JPS632500B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS632500B2 JPS632500B2 JP11289882A JP11289882A JPS632500B2 JP S632500 B2 JPS632500 B2 JP S632500B2 JP 11289882 A JP11289882 A JP 11289882A JP 11289882 A JP11289882 A JP 11289882A JP S632500 B2 JPS632500 B2 JP S632500B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wave
- output
- phase shifter
- interference
- interference wave
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/06—Receivers
- H04B1/10—Means associated with receiver for limiting or suppressing noise or interference
- H04B1/12—Neutralising, balancing, or compensation arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はテレビジヨン電波等の受信装置に係
り、特にその妨害波を除去する妨害波除去装置に
関するものである。
り、特にその妨害波を除去する妨害波除去装置に
関するものである。
従来この種の装置として、複数個のアンテナの
位相と振巾を所要値に設定し妨害波方向にヌルを
生じさせ妨害波を除去する方式、あるいは希望波
と妨害波のビート周波数成分を検出し、ビート成
分のレベルが最小になるように妨害波を含む複数
個の信号をベクトル的に合成する方式がある。次
にこの後者の場合について第1図を用いて説明す
る。
位相と振巾を所要値に設定し妨害波方向にヌルを
生じさせ妨害波を除去する方式、あるいは希望波
と妨害波のビート周波数成分を検出し、ビート成
分のレベルが最小になるように妨害波を含む複数
個の信号をベクトル的に合成する方式がある。次
にこの後者の場合について第1図を用いて説明す
る。
第1図において、1a,1bは第2図のように
希望波到来方向に向けて間隔dだけ離して設置さ
れた受信アンテナで、今、受信アンテナ1aで受
信される希望波をω1(o)、妨害波をω2(θ1)、ま
た、受信アンテナ1bにはそれぞれω1(o)、ω2
(θ1+Δθ1)(間隔dによりΔθ1だけ位相が遅れて
入射)が成分入力されるものとする。この受信ア
ンテナ1bの受信信号は可変位相器11でΔψ移
相され、受信アンテナ1bの受信信号と共に合成
器12に入力される。ここで、この合成出力に
は、ω1(o)+ω1(Δψ)、ω2(θ1)+ω2(θ1+
Δθ1+
Δψ)の信号が混在している。なお、Δψは可変移
送器11における移相量である。この合成器12
の出力は分岐器13で2分岐され、その一方は出
力端子に、他方は2分配器14に入力される。こ
の2分配器14の一方の分配出力を希望波BPF
15に入力してω1(o)+ω1(Δψ)をとり出し、
これをリミツタ回路17を通すことにより、ω1
以外の成分が除かれる。2分配器14の他方の分
配出力は希望波、妨害波共に通すBPF16に入
力され、これらBPF16およびリミツタ回路1
7の出力信号を乗算器18で乗算する。この乗算
出力には各種の周波数成分をもつ信号が生じる
が、これを希望波ω1と妨害波ω2の差の周波数Δω
(ω1−ω2)のみを通すBPF19より差周波数Δω
成分すななわちビート信号を検出する。このビー
ト信号をビート検出器10に入力し、そのビート
信号レベルが最小になるように上記可変移相器1
1の移相量Δωを制御して合成器12出力におけ
る妨害波ω2成分を除去する。これにより、出力
端子には希望波ω1のみ挿出出力される。
希望波到来方向に向けて間隔dだけ離して設置さ
れた受信アンテナで、今、受信アンテナ1aで受
信される希望波をω1(o)、妨害波をω2(θ1)、ま
た、受信アンテナ1bにはそれぞれω1(o)、ω2
(θ1+Δθ1)(間隔dによりΔθ1だけ位相が遅れて
入射)が成分入力されるものとする。この受信ア
ンテナ1bの受信信号は可変位相器11でΔψ移
相され、受信アンテナ1bの受信信号と共に合成
器12に入力される。ここで、この合成出力に
は、ω1(o)+ω1(Δψ)、ω2(θ1)+ω2(θ1+
Δθ1+
Δψ)の信号が混在している。なお、Δψは可変移
送器11における移相量である。この合成器12
の出力は分岐器13で2分岐され、その一方は出
力端子に、他方は2分配器14に入力される。こ
の2分配器14の一方の分配出力を希望波BPF
15に入力してω1(o)+ω1(Δψ)をとり出し、
これをリミツタ回路17を通すことにより、ω1
