JPS6325273B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6325273B2 JPS6325273B2 JP58143459A JP14345983A JPS6325273B2 JP S6325273 B2 JPS6325273 B2 JP S6325273B2 JP 58143459 A JP58143459 A JP 58143459A JP 14345983 A JP14345983 A JP 14345983A JP S6325273 B2 JPS6325273 B2 JP S6325273B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flat
- pulley
- weight
- chain wheel
- flat tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D31/00—Other cooling or freezing apparatus
- F25D31/001—Plate freezers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は陸上用あるいは船舶用のコンタクトフ
リーザーの多段に設備したフラツトタンクを上下
に区分し、荷役時にガーダーを上下させることに
よつて夫々上下部のフラツトタンクをコンタクト
フリーザーの中段の同一位置に位置するように
し、被凍結品を収容した凍結パンの搬入・搬出等
の荷役を無理なく容易とし、コンタクトフリーザ
ーの中間前面の開孔に扉を設備し、荷役に伴ない
漏洩する冷気を可及的に少なくして省エネルギー
としたことを特徴とするコンタクトフリーザーに
おける荷役合理化方法並びにその装置に関するも
のである。
リーザーの多段に設備したフラツトタンクを上下
に区分し、荷役時にガーダーを上下させることに
よつて夫々上下部のフラツトタンクをコンタクト
フリーザーの中段の同一位置に位置するように
し、被凍結品を収容した凍結パンの搬入・搬出等
の荷役を無理なく容易とし、コンタクトフリーザ
ーの中間前面の開孔に扉を設備し、荷役に伴ない
漏洩する冷気を可及的に少なくして省エネルギー
としたことを特徴とするコンタクトフリーザーに
おける荷役合理化方法並びにその装置に関するも
のである。
従来、この種コンタクトフリーザーには、パワ
ーシリンダーをガーダー上方に一本(陸上用)あ
るいはガーダーの左右下方に一本ずつ(船舶用)
設備し、該ガーダーに多段のフラツトタンクを各
フラツトタンク間がボルト及びナツトによつて最
大間隙を一定とするよう固定し、パワーシリンダ
ーによりガーダーを上下昇降させ、第6図Aに示
す如くガーダーの位置が最上位に達したとき、各
フラツトタンク間の間隙が凍結パンの搬入・搬出
に適した最大間隙となり、同図Bに示す如くガー
ダーの位置が最下位に達したときに各フラツトタ
ンク間の間隙が凍結パンの高さに等しい間隙とな
るようにしたものは公知である。しかし該従来装
置のフラツトタンク間の間隙への凍結パンの搬
入・搬出は低温下において一般に入力で行なつて
いるため、凍結パンの重量が一個10〜19Kgもある
ことゝ合わせて、高所部のフラツトタンクへの凍
結パンの搬入・搬出には過大な労力を必要とし、
最上部のフラツトタンク等では踏み台を必要とし
たり、低所部のそれには高所部で必要となつた踏
み台が邪魔となり、荷役以外に踏み台の運搬作業
を必要とし、該低所部では腰を降ろしたり中腰に
なつて凍結パンの搬入・搬出を行なうため、これ
また過大な労力を必要とする。また時にはフラツ
トタンク面と凍結パン底面とが氷結し、凍結パン
の搬出時にバール等で衝撃を与えて結水部分を除
去する作業が必要であるが、フラツトタンクの高
所及び低所部では該作業が行ないにくい等といつ
た荷役合理化上の欠点がある。
ーシリンダーをガーダー上方に一本(陸上用)あ
るいはガーダーの左右下方に一本ずつ(船舶用)
設備し、該ガーダーに多段のフラツトタンクを各
フラツトタンク間がボルト及びナツトによつて最
大間隙を一定とするよう固定し、パワーシリンダ
ーによりガーダーを上下昇降させ、第6図Aに示
す如くガーダーの位置が最上位に達したとき、各
フラツトタンク間の間隙が凍結パンの搬入・搬出
に適した最大間隙となり、同図Bに示す如くガー
ダーの位置が最下位に達したときに各フラツトタ
ンク間の間隙が凍結パンの高さに等しい間隙とな
るようにしたものは公知である。しかし該従来装
置のフラツトタンク間の間隙への凍結パンの搬
入・搬出は低温下において一般に入力で行なつて
いるため、凍結パンの重量が一個10〜19Kgもある
