JPS63257589A - 弾球遊技機 - Google Patents
弾球遊技機Info
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- JPS63257589A JPS63257589A JP9171787A JP9171787A JPS63257589A JP S63257589 A JPS63257589 A JP S63257589A JP 9171787 A JP9171787 A JP 9171787A JP 9171787 A JP9171787 A JP 9171787A JP S63257589 A JPS63257589 A JP S63257589A
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- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 4
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- 230000008569 process Effects 0.000 description 151
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- 230000006870 function Effects 0.000 description 5
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003252 repetitive effect Effects 0.000 description 2
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
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- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、パチンコ遊技機やコイン遊技機などで代表
される弾球遊技機に関する。
される弾球遊技機に関する。
[従来の技術]
この種の弾球遊技機において、従来から一般的に知られ
ているものに、始動入賞領域にパチンコ玉が入賞するこ
とにより、可変入賞球装置が1回か2回開閉し、その間
に可変入賞球装置内に進入したパチンコ玉が特定入賞領
域に入賞すれば、大当り状態となり、可変入賞球装置を
たとえば最高18回開閉させるなどの大きな遊技価値を
付与しているものがあり、遊技者の興味を引きつけんと
していた。
ているものに、始動入賞領域にパチンコ玉が入賞するこ
とにより、可変入賞球装置が1回か2回開閉し、その間
に可変入賞球装置内に進入したパチンコ玉が特定入賞領
域に入賞すれば、大当り状態となり、可変入賞球装置を
たとえば最高18回開閉させるなどの大きな遊技価値を
付与しているものがあり、遊技者の興味を引きつけんと
していた。
また、パチンコ玉の始動入賞領域への入賞に伴って可変
表示装置の可変表示が一定時間変動し、停止した可変表
示の表示態様が予め定められたもの(たとえば777)
である場合は、大当り状態となり、可変入賞球装置をた
とえば最大30秒間開成させるなどの大きな遊技価値を
与え、遊技者の興味を引きつけんとしているものである
。
表示装置の可変表示が一定時間変動し、停止した可変表
示の表示態様が予め定められたもの(たとえば777)
である場合は、大当り状態となり、可変入賞球装置をた
とえば最大30秒間開成させるなどの大きな遊技価値を
与え、遊技者の興味を引きつけんとしているものである
。
しかし、前記両パチンコ遊技機ともに、成る程度の期間
遊技を続ければ、その遊技態様に飽きてしまい、刺激が
なくなり、遊技への興味が薄れてくるのである。
遊技を続ければ、その遊技態様に飽きてしまい、刺激が
なくなり、遊技への興味が薄れてくるのである。
[発明が解決しようとする問題点コ
そこで、過去にはなかった全く新たな遊技方法を採用し
た弾球遊技機を提供することも考えられるのであるが、
その場合には、過去になじみのない機種となるために、
遊技者に新たに1から遊技方法を会得することを強いる
こととなり、取付きにくい弾球遊技機となってしまう不
都合が生じる。
た弾球遊技機を提供することも考えられるのであるが、
その場合には、過去になじみのない機種となるために、
遊技者に新たに1から遊技方法を会得することを強いる
こととなり、取付きにくい弾球遊技機となってしまう不
都合が生じる。
この発明は、前記実情に鑑み、変化に富んだ遊技方法を
採用し、遊技者に新たに興味を起させるとともに、新し
い遊技方法の採用に伴う取りつきにくさを極力回避した
新しい弾球遊技機を提供することを目的とする。
採用し、遊技者に新たに興味を起させるとともに、新し
い遊技方法の採用に伴う取りつきにくさを極力回避した
新しい弾球遊技機を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この発明に係る弾球遊技機は、打玉が遊技盤上に形成さ
れた第1の特定入賞領域を通過したことを検出する第1
の特定入賞領域入賞玉検出手段と、前記遊技盤上に配設
され、遊技者にとって有利になる第1の状態と遊技者に
とって不利になる第2の状態に変化自在であって、かつ
複数の入賞領域を備えた可変入賞球装置と、前記第1の
特定入賞領域入賞玉検出手段の出力に基づいて、前記可
変入賞球装置を相対的に遊技価値に小さい態様で第1の
状態に駆動制御する第1の駆動制御手段と、前記遊技盤
上に配設され、複数の表示状態に可変表示可能な可変表
示装置と、打玉が前記遊技盤上に配設された第2の特定
入賞領域を通過したことを検出する第2の特定入賞領域
入賞玉検出手段と、該第2の特定入賞領域入賞玉検出手
段の出力に応じて、前記可変表示装置の表示態様を可変
開始する信号を発生する可変表示開始信号発生手段と、
前記可変表示装置の可変表示を停止指令する信号を発生
する停止指令信号発生手段と、前記可変表示開始信号発
生手段出力に応答して、前記可変表示装置を可変表示駆
動し、かつ前記停止指令信号発生手段出力に応じて可変
表示装置の可変表示駆動を停止する表示駆動制御手段と
、前記可変表示装置の表示部が停止されたとき、その表
示態様によって示される識別情報に基づいて前記可変入
賞球装置を第1の状態に変化するように予め設定された
価値情報を判定する価値情報判定手段と、打玉が前記可
変入賞球装置の複数の入賞領域のうち予め定められた第
3の特定入賞領域を通過したことを検出する第3の特定
入賞領域入賞玉検出手段と、前記価値情報判定手段の出
力あるいは前記第3の特定入賞領域入賞球検出手段の出
力のいずれかに応じて前記可変入賞球装置を相対的に遊
技価値の大きい態様で第1の状態に駆動制御する第2の
駆動制御手段と、前記価値情報判定手段の出力後あるい
は前記第3の特定入賞領域入賞玉検出手段の出力後にお
いて、前記可変入賞球装置を繰返して第1の状態にでき
るように定められた条件を検出する繰返し条件検出手段
、および、前記繰返し条件検出手段出力に応じて可変入
賞球装置を再度第1の状態に駆動する繰返し駆動制御手
段とを備えたことを特徴とする。
れた第1の特定入賞領域を通過したことを検出する第1
の特定入賞領域入賞玉検出手段と、前記遊技盤上に配設
され、遊技者にとって有利になる第1の状態と遊技者に
とって不利になる第2の状態に変化自在であって、かつ
複数の入賞領域を備えた可変入賞球装置と、前記第1の
特定入賞領域入賞玉検出手段の出力に基づいて、前記可
変入賞球装置を相対的に遊技価値に小さい態様で第1の
状態に駆動制御する第1の駆動制御手段と、前記遊技盤
上に配設され、複数の表示状態に可変表示可能な可変表
示装置と、打玉が前記遊技盤上に配設された第2の特定
入賞領域を通過したことを検出する第2の特定入賞領域
入賞玉検出手段と、該第2の特定入賞領域入賞玉検出手
段の出力に応じて、前記可変表示装置の表示態様を可変
開始する信号を発生する可変表示開始信号発生手段と、
前記可変表示装置の可変表示を停止指令する信号を発生
する停止指令信号発生手段と、前記可変表示開始信号発
生手段出力に応答して、前記可変表示装置を可変表示駆
動し、かつ前記停止指令信号発生手段出力に応じて可変
表示装置の可変表示駆動を停止する表示駆動制御手段と
、前記可変表示装置の表示部が停止されたとき、その表
示態様によって示される識別情報に基づいて前記可変入
賞球装置を第1の状態に変化するように予め設定された
価値情報を判定する価値情報判定手段と、打玉が前記可
変入賞球装置の複数の入賞領域のうち予め定められた第
3の特定入賞領域を通過したことを検出する第3の特定
入賞領域入賞玉検出手段と、前記価値情報判定手段の出
力あるいは前記第3の特定入賞領域入賞球検出手段の出
力のいずれかに応じて前記可変入賞球装置を相対的に遊
技価値の大きい態様で第1の状態に駆動制御する第2の
駆動制御手段と、前記価値情報判定手段の出力後あるい
は前記第3の特定入賞領域入賞玉検出手段の出力後にお
いて、前記可変入賞球装置を繰返して第1の状態にでき
るように定められた条件を検出する繰返し条件検出手段
、および、前記繰返し条件検出手段出力に応じて可変入
賞球装置を再度第1の状態に駆動する繰返し駆動制御手
段とを備えたことを特徴とする。
[作用]
1台の弾球遊技機により、可変入賞球装置による遊技と
可変表示装置による遊技との両方を楽しむことができ、
しかも、遊技中にどちらの装置による遊技が開始される
かわからないというスリルを遊技者に与えることができ
る。さらに、可変入賞球装置による遊技方法と可変表示
装置による遊技方法とは、従来から遊技者に馴染みのあ
るものであるため、新しい機種ありながらも遊技者に−
から遊技方法の会得を強いるというものではなく、取り
つきやすい弾球遊技機となる。
可変表示装置による遊技との両方を楽しむことができ、
しかも、遊技中にどちらの装置による遊技が開始される
かわからないというスリルを遊技者に与えることができ
る。さらに、可変入賞球装置による遊技方法と可変表示
装置による遊技方法とは、従来から遊技者に馴染みのあ
るものであるため、新しい機種ありながらも遊技者に−
から遊技方法の会得を強いるというものではなく、取り
つきやすい弾球遊技機となる。
しかも、従来の可変入賞球装置あるいは可変表示装置単
独の弾球遊技機が有していた、可変入賞球装置の第1の
状態を繰返して継続させる機能も、繰返し条件検出手段
の働きにより損なうことなく具備しており、遊技者に不
利となることがないように遊技制御される。
独の弾球遊技機が有していた、可変入賞球装置の第1の
状態を繰返して継続させる機能も、繰返し条件検出手段
の働きにより損なうことなく具備しており、遊技者に不
利となることがないように遊技制御される。
[実施例コ
次に、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、この発明に係る弾球遊技機の一例であるパチ
ンコ遊技機1を示す全体正面図である。
ンコ遊技機1を示す全体正面図である。
遊技盤2により形成されている遊技領域3には、そのほ
ぼ中央部に可変入賞球装置4が設けられているとともに
、その左右両側に第2の特定入賞領域の一例である可変
表示装置始動用入賞口5a。
ぼ中央部に可変入賞球装置4が設けられているとともに
、その左右両側に第2の特定入賞領域の一例である可変
表示装置始動用入賞口5a。
5bが設けられ、さらに、下方には、第1の特定入賞領
域の一例である可変入賞球装置始動用入賞口6a、6b
、7が配設されている。また、第1図中、30は、不正
行為発生時の警報音発生や大当り時の効果音の発生など
を行なうためのスピーカである。さらに、Sは、後述す
る可変表示装置(第3図および第4図参照)の可変表示
を停止させるための停止スイッチである。
域の一例である可変入賞球装置始動用入賞口6a、6b
、7が配設されている。また、第1図中、30は、不正
行為発生時の警報音発生や大当り時の効果音の発生など
を行なうためのスピーカである。さらに、Sは、後述す
る可変表示装置(第3図および第4図参照)の可変表示
を停止させるための停止スイッチである。
第2図は、パチンコ遊技機1の一部内部構造を示す全体
背面図である。
背面図である。
可変入賞球装置始動用入賞口6a、6b、7に入賞した
パチンコ玉は、第1の特定入賞領域入賞玉検出手段の一
例である、可変入賞球装置始動用入賞玉検出器1 (
12a)、 (12b)または可変入賞球装置始動用
入賞玉検出器2(11)により検出され、その検出出力
に基づいてソレノイド23a 、 23bが作動する
ように構成されており、そのソレノイド23a 、
23bの作動により後述する可動翼片14a、14b
(第3図および第4図)が開閉するように構成されて
