えば5〜7個)ずつ持っている
のである。このように各記憶領域の1つごとに分類符号
の1つを対応させ、各記憶領域の単位記憶領域に、例え
ば上記d。−d6のデータを記憶させ、これらを分類符
・号の1つによって選択的に読み出すことによって、記
憶装置の簡素化とともに、演算手段(6)の検索の迅速
化も図れるのである。
分類符号“02”について言えば、枠の登録画面を呼び
出して、この分類符号“02”を入力した後、内部側、
外部側の納まりのうち3方枠について形状I旨定データ
d0と第15図に示す各部分の寸法d、〜d6を入力し
、下枠について形状指定データd、と第16図に示す各
部分の寸法d8〜d13を入力して行う。なお、この登
録は、枠の分類符号の上位桁“O”と下位桁“2”につ
いて独立して行われる。登録データの記憶手段QI)は
枠について、上位桁の分類符号“0”から“9”の夫々
と、下位桁の分類符号゛1゛から“8′の夫々について
1つずつ、計10+8=18個の記憶領域を持ち、各記
憶領域毎に、1単位mバイト(例えば128バイト)の
単位記憶領域をn個(例えば5〜7個)ずつ持っている
のである。このように各記憶領域の1つごとに分類符号
の1つを対応させ、各記憶領域の単位記憶領域に、例え
ば上記d。−d6のデータを記憶させ、これらを分類符
・号の1つによって選択的に読み出すことによって、記
憶装置の簡素化とともに、演算手段(6)の検索の迅速
化も図れるのである。
このような登録作業は、他の要素についても同様に行わ
れる。ここで、分類符号に対応した登録データの数、す
なわち上記記憶領域の数を、図表Q4) Q51− Q
−の上欄を参照することにより概算する。
れる。ここで、分類符号に対応した登録データの数、す
なわち上記記憶領域の数を、図表Q4) Q51− Q
−の上欄を参照することにより概算する。
これらを順に列挙すると、枠周データについては、7(
開き方向・下枠材質)+4(見込)+18(枠の組合せ
)である。
開き方向・下枠材質)+4(見込)+18(枠の組合せ
)である。
そして、内部側及び外部側の3方納まり用データ及び下
部納まり用データについても同様に数えて、これらの合
計は、?+4+18+5+8+32+8+32+5+8
+32+8+32=199個となる。このような数の登
録データの大ガによって、ハードディスク等からなる登
録データの記憶手段aυに、1つの分類符号に複数の基
礎データが対応した組の集合としての登録データが、蓄
積される。
部納まり用データについても同様に数えて、これらの合
計は、?+4+18+5+8+32+8+32+5+8
+32+8+32=199個となる。このような数の登
録データの大ガによって、ハードディスク等からなる登
録データの記憶手段aυに、1つの分類符号に複数の基
礎データが対応した組の集合としての登録データが、蓄
積される。
そして、以後の作図に組合されて繰返し使用されること
になる。ここで、上記登録データの組1合せ数は、7X
4X18X5X8X32X8X32X5X8X32X8
X32#54兆個となる。このように最小の登録数で、
多様な施工図が作成できることがわかる。なお、この登
録処理は、演算手段(6)により処理手順の記憶手段Q
OI内に記憶されている登録手順(34)に基づいて行
われる。
になる。ここで、上記登録データの組1合せ数は、7X
4X18X5X8X32X8X32X5X8X32X8
X32#54兆個となる。このように最小の登録数で、
多様な施工図が作成できることがわかる。なお、この登
録処理は、演算手段(6)により処理手順の記憶手段Q
OI内に記憶されている登録手順(34)に基づいて行
われる。
このようにして登録が終了すると、施工図の作成が可能
になる。
になる。
この作成作業は、始めに上記複数の図表(+47− a
trtを用い、納まりの仕上工事にあたって組合される
枠とその納まりの種類を選択し、その分類符号を、第7
図に示す拾い出し表α鴫中の記入欄+210に記入する
ことにより行う。
trtを用い、納まりの仕上工事にあたって組合される
枠とその納まりの種類を選択し、その分類符号を、第7
図に示す拾い出し表α鴫中の記入欄+210に記入する
ことにより行う。
次に、この拾い出し表09を見ながら、入力手段(7)
によって、この分類符号の入力を行う。
によって、この分類符号の入力を行う。
このとき演算手段(6)は、処理手順の記憶手段α0)
に記憶されている工事データの入力手順(35)、基礎
データの読み出し手順(36)及び図面データの演算手
順(37)等に従って処理を行う。
に記憶されている工事データの入力手順(35)、基礎
データの読み出し手順(36)及び図面データの演算手
順(37)等に従って処理を行う。
まず、この分類符号を工事データの記憶手段(転)に取
り込み、次に、この工事データに基づき登録データから
作図に必要な基礎データを読み出す。
り込み、次に、この工事データに基づき登録データから
作図に必要な基礎データを読み出す。
そして最後に、この基礎データから図面データを算出す
る。この図面データは、始点及び終点のXY座標からな
る多数の線分データと、若干の文字・数字のデータから
構成されている。
る。この図面データは、始点及び終点のXY座標からな
る多数の線分データと、若干の文字・数字のデータから
構成されている。
この動作は、ディスプレイ(8)でモニターすることが
できる。例えば、枠の各分類符号を入力したときには、
ディスプレイ(8)は第9図又は第10図に示すような
表示画面(38)となる。この画像の共通部分は枠の分
類符号として夫々“01*202”を入力した結果に基
づくものであり、その相違点は、枠の分類符号の3桁目
が一方は“1”を入力し、他方は2″を人力したことに
