JPS6320184B2 - - Google Patents
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- JPS6320184B2 JPS6320184B2 JP14600381A JP14600381A JPS6320184B2 JP S6320184 B2 JPS6320184 B2 JP S6320184B2 JP 14600381 A JP14600381 A JP 14600381A JP 14600381 A JP14600381 A JP 14600381A JP S6320184 B2 JPS6320184 B2 JP S6320184B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、高温度スプレイ技術によつて、被覆
を行う装置に関し、特に爆発によつて被覆材を吹
付けて被覆を行う装置に関するものである。本発
明は高負荷をかける状態で使用する物又は通常よ
り高い機械的、腐食性及び熱的損耗をうける物を
製造する場合に冶金、化学、航空機、造船、航空
宇宙技術、機械技術等の各産業で使用することが
できる。
を行う装置に関し、特に爆発によつて被覆材を吹
付けて被覆を行う装置に関するものである。本発
明は高負荷をかける状態で使用する物又は通常よ
り高い機械的、腐食性及び熱的損耗をうける物を
製造する場合に冶金、化学、航空機、造船、航空
宇宙技術、機械技術等の各産業で使用することが
できる。
爆発によつて被覆材を吹付ける方法が開発され
て以来、これを実施する基本的装置の構成は実際
上変化しなかつた。このタイプの装置は、通常、
一端が閉鎖した円筒状の爆発室とガス混合物供給
装置及び粉末被覆材を供給する粉末供給装置を備
える。前記二つの供給装置は、爆発室に連結す
る。円筒状の爆発室には起爆装置として点火プラ
グを備える。自動的装置としては、制御装置を備
えており、その制御器は制御線を通して電気的に
点火プラグ、粉末供給装置のバツチメータ及びガ
ス混合物供給装置の弁に接続される。
て以来、これを実施する基本的装置の構成は実際
上変化しなかつた。このタイプの装置は、通常、
一端が閉鎖した円筒状の爆発室とガス混合物供給
装置及び粉末被覆材を供給する粉末供給装置を備
える。前記二つの供給装置は、爆発室に連結す
る。円筒状の爆発室には起爆装置として点火プラ
グを備える。自動的装置としては、制御装置を備
えており、その制御器は制御線を通して電気的に
点火プラグ、粉末供給装置のバツチメータ及びガ
ス混合物供給装置の弁に接続される。
主として被覆の品質を改善することを目標にし
て、装置の個々のユニツト及び機器について改良
を加えて、前記品質に影響する被覆処理パラメー
タのいくつかを安定させることによつて品質の改
良を行うことができた。
て、装置の個々のユニツト及び機器について改良
を加えて、前記品質に影響する被覆処理パラメー
タのいくつかを安定させることによつて品質の改
良を行うことができた。
米国特許第3884415号には、このタイプの装置
で、爆発室に注入する粉末の量を安定化する装置
を記述してある。
で、爆発室に注入する粉末の量を安定化する装置
を記述してある。
他の先行技術の装置(米国特許第3773259号に
開示)では、混合器の構造によつて、爆発室に供
給するガス混合物を均一に準備しかつその成分を
一定に維持する。この装置には、前記のすべての
ユニツトを含み、これらユニツトへは制御器から
制御線を通して伝送される信号によつて制御され
る順序にしたがつてユニツトは動作する。
開示)では、混合器の構造によつて、爆発室に供
給するガス混合物を均一に準備しかつその成分を
一定に維持する。この装置には、前記のすべての
ユニツトを含み、これらユニツトへは制御器から
制御線を通して伝送される信号によつて制御され
る順序にしたがつてユニツトは動作する。
この装置はこのタイプの他の通常の装置と同様
に、第1層の被覆とそれにつづいて形成されるす
べての被覆層とは同様な状態で実施しており、第
1回の爆発時に粉末粒子を接着する基盤材の物理
的化学的性質とその後の爆発時において粉末粒子
を接着する被覆層の物理的化学的性質とが同様な
ものではないという事実を考慮していない。均一
な粒子の粘着性を得るためには(この条件を守ら
なければ高品質の被覆は得られない)、粉末粒子
速度及び温度は、粉末スプレイパラメータ、特に
使用する爆発混合物の成分及び爆発円筒中の粉末
被覆材の位置に応じて変化しなければならない。
に、第1層の被覆とそれにつづいて形成されるす