いる。つまり、前記可変入賞球装置始動用入賞玉検出器
1(12a)、 (12b)により検出出力が導出さ
れた場合は、可動翼片14a 、 14bが1回開閉
し、前記可変入賞球装置始動用入賞玉検出器2(11)
からの検出出力が導出された場合は、可動翼片14a、
14bが2回開閉するように制御される。
パチンコ玉は、第1の特定入賞領域入賞玉検出手段の一
例である、可変入賞球装置始動用入賞玉検出器1 (
12a)、 (12b)または可変入賞球装置始動用
入賞玉検出器2(11)により検出され、その検出出力
に基づいてソレノイド23a 、 23bが作動する
ように構成されており、そのソレノイド23a 、
23bの作動により後述する可動翼片14a、14b
(第3図および第4図)が開閉するように構成されて
いる。つまり、前記可変入賞球装置始動用入賞玉検出器
1(12a)、 (12b)により検出出力が導出さ
れた場合は、可動翼片14a 、 14bが1回開閉
し、前記可変入賞球装置始動用入賞玉検出器2(11)
からの検出出力が導出された場合は、可動翼片14a、
14bが2回開閉するように制御される。
次に、その可動翼片14a、14bの1回または2回の
開閉中に、パチンコ玉が可変入賞球装置4内に進入した
場合は、通常入賞口21a、21bあるいは第3の特定
入賞領域の一例であるVポケット20(第3図および第
4図参照)のいずれかに入賞するのであり、■ポケット
20に入賞した場合は、第3の特定入賞領域入賞玉検出
手段の一例であるV入賞玉検出器3により検出される。
開閉中に、パチンコ玉が可変入賞球装置4内に進入した
場合は、通常入賞口21a、21bあるいは第3の特定
入賞領域の一例であるVポケット20(第3図および第
4図参照)のいずれかに入賞するのであり、■ポケット
20に入賞した場合は、第3の特定入賞領域入賞玉検出
手段の一例であるV入賞玉検出器3により検出される。
この検出出力は、後述するマイクロコンピュータに入力
されて遊技制御に用いられる。次に、■ポケット20あ
るいは通常入賞口21a、21bに入賞したパチンコ玉
は、すべて、10カウントセンサ10により検出される
。この検出出力も後述するように遊技制御に用いられる
。
されて遊技制御に用いられる。次に、■ポケット20あ
るいは通常入賞口21a、21bに入賞したパチンコ玉
は、すべて、10カウントセンサ10により検出される
。この検出出力も後述するように遊技制御に用いられる
。
また、前記可変入賞球装置始動用入賞口6a。
6bに入賞したパチンコ玉は、その下方に設けられた第
2の特定入賞領域入賞玉検出手段の一例である可変表示
装置始動用入賞玉検出器100a 。
2の特定入賞領域入賞玉検出手段の一例である可変表示
装置始動用入賞玉検出器100a 。
100bにより検出され、その検出出力に基づいて後述
する可変表示装置15の表示を変動させるように構成し
ている。
する可変表示装置15の表示を変動させるように構成し
ている。
次に、前記可変入賞球装置4を、第3図および第4図に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
第3図に示すように、可動翼片14a、14bは、通常
は閉成状態にあり、パチンコ玉か始動入賞した場合にソ
レノイド23a、23b (第2図参照)が励磁され
、第4図に示すように開閉状態となる。その開閉途中で
、入賞空間13に進入したパチンコ玉は、下方に落下し
、複数の入賞領域のうちの再々表示装置始動用入賞口2
1a、21bあるいはVポケット20のいずれかに進入
する。
は閉成状態にあり、パチンコ玉か始動入賞した場合にソ
レノイド23a、23b (第2図参照)が励磁され
、第4図に示すように開閉状態となる。その開閉途中で
、入賞空間13に進入したパチンコ玉は、下方に落下し
、複数の入賞領域のうちの再々表示装置始動用入賞口2
1a、21bあるいはVポケット20のいずれかに進入
する。
そして、■ポケット20に入賞したパチンコ玉は、下方
に設けられているV入賞玉検出器8により検出される。
に設けられているV入賞玉検出器8により検出される。
このV入賞玉検出器8からの出力により、可動翼片14
a、14bが最大18回開閉されるという大当り状態の
制御が行なわれる。また、前記可変表示装置始動用入賞
玉検出器100a 。
a、14bが最大18回開閉されるという大当り状態の
制御が行なわれる。また、前記可変表示装置始動用入賞
玉検出器100a 。
100bからの検出出力に応じて変動を開示する可変表
示装置15は、たとえば3つの可変表示部材16a 、
16b 、 16cから構成されている。
示装置15は、たとえば3つの可変表示部材16a 、
16b 、 16cから構成されている。
この可変表示部材16a、16b、16cは、回転可能
な3つのドラムの外周に各種の図柄を描いたもので構成
されており、3つのドラムがそれぞれ回転して停止する
ことにより、色々な図柄の絹合わせが表示できるように
構成されている。そして、可変表示装置がたとえば77
7のような予め定められた特定の図柄の組合わせで停止
した場合は、大当り状態となり、可動翼片14a、14
bをたとえば最大18回開閉するなどの遊技価値を付与
するように構成されている。また、この可変表示部材1
6a 、 16b 、 16cは、回転するドラム
の代わりに、ディジタル表示により図柄を表示するもの
でもよく、また、複数個並べられたランプが一定時間点
灯移動した後停止し、所定の場所で停止した場合には大
当り状態とするなどのものでもよい。さらに、図柄の表
示手段としては、液晶表示あるいはCRTディスプレイ
装置による表示などの種々のものが考えられる。また、
この可変表示部材16a、16b、16cは、前記停止
スイッチS(第1図参照)の操作でその変動が停止する
ように構成されているが、一定時間変動して自動的に停
止するように構成してもよく、さらには、常時変動する
ように構成して、第2の特定入賞領域5a、5bへのパ
チンコ玉の入賞によって自動停止するように構成しても
よい。
な3つのドラムの外周に各種の図柄を描いたもので構成
されており、3つのドラムがそれぞれ回転して停止する
ことにより、色々な図柄の絹合わせが表示できるように
構成されている。そして、可変表示装置がたとえば77
7のような予め定められた特定の図柄の組合わせで停止
した場合は、大当り状態となり、可動翼片14a、14
bをたとえば最大18回開閉するなどの遊技価値を付与
するように構成されている。また、この可変表示部材1
6a 、 16b 、 16cは、回転するドラム
の代わりに、ディジタル表示により図柄を表示するもの
でもよく、また、複数個並べられたランプが一定時間点
灯移動した後停止し、所定の場所で停止した場合には大
当り状態とするなどのものでもよい。さらに、図柄の表
示手段としては、液晶表示あるいはCRTディスプレイ
装置による表示などの種々のものが考えられる。また、
この可変表示部材16a、16b、16cは、前記停止
スイッチS(第1図参照)の操作でその変動が停止する
ように構成されているが、一定時間変動して自動的に停
止するように構成してもよく、さらには、常時変動する
ように構成して、第2の特定入賞領域5a、5bへのパ
チンコ玉の入賞によって自動停止するように構成しても
よい。
第3図または第4図中、17a 、 17b 、
17c、17dは、始動記憶表示器であり、可変表示装
置15の変動途中で可変表示装置始動用入賞口5a、5
b (第1図参照)に入賞したパチンコ玉の個数を記
憶するものであり、第1回目のパチンコ玉の入賞により
、可変表示装置15が変動し、その変動している最中に
おいて、2つ目のパチンコ玉の進入により、17aが点
灯し、3つ目4つ目5つ目の進入によりそれぞれ17b
、’17c。
17c、17dは、始動記憶表示器であり、可変表示装
置15の変動途中で可変表示装置始動用入賞口5a、5
b (第1図参照)に入賞したパチンコ玉の個数を記
憶するものであり、第1回目のパチンコ玉の入賞により
、可変表示装置15が変動し、その変動している最中に
おいて、2つ目のパチンコ玉の進入により、17aが点
灯し、3つ目4つ目5つ目の進入によりそれぞれ17b
、’17c。
17dが点灯するように構成されている。つまり、始動
入賞は最大5回まで記憶できるように構成されている。
入賞は最大5回まで記憶できるように構成されている。
また、■ポケット20への入賞に基づいた大当り制御中
にパチンコ玉が■ポケット20に入賞した場合、あるい
は可変表示装置15による特定の表示態様に基づいて生
じた大当り制御中に可変表示装置15が一定期間変動し
て停止した表示が所定の表示(たとえば777)となっ
た場合は、大当り処理が更新されまた新たに開始される
のであり、その大当り処理の継続上限回数は8回と定め
られている。この大当り処理の継続回数を継続回数表示
器18により表示するように構成されている。
にパチンコ玉が■ポケット20に入賞した場合、あるい
は可変表示装置15による特定の表示態様に基づいて生
じた大当り制御中に可変表示装置15が一定期間変動し
て停止した表示が所定の表示(たとえば777)となっ
た場合は、大当り処理が更新されまた新たに開始される
のであり、その大当り処理の継続上限回数は8回と定め
られている。この大当り処理の継続回数を継続回数表示
器18により表示するように構成されている。
前述した大当り状態では、可動翼片14a、14bが1
8回開閉するように制御されるのであるが、その18回
の開閉途中で、10カウントセンサ10(第2図参照)
によるカウント値が10となった場合は、開閉回数が1
8回に満たない場合でも、その時点で開閉が終了する。
8回開閉するように制御されるのであるが、その18回
の開閉途中で、10カウントセンサ10(第2図参照)
によるカウント値が10となった場合は、開閉回数が1
8回に満たない場合でも、その時点で開閉が終了する。
その10カウントセンサによるカウント値は10カウン
ト表示器19aないし19jにより表示するように構成
されている。
ト表示器19aないし19jにより表示するように構成
されている。
次に、このパチンコ遊技機に使用されている制御回路を
、第5図に示すブロック図に基づいて説明する。
、第5図に示すブロック図に基づいて説明する。
マイクロコンピュータ51は、パチンコ遊技機1全体の
動作を制御する機能を有する。マイクロコン・ピユータ
51は、たとえば数チ・ンブのLSIで構成されており
、その中には、制御動作を所定の手順で実行することの
できるCPU50と、CPU50の動作プログラムを格
納するROM53と、必要なデータの書込、続出ができ
るRAM 52とが含まれている。さらに、CPU50
と外部回路との信号の整合性をとるための入出力インタ
ーフェイス54が設けられている。この実施例では、R
OM53は、その内容の書換えすなわち必要が生じた場
合にはその中に格納されたCPU50のためのプログラ
ムを変更することができるように、プログラマブルRO
M53が用いられている。そして、CPU50は、RO
M53内に格納されたプログラムに従って、かつ、以下
に述べる各制御信号の入力に応答して前述した可変表示
装置15.可変入賞球装置4などに対して制御信号を与
える。マイクロコンピュータ51は、人力信号として次
のような信号が与えられる。
動作を制御する機能を有する。マイクロコン・ピユータ
51は、たとえば数チ・ンブのLSIで構成されており
、その中には、制御動作を所定の手順で実行することの
できるCPU50と、CPU50の動作プログラムを格
納するROM53と、必要なデータの書込、続出ができ
るRAM 52とが含まれている。さらに、CPU50
と外部回路との信号の整合性をとるための入出力インタ
ーフェイス54が設けられている。この実施例では、R
OM53は、その内容の書換えすなわち必要が生じた場
合にはその中に格納されたCPU50のためのプログラ
ムを変更することができるように、プログラマブルRO
M53が用いられている。そして、CPU50は、RO
M53内に格納されたプログラムに従って、かつ、以下
に述べる各制御信号の入力に応答して前述した可変表示
装置15.可変入賞球装置4などに対して制御信号を与
える。マイクロコンピュータ51は、人力信号として次
のような信号が与えられる。
可変入賞球装置始動用入賞玉検出器1(12a)、
(12b)および可変入賞球装置始動用入賞玉検出器2
(11)からの検出出力が始動入賞玉検出回路56を介
して人出力インターフエイス54に与えられる。これに
より、可変入賞球装置始動用入賞口6a、6b、7 (
第1図参照)へのパチンコ玉の入賞がマイクロコンピュ
ータ51に入力される。また、■入賞玉検出器8からの
検出出力がV入賞玉検出回路58を介して入出力インタ
ーフェイス54に入力されるように構成されており、可
