JPS63242584A - 印刷方法 - Google Patents

印刷方法

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JPS63242584A
JPS63242584A JP7676987A JP7676987A JPS63242584A JP S63242584 A JPS63242584 A JP S63242584A JP 7676987 A JP7676987 A JP 7676987A JP 7676987 A JP7676987 A JP 7676987A JP S63242584 A JPS63242584 A JP S63242584A
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JP
Japan
Prior art keywords
roll
transfer roll
printing
ink
same
Prior art date
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Pending
Application number
JP7676987A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi KOMIYAMA
小宮山 猛
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KOMUKO SANGYO KK
Original Assignee
KOMUKO SANGYO KK
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Publication date
Application filed by KOMUKO SANGYO KK filed Critical KOMUKO SANGYO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、印刷方法、とくに、凹凸面、曲面、饅頭、冷
菓など菓子類などの軟質物面などの面上に連続的に望み
通シの模様・形状・文字などを印刷することができる印
刷方法に関するものである。
〔従来の技術〕
従来から印刷は、凸版、グラビア、オフセットなどの印
刷方法が行なわれている。しかしながら、これらの方法
は、通常紙への印刷が主であり、たとえ缶のような曲面
であっても平坦な面への印刷方法と類似のオフセット印
刷法であって、凹凸面、曲面、軟質物面への印刷は不可
能であり、ただ、弾力性のある半球形の版を往復運動を
繰返してインキを被印刷物に転移させて印刷するりyポ
印刷法が凹凸球面たとえばゴルフボールへの印刷方法と
して適用されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、従来の印刷方法では、タンボ印刷法でも
、たとえば、アイスクリームコーンのような曲面でかな
りの凹凸面があり、かつ、外圧によって壊れ易い品物や
アイスクリーム、アイスキャンデー自体の表面に直接に
、連続かつ大1ft−に印刷することはできなかった。
しかるに、近時はアイスクリームの需要が増加して来て
おり、アイスクリームコーンやアイスクリーム自体への
印刷も考慮を要するようになっているし、又、他の部門
においても凹凸面、曲面、軟質物面などの表面への連続
的な印刷が要望されているという問題がある。
本発明は、このような問題を解決し、凹凸面、曲面、軟
質物面やW1頭、氷菓のような菓子類にも連続的に印刷
し得る印刷方法を得ることを目的とするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明者は、前記問題を解決し、前記目的を解決するた
めに研究を重ね、従来のオフセット印刷法のように、N
lj胴からインキを転写する転写ロールを使用中ふ方法
をとり、特定性質を有する材料で製作り、た転写ロール
を使用することKよって目的を達L7得ることをW出し
て本発明をなしたものである。すなわち、本発明は、版
胴と同期回転し、弾力性に富み、熱伝導率が低く、無吸
収性で温度変化が少なく、インキ接着性が良く、加工性
が良い材料で製作された、表面が平清な転写ロールによ
って、転写ロールと同速度で同方向に移動する被処理物
の凹凸面、曲面、軟質物面などに7続的に印刷する印刷
方法である。
本発明を適用し得る被印刷物の材質は、硬質のものから
軟質のもの捷でどのような材質のものでもよく、たとえ
ば、ビスケット類、チョコレート類あるいけアイスクリ
ーム、アイスキャンデー、アイスクリームコーン饅頭の
ような食品であってもよく、表面が凹凸面、曲面のもの
に適用し得るもので特別な制約dカい。