べての被覆層とは同様な状態で実施しており、第
1回の爆発時に粉末粒子を接着する基盤材の物理
的化学的性質とその後の爆発時において粉末粒子
を接着する被覆層の物理的化学的性質とが同様な
ものではないという事実を考慮していない。均一
な粒子の粘着性を得るためには(この条件を守ら
なければ高品質の被覆は得られない)、粉末粒子
速度及び温度は、粉末スプレイパラメータ、特に
使用する爆発混合物の成分及び爆発円筒中の粉末
被覆材の位置に応じて変化しなければならない。
前記装置の構成は、完成被覆の品質と吹付け操
作の能率に影響するこれらパラメータを操作中自
動的に変化することができない。粒子のエネルギ
ー的パラメータから、十分な厚さの被覆層を一回
の爆発で形成することはできない。
作の能率に影響するこれらパラメータを操作中自
動的に変化することができない。粒子のエネルギ
ー的パラメータから、十分な厚さの被覆層を一回
の爆発で形成することはできない。
本発明の目的は、前記従来技術の欠点を除去す
ることにある。
ることにある。
本発明は、爆発を利用して被覆を行う装置にお
いて、制御装置を改良することによつて、被覆材
吹付けによつて行なわれる被覆の品質を高め、か
つ被覆操作の能率を向上する装置を提供するもの
である。制御装置の改良によつて爆発発生瞬間に
円筒内の粉末被覆材の位置を自動的に変化できる
ようにする。
いて、制御装置を改良することによつて、被覆材
吹付けによつて行なわれる被覆の品質を高め、か
つ被覆操作の能率を向上する装置を提供するもの
である。制御装置の改良によつて爆発発生瞬間に
円筒内の粉末被覆材の位置を自動的に変化できる
ようにする。
この目的は次のような爆発被覆装置を提供する
ことによつて実現できる。爆発室は、バツチメー
タを含む粉末供給装置と、ガス供給源と弁を介し
て結合する混合器を含むガス混合物供給装置とに
連結しており、かつ制御器は制御線によつて、電
気的にバツチメータ、混合器の弁および爆発室内
の起爆器に接続している。本発明のバツチメータ
動作用制御回路には、遅延時間素子とそれに接続
するプログラムとを備えており、遅延時間を変化
できるようになつている。
ことによつて実現できる。爆発室は、バツチメー
タを含む粉末供給装置と、ガス供給源と弁を介し
て結合する混合器を含むガス混合物供給装置とに
連結しており、かつ制御器は制御線によつて、電
気的にバツチメータ、混合器の弁および爆発室内
の起爆器に接続している。本発明のバツチメータ
動作用制御回路には、遅延時間素子とそれに接続
するプログラムとを備えており、遅延時間を変化
できるようになつている。
爆発室に粉末が注入された瞬間から爆発が開始
される瞬間までの時間内に、粉末は、ガス混合物
の流れによつて爆発室の開放端の方へ移動させら
れる。バツチメータを動作させる制御回路の遅延
時間素子及びこの遅延時間を制御するプログラム
を備えることによつて、前記粉末の移動を生じる
時間間隔を変化することができる。これはバツチ
メータの弁を動作させる制御パルスの遅れ時間を
変化することによつて実現する。爆発の瞬間にお
ける爆発室中の粉末の位置は、粉末粒子が高温度
の爆発成生物と接触する時間の長さに影響する。
この時間が粉末粒子の加熱される温度とその最終
速度(前記粒子が付着する表面における)を決定
する。これらのパラメータが粒子と被覆する表面
との間の接着の強さを決定する。粉末粒子の速度
と温度とは、被覆を行う層の物理的及び化学的性
質に従つて最適接着力をもつように前記遅延時間
を調整することによつて選択できる。またこのよ
うな状態では、先行技術の装置で調整を行わない
ものに比べて被覆表面への接着を確実にするため
より多くの粉末粒子が十分な速度と温度を得る。
従つて1回の爆発で形成される被覆層の厚さは増
加する。従つて本発明の装置構成では、吹付けに
よる被覆の品質と被覆操作の能率を向上すること
ができる。
される瞬間までの時間内に、粉末は、ガス混合物
の流れによつて爆発室の開放端の方へ移動させら
れる。バツチメータを動作させる制御回路の遅延
時間素子及びこの遅延時間を制御するプログラム
を備えることによつて、前記粉末の移動を生じる
時間間隔を変化することができる。これはバツチ
メータの弁を動作させる制御パルスの遅れ時間を
変化することによつて実現する。爆発の瞬間にお
ける爆発室中の粉末の位置は、粉末粒子が高温度
の爆発成生物と接触する時間の長さに影響する。
この時間が粉末粒子の加熱される温度とその最終
速度(前記粒子が付着する表面における)を決定
する。これらのパラメータが粒子と被覆する表面
との間の接着の強さを決定する。粉末粒子の速度
