JPS632291B2 - - Google Patents
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- JPS632291B2 JPS632291B2 JP57065546A JP6554682A JPS632291B2 JP S632291 B2 JPS632291 B2 JP S632291B2 JP 57065546 A JP57065546 A JP 57065546A JP 6554682 A JP6554682 A JP 6554682A JP S632291 B2 JPS632291 B2 JP S632291B2
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- JP
- Japan
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- cuprous
- ethylene
- tetrafluoroethylene
- units
- copolymer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
- C08K3/00—Use of inorganic substances as compounding ingredients
- C08K3/16—Halogen-containing compounds
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)
Description
本発明は、熱崩壊に対して安定化されたエチレ
ン−テトラフルオロエチレンコポリマーに関し、
さらに詳しくは、CuIまたはCuClの添加により熱
分解に対して安定化されたエチレン−テトラフル
オロエチレンコポリマーに関する。 エチレン−テトラフルオロエチレンコポリマー
は、すぐれた熱的、化学的、電気的および機械的
性質を有し、そして熱溶融加工可能である。これ
らのコポリマーは、260〜300℃の融点をもつ耐熱
性熱可塑性樹脂であることが知られている。しか
しながら、これらのコポリマーは、融点より高い
温度に長期間加熱されたとき、熱劣化し、そして
着色し、もろくなり、発泡するようになる。した
がつて、射出成形および押出成形のふつうの作業
の間、エチレン−テトラフルオロエチレンコポリ
マーの熱劣化を防ぐことが望ましい。 米国特許4110308号は、銅化合物、たとえば、
金属銅、酸化第二銅または酸化第一銅、硝酸第二
銅、塩化第二銅または銅合金が前記コポリマーを
高温における分解に対して安定化することを開示
している。 塩化第一銅またはヨウ化第一銅は、エチレン−
テトラフルオロエチレンコポリマー(以後E/
TFEコポリマー)を熱分解に対して、米国特許
4110308号に開示されている金属銅または銅酸化
物よりも良好に保護し、したがつて低い濃度で使
用することができ、こうして好ましくない顔料着
色などを防止できることを、今回発見した。 塩化第一銅またはヨウ化第一銅をE/TFEコ
ポリマーへ添加すると、このコポリマーを空気中
で非常に高い温度に暴露することができ、そのさ
い急速な重量損失、分子量低下、着色や泡の発生
が起こらない。このような保護は、製造および/
または使用において高温が含まれる、回転成形、
表面被覆、成形、および電線絶縁のような用途に
対するE/TFEコポリマーの実用性を大きく改
良する。 たとえば、回転成形において、E/TFE粉末
は、酸素を一般に存在させて、融点よりかなり高
い温度に1時間までの間暴露される。このような
条件のもとで、未処理のE/TFE粉末はかつ色
となり、発泡し、そして分子量減少のため過度に
もろくなる。少量の塩化第一銅またはヨウ化第一
銅を添加すると、このような分解は防止される。 本発明において使用するエチレン−テトラフル
オロエチレンコポリマーは、種々のよく知られた
重合法、たとえば、水性媒質中の乳化重合または
懸濁重合により製造できる。エチレン単位対テト
ラフルオロエチレン単位の比は好適に変えること
ができ、そして少量の(たとえば、20モル%まで
の)3〜12個の炭素原子の共重合可能なエチレン
系不飽和コモノマー、たとえば、プロピレン、イ
ソブチレン、フツ化ビニル、ヘキサフルオロプロ
ピレン、クロロトリフルオロエチレン、アクリル
酸、そのアルキルエステル、クロロエチルビニル
エーテル、プルフルオロアルキルペルフルオロビ
ニルエーテル、ヘキサフルオロアセトン、ペルフ
ルオロブチルエチレンなどを組み合わせることが
できる。コポリマー中のエチレン単位対テトラフ
ルオロエチレン単位の比は、広い限界内で変化で
きる。たとえば、テトラフルオロエチレン単位対
エチレン単位のモル比は40/60〜70/30、好まし
くは約45/55〜60/40の範囲であることができ
る。 塩化第一銅またはヨウ化第一銅は、銅として