変入賞球装置4内に進入したパチンコ玉がVポケット2
0に入賞したことがマイクロコンピュータ51に入力さ
れる。さらに、可変表示装置始動用入賞玉検出器100
a 、 100bからの検出出力は始動入賞玉検出回
路60を介して入出力インターフェイス54に入力され
る。これにより、パチンコ玉が可変表示装置始動用入賞
口5a、5b(第1図および第4図参照)に入賞したと
きの情報がマイクロコンピュータ51に入力される。ま
た、10カウントセンサ10からの検出出力が10カウ
ント検出回路62を介して人出力インターフエイス54
に入力される。これにより、大当り状態における可変入
賞球装置内に入賞したパチンコ玉の個数がマイクロコン
ピュータ51に入力される。また、可変表示装置15に
取付けられた投光器72および受光器74からの信号が
入出力インターフェイス54に人力される。これは、可
変表示装置15の回転ドラム内に投光された光を受光器
74で受光して、可変表示装置15の可変表示が予め定
められた所定の表示(たとえば777)になったか否か
の判断信号をマイクロコンピュータに入力するものであ
る。次に、停止スイッチSからの操作信号がストップ回
路76を介して入出力インターフェイス54に与えられ
、可変表示装置15の変動時に遊技者の停止スイ・ソチ
の操作信号がマイクロコンピュータ51に入力されるよ
うに構成されている。
(12b)および可変入賞球装置始動用入賞玉検出器2
(11)からの検出出力が始動入賞玉検出回路56を介
して人出力インターフエイス54に与えられる。これに
より、可変入賞球装置始動用入賞口6a、6b、7 (
第1図参照)へのパチンコ玉の入賞がマイクロコンピュ
ータ51に入力される。また、■入賞玉検出器8からの
検出出力がV入賞玉検出回路58を介して入出力インタ
ーフェイス54に入力されるように構成されており、可
変入賞球装置4内に進入したパチンコ玉がVポケット2
0に入賞したことがマイクロコンピュータ51に入力さ
れる。さらに、可変表示装置始動用入賞玉検出器100
a 、 100bからの検出出力は始動入賞玉検出回
路60を介して入出力インターフェイス54に入力され
る。これにより、パチンコ玉が可変表示装置始動用入賞
口5a、5b(第1図および第4図参照)に入賞したと
きの情報がマイクロコンピュータ51に入力される。ま
た、10カウントセンサ10からの検出出力が10カウ
ント検出回路62を介して人出力インターフエイス54
に入力される。これにより、大当り状態における可変入
賞球装置内に入賞したパチンコ玉の個数がマイクロコン
ピュータ51に入力される。また、可変表示装置15に
取付けられた投光器72および受光器74からの信号が
入出力インターフェイス54に人力される。これは、可
変表示装置15の回転ドラム内に投光された光を受光器
74で受光して、可変表示装置15の可変表示が予め定
められた所定の表示(たとえば777)になったか否か
の判断信号をマイクロコンピュータに入力するものであ
る。次に、停止スイッチSからの操作信号がストップ回
路76を介して入出力インターフェイス54に与えられ
、可変表示装置15の変動時に遊技者の停止スイ・ソチ
の操作信号がマイクロコンピュータ51に入力されるよ
うに構成されている。
次に、マイクロコンピュータ51は以下の回路および装
置に制御信号を与える。
置に制御信号を与える。
まず、ソレノイド駆動回路64を介してソレノイド23
a 、 23bに制御信号を与え、可動翼片14a、
14b (第3図および第4図参照)を開閉制御する
。またドラム駆動回路66を介してソレノイド172や
モータ174に制御信号を与え、可変表示装置15の変
動や停止を制御する。このドラム駆動回路66、ソレノ
イド172およびモータ174により、可変表示装置1
5を駆動制御する表示駆動制御手段を構成している。さ
らに、サウンドジェネレータ68に制御信号を与え、ス
ピーカ30から警報音や効果音などを発生させる。
a 、 23bに制御信号を与え、可動翼片14a、
14b (第3図および第4図参照)を開閉制御する
。またドラム駆動回路66を介してソレノイド172や
モータ174に制御信号を与え、可変表示装置15の変
動や停止を制御する。このドラム駆動回路66、ソレノ
イド172およびモータ174により、可変表示装置1
5を駆動制御する表示駆動制御手段を構成している。さ
らに、サウンドジェネレータ68に制御信号を与え、ス
ピーカ30から警報音や効果音などを発生させる。
また、表示駆動回路70に制御信号を与え、10カウン
ト表示器19aないし19jや継続回数表示器18、さ
らには始動入賞記憶表示器17a〜17dを制御する。
ト表示器19aないし19jや継続回数表示器18、さ
らには始動入賞記憶表示器17a〜17dを制御する。
なお、図中Wは、割込プログラムを行なわせるための割
込クロック回路である。
込クロック回路である。
次に、第5図に示した制御回路を制御しバチンコ遊技機
を遊技制御するために組込まれるプログラムを、第6図
ないし第9図に示すフローチャートに従って説明する。
を遊技制御するために組込まれるプログラムを、第6図
ないし第9図に示すフローチャートに従って説明する。
まず、第6図において、電源が投入されステップS1に
よりイニシャライズされ、ステップs2により可変入賞
球装置始動用入賞玉検出スイッチ2がONから否かが判
断される。そして、ONと判断された場合は、ステップ
s3に進み、2回開き処理および8進カウンタのクリア
さらには10カウンタクリアの各処理がなされる。この
ステップS3の処理により、前記可動翼片14a、14
b (第3図および第4図参照)が2回開閉するのであ
り、その間にパチンコ玉が可変入賞球装置内に進入し、
■ポケットに入賞したか否かをステップS4で判別する
。そして、■検出スイッチがONの場合すなわちパチン
コ玉がVポケットに入賞した場合は、第7図に示すステ
ップS13以降の大当り処理プログラムに移行する。ま
た、ステップS4により、■検出スイッチがONでない
と判断された場合は、ステップs11に進み、可変表示
装置始動用入賞玉検出スイッチがONか否かが判断され
る。そしてONと判断された場合は、第8図のステップ
S27以降に示す可変表示装置の変動停止制御のプログ
ラムに移行する。また、ステップSllにより、ONで
ないと判断された場合は、ステップS12に進み、始動
入賞記憶カウンタが1以上か否かが判断され、1以上で
あると判断された場合は、第8図に示すステップS29
に進み、以降の可変表示装置の変動停止制御の処理がな
される。このステップS12は、可変表示装置が変動状
態のとき可変表示装置始動用入賞口に入賞したパチンコ
玉の入賞個数の記憶が1以上あるか否かを判断するもの
であり、1以上ある場合は、その過去の入賞記憶に基づ
いてステップS29以降の可変表示装置の変動停止の制
御が行なわれるのである。また、ステップS12により
、NOの判断がなされた場合、すなわち、過去の入賞記
憶が全くない場合は、再び前記ステップS2に戻る。
よりイニシャライズされ、ステップs2により可変入賞
球装置始動用入賞玉検出スイッチ2がONから否かが判
断される。そして、ONと判断された場合は、ステップ
s3に進み、2回開き処理および8進カウンタのクリア
さらには10カウンタクリアの各処理がなされる。この
ステップS3の処理により、前記可動翼片14a、14
b (第3図および第4図参照)が2回開閉するのであ
り、その間にパチンコ玉が可変入賞球装置内に進入し、
■ポケットに入賞したか否かをステップS4で判別する
。そして、■検出スイッチがONの場合すなわちパチン
コ玉がVポケットに入賞した場合は、第7図に示すステ
ップS13以降の大当り処理プログラムに移行する。ま
た、ステップS4により、■検出スイッチがONでない
と判断された場合は、ステップs11に進み、可変表示
装置始動用入賞玉検出スイッチがONか否かが判断され
る。そしてONと判断された場合は、第8図のステップ
S27以降に示す可変表示装置の変動停止制御のプログ
ラムに移行する。また、ステップSllにより、ONで
ないと判断された場合は、ステップS12に進み、始動
入賞記憶カウンタが1以上か否かが判断され、1以上で
あると判断された場合は、第8図に示すステップS29
に進み、以降の可変表示装置の変動停止制御の処理がな
される。このステップS12は、可変表示装置が変動状
態のとき可変表示装置始動用入賞口に入賞したパチンコ
玉の入賞個数の記憶が1以上あるか否かを判断するもの
であり、1以上ある場合は、その過去の入賞記憶に基づ
いてステップS29以降の可変表示装置の変動停止の制
御が行なわれるのである。また、ステップS12により
、NOの判断がなされた場合、すなわち、過去の入賞記
憶が全くない場合は、再び前記ステップS2に戻る。
次に、ステップS2により、可変入賞球装置始動用入賞
玉検出スイッチ2がONでないと判断された場合は、ス
テップS5に進み、可変入賞球装置始動用入賞玉検出ス
イッチlがONか否かが判断される。そして、可変入賞
球装置始動用入賞玉検出スイッチ1がONでないと判断
された場合は、前記ステップSllに進む。また、ステ
ップS5により、可変入賞球装置始動用入賞玉検出スイ
ッチ1がONであると判断された場合は、ステップS6
に進み、2回開き処理中か否かが判断される。
玉検出スイッチ2がONでないと判断された場合は、ス
テップS5に進み、可変入賞球装置始動用入賞玉検出ス
イッチlがONか否かが判断される。そして、可変入賞
球装置始動用入賞玉検出スイッチ1がONでないと判断
された場合は、前記ステップSllに進む。また、ステ
ップS5により、可変入賞球装置始動用入賞玉検出スイ
ッチ1がONであると判断された場合は、ステップS6
に進み、2回開き処理中か否かが判断される。
そして、2回開き処理中であると判断された場合は、ス
テップS4に進む。このステップS6は、2回開き処理
中に1回開き処理用の可変入賞球装置始動用入賞玉検出
スイッチ1からの検出出力があった場合には、2回開き
処理すなわち遊技者に有利な遊技制御の方を優先させる
ものである。ステップS6により、2回開き処理中でな
いと判断された場合は初めて前記可変入賞球装置始動用
入賞玉検出スイッチ1からの検出出力が遊技制御に用い
られ、ステップS7により、1回開き処理および8進カ
ウンタクリアさらには10カウントカウンタクリアの各
処理がなされる。次に、ステップS8に進み、■検出ス
イッチがONになったが否かが判断され、ONになった
と判断された場合は、第7図に示すステップS13以降
の大当り処理のプログラムに移行する。また、ステップ
s8により、ONでないと判断された場合は、ステップ
S9に進み、1回開き処理中に可変入賞球装置始動用入
賞玉検出スイッチ2がONになったが否かの判断がなさ
れる。このステップs9により、ONでないと判断され
た場合は、前記ステップS11に進むのであるが、ON
であると判断された場合は、ステップSIOに進み、1
回開き処理クリアがなされ、前記ステップS3に進む。
テップS4に進む。このステップS6は、2回開き処理
中に1回開き処理用の可変入賞球装置始動用入賞玉検出
スイッチ1からの検出出力があった場合には、2回開き
処理すなわち遊技者に有利な遊技制御の方を優先させる
ものである。ステップS6により、2回開き処理中でな
いと判断された場合は初めて前記可変入賞球装置始動用
入賞玉検出スイッチ1からの検出出力が遊技制御に用い
られ、ステップS7により、1回開き処理および8進カ
ウンタクリアさらには10カウントカウンタクリアの各
処理がなされる。次に、ステップS8に進み、■検出ス
イッチがONになったが否かが判断され、ONになった
と判断された場合は、第7図に示すステップS13以降
の大当り処理のプログラムに移行する。また、ステップ
s8により、ONでないと判断された場合は、ステップ
S9に進み、1回開き処理中に可変入賞球装置始動用入
賞玉検出スイッチ2がONになったが否かの判断がなさ
れる。このステップs9により、ONでないと判断され
た場合は、前記ステップS11に進むのであるが、ON
であると判断された場合は、ステップSIOに進み、1
回開き処理クリアがなされ、前記ステップS3に進む。
これは、1回開き処理中に2回開き処理用の可変入賞球
装置始動用入賞玉検出スイッチ2がらの検出出力があれ
ば、遊技者に有利となる検出用ノJすなわち可変入賞球
装置始動用入賞玉検出スイッチ2がらの検出出力の方を
優先させて遊技制御に用いるためのものである。
装置始動用入賞玉検出スイッチ2がらの検出出力があれ
ば、遊技者に有利となる検出用ノJすなわち可変入賞球
装置始動用入賞玉検出スイッチ2がらの検出出力の方を
優先させて遊技制御に用いるためのものである。
前記ステップS2. S3. S5. S6.