と温度とは、被覆を行う層の物理的及び化学的性
質に従つて最適接着力をもつように前記遅延時間
を調整することによつて選択できる。またこのよ
うな状態では、先行技術の装置で調整を行わない
ものに比べて被覆表面への接着を確実にするため
より多くの粉末粒子が十分な速度と温度を得る。
従つて1回の爆発で形成される被覆層の厚さは増
加する。従つて本発明の装置構成では、吹付けに
よる被覆の品質と被覆操作の能率を向上すること
ができる。
本発明の好適実施例では、プログラム装置は可
変抵抗器とそれに接続される駆動装置を備えて有
効抵抗を変化して希望する精度に遅延時間を選択
できるようになつている。簡単さと信頼性を得る
ために、可変抵抗器の駆動装置は、電気モータで
構成し、その軸はクラツチを通して可変抵抗器の
軸に結合することが望ましい。
変抵抗器とそれに接続される駆動装置を備えて有
効抵抗を変化して希望する精度に遅延時間を選択
できるようになつている。簡単さと信頼性を得る
ために、可変抵抗器の駆動装置は、電気モータで
構成し、その軸はクラツチを通して可変抵抗器の
軸に結合することが望ましい。
時間遅延素子は2つのマルチバイブレータを差
動回路を通じて互に直列に接続して、プログラム
装置の可変抵抗器を第1マルチバイブレータの時
間調定回路に挿入する形式に構成することができ
る。
動回路を通じて互に直列に接続して、プログラム
装置の可変抵抗器を第1マルチバイブレータの時
間調定回路に挿入する形式に構成することができ
る。
本発明を実施例と添付図面を参照して以下に説
明する。
明する。
第1図において、爆発被覆装置は、一端が閉鎖
された円筒状の爆発室1、ガス混合物供給装置2
及び粉末供給装置3から構成するものとし、前記
両供給装置は爆発室1と連結する。ガス混合物供
給装置2には混合器4を含む。混合器4は、弁
5,6及び7を通してガス供給源8,9及び10
に接続される。これらガス供給源は爆発ガス混合
物をつくる成分を供給する。これらガス混合物
は、可撚物(例えばアセチレン)、酸化剤(例え
ば酸素)及び不活性ガス(例えば窒素)である。
前記混合器は、コイルパイプ11を通して爆発室
に連結する。
された円筒状の爆発室1、ガス混合物供給装置2
及び粉末供給装置3から構成するものとし、前記
両供給装置は爆発室1と連結する。ガス混合物供
給装置2には混合器4を含む。混合器4は、弁
5,6及び7を通してガス供給源8,9及び10
に接続される。これらガス供給源は爆発ガス混合
物をつくる成分を供給する。これらガス混合物
は、可撚物(例えばアセチレン)、酸化剤(例え
ば酸素)及び不活性ガス(例えば窒素)である。
前記混合器は、コイルパイプ11を通して爆発室
に連結する。
粉末供給装置3には、電磁弁13を備えたバツ
チメータ12を含む。
チメータ12を含む。
爆発室1には起爆器14を取付けてあるがこれ
は点火プラグで良い。
は点火プラグで良い。
装置の制御装置には、制御弁15を備える。こ
の制御器は、制御線16を通して混合器の弁5及
び6に、制御線17を通して混合器の弁7に、制
御線18を通して起爆器14に、制御線19を通
じてバツチメータ12の弁13にそれぞれ接続さ
れる。バツチメータを動作させる制御線19には
遅延時間素子20が接続され、遅延時間素子20
には電気的に接続するプログラム装置21が接続
されている。プログラム装置21のトリガは、プ
ログラム装置を制御器に接続する制御線22を介
して行われる。
の制御器は、制御線16を通して混合器の弁5及
び6に、制御線17を通して混合器の弁7に、制
御線18を通して起爆器14に、制御線19を通
じてバツチメータ12の弁13にそれぞれ接続さ
れる。バツチメータを動作させる制御線19には
遅延時間素子20が接続され、遅延時間素子20
には電気的に接続するプログラム装置21が接続
されている。プログラム装置21のトリガは、プ
ログラム装置を制御器に接続する制御線22を介
して行われる。
プログラム装置21(第2図)は可変抵抗器2
3を備え、これに結合する駆動装置が前記抵抗器
の抵抗値を変化するようになつている。駆動装置
は電気モータ24で回転速度が制御できるもので
ある。電気モータ24の軸はクラツチ25を通し
て抵抗器23の軸に接続されている。
3を備え、これに結合する駆動装置が前記抵抗器
の抵抗値を変化するようになつている。駆動装置
は電気モータ24で回転速度が制御できるもので
ある。電気モータ24の軸はクラツチ25を通し
て抵抗器23の軸に接続されている。
遅延時間素子20は、第3図に示す様に直列に
接続された第1マルチバイブレータ26、差動回