0.05〜500ppm、好ましくは5〜50ppmの濃度範
囲にわたつて、E/TFE樹脂に顕著な酸化抑制
効果を与える。保護はこの範囲を通じて、5ppm
または50ppmのいずれにおいても、同一である。
他の形態の銅はこれより低い濃度においてそれほ
ど効力がない。たとえば、Cu粉末、Cu2Oおよび
CuOのすべては保護を提供するが、50ppm以上の
高い濃度においてのみ有効となる。低い濃度にお
いては重要な利点が得られる:(1)添加剤による顔
料着色が最小となり、(2)高温における前記ハロゲ
ン化第一銅の黒色酸化第二銅への転化は認められ
うるほどでなく、(3)表面の粗面化、くもり、およ
び電気的きずのような問題が避けられる。 CuIまたはCuClで安定化されたE/TFE樹脂
は融点以上に空気中で加熱し、その温度に2時間
以上維持することができ、そのさい分子量(靭
性)または色の有意の損失はない。 前記ハロゲン化第一銅、とくにCuIを使用して
得られる他の利点は、加工中E/TFE溶融物を
大きく安定化することができ、これによつて最終
生成物の分子量を低下させないで滞留時間を長く
できるということである。 E/TFE樹脂中にハロゲン化第一銅を含める
と、高温の使用時の応力亀裂抵抗がまた改良され
る。色劣化も著しく遅延される。たとえば、
5ppmのCuIは230℃で215時間の老化後初期の室
温の伸びの90%を保持し、これに対して対照
(Cuを含まない)はわずかに27時間持ちこたえ、
そして50ppmのCu金属粉末を含有する試料はち
ようど70時間持ちこたえる。E/TFEの仕上げ
物品中に塩化第一銅またはヨウ化第一銅を使用す
ると、230℃において400時間までの老化の間熱的
に誘発される亀裂に対して良好に保護される。こ
れよりすぐれた保護は、低い温度において期待さ
れる。 コポリマー組成物の所望の性質に従つて、ハロ
ゲン化第一銅の粒子の大きさ、比表面積、および
粒子の分布を最適にすることが好ましい。たとえ
ば、比較的小さい平均粒子直径、通常100ミクロ
ンより小さい、好ましくは約1〜50ミクロンの平
均粒子直径を有するハロゲン化第一銅を使用する
ことが好ましい。また、鋭い粒子分布を有するこ
とも好ましい。 ハロゲン化第一銅とE/TFEとの配合に、
種々の方法を用いることができる。たとえば、商
業的に入手できるCuIまたはCuClの粉末をコポリ
マーとミキサー中で配合できる。エチレン−テト
ラフルオロエチレンコポリマーおよびCuIまたは
CuClの水性スラリーまたは有機溶媒のスラリー
を調製することもできる。 実施例 実施例において、E/TFE−と表示した
E/TFEコポリマーは、18×104ポアズの溶融粘
度および262℃の融点をもつエチレン/テトラフ
ルオロエチレン/ヘキサフルオロアセトン
(21.3/72.9/5.8重量%)のコポリマーであつた。
このコポリマーは、部分的に圧縮されたもろい粉
末の形であつた。 E/TFE−と表示したE/TFEコポリマー
は、粉末の形の、5.85×104ポアズの溶融粘度を
もつエチレン/テトラフルオロエチレン/ペルフ
ルオロブチルエチレン(18.9/79.35/1.75)のコ
ポリマーであつた。 実施例1および比較例 次の粉末の添加剤を、使用した: (1) ヨウ化第一銅、CuI (2) 銅金属 (3) 酸化第二銅、CuO (4) −Al2O3 (5) ZnO (6) −Al2O3上に吸着されたCuI/KI混合物 (7) −Al2O3上に吸着された硝酸第二銅 (8) CuI/KI混合物 異なる粉末状添加剤をE/TFE−粉末に、
ブレンダー中で、流動性スラリーを生成するのに
十分な量のトリフルオロ−1,1,2−トリ−ク
ロロエタン(F−113)溶媒と一緒に加えた。高
速度で1分間混合した後、スラリーをパン中に注
ぎ入れ、F−113を蒸発させた。次いで、得られ
た粉末状ケーキを120℃で1時間真空乾燥した。 評 価 各混合物の2gを秤量して時計皿上に置き、そ
して調製した混合物のすべてを、絶えず循環する
空気を用いる炉内で、300℃に2時間一緒に加熱
した。300℃において、E/TFE−粉末はその
融点の262℃よりかなり高い温度となる。冷却し
た混合物を、色の発生、発泡および亀裂のような
分解の徴候について検査した。 結 果 結果を下表に、良い性能から悪い性能の順序で
記載する。
ン−テトラフルオロエチレンコポリマーに関し、
さらに詳しくは、CuIまたはCuClの添加により熱
分解に対して安定化されたエチレン−テトラフル
オロエチレンコポリマーに関する。 エチレン−テトラフルオロエチレンコポリマー
は、すぐれた熱的、化学的、電気的および機械的
性質を有し、そして熱溶融加工可能である。これ
らのコポリマーは、260〜300℃の融点をもつ耐熱
性熱可塑性樹脂であることが知られている。しか
しながら、これらのコポリマーは、融点より高い
温度に長期間加熱されたとき、熱劣化し、そして
着色し、もろくなり、発泡するようになる。した
