JPS632593A - 互いに溶接されるパイプ状ワ−クの芯出し及びクランプ装置 - Google Patents

互いに溶接されるパイプ状ワ−クの芯出し及びクランプ装置

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JPS632593A
JPS632593A JP14451187A JP14451187A JPS632593A JP S632593 A JPS632593 A JP S632593A JP 14451187 A JP14451187 A JP 14451187A JP 14451187 A JP14451187 A JP 14451187A JP S632593 A JPS632593 A JP S632593A
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    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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    • B23K37/053Auxiliary devices or processes, not specially adapted for a procedure covered by only one of the other main groups of this subclass for holding or positioning work aligning cylindrical work; Clamping devices therefor
    • B23K37/0531Internal pipe alignment clamps
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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    • B23K9/32Accessories
    • B23K9/325Devices for supplying or evacuating shielding gas
    • B23K9/326Purge gas rings, i.e. devices for supplying or evacuating shielding gas inside of hollow or tubular articles, e.g. pipes, vessels

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ この発明は、互いに溶接されるパイプ状ワークの芯出し
及びクランプ装置であって、 溶接部の両側に不活性ガス供給ノステムを備えるととも
に、少くとら1つのクランプ手段を有する第1クランプ
ユニットと少くとら2つのクランプ手段を有する第2ク
ランプユニットとを備え、上記クランプ手段がくさび状
に形成されて外方、に開口したクランプ溝を備えるとと
もに、該各りランプ荷が一並びのクランプ部材をそれぞ
れ収納し、上記クランプ溝の壁面が互いに相対的に軸方
向に移動できる環状部材により形成され、該環状部材の
うち最も外側に位置する環状部財か、ばねの付勢力に抗
して互いに接近することができるとともに再び緩めるこ
とができることにより、プルロッド及び駆動部を介して
、互いにはずすことができるように連結される一方、最
も内側に位置する環状部材及び溶接部が、長手方向に変
位することができるように保持部上に配置された装置に
関する。
上記パイプ状ワークとは、パイプ部材、エルボ、フラン
ジ、および、より広い意味で、クランプ装置により芯合
せ及び締付けを行なうことができる内径部を内側に備え
た全てのワークを意味する。
[従来の技術] 上記し1こタイプのクランプ装置はよく知られている(
例えば、ドイツ実用新案85.07.555号及びドイ
ツ実用新案85.25,952号参照)。
それらは、互いに溶接されるパイプ状ワークの中に挿入
される伸長体として設計されている。そして、所謂溶接
部と称される溶接箇所に、不活性ガス供給オリフィスが
開口する環状の凹部を備えている。上記溶接部の片側に
は二つのクランプ手段を有するクランプユニットが、池
の片側にはクランプ手段を1つたけ有ずろクランプユニ
ットか配置され、各クランプ手段のクランプ部材の列は