ことゝ合わせて、高所部のフラツトタンクへの凍
結パンの搬入・搬出には過大な労力を必要とし、
最上部のフラツトタンク等では踏み台を必要とし
たり、低所部のそれには高所部で必要となつた踏
み台が邪魔となり、荷役以外に踏み台の運搬作業
を必要とし、該低所部では腰を降ろしたり中腰に
なつて凍結パンの搬入・搬出を行なうため、これ
また過大な労力を必要とする。また時にはフラツ
トタンク面と凍結パン底面とが氷結し、凍結パン
の搬出時にバール等で衝撃を与えて結水部分を除
去する作業が必要であるが、フラツトタンクの高
所及び低所部では該作業が行ないにくい等といつ
た荷役合理化上の欠点がある。
更に以上の荷役作業はコンタクトフリーザーの
前面全体に開孔部28を設けて行なうため、自動
荷役装置の導入がしにくゝ、その上荷役時には該
開孔部に設備した扉を開放するため、冷気の漏洩
が激しく熱効率が悪い等といつた荷役合理化上の
種々の欠点を存するものである。
前面全体に開孔部28を設けて行なうため、自動
荷役装置の導入がしにくゝ、その上荷役時には該
開孔部に設備した扉を開放するため、冷気の漏洩
が激しく熱効率が悪い等といつた荷役合理化上の
種々の欠点を存するものである。
然るに本発明においては、中間段のフラツトタ
ンク両側と下端に錘ガイド内を昇降する錘を固定
した前後バランス用滑車又は鎖車とをガーダー両
側の吊り滑車又は鎖車を介してワイヤーロープ又
はチエーンで凍結し、ガーダーを上方に作動させ
たとき吊り滑車又は鎖車に架設した前記ワイヤー
ロープ又はチエーンにより前後バランス用滑車又
は鎖車が引き上げられ、下端の錘ガイドの上蓋に
達し、次いで中間段のフラツトタンクが引き上げ
られ、中間段のフラツトタンク以上の上方のフラ
ツトタンク間隙が狭くなり、ガーダーが最上位に
達したとき、該上方のフラツトタンク間の間隙を
最小に短縮し、中間段以下の下方のフラツトタン
クをコンタクトフリーザーの中間位置とし、且つ
その間隙を凍結パンの搬入・搬出に適した間隙と
し、下方のフラツトタンクの各々に被凍結品を収
容した凍結パンを挿入してガーダーを下降したと
き、下方のフラツトタンクを最下部のフラツトタ
ンクがコンタクトフリーザーの架台上のスペーサ
ー上に当接し、下方のフラツトタンクの各間隙が
凍結パンの高さに等しくなるまで下降し、上方の
フラツトタンク間の間隙を凍結パンの搬入・搬出
に適した間隙とし、且つコンタクトフリーザーの
中間位置に来るようにしたから、コンタクトフリ
ーザーへの凍結パンの搬入・搬出に際して、上下
に区分したフラツトタンクの夫々が荷役するのに
便利なコンタクトフリーザーの中間位置に来るの
で、従来の如く過大の労力を必要とせず、踏み台
の設置及び取り除きの手間も必要なく、また荷役
に必要なコンタクトフリーザーの前面の開孔は中
間位置のみでよいから、従来の全面開孔に比べて
荷役時の冷気の漏洩も大巾に防止でき、防熱構造
となるから熱効率が大巾に上昇し、荷役作業の合
理化が可能となるものである。更に荷役はコンタ
クトフリーザーの前面の中間部のみで行なえばよ
いから、自動荷役装置の導入にも好都合である。
ンク両側と下端に錘ガイド内を昇降する錘を固定
した前後バランス用滑車又は鎖車とをガーダー両
側の吊り滑車又は鎖車を介してワイヤーロープ又
はチエーンで凍結し、ガーダーを上方に作動させ
たとき吊り滑車又は鎖車に架設した前記ワイヤー
ロープ又はチエーンにより前後バランス用滑車又
は鎖車が引き上げられ、下端の錘ガイドの上蓋に
達し、次いで中間段のフラツトタンクが引き上げ
られ、中間段のフラツトタンク以上の上方のフラ
ツトタンク間隙が狭くなり、ガーダーが最上位に
達したとき、該上方のフラツトタンク間の間隙を
最小に短縮し、中間段以下の下方のフラツトタン
クをコンタクトフリーザーの中間位置とし、且つ
その間隙を凍結パンの搬入・搬出に適した間隙と
し、下方のフラツトタンクの各々に被凍結品を収
容した凍結パンを挿入してガーダーを下降したと
き、下方のフラツトタンクを最下部のフラツトタ
ンクがコンタクトフリーザーの架台上のスペーサ
ー上に当接し、下方のフラツトタンクの各間隙が
凍結パンの高さに等しくなるまで下降し、上方の
フラツトタンク間の間隙を凍結パンの搬入・搬出
に適した間隙とし、且つコンタクトフリーザーの
中間位置に来るようにしたから、コンタクトフリ
ーザーへの凍結パンの搬入・搬出に際して、上下
に区分したフラツトタンクの夫々が荷役するのに
便利なコンタクトフリーザーの中間位置に来るの
で、従来の如く過大の労力を必要とせず、踏み台
の設置及び取り除きの手間も必要なく、また荷役
に必要なコンタクトフリーザーの前面の開孔は中
間位置のみでよいから、従来の全面開孔に比べて
荷役時の冷気の漏洩も大巾に防止でき、防熱構造