路27及び第2マルチバイブレータ28を含む。
接続された第1マルチバイブレータ26、差動回
路27及び第2マルチバイブレータ28を含む。
第1マルチバイブレータ26は、抵抗器23を
含む時間調定回路を有する。差動回路27は第1
マルチバイブレータ26の出力パルスの後縁を弁
別するもので、受動RC素子又はコンデンサを増
幅器と並列に接続して構成される。
含む時間調定回路を有する。差動回路27は第1
マルチバイブレータ26の出力パルスの後縁を弁
別するもので、受動RC素子又はコンデンサを増
幅器と並列に接続して構成される。
遅延時間素子の上記構成は、その簡便さ、信頼
性及び希望する精度で遅延時間が調節可能性であ
るので好適である。
性及び希望する精度で遅延時間が調節可能性であ
るので好適である。
第4図には、バツチメータ12を動作させる制
御回路として可能な別の回路を示す。この回路で
は、プログラム装置21に電磁リレー29を含
み、遅延時間素子20の遅延時間回路36内のコ
ンデンサ34及び35の接続線32及び33にそ
れぞれメーク接点30及びブレーク接点31が備
えられている。電圧を加えた瞬間に対して、リレ
ー29の動作する時間を遅延させるために、プロ
グラム装置21には、リレー29のコイルに接続
する積分RC回路を備える。制御線22は、制御
器15からプログラム装置21へ直流電圧を供給
する。
御回路として可能な別の回路を示す。この回路で
は、プログラム装置21に電磁リレー29を含
み、遅延時間素子20の遅延時間回路36内のコ
ンデンサ34及び35の接続線32及び33にそ
れぞれメーク接点30及びブレーク接点31が備
えられている。電圧を加えた瞬間に対して、リレ
ー29の動作する時間を遅延させるために、プロ
グラム装置21には、リレー29のコイルに接続
する積分RC回路を備える。制御線22は、制御
器15からプログラム装置21へ直流電圧を供給
する。
制御線19によつて制御器15に接続されてい
る遅延時間素子20は、電磁リレー37を含み、
そのメーク接点38が、バツチメータ12へ接続
されている電源供給線39に設けてある。電源供
給線39は制御器15の出力に接続され、リレー
37は遅延時間回路36に接続される。
る遅延時間素子20は、電磁リレー37を含み、
そのメーク接点38が、バツチメータ12へ接続
されている電源供給線39に設けてある。電源供
給線39は制御器15の出力に接続され、リレー
37は遅延時間回路36に接続される。
爆発被覆装置は以下のように動作する。
制御コンソール(図示せず)の“スタート”押
ボタンを押すと、制御器15(第1図)はプログ
ラム装置21に直流電圧を与えるとともに第5図
に示す動作順序図にしたがつた制御信号を周期的
に発生する。電気モータ24(第2図)の軸は、
回転を始め、弁5及び6(第1図)は、制御線1
6を通して加えられる制御信号(第5図a)に応
答して開放される。混合器4(第1図)は、アセ
チレンと酸素で充満された後、混合器4内の前記
ガスからつくられる混合物は、コイルパイプ11
を通つて爆発室に送られ、弁5及び6は閉鎖され
る。制御器15から制御線17を通して信号が弁
7(第5図b)に加えられると、この信号に応答
して弁7が開いて(第1図)、窒素ガスを混合器
4及びコイルパイプに流入させて、前記爆発性混
合物を爆発室に流入させる。このようにして混合
器4とコイルパイプ11は不活性ガスによつて清
掃される。
ボタンを押すと、制御器15(第1図)はプログ
ラム装置21に直流電圧を与えるとともに第5図
に示す動作順序図にしたがつた制御信号を周期的
に発生する。電気モータ24(第2図)の軸は、
回転を始め、弁5及び6(第1図)は、制御線1
6を通して加えられる制御信号(第5図a)に応
答して開放される。混合器4(第1図)は、アセ
チレンと酸素で充満された後、混合器4内の前記
ガスからつくられる混合物は、コイルパイプ11
を通つて爆発室に送られ、弁5及び6は閉鎖され
る。制御器15から制御線17を通して信号が弁
7(第5図b)に加えられると、この信号に応答
して弁7が開いて(第1図)、窒素ガスを混合器
4及びコイルパイプに流入させて、前記爆発性混
合物を爆発室に流入させる。このようにして混合
器4とコイルパイプ11は不活性ガスによつて清
掃される。
清掃操作が完了する前に、粉末被覆材が不活性
ガスを使用してバツチメータ12から爆発室1に
注入される(特別の場合としては、キヤリアガス
としてまた窒素ガスを使用しても良い)。このた
めに、制御器15から制御線19を経て制御信号
が遅延時間素子20に送られる。この制御信号は
早い電気的パルス(第5図c)で第1マルチバイ