がつて、射出成形および押出成形のふつうの作業
の間、エチレン−テトラフルオロエチレンコポリ
マーの熱劣化を防ぐことが望ましい。 米国特許4110308号は、銅化合物、たとえば、
金属銅、酸化第二銅または酸化第一銅、硝酸第二
銅、塩化第二銅または銅合金が前記コポリマーを
高温における分解に対して安定化することを開示
している。 塩化第一銅またはヨウ化第一銅は、エチレン−
テトラフルオロエチレンコポリマー(以後E/
TFEコポリマー)を熱分解に対して、米国特許
4110308号に開示されている金属銅または銅酸化
物よりも良好に保護し、したがつて低い濃度で使
用することができ、こうして好ましくない顔料着
色などを防止できることを、今回発見した。 塩化第一銅またはヨウ化第一銅をE/TFEコ
ポリマーへ添加すると、このコポリマーを空気中
で非常に高い温度に暴露することができ、そのさ
い急速な重量損失、分子量低下、着色や泡の発生
が起こらない。このような保護は、製造および/
または使用において高温が含まれる、回転成形、
表面被覆、成形、および電線絶縁のような用途に
対するE/TFEコポリマーの実用性を大きく改
良する。 たとえば、回転成形において、E/TFE粉末
は、酸素を一般に存在させて、融点よりかなり高
い温度に1時間までの間暴露される。このような
条件のもとで、未処理のE/TFE粉末はかつ色
となり、発泡し、そして分子量減少のため過度に
もろくなる。少量の塩化第一銅またはヨウ化第一
銅を添加すると、このような分解は防止される。 本発明において使用するエチレン−テトラフル
オロエチレンコポリマーは、種々のよく知られた
重合法、たとえば、水性媒質中の乳化重合または
懸濁重合により製造できる。エチレン単位対テト
ラフルオロエチレン単位の比は好適に変えること
ができ、そして少量の(たとえば、20モル%まで
の)3〜12個の炭素原子の共重合可能なエチレン
系不飽和コモノマー、たとえば、プロピレン、イ
ソブチレン、フツ化ビニル、ヘキサフルオロプロ
ピレン、クロロトリフルオロエチレン、アクリル
酸、そのアルキルエステル、クロロエチルビニル
エーテル、プルフルオロアルキルペルフルオロビ
ニルエーテル、ヘキサフルオロアセトン、ペルフ
ルオロブチルエチレンなどを組み合わせることが
できる。コポリマー中のエチレン単位対テトラフ
ルオロエチレン単位の比は、広い限界内で変化で
きる。たとえば、テトラフルオロエチレン単位対
エチレン単位のモル比は40/60〜70/30、好まし
くは約45/55〜60/40の範囲であることができ
る。 塩化第一銅またはヨウ化第一銅は、銅として
0.05〜500ppm、好ましくは5〜50ppmの濃度範
囲にわたつて、E/TFE樹脂に顕著な酸化抑制
効果を与える。保護はこの範囲を通じて、5ppm
または50ppmのいずれにおいても、同一である。
他の形態の銅はこれより低い濃度においてそれほ
ど効力がない。たとえば、Cu粉末、Cu2Oおよび
CuOのすべては保護を提供するが、50ppm以上の
高い濃度においてのみ有効となる。低い濃度にお
いては重要な利点が得られる:(1)添加剤による顔
料着色が最小となり、(2)高温における前記ハロゲ
ン化第一銅の黒色酸化第二銅への転化は認められ
うるほどでなく、(3)表面の粗面化、くもり、およ
び電気的きずのような問題が避けられる。 CuIまたはCuClで安定化されたE/TFE樹脂
は融点以上に空気中で加熱し、その温度に2時間
以上維持することができ、そのさい分子量(靭
性)または色の有意の損失はない。 前記ハロゲン化第一銅、とくにCuIを使用して
得られる他の利点は、加工中E/TFE溶融物を
大きく安定化することができ、これによつて最終
生成物の分子量を低下させないで滞留時間を長く
できるということである。 E/TFE樹脂中にハロゲン化第一銅を含める
と、高温の使用時の応力亀裂抵抗がまた改良され
る。色劣化も著しく遅延される。たとえば、
5ppmのCuIは230℃で215時間の老化後初期の室
温の伸びの90%を保持し、これに対して対照
(Cuを含まない)はわずかに27時間持ちこたえ、
そして50ppmのCu金属粉末を含有する試料はち
ようど70時間持ちこたえる。E/TFEの仕上げ
物品中に塩化第一銅またはヨウ化第一銅を使用す
ると、230℃において400時間までの老化の間熱的
に誘発される亀裂に対して良好に保護される。こ
れよりすぐれた保護は、低い温度において期待さ
れる。 コポリマー組成物の所望の性質に従つて、ハロ
ゲン化第一銅の粒子の大きさ、比表面積、および
粒子の分布を最適にすることが好ましい。たとえ
ば、比較的小さい平均粒子直径、通常100ミクロ
ンより小さい、好ましくは約1〜50ミクロンの平
均粒子直径を有するハロゲン化第一銅を使用する
ことが好ましい。また、鋭い粒子分布を有するこ
とも好ましい。 ハロゲン化第一銅とE/TFEとの配合に、
種々の方法を用いることができる。たとえば、商