となるから熱効率が大巾に上昇し、荷役作業の合
理化が可能となるものである。更に荷役はコンタ
クトフリーザーの前面の中間部のみで行なえばよ
いから、自動荷役装置の導入にも好都合である。
今、ここに本発明実施の一例を示す添付図面に
ついて詳説する。1は公知の船舶用コンタクトフ
リーザーで、防熱性の第二甲板2及び上甲板2a
等間に防熱性の前後壁3,4等を設備して多数並
設したもので、本実施例においては十三枚のフラ
ツトタンク5を夫々フラツトタンク5の両側前後
に穿設した複数個のボルト孔6aに交互にボルト
6、ナツト7で凍結し、最大間隙が一定となるよ
う間隙を拡縮自在として固定し、最上部のフラツ
トタンク5aを、前後二列に並設したH形鋼8
a,8aを両側端下部の取付部材8b,8bで固
定して成るガーダー8下面に固定し、第二甲板2
上のコンタクトフリーザー1毎に架台9を敷設
し、前記の取付部材8b,8bと相対峙する架台
9上の位置に取付台10,10を固定して油圧シ
リンダーより成るパワーシリンダー11,11を
設備し、該シリンダー11,11のピストンロツ
ド11a,11aを取付部材8b,8b下面に固
定したもので、パワーシリンダー11,11が作
動してガーダー8を最上位としたとき、第6図A
に示す如く各フラツトタンク5を各フラツトタン
ク5間の間隙を凍結パン12を搬入・搬出するに
適した前記ボルト6及びナツト7で規制された最
大間隙として上昇させ、各フラツトタンク5間の
間隙に凍結パン12を挿入して同様にガーダー8
を最下位としたとき、第6図Bに示す如く各フラ
ツトタンク5間の間隙を凍結パン12の高さと等
しくして各フラツトタンク5を下降させるもので
ある。13,13は最上部フラツトタンク5aと
ガーダー8間と、最下部フラツトタンク5bと架
台9間とに介在せしめた公知のスペーサーで、該
フラツトタンク5a,5bが夫々直接ガーダー8
及び架台9面に接触するのを防止するものであ
る。14,14,14,14は公知のフラツトタ
ンク用ガイドで、各フラツトタンク5の両側前後
の上甲板2aと架台9間に設備したもので、各フ
ラツトタンク5の両側前後に設備したローラー1
5,15,15,15を案内し、各フラツトタン
ク5の昇降運動に際しての揺動を防止するもので
ある。16,16は錘ガイドで、相対峙する側面
が開いたCチヤンネル製とし、公知コンタクトフ
リーザー1のパワーシリンダー11,11と各フ
ラツトタンク5側面間の架台9上の間隙に該ガイ
ド16,16の底部16a,16aを固定し、そ
の上端に上蓋17,17を固定したものである。
18,18は錘で、錘ガイド16,16内に挿嵌
して該ガイド16,16内を上下に摺動昇降する
ものである。19,19は吊り棒で、錘ガイド1
6,16の上蓋17,17及び錘18,18に貫
通孔を穿設して挿通したもので、下端にナツト2
0,20を螺入等して成る錘位置調節装置を設備
したものである。21,21は前後バランス用滑
車で、吊り棒19,19先端に滑車枠21a,2
1aを固定したものである。22,22,22,
22は吊り滑車で、各フラツトタンク5の左右側
端部と該滑車21,21との上方中間部のガーダ
ー8の並設したH形鋼8a,8a両側の相対峙す
る面8c,8cに軸23で夫々二個ずつ軸支した
ものである。24,24は吊り金具で、各フラツ
トタンク5の中間段(本実施例では上下より七段
目)のフラツトタンク5cの両側中央部二箇所に
該滑車22,22と同巾にボルト24a、ナツト
24b等で固定して突設したもので、夫々先端部
に吊りボルト25,25を固定したものである。
ついて詳説する。1は公知の船舶用コンタクトフ
リーザーで、防熱性の第二甲板2及び上甲板2a
等間に防熱性の前後壁3,4等を設備して多数並
設したもので、本実施例においては十三枚のフラ
ツトタンク5を夫々フラツトタンク5の両側前後
に穿設した複数個のボルト孔6aに交互にボルト
6、ナツト7で凍結し、最大間隙が一定となるよ
う間隙を拡縮自在として固定し、最上部のフラツ
トタンク5aを、前後二列に並設したH形鋼8
a,8aを両側端下部の取付部材8b,8bで固
定して成るガーダー8下面に固定し、第二甲板2
上のコンタクトフリーザー1毎に架台9を敷設
し、前記の取付部材8b,8bと相対峙する架台
9上の位置に取付台10,10を固定して油圧シ
リンダーより成るパワーシリンダー11,11を
設備し、該シリンダー11,11のピストンロツ
ド11a,11aを取付部材8b,8b下面に固
定したもので、パワーシリンダー11,11が作
動してガーダー8を最上位としたとき、第6図A
に示す如く各フラツトタンク5を各フラツトタン
ク5間の間隙を凍結パン12を搬入・搬出するに
適した前記ボルト6及びナツト7で規制された最
大間隙として上昇させ、各フラツトタンク5間の