起因する。なお、この画像が、図表00に記載の分類符
号とその基礎データに対応していることは当然である。
できる。例えば、枠の各分類符号を入力したときには、
ディスプレイ(8)は第9図又は第10図に示すような
表示画面(38)となる。この画像の共通部分は枠の分
類符号として夫々“01*202”を入力した結果に基
づくものであり、その相違点は、枠の分類符号の3桁目
が一方は“1”を入力し、他方は2″を人力したことに
起因する。なお、この画像が、図表00に記載の分類符
号とその基礎データに対応していることは当然である。
(41)は扉の外形線である。
また内部側又は外部側の上部、右縦、左縦、下部の各納
まりの各分類符号を人力したときには、ティスプレィ(
8)は、第11図又は第12図に示すような表示画面(
39)となる。第11図と第12図の相違点は、上部納
まりの分類符号の5桁目の数字“l”と“4″の相違す
ること、及び下部納まりの分類符号の6桁目の数字“4
”と“7”の相違することによる。
まりの各分類符号を人力したときには、ティスプレィ(
8)は、第11図又は第12図に示すような表示画面(
39)となる。第11図と第12図の相違点は、上部納
まりの分類符号の5桁目の数字“l”と“4″の相違す
ること、及び下部納まりの分類符号の6桁目の数字“4
”と“7”の相違することによる。
このようにディスプレイ(8)に表示された画像を見て
データを確認し、必要に応じて修正を行いながら、拾い
出し表置に記入した分類符号を入力する。そして、デー
タ入力が終了すれば、これを工事データとしてフロッピ
ーディスク等の工事データの記憶手段的に記憶させる。
データを確認し、必要に応じて修正を行いながら、拾い
出し表置に記入した分類符号を入力する。そして、デー
タ入力が終了すれば、これを工事データとしてフロッピ
ーディスク等の工事データの記憶手段的に記憶させる。
そして適時に、入力手段(7)により作図指令をすれば
、分類符号によって表された工事データが演算手段(6
)に入力され、これに基づいて、始点及び終点のXY座
標等からなる多数の線分データと、若干の文字・数字の
データからなる図面データがXYプロッタ(9)に出力
され、例えば第13図に示すような枠納まりの施工図(
40)が作成される。
、分類符号によって表された工事データが演算手段(6
)に入力され、これに基づいて、始点及び終点のXY座
標等からなる多数の線分データと、若干の文字・数字の
データからなる図面データがXYプロッタ(9)に出力
され、例えば第13図に示すような枠納まりの施工図(
40)が作成される。
(効 果)
本発明方法は、施工図の作成に必要な基礎データを所定
の分類符号に対応づけて登録し、マ) IJソクス図表
等によって筒便に知ることができる納まり図の内部側及
び外部側の分類符号を入力するだけで、施工図を作成で
きるから、多様な納まりの施工図を即応性良く容易に作
成できる。
の分類符号に対応づけて登録し、マ) IJソクス図表
等によって筒便に知ることができる納まり図の内部側及
び外部側の分類符号を入力するだけで、施工図を作成で
きるから、多様な納まりの施工図を即応性良く容易に作
成できる。
しかも、納まりを、内部側の形状の組と外部側の形状の
組とに分類したので、外部側が異なっていても内部側が
共通しているとか、その逆の場合などに、共通のデータ
ーを入力すればよく、また、部屋の仕様が一部変わった
ときなどにも、一部の共通のデーターを変えるだけで納
まりの仕様の変更をすることができる。例えば、第17
図の部屋イが洋室から和室に変わったときには、Cの廊
下側と、bの部屋口側とは納まりを異にするため、全体
としての納まりは異なるが、部屋イ側の納まりは同じで
あるため、部屋イ側の納まりを洋室用から和室用に共通
して変えれば、CとDの両方の納まりを変更完了する。
組とに分類したので、外部側が異なっていても内部側が
共通しているとか、その逆の場合などに、共通のデータ
ーを入力すればよく、また、部屋の仕様が一部変わった
ときなどにも、一部の共通のデーターを変えるだけで納
まりの仕様の変更をすることができる。例えば、第17
図の部屋イが洋室から和室に変わったときには、Cの廊
下側と、bの部屋口側とは納まりを異にするため、全体
としての納まりは異なるが、部屋イ側の納まりは同じで
あるため、部屋イ側の納まりを洋室用から和室用に共通
して変えれば、CとDの両方の納まりを変更完了する。
第1図は本発明の一実施例である枠納まりの作図装置の
全体構成を示すプロッタ図である。 第2図乃至第6図はマトリックス図表を含む図表を示す
図である。 第7図は拾い出し表を示す図である。 第8図は本発明方法の実施手順を示すフローチャートで
ある。 第9図乃至第12図は工事データ入力中のディスプレイ
の表示画面を示す図である。 第13図は本発明方法及び装置によって作成される枠納
まりの施工図の一例を示す図である。 第14図は従来作成されていた施工図の一例を示す図で
ある。 第15図及び第16図は夫々3方枠及び下枠についての
基礎データとして必要な各部分の寸法を示す図、第17
図は納まりの配置を説明する平面図、第18図は、納ま
りの外部側内部側を例示する説明図である。 (5)・・・枠納まり作図装置、(6)・・・演算手段
、(7)・・・入力手段、(8)・・・ディスプレイ、
(9)・・・作図手段、Ql)・・・登録データの記憶
手段、0シ・・・工事データの記憶手段、 0旬・・・マトリックス図表、 041Gω〜Ql・・・図表、 (40)・・・枠納まりの施工図。 第1図 第15図 d。 第16図 dフ 阻 第17図 第18図
全体構成を示すプロッタ図である。 第2図乃至第6図はマトリックス図表を含む図表を示す
