JPS632384A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPS632384A JPS632384A JP14585186A JP14585186A JPS632384A JP S632384 A JPS632384 A JP S632384A JP 14585186 A JP14585186 A JP 14585186A JP 14585186 A JP14585186 A JP 14585186A JP S632384 A JPS632384 A JP S632384A
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- semiconductor layer
- semiconductor
- layer
- doped
- layers
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
この発明は、2次元電子ガスをチャネルとする半導体装
置にかかり、 電子供給層を量子井戸構造とし、DXセンターが形成さ
れない半導体を用いて電子の基底エネルギー準位をバリ
ア高さにほぼ等しくすることにより、2次元電子ガスの
安定性向上を達成し、該半導体装置の特性を向上するも
のである。
置にかかり、 電子供給層を量子井戸構造とし、DXセンターが形成さ
れない半導体を用いて電子の基底エネルギー準位をバリ
ア高さにほぼ等しくすることにより、2次元電子ガスの
安定性向上を達成し、該半導体装置の特性を向上するも
のである。
本発明は半導体装置、特に空間分離ドーピングと界面量
子化による高移動度のキャリアをチャネルとする例えば
高電子移動度電界効果トランジスタ(IIEMT)等の
半導体装置の改善に関する。
子化による高移動度のキャリアをチャネルとする例えば
高電子移動度電界効果トランジスタ(IIEMT)等の
半導体装置の改善に関する。
例えばHEMTは、2次元状態の電子が移動する領域と
不純物をドーピングする領域とを空間的に分離してキャ
リア移動度の増大を実現しており、高速デバイスとして
強い期待が寄せられているが、なおその特性の安定性向
上が要望されている。
不純物をドーピングする領域とを空間的に分離してキャ
リア移動度の増大を実現しており、高速デバイスとして
強い期待が寄せられているが、なおその特性の安定性向
上が要望されている。
空間分離ドーピングとキャリアの界面量子化により高移
動度を実現している半導体装置の例として、HEMTの
一従来例の模式側断面図を第3図に示す。
動度を実現している半導体装置の例として、HEMTの
一従来例の模式側断面図を第3図に示す。
その半導体基体は半絶縁性砒化ガリウム(GaAs)基
板ll上に、ノンドープのi型GaAs層12、これよ
り電子親和力が小さい砒化アルミニウムガリウム(A
l )、Ga 、 −、As)層13及びn型GaAs
層14が積層され、このA I XGa 、 + XA
sAlB12えばi型GaAs層12とのヘテロ接合界
面近傍の厚さ5唾程度の領域をノンドープのスペーサ層
13aとし、その他を例えばシリコン(Si)を濃度2
X 10”cm−3程度にドープしたn型電子供給層
13bとしている。
板ll上に、ノンドープのi型GaAs層12、これよ
り電子親和力が小さい砒化アルミニウムガリウム(A
l )、Ga 、 −、As)層13及びn型GaAs
層14が積層され、このA I XGa 、 + XA
sAlB12えばi型GaAs層12とのヘテロ接合界
面近傍の厚さ5唾程度の領域をノンドープのスペーサ層
13aとし、その他を例えばシリコン(Si)を濃度2
X 10”cm−3程度にドープしたn型電子供給層
13bとしている。
このn型AlGaAs電子供給層13bからi形GaA
s層12へ遷移した電子によってヘテロ接合界面近傍に
2次元電子ガス12eが形成される。この2次元電子ガ
ス12eは不純物散乱による移動度低下が殆どなく、格
子散乱が減少する例えば77に程度以下の低温において
最も高い移動度が得られる。
s層12へ遷移した電子によってヘテロ接合界面近傍に
2次元電子ガス12eが形成される。この2次元電子ガ
ス12eは不純物散乱による移動度低下が殆どなく、格
子散乱が減少する例えば77に程度以下の低温において
最も高い移動度が得られる。
この半導体基体上にソース、ドレイン電極15とゲート
電極16を設け、ゲート電極16によるショットキ空乏
層で2次元電子ガス12eの面密度を制御してトランジ
スタ動作が行われる。
電極16を設け、ゲート電極16によるショットキ空乏
層で2次元電子ガス12eの面密度を制御してトランジ
スタ動作が行われる。
この構造において、^lXGa、−XAs層13のAl
混晶比Xは2次元電子ガス12eの移動度μn及び面密
度Nsを考慮して選択されるが、移動度μnはX=0.