間隙に凍結パン12を挿入して同様にガーダー8
を最下位としたとき、第6図Bに示す如く各フラ
ツトタンク5間の間隙を凍結パン12の高さと等
しくして各フラツトタンク5を下降させるもので
ある。13,13は最上部フラツトタンク5aと
ガーダー8間と、最下部フラツトタンク5bと架
台9間とに介在せしめた公知のスペーサーで、該
フラツトタンク5a,5bが夫々直接ガーダー8
及び架台9面に接触するのを防止するものであ
る。14,14,14,14は公知のフラツトタ
ンク用ガイドで、各フラツトタンク5の両側前後
の上甲板2aと架台9間に設備したもので、各フ
ラツトタンク5の両側前後に設備したローラー1
5,15,15,15を案内し、各フラツトタン
ク5の昇降運動に際しての揺動を防止するもので
ある。16,16は錘ガイドで、相対峙する側面
が開いたCチヤンネル製とし、公知コンタクトフ
リーザー1のパワーシリンダー11,11と各フ
ラツトタンク5側面間の架台9上の間隙に該ガイ
ド16,16の底部16a,16aを固定し、そ
の上端に上蓋17,17を固定したものである。
18,18は錘で、錘ガイド16,16内に挿嵌
して該ガイド16,16内を上下に摺動昇降する
ものである。19,19は吊り棒で、錘ガイド1
6,16の上蓋17,17及び錘18,18に貫
通孔を穿設して挿通したもので、下端にナツト2
0,20を螺入等して成る錘位置調節装置を設備
したものである。21,21は前後バランス用滑
車で、吊り棒19,19先端に滑車枠21a,2
1aを固定したものである。22,22,22,
22は吊り滑車で、各フラツトタンク5の左右側
端部と該滑車21,21との上方中間部のガーダ
ー8の並設したH形鋼8a,8a両側の相対峙す
る面8c,8cに軸23で夫々二個ずつ軸支した
ものである。24,24は吊り金具で、各フラツ
トタンク5の中間段(本実施例では上下より七段
目)のフラツトタンク5cの両側中央部二箇所に
該滑車22,22と同巾にボルト24a、ナツト
24b等で固定して突設したもので、夫々先端部
に吊りボルト25,25を固定したものである。
26,26はワイヤーロープで、夫々の中央部
に前後バランス用滑車21,21を懸吊し、夫々
の両端部をガーダー8両側前後に軸支した二個ず
つの吊り滑車22,22に架設し、夫々の両端を
中間段のフラツトタンク5cの吊り金具24,2
4先端部の吊りボルト25,25に固定したもの
で、その長さをガーダー8がパワーシリンダー1
1,11により最上位に上昇したとき(第1図左
半分及び第5図A)、吊り棒19下端の錘18が
錘ガイド16の上蓋17の下面に達し、フラツト
タンク5の間隙を最小にしてガーダー8下面に上
方のフラツトタンク5aを引き上げ、同様にガー
ダー8が最下位に降下したとき(第1図右半分及
び第5図c)、上方及び下方のフラツトタンク5
A,5Bが共にそのフラツトタンク5の間隙を凍
結パン12の高さと等しくし、吊り棒19下端の
錘18が錘ガイド16の底部16aに達するよう
に決定するものである。ここで前記バランス用滑
車21,21は、上方及び下方のフラツトタンク
5A,5Bが凍結パン12の搬入・搬出に伴なつ
て引き起す揺動を無理なく減衰吸収するもので、
中間段のフラツトタンク5cの前後両側に固定し
たワイヤーロープ26,26をガーダー8の吊り
滑車22,22,22,22を介して該ロープ2
6,26中間部に懸吊することにより、該フラツ
トタンク5A,5Bの前後方向のバランスを取
り、各フラツトタンク5を連結するボルト6、ナ
ツト7及びワイヤーロープ26等を保護するもの
である。27は開孔で、コンタクトフリーザー1
の防熱前壁3の中間位置に穿設したもので、第5
図A,Bに示す如くパワーシリンダー1の作動に
従つて、上下に区分した上方及び下方のフラツト
タンク5A,5Bが凍結パン12を搬入・搬出す
るに適した最大間隙を保つて同一位置となる高さ
と同じ高さに穿設し、該開孔27に被凍結品の物
流条件に適した公知の扉(図示せず)、例えば折
畳み式観音扉、上下ハネヒンジ式扉、左右開閉式
スライド扉等を設備するものである。
に前後バランス用滑車21,21を懸吊し、夫々
の両端部をガーダー8両側前後に軸支した二個ず
つの吊り滑車22,22に架設し、夫々の両端を
中間段のフラツトタンク5cの吊り金具24,2
4先端部の吊りボルト25,25に固定したもの
で、その長さをガーダー8がパワーシリンダー1
1,11により最上位に上昇したとき(第1図左
半分及び第5図A)、吊り棒19下端の錘18が
錘ガイド16の上蓋17の下面に達し、フラツト
タンク5の間隙を最小にしてガーダー8下面に上
方のフラツトタンク5aを引き上げ、同様にガー
ダー8が最下位に降下したとき(第1図右半分及
