JPS63243B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS63243B2 JPS63243B2 JP15990884A JP15990884A JPS63243B2 JP S63243 B2 JPS63243 B2 JP S63243B2 JP 15990884 A JP15990884 A JP 15990884A JP 15990884 A JP15990884 A JP 15990884A JP S63243 B2 JPS63243 B2 JP S63243B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air intake
- temperature
- fogging
- cooling water
- sensor
- Prior art date
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- Expired
Links
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 claims description 18
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 claims description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 17
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 9
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 6
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 5
- 239000002826 coolant Substances 0.000 description 3
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 1
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 1
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- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 1
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating [HVAC] devices
- B60H1/00642—Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00735—Control systems or circuits characterised by their input, i.e. by the detection, measurement or calculation of particular conditions, e.g. signal treatment, dynamic models
- B60H1/00785—Control systems or circuits characterised by their input, i.e. by the detection, measurement or calculation of particular conditions, e.g. signal treatment, dynamic models by the detection of humidity or frost
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車等の車輌に用いられる車輌用空
調装置の運転方法に係る。
調装置の運転方法に係る。
車輌用空調装置は、一般に車外気取入口と車内
気取入口とを有し、その両空気取入口の開閉がダ
ンパによつて選択的に行なわれ、車外気取入口を
開いて車内気取入口を閉じる、いわゆるフレツシ
ユモードと、車外気取入口を閉じて車内気取入口
を開くリサーキユレーシヨンモードを選択的に取
ることができる。
気取入口とを有し、その両空気取入口の開閉がダ
ンパによつて選択的に行なわれ、車外気取入口を
開いて車内気取入口を閉じる、いわゆるフレツシ
ユモードと、車外気取入口を閉じて車内気取入口