2〜0.3程度で最大となり、面密度Nsからはi形G
aAs層12との伝導帯のエネルギー準位差を0.24
eV程度以上、従ってx =0.30程度以上とするこ
とが望ましい。
混晶比Xは2次元電子ガス12eの移動度μn及び面密
度Nsを考慮して選択されるが、移動度μnはX=0.
2〜0.3程度で最大となり、面密度Nsからはi形G
aAs層12との伝導帯のエネルギー準位差を0.24
eV程度以上、従ってx =0.30程度以上とするこ
とが望ましい。
しかしながら他方において、A1yGa+−JSのAl
混晶比Xを0.25程度より大きくすればドープしたS
i等のドナー準位が急激に深くなり、ドーピング量を増
加してもこれに見合う高いキャリア濃度が得られない。
混晶比Xを0.25程度より大きくすればドープしたS
i等のドナー準位が急激に深くなり、ドーピング量を増
加してもこれに見合う高いキャリア濃度が得られない。
更にこの深いドナー準位は、200に程度以下で赤外線
が入射すれば電子が伝導帯に励起され、光照射を停止し
ても伝導電子がドナー準位に落ちないPPC(pers
istent photo conductivity
)等の現象を示してDXセンターと呼ばれるが、これに
より、低温における2次元電子ガス面密度Nsの低下、
従って伝達コンダクタンスg1の低下、闇値電圧■いが
変動する現象等が現れている。
が入射すれば電子が伝導帯に励起され、光照射を停止し
ても伝導電子がドナー準位に落ちないPPC(pers
istent photo conductivity
)等の現象を示してDXセンターと呼ばれるが、これに
より、低温における2次元電子ガス面密度Nsの低下、
従って伝達コンダクタンスg1の低下、闇値電圧■いが
変動する現象等が現れている。
この様な問題を生ずるDXセンターを排除することを目
的として、従来例のA 1 xGa 、 −、As層1
3に代えてSiドープGaAs /ノンドープAlAs
1格子を用いる構造が提供されているが、この構造では
例えば9原子層のGaAs層の中央の5原子層のみにS
tをドープしており、熱拡散等による不安定性の要因と
なっている。
的として、従来例のA 1 xGa 、 −、As層1
3に代えてSiドープGaAs /ノンドープAlAs
1格子を用いる構造が提供されているが、この構造では
例えば9原子層のGaAs層の中央の5原子層のみにS
tをドープしており、熱拡散等による不安定性の要因と
なっている。
GaAs / A lGaAs系半導体材料を用いた従
来のHEMT等には上述の如き不安定性があるが、高速
電子計算機、マイクロ波通信等に大きい効果が期待され
るこの高移動度半導体装置にこの様な不安定性が残るこ
とは看過し得ず、十分な解決が必要である。
来のHEMT等には上述の如き不安定性があるが、高速
電子計算機、マイクロ波通信等に大きい効果が期待され
るこの高移動度半導体装置にこの様な不安定性が残るこ
とは看過し得ず、十分な解決が必要である。
前記問題点は、第1、第2.、第3及び第4の半導体層
が順次積層され、該第1及び第2の半導体層はノンドー
プで該第3の半導体層はドナー不純物がドープされ、 該第3の半導体層が該第1の半導体層より電子親和力が
小さくかつDXセンターが形成されない半導体からなり
、該第2及び第4の半導体層をバリア層とする量子井戸
を構成して、 該第3の半導体層における電子の基底エネルギー準位が
バリア高さにほぼ等しく、該第3の半導体層から遷移し
た電子により、該第1の半導体層の該第2の半導体層と
のヘテロ接合界面近傍に2次元電子ガスが形成される本
発明による半導体装置により解決される。
が順次積層され、該第1及び第2の半導体層はノンドー
プで該第3の半導体層はドナー不純物がドープされ、 該第3の半導体層が該第1の半導体層より電子親和力が
小さくかつDXセンターが形成されない半導体からなり
、該第2及び第4の半導体層をバリア層とする量子井戸
を構成して、 該第3の半導体層における電子の基底エネルギー準位が
バリア高さにほぼ等しく、該第3の半導体層から遷移し
た電子により、該第1の半導体層の該第2の半導体層と
のヘテロ接合界面近傍に2次元電子ガスが形成される本
発明による半導体装置により解決される。
本発明による半導体装置はエネルギー図を第1図に例示
する如く、例えばA I XGa 、 −XAsからな
る電子供給層及びスペーサ層等が量子井戸を構成し、そ
のウェル層である電子供給層はDXセンターが形成され
ない混晶比とし、バリア層の1であるスペーサ層は2次
元電子ガスの電子移動度μn、面密度Ns等を考慮して
、例えばGaAsからなるチャネル層に対する伝導帯底
の準位差が大きい混晶比とする。
する如く、例えばA I XGa 、 −XAsからな
る電子供給層及びスペーサ層等が量子井戸を構成し、そ
のウェル層である電子供給層はDXセンターが形成され
ない混晶比とし、バリア層の1であるスペーサ層は2次
元電子ガスの電子移動度μn、面密度Ns等を考慮して
、例えばGaAsからなるチャネル層に対する伝導帯底
の準位差が大きい混晶比とする。
更にウェル層の厚さくウェル幅L)を選択して、ウェル
層の電子の基底エネルギー準位 をバリア高さにほぼ等しくする。ただし、hはブランク