、環状のコイルばねで形成されている。
真直したパイプ部材を締付けるには、正確な芯合せを保
証するために、連続して配置され1こ二つのクランプ手
段を有するクランプユニットが用いられる。エルボ又は
、フランジのような短いパイプ部材を締付けるには、ク
ランプ手段を1つだ:す有するクランプユニットが用い
られろ。
〔発明が解決しようとする問題点] 全ての組合せを得ることを可能にするには、少くとも三
つのタイプの装置が必要である。すなわち、真直したパ
イプ部材を溶接するために、それぞれ二つのクランプ手
段を有する二つのクランプユニットを備えた装置、エル
ボを締付けることができるように、クランプ手段を1つ
だけ有するクランプユニットを、装置の自由端に隣接し
て配置した装置、そして、フランジを締付けるために、
クランプ手段を1つだ;す有するクランプユニットを、
溶接部から遠く離れた装置の自由端から離れて配置する
とともに、フランジの位置決めと芯合仕のために停止部
を設けた装置が必要である。
これらは精巧な*5であるので、各呼称口径ごとに少く
とも3つの異なる装置を在庫しておくことは、非常に大
きな費用がかかる。
[発明の目的〕 このfこめ、この発明は、上記3つの主な用途に対して
必要な装置にかかる費用を低減することを目的とする。
[問題点を解決するための手段] この発明による解決方法では、少くとも内側の環状部材
と溶接部とが、ピストンロッド及び保持部上で、以下の
ようにしてそれぞれその位置を変えることができる。す
なわち、第1組立状態では、溶接部が装置の自由端の近
傍に配置され、第1クランプユニットは装置の自由端と
溶接部との間に位置する。第2組立状態では、溶接部が
装置の自由端から遠く離れて配置され、第2クランプユ
ニットは装置の自由端と溶接部との間に位置する。
本発明は、より具体的には、互いに溶接されるパイプ状
ワークの芯出し及びクランプ装置であって、溶接部の両
側に不活性ガス供給ンステムを備えるとともに、少くと
61つのクランプ手段を有する第1クランプユニットと
少くとも2つのクランプ手段を有する第2クランプユニ
ットとを備えている。上記クランプ手段は、くさび状に
形成されて外方に開口したクラップ溝を備えるとともに
、該各クランプ111〒が一並びのクランプ部材をそれ
ぞれ収納している。上記クランプ溝の壁面は互いに相対
的に軸方向に移動できる環状部材(17,18゜19.
20)により形成されている。該環状部材のうち最も外
側に位置する環状部材は、ばねの付勢力に抗して互いに
接近することができるとともに、ばねの付勢力により緩
めることができる。内側に位置する環状部材及び溶接部
は保持部(11,13)上に配置されている。
異っに目的に対して上記装置を使用することかできるよ
うにするfこめに、内側の環状部材と溶接部とが、ピス
トンロッド及び保持部上で、以下のようにしてそれぞれ
その位置を変えることができる。すなわち、第1組立状
態では、溶接部が装置の自由端の近傍に配置され、第1
クランプユニットは装置の自由端と溶接部との間に位置
する。第2組立状態では、溶接部が装置の自由端から逮
く離れて配置され、第2クランプユニットは装置の自由
端と溶接部との間に位置する。らし、全部で4つのクラ
ンプ手段が設けられていれば、それぞれ2つのクランプ
手段を有する2つのクランプユニットを備えた第3組立
状態が存在し得える。
[発明の効果] クランプユニットを直接に形成する部材の位置を変換す
ることができるので、組立状態を変えれば、1つの同じ
装置を実際的な全ての目的に用いることができる。全て
の駆動部オは変えずにすむので、段取替えのための労務
費は比較的低い。装置の端末の固定部材をはずし、部材
を変換した後、上記固定部材を再び締め付けることが必
要なだけである。設備費と在庫費用の点から全体の費用
は、結果として約1/3に低減される。
全部で4つのクランプ手段が設けられ、その結果、第3
組立状態では、2つのクランプユニットが、真直したパ
イプ部材を締付けるf二めにそれぞれ2つのクランプ手
段を備えることができる。第1及び′152組立状態で
は、第1クランプユニットはクランプ手段を1つだけ備
え、第2クランプユニットは3つのクランプ手段を備え
ている。同時に、第2クランプユニットの第3クランプ
手段のクランプ部材は削除することができ、その結果、
実際には残り2つのクランプ手段だけが有効である。装
置が短縮される場合にはクランプ手段を2つだけ設ける
