JPS632017Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS632017Y2 JPS632017Y2 JP1979063533U JP6353379U JPS632017Y2 JP S632017 Y2 JPS632017 Y2 JP S632017Y2 JP 1979063533 U JP1979063533 U JP 1979063533U JP 6353379 U JP6353379 U JP 6353379U JP S632017 Y2 JPS632017 Y2 JP S632017Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- elbow
- main frame
- ray
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は歯科医院の狭いレントゲン室内や、こ
れに代る診療室内のデツドスペースなどの床に設
置するコンパクトなロケーシヨナルタイプの歯科
用X線撮影装置に関するものである。
れに代る診療室内のデツドスペースなどの床に設
置するコンパクトなロケーシヨナルタイプの歯科
用X線撮影装置に関するものである。
従来歯科用のX線装置は、診療椅子の傍に置
き、使いやすい状態にあつたが、最近はX線の線
量規制によつて診療椅子の脇に設置することがで
きなくなり、レントゲン室か、あるいはこれに代
る区画されたデツドスペースにX線装置を設置し
なければならなくなつた。しかし一般に歯科医院
はこのために広いスペースをとることは困難であ
るため、コンパクトなX線装置が要望され、これ
には壁の定位置に取り付けておくタイプと、床に
設置するタイプとがあり、本考案は後者に関する
ものである。
き、使いやすい状態にあつたが、最近はX線の線
量規制によつて診療椅子の脇に設置することがで
きなくなり、レントゲン室か、あるいはこれに代
る区画されたデツドスペースにX線装置を設置し
なければならなくなつた。しかし一般に歯科医院
はこのために広いスペースをとることは困難であ
るため、コンパクトなX線装置が要望され、これ
には壁の定位置に取り付けておくタイプと、床に
設置するタイプとがあり、本考案は後者に関する
ものである。
しかし従来このロケーシヨナルタイプの歯科用
X線撮影装置は、第6図の如き斜視図、及び第7
図の如き平面図のように昇降棒1と水平に連結さ
れた第1アーム2及びX線ヘツド3に連結された
第2アーム4とによつて、X線ヘツド3の水平位
置を選定し、一方昇降棒1が外筒5内を昇降して
垂直位置を選定し、両方の組み合わせによつて、
X線ヘツド3を3次元空間中の所望の撮影位置に
セツトしていた。
X線撮影装置は、第6図の如き斜視図、及び第7
図の如き平面図のように昇降棒1と水平に連結さ
れた第1アーム2及びX線ヘツド3に連結された
第2アーム4とによつて、X線ヘツド3の水平位
置を選定し、一方昇降棒1が外筒5内を昇降して
垂直位置を選定し、両方の組み合わせによつて、
X線ヘツド3を3次元空間中の所望の撮影位置に
セツトしていた。
従つて第1アーム2と第2アーム4が第7図の
2aと4aの位置から、両アームが一直線上にな
る2b,4bの位置まではX線ヘツド3が自由な
水平位置を選定できるが、2b,4bの位置を過
ぎて2c,4cへと両アームが逆折れする時点か
ら、ややもするとその水平運動がスムースに行わ
れない場合が多い。しかし第1アーム2と第2ア
ーム4が一直線上になる2b,4bの位置は、一
番撮影を必要とする患者の頭頂センター上の位置
にあたるため、これが大きな欠点となつていた。
また第1アーム2が一般に長いため収納面積も小
さく折り畳むことができず、さらに椅子は患者の
背丈に応じて簡単に高さの調節ができるものでは
なかつた。
2aと4aの位置から、両アームが一直線上にな
る2b,4bの位置まではX線ヘツド3が自由な
水平位置を選定できるが、2b,4bの位置を過
ぎて2c,4cへと両アームが逆折れする時点か
ら、ややもするとその水平運動がスムースに行わ
れない場合が多い。しかし第1アーム2と第2ア
ーム4が一直線上になる2b,4bの位置は、一
番撮影を必要とする患者の頭頂センター上の位置
にあたるため、これが大きな欠点となつていた。
また第1アーム2が一般に長いため収納面積も小
さく折り畳むことができず、さらに椅子は患者の
背丈に応じて簡単に高さの調節ができるものでは
なかつた。
そして何よりもX線ヘツドを所望の3次元の位
置に移動させるための操作が昇降棒の上下動と、
第1アームと第2アームの水平旋回に限られてい
るために操作がスムースにゆかず患者の頬にX線
ヘツドを衝突させてしまうというミスが頻繁にお
こり、X線ヘツドを所望の3次元空間にもつとス