定数、m“は電子の有効質量を表す。
層の電子の基底エネルギー準位 をバリア高さにほぼ等しくする。ただし、hはブランク
定数、m“は電子の有効質量を表す。
本発明では上述の如く、量子井戸構造によりチャネル層
のヘテロ接合界面における伝導帯底の準位差と、ドナー
不純物をドープする電子供給層の半導体材料との直接的
な関連を断ち、各半導体層を選択して電子移動度μn、
面密度Ns等を最適値とし、かつDXセンターの影響を
排除することを実現している。
のヘテロ接合界面における伝導帯底の準位差と、ドナー
不純物をドープする電子供給層の半導体材料との直接的
な関連を断ち、各半導体層を選択して電子移動度μn、
面密度Ns等を最適値とし、かつDXセンターの影響を
排除することを実現している。
以下本発明を実施例により具体的に説明する。
第2図はIIEMTにかかる本発明の実施例を示す模式
側断面図であり、その半導体基体は半絶縁性GaAs基
板1上に下記の各半導体層が、例えば分子線エピタキシ
ャル成長方法(MBE法)或いは有機金属熱分解気相成
長方法(MO−CVD法)等により形成されている。
側断面図であり、その半導体基体は半絶縁性GaAs基
板1上に下記の各半導体層が、例えば分子線エピタキシ
ャル成長方法(MBE法)或いは有機金属熱分解気相成
長方法(MO−CVD法)等により形成されている。
符号 組成 不純物 厚さ4
GaAs 2 XIO”cm−’ 2
0 am3c Alo、asGao、 55As
2 X 10”cm−330nm3b Alo、
zGao、11A3 2 XIOIllcm−33,
5nm3a Alo、m5Gao、5sAs ノン
ドープ 2nm’l GaAs ノ
ンドープ 500 nm本実施例ではAlo、 z
Gao、 sAs層3bとAlo、 asGao、 5
sAs層3aとの伝導帯底の準位差すなわちバリア高さ
が約270meVであり、上述の電子の基底エネルギー
準位E0をこれにほぼ等しくするためにA1.、 、G
a、。
GaAs 2 XIO”cm−’ 2
0 am3c Alo、asGao、 55As
2 X 10”cm−330nm3b Alo、
zGao、11A3 2 XIOIllcm−33,
5nm3a Alo、m5Gao、5sAs ノン
ドープ 2nm’l GaAs ノ
ンドープ 500 nm本実施例ではAlo、 z
Gao、 sAs層3bとAlo、 asGao、 5
sAs層3aとの伝導帯底の準位差すなわちバリア高さ
が約270meVであり、上述の電子の基底エネルギー
準位E0をこれにほぼ等しくするためにA1.、 、G
a、。
sAs層3bの厚さLを3.5umとしている。
なお空乏層の深さを制御するために、Ale、 4sG
a。、5sAs層3cを低濃度のn型としている。
a。、5sAs層3cを低濃度のn型としている。
この半導体基体に図示の如く2次元電子ガス2eが形成
され、ソース、ドレイン電極5が例えば金ゲルマニウム
/金(AuGe/Au)を用いて、ゲート電極6が例え
ばアルミニウム(AI)を用いて配設される。
され、ソース、ドレイン電極5が例えば金ゲルマニウム
/金(AuGe/Au)を用いて、ゲート電極6が例え
ばアルミニウム(AI)を用いて配設される。
本実施例ではドナー不純物をAlGaAs層にドープし
ているために、製造工程中の熱処理に対する安定性も前
記超格子構造より改善される。
ているために、製造工程中の熱処理に対する安定性も前
記超格子構造より改善される。
本実施例では光照射或いは低温において、従来例の如き
電子移動度μm、2次元電子ガス面密度Nsの減少及び
闇値電圧■いの変動が認められず、本発明の効果を実証
している。
電子移動度μm、2次元電子ガス面密度Nsの減少及び
闇値電圧■いの変動が認められず、本発明の効果を実証
している。
なお本発明はHEMTにその適用を限られるものではな
く、例えば速度変調トランジスタ(Veloci ty
−Modulation Transistor+ H
,5akaki: Jpn、J、Appl。
く、例えば速度変調トランジスタ(Veloci ty
−Modulation Transistor+ H
,5akaki: Jpn、J、Appl。
Phys、 Vol、21.No、6.1982年6月
)、重量子井戸トランジスタ(Single Quan
tum Well Transistor。
)、重量子井戸トランジスタ(Single Quan
tum Well Transistor。
C,Hamaguchi他: Jpnj、Appl、I
’hys、νo1.23+No、3+1984年3月)
等の空間分離ドーピングと界面量子化による高移動度の
キャリアを利用する半導体装置全般に適用することが可
能であり、また半導体材料もGaAs / A lGa
As系に限られるものではない。
’hys、νo1.23+No、3+1984年3月)
等の空間分離ドーピングと界面量子化による高移動度の
キャリアを利用する半導体装置全般に適用することが可
能であり、また半導体材料もGaAs / A lGa
As系に限られるものではない。
以上説明した如く本発明によれば、空間分離ドーピング
と界面量子化による2次元電子ガスをチャネルとする半
導体装置において、DXセンターに起因する2次元電子