業的に入手できるCuIまたはCuClの粉末をコポリ
マーとミキサー中で配合できる。エチレン−テト
ラフルオロエチレンコポリマーおよびCuIまたは
CuClの水性スラリーまたは有機溶媒のスラリー
を調製することもできる。 実施例 実施例において、E/TFE−と表示した
E/TFEコポリマーは、18×104ポアズの溶融粘
度および262℃の融点をもつエチレン/テトラフ
ルオロエチレン/ヘキサフルオロアセトン
(21.3/72.9/5.8重量%)のコポリマーであつた。
このコポリマーは、部分的に圧縮されたもろい粉
末の形であつた。 E/TFE−と表示したE/TFEコポリマー
は、粉末の形の、5.85×104ポアズの溶融粘度を
もつエチレン/テトラフルオロエチレン/ペルフ
ルオロブチルエチレン(18.9/79.35/1.75)のコ
ポリマーであつた。 実施例1および比較例 次の粉末の添加剤を、使用した: (1) ヨウ化第一銅、CuI (2) 銅金属 (3) 酸化第二銅、CuO (4) −Al2O3 (5) ZnO (6) −Al2O3上に吸着されたCuI/KI混合物 (7) −Al2O3上に吸着された硝酸第二銅 (8) CuI/KI混合物 異なる粉末状添加剤をE/TFE−粉末に、
ブレンダー中で、流動性スラリーを生成するのに
十分な量のトリフルオロ−1,1,2−トリ−ク
ロロエタン(F−113)溶媒と一緒に加えた。高
速度で1分間混合した後、スラリーをパン中に注
ぎ入れ、F−113を蒸発させた。次いで、得られ
た粉末状ケーキを120℃で1時間真空乾燥した。 評 価 各混合物の2gを秤量して時計皿上に置き、そ
して調製した混合物のすべてを、絶えず循環する
空気を用いる炉内で、300℃に2時間一緒に加熱
した。300℃において、E/TFE−粉末はその
融点の262℃よりかなり高い温度となる。冷却し
た混合物を、色の発生、発泡および亀裂のような
分解の徴候について検査した。 結 果 結果を下表に、良い性能から悪い性能の順序で
記載する。
【表】
グ。過度の発泡。
グ。過度の発泡。
【表】
(文字) 添加剤 添加剤の
濃度 観 察
濃度 観 察
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 a)40〜70モル%のテトラフルオロエチレン
単位および相補的に60〜30モル%のエチレン単位
および任意に、20モル%までの少なくとも1種の
3〜12個の炭素原子の共重合可能なエチレン系不
飽和コモノマーの単位を含有するエチレン/テト
ラフルオロエチレンコポリマー、およびb)0.05
〜500ppm、a)およびb)の部に基づいて、の
他の無機のハロゲン化物塩を含まないヨウ化第一
銅または塩化第一銅(銅として)からなることを
特徴とする、すぐれた熱安定性を有するエチレ
ン/テトラフルオロエチレンコポリマー組成物。 2 コポリマーはエチレン、テトラフルオロエチ
レンおよびヘキサフルオロアセトンの単位を含有
する特許請求の範囲第1項記載の組成物。 3 コポリマーはエチレン、テトラフルオロエチ
レンおよびベルフルオロブチルエチレンの単位を
含有する特許請求の範囲第1項記載の組成物。 4 第一銅の化合物はヨウ化第一銅である特許請
求の範囲第2または3項記載の組成物。 5 第一銅の化合物は塩化第一銅である特許請求
の範囲第2または3項記載の組成物。 6 ヨウ化第一銅は5〜50ppmの量で存在する特
許請求の範囲第4項記載の組成物。 7 塩化第一銅は5〜50ppmの量で存在する特許
請求の範囲第5項記載の組成物。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US25710781A | 1981-04-24 | 1981-04-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57182342A JPS57182342A (en) | 1982-11-10 |
| JPS632291B2 true JPS632291B2 (ja) | 1988-01-18 |
Family
ID=22974922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57065546A Granted JPS57182342A (en) | 1981-04-24 | 1982-04-21 | Stabilized ethylene/tetrafluoroethylene copolymer |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57182342A (ja) |
| BR (1) | BR8202193A (ja) |
| CA (1) | CA1171576A (ja) |
| DE (1) | DE3215127A1 (ja) |
| FR (1) | FR2504538B1 (ja) |