ムースに移動することのできる歯科用X線装置の
出現が強く望まれていた。
置に移動させるための操作が昇降棒の上下動と、
第1アームと第2アームの水平旋回に限られてい
るために操作がスムースにゆかず患者の頬にX線
ヘツドを衝突させてしまうというミスが頻繁にお
こり、X線ヘツドを所望の3次元空間にもつとス
ムースに移動することのできる歯科用X線装置の
出現が強く望まれていた。
本考案は上記事情に鑑みてX線ヘツドが撮影を
希望する最適操作域内をくまなくスムースに移動
できるようにし、併せてコンパクト化と、患者の
背丈に応じた高さの調節を容易にした新規にして
且つ有用な歯科用X線装置を提供せんとするもの
である。
希望する最適操作域内をくまなくスムースに移動
できるようにし、併せてコンパクト化と、患者の
背丈に応じた高さの調節を容易にした新規にして
且つ有用な歯科用X線装置を提供せんとするもの
である。
以下図面に従つて本考案の歯科用X線装置の一
実施例を詳細に説明する。
実施例を詳細に説明する。
台枠6には4角形の外筒7と椅子用ガスシリン
ダー8は下端をシリンダーフランジ9にて台枠6
に固着しており、椅子用ガスシリンダーは筒内上
部に昇降棒を有する伸縮自在のもので、その上部
にある突起10をレバー11で押圧すると椅子フ
ランジ12上にセツトされた椅子シート13がガ
ス圧と患者の体重を予めバランスするようにして
いるので、容易に上下動をすることができる。な
お椅子シート13が廻転して不安定になることの
ないよう廻り止めガイド14にて外筒7の表面溝
(図示せず)に昇降自在に嵌装させている。
ダー8は下端をシリンダーフランジ9にて台枠6
に固着しており、椅子用ガスシリンダーは筒内上
部に昇降棒を有する伸縮自在のもので、その上部
にある突起10をレバー11で押圧すると椅子フ
ランジ12上にセツトされた椅子シート13がガ
ス圧と患者の体重を予めバランスするようにして
いるので、容易に上下動をすることができる。な
お椅子シート13が廻転して不安定になることの
ないよう廻り止めガイド14にて外筒7の表面溝
(図示せず)に昇降自在に嵌装させている。
本実施例では、椅子を昇降させる好ましい例と
して、台枠との取り付け例を示したが、この椅子
は外筒7の方に取り付けることもできる。
して、台枠との取り付け例を示したが、この椅子
は外筒7の方に取り付けることもできる。
4角形の中空体からなる外筒7内には4隈から
4個で対になつたガイドローラ15の内側に8角
形の昇降棒16が外筒の筒内上部から上下に昇降
がスムースに行われるように嵌装されている。即
ち昇降棒16の下端にはアングル17を介して、
先端を外筒7の内部上方で固着18した巻き戻し
のできる渦巻型の4個のコンストバネ19がピン
シヤフト20にてアングル17に枢止されてい
る。
4個で対になつたガイドローラ15の内側に8角
形の昇降棒16が外筒の筒内上部から上下に昇降
がスムースに行われるように嵌装されている。即
ち昇降棒16の下端にはアングル17を介して、
先端を外筒7の内部上方で固着18した巻き戻し
のできる渦巻型の4個のコンストバネ19がピン
シヤフト20にてアングル17に枢止されてい
る。
このコンストバネ19は、昇降棒16から先に
連結した最先端のX線ヘツド20までの全重量と
バランスをとるように予め設計されているので、
昇降棒16の上下動は非常にスムースに行われ
る。
連結した最先端のX線ヘツド20までの全重量と
バランスをとるように予め設計されているので、
昇降棒16の上下動は非常にスムースに行われ
る。
上記実施例はコンストバネ19を使用してバラ
ンスウエイトをとらせた好ましい一例を示したに
すぎず、勿論この機構に拘泥されるものではな
い。
ンスウエイトをとらせた好ましい一例を示したに
すぎず、勿論この機構に拘泥されるものではな
い。
前述の外筒7の溝(図示せず)の上部には、ヘ
ツドレスト21が固着されており、このヘツドレ
スト21は椅子の上下動と患者の背丈に応じ、ま
た背凭れを兼用するよう縦長のものとなつてい
る。
ツドレスト21が固着されており、このヘツドレ
スト21は椅子の上下動と患者の背丈に応じ、ま
た背凭れを兼用するよう縦長のものとなつてい
る。
前述の固着した外筒7に昇降棒16を嵌装して
組み合わせ昇降可能なメインフレーム22を構成
するが、昇降棒16の先端には水平方向に固定ア
ーム23の一端が固着されている。
組み合わせ昇降可能なメインフレーム22を構成
するが、昇降棒16の先端には水平方向に固定ア
ーム23の一端が固着されている。
この固定アーム23の他端上部には穴(図示せ
ず)が穿設されており、この穴には中肘24の一
端の下部に垂直に立てられているピン(図示せ
ず)が上部から嵌合されているので、中肘24は