ガスの変動が抑止され、光照射、温度による闇値電圧の
変化などの特性、安定性の向上が達成される。
と界面量子化による2次元電子ガスをチャネルとする半
導体装置において、DXセンターに起因する2次元電子
ガスの変動が抑止され、光照射、温度による闇値電圧の
変化などの特性、安定性の向上が達成される。
第1図は本発明による半導体装置のエネルギー図、
第2図はHEMTにかかる本発明の実施例の模式側断面
図、 第3図はHEMTの従来例の模式側断面図である。 図において、 1は半絶縁性GaAs基板、 2はノンドープのGaAs層、 2eは2次元電子ガス、 3a及び3cはノンドープのA l xGa I −1
1As層3bは^1xGal−、As電子供給層、4は
n型GaAs層、 5はソース、ドレイン電極、 6はゲート電極を示す。 単2図
図、 第3図はHEMTの従来例の模式側断面図である。 図において、 1は半絶縁性GaAs基板、 2はノンドープのGaAs層、 2eは2次元電子ガス、 3a及び3cはノンドープのA l xGa I −1
1As層3bは^1xGal−、As電子供給層、4は
n型GaAs層、 5はソース、ドレイン電極、 6はゲート電極を示す。 単2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)第1、第2、第3及び第4の半導体層が順次積層さ
れ、該第1及び第2の半導体層はノンドープで該第3の
半導体層はドナー不純物がドープされ、 該第3の半導体層が該第1の半導体層より電子親和力が
小さくかつDXセンターが形成されない半導体からなり
、該第2及び第4の半導体層をバリア層とする量子井戸
を構成して、 該第3の半導体層における電子の基底エネルギー準位が
バリア高さにほぼ等しく、該第3の半導体層から遷移し
た電子により、該第1の半導体層の該第2の半導体層と
のヘテロ接合界面近傍に2次元電子ガスが形成されるこ
とを特徴とする半導体装置。 2)前記第1の半導体層が砒化ガリウム、前記第2及び
第4の半導体層がアルミニウム混晶比が0.30以上の
砒化アルミニウムガリウム、前記第3の半導体層がアル
ミニウム混晶比が0.25以下の砒化アルミニウムガリ
ウムからなることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14585186A JPS632384A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14585186A JPS632384A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS632384A true JPS632384A (ja) | 1988-01-07 |
Family
ID=15394558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14585186A Pending JPS632384A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS632384A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6242766B1 (en) | 1999-03-19 | 2001-06-05 | Fujitsu Quantum Devices Limited | High electron mobility transistor |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6028273A (ja) * | 1983-07-26 | 1985-02-13 | Nec Corp | 半導体装置 |
| JPS60117680A (ja) * | 1983-11-29 | 1985-06-25 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 高速電界効果トランジスタ |
-
1986
- 1986-06-20 JP JP14585186A patent/JPS632384A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6028273A (ja) * | 1983-07-26 | 1985-02-13 | Nec Corp | 半導体装置 |
| JPS60117680A (ja) * | 1983-11-29 | 1985-06-25 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 高速電界効果トランジスタ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6242766B1 (en) | 1999-03-19 | 2001-06-05 | Fujitsu Quantum Devices Limited | High electron mobility transistor |
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