ことら可能であろう。しかし、−般的に、組立及び変換
中に装置を短くすることは、第3クランプ手段を備えた
第2クランプユニットを装着するよりも(夏雑である。
好ましくは、溝部の壁面を形成する環状部材だけでなく
、溶接部も、取りはずすことができ、そしてその位置を
変えることができるように、保持部上に配置される。こ
の場合、らし望まれるならば、後者は駆動部又はピスト
ンロッドに固定して取付けることができる。しかしなが
ら、簡単な方法で溶接部に不活性ガスを供給するときに
は不都合であるので、−般的には、溶接部を保持部に固
定して取付け、該保持部を全体として位置の変換ができ
るように設計するのがより好ましい。
組立状態によって異なる軸方向位置に配置される溶接部
に簡単な方法で不活性ガスを供給するためには、好まし
くは、全ての組立状態において、保持部か、一方では、
容接部に、他方ではピストンロットに設けられた不活性
ガス供給オリフィスに連通ずる伸長し1こ不活性ガス供
給空間を取囲んでいる。
上記保持部か2つの保持部材から成り、第1保持部材が
溶接部を保持するとともに、最も外側に位置する2つの
環状部材間の距離の少くとら約半分の艮ざを何するガス
供給空間を形成し、ガス供給オリフィスが上記2つの環
状部材の略中央に位置する一方、第2保持部材が上記第
1侍部材の片側又は他の片側にそれぞれ装着することが
できれば便利である。この場合、溶接部は、2つの最も
外側の端部(第1及び第2の組立状態)と中央(第3の
組立状態)のとちらにも配置することかでさる。上記2
つの保持部材は、芯出しされた案内面を形成するために
、適当な方法、例えば、適当なはめ合い面又はねじ結合
により接続できるようにすることが可能である。しかし
、それらか共にビストノロッドに関して同軸であれば、
上記したような直接的な接続は必要ない。
駆動によって起こるクランプ作動の後に環状部)オを解
除位置に再び戻す付勢手段は、ピストンロットに着座し
rこ1つ以上のばねによって形成されている。その結果
、これららまた段取替えの間、変更なくとどめることが
でき、保持部の端面及びピストンロッドの端部又は駆動
部に接続さイーる上記部品に対向する面が、全ての組立
状態において同じ長さを有するスプリング空間を適当に
取囲んでいる。しかしながら、好ましくは、付勢手段は
、列をなすクランプ部材で与えられろ環状ばね、又はク
ランプ部材の列を形成することによって、単独に形成さ
れる。ピストンロッドを取巻くばねは、部分的に又は完
全に削除することができ、その構造及び使用を簡素化す
ることができる。
特に、内側のばねを追加して設けるか又は、クランプ手
段に固有のばね力を異ならせる結果として、1つのクラ
ンプユニットのばね力を、(也のもののばね力よりも大
きくすることが好ましい。このことは、クランプ作動に
対するより低い方の抵抗に対抗する低い方のばね力を備
えたクランプユニットにおいて、他のクランプユニット
のクランプ部材に先立って、クランプ部材の列が、組合
されたワークの内面に対して外方に向って押圧されるこ
とを確かなものにし、その結果、上記ワークは、他のワ
ークよりも先に固定される。このことは、相互の芯合せ
を容易にする。付勢手段がクランプ手段によって単独に
形成されている場合には、好ましくは、ばね定数が異な
る環状のばねが用いられる。この替りに、クランプ溝に
異なるくさび角度を与えることも可能であろう。しかし
ながら、クランプ溝は、基本的に同一の形状であること
がより好ましい。
全部で4つのクランプ手段を設ける場合には、2つの比
較的弱いばねと2つの比較的強いばねとが設けられ、第
1及び第2組立状態では、第1クランプユニグト(こ比
較的強いばねが装着され、第3組立状態では各クランプ
ユニットに2つの同じばねがそれぞれ装着される。
装置を、特にその溶接部に隣接した部分を効果的に冷却
するには、本発明によれば、−般に、ピストンロッドを
、閉じた冷却ダクトで冷却するだけで十分であり、冷却
効果は、一方では熱伝導及び熱ふく射の結果、他方では
不活性ガスによる移送によって、ピストンロッドから溶
接部に隣接する部分に伝達される。
[実施例] 以下、本発明の好適な実施例を表わす図面を参照しつつ
、本発明の詳細な説明する。ここに、3つの図面は、本
発明に係る装置の同一の実施例について、異なる組立状
態における長手方向の断面を示すものである。
本装置の駆動部Iは、内側Iの端部が壁部3で閉じられ
たシリンダ2を備えている。該シリンダ2は、接続部5