を開くリサーキユレーシヨンモードを選択的に取
ることができる。
暖房時にはリサーキユレーシヨンモードとした
方が損失熱量が少なくなり、特にエンジン冷却水
を熱源とするヒータコアを含む空調装置に於て
は、エンジン発熱量が小さい時やエンジン暖機時
等における暖房能力不足を補うことができる。し
かし、リサーキユレーシヨンモードにて暖房が続
けられると、車室内の湿度が上昇し、これにより
窓ガラスが曇つて視界が妨げられるという問題が
発生する。暖房時に於てフレツシユモードとされ
ていれば、換気により車室内の湿度がさほど上昇
することがなく、窓ガラスの曇りを招来しない
が、換気による損失熱量が大きく、エンジン発熱
量が小さい時やエンジン暖機時には暖房能力不足
という問題が生じる。
方が損失熱量が少なくなり、特にエンジン冷却水
を熱源とするヒータコアを含む空調装置に於て
は、エンジン発熱量が小さい時やエンジン暖機時
等における暖房能力不足を補うことができる。し
かし、リサーキユレーシヨンモードにて暖房が続
けられると、車室内の湿度が上昇し、これにより
窓ガラスが曇つて視界が妨げられるという問題が
発生する。暖房時に於てフレツシユモードとされ
ていれば、換気により車室内の湿度がさほど上昇
することがなく、窓ガラスの曇りを招来しない
が、換気による損失熱量が大きく、エンジン発熱
量が小さい時やエンジン暖機時には暖房能力不足
という問題が生じる。
本発明は従来の車輌用空調装置に於ける上述の
如き問題に鑑み、窓ガラスの曇り状態に応じてリ
サーキユレーシヨンモードとフレツシユモードと
に自動的に切換え、即ち窓ガラスの曇りが生じな
い範囲にてリサーキユレーシヨンモードとし、換
気による損失熱量が少なくなるよう改良された車
輌用空調装置の運転方法を提供することを目的と
している。
如き問題に鑑み、窓ガラスの曇り状態に応じてリ
サーキユレーシヨンモードとフレツシユモードと
に自動的に切換え、即ち窓ガラスの曇りが生じな
い範囲にてリサーキユレーシヨンモードとし、換
気による損失熱量が少なくなるよう改良された車
輌用空調装置の運転方法を提供することを目的と
している。
かかる目的は、本発明によれば、車外気取入口
と、車内気取入口と、前記車外気取入口と前記車
内気取入口とを選択的に開閉するダンパと、ダン
パ制御装置と、エンジン冷却水によつて加熱され
るヒータコアと、エンジン冷却水の温度を検出す
る冷却水温度センサと、窓ガラスの曇りを検出す
る曇りセンサとを有する車輌用空調装置の運転方
法にして、前記冷却水温度センサが検出するエン
ジン冷却水の温度が所定の設定温度以下であり且
前記曇りセンサが窓ガラスの曇りを検出していな
い時には前記車外気取入口を閉じて前記車内気取
入口を開き、前記冷却水温度センサが検出するエ
ンジン冷却水の温度が前記所定の設定温度以下で
あつても前記曇りセンサが窓ガラスの曇りを検出
している時には前記車外気取入口を開いて前記車
内気取入口を閉じることを特徴とする車輌用空調
装置の運転方法によつて達成される。
と、車内気取入口と、前記車外気取入口と前記車
内気取入口とを選択的に開閉するダンパと、ダン
パ制御装置と、エンジン冷却水によつて加熱され
るヒータコアと、エンジン冷却水の温度を検出す
る冷却水温度センサと、窓ガラスの曇りを検出す
る曇りセンサとを有する車輌用空調装置の運転方
法にして、前記冷却水温度センサが検出するエン
ジン冷却水の温度が所定の設定温度以下であり且
前記曇りセンサが窓ガラスの曇りを検出していな
い時には前記車外気取入口を閉じて前記車内気取
入口を開き、前記冷却水温度センサが検出するエ
ンジン冷却水の温度が前記所定の設定温度以下で
あつても前記曇りセンサが窓ガラスの曇りを検出
している時には前記車外気取入口を開いて前記車
内気取入口を閉じることを特徴とする車輌用空調
装置の運転方法によつて達成される。
以下に添付の図を参照して本発明を実施例につ
いて詳細に説明する。
いて詳細に説明する。
第1図は本発明による運転用空調装置の運転方
法が実施可能な車輌用空調装置の一つの実施例を
示す概略構成図である。第1図に於て、1は通風
ダクトを示している。通風ダクト1は、その一端
に、車内気取入口2と車外気取入口3とを有して
おり、この車内気取入口2と車外気取入口3とは
内外気切換ダンパ4によつて選択的に一方が開か
れ、他方が閉じられるようになつている。内外気
切換ダンパ4は図示されていない手動式操作機構
及び負圧作動式のダイヤフラム装置等、適宜の内
外気切換アクチユエータ5によつて駆動されるよ
うになつている。また通風ダクト1はその他端に