び第5図c)、上方及び下方のフラツトタンク5
A,5Bが共にそのフラツトタンク5の間隙を凍
結パン12の高さと等しくし、吊り棒19下端の
錘18が錘ガイド16の底部16aに達するよう
に決定するものである。ここで前記バランス用滑
車21,21は、上方及び下方のフラツトタンク
5A,5Bが凍結パン12の搬入・搬出に伴なつ
て引き起す揺動を無理なく減衰吸収するもので、
中間段のフラツトタンク5cの前後両側に固定し
たワイヤーロープ26,26をガーダー8の吊り
滑車22,22,22,22を介して該ロープ2
6,26中間部に懸吊することにより、該フラツ
トタンク5A,5Bの前後方向のバランスを取
り、各フラツトタンク5を連結するボルト6、ナ
ツト7及びワイヤーロープ26等を保護するもの
である。27は開孔で、コンタクトフリーザー1
の防熱前壁3の中間位置に穿設したもので、第5
図A,Bに示す如くパワーシリンダー1の作動に
従つて、上下に区分した上方及び下方のフラツト
タンク5A,5Bが凍結パン12を搬入・搬出す
るに適した最大間隙を保つて同一位置となる高さ
と同じ高さに穿設し、該開孔27に被凍結品の物
流条件に適した公知の扉(図示せず)、例えば折
畳み式観音扉、上下ハネヒンジ式扉、左右開閉式
スライド扉等を設備するものである。
本発明は以上の如き構成で、これに凍結パンを
搬入するに当つては、操作盤(図示せず)を操作
してパワーシリンダー11,11を作動させてガ
ーダー8を上昇させると、先ず下端に夫々錘1
8,18を固定した前後バランス用滑車21,2
1が上昇し、下端の錘18,18が錘ガイド1
6,16の上蓋17,17に達し、それ以上上昇
しなくなり、次いでワイヤーロープ26,26の
夫々両端部に取付けた吊りボルト25,25及び
吊り金具24,24を介して中間段のフラツトタ
ンク5cを持ち上げ、ガーダー8が最上位に達し
たとき、第5図Aに示す如く中間段のフラツトタ
ンク5c以上の上方のフラツトタンク5Aの二枚
置きの間隙を各フラツトタンク5を連結するボル
ト6の長さで規制される最小の間隙に短縮し、該
フラツトタンク5c以下の下方のフラツトタンク
5Bの間隙を凍結パン12の搬入・搬出に適した
ボルト6及びナツト7で規制される最大の間隙と
し、且つ下方のフラツトタンク5Bはコンタクト
フリーザー1の中間位置に来た。該下方のフラツ
トタンク5Bへ開孔27より人力又は自動荷役装
置により凍結パン12を挿入し、ガーダー8をパ
ワーシリンダー11,11により下降させ、第5
図Bに示す如く最下部のフラツトタンク5bは架
台9上のスペーサー13上に接し、該フラツトタ
ンク5bより上の下方のフラツトタンク5Bは凍
結パン12の重量により順に最下部フラツトタン
ク5b上に重積し、下方のフラツトタンク5Bの
各間隙は凍結パン12の高さと等しくなり、且つ
上方のフラツトタンク5Aの各間隙が前記最大間
隙となる位置でガーダー8の降下を、パワーシリ
ンダー11,11を制御盤等で制御して停止し、
コンタクトフリーザー1の中間位置に来た上方の
フラツトタンク5Aへ凍結パン12の挿入を行な
うものである。該挿入が終了すると制御盤等によ
り更にパワーシリンダー11,11を作動させ、
第5図Cに示す如くガーダー8を最下位に降下
し、上方のフラツトタンク5A間の間隙を凍結パ
ン12の高さと等しくなるようにし、コンタクト
フリーザー1による凍結を行なうものである。次
に凍結パンを搬出するに当つては、パワーシリン
ダー11,11によりガーダー8を上昇させ、前
記上方のフラツトタンク5Aの各間隙が最大間隙
で、下方のフラツトタンク5Bの間隙が凍結パン
12の高さと等しくなる位置で(第5図B)、該
ガーダー8の上昇を停止し、コンタクトフリーザ
ー1の中間位置に来た上方のフラツトタンク5A
より凍結パン12の取出しを行なう。該取出しが
終了すれば、ガーダー8を更にパワーシリンダー
11,11により持ち上げて最上位にまで上昇さ
せると(第5図A)、前記の如く上方のフラツト
タンタ5Aはその間隙を最小にして持ち上がり、
下方のフラツトタンク5Bは凍結パン12の搬出
に適した最大間隙を保ち、コンタクトフリーザー
1の中間位置となり、該フラツトタンク5Bより
凍結パン12を取出し、荷役作業を完了するもの
である。
搬入するに当つては、操作盤(図示せず)を操作
してパワーシリンダー11,11を作動させてガ
ーダー8を上昇させると、先ず下端に夫々錘1
8,18を固定した前後バランス用滑車21,2
1が上昇し、下端の錘18,18が錘ガイド1
6,16の上蓋17,17に達し、それ以上上昇
しなくなり、次いでワイヤーロープ26,26の
夫々両端部に取付けた吊りボルト25,25及び
吊り金具24,24を介して中間段のフラツトタ