ブレータ26(第3図)をトリガする。このマル
チバイブレータの発生する信号は可変抵抗器23
の抵抗値で決定されるパルス幅をもつ。この抵抗
値は電気モータ24(第2図)の軸に結合する抵
抗器23の軸の位置によつて定まる。このパルス
の後縁K(第5図c)は差動回路27(第2図)
で選択されるものであるが、この後縁で第2マル
チバイブレータ28をトリガしてパルス(第5図
d)を発生してバツチメータ12の電磁弁13
(第1図)に直接加える。従つて、遅延時間素子
20(第1図、第4図)の出力側のパルスは、そ
の入力側のパルスに比べて時間l(第5図c,d)
だけ遅延する。
ガスを使用してバツチメータ12から爆発室1に
注入される(特別の場合としては、キヤリアガス
としてまた窒素ガスを使用しても良い)。このた
めに、制御器15から制御線19を経て制御信号
が遅延時間素子20に送られる。この制御信号は
早い電気的パルス(第5図c)で第1マルチバイ
ブレータ26(第3図)をトリガする。このマル
チバイブレータの発生する信号は可変抵抗器23
の抵抗値で決定されるパルス幅をもつ。この抵抗
値は電気モータ24(第2図)の軸に結合する抵
抗器23の軸の位置によつて定まる。このパルス
の後縁K(第5図c)は差動回路27(第2図)
で選択されるものであるが、この後縁で第2マル
チバイブレータ28をトリガしてパルス(第5図
d)を発生してバツチメータ12の電磁弁13
(第1図)に直接加える。従つて、遅延時間素子
20(第1図、第4図)の出力側のパルスは、そ
の入力側のパルスに比べて時間l(第5図c,d)
だけ遅延する。
爆発室1(第1図)が爆発性混合物で充満され
た後は、混合器4とコイルパイプ11とは、不活
性ガスで清掃されて、粉末被覆材がバツチメータ
12から爆発室1に導入される。制御器15から
制御線18を通して起爆装置14に加えられる制
御信号(第5図e)に応答して起爆装置14に点
火されるスパークによつて、爆発性混合物の爆発
が起こる。
た後は、混合器4とコイルパイプ11とは、不活
性ガスで清掃されて、粉末被覆材がバツチメータ
12から爆発室1に導入される。制御器15から
制御線18を通して起爆装置14に加えられる制
御信号(第5図e)に応答して起爆装置14に点
火されるスパークによつて、爆発性混合物の爆発
が起こる。
加速され爆発生成物により加速されて加熱され
た粉末粒子は爆発室1(第1図)から飛出してそ
の通路上に位置している被被覆物41の表面との
相互作用によつて、その上に薄い被覆層を形成す
る。爆発生成物が爆発室を通過した後は、混合器
4の弁7が開いて、爆発室は前記不活性ガスで清
掃される。清掃操作が完了すると弁7は閉じて
(第5図)、被覆サイクルTがまた最初から繰返さ
れる。
た粉末粒子は爆発室1(第1図)から飛出してそ
の通路上に位置している被被覆物41の表面との
相互作用によつて、その上に薄い被覆層を形成す
る。爆発生成物が爆発室を通過した後は、混合器
4の弁7が開いて、爆発室は前記不活性ガスで清
掃される。清掃操作が完了すると弁7は閉じて
(第5図)、被覆サイクルTがまた最初から繰返さ
れる。
第1回の爆発の期間に、電気モータ24の軸は
ゆるやかな回転を始めると、この軸及びこれによ
る可変抵抗器の軸の回転角は、可変抵抗器の最小
有効抵抗及び制御器15から制御線19を通して
バツチメータ12(第1図)に伝達される信号の
最小時間遅れl(第5図)に応答して最小の値と
なる。従つて、粉末が注入されてから第1回動作
サイクルの爆発が円筒内に発生するまでの時間m
は最大となるので、爆発室を満たすガス混合物の
作用によつて被覆材粉末は円筒の開放端の方に大
きく移動させられる。
ゆるやかな回転を始めると、この軸及びこれによ
る可変抵抗器の軸の回転角は、可変抵抗器の最小
有効抵抗及び制御器15から制御線19を通して
バツチメータ12(第1図)に伝達される信号の
最小時間遅れl(第5図)に応答して最小の値と
なる。従つて、粉末が注入されてから第1回動作
サイクルの爆発が円筒内に発生するまでの時間m
は最大となるので、爆発室を満たすガス混合物の
作用によつて被覆材粉末は円筒の開放端の方に大
きく移動させられる。
この装置のつづく爆発期間には、電気モータ2
4(第2図)の軸が回転して、可変抵抗器23の
軸の回転角が増大するので、時間の遅れl(第5
図)が大きくなるために、期間mが減少して粉末
は円筒出口からあまり近くに置かれていないので
爆発発生瞬間には被覆する面からの距離が第1回
の爆発時よりも遠くなる。このため、爆発生成物
の流れによつて運ばれる粉末粒子の通路は長くな