に固着されたピストン4とピストンロッド6とを収納し
ている。上記接続部5は、供給用ホース、特に、不活性
ガス、冷却水の導入及び排出、およびピストン/シリン
ダ装置を作動させるための圧縮ガスの供給用ホースを接
続するのに用いられる。不活性ガスは配管7を通って不
活性ガス出口オリフィス8に運ばれる一方、冷却水は配
管9を通ってピストンロッド6の閉鎖された端部の近傍
に流れ、その後、ピストンロッド6内を還流する。シリ
ンダ壁部3にはピストンロッドグランド10が取付けら
れている。
円筒状のスリーブ11と端末ディスク12とから成る第
1保持部材が、ピストンロッド6により同軸的にガイド
されている。スリーブI3とディスク14とで構成され
る第2保持部材が、上記第1保持部材に継ぎ合わされて
いる。上記両スリーブ2及び13の外径は、シリンダ壁
部3の伸長部15の外径と略等しくなっている。
上記スリーブ11には、溶接部を形成するととらに、ス
リーブ11に対応して、不活性ガスを供給するために)
隻数の貫通孔を設けた環状部材16が固着されている。
該環状部材16の側方には、交換可能な環状部材17が
設けられている。また、駆動部Iの伸長部I5に支持さ
れたスリーブ状の環状部材I8及び環状部材I9が、上
gc!沖長部15と同軸に配置されている。ピストンロ
ッド6の自由端には、簡単に取りはずすことができる固
定部材21、例えば、ねじを螺設したナツト又はキーに
よって、皿状の環状部材20が脱着自在に取付けられて
いる。全ての環状部材は、スリーブ11.13及び伸長
部15の外径よりられずかに大きい内径を有している。
それらは、互いに向い合ってクランプ溝22を形成する
円錐状の端部を備え、該クランプ、7i¥22には、列
をなすクランプ部材としてコイルばね、特に、比較的弱
いコイルばね23と比較的強いコイルばね24とが配置
されている。
上記装置を締付けるためには、ピストン4とシリンダ壁
部3との円筒状空間部に圧力媒体を導き、その結果、ピ
ストンロッド6が図における右方に引張られて外側に位
置する環状部材19及び20が互いに近づけられる。そ
の結果、クランプ溝22の端面ら互いに近づき、コイル
ばね23.24を締め付けられるべきワークの内面に向
って外側に押圧する。このことにより、各クランプ溝2
2は、該Ff1t22内に位置するコイルばね23.2
4と共にクランプ手段を形成する。ここまでは、図で示
された全ての組立状態は互いに一致している。
第1図に示した第1の組立状態では、溶接部16は装置
の自由端近傍に位置している。第1クランプユニット2
5は強いばね24を有するクランプ手段を唯一つ備えて
いるだけであるが、第2クランプユニット26は3つの
クランプ手段を備え、これらのうち外側の2つは弱いば
ね23を有し、内側のものは強いばね24を備えている
。第1保持部11.12は装置の自由端近傍に配置され
、溶接部16も同様に装置の自由端近傍に位置している
不活性ガス供給空間27は、この場合でもやはリガス供
給オリフィス8に達している。というのは、右側のディ
スクI2と最も外側の環状部材20との間隔か、最も外
側の二つの環状部材19及び20の間隔の半分よりも幾
分か大きく、そして、ガス供給オリフィス8はそれらの
中間に位置しているからである。
クランプユニット26の弱いスプリング23は、ピスト
ン/シリンダ装置が初期にわずかな圧力しか受けない場
合に、締め付けるべき真直したパイプ部材が当初援やか
な力で固定されることを保証する。それから、クランプ
ユニット25で締付けるエルボをパイプ部材に対して整
列させ、装置の溶接部I6に関してパイプ部材の位置を
チエツクすることができる。その後、ピストン/シリン
ダ装置は全圧力を受け、二つのワークは所定の力で締付
けられる。溶接後、駆動が停止され、環状部材18,1
9.20が軸方向に移動して互いに離れると、スプリン
グ23.24は再び縮んで装置は再びワークから離れる
第2図によれば、第2の組立状態では、溶接部16に関
して、保持部11.13と環状部材18の配置が第1の
組立状態と逆である。第1クランプユニットで締付ける
フランジを固定し、芯合せをするために、ストップフラ
ンジ28が駆動部1に取付けられ、一方、クランプユニ
ット26は真直したパイプ部材を締付けるのに用いられ
る。
比較的強いばね24が第1クランプユニット25に、比
較的弱いばね23が第2クランプユニット26に配置さ
れ、クランプ作動か始まると後者がまず最初に負荷され