以外の成分が除かれる。2分配器14の他方の分
配出力は希望波、妨害波共に通すBPF16に入
力され、これらBPF16およびリミツタ回路1
7の出力信号を乗算器18で乗算する。この乗算
出力には各種の周波数成分をもつ信号が生じる
が、これを希望波ω1と妨害波ω2の差の周波数Δω
(ω1−ω2)のみを通すBPF19より差周波数Δω
成分すななわちビート信号を検出する。このビー
ト信号をビート検出器10に入力し、そのビート
信号レベルが最小になるように上記可変移相器1
1の移相量Δωを制御して合成器12出力におけ
る妨害波ω2成分を除去する。これにより、出力
端子には希望波ω1のみ挿出出力される。
以上のように従来の妨害波除去装置は、希望波
と妨害波のビート周波数成分を検出することより
妨害波除去を行つているので、妨害波の周波数成
分があらかじめ既知の場合有効であるが、不明の
場合適応出来ない欠点があつた。また前者の場合
は妨害波の到来方向に変動が生じた場合妨害波を
除去することが出来ない欠点があつた。
と妨害波のビート周波数成分を検出することより
妨害波除去を行つているので、妨害波の周波数成
分があらかじめ既知の場合有効であるが、不明の
場合適応出来ない欠点があつた。また前者の場合
は妨害波の到来方向に変動が生じた場合妨害波を
除去することが出来ない欠点があつた。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除
去するためになされたもので、妨害波の周波数成
分あるいはその到来方向が不明変動する場合であ
つても妨害波を効率よく除去できる妨害波除去装
置を提供することを目的としている。
去するためになされたもので、妨害波の周波数成
分あるいはその到来方向が不明変動する場合であ
つても妨害波を効率よく除去できる妨害波除去装
置を提供することを目的としている。
以下、この発明の一実施例を図について説明す
る。第3図において、1a,1bは第1図の従来
の場合と同様に希望波到来方向に向けて間隔dだ
け離して設置された受信アンテナ、24は受信ア
ンテナ1bの受信出力をΔψ移相する可変移相器、
23および25は受信アンテナ1aおよび可変移
相器24の出力信号の一部をそれぞれ分岐出力す
る分岐回路、26は分岐回路25の分岐信号の位
相を180゜移相するπ移相器、27および28はπ
移相器26および分岐回路23の出力信号からそ
れぞれ、希望波のみをカツトする狭帯域ノツチフ
イルタ、29および31はそれぞれ合成器であ
り、合成器29はノツチフイルタ27,28で希
望波を取り去いた妨害波のみを合成するためのも
のであり、合成器31は分岐回路21,22を介
して受信アンテナ1a,1bよりの妨害波を含む
希望波の合成用で、この合成出力が本装置の出力
となる。30は合成器29からの出力すなわち妨
害波のレベルを検出し、その検出レベルが最大と
なるよう上記可変移相器24の移相量Δψを制御
する妨害波レベル検出器である。
る。第3図において、1a,1bは第1図の従来
の場合と同様に希望波到来方向に向けて間隔dだ
け離して設置された受信アンテナ、24は受信ア
ンテナ1bの受信出力をΔψ移相する可変移相器、
23および25は受信アンテナ1aおよび可変移
相器24の出力信号の一部をそれぞれ分岐出力す
る分岐回路、26は分岐回路25の分岐信号の位
相を180゜移相するπ移相器、27および28はπ
移相器26および分岐回路23の出力信号からそ
れぞれ、希望波のみをカツトする狭帯域ノツチフ
イルタ、29および31はそれぞれ合成器であ
り、合成器29はノツチフイルタ27,28で希
望波を取り去いた妨害波のみを合成するためのも
のであり、合成器31は分岐回路21,22を介
して受信アンテナ1a,1bよりの妨害波を含む
希望波の合成用で、この合成出力が本装置の出力
となる。30は合成器29からの出力すなわち妨
害波のレベルを検出し、その検出レベルが最大と
なるよう上記可変移相器24の移相量Δψを制御
する妨害波レベル検出器である。
このような構成において、受信アンテナ1a,
1bには第2図に示す通り、希望波ω1およびそ
の希望波到来方向に対しθ1で妨害波ω2が入射さ
れるものとすると、受信アンテナ1aに対し受信
アンテナ1bに到来する妨害波ω2はΔψ1=dsinθ1
だけ位相が遅れて受信される第4図はこの両受信
信号の位相関係を示すもので、受信アンテナ1a
における希望波をω1(o)、妨害波をω2(θ1)、ま
た受信アンテナ1bにおける希望波をω1(o)、
妨害波をω2(θ1+Δθ1)としている。ここで、可
変移相器24により受信アンテナ1bよりの受信
信号ω1(o)、ω2(θ1+Δθ1)がそれぞれΔψ移相
さ
れたとすると、その出力はω1(Δψ)、ω2(θ1+Δ
θ1
+Δψ)となる。
1bには第2図に示す通り、希望波ω1およびそ
の希望波到来方向に対しθ1で妨害波ω2が入射さ
れるものとすると、受信アンテナ1aに対し受信
アンテナ1bに到来する妨害波ω2はΔψ1=dsinθ1
だけ位相が遅れて受信される第4図はこの両受信