ヒータ吹出口6とベント吹出口7とを有してい
る。ヒータ吹出口6は、多くの場合、インストル
メントパネルの下方に設けられ、座席に着座して
いる乗員の主に足元へ向けて空気を吹出すように
なつている。ベント吹出口7は、多くの場合、イ
ンストルメントパネル前面に設けられ、座席に着
座している乗員の主に上半身へ向けて空気を吹出
すようになつている。
法が実施可能な車輌用空調装置の一つの実施例を
示す概略構成図である。第1図に於て、1は通風
ダクトを示している。通風ダクト1は、その一端
に、車内気取入口2と車外気取入口3とを有して
おり、この車内気取入口2と車外気取入口3とは
内外気切換ダンパ4によつて選択的に一方が開か
れ、他方が閉じられるようになつている。内外気
切換ダンパ4は図示されていない手動式操作機構
及び負圧作動式のダイヤフラム装置等、適宜の内
外気切換アクチユエータ5によつて駆動されるよ
うになつている。また通風ダクト1はその他端に
ヒータ吹出口6とベント吹出口7とを有してい
る。ヒータ吹出口6は、多くの場合、インストル
メントパネルの下方に設けられ、座席に着座して
いる乗員の主に足元へ向けて空気を吹出すように
なつている。ベント吹出口7は、多くの場合、イ
ンストルメントパネル前面に設けられ、座席に着
座している乗員の主に上半身へ向けて空気を吹出
すようになつている。
ヒータ吹出口6とベント吹出口7は、この実施
例の場合、一つの切換ダンパ8によつて選択的に
開閉されるようになつている。また、通風ダクト
1は前記他端にデフロスタ吹出口10を有してお
り、このデフロスタ吹出口10はダンパ11によ
つて選択的に開閉されるようになつている。切換
ダンパ8およびダンパ11は空調操作パネルに設
けられた図には示されていないレバー等によつて
運転者の意志によつて操作されて良い。
例の場合、一つの切換ダンパ8によつて選択的に
開閉されるようになつている。また、通風ダクト
1は前記他端にデフロスタ吹出口10を有してお
り、このデフロスタ吹出口10はダンパ11によ
つて選択的に開閉されるようになつている。切換
ダンパ8およびダンパ11は空調操作パネルに設
けられた図には示されていないレバー等によつて
運転者の意志によつて操作されて良い。
通風ダクト1の前記一端部付近には電動機12
によつて回転駆動される送風フアン13が設けら
れている。この送風フアン13は車内気取入口
2、或いは車外気取入口3より取入れられた空気
をヒータ吹出口6とベント吹出口7へ向けて送風
するようになつている。
によつて回転駆動される送風フアン13が設けら
れている。この送風フアン13は車内気取入口
2、或いは車外気取入口3より取入れられた空気
をヒータ吹出口6とベント吹出口7へ向けて送風
するようになつている。
前記送風フアン13の配設位置より空気の流れ
で見て下流側の通風ダクト1内にはその通風ダク
トを通つて流れる空気流を全て横切るべく、即ち
通風ダクト1の一つの断面部の全てに、冷房用熱
交換器であるエバポレータ15が設けられてい
る。エバポレータ15は図示されていないコンプ
レツサ及びコンデンサ等と共に冷凍サイクルを構
成し、冷媒を供給されるようになつている。
で見て下流側の通風ダクト1内にはその通風ダク
トを通つて流れる空気流を全て横切るべく、即ち
通風ダクト1の一つの断面部の全てに、冷房用熱
交換器であるエバポレータ15が設けられてい
る。エバポレータ15は図示されていないコンプ
レツサ及びコンデンサ等と共に冷凍サイクルを構
成し、冷媒を供給されるようになつている。
またエバポレータ15の配設位置より下流側に
於ける通風ダクト1内にはエアミツクス式の温度
調節機構19が設けられている。温度調節機構1
9は通風ダクト1の一つの断面部にその断面の一
部に設けられた加熱用熱交換器であるヒータコア
20と、前記通風ダクト1内を流れる空気流を前
記断面部に設けられたヒータコア20を通つて流
れる第一の空気流と、ヒータコア20をバイパス
して流れる第二の空気流とに分けるエアミツクス
ダンパ(温度調節ダンパ)21とを含んでおり、
ダンパの開度を調節され、前記第一及び第二の空
気流の分配比を調節することにより吹出空気の温
度を調整するようになつている。ヒータコア20
は図には示されていないエンジンの冷却水が循環
式に供給されるようになつている。図にて実線で
示されている如き位置にエアミツクスダンパ21
があるときには通風ダクト1を通つて流れる空気
流が全てヒータコア20を通過することにより吹
出空気温度は高くなり、これに対し前記ダンパ2
1が図にて仮想線で示されている如き位置にある