るので、その結果、最終締付けの前に相対的な位置をチ
エツクし、フランジを第1クランプユニット25上で芯
合せをすることができる。もし、フランジをまず最初に
締付け、その後パイプ印材に締付ける場合には、第1ク
ランプユニット25に弱いばねを備え、クランプユニッ
ト26は強いばねで単独に取付けなければならない。
溶接部16は、ピストンロッド6の自由端から非常に遠
い距離にあるけれども、供給オリフィス8から不活性ガ
スを供給することもできる。というのは、環状部材19
とガス供給オリフィス8との間隔は、環状部材19と左
側の端末ディスク12との間隔よりも小さいからである
第1及び第2の組立状態では、第2保持部13゜14は
、溶接部I6から離れた側の第1保持部11.12の側
方に配置されていたが、第3図によれば、第3の組立状
態では、溶接部16に近い第1保持部の端部に隣接して
いる。その結果、溶接部16は環状部材19.20の中
央に位置し、二つの保持部のどちらかが装置の自由端に
より近いかは問題でなくなる。
上記組立状態では、二つのクランプユニット25.26
はそれぞれ二つのクランプ装置を備え、該二つのクラン
プ装置の一つには比較的弱いコイルばねが、そして池の
一つには比較的強いコイルばねが装着されている。
上記装置は、固定部材21をはずし、保持部、環状部材
及びばねを引き出し、そして、それらを所望の配置に変
えて再度取付けることにより、1つの組立状態から池の
組立状態に簡単に変えろことができる。
【図面の簡単な説明】
図面は、いずれも本発明に係る互いに溶接されるパイプ
状ワークの芯出し及びクランプ装置の同一の実施例につ
いて、異なる組立状態を示すものであり、第1図は第1
組立状態を示す装置の縦断面図、第2図は、第2組立状
態を示す装置の縦断面図、第3図は、第3組立状態を示
す装置の縦断面図である。 !・・・[[、6・・・プルロッド(ピストンロッド)
、  8・・・不活性ガス供給オリフィス、  11゜
13・・・保持部、  16・・・溶接部、  + 7
.18,19.20・・・環状部材、  22・・・ク
ランプ溝、  23.24・・・クランプ部材(環状ば
ね)、  25・・・第1クランプユニット、  26
・・・第2クランプユニット、 27・・・不活性ガス
供給空間。 特許出願人 クラウス・テラシュ 代理人 弁理士  青 山  葆  ほか2名Fig、

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)互いに溶接されるパイプ状ワークの芯出し及びク
    ランプ装置であって、 溶接部(16)の両側に不活性ガス供給システムを備え
    るとともに、少くとも1つのクランプ手段を有する第1
    クランプユニット(25)と少くとも2つのクランプ手
    段を有する第2クランプユニット(26)とを備え、 上記クランプ手段がくさび状に形成されて外方に開口し
    たクランプ溝(22)を備えるとともに、該各クランプ
    溝が一並びのクランプ部材(23、24)をそれぞれ収
    納し、上記クランプ溝の壁面が互いに相対的に軸方向に
    移動できる環状部材(17、18、19、20)により
    形成され、 該環状部材のうち最も外側に位置する環状部材(19、
    20)が、ばねの付勢力に抗して互いに接近することが
    できるとともに緩めることができることにより、プルロ
    ッド(6)及び駆動部(1)を介して、互いにはずすこ
    とができるように連結される一方、最も内側に位置する
    環状部材(17、18)及び溶接部(16)が保持部(
    11、13)上に配置され、 第1組立状態(第1図参照)では、溶接部(16)が装
    置の自由端の近傍に配置されるとともに、第1クランプ
    ユニット(25)が上記装置の自由端と溶接部(16)
    との間に位置し、第2組立状態(第2図参照)では、溶
    接部(16)が装置の自由端から遠く離れて配置される
    とともに、第2クランプユニット(26)が装置の自由
    端と溶接部(16)との間に位置するような方法で、少
    くとも内側の環状部材(17、18)及び溶接部(16
    )が、ピストンロッド(6)及び保持部(11、13)
    上で、それぞれその位置を変えることができることを特
    徴とする互いに溶接されるパイプ状ワークの芯出し及び
    クランプ装置。