| GB (1) | GB2097406B (ja) |
| IT (1) | IT1151740B (ja) |
| NL (1) | NL8201697A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5037572A (en) * | 1990-10-03 | 1991-08-06 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Ternary azeotropic compositions of n-perfluorobutylethylene and trans-1,2-dichloroethylene with methanol or ethanol or isopropanol |
| US5037573A (en) * | 1990-10-03 | 1991-08-06 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Binary azeotropic compositions of 1,1-dichloro-1-fluoroethane and n-perfluorobutylethylene |
| US5039445A (en) * | 1990-10-03 | 1991-08-13 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Ternary azeotropic compositions of N-perfluorobutylethylene and cis-1,2-dichloroethylene with methanol or ethanol or isopropanol |
| WO2008069278A1 (ja) * | 2006-12-08 | 2008-06-12 | Asahi Glass Company, Limited | エチレン/テトラフルオロエチレン系共重合体及びその製造方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5225850A (en) * | 1975-08-25 | 1977-02-26 | Asahi Glass Co Ltd | Ethylene-tetrafluoroethylene copolymer composition with improved heat stability |
-
1982
- 1982-03-30 CA CA000399787A patent/CA1171576A/en not_active Expired
- 1982-04-16 BR BR8202193A patent/BR8202193A/pt not_active IP Right Cessation
- 1982-04-21 JP JP57065546A patent/JPS57182342A/ja active Granted
- 1982-04-22 GB GB8211683A patent/GB2097406B/en not_active Expired
- 1982-04-23 FR FR8207034A patent/FR2504538B1/fr not_active Expired
- 1982-04-23 DE DE19823215127 patent/DE3215127A1/de active Granted
- 1982-04-23 IT IT20920/82A patent/IT1151740B/it active
- 1982-04-23 NL NL8201697A patent/NL8201697A/nl not_active Application Discontinuation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57182342A (en) | 1982-11-10 |
| GB2097406B (en) | 1984-10-10 |
| IT8220920A0 (it) | 1982-04-23 |
| GB2097406A (en) | 1982-11-03 |
| CA1171576A (en) | 1984-07-24 |
| IT1151740B (it) | 1986-12-24 |
| FR2504538B1 (fr) | 1986-04-04 |
| DE3215127A1 (de) | 1982-11-11 |
| FR2504538A1 (fr) | 1982-10-29 |
| BR8202193A (pt) | 1983-03-29 |
| DE3215127C2 (ja) | 1990-08-30 |
| NL8201697A (nl) | 1982-11-16 |
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