S7゜S9.510により、可変入賞球装置を相対的
に遊技価値の小さい態様で第1の状態(遊技者にとって
有利となる状態)に駆動制御する第1の駆動制御手段を
構成している。
S7゜S9.510により、可変入賞球装置を相対的
に遊技価値の小さい態様で第1の状態(遊技者にとって
有利となる状態)に駆動制御する第1の駆動制御手段を
構成している。
次に、大当り処理のためのプログラムを第7図に基づい
て説明する。
て説明する。
まず、ステップS13により、10カウントセンサがO
Nになったか否かの判断がなされる。そして、ONにな
っていないと判断された場合は、ステップS14に進み
、■検出スイッチがONになった後2.5秒経過したか
否かが判断され、2゜5秒経過していないと判断された
場合は、再び前記ステップS13に戻るDo小ループ形
成されている。そして、このDo小ループ2.5秒間巡
回させる間に、ステップS13により、10カウントセ
ンサがONになったか否かの判断が繰返され、この2.
5秒間の間に10カウントセンサがONにならなかった
場合は、第9図(b)に示す不正行為発生時の処理がな
される。このステップS13とステップS14は、可変
入賞球装置内に進入したパチンコ玉が、■検出スイッチ
により検出された後10カウントセンザに検出されるに
至るまで2.5秒もかからないということを前提として
いるものであり、10カウントセンサを引き抜くなどの
不正行為が発生している場合に対処せんとするものであ
る。次に、前記ステップS13により、YESと判断さ
れた場合は、ステップS15に進み、1回開き処理また
は2回開き処理後2秒経過したか否かが判断され、2秒
経過したと判断された場合は、ステップ316に進み、
■入賞無効処理がなされ、再び前記ステップS2に戻る
。
Nになったか否かの判断がなされる。そして、ONにな
っていないと判断された場合は、ステップS14に進み
、■検出スイッチがONになった後2.5秒経過したか
否かが判断され、2゜5秒経過していないと判断された
場合は、再び前記ステップS13に戻るDo小ループ形
成されている。そして、このDo小ループ2.5秒間巡
回させる間に、ステップS13により、10カウントセ
ンサがONになったか否かの判断が繰返され、この2.
5秒間の間に10カウントセンサがONにならなかった
場合は、第9図(b)に示す不正行為発生時の処理がな
される。このステップS13とステップS14は、可変
入賞球装置内に進入したパチンコ玉が、■検出スイッチ
により検出された後10カウントセンザに検出されるに
至るまで2.5秒もかからないということを前提として
いるものであり、10カウントセンサを引き抜くなどの
不正行為が発生している場合に対処せんとするものであ
る。次に、前記ステップS13により、YESと判断さ
れた場合は、ステップS15に進み、1回開き処理また
は2回開き処理後2秒経過したか否かが判断され、2秒
経過したと判断された場合は、ステップ316に進み、
■入賞無効処理がなされ、再び前記ステップS2に戻る
。
このステップS15とステップS16は、可変入賞球装
置の1回開き処理または2回開き処理終了後にまだ可変
入賞球装置内に残っているパチンコ玉が、10カウント
センサにより検出されるに至るまでに2秒もかからない
ということを前提としているものであり、1回・2回開
き処理終了間際に入賞したパチンコ玉によるV入賞を2
秒間の猶予期間を設けてその間に検出してやり、遊技者
に有利となるように制御するためのものである。次に、
ステップS15により、1回開き処理または2回開き処
理後2秒経過していないと判断された場合は、ステップ
S17に進み、1回開き処理・2回開き処理クリア、始
動検出回路禁止、18回開閉処理クリア、10カウント
カウンタクリア。
置の1回開き処理または2回開き処理終了後にまだ可変
入賞球装置内に残っているパチンコ玉が、10カウント
センサにより検出されるに至るまでに2秒もかからない
ということを前提としているものであり、1回・2回開
き処理終了間際に入賞したパチンコ玉によるV入賞を2
秒間の猶予期間を設けてその間に検出してやり、遊技者
に有利となるように制御するためのものである。次に、
ステップS15により、1回開き処理または2回開き処
理後2秒経過していないと判断された場合は、ステップ
S17に進み、1回開き処理・2回開き処理クリア、始
動検出回路禁止、18回開閉処理クリア、10カウント
カウンタクリア。
8進カウンタを1インクリメントする処理、の各処理が
なされる。これは以降行なわれる大当り処理の準備のた
めの処理である。次に、ステップS18により、可変入
賞球装置の可動翼片を18回開閉させるための大当り処
理がなされる。このステップ318により、可変入賞球
装置を相対的に遊技価値の大きい態様で第1の状態(遊
技者にとって有利な状態)に駆動制御する第2の駆動制
御手段を構成している。この大当り処理の最中に、以下
に述べる種々の判断が行なわれる。まず、ステップS1
9により、■検出スイッチがONか否かが判断される。
なされる。これは以降行なわれる大当り処理の準備のた
めの処理である。次に、ステップS18により、可変入
賞球装置の可動翼片を18回開閉させるための大当り処
理がなされる。このステップ318により、可変入賞球
装置を相対的に遊技価値の大きい態様で第1の状態(遊
技者にとって有利な状態)に駆動制御する第2の駆動制
御手段を構成している。この大当り処理の最中に、以下
に述べる種々の判断が行なわれる。まず、ステップS1
9により、■検出スイッチがONか否かが判断される。
ONでないと判断された場合は、ステップS23により
、10カウントカウンタの値が「10」であるか否かが
判断され、「10」でないと判断された場合は、ステッ
プS24により、可動翼片が18回開閉したか否かが判
断され、18回開閉していないと判断された場合は、ス
テップS19に再び戻るDO小ループ形成されている。
、10カウントカウンタの値が「10」であるか否かが
判断され、「10」でないと判断された場合は、ステッ
プS24により、可動翼片が18回開閉したか否かが判
断され、18回開閉していないと判断された場合は、ス
テップS19に再び戻るDO小ループ形成されている。
そして、可動翼片が最高18回開閉するまで、このDo
小ループ巡回させ、前記ステップ19とステップS23
の各判断がなされるのである。このDO小ループ巡回途
中で、前記ステップS19により、■検出スイッチがO
Nであると判断された場合は、ステップS20に進み、
10カウントセンサがONになったか否かが判断され、
ONになっていないと判断された場合は、ステップS2
1に進み、■検出スイッチがONになった後2゜5秒経
過したか否かが判断され、2.5秒経過していないと判
断された場合は、再び前記ステップS20に戻るDo小
ループ形成されている。このDO小ループ2.5秒間巡
回させることにより、前記ステップS20の判断が繰返
され、2.5秒の間、10カウントセンサがONになら
なかった場合は、第9図(b)に示す86g以降の不正
行為発生時の処理がなされる。このステップS20とス
テップS21は、前述したように、10カウントセンサ
を引き抜くなどの不正行為に対処するためのものである
。次に、前記ステップS20により、10カウントセン
サがONになったと判断された場合は、ステップS22
に進み、8進カウンタのカウント値が「8」になったか
否かが判断され、「8」になっていないと判断された場
合は、再び前記ステップ517に戻り、今現在行なわれ
ている大当り処理が中止され、再び新たな大当り処理が
行なわれるのである。この大当り処理が更新されて継続
される上限回数は8回と定められているために、前記ス
テップS22により、8進カウンタのカウント値が「8
」であるか否かが判断されるのであり、「8」である場
合、すなわち、継続上限回数に達した場合は、ステップ
S90によりV入賞を無効とした後前記ステップS23
に進み、それ以上大当り処理が継続されないように制御
されている。前記ステップ319.S20゜S21.S
22により、可変入賞球装置を繰返して大当り状態(第
1の状態)にできるように定められた条件を検出する繰
返し条件検出手段を構成しており、さらに、前記ステッ
プS22のNoのjl+断に基づいて再び大当り処理を
行なうステップS18により、繰返し駆動制御手段が構
成されている。次に、ステップS23により、10カウ
ントカウンタのカウント値が「10」であると判断され
た場合は、第9図(a)のステップS57以降に示す遅
れ玉処理のプログラムに移行する。また、ステップ32
4により、18回開閉したと判断された場合も、ステッ
プS25の判断を介してNOの判断がなされた場合に、
第9図(a)のステップS57以降の遅れ玉処理のプロ
グラムに移行する。また、ステップS25の10カウン
トセンサのカウント値が「0」か否かの判断で「0」で
あると判断された場合は、ステップ326に進み、大当
り処理の終了後2秒経過したが否かの判断がなされる。
小ループ巡回させ、前記ステップ19とステップS23
の各判断がなされるのである。このDO小ループ巡回途
中で、前記ステップS19により、■検出スイッチがO
Nであると判断された場合は、ステップS20に進み、
10カウントセンサがONになったか否かが判断され、
ONになっていないと判断された場合は、ステップS2
1に進み、■検出スイッチがONになった後2゜5秒経
過したか否かが判断され、2.5秒経過していないと判
断された場合は、再び前記ステップS20に戻るDo小
ループ形成されている。このDO小ループ2.5秒間巡
回させることにより、前記ステップS20の判断が繰返
され、2.5秒の間、10カウントセンサがONになら
なかった場合は、第9図(b)に示す86g以降の不正
行為発生時の処理がなされる。このステップS20とス
テップS21は、前述したように、10カウントセンサ
を引き抜くなどの不正行為に対処するためのものである
。次に、前記ステップS20により、10カウントセン
サがONになったと判断された場合は、ステップS22
に進み、8進カウンタのカウント値が「8」になったか
否かが判断され、「8」になっていないと判断された場
合は、再び前記ステップ517に戻り、今現在行なわれ
ている大当り処理が中止され、再び新たな大当り処理が
行なわれるのである。この大当り処理が更新されて継続
される上限回数は8回と定められているために、前記ス
テップS22により、8進カウンタのカウント値が「8
」であるか否かが判断されるのであり、「8」である場
合、すなわち、継続上限回数に達した場合は、ステップ
S90によりV入賞を無効とした後前記ステップS23
に進み、それ以上大当り処理が継続されないように制御
されている。前記ステップ319.S20゜S21.S
22により、可変入賞球装置を繰返して大当り状態(第
1の状態)にできるように定められた条件を検出する繰
返し条件検出手段を構成しており、さらに、前記ステッ
プS22のNoのjl+断に基づいて再び大当り処理を
行なうステップS18により、繰返し駆動制御手段が構
成されている。次に、ステップS23により、10カウ
ントカウンタのカウント値が「10」であると判断され
た場合は、第9図(a)のステップS57以降に示す遅
れ玉処理のプログラムに移行する。また、ステップ32
4により、18回開閉したと判断された場合も、ステッ
プS25の判断を介してNOの判断がなされた場合に、
第9図(a)のステップS57以降の遅れ玉処理のプロ
グラムに移行する。また、ステップS25の10カウン
トセンサのカウント値が「0」か否かの判断で「0」で
あると判断された場合は、ステップ326に進み、大当
り処理の終了後2秒経過したが否かの判断がなされる。
そして大当り処理の終了後2秒経過していないと判断さ
れた場合は、再び前記ステップS25に戻るDo小ルー
プ形成されている。
れた場合は、再び前記ステップS25に戻るDo小ルー
プ形成されている。
このDo小ループ2秒間巡回させることにより、ステッ
プS25の判断を繰返して行ない、最後まで10カウン
トセンサのカウント値が「0」であった場合は、前述し
たように10カウントセンサが引き抜かれるなどの不正
行為が発生しているものと想定されるために、第9図(
b)のステップ68以降に示す不正行為発生時の処理プ
ログラムに移行する。
プS25の判断を繰返して行ない、最後まで10カウン
トセンサのカウント値が「0」であった場合は、前述し
たように10カウントセンサが引き抜かれるなどの不正
行為が発生しているものと想定されるために、第9図(
b)のステップ68以降に示す不正行為発生時の処理プ
ログラムに移行する。
次に、前記ステップSllにより、可変表示装置始動用