ンク5cを持ち上げ、ガーダー8が最上位に達し
たとき、第5図Aに示す如く中間段のフラツトタ
ンク5c以上の上方のフラツトタンク5Aの二枚
置きの間隙を各フラツトタンク5を連結するボル
ト6の長さで規制される最小の間隙に短縮し、該
フラツトタンク5c以下の下方のフラツトタンク
5Bの間隙を凍結パン12の搬入・搬出に適した
ボルト6及びナツト7で規制される最大の間隙と
し、且つ下方のフラツトタンク5Bはコンタクト
フリーザー1の中間位置に来た。該下方のフラツ
トタンク5Bへ開孔27より人力又は自動荷役装
置により凍結パン12を挿入し、ガーダー8をパ
ワーシリンダー11,11により下降させ、第5
図Bに示す如く最下部のフラツトタンク5bは架
台9上のスペーサー13上に接し、該フラツトタ
ンク5bより上の下方のフラツトタンク5Bは凍
結パン12の重量により順に最下部フラツトタン
ク5b上に重積し、下方のフラツトタンク5Bの
各間隙は凍結パン12の高さと等しくなり、且つ
上方のフラツトタンク5Aの各間隙が前記最大間
隙となる位置でガーダー8の降下を、パワーシリ
ンダー11,11を制御盤等で制御して停止し、
コンタクトフリーザー1の中間位置に来た上方の
フラツトタンク5Aへ凍結パン12の挿入を行な
うものである。該挿入が終了すると制御盤等によ
り更にパワーシリンダー11,11を作動させ、
第5図Cに示す如くガーダー8を最下位に降下
し、上方のフラツトタンク5A間の間隙を凍結パ
ン12の高さと等しくなるようにし、コンタクト
フリーザー1による凍結を行なうものである。次
に凍結パンを搬出するに当つては、パワーシリン
ダー11,11によりガーダー8を上昇させ、前
記上方のフラツトタンク5Aの各間隙が最大間隙
で、下方のフラツトタンク5Bの間隙が凍結パン
12の高さと等しくなる位置で(第5図B)、該
ガーダー8の上昇を停止し、コンタクトフリーザ
ー1の中間位置に来た上方のフラツトタンク5A
より凍結パン12の取出しを行なう。該取出しが
終了すれば、ガーダー8を更にパワーシリンダー
11,11により持ち上げて最上位にまで上昇さ
せると(第5図A)、前記の如く上方のフラツト
タンタ5Aはその間隙を最小にして持ち上がり、
下方のフラツトタンク5Bは凍結パン12の搬出
に適した最大間隙を保ち、コンタクトフリーザー
1の中間位置となり、該フラツトタンク5Bより
凍結パン12を取出し、荷役作業を完了するもの
である。
また、中段部のフラツトタンク5c以上の上方
のフラツトタンク5Aを昇降させる方法としてガ
ーダー8を昇降させるパワーシリンダー11,1
1と別個に、該フラツトタンク5cを昇降させる
パワーシリンダーを使用する方法も考えられる
が、本発明では中段部のフラツトタンク5c以上
のフラツトタンク5Aを持ち上げるのに何んらパ
ワーシリンダー11,11の外に動力を必要とし
ないものに比べて省エネルギーでなく故障も多
く、荷役の合理化に果す効果は少ないものであ
る。
のフラツトタンク5Aを昇降させる方法としてガ
ーダー8を昇降させるパワーシリンダー11,1
1と別個に、該フラツトタンク5cを昇降させる
パワーシリンダーを使用する方法も考えられる
が、本発明では中段部のフラツトタンク5c以上
のフラツトタンク5Aを持ち上げるのに何んらパ
ワーシリンダー11,11の外に動力を必要とし
ないものに比べて省エネルギーでなく故障も多
く、荷役の合理化に果す効果は少ないものであ
る。
なお、本実施例では、前後バランス用と吊り上
げ用に滑車を使用しているが、ガーダー8への吊
り滑車22,22,22,22の軸23,23に
よる軸支方向を90゜だけ回転させ、前後バランス
用滑車21,21と同方向となるようにすれば、
夫々の滑車を鎖車と変更可能で、その場合はワイ
ヤーロープ26,26の代わりにチエーンを使用
するものである。
げ用に滑車を使用しているが、ガーダー8への吊
り滑車22,22,22,22の軸23,23に
よる軸支方向を90゜だけ回転させ、前後バランス
用滑車21,21と同方向となるようにすれば、
夫々の滑車を鎖車と変更可能で、その場合はワイ
ヤーロープ26,26の代わりにチエーンを使用
するものである。
更に以上の如く本発明は既設のコンタクトフリ
ーザーにも容易に取付け得るものである。
ーザーにも容易に取付け得るものである。
添付図面は本発明実施の一例を示すもので、第
1図は左半分のガーダーを最上位とし、右半分の
ものを最下位とした状態の一部断面とした正面
図、第2図は第1図A−A線断面図、第3図はガ
ーダーが最下位に来たときの第1図側面図、第4
図は吊り金具部の一部断面とした要部拡大図、第
5図はパワーシリンダー及びガーダーの昇降作動
と上方及び下方フラツトタンクの状態を示す要部
コンタクトフリーザーの背面図で、Aは下方のフ