ときには通風ダクト1を通つて流れる空気流は全
てヒータコア20をバイパスして流れるため吹出
空気の温度は低くなる。
於ける通風ダクト1内にはエアミツクス式の温度
調節機構19が設けられている。温度調節機構1
9は通風ダクト1の一つの断面部にその断面の一
部に設けられた加熱用熱交換器であるヒータコア
20と、前記通風ダクト1内を流れる空気流を前
記断面部に設けられたヒータコア20を通つて流
れる第一の空気流と、ヒータコア20をバイパス
して流れる第二の空気流とに分けるエアミツクス
ダンパ(温度調節ダンパ)21とを含んでおり、
ダンパの開度を調節され、前記第一及び第二の空
気流の分配比を調節することにより吹出空気の温
度を調整するようになつている。ヒータコア20
は図には示されていないエンジンの冷却水が循環
式に供給されるようになつている。図にて実線で
示されている如き位置にエアミツクスダンパ21
があるときには通風ダクト1を通つて流れる空気
流が全てヒータコア20を通過することにより吹
出空気温度は高くなり、これに対し前記ダンパ2
1が図にて仮想線で示されている如き位置にある
ときには通風ダクト1を通つて流れる空気流は全
てヒータコア20をバイパスして流れるため吹出
空気の温度は低くなる。
エアミツクスダンパ21はエアミツクスダンパ
アクチユエータ23によつて駆動されるようにな
つている。
アクチユエータ23によつて駆動されるようにな
つている。
内外気切換アクチユエータ5及びエアミツクス
ダンパアクチユエータ23は各々個別にマイクロ
コンピユータ24が発生する作動指令に基き制御
されるようになつている。マイクロコンピユータ
24は、運転者等の乗員によつて操作される温度
設定装置25より設定温度信号を、外気温度セン
サ26より外気温度信号を、車室内温度センサ2
7より車室内温度信号を、冷却水温度センサ28
より冷却水温度信号を、曇りセンサ29より窓ガ
ラス曇り信号、日射センサ30より日射量信号
を、エバポ出口温度センサ31よりエバプ出口温
度信号を各々与えられ、それらに基き前記各アク
チユエータに作動指令信号を出力するように構成
されている。
ダンパアクチユエータ23は各々個別にマイクロ
コンピユータ24が発生する作動指令に基き制御
されるようになつている。マイクロコンピユータ
24は、運転者等の乗員によつて操作される温度
設定装置25より設定温度信号を、外気温度セン
サ26より外気温度信号を、車室内温度センサ2
7より車室内温度信号を、冷却水温度センサ28
より冷却水温度信号を、曇りセンサ29より窓ガ
ラス曇り信号、日射センサ30より日射量信号
を、エバポ出口温度センサ31よりエバプ出口温
度信号を各々与えられ、それらに基き前記各アク
チユエータに作動指令信号を出力するように構成
されている。
マイクロコンピユータ24は、温度設定装置2
5より与えられる設定温度信号と、外気温度セン
サ26より与えられる外気温度信号と、車室内温
度センサ27より与えられる車室内温度信号と日
射センサ30より与えられる日射量信号と、エバ
ポ出口温度センサ31より与えられるエバポ出口
温度信号とに基き目標吹出空気温度を演算し、ま
たその目標吹出空気温度より目標ダンパ開度を演
算し、その演算結果に基く信号をエアミツクスダ
ンパアクチユエータ23へ出力するようになつて
いる。これによりエアミツクスダンパ21は車室
内温度が温度設定装置25によつて設定された設
定温度になるようその開度を調節される。
5より与えられる設定温度信号と、外気温度セン
サ26より与えられる外気温度信号と、車室内温
度センサ27より与えられる車室内温度信号と日
射センサ30より与えられる日射量信号と、エバ
ポ出口温度センサ31より与えられるエバポ出口
温度信号とに基き目標吹出空気温度を演算し、ま
たその目標吹出空気温度より目標ダンパ開度を演
算し、その演算結果に基く信号をエアミツクスダ
ンパアクチユエータ23へ出力するようになつて
いる。これによりエアミツクスダンパ21は車室
内温度が温度設定装置25によつて設定された設
定温度になるようその開度を調節される。
また、マイクロコンピユータ24は冷却水温度
センサ28より与えられる冷却水温度信号と曇り
センサ29より与えられる窓ガラス曇り信号に基
き内外気切換アクチユエータ5へ作動指令信号を
出力するようになつている。即ち、マイクロコン
ピユータ24は冷却水温度TWが所定値T以下で
あるときのみ曇りセンサ29が窓ガラス曇り信号
を発生しているかいなか、換言すればオン信号を
発生しているかオフ信号を発生しているかを判別