信号の位相関係を示すもので、受信アンテナ1a
における希望波をω1(o)、妨害波をω2(θ1)、ま
た受信アンテナ1bにおける希望波をω1(o)、
妨害波をω2(θ1+Δθ1)としている。ここで、可
変移相器24により受信アンテナ1bよりの受信
信号ω1(o)、ω2(θ1+Δθ1)がそれぞれΔψ移相
さ
れたとすると、その出力はω1(Δψ)、ω2(θ1+Δ
θ1
+Δψ)となる。
次に、この出力信号はπ移相器26で180゜位相
を遅らせられ、ω1(Δψ+π)、ω2(θ1+Δθ1+Δ
ψ
+π)となるこの位相関係をベクトルで示したの
が第5図である。これらの信号を希望波ノツチフ
イルタ27,28をそれぞれ通すことにより希望
波すなわちω1成分はカツトされ、受信アンテナ
1aよりの信号はω2(θ1)、また受信アンテナ1
bよりの信号はω2(θ1+Δθ1+Δψ+π)となる。
なお、この希望波カツトのノツチフイルタ27,
28は、周波数不明の妨害波と異なり、周波数も
既知であり、容易に製作できるものである。そし
て、この両ノツチフイルタ27,28の出力は合
成器29で各々の妨害波を合成出力され、その合
成妨害波ω2(θ)+ω2(θ1+Δθ1+Δψ+π)が妨
害
波レベル検出器30に入力される。この合成妨害
波の位相関係をベクトルで示したのが第6図であ
る。妨害波レベル検出器30では合成された妨害
波のレベルを検出し、現在のレベル量と過去のレ
ベル量とを比較する機能を有すると共にその検出
レベル量が常に最大になるように可変移相器24
の移相量Δψを制御する。
を遅らせられ、ω1(Δψ+π)、ω2(θ1+Δθ1+Δ
ψ
+π)となるこの位相関係をベクトルで示したの
が第5図である。これらの信号を希望波ノツチフ
イルタ27,28をそれぞれ通すことにより希望
波すなわちω1成分はカツトされ、受信アンテナ
1aよりの信号はω2(θ1)、また受信アンテナ1
bよりの信号はω2(θ1+Δθ1+Δψ+π)となる。
なお、この希望波カツトのノツチフイルタ27,
28は、周波数不明の妨害波と異なり、周波数も
既知であり、容易に製作できるものである。そし
て、この両ノツチフイルタ27,28の出力は合
成器29で各々の妨害波を合成出力され、その合
成妨害波ω2(θ)+ω2(θ1+Δθ1+Δψ+π)が妨
害
波レベル検出器30に入力される。この合成妨害
波の位相関係をベクトルで示したのが第6図であ
る。妨害波レベル検出器30では合成された妨害
波のレベルを検出し、現在のレベル量と過去のレ
ベル量とを比較する機能を有すると共にその検出
レベル量が常に最大になるように可変移相器24
の移相量Δψを制御する。
ここで、妨害波レベルを最大にするには、合成
妨害波ω2(θ1)ω2(θ1+Δθ1+Δψ+π)のΔψ
を−
(Δθ1+π)に、すなわち可変移相器24の移相
量Δψ=−(Δθ1+π)に制御することでありこの
制御によりレベル量は2ω2(θ1)となる。また、
合成器31における合成波は、受信アンテナ1a
よりの信号ω1(o)、ω2(θ1)と受信アンテナ1b
よりの信号、ω1(Δψ)、ω2(θ1+Δθ1+Δψ)の
和
となる。つまり、希望波ω1に対してはω1(o)+
ω1(Δψ)、妨害波ω2に対してはω2(θ1)+ω2(
θ1+
Δθ1+Δψ)となる。ここで、上述のΔψ=−(Δθ1
+π)の関係より、希望波はω1(o)+ω1(−Δθ1
−π)、妨害波はω2(θ1)+ω2(θ1−π)となり、
妨害波は位相が180゜異なり、ベクトル的にキヤン
セルされ、希望波のみ出力されることになる。な
お、希望波ω1の位相関係はω1(o)+ω1(−Δθ1−
π)となり、Δθ1すなわちdsinθ1妨害波の到来方
向により、合成希望波のレベルに大小が生じる
が、dを大きくとることにより到来方向が不明の
場合においても十分なレベルの希望波が得られ
る。また、構成上周波数に関係するノツチフイル
タ27,28は希望波用のため既知であり、妨害
波周波数に無関係となつている。
妨害波ω2(θ1)ω2(θ1+Δθ1+Δψ+π)のΔψ
を−
(Δθ1+π)に、すなわち可変移相器24の移相
量Δψ=−(Δθ1+π)に制御することでありこの
制御によりレベル量は2ω2(θ1)となる。また、
合成器31における合成波は、受信アンテナ1a
よりの信号ω1(o)、ω2(θ1)と受信アンテナ1b
よりの信号、ω1(Δψ)、ω2(θ1+Δθ1+Δψ)の
和
となる。つまり、希望波ω1に対してはω1(o)+
ω1(Δψ)、妨害波ω2に対してはω2(θ1)+ω2(
θ1+
Δθ1+Δψ)となる。ここで、上述のΔψ=−(Δθ1
+π)の関係より、希望波はω1(o)+ω1(−Δθ1
−π)、妨害波はω2(θ1)+ω2(θ1−π)となり、
妨害波は位相が180゜異なり、ベクトル的にキヤン
セルされ、希望波のみ出力されることになる。な
お、希望波ω1の位相関係はω1(o)+ω1(−Δθ1−
π)となり、Δθ1すなわちdsinθ1妨害波の到来方
向により、合成希望波のレベルに大小が生じる
が、dを大きくとることにより到来方向が不明の