入賞玉検出スイッチがONになったと判断された場合に
行なわれる可変表示装置の変動停止の制御プログラムを
、第3図に基づいて説明する。
入賞玉検出スイッチがONになったと判断された場合に
行なわれる可変表示装置の変動停止の制御プログラムを
、第3図に基づいて説明する。
まず、ステップS80により、始動入賞記憶カウンタが
「5」であるか否かが判断され、「5」でないと判断さ
れた場合すなわち始動入賞記憶カウンタが「4」以下で
ある場合は、ステップS27に進み、始動入賞記憶カウ
ンタに1をインクリメントする。またステップS80に
より始動入賞記憶カウンタが「5」であると判断された
場合は、始動入賞記憶カウンタに1をインクリメントす
ることなくステップS29に進み、以降の可変表示装置
の変動停止制御に移る。これは、始動入賞記憶の上限値
が5と定められているためである。ステップS27の処
理の次は、ステップS81に進み、始動入賞記憶カウン
タのカウント値が2以上であるか否かの判断がなされる
。そして、2以上の場合は、ステップ32gに進み、始
動入賞記憶表示器に「カウント値−1」の分表示させる
処理が行なわれる。また、ステップS8iにより、始動
入賞記憶カウンタのカウント値が2以上でないと判断さ
れた場合は、ステップ32gの処理を行なうことなくス
テップS29以降の処理に移る。
「5」であるか否かが判断され、「5」でないと判断さ
れた場合すなわち始動入賞記憶カウンタが「4」以下で
ある場合は、ステップS27に進み、始動入賞記憶カウ
ンタに1をインクリメントする。またステップS80に
より始動入賞記憶カウンタが「5」であると判断された
場合は、始動入賞記憶カウンタに1をインクリメントす
ることなくステップS29に進み、以降の可変表示装置
の変動停止制御に移る。これは、始動入賞記憶の上限値
が5と定められているためである。ステップS27の処
理の次は、ステップS81に進み、始動入賞記憶カウン
タのカウント値が2以上であるか否かの判断がなされる
。そして、2以上の場合は、ステップ32gに進み、始
動入賞記憶表示器に「カウント値−1」の分表示させる
処理が行なわれる。また、ステップS8iにより、始動
入賞記憶カウンタのカウント値が2以上でないと判断さ
れた場合は、ステップ32gの処理を行なうことなくス
テップS29以降の処理に移る。
つまり、ステップ828による表示は、今現在行なわん
としている可変表示装置の変動停止制御以外に可変表示
装置の変動停止制御を行なうための始動入賞記憶がいく
らカウントされているかを表示するものである。次に、
ステップS29以降で可変表示装置の変動停止制御が行
なわれるのである。まず、ステップS29により、ドラ
ムソレノイドをすべて励磁させる。これは、可変表示装
置のドラムを停止状態でロックしているソレノイドを励
磁させてそのロックを解除するためのものであり、ステ
ップS30の10hs経過させる処理は、ロック解除に
必要となる時間を見込んだ処理である。次に、ステップ
S31に進み、ドラムモータを回転駆動させる。このス
テップS29.S30およびS31により、可変表示装
置の表示の変動を開始させるための可変表示開始信号発
生手段を構成している。そして、ステップS32に進み
、回転表示器を表示させ、ステップS33で、回転表示
音を発生させる。次に、ステップS34に進み、停止ス
イッチがローレベル(以下rLJという)であるか否か
の判断がなされる。これは、ドラムの回転開始当初から
遊技者が停止スイッチをONに操作している場合は、停
止スイッチからは、ハイレベル(以下rHJという)の
出力が導出され、また、ドラムの回転当初からは停止ス
イッチがONには操作されていない場合は、rLJの出
力が導出されるのであり、前者の場合はN。
としている可変表示装置の変動停止制御以外に可変表示
装置の変動停止制御を行なうための始動入賞記憶がいく
らカウントされているかを表示するものである。次に、
ステップS29以降で可変表示装置の変動停止制御が行
なわれるのである。まず、ステップS29により、ドラ
ムソレノイドをすべて励磁させる。これは、可変表示装
置のドラムを停止状態でロックしているソレノイドを励
磁させてそのロックを解除するためのものであり、ステ
ップS30の10hs経過させる処理は、ロック解除に
必要となる時間を見込んだ処理である。次に、ステップ
S31に進み、ドラムモータを回転駆動させる。このス
テップS29.S30およびS31により、可変表示装
置の表示の変動を開始させるための可変表示開始信号発
生手段を構成している。そして、ステップS32に進み
、回転表示器を表示させ、ステップS33で、回転表示
音を発生させる。次に、ステップS34に進み、停止ス
イッチがローレベル(以下rLJという)であるか否か
の判断がなされる。これは、ドラムの回転開始当初から
遊技者が停止スイッチをONに操作している場合は、停
止スイッチからは、ハイレベル(以下rHJという)の
出力が導出され、また、ドラムの回転当初からは停止ス
イッチがONには操作されていない場合は、rLJの出
力が導出されるのであり、前者の場合はN。
の判断がなされ、後者の場合はYESの判断がなされる
。そして、停止スイッチが当初からは操作さていない場
合は、ステップS35に進み、停止スイッチはrLJか
らrHJに変わったか否かの判断がなされる。そして、
前記ステップS34によるNoの判断またはステップS
35によるN。
。そして、停止スイッチが当初からは操作さていない場
合は、ステップS35に進み、停止スイッチはrLJか
らrHJに変わったか否かの判断がなされる。そして、
前記ステップS34によるNoの判断またはステップS
35によるN。
の判断がなされた場合は、ステップ586に進み、ドラ
ム回転開始から1秒経過したか否かの判断がなされ、未
だに1秒経過していないと判断された場合は、再び前記
ステップS34に戻るDo小ループ形成されている。こ
のDO小ループ1秒間巡回させることにより、前記ステ
ップS34およびステップS35の判断が繰返しなされ
、当初rLJであったものが、後にrHJに変わった場
合は、ステップS36の4ms経過させる処理を行なっ
た後に、ステップS37以降の可変表示装置の停止制御
に移行する。また、停止スイッチが当初からrHJであ
った場合、または、当初からのrLJが1秒間経過した
後も変わることなく 「L」であった場合は、ステップ
S86により、YESの判断がなされ、ステップS37
に移行する。
ム回転開始から1秒経過したか否かの判断がなされ、未
だに1秒経過していないと判断された場合は、再び前記
ステップS34に戻るDo小ループ形成されている。こ
のDO小ループ1秒間巡回させることにより、前記ステ
ップS34およびステップS35の判断が繰返しなされ
、当初rLJであったものが、後にrHJに変わった場
合は、ステップS36の4ms経過させる処理を行なっ
た後に、ステップS37以降の可変表示装置の停止制御
に移行する。また、停止スイッチが当初からrHJであ
った場合、または、当初からのrLJが1秒間経過した
後も変わることなく 「L」であった場合は、ステップ
S86により、YESの判断がなされ、ステップS37
に移行する。
以上説明したステップS34.S35,5ll16によ
り、遊技者の停止スイッチの操作に応答した可変表示装
置の停止制御を可能にするプログラムが構成されている
のであるが、このプログラムは、ステップS82.ステ
ップS83.ステップS85に示すものでもよい。つま
り、ステップS82により、停止スイッチがrHJであ
るか否かの判断がなされ、当初からrHJであると判断
された場合は、ステップS83に進み1、停止スイッチ
がrHJからrLJに変わったか否かの判断がなされる
。そして、ステップS82およびステップS83により
、それぞれNoの判断がなされた場合は、ステップS8
5に進み、ドラム回転開始から1秒経過したか否かの判
断がなされ、未だに1秒経過していないと判断された場
合は、前記ステップS82に再び戻るDo小ループ形成
されている。
り、遊技者の停止スイッチの操作に応答した可変表示装
置の停止制御を可能にするプログラムが構成されている
のであるが、このプログラムは、ステップS82.ステ
ップS83.ステップS85に示すものでもよい。つま
り、ステップS82により、停止スイッチがrHJであ
るか否かの判断がなされ、当初からrHJであると判断
された場合は、ステップS83に進み1、停止スイッチ
がrHJからrLJに変わったか否かの判断がなされる
。そして、ステップS82およびステップS83により
、それぞれNoの判断がなされた場合は、ステップS8
5に進み、ドラム回転開始から1秒経過したか否かの判
断がなされ、未だに1秒経過していないと判断された場
合は、前記ステップS82に再び戻るDo小ループ形成
されている。
これにより、停止スイッチが当初rHJであったものが
、ドラムの回転開始から1秒経過する以前において、r
LJに変わった場合は、ステップS84に進み、4ms
経過させた後、前記ステップS37に進み、以降の可変
表示装置の停止制御が行なわれるよう制御される。また
、停止スイッチが当初から「L」であった場合、または
、当初からrHJであったものが、ドラム回転開始から
1秒経過した後も、変化することなく 「H」であった
場合は、ステップS85により、YESの判断がなされ
、前記ステップS37以降の処理に移行する。
、ドラムの回転開始から1秒経過する以前において、r
LJに変わった場合は、ステップS84に進み、4ms
経過させた後、前記ステップS37に進み、以降の可変
表示装置の停止制御が行なわれるよう制御される。また
、停止スイッチが当初から「L」であった場合、または
、当初からrHJであったものが、ドラム回転開始から
1秒経過した後も、変化することなく 「H」であった
場合は、ステップS85により、YESの判断がなされ
、前記ステップS37以降の処理に移行する。
次に、ステップS37により、10通りの時間の中から
選択された1つの時間を経過させ、その後に、ステップ
33gの処理に移り、ソレノイド左を消磁させる処理が
行なわれる。このステップS37の処理は、ドラムの外
周に設けられた10通りの図柄に対して、10通りの時
間の中からランダムに1つの時間を選択してその選択さ
れた時間だけドラムを回転し続けるためのものであり、
停止した可変表示装置の表示態様がランダムに選択され
た図柄になるよう制御するためのものである。次に、ス
テップS39の停止音の発生の処理を行なった後に、前
述と同様に、ステップ54C1゜S41.S42により
、中央のドラムのランダムな停止制御が行なわれ、さら
に、ステップS43およびS44さらにはS45により
、右側のドラムのランダムな停止制御が行なわれる。前
記ステップS34.S35.S8B、S36またはS8
2、S83.S84.S85と、ステップS37ないし
S45とにより、可変表示装置の可変表示を停止指令す
る信号を発生する停止指令信号発生手段を構成している
。次に、ステップ346により、停止した可変表示装置
の図柄の組合わせを判定し、ステップS47により、そ
の図柄の組合わせが大当りの組合わせであるか否かの判
断がなされる。大当りの組合わせでないと判断された場
合は、ステップS92により始動入賞記憶カウンタを1
デクリメントした後に前記ステップS2に再び戻る。ま
た、大当りの図柄であると判断された場合は、ステップ
S91により始動入賞記憶カウンタを1デクリメントし
た後にステップ348に移り、1回2回開き処理禁止、
可変入賞球装置用の始動検出回路禁止、18回開閉処理
クリア、1θカウントカウンタクリアおよび8進カウン
タに1インクリメントする処理および始動入賞記憶カウ
ンタに1デクリメントする処理の各処理かなされる。前
記ステップ346とS47により、可変表示装置の停止
した後の表示態様によって示される識別情報に基づいて
前記可変入賞球装置を第1の状態に変化するように予め
設定された価値情報を判定する価値情報判定手段を構成
している。そして、ステップS49に進み、大当り処理
がなされる。この大当り処理は、可変入賞球装置の可動
翼片を最大18回開閉させるとともに、大当り処理中に
始動入賞記憶カウンタ内に入賞記憶があった場合、可変
表示装置を変動停止制御させ、そして停止した後の図柄
の判定を行ない、始動入賞記憶カウンタに1デイクリメ
ントする。そして、ステップS50に進み、大当りの図
柄の組合わせであるか否かの’I’11断がなされる。
選択された1つの時間を経過させ、その後に、ステップ
33gの処理に移り、ソレノイド左を消磁させる処理が
行なわれる。このステップS37の処理は、ドラムの外