し、曇りセンサ29がオン信号を発生していると
きには車外気取入口3を開いて車内気取入口2を
閉じ、これに対し曇りセンサ29がオフ信号を発
生しているときには車外気取入口3を閉じて車内
気取入口2を開くべく内外気切換ダンパ4を駆動
する旨の信号を内外気切換アクチユエータ5へ出
力するようになつている。
センサ28より与えられる冷却水温度信号と曇り
センサ29より与えられる窓ガラス曇り信号に基
き内外気切換アクチユエータ5へ作動指令信号を
出力するようになつている。即ち、マイクロコン
ピユータ24は冷却水温度TWが所定値T以下で
あるときのみ曇りセンサ29が窓ガラス曇り信号
を発生しているかいなか、換言すればオン信号を
発生しているかオフ信号を発生しているかを判別
し、曇りセンサ29がオン信号を発生していると
きには車外気取入口3を開いて車内気取入口2を
閉じ、これに対し曇りセンサ29がオフ信号を発
生しているときには車外気取入口3を閉じて車内
気取入口2を開くべく内外気切換ダンパ4を駆動
する旨の信号を内外気切換アクチユエータ5へ出
力するようになつている。
次に第2図に示されたフローチヤートを参照し
て図示の車輌用空調装置の作動について説明す
る。
て図示の車輌用空調装置の作動について説明す
る。
マイクロコンピユータ24は冷却水温度センサ
28が検出した冷却水温度TWと所定の設定温度
Tとの比較を行ない、その比較結果がTW≦Tで
ないときにはリセツトされてこの比較を繰返し行
ない、内外気切換ダンパ4の切換を行なわない。
28が検出した冷却水温度TWと所定の設定温度
Tとの比較を行ない、その比較結果がTW≦Tで
ないときにはリセツトされてこの比較を繰返し行
ない、内外気切換ダンパ4の切換を行なわない。
TW≦Tの時にはマイクロコンピユータ24は
車外気取入口3を閉じて車内気取入口2を開く旨
の信号を内外気切換アクチユエータ5へ出力す
る。これによりアクチユエータ5は内外気切換ダ
ンパ4を第1図にて実線で示されている如き位置
へ駆動し、車外気取入口3を閉じて車内気取入口
2を開くリサーキユレーシヨンモードを達成す
る。
車外気取入口3を閉じて車内気取入口2を開く旨
の信号を内外気切換アクチユエータ5へ出力す
る。これによりアクチユエータ5は内外気切換ダ
ンパ4を第1図にて実線で示されている如き位置
へ駆動し、車外気取入口3を閉じて車内気取入口
2を開くリサーキユレーシヨンモードを達成す
る。
次にマイクロコンピユータ24は曇りセンサ2
9がオン信号を発生しているかオフ信号を発生し
ているかを判別する。曇りセンサ29がオン信号
を出力していなければ、換言すれば窓ガラスに曇
りが生じていない時には上述の如きリサーキユレ
ーシヨンモードが維持される。これに対し曇りセ
ンサ29がオン信号を出力すれば、換言すれば窓
ガラスに曇りが生じれば、マイクロコンピユータ
24は車外気取入口3を開いて車内気取入口2を
閉じる旨の信号を内外気切換アクチユエータ5へ
出力する。これによりアクチユエータ5は内外気
切換ダンパ4を第1図にて仮想線で示されている
如き位置へ駆動し、車外気取入口3を開いて車内
気取入口2を閉じるフレツシユモードを達成す
る。このフレツシユモードは曇りセンサ29がオ
ン信号を発生している限り維持される。
9がオン信号を発生しているかオフ信号を発生し
ているかを判別する。曇りセンサ29がオン信号
を出力していなければ、換言すれば窓ガラスに曇
りが生じていない時には上述の如きリサーキユレ
ーシヨンモードが維持される。これに対し曇りセ
ンサ29がオン信号を出力すれば、換言すれば窓
ガラスに曇りが生じれば、マイクロコンピユータ
24は車外気取入口3を開いて車内気取入口2を
閉じる旨の信号を内外気切換アクチユエータ5へ
出力する。これによりアクチユエータ5は内外気
切換ダンパ4を第1図にて仮想線で示されている
如き位置へ駆動し、車外気取入口3を開いて車内
気取入口2を閉じるフレツシユモードを達成す
る。このフレツシユモードは曇りセンサ29がオ
ン信号を発生している限り維持される。
以上に於ては本発明を特定の実施例について詳
細に説明したが、本発明はこれに限られるもので
はなく本発明の範囲内にて種々の実施例が可能で
あることは当業者にとつて明らかであろう。
細に説明したが、本発明はこれに限られるもので
はなく本発明の範囲内にて種々の実施例が可能で
あることは当業者にとつて明らかであろう。
第1図は本発明による車輌用空調装置の運転方
法が実施可能な車輌用空調装置の一つの実施例を
示す概略構成図、第2図は本発明を説明するため