本発明において使用する印刷機は、印刷法と17では従
来の方法でもよいが、版胴としては印刷板を内蔵したロ
ールを使用することが好ましく、版胴のインキを転写す
る転写ロールを介して被印刷物に印刷するので、インキ
供給量の虚で版胴はスクリーンロールが最適であ゛す、
スクリーンロールと接触しながら時計方向、反時計方向
に同速度で回転する転写ロールとしては1弾力性に富ん
でいて、硬度アスカ−C10〜′5度程度のものが良く
、さらに、熱伝導率が低く、吸収性がなく、温度変化が
少なく、インキの接着性が良く、加工性が良く、しかも
、ロール面が滑らかであることが必要であって、たとえ
ば、シリコン(たとλば信越化学■製RTVゴム)、オ
゛イルゼリーなどで製作するものである。しかし、転写
ロールは非常に弾力性を持っているので、転写ロールの
版胴の絵の部分と接する個所が滑らかで、インキの転移
に支障のない形状をしていればどのような形状であって
もよい。たとえば、円柱状が最適であるが、円錐状、糸
巻状、球状、繭形状、楕円柱状、又はこれらの複合形状
々どである。
印刷に使用するインキは、印刷対$物に応じたインキを
適宜選択して使用すればよく、たとえば、被印刷物がア
イスクリームコーンやアイスクリームなどのような食品
類であれば、食−用色素類を食用油脂類中に溶解又は分
散させた可食性油性インキあるいは食用色素類を氷又は
水と相溶性のある可食性溶剤の中に溶解又は分散させた
可食性水性インキなどを使用することは勿論である。
しかして、本発明において版胴から転写ロールにインキ
が転写される際、常に同一位置に転写されなければなら
ない。すなわち、たとえば、絵を印刷する場合、版胴か
ら転写ロールに転写された′絵が、回転し7て破卵刷物
に印刷された後、ふたたび版胴と接触する位置に戻って
来た際、版胴の同じ絵が、転写ロールの同じ絵があった
位置で再度転写されなければならない。このために1版
胴と転写ロールとは同一形状が望ましいが、たとえば同
じロール直径でなくても良く、版胴と転写ロールの径の
比率が、2:1、あるいは、1:2であっても良く、同
じ絵を印刷するのであれば、常に同じ位置で版胴と転写
ロールとが合致するようKすれば良いのである。
これは、版胴から転写ロールに転写されたインキは、次
に被印刷物に転写されるのであるが、この際、すべての
インキが被印刷物に転写されるのではなく、かならずわ
ずかな量のインキが転写ロールに残るものであるからで
ある。したがって、回転している版胴と転写ロールとは
、転写ロールに残存しているインキの同じ位置へふたた
び版胴からのインキを転写ロールに転写されることが必
要である。すなわち、版胴から転写ロールへ同じ位置か
らずれてインキが転写された場合、残存インキと新らし
く転写されたインキが共に被印刷物に転写され印刷が二
重になってしまうからである。
第2図に基づいてさらに詳細に説明すると、転写ロール
5に巾Cで転写されたインキ12 (第2図a)は、被
印刷物に印刷した直後には、印刷する前の巾Cよシわず
かに拡散した状態で転写ロール5に残存インキ8として
残存する(第2図b)。
2回目以降の新らしい転写インキ12は、残存インキ8
と、拡散した巾りだけ周囲に残して完全に重複するよう
に転写ロール5に転写(第2図C)すれば鮮明な印刷が
可能であり、位置がずれていれば残存インキ8も印刷さ
れ二重になってしまうものである。第2図Cの状態で被
印刷物に接触し九場合には、新らたに転写された転写イ
ンキ12だけが被印刷物に転写され印刷後は、ふたたび
第2図すの状態に戻る。これを連続して繰返すことによ
って鮮明な印刷が連続的に大量にできるのである。
さらに、本発明においては、転写ロールが前述のような
特性をもった材料で製作されているので、転写ロール5
が、凹凸面のある被印刷物6と同速度で同方向に回転し
ながら接触した場合、第3図に示すような状態で被印刷
物の凹凸面に順応してインキ12を被印刷物を破損する
ことなく被印刷物6の凹凸面に転写印刷することができ
るものである。
〔実施例〕
次に、添付の図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示す説明図(イ)及び同
様な側面説明図(ロ)である。
円筒状の版胴】は、インキ4とインキを押出すためのス
キージ−3を内蔵し、印刷する版を多数の開口部14で
形作り六メタルスクリーン2が設けられている。版胴】
の真下には、版胴と同径のたとえばシリコン製の転写ロ
ール5が同歯数の歯車9.10を介して常に版胴1と接
線11で接触しながら同速度で回転している。転写ロー
ル5の真下には、被印刷物6が、転写ロール5と同速度
で同方向に回転するコンベア7に乗って移動し得るよう
にされている。
版胴1に内蔵されたインキ4は、スキージ−3の押圧に