周に設けられた10通りの図柄に対して、10通りの時
間の中からランダムに1つの時間を選択してその選択さ
れた時間だけドラムを回転し続けるためのものであり、
停止した可変表示装置の表示態様がランダムに選択され
た図柄になるよう制御するためのものである。次に、ス
テップS39の停止音の発生の処理を行なった後に、前
述と同様に、ステップ54C1゜S41.S42により
、中央のドラムのランダムな停止制御が行なわれ、さら
に、ステップS43およびS44さらにはS45により
、右側のドラムのランダムな停止制御が行なわれる。前
記ステップS34.S35.S8B、S36またはS8
2、S83.S84.S85と、ステップS37ないし
S45とにより、可変表示装置の可変表示を停止指令す
る信号を発生する停止指令信号発生手段を構成している
。次に、ステップ346により、停止した可変表示装置
の図柄の組合わせを判定し、ステップS47により、そ
の図柄の組合わせが大当りの組合わせであるか否かの判
断がなされる。大当りの組合わせでないと判断された場
合は、ステップS92により始動入賞記憶カウンタを1
デクリメントした後に前記ステップS2に再び戻る。ま
た、大当りの図柄であると判断された場合は、ステップ
S91により始動入賞記憶カウンタを1デクリメントし
た後にステップ348に移り、1回2回開き処理禁止、
可変入賞球装置用の始動検出回路禁止、18回開閉処理
クリア、1θカウントカウンタクリアおよび8進カウン
タに1インクリメントする処理および始動入賞記憶カウ
ンタに1デクリメントする処理の各処理かなされる。前
記ステップ346とS47により、可変表示装置の停止
した後の表示態様によって示される識別情報に基づいて
前記可変入賞球装置を第1の状態に変化するように予め
設定された価値情報を判定する価値情報判定手段を構成
している。そして、ステップS49に進み、大当り処理
がなされる。この大当り処理は、可変入賞球装置の可動
翼片を最大18回開閉させるとともに、大当り処理中に
始動入賞記憶カウンタ内に入賞記憶があった場合、可変
表示装置を変動停止制御させ、そして停止した後の図柄
の判定を行ない、始動入賞記憶カウンタに1デイクリメ
ントする。そして、ステップS50に進み、大当りの図
柄の組合わせであるか否かの’I’11断がなされる。
このステップS50は、複数のドラムが予め定められた
図柄で停止したか否かが判断されるものであり、前記ス
テップS46とステップS47で判断される初めに大当
り状態を発生させるための図柄の組合わせと同一の組合
わせ、あるいは、異なった組合わせのどちらのものでも
よい。また、複数のドラムのうち1つに予め定められた
識別情報が表示されれば(たとえば3つのドラムのうち
いずれか1つが7で停止した場合)大当りの図柄である
との判断を行なってもよい。さらには、複数のドラムの
すべてが同一の図柄に揃った場合(たとえば111゜2
22.333など)に大当りの図柄の組合わせであると
の判断を行なってもよい。次に、大当りの図柄の組合わ
せであるとの判断がなされた場合は、ステップS52に
進み、8進カウンタのカウント値が「8」であるか否か
の判断が行なわれる。
図柄で停止したか否かが判断されるものであり、前記ス
テップS46とステップS47で判断される初めに大当
り状態を発生させるための図柄の組合わせと同一の組合
わせ、あるいは、異なった組合わせのどちらのものでも
よい。また、複数のドラムのうち1つに予め定められた
識別情報が表示されれば(たとえば3つのドラムのうち
いずれか1つが7で停止した場合)大当りの図柄である
との判断を行なってもよい。さらには、複数のドラムの
すべてが同一の図柄に揃った場合(たとえば111゜2
22.333など)に大当りの図柄の組合わせであると
の判断を行なってもよい。次に、大当りの図柄の組合わ
せであるとの判断がなされた場合は、ステップS52に
進み、8進カウンタのカウント値が「8」であるか否か
の判断が行なわれる。
そして未だにカウント値が「8」でないと判断された場
合すなわち、大当り処理が8回に満たないと判断された
場合は、再び前記ステップS48に戻り、大当り処理が
更新されて新たな大当り処理が開始される。この大当り
処理の継続は、現在行なっている大当り処理が終了した
後に行なってもよく、また、可変表示装置が停止して大
当りの図柄であるとの判定がなされたとき直ちに行なっ
てもよい。この大当り処理の継続上限回数は、8回と定
められているために、前記ステップS52により8進カ
ウンタのカウント値が「8」であるか否かの判断が行な
われるのであり、「8」に達していない場合にのみ大当
り処理の継続が行なわれるように制御されている。また
、この大当り処理の継続上限回数を一律に8回と定める
代わりに、可変表示装置が比較的確率の低い図柄の組合
わせ、たとえばr7−7−7Jの場合は継続上限回数を
8回に定め、また、比較的確率の高い図柄の組合わせ、
たとえば「ペルーペルーベル」の場合は継続」二限回数
をたとえば4回と定めてもよい。そして、前記ステップ
S50とステップS52により、大当り処理を継続させ
るための繰返し条件を判断する繰返し条件検出手段が構
成されている。次に、前記ステップS 5 ’Oにより
、大当りの図柄の組合わせでないと判断された場合、ま
たは、前記ステップS52により、8進カウンタのカウ
ント値が「8」であると判断された場合は、ステップS
53に進み(8進カウンタのカウント値が「8」の場合
はステップS51により大当りの図柄の判定の無効処理
がなされた後にステップS53に進み)、可変入賞球装
置が18回開閉したか否かの判断が行なわれる。そして
、18回開閉していないと判断された場合は、ステップ
S54に進み、10カウントセンサのカウント値が「1
0」であるか否かの判断がなされ、「10」でないと判
断された場合は、再び前記ステップS53に戻るDo小
ループ形成されている。このDO小ループ巡回により、
ステップS53とステップS54との判断が繰返し行な
われるのであり、その間に、ステップS53により、可
変入賞球装置の開閉が18回に達したと判断された場合
は、ステップS55に進み、10カウントカウント値が
rOJか否かの判断が行なわれ、rOJでないと判断さ
れた場合は、第6図のステップS2に戻る。また、前記
ステップS54により、10カウントセンサのカウント
値が「10」であると判断された場合にも、第6図に示
すステップS2に戻る。また、前記ステップS55によ
り、10カウントセンサのカウント値がrOJであると
判断された場合は、ステップ556に進み、大当り処理
終了後2秒経過しても10カウントのカウントがないが
否かの判断が行なわれ、10カウントのカウントがない
と判断された場合は、再び前記ステップS55に戻るD
o小ループ形成されている。そして、このり。
合すなわち、大当り処理が8回に満たないと判断された
場合は、再び前記ステップS48に戻り、大当り処理が
更新されて新たな大当り処理が開始される。この大当り
処理の継続は、現在行なっている大当り処理が終了した
後に行なってもよく、また、可変表示装置が停止して大
当りの図柄であるとの判定がなされたとき直ちに行なっ
てもよい。この大当り処理の継続上限回数は、8回と定
められているために、前記ステップS52により8進カ
ウンタのカウント値が「8」であるか否かの判断が行な
われるのであり、「8」に達していない場合にのみ大当
り処理の継続が行なわれるように制御されている。また
、この大当り処理の継続上限回数を一律に8回と定める
代わりに、可変表示装置が比較的確率の低い図柄の組合
わせ、たとえばr7−7−7Jの場合は継続上限回数を
8回に定め、また、比較的確率の高い図柄の組合わせ、
たとえば「ペルーペルーベル」の場合は継続」二限回数
をたとえば4回と定めてもよい。そして、前記ステップ
S50とステップS52により、大当り処理を継続させ
るための繰返し条件を判断する繰返し条件検出手段が構
成されている。次に、前記ステップS 5 ’Oにより
、大当りの図柄の組合わせでないと判断された場合、ま
たは、前記ステップS52により、8進カウンタのカウ
ント値が「8」であると判断された場合は、ステップS
53に進み(8進カウンタのカウント値が「8」の場合
はステップS51により大当りの図柄の判定の無効処理
がなされた後にステップS53に進み)、可変入賞球装
置が18回開閉したか否かの判断が行なわれる。そして
、18回開閉していないと判断された場合は、ステップ
S54に進み、10カウントセンサのカウント値が「1
0」であるか否かの判断がなされ、「10」でないと判
断された場合は、再び前記ステップS53に戻るDo小
ループ形成されている。このDO小ループ巡回により、
ステップS53とステップS54との判断が繰返し行な
われるのであり、その間に、ステップS53により、可
変入賞球装置の開閉が18回に達したと判断された場合
は、ステップS55に進み、10カウントカウント値が
rOJか否かの判断が行なわれ、rOJでないと判断さ
れた場合は、第6図のステップS2に戻る。また、前記
ステップS54により、10カウントセンサのカウント
値が「10」であると判断された場合にも、第6図に示
すステップS2に戻る。また、前記ステップS55によ
り、10カウントセンサのカウント値がrOJであると
判断された場合は、ステップ556に進み、大当り処理
終了後2秒経過しても10カウントのカウントがないが
否かの判断が行なわれ、10カウントのカウントがない
と判断された場合は、再び前記ステップS55に戻るD
o小ループ形成されている。そして、このり。
ループを2秒間巡回させ、最後まで10カウントのカウ
ントがなかった場合は、第9図(b)に示す568以降
の不正行為発生時の処理に移行する。
ントがなかった場合は、第9図(b)に示す568以降
の不正行為発生時の処理に移行する。
これは、大当り処理が終了した後パチンコ玉が10カウ
ントセンサに検出されるに至るまで2秒もかからないと
いうことを前提としているものであり、10カウントセ
ンサを引き抜くなどの不正が発生しているか否かの判断
を行なうものである。
ントセンサに検出されるに至るまで2秒もかからないと
いうことを前提としているものであり、10カウントセ
ンサを引き抜くなどの不正が発生しているか否かの判断
を行なうものである。
次に、第7図のステップS23によるYESの判断がな
された場合、または、ステップS25によるNoの判断
がなされた場合に行なわれる送り玉処理のプログラムを
、第9図(a )に基づいて説明する。
された場合、または、ステップS25によるNoの判断
がなされた場合に行なわれる送り玉処理のプログラムを
、第9図(a )に基づいて説明する。
まず、ステップS57により、始動検出回路の楚止解除
の処理を行ない、ステップ358に進み、可変入賞球装
置始動用検出スイッチ2がONになったか否かの判断が
行なわれる。そしてONになっていないと判断された場
合は、ステップS59に進み、可変入賞球装置始動用検
出スイッチ1がONになったか否かの判断がなされ、O
Nになっていないと判断された場合は、ステップS60
に進み、■検出スイッチがONか否かの判断が行なわれ
、ONでないと判断された場合は、ステップS61に進
み、大当り終了後2秒経過したか否かの判断が行なわれ
、2秒経過していないと判断された場合は、再び前記ス
テップ85gに戻るり。
の処理を行ない、ステップ358に進み、可変入賞球装
置始動用検出スイッチ2がONになったか否かの判断が
行なわれる。そしてONになっていないと判断された場
合は、ステップS59に進み、可変入賞球装置始動用検
出スイッチ1がONになったか否かの判断がなされ、O
Nになっていないと判断された場合は、ステップS60
に進み、■検出スイッチがONか否かの判断が行なわれ
、ONでないと判断された場合は、ステップS61に進
み、大当り終了後2秒経過したか否かの判断が行なわれ
、2秒経過していないと判断された場合は、再び前記ス
テップ85gに戻るり。
ループが形成されている。このDO小ループ最大2秒間
巡回させる間に、ステップ558ないしS60の判断が
繰返し行なわれるのである。これは、大当り処理が終了
した後回変人賞球装置内に存在する遅れ玉を考慮して、
2秒間だけ前記ステップS58ないしステップS60の
判断を継続させるものである。そして2秒間の巡回途中
で、ステップS5gにより、可変入賞球装置始動用検出
スイッチ2がONになったと判断された場合は、第6図
に示すステップS3に進み、2回開き処理などが行なわ
れ、また、ステップS59により、可変入賞球装置始動
用検出スイッチ1がONになったと判断された場合は、
第6図に示すステップS7に進み、1回開き処理などが