ラツトタンクに凍結パンの搬入・搬出時のもの、
Bは上方のフラツトタンクに凍結パンの搬入・搬
出時のもの、Cは凍結状態のもの、第6図は従来
のコンタクトフリーザーのフラツトタンク部の要
部背面図で、Aは凍結パンの搬入・搬出時のも
の、Bは凍結状態のものである。 1……コンタクトフリーザー、2……第二甲
板、2a……上甲板、3……前壁、4……後壁、
5……フラツトタンク、5a……最上部のフラツ
トタンク、5b……最下部のフラツトタンク、5
c……中間段のフラツトタンク、5A……上方の
フラツトタンク、5B……下方のフラツトタン
ク、6……ボルト、6a……ボルト孔、7……ナ
ツト、8……ガーダー、8a……H形鋼、8b…
…取付部材、8c……面、9……架台、10……
取付台、11……パワーシリンダー、11a……
ピストンロツド、12……凍結パン、13……ス
ペーサー、14……フラツトタンク用ガイド、1
5……ローラー、16……錘ガイド、16a……
底部、17……上蓋、18……錘、19……吊り
棒、20……ナツト、21……前後バランス用滑
車、21a……滑車枠、22……吊り滑車、23
……軸、24……吊り金具、24a……ボルト、
24b……ナツト、25……吊りボルト、26…
…ワイヤーロープ、27……開孔、28……開孔
部。
1図は左半分のガーダーを最上位とし、右半分の
ものを最下位とした状態の一部断面とした正面
図、第2図は第1図A−A線断面図、第3図はガ
ーダーが最下位に来たときの第1図側面図、第4
図は吊り金具部の一部断面とした要部拡大図、第
5図はパワーシリンダー及びガーダーの昇降作動
と上方及び下方フラツトタンクの状態を示す要部
コンタクトフリーザーの背面図で、Aは下方のフ
ラツトタンクに凍結パンの搬入・搬出時のもの、
Bは上方のフラツトタンクに凍結パンの搬入・搬
出時のもの、Cは凍結状態のもの、第6図は従来
のコンタクトフリーザーのフラツトタンク部の要
部背面図で、Aは凍結パンの搬入・搬出時のも
の、Bは凍結状態のものである。 1……コンタクトフリーザー、2……第二甲
板、2a……上甲板、3……前壁、4……後壁、
5……フラツトタンク、5a……最上部のフラツ
トタンク、5b……最下部のフラツトタンク、5
c……中間段のフラツトタンク、5A……上方の
フラツトタンク、5B……下方のフラツトタン
ク、6……ボルト、6a……ボルト孔、7……ナ
ツト、8……ガーダー、8a……H形鋼、8b…
…取付部材、8c……面、9……架台、10……
取付台、11……パワーシリンダー、11a……
ピストンロツド、12……凍結パン、13……ス
ペーサー、14……フラツトタンク用ガイド、1
5……ローラー、16……錘ガイド、16a……
底部、17……上蓋、18……錘、19……吊り
棒、20……ナツト、21……前後バランス用滑
車、21a……滑車枠、22……吊り滑車、23
……軸、24……吊り金具、24a……ボルト、
24b……ナツト、25……吊りボルト、26…
…ワイヤーロープ、27……開孔、28……開孔
部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 陸上用あるいは船舶用のコンタクトフリーザ
ーにおいて、多段に設備したフラツトタンク左右
両側の架台上に上蓋を有する錘ガイドの底部を固
定し、該錘ガイド内に錘を昇降自在に挿嵌し、該
錘に吊り棒を貫設固定し、該吊り棒を錘ガイドの
上蓋を貫通して突出させ、該吊り棒先端に前後バ
ランス用の滑車又は鎖車の枠を固定し、該滑車又
は鎖車を懸吊したワイヤーロープ又はチエーンに
よつて該滑車又は鎖車を昇降する吊り滑車又は鎖
車を前後バランス用滑車又は鎖車の上方のガーダ
ーに設備し、該ワイヤーロープ又はチエーンの先
端に中間段のフラツトタンクの左右両側部を固定
し、ガーダーをパワーシリンダーによつて上昇さ
せたとき、吊り滑車又は鎖車でワイヤーロープ又
はチエーンを介して前後バランス用滑車又は鎖車
を引き上げ、次いで中間段のフラツトタンクを引
き上げ、前後バランス用滑車又は鎖車下端の錘を
錘ガイドの上蓋に当接させ、更に上方のフラツト
タンクを引き上げて該上方のフラツトタンク間の
間隙が最短に縮小し、中間段のフラツトタンク以
下の下方のフラツトタンクの相互間隙を凍結パン
の搬入・搬出に適した間隙とすると共に、該下方
のフラツトタンクの位置をコンタクトフリーザー
の中間位置とし、該下方のフラツトタンクの各々
に被凍結品を収容した凍結パンを挿入載置してガ
ーダーを下方部に降下させたとき、同様に錘及び
下方のフラツトタンクは降下し、下方のフラツト
タンクの相互間隙は凍結パンの高さと等しい間隙
となり、上方のフラツトタンクの相互間隙を前記
同様に凍結パンの搬入・搬出に適した間隙とする