るのでその結果として前記の粒子はより高い温度
にまで加熱されその速度は遅くなる。
4(第2図)の軸が回転して、可変抵抗器23の
軸の回転角が増大するので、時間の遅れl(第5
図)が大きくなるために、期間mが減少して粉末
は円筒出口からあまり近くに置かれていないので
爆発発生瞬間には被覆する面からの距離が第1回
の爆発時よりも遠くなる。このため、爆発生成物
の流れによつて運ばれる粉末粒子の通路は長くな
るのでその結果として前記の粒子はより高い温度
にまで加熱されその速度は遅くなる。
このような制御動作により、最初の2―3回の
爆発の后は、粉末と基盤材との間に形成される接
着に対する最適条件を定めておき、この条件にし
たがつて温度を増し、粉末粒子の最終速度を減少
させる。このように形成される被覆の下層に対す
る粒子の接着についても下層の物理的化学的性質
が、基盤材の物理的化学的性質と異るので最適条
件を定めておく。なおまた、一般の装置を使用し
て被覆を行う工法と比較すると、提案する工法で
は1回の爆発によつて形成する被覆層の厚さを増
加させることが可能である。これは粉末粒子が爆
発生成物に曝されている時間が長いため、多数の
粒子に対して、被覆される面に対する接着に十分
なエネルギーを与えるからである。
爆発の后は、粉末と基盤材との間に形成される接
着に対する最適条件を定めておき、この条件にし
たがつて温度を増し、粉末粒子の最終速度を減少
させる。このように形成される被覆の下層に対す
る粒子の接着についても下層の物理的化学的性質
が、基盤材の物理的化学的性質と異るので最適条
件を定めておく。なおまた、一般の装置を使用し
て被覆を行う工法と比較すると、提案する工法で
は1回の爆発によつて形成する被覆層の厚さを増
加させることが可能である。これは粉末粒子が爆
発生成物に曝されている時間が長いため、多数の
粒子に対して、被覆される面に対する接着に十分
なエネルギーを与えるからである。
バツチメータ12(第1図)の弁13を制御す
る信号の時間遅れl(第5図)を安定化すると、
可変抵抗器23が電気モータ24(第2図)によ
つて終端の位置に強制されるときに生じる粉末粒
子の前記パラメータを安定化する。可変抵抗器が
終端の位置にあるときは、モータの軸をさらに回
転させても抵抗器23の軸の位置は変化せずただ
クラツチ25をスリツプさせるだけとなる。
る信号の時間遅れl(第5図)を安定化すると、
可変抵抗器23が電気モータ24(第2図)によ
つて終端の位置に強制されるときに生じる粉末粒
子の前記パラメータを安定化する。可変抵抗器が
終端の位置にあるときは、モータの軸をさらに回
転させても抵抗器23の軸の位置は変化せずただ
クラツチ25をスリツプさせるだけとなる。
電気モータ24の軸の回転の速度及び抵抗器2
3の軸の最大回転角度は、被覆材の粉末粒子が被
覆層を形成するためにはどんな温度と速度が最適
かによつて実験的に決定される。
3の軸の最大回転角度は、被覆材の粉末粒子が被
覆層を形成するためにはどんな温度と速度が最適
かによつて実験的に決定される。
希望する厚さの被覆が形成された後、装置の電
流を遮断すると、電気モータ24は抵抗器23の
軸が最初の位置となるまで逆回転する。
流を遮断すると、電気モータ24は抵抗器23の
軸が最初の位置となるまで逆回転する。
第4図に示したバツチメータ12を動作するた
めの修正制御回路では、制御信号の遅れは次のよ
うな方法で実現される。制御器15からの制御信
号が制御線19を通して遅延時間回路36に加え
られる。装置の第1サイクルにあつては、制御線
22を通してリレー29のコイルに加わる信号
は、このリレーを動作させるには十分な値に達し
ていない。RC回路40の遅い応答のために、接
点30は開いたまゝで、接点31が閉じたまゝで
あるからである。従つて、バツチメータ12の弁
13(第1図)を動作させる信号(第5図)の時
間の遅れlは、接点31を通つてリレー37に接
続されているコンデンサ35(第4図)の容量に
よつて定まる。リレー37に電流が流れると、そ
の接点38を閉じて、制御信号を制御線39を通
してバツチメータ12(第1図)の弁13に加え
る。回路36(第4図及び第5図c)の入力にパ
ルスがないときは、コンデンサ35の放電時間に
応じた遅延時間をもつてリレー37は消勢され
る。
めの修正制御回路では、制御信号の遅れは次のよ
うな方法で実現される。制御器15からの制御信
号が制御線19を通して遅延時間回路36に加え
られる。装置の第1サイクルにあつては、制御線
22を通してリレー29のコイルに加わる信号
は、このリレーを動作させるには十分な値に達し