行なわれ、さらに、ステップS60により、■検出スイ
ッチがONになったと判断された場合は、ステップS6
3に進む。このステップS63では、10カウントセン
サがONになったか否かの判断が行なわれ、ONになっ
ていないと判断された場合は、ステップS67に進み、
■検出スイッチがON後2,5秒経過したか否かの判断
が行なわれ、未だに2.5秒経過していないと判断され
た場合は、再び前記ステップS63に戻るDO小ループ
形成されている。
巡回させる間に、ステップ558ないしS60の判断が
繰返し行なわれるのである。これは、大当り処理が終了
した後回変人賞球装置内に存在する遅れ玉を考慮して、
2秒間だけ前記ステップS58ないしステップS60の
判断を継続させるものである。そして2秒間の巡回途中
で、ステップS5gにより、可変入賞球装置始動用検出
スイッチ2がONになったと判断された場合は、第6図
に示すステップS3に進み、2回開き処理などが行なわ
れ、また、ステップS59により、可変入賞球装置始動
用検出スイッチ1がONになったと判断された場合は、
第6図に示すステップS7に進み、1回開き処理などが
行なわれ、さらに、ステップS60により、■検出スイ
ッチがONになったと判断された場合は、ステップS6
3に進む。このステップS63では、10カウントセン
サがONになったか否かの判断が行なわれ、ONになっ
ていないと判断された場合は、ステップS67に進み、
■検出スイッチがON後2,5秒経過したか否かの判断
が行なわれ、未だに2.5秒経過していないと判断され
た場合は、再び前記ステップS63に戻るDO小ループ
形成されている。
このDO小ループ最大2.5秒間巡回させる間に、前記
ステップS63により、10カウントセンサがONにな
ったか否かの判断を繰返し行なうのであり、最後までO
Nにならなかった場合は、第9図(b)に示すステップ
36g以降の不正行為発生時の処理に移行する。これは
、前述したように、10カウントセンサが引き抜かれて
いるなどの不正行為を発見するためのものである。次に
、ステップS63により、YESの判断がなされた場合
は、ステップS64に進み、大当り終了後2秒経過した
か否かの判断がなされ、大当り終了後2秒経過したと判
断された場合は、ステップS65に進み、■入賞無効処
理がなされ、ステップS62に進み、8進カウンタクリ
アおよび10カウントカウンタクリアの処理がなされ、
第6図に示すステップS2に戻る。このステップS64
とステップS65の処理は、大当り終了後パチンコ玉が
10カウントセンサによって検出されるに至るまで2秒
もかからないということを前提としているものであり、
1回・2回開き処理終了間際に入賞したパチンコ玉によ
るV入賞を2秒間の猶予期間を設けてその間に検出して
やり、遊技者に有利となるように制御するためのもので
ある。また、ステップS64によりNoの判断がなされ
た場合は、ステップ366に進み、8進カウンタのカウ
ント値が「8」であるか否かの判断がなされ、「8」で
ないと判断された場合は、第7図に示したステップS1
7に進み、以降の大当り処理の制御がなされる。また、
このステップ366により、8進カウンタカウント値が
「8」であると判断された場合は、ステップS95によ
りV入賞無効処理がなされた後に再び前記ステップ35
8に戻る。これは、大当り継続−1ユ限回数が8回と定
められているために、大当りの継続回数が8回に達して
いる場合は、これ以上の大当りの継続を行なわないよう
にするためのものである。
ステップS63により、10カウントセンサがONにな
ったか否かの判断を繰返し行なうのであり、最後までO
Nにならなかった場合は、第9図(b)に示すステップ
36g以降の不正行為発生時の処理に移行する。これは
、前述したように、10カウントセンサが引き抜かれて
いるなどの不正行為を発見するためのものである。次に
、ステップS63により、YESの判断がなされた場合
は、ステップS64に進み、大当り終了後2秒経過した
か否かの判断がなされ、大当り終了後2秒経過したと判
断された場合は、ステップS65に進み、■入賞無効処
理がなされ、ステップS62に進み、8進カウンタクリ
アおよび10カウントカウンタクリアの処理がなされ、
第6図に示すステップS2に戻る。このステップS64
とステップS65の処理は、大当り終了後パチンコ玉が
10カウントセンサによって検出されるに至るまで2秒
もかからないということを前提としているものであり、
1回・2回開き処理終了間際に入賞したパチンコ玉によ
るV入賞を2秒間の猶予期間を設けてその間に検出して
やり、遊技者に有利となるように制御するためのもので
ある。また、ステップS64によりNoの判断がなされ
た場合は、ステップ366に進み、8進カウンタのカウ
ント値が「8」であるか否かの判断がなされ、「8」で
ないと判断された場合は、第7図に示したステップS1
7に進み、以降の大当り処理の制御がなされる。また、
このステップ366により、8進カウンタカウント値が
「8」であると判断された場合は、ステップS95によ
りV入賞無効処理がなされた後に再び前記ステップ35
8に戻る。これは、大当り継続−1ユ限回数が8回と定
められているために、大当りの継続回数が8回に達して
いる場合は、これ以上の大当りの継続を行なわないよう
にするためのものである。
次に、10カウントセンサを引き抜くなどの不正行為が
発生していると判断された場合に行なわれる不正行為発
生時の処理を、第9図(b )に基づいて説明する。
発生していると判断された場合に行なわれる不正行為発
生時の処理を、第9図(b )に基づいて説明する。
まず、ステップ36gにより、大当り処理!!止および
始動検出回路禁止の処理が行なわれ、ステップS69に
より、ランプの点灯および警報音の発生が行なわれる。
始動検出回路禁止の処理が行なわれ、ステップS69に
より、ランプの点灯および警報音の発生が行なわれる。
また、この不正行為発生時の制御を通常の遊技制御の状
態に復帰させる手段として、可変入賞球装置内にパチン
コ玉を入賞させる方法を用いており、そのために、ステ
ップS70により、10カウントセンサがONになった
か否かの判断がなされ、ONになったと判断された場合
は、ステップS71に進み、ランプの消灯および警報音
の消滅を行ない、さらにステップS72に進み、始動検
出回路の禁止解除の処理を行ない、第6図のステップS
2に進む。
態に復帰させる手段として、可変入賞球装置内にパチン
コ玉を入賞させる方法を用いており、そのために、ステ
ップS70により、10カウントセンサがONになった
か否かの判断がなされ、ONになったと判断された場合
は、ステップS71に進み、ランプの消灯および警報音
の消滅を行ない、さらにステップS72に進み、始動検
出回路の禁止解除の処理を行ない、第6図のステップS
2に進む。
次に、割込プログラムを第9図(C)に基づいて説明す
る。
る。
マイクロコンピュータ51は、前述した一連の処理を行
なうとともに、割込クロック回路Wによる4郭ごとに割
込まれる信号に基づいて、ステップ8151〜5155
の処理を行なう。
なうとともに、割込クロック回路Wによる4郭ごとに割
込まれる信号に基づいて、ステップ8151〜5155
の処理を行なう。
まず、ステップ5151により、可変表示装置始動用入
賞玉検出スイッチからの検出出力があったか否かの判断
が行なわれ、出力がないと判断された場合は割込エンド
に進む。また、出力有りと判断された場合は、ステップ
5152に進み、始動入賞記憶が5であるか否かの判断
がなされ、5であるとの判断がなされた場合には割込エ
ンドに進む。また5でないと判断された場合は、ステッ
プ5153に進み、始動入賞記憶カウンタに1インクリ
メントする。次に、ステップ5154に進み、始動入賞
記憶が2以上であるか否かの判断がなされ、2以上でな
いと判断された場合、すなわち、始動入賞記憶が1の場
合は、割込エンドに進むが、2以上と判断された場合は
、ステップ5155に進み、始動入賞記憶表示器に「始
動入賞記憶−1」の分表示させる。
賞玉検出スイッチからの検出出力があったか否かの判断
が行なわれ、出力がないと判断された場合は割込エンド
に進む。また、出力有りと判断された場合は、ステップ
5152に進み、始動入賞記憶が5であるか否かの判断
がなされ、5であるとの判断がなされた場合には割込エ
ンドに進む。また5でないと判断された場合は、ステッ
プ5153に進み、始動入賞記憶カウンタに1インクリ
メントする。次に、ステップ5154に進み、始動入賞
記憶が2以上であるか否かの判断がなされ、2以上でな
いと判断された場合、すなわち、始動入賞記憶が1の場
合は、割込エンドに進むが、2以上と判断された場合は
、ステップ5155に進み、始動入賞記憶表示器に「始
動入賞記憶−1」の分表示させる。
次に、大当り処理を継続させるための繰返し条件検出手
段として、第9図(d ’)に示す制御方法を用いても
よい。つまり、■入賞または大当りの図柄の組合わせに
基づいて行なわれる大当り処理において、まずステップ
S73により、可変入賞球装置の18回の開閉処理中か
否かの判断がなされ、処理中であると判断された場合は
、ステップS74に進み、■検出スイッチがONになっ
たか否かの判断がなされ、ONになっていないと判断さ
れた場合は、ステップS75に進み、大当りの図柄の組
合わせか否かの判断がなされ、大当りの図柄の組合わせ
でないと判断された場合は、再びステップS73に戻る
DO小ループ形成されている。そして、このDo小ルー
プ巡回途中で、前記ステップS74により、■検出スイ
ッチがONになったと判断された場合、または、前記ス
テップS75により、大当りの図柄の組合わせになった
と判断された場合は、大当り状態の継続のための処理に
移行する。つまり、前述した実施例では、■入賞に伴な
って発生した大当り処理は、■入賞のみにより継続し、
さらに、所定の図柄の組合わせに伴なって発生した大当
り処理は、可変表示装置が再び変動停止したときの大当
り処理の図柄の組合わせによってのみ継続されるよう制
御されていたのであるが、その代わりに、■入賞および
図柄のいずれかの大当り処理においても、■入賞または
大当りの図柄の組合わせのいずれかで大当り処理が継続
するように制御するのである。
段として、第9図(d ’)に示す制御方法を用いても
よい。つまり、■入賞または大当りの図柄の組合わせに
基づいて行なわれる大当り処理において、まずステップ
S73により、可変入賞球装置の18回の開閉処理中か
否かの判断がなされ、処理中であると判断された場合は
、ステップS74に進み、■検出スイッチがONになっ
たか否かの判断がなされ、ONになっていないと判断さ
れた場合は、ステップS75に進み、大当りの図柄の組
合わせか否かの判断がなされ、大当りの図柄の組合わせ
でないと判断された場合は、再びステップS73に戻る
DO小ループ形成されている。そして、このDo小ルー
プ巡回途中で、前記ステップS74により、■検出スイ
ッチがONになったと判断された場合、または、前記ス
テップS75により、大当りの図柄の組合わせになった
と判断された場合は、大当り状態の継続のための処理に
移行する。つまり、前述した実施例では、■入賞に伴な
って発生した大当り処理は、■入賞のみにより継続し、
さらに、所定の図柄の組合わせに伴なって発生した大当
り処理は、可変表示装置が再び変動停止したときの大当
り処理の図柄の組合わせによってのみ継続されるよう制
御されていたのであるが、その代わりに、■入賞および
図柄のいずれかの大当り処理においても、■入賞または
大当りの図柄の組合わせのいずれかで大当り処理が継続
するように制御するのである。
また、大当り処理の継続を、いずれの大当りの処理の場
合においても、■入賞により継続するように制御しても
よく、また、価値情報判定手段による所定の図柄である
との判定結果のみにより継続させてもよい。
合においても、■入賞により継続するように制御しても
よく、また、価値情報判定手段による所定の図柄である
との判定結果のみにより継続させてもよい。
また、前述した実施例では、第7図のステップS17お
よび第8図のステップ348により、■入賞に伴なう大
当り制御中の可変入賞球装置用および可変表示装置用の
始動入賞回路を不能動化し、また、所定の図柄の組合わ
せに伴なう大当り制御中の可変入賞球装置用の始動入賞
回路を不能動化しているのであるが、それに代えて、両
始動入賞回路を常に能動化しておき、■入賞に伴なう大
当り制御と所定の図柄の組合わせに伴なう大当り制御と
を比較し、遊技者に与える遊技価値の大小を判定し、遊
技価値の大きい大当り制御の方を優先させて行なうよう
に制御してもよい。
よび第8図のステップ348により、■入賞に伴なう大