と共に、上方のフラツトタンクの位置をコンタク
トフリーザーの中間位置とするよう装置したこと
を特徴とするコンタクトフリーザーにおける荷役
合理化装置。 2 陸上用あるいは船舶用のコンタクトフリーザ
ーにおいて、多段に設備したフラツトタンク左右
両側の架台上に上蓋を有する錘ガイドの底部を固
定し、該錘ガイド内に錘を昇降自在に挿嵌し、該
錘に吊り棒を貫設固定し、該吊り棒を錘ガイドの
上蓋を貫通して突出させ、該吊り棒先端に前後バ
ランス用の滑車又は鎖車の枠を固定し、該滑車又
は鎖車を懸吊したワイヤーロープ又はチエーンに
よつて該滑車又は鎖車を昇降する吊り滑車又は鎖
車を前後バランス用滑車又は鎖車の上方のガーダ
ーに設備し、該ワイヤーロープ又はチエーンの先
端に中間段のフラツトタンクの左右両側部を固定
し、ガーダーをパワーシリンダーによつて昇降さ
せたとき、吊り滑車又は鎖車でワイヤーロープ又
はチエーンを介して前後バランス用滑車又は鎖車
を引き上げ、次いで中間段のフラツトタンクを引
き上げ、前後バランス用滑車又は鎖車下端の錘を
錘ガイドの上蓋に当接させ、更に上方のフラツト
タンクを引き上げて該上方のフラツトタンク間の
間隙が最短に縮小し、中間段のフラツトタンク以
下の下方のフラツトタンクの相互間隙を凍結パン
の搬入・搬出に適した間隙とすると共に、該下方
のフラツトタンクの位置をコンタクトフリーザー
の中間位置とし、該下方のフラツトタンクの各々
に被凍結品を収容した凍結パンを挿入載置してガ
ーダーを下方部に降下させたとき、同様に錘及び
下方のフラツトタンクは降下し、下方のフラツト
タンクの相互間隙は凍結パンの高さと等しい間隙
となり、上方のフラツトタンクの相互間隙を前記
同様に凍結パンの搬入・搬出に適した間隙とする
と共に、上方のフラツトタンクの位置をコンタク
トフリーザーの中間位置とするよう装置したコン
タクトフリーザーの前面の中間位置のみに開孔を
穿設し、該開孔に被凍結品の物流条件に適した公
知扉を設備したことを特徴とするコンタクトフリ
ーザーにおける荷役合理化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14345983A JPS6033480A (ja) | 1983-08-04 | 1983-08-04 | コンタクトフリーザーにおける荷役合理化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14345983A JPS6033480A (ja) | 1983-08-04 | 1983-08-04 | コンタクトフリーザーにおける荷役合理化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6033480A JPS6033480A (ja) | 1985-02-20 |
| JPS6325273B2 true JPS6325273B2 (ja) | 1988-05-24 |
Family
ID=15339193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14345983A Granted JPS6033480A (ja) | 1983-08-04 | 1983-08-04 | コンタクトフリーザーにおける荷役合理化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033480A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62264105A (ja) * | 1986-05-10 | 1987-11-17 | Kobe Steel Ltd | プラスチツク成形品のストレ−ジ装置 |
| WO2025114245A1 (en) * | 2023-11-30 | 2025-06-05 | DSI Dantech A/S | A horizontal plate freezer |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59202379A (ja) * | 1983-05-04 | 1984-11-16 | 株式会社前川製作所 | 横型コンタクトフリ−ザにおける冷凍パンの自動出し入れ装置 |
-
1983
- 1983-08-04 JP JP14345983A patent/JPS6033480A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6033480A (ja) | 1985-02-20 |
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