ていない。RC回路40の遅い応答のために、接
点30は開いたまゝで、接点31が閉じたまゝで
あるからである。従つて、バツチメータ12の弁
13(第1図)を動作させる信号(第5図)の時
間の遅れlは、接点31を通つてリレー37に接
続されているコンデンサ35(第4図)の容量に
よつて定まる。リレー37に電流が流れると、そ
の接点38を閉じて、制御信号を制御線39を通
してバツチメータ12(第1図)の弁13に加え
る。回路36(第4図及び第5図c)の入力にパ
ルスがないときは、コンデンサ35の放電時間に
応じた遅延時間をもつてリレー37は消勢され
る。
その後の装置の動作サイクルでは(被覆する部
材が移動しないもののときは2―3サイクル後)、
プログラム装置21のリレー29のコイルに加わ
る電圧は、RC回路40のコンデンサの放電によ
つて、このリレーを動作させるのに十分な電圧に
達する。その結果として、接点31が開き接点3
0が閉じて、コンデンサ35の接続が断たれるの
に応じて、遅延時間回路36のコンデンサ34を
リレー37のコイルに接続する。制御器15から
の制御信号が遅延時間回路36に加わると、時間
の遅れl(第5図)は小さくなる。この値はコン
デンサ34(第4図)のキヤパシタンスの値によ
つて定まるがこのキヤパシタンスはコンデンサ3
6の値より大きな値に選定しているからである。
材が移動しないもののときは2―3サイクル後)、
プログラム装置21のリレー29のコイルに加わ
る電圧は、RC回路40のコンデンサの放電によ
つて、このリレーを動作させるのに十分な電圧に
達する。その結果として、接点31が開き接点3
0が閉じて、コンデンサ35の接続が断たれるの
に応じて、遅延時間回路36のコンデンサ34を
リレー37のコイルに接続する。制御器15から
の制御信号が遅延時間回路36に加わると、時間
の遅れl(第5図)は小さくなる。この値はコン
デンサ34(第4図)のキヤパシタンスの値によ
つて定まるがこのキヤパシタンスはコンデンサ3
6の値より大きな値に選定しているからである。
バツチメータ13の弁12(第1図)を動作さ
せる制御信号の時間の遅れが増加すると、粉末の
温度及び最終速度が増加することは前記した装置
の場合と同様である。
せる制御信号の時間の遅れが増加すると、粉末の
温度及び最終速度が増加することは前記した装置
の場合と同様である。
爆発を利用して被覆する前述の装置を使用する
と基盤材への被覆の粘着性を高め、かつ形成され
る被覆の特性及び装置の能率を同時に改善でき
る。
と基盤材への被覆の粘着性を高め、かつ形成され
る被覆の特性及び装置の能率を同時に改善でき
る。
本発明を曲型的な実施例を示して説明したが、
当業者には明らかに多くの修正が特許請求の範囲
に示した本発明の精神を逸脱しない範囲で可能で
あることが理解されるであろう。
当業者には明らかに多くの修正が特許請求の範囲
に示した本発明の精神を逸脱しない範囲で可能で
あることが理解されるであろう。
第1図は本発明による爆発被覆装置の概略図、
第2図は本発明の装置に使用するプログラム装置
の略図、第3図は本発明の装置に使用する遅延時
間素子の基本回路図、第4図は本発明の装置に使
用するバツチメータを動作させるための制御回路
の基本回路図、第5図は本発明による装置の被覆
動作の動作シーケンス図である。 符号の説明 1……爆発室、2……ガス混合物
供給装置、3……粉末供給装置、4……混合器、
5,6,7……混合器の弁、8,9,10……ガ
ス供給源、12……バツチメータ、14……起爆
装置、15……制御器、20……遅延時間素子、
21……プログラム装置、23……可変抵抗器、
24……電気モータ、25……クラツチ、26…
…第1マルチバイブレータ、27……差動回路、
28……第2マルチバイブレータ。
第2図は本発明の装置に使用するプログラム装置
の略図、第3図は本発明の装置に使用する遅延時
間素子の基本回路図、第4図は本発明の装置に使
用するバツチメータを動作させるための制御回路
の基本回路図、第5図は本発明による装置の被覆
動作の動作シーケンス図である。 符号の説明 1……爆発室、2……ガス混合物
供給装置、3……粉末供給装置、4……混合器、
5,6,7……混合器の弁、8,9,10……ガ
ス供給源、12……バツチメータ、14……起爆
装置、15……制御器、20……遅延時間素子、
21……プログラム装置、23……可変抵抗器、
24……電気モータ、25……クラツチ、26…
…第1マルチバイブレータ、27……差動回路、
28……第2マルチバイブレータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 爆発を利用して被覆を行う装置であつて、起