のフローチヤートである。 1…通風ダクト、2…車内気取入口、3…車外
気取入口、4…内外気切換ダンパ、5…内外気切
換アクチユエータ、6…ヒータ吹出口、7…ベン
ト吹出口、8…切換ダンパ、10…デフロスタ吹
出口、11…ダンパ、12…電動機、13…送風
フアン、15…エバポレータ、19…温度調節機
構、20…ヒータコア、21…エアミツクスダン
パ、23…エアミツクスダンパアクチユエータ、
24…マイクロコンピユータ、25…温度設定装
置、26…外気温度センサ、27…車室内温度セ
ンサ、28…冷却水温度センサ、29…曇りセン
サ、30…日射センサ、31…エバポ出口温度セ
ンサ。
法が実施可能な車輌用空調装置の一つの実施例を
示す概略構成図、第2図は本発明を説明するため
のフローチヤートである。 1…通風ダクト、2…車内気取入口、3…車外
気取入口、4…内外気切換ダンパ、5…内外気切
換アクチユエータ、6…ヒータ吹出口、7…ベン
ト吹出口、8…切換ダンパ、10…デフロスタ吹
出口、11…ダンパ、12…電動機、13…送風
フアン、15…エバポレータ、19…温度調節機
構、20…ヒータコア、21…エアミツクスダン
パ、23…エアミツクスダンパアクチユエータ、
24…マイクロコンピユータ、25…温度設定装
置、26…外気温度センサ、27…車室内温度セ
ンサ、28…冷却水温度センサ、29…曇りセン
サ、30…日射センサ、31…エバポ出口温度セ
ンサ。
Claims (1)
- 1 車外気取入口と、車内気取入口と、前記車外
気取入口と前記車内気取入口とを選択的に開閉す
るダンパと、ダンパ制御装置と、エンジン冷却水
によつて加熱されるヒータコアと、エンジン冷却
水の温度を検出する冷却水温度センサと、窓ガラ
スの曇りを検出する曇りセンサとを有する車輌用
空調装置の運転方法にして、前記冷却水温度セン
サが検出するエンジン冷却水の温度が所定の設定
温度以下であり且前記曇りセンサが窓ガラスの曇
りを検出していない時には前記車外気取入口を閉
じて前記車内気取入口を開き、前記冷却水温度セ
ンサが検出するエンジン冷却水の温度が前記所定
の設定温度以下であつても前記曇りセンサが窓ガ
ラスの曇りを検出している時には前記車外気取入
口を開いて前記車内気取入口を閉じることを特徴
とする車輌用空調装置の運転方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15990884A JPS6094814A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 車輌用空調装置の運転方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15990884A JPS6094814A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 車輌用空調装置の運転方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6094814A JPS6094814A (ja) | 1985-05-28 |
| JPS63243B2 true JPS63243B2 (ja) | 1988-01-06 |
Family
ID=15703793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15990884A Granted JPS6094814A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 車輌用空調装置の運転方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6094814A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2347921A1 (de) * | 2010-01-26 | 2011-07-27 | Ford Global Technologies, LLC | Manuelle Klimaanlage eines Kraftfahrzeugs |
-
1984
- 1984-07-30 JP JP15990884A patent/JPS6094814A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6094814A (ja) | 1985-05-28 |
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