  2. (2)全部で4つのクランプ手段(22、23;22、
    24)を有し、第1及び第2の組立状態において第2ク
    ランプユニット(26)が3つのクランプ手段を備えた
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の装置。
  3. (3)第3の組立状態(第3図参照)において、2つの
    クランプユニット(25、26)がそれぞれ2つのクラ
    ンプ手段を備えたことを特徴とする特許請求の範囲第2
    項記載の装置。
  4. (4)溶接部(16)をその位置が変わる保持部(11
    )上に固定して配置したことを特徴とする特許請求の範
    囲第1項から第3項のいずれか一に記載の装置。
  5. (5)上記保持部(11)が、全ての組立状態において
    溶接部(16)に連通する一方ピストンロッド(6)に
    設けられた不活性ガス供給オリフィス(8)に連通する
    伸長した不活性ガス供給空間(27)を包含しているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の装置。
  6. (6)上記保持部が2つの保持部材(11、13)から
    成り、第1保持部材(11)が、溶接部(16)を備え
    るとともに、最も外側に位置する環状部材(19、20
    )間の距離の少なくとも約半分の長さを有するガス供給
    空間(27)を形成し、ガス供給オリフィス(8)が上
    記最も外側に位置する環状部材(19、20)の略中央
    に位置し、第2保持部材(13)が上記第1保持部材(
    11)の片側又は他の片側に選択的に装着することがで
    きることを特徴とする特許請求の範囲第4項又は第5項
    に記載の装置。
  7. (7)上記保持部材(11、13)が、芯合せした案内
    面を形成するために互いに連結することができることを
    特徴とする特許請求の範囲第6項記載の装置。
  8. (8)保持部の端面と、ピストンロッドの端部又は駆動
    部(1)に接続されて上記保持部に対向する部材(3、
    20)の端面とが、それらの間に、全ての組立状態にお
    いて等しい長さを有するスプリング空間部を形成したこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項から第7項のいず
    れか一に記載の装置。
  9. (9)付勢手段が、クランプ部材(23、24)の列で
    与えられる環状ばねにより単独に形成されていることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項から第8項のいずれか
    一に記載の装置。
  10. (10)一方のクランプユニット(22、24)のばね
    力が、他方のクランプユニット(22、23)のばね力
    よりも大きいことを特徴とする特許請求の範囲第1項か
    ら第9項のいずれか一に記載の装置。
  11. (11)環状ばね(23、24)のばね定数が互いに異
    なることを特徴とする特許請求の範囲第10項記載の装
    置。
  12. (12)クランプ溝(22)が、基本的に同一の形状を
    有することを特徴とする特許請求の範囲第10項又は第
    11項に記載の装置。
  13. (13)クランプ溝が、異なるくさび角度を有すること
    を特徴とする特許請求の範囲第10項又は第11項に記
    載の装置。
  14. (14)2つの比較的弱いばね(23)と2つの比較的
    強いばね(24)とを備え、第1及び第2組立状態では
    第1クランプユニット(25)に上記比較的強いばね(
    24)を装着し、第2組立状態では各ユニット(25、
    26)に2つの同一のばね(23又は24)を装着した
    ことを特徴とする特許請求の範囲第11項記載の装置。
  15. (15)プルロッドが、端末が閉じられた冷却ダクトを
    収納していることを特徴とする特許請求の範囲第1項か
    ら第14項のいずれか一に記載の装置。
JP14451187A 1986-06-10 1987-06-09 互いに溶接されるパイプ状ワ−クの芯出し及びクランプ装置 Granted JPS632593A (ja)

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