場合においても十分なレベルの希望波が得られ
る。また、構成上周波数に関係するノツチフイル
タ27,28は希望波用のため既知であり、妨害
波周波数に無関係となつている。
以上のように、この発明によれば、既知周波で
ある希望波をカツトして妨害波成分を検出し、こ
の妨害波検出レベルが最小となるよう受信信号の
位相制御を行うようにしたので、妨害波の周波
数、到来方向に無関係に妨害波を除去することが
出来る。特に、到来方向および周波数成分が不明
なスポラデイツクE層による妨害波に対しては有
効で、またこのスポラデイツクE層によるTV中
継放送装置の外国電波混信の除去に有効である。
ある希望波をカツトして妨害波成分を検出し、こ
の妨害波検出レベルが最小となるよう受信信号の
位相制御を行うようにしたので、妨害波の周波
数、到来方向に無関係に妨害波を除去することが
出来る。特に、到来方向および周波数成分が不明
なスポラデイツクE層による妨害波に対しては有
効で、またこのスポラデイツクE層によるTV中
継放送装置の外国電波混信の除去に有効である。
第1図は従来の妨害波除去装置の構成図、第2
図は受信アンテナの位置および希望波の到来方向
を説明するための説明図、第3図は本発明の一実
施例による妨害波除去装置の構成図、第4図〜第
6図は第3図、、点における希望波、妨害
波の位相関係をそれぞれ示すベクトル図である。 図中、1a,1bは受信アンテナ、24は可変
移相器、26はπ移相器、27,28はノツチフ
イルタ、29は合成器、30は妨害波レベル検出
器、31は合成器である。なお、図中同一符号は
同一又は相当部分を示す。
図は受信アンテナの位置および希望波の到来方向
を説明するための説明図、第3図は本発明の一実
施例による妨害波除去装置の構成図、第4図〜第
6図は第3図、、点における希望波、妨害
波の位相関係をそれぞれ示すベクトル図である。 図中、1a,1bは受信アンテナ、24は可変
移相器、26はπ移相器、27,28はノツチフ
イルタ、29は合成器、30は妨害波レベル検出
器、31は合成器である。なお、図中同一符号は
同一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 希望波到来方向に向けて離間配設された第1
および第2の受信アンテナ、この第1の受信アン
テナの受信出力が入力される可変移相器、この可
変移相器の出力と上記第2の受信アンテナの受信
出力を合成する第1の合成器、上記可変移相器の
出力をπ〔rad〕移相するπ移相器、このπ移相
器の出力および上記第2の受信アンテナの受信出
力から希望波成分をそれぞれ除去する2個のノツ
チフイルタ、この両ノツチフイルタの出力を合成
する第2の合成器、およびこの第2の合成器の出
力レベルが常時最大となるよう上記可変移相器の
移相量を制御する妨害波レベル検出器を備えたこ
とを特徴とする妨害波除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11289882A JPS592443A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 妨害波除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11289882A JPS592443A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 妨害波除去装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS592443A JPS592443A (ja) | 1984-01-09 |
| JPS632500B2 true JPS632500B2 (ja) | 1988-01-19 |
Family
ID=14598257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11289882A Granted JPS592443A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 妨害波除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592443A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5726422A (en) * | 1980-07-07 | 1982-02-12 | Hitachi Chem Co Ltd | Electric equipment |
-
1982
- 1982-06-28 JP JP11289882A patent/JPS592443A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS592443A (ja) | 1984-01-09 |
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