JPS632584A - 対物レンズ汚損保護装置 - Google Patents
対物レンズ汚損保護装置Info
- Publication number
- JPS632584A JPS632584A JP61145136A JP14513686A JPS632584A JP S632584 A JPS632584 A JP S632584A JP 61145136 A JP61145136 A JP 61145136A JP 14513686 A JP14513686 A JP 14513686A JP S632584 A JPS632584 A JP S632584A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- objective lens
- compressed air
- laser beam
- pressure
- flow amount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Laser Beam Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、パルス発振レーザー溶接装置において、対物
レンズの汚損によるレーザー強度劣化を防止するだめの
レンズ汚損保護装置に関するものである。
レンズの汚損によるレーザー強度劣化を防止するだめの
レンズ汚損保護装置に関するものである。
従来の技術
電池端面等に切片端子等を取り付ける場合、同じ切片端
子を電池の端面に正確に位置決めをし、密着させて定め
られた条件で溶接することが必要となる。しかし、切片
端子のズレ、無シ、異物の混入等があると、被溶接物の
条件が変化し、レーザーのパワーを吸収できず被溶接物
の表面に穴があき、電解液の飛散1発煙、スパッタの飛
散等が発生していた。
子を電池の端面に正確に位置決めをし、密着させて定め
られた条件で溶接することが必要となる。しかし、切片
端子のズレ、無シ、異物の混入等があると、被溶接物の
条件が変化し、レーザーのパワーを吸収できず被溶接物
の表面に穴があき、電解液の飛散1発煙、スパッタの飛
散等が発生していた。
発明が解決しようとする問題点
上記の現象が生じることにより対物レンズが汚損され、
以後レーザー強度が劣化し溶接強度不良という問題が生
じていた。本発明はこのような問題を解決するもので、
連続的な生産において発生する溶接強度不良を最少限に
止めることを目的とする。
以後レーザー強度が劣化し溶接強度不良という問題が生
じていた。本発明はこのような問題を解決するもので、
連続的な生産において発生する溶接強度不良を最少限に
止めることを目的とする。
問題点を解決するだめの手段
この問題を解決するために、本発明はパルス発振レーザ
ー溶接装置において、圧縮空気を対物レンズの真下に、
レーザービームと直角方向に通過させるノズルを備え、
ノズルから吹き出す空気で対物レンズの汚損を防止した
ものである。
ー溶接装置において、圧縮空気を対物レンズの真下に、
レーザービームと直角方向に通過させるノズルを備え、
ノズルから吹き出す空気で対物レンズの汚損を防止した
ものである。
作用
この構成によれば、ノズルからの吹き出し空気によって
対物レンズの発煙やスパッタ等による汚損がなくなり、
連続的生産において発生する溶接強度不良を最少限に止
めることができる。又圧縮空気の流量、圧力は、独立し
て変更することが可能である。
対物レンズの発煙やスパッタ等による汚損がなくなり、
連続的生産において発生する溶接強度不良を最少限に止
めることができる。又圧縮空気の流量、圧力は、独立し
て変更することが可能である。
実施例
図は本発明によるレーザー溶接強度安定装置の構成図を
示すものでおる。図において、1は圧縮空気の吹出しノ
ズル、2は空気の流量調整弁、3はオイルミストフィル
ター、4は圧力調整弁で、オイルミストフィルター3で
圧縮空気内に混入したオイル’iio、01 ミクロン
のフィルターで取り除き、圧力調整弁4で圧力を設定す
る。流量調整弁では、被溶接物7の溶接条件に応じて吹
き出し空気流量を設定できる。吹出しノズル1より吹出
される圧縮空気の幅は、レーザービーム6が対物レンズ
6より投影される直径より常に大きく、流量。
示すものでおる。図において、1は圧縮空気の吹出しノ
ズル、2は空気の流量調整弁、3はオイルミストフィル
ター、4は圧力調整弁で、オイルミストフィルター3で
圧縮空気内に混入したオイル’iio、01 ミクロン
のフィルターで取り除き、圧力調整弁4で圧力を設定す
る。流量調整弁では、被溶接物7の溶接条件に応じて吹
き出し空気流量を設定できる。吹出しノズル1より吹出
される圧縮空気の幅は、レーザービーム6が対物レンズ
6より投影される直径より常に大きく、流量。
圧力に影響されない。この事により被溶接物7より発生
する発煙、スパッタ等は対物レンズ5に至るまでに圧縮
空気により吹き飛ばされ、対物レンズ5より投影される
レーザービームのエネルギーは常に一定に保たれる。
する発煙、スパッタ等は対物レンズ5に至るまでに圧縮
空気により吹き飛ばされ、対物レンズ5より投影される
レーザービームのエネルギーは常に一定に保たれる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、ノズルによって対物レン
ズの汚損がなくなり、連続的生産において発生する溶接
強度不良を最少限に止めることができるという効果が得
られる。
ズの汚損がなくなり、連続的生産において発生する溶接
強度不良を最少限に止めることができるという効果が得
られる。
図は本発明の一実施例による対物レンズ汚損保護装置の
構成図である。 1・・・・・・圧縮空気吹出しノズル、2・・・・・・
流量調整弁、3・・・・・・オイルミストフィルター、
4・・・・・・圧力調整弁、5・・・・・・対物レンズ
、6・・・・・・レーザービーム、7・・・・・・被溶
接物。
構成図である。 1・・・・・・圧縮空気吹出しノズル、2・・・・・・
流量調整弁、3・・・・・・オイルミストフィルター、
4・・・・・・圧力調整弁、5・・・・・・対物レンズ
、6・・・・・・レーザービーム、7・・・・・・被溶
接物。
Claims (1)
- パルス発振レーザー溶接装置に用いる対物レンズにおい
て、圧縮空気を対物レンズの真下に、レーザービームと
直角方向に通過させるノズルを備え、このノズルから吹
き出す空気で、溶接ミスによる発煙、スパッタ等による
対物レンズの汚損を防止することを特徴とする対物レン
ズ汚損保護装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61145136A JPS632584A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 対物レンズ汚損保護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61145136A JPS632584A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 対物レンズ汚損保護装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS632584A true JPS632584A (ja) | 1988-01-07 |
Family
ID=15378241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61145136A Pending JPS632584A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 対物レンズ汚損保護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS632584A (ja) |
-
1986
- 1986-06-20 JP JP61145136A patent/JPS632584A/ja active Pending
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