爆装置14を有する爆発室1と、前記爆発室に連
通したバツチメータ12を含む粉末供給装置3
と、複数のガス供給源8,9及び10に弁5,6
及び7を介して連通されると共に前記爆発室に連
通された混合器4を含むガス混合物供給装置2
と、制御線19,16,17及び18を介して前
記バツチメータ12、前記弁5,6及び7、及び
前記爆発室内の前記起爆装置14に接続された制
御装置15と、前記制御線19を介して前記制御
装置15と前記バツチメータ12に接続され前記
制御装置から前記バツチメータへ与えられる第1
制御信号を遅延する遅延時間素子20と、前記制
御装置からの第2制御信号に従つて前記遅延時間
素子の遅延時間を制御するプログラム装置21と
を備えたことを特徴とする爆発被覆装置。 2 特許請求の範囲第1項において、前記プログ
ラム装置は可変抵抗器23とそれに接続された駆
動装置24とを有し、該駆動装置は前記制御装置
からの第2制御信号に従つて前記抵抗器23の抵
抗値を変化し、前記遅延時間素子の遅延時間は前
記抵抗器の値に従つて変化することを特徴とする
前記爆発被覆装置。 3 特許請求の範囲第2項において、前記抵抗器
23の抵抗値を変化させる前記駆動装置は電気モ
ータ24であつて、その軸は前記可変抵抗器23
の軸とクラツチ25を通して結合され、前記モー
タの回転に従つて前記抵抗器の値が変化されるこ
とを特徴とする前記爆発被覆装置。 4 特許請求の範囲第2項又は第3項において、
前記遅延時間素子20は前記制御装置からの前記
第1制御信号を入力する第1のマルチバイブレー
タ26と、前記第1制御信号を前記バツチメータ
を与える第2のマルチバイブレータ28と、それ
らの間に直列に接続された差動回路27とを有
し、前記プログラム装置21の前記可変抵抗器が
前記第1マルチバイブレータ26の時間調整回路
に含まれることを特徴とする前記爆発被覆装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14600381A JPS5848000A (ja) | 1981-09-16 | 1981-09-16 | 爆発被覆装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14600381A JPS5848000A (ja) | 1981-09-16 | 1981-09-16 | 爆発被覆装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5848000A JPS5848000A (ja) | 1983-03-19 |
| JPS6320184B2 true JPS6320184B2 (ja) | 1988-04-26 |
Family
ID=15397896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14600381A Granted JPS5848000A (ja) | 1981-09-16 | 1981-09-16 | 爆発被覆装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5848000A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02109386U (ja) * | 1989-02-17 | 1990-08-31 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2614077B2 (ja) * | 1988-04-07 | 1997-05-28 | バブコツク日立株式会社 | 爆発溶射装置 |
| CN104477419A (zh) * | 2014-11-28 | 2015-04-01 | 中国空间技术研究院 | 一种自增压的空间喷涂设备 |
-
1981
- 1981-09-16 JP JP14600381A patent/JPS5848000A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02109386U (ja) * | 1989-02-17 | 1990-08-31 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5848000A (ja) | 1983-03-19 |
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