よって所定の形状に形成されたメタルスクリーン2の開
口部14から押出されて転写ロール5に転写され、回転
しながら被印刷物に、被印刷物の形状に応じて接#i!
13で強く又は弱く接触し、転写ロール5の抑圧によっ
て転写インキ12は転写ロール5と同速度で同方向に回
転しているコンベア7上の被印刷物6たとえばアイスク
リームコーンに転写され印刷される。転写インキ12は
、大部分が被印刷物6に転写されるが、一部のインキは
残存インキ8として転写ロール5上に残存したまま回転
し、ふたたび版胴1との接#1111において次の新ら
しいインキ4が残存インキ8上に重複して転写され、さ
らに回転して被印刷物6に新らしく転写された転写イン
キ12が転写される。このようにして、この操作を繰返
すことによって多数の凹凸面を有し曲面をもったたとえ
ば大量のアイスクリームコーンに連続的に印刷をするこ
とができた。
〔発明の効果〕
本発明は、版胴と同期して回転する特殊性質をもった材
料で製作された転写ロールに対して、被処理物を同速度
で同方向に移動させるようにして印刷するものであるか
ら、被印刷物が凹凸面、曲面、饅頭、氷菓のような食品
類や軟質物であっても鮮明な印刷を連続的に大量に行な
うことができるものであって、優れた効果が認められる
【図面の簡単な説明】
ロールの印刷前後におけるインキの付着状態を示す説明
図、詑3図は、本発明の凹凸面に対する印刷状態を示す
説明図である。 1・・・版胴、2・・・メタルスクリーン、3・・・ス
キージ−14・・・インキ、5・・・転写ロール、6・
・・被印刷物、8・・・残存インキ、12・・・転写イ
ンキ、14・・・開口部特許出願人 コムコ産業株式会
社 第  1  図 (イ) 第1図(ロ) 第 2図(G) 第3図 (譚に)イン六ノ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)版胴と同期回転し、弾力性に富み、熱伝導率が低く
    、無吸収性で、温度変化が少なく、インキ接着性が良く
    、加工性が良い材料で製作された表面が滑らかな転写ロ
    ールによつて、転写ロールと同速度で同方向に移動する
    被印刷物の凹凸面、曲面、軟質物面などに連続的に印刷
    することを特徴とする印刷方法。
JP7676987A 1987-03-30 1987-03-30 印刷方法 Pending JPS63242584A (ja)

Priority Applications (1)

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JP7676987A JPS63242584A (ja) 1987-03-30 1987-03-30 印刷方法

Applications Claiming Priority (1)

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JP7676987A JPS63242584A (ja) 1987-03-30 1987-03-30 印刷方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63242584A true JPS63242584A (ja) 1988-10-07

Family

ID=13614798

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JP7676987A Pending JPS63242584A (ja) 1987-03-30 1987-03-30 印刷方法

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JP (1) JPS63242584A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5840553A (ja) * 1981-09-03 1983-03-09 Toray Ind Inc 曲面印刷方法
JPS59207292A (ja) * 1983-05-10 1984-11-24 Fujikura Rubber Ltd 印刷用ブランケツト

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5840553A (ja) * 1981-09-03 1983-03-09 Toray Ind Inc 曲面印刷方法
JPS59207292A (ja) * 1983-05-10 1984-11-24 Fujikura Rubber Ltd 印刷用ブランケツト

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