当り制御中の可変入賞球装置用および可変表示装置用の
始動入賞回路を不能動化し、また、所定の図柄の組合わ
せに伴なう大当り制御中の可変入賞球装置用の始動入賞
回路を不能動化しているのであるが、それに代えて、両
始動入賞回路を常に能動化しておき、■入賞に伴なう大
当り制御と所定の図柄の組合わせに伴なう大当り制御と
を比較し、遊技者に与える遊技価値の大小を判定し、遊
技価値の大きい大当り制御の方を優先させて行なうよう
に制御してもよい。
また、前記実施例では、遊技する際にパチンコ玉を貸出
し、該パチンコ玉によって遊技するものを取上げたが、
たとえば磁気カードや光カードなどの貸玉データが記録
されたデータ記録媒体を用い、該記録媒体をパチンコ遊
技機に適用し、パチンコ遊技機内蔵のパチンコ玉で遊技
できるようにし、遊技者がパチンコ玉を持ち歩かないよ
うに構成してもよい。また、この場合、パチンコ玉の入
賞などによって景品玉が支払われる代わりに、点数が順
次加算された景品玉得点を表示するようにし、この得点
すなわち景品玉データを上記記録媒体に記録させること
により、持ち玉の代わりに構成してもよい。
し、該パチンコ玉によって遊技するものを取上げたが、
たとえば磁気カードや光カードなどの貸玉データが記録
されたデータ記録媒体を用い、該記録媒体をパチンコ遊
技機に適用し、パチンコ遊技機内蔵のパチンコ玉で遊技
できるようにし、遊技者がパチンコ玉を持ち歩かないよ
うに構成してもよい。また、この場合、パチンコ玉の入
賞などによって景品玉が支払われる代わりに、点数が順
次加算された景品玉得点を表示するようにし、この得点
すなわち景品玉データを上記記録媒体に記録させること
により、持ち玉の代わりに構成してもよい。
[発明の効果コ
この発明は、前述した構成を有するために、新しい遊技
方法の採用により変化に富んだ遊技が可能となり、遊技
者にスリルに富んだ新しい興味を引き起こさせるととも
に、新しい遊技方法の採用に伴う取りつきにくさを極力
回避した弾球遊技機を提供し得るに至った。しかも、可
変入賞球装置の第1の状態を繰返して継続させる機能も
、何ら損なわれることなく具備しており、遊技者に不満
を与えることがない。
方法の採用により変化に富んだ遊技が可能となり、遊技
者にスリルに富んだ新しい興味を引き起こさせるととも
に、新しい遊技方法の採用に伴う取りつきにくさを極力
回避した弾球遊技機を提供し得るに至った。しかも、可
変入賞球装置の第1の状態を繰返して継続させる機能も
、何ら損なわれることなく具備しており、遊技者に不満
を与えることがない。
第1図は、この発明に係る弾球遊技機の一例であるパチ
ンコ遊技機の全体正面図である。 第2図は、パチンコ遊技機の一部内部構造を示す全体背
面図である。 第3図は、可変入賞球装置4を示す正面図である。 第4図は、可変入賞球装置4における可動翼片14a、
14bが開成姿勢になっている状態を示す正面図である
。 第5図は、パチンコ遊技機の制御回路を示すブロック図
である。 第6図ないし第9図は、第5図に示した制御回路の動作
を示しパチンコ遊技機を制御するためのプログラムのフ
ローチャートである。 図面中5a、5bは可変表示装置始動用入賞口、6a、
6b、7は可変入賞球装置始動用入賞口、4は可変入賞
球装置、12a、12bは可変入賞球装置始動用入賞玉
検出器1,11は可変入賞球装置始動用入賞玉検出機2
.100a、100bは可変表示装置始動用入賞玉検出
器、15は可変表示装置、8はV入賞玉検出器、21a
、21bは通常入賞口、である。 第7図 (α2 ζbン
ンコ遊技機の全体正面図である。 第2図は、パチンコ遊技機の一部内部構造を示す全体背
面図である。 第3図は、可変入賞球装置4を示す正面図である。 第4図は、可変入賞球装置4における可動翼片14a、
14bが開成姿勢になっている状態を示す正面図である
。 第5図は、パチンコ遊技機の制御回路を示すブロック図
である。 第6図ないし第9図は、第5図に示した制御回路の動作
を示しパチンコ遊技機を制御するためのプログラムのフ
ローチャートである。 図面中5a、5bは可変表示装置始動用入賞口、6a、
6b、7は可変入賞球装置始動用入賞口、4は可変入賞
球装置、12a、12bは可変入賞球装置始動用入賞玉
検出器1,11は可変入賞球装置始動用入賞玉検出機2
.100a、100bは可変表示装置始動用入賞玉検出
器、15は可変表示装置、8はV入賞玉検出器、21a
、21bは通常入賞口、である。 第7図 (α2 ζbン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 打玉が遊技盤上に形成された第1の特定入賞領域を通過
したことを検出する第1の特定入賞領域入賞玉検出手段
と、 前記遊技盤上に配設され、遊技者にとって有利になる第
1の状態と遊技者にとって不利になる第2の状態に変化
自在であって、かつ複数の入賞領域を備えた可変入賞球
装置と、 前記第1の特定入賞領域入賞玉検出手段の出力に基づい
て、前記可変入賞球装置を相対的に遊技価値の小さい態
様で第1の状態に駆動制御する第1の駆動制御手段と、 前記遊技盤上に配設され、複数の表示状態に可変表示可
能な可変表示装置と、 打玉が前記遊技盤上に配設された第2の特定入賞領域を
通過したことを検出する第2の特定入賞領域入賞玉検出
手段と、 該第2の特定入賞領域入賞玉検出手段の出力に応じて、
前記可変表示装置の表示態様を可変開始する信号を発生
する可変表示開始信号発生手段と、前記可変表示装置の
可変表示を停止指令する信号を発生する停止指令信号発
生手段と、 前記可変表示開始信号発生手段出力に応答して、前記可
変表示装置を可変表示駆動し、かつ前記停止指令信号発
生手段出力に応じて可変表示装置の可変表示駆動を停止
する表示駆動制御手段と、前記可変表示装置の表示部が
停止されたとき、その表示態様によって示される識別情
報に基づいて前記可変入賞球装置を第1の状態に変化す
るように予め設定された価値情報を判定する価値情報判
定手段と、 打玉が前記可変入賞球装置の複数の入賞領域のうち予め
定められた第3の特定入賞領域を通過したことを検出す
る第3の特定入賞領域入賞玉検出手段と、 前記価値情報判定手段の出力あるいは前記第3の特定入
賞領域入賞玉検出手段の出力のいずれかに応じて前記可
変入賞球装置を相対的に遊技価値の大きい態様で第1の
状態に駆動制御する第2の駆動制御手段と、 前記価値情報判定手段の出力後あるいは前記第3の特定
入賞領域入賞球検出手段の出力後において、前記可変入
賞球装置を繰返して第1の状態にできるように定められ
た条件を検出する繰返し条件検出手段、および、 前記繰返し条件検出手段出力に応じて可変入賞球装置を
再度第1の状態に駆動する繰返し駆動制御手段とを備え
たことを特徴とする弾球遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9171787A JPS63257589A (ja) | 1987-04-14 | 1987-04-14 | 弾球遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9171787A JPS63257589A (ja) | 1987-04-14 | 1987-04-14 | 弾球遊技機 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6075967A Division JP2603193B2 (ja) | 1994-04-14 | 1994-04-14 | 弾球遊技機 |
| JP6075968A Division JPH0788231A (ja) | 1994-04-14 | 1994-04-14 | 遊技機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63257589A true JPS63257589A (ja) | 1988-10-25 |
Family
ID=14034259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9171787A Pending JPS63257589A (ja) | 1987-04-14 | 1987-04-14 | 弾球遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63257589A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6437978A (en) * | 1987-08-04 | 1989-02-08 | Sophia Co Ltd | Pinball game machine |
| JPH02140183A (ja) * | 1988-11-19 | 1990-05-29 | Heiwa Corp | パチンコ機 |
| JPH02220680A (ja) * | 1989-02-22 | 1990-09-03 | Sankyo Kk | 弾球遊技機 |
| JP2000033154A (ja) * | 1998-07-17 | 2000-02-02 | Sankyo Kk | 遊技機 |
| JP2006175262A (ja) * | 2006-03-23 | 2006-07-06 | Samii Kk | 弾球遊技機 |
| JP2008183454A (ja) * | 2008-05-02 | 2008-08-14 | Sankyo Co Ltd | 遊技機 |
| JP2010104808A (ja) * | 2010-01-12 | 2010-05-13 | Sammy Corp | 弾球遊技機 |
| JP2010104809A (ja) * | 2010-01-12 | 2010-05-13 | Sammy Corp | 弾球遊技機 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS628775A (ja) * | 1985-07-04 | 1987-01-16 | 株式会社ソフイア | パチンコ機 |
| JPS6221390B2 (ja) * | 1979-12-26 | 1987-05-12 | Pentel Kk | |
| JPS62142577A (ja) * | 1985-12-18 | 1987-06-25 | 株式会社ソフイア | パチンコ機 |
-
1987
- 1987-04-14 JP JP9171787A patent/JPS63257589A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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| JPS6221390B2 (ja) * | 1979-12-26 | 1987-05-12 | Pentel Kk | |
| JPS628775A (ja) * | 1985-07-04 | 1987-01-16 | 株式会社ソフイア | パチンコ機 |
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|---|---|---|---|---|
| JPS6437978A (en) * | 1987-08-04 | 1989-02-08 | Sophia Co Ltd | Pinball game machine |
| JPH02140183A (ja) * | 1988-11-19 | 1990-05-29 | Heiwa Corp | パチンコ機 |
| JPH02220680A (ja) * | 1989-02-22 | 1990-09-03 | Sankyo Kk | 弾球遊技機 |
| JP2000033154A (ja) * | 1998-07-17 | 2000-02-02 | Sankyo Kk | 遊技機 |
| JP2006175262A (ja) * | 2006-03-23 | 2006-07-06 | Samii Kk | 弾球遊技機 |
| JP2008183454A (ja) * | 2008-05-02 | 2008-08-14 | Sankyo Co Ltd | 遊技機 |
| JP2010104808A (ja) * | 2010-01-12 | 2010-05-13 | Sammy Corp | 弾球遊技機 |
| JP2010104809A (ja) * | 2010-01-12 | 2010-05-13 | Sammy Corp | 弾球遊技機 |
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