図である。 第7図は拾い出し表を示す図である。 第8図は本発明方法の実施手順を示すフローチャートで
ある。 第9図乃至第12図は工事データ入力中のディスプレイ
の表示画面を示す図である。 第13図は本発明方法及び装置によって作成される枠納
まりの施工図の一例を示す図である。 第14図は従来作成されていた施工図の一例を示す図で
ある。 第15図及び第16図は夫々3方枠及び下枠についての
基礎データとして必要な各部分の寸法を示す図、第17
図は納まりの配置を説明する平面図、第18図は、納ま
りの外部側内部側を例示する説明図である。 (5)・・・枠納まり作図装置、(6)・・・演算手段
、(7)・・・入力手段、(8)・・・ディスプレイ、
(9)・・・作図手段、Ql)・・・登録データの記憶
手段、0シ・・・工事データの記憶手段、 0旬・・・マトリックス図表、 041Gω〜Ql・・・図表、 (40)・・・枠納まりの施工図。 第1図 第15図 d。 第16図 dフ 阻 第17図 第18図
Claims (2)
- (1)下記の作業手順を含む納まり図作成方法(イ)納
まりの各種類について納まりの施工図の作成に必要な基
礎データを所定の分類符 号と対応づけて登録データの記憶手段に登 録する作業手順 (ロ)納まりを構成する内部側の形状及び外部側の形状
の各種類を、その分類符号に対応 づけて記載した図表から、 出入り口の仕上工事にあたって選択した 納まりの各種類に対応する分類符号を拾い 出す作業手順 (ハ)上記拾い出しによって得られた複数の分類符号を
工事データとして、工事データの 記憶手段に入力する作業手順 (ニ)上記工事データに基づき、演算手段に、上記登録
データの記憶手段から施工図作成 に必要な基礎データを読み出させ、さらに、この基礎デ
ータから図面データを算出させ る作業手順 (ホ)演算手段によって算出された図面データをX−Y
プロッタ等の作図手段に出力して 所定の用紙に作図させる作業手順 - (2)納まりを構成する内部側の形状及び外部側の形状
の種類を、その分類符号に対応づけて記載した図表と、 納まりの各種類について納まりの施工図の 作成に必要な基礎データを、各分類符号と対応づけて登
録する登録データの記憶手段と、登録データの入力手段
と、 入力データを確認するためのディスプレイ と、 所定の処理手順に従い、登録データから作 図に必要な基礎データを読み出し、この基礎データから
図面データを算出する演算手段と、演算手段によって算
出された図面データに 基づき作図用紙に作図するX−Yプロッタ等の作図手段
とを具備したことを特徴とする枠納まり図作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62124565A JPS63288366A (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | 納まり図作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62124565A JPS63288366A (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | 納まり図作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63288366A true JPS63288366A (ja) | 1988-11-25 |
Family
ID=14888627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62124565A Pending JPS63288366A (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | 納まり図作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63288366A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59163665A (ja) * | 1983-03-08 | 1984-09-14 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 鉄骨建築物構造設計システム |
| JPS6027071A (ja) * | 1983-07-22 | 1985-02-12 | Yaskawa Electric Mfg Co Ltd | 取付基板加工情報作成装置 |
| JPS61286976A (ja) * | 1985-06-14 | 1986-12-17 | Fuji Facom Corp | コンピュータ援助設計装置 |
-
1987
- 1987-05-20 JP JP62124565A patent/JPS63288366A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59163665A (ja) * | 1983-03-08 | 1984-09-14 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 鉄骨建築物構造設計システム |
| JPS6027071A (ja) * | 1983-07-22 | 1985-02-12 | Yaskawa Electric Mfg Co Ltd | 取付基板加工情報作成装置 |
| JPS61286976A (ja) * | 1985-06-14 | 1986-12-17 | Fuji Facom Corp | コンピュータ援助設計装置 |
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