水平方向に旋回自在に枢着されている。この固定
アーム23は他端における中肘24との嵌合位置
が、患者の頭頂センター25の真上近くになるよ
うに、前述の固定アーム23が従来のものより短
いものからなつている。なお患者の頭頂センター
25は、患者が頭をヘツドレスト21に当接した
状態をさしているので個人差はあまりなく、頭頂
センター25の軸上は固定した位置でよい。
ず)が穿設されており、この穴には中肘24の一
端の下部に垂直に立てられているピン(図示せ
ず)が上部から嵌合されているので、中肘24は
水平方向に旋回自在に枢着されている。この固定
アーム23は他端における中肘24との嵌合位置
が、患者の頭頂センター25の真上近くになるよ
うに、前述の固定アーム23が従来のものより短
いものからなつている。なお患者の頭頂センター
25は、患者が頭をヘツドレスト21に当接した
状態をさしているので個人差はあまりなく、頭頂
センター25の軸上は固定した位置でよい。
上記中肘24は、下部開放型のコの字状のもの
からなり、中肘24の他端には同型のアームカバ
ー26の一端がピンシヤフト27にて枢着されて
おり、さらにアームカバー26の内部には角型の
先バランスアーム28がピンシヤフト29にて枢
着されている。またスプリングレバー30は、同
形のものが2本平行に設けられ、その一端は、ピ
ンシヤフト31にて同じく中肘24に枢着されて
いる。スプリングレバー30の他端には、センタ
ー軸32の一端がピンシヤフト33にて枢着され
ており、この近辺のセンター軸31上にはバネ受
座34が固定されており、またセンター軸32上
にはコイルバネ35が嵌装されており、その他端
は角型の先バランスアーム28の中空内部の短形
内にバネ押えガイド36を嵌合し、その先端に強
制ストツパーとしてバランス調整ナツト37によ
つてコイルバネ35を圧縮している。
からなり、中肘24の他端には同型のアームカバ
ー26の一端がピンシヤフト27にて枢着されて
おり、さらにアームカバー26の内部には角型の
先バランスアーム28がピンシヤフト29にて枢
着されている。またスプリングレバー30は、同
形のものが2本平行に設けられ、その一端は、ピ
ンシヤフト31にて同じく中肘24に枢着されて
いる。スプリングレバー30の他端には、センタ
ー軸32の一端がピンシヤフト33にて枢着され
ており、この近辺のセンター軸31上にはバネ受
座34が固定されており、またセンター軸32上
にはコイルバネ35が嵌装されており、その他端
は角型の先バランスアーム28の中空内部の短形
内にバネ押えガイド36を嵌合し、その先端に強
制ストツパーとしてバランス調整ナツト37によ
つてコイルバネ35を圧縮している。
次にアームカバー26の他端は、ピンシヤフト
38にて針肘39が枢着されており、また先バラ
ンスアーム28の他端はピンシヤフト40で先肘
39が枢着されている。以上のアームカバー26
と、先バランスアーム28と、コイルバネ35の
三者が一体となつてバランスアーム41を形成し
ているが、このバランスアーム41は、垂直位置
から水平位置まで容易にスイングさせることがで
きる。ここでアームカバー26と、ピンシヤフト
27から29の間と、先バランスアーム28と、
ピンシヤフト38から40の間は前記水平から垂
直にいたる90゜のスイングに対して常に平行四辺
形を維持し、従つて先肘39はスイングに対して
も常に垂直方向に保たれることになる。そして先
肘39の先端にはヨーク42が、さらにその先端
にはX線ヘツド20が取り付けられる。
38にて針肘39が枢着されており、また先バラ
ンスアーム28の他端はピンシヤフト40で先肘
39が枢着されている。以上のアームカバー26
と、先バランスアーム28と、コイルバネ35の
三者が一体となつてバランスアーム41を形成し
ているが、このバランスアーム41は、垂直位置
から水平位置まで容易にスイングさせることがで
きる。ここでアームカバー26と、ピンシヤフト
27から29の間と、先バランスアーム28と、
ピンシヤフト38から40の間は前記水平から垂
直にいたる90゜のスイングに対して常に平行四辺
形を維持し、従つて先肘39はスイングに対して
も常に垂直方向に保たれることになる。そして先
肘39の先端にはヨーク42が、さらにその先端
にはX線ヘツド20が取り付けられる。
本考案は以上のような構成からなるために固定
アーム23の先端が第5図の如く患者の頭頂セン
ター25の真上近くにあり、ここを支点として中
肘24が施回するために、診断の際に一番必要と
される歯並びの各側面方向からの撮影を容易にす
る。然も昇降棒16の上下動とバランスアーム4
1は非常に動きやすく、撮影に際してX線ヘツド
20を患者の頬に当接させる操作も軽い力で無理
なく所望の撮影箇所に迅速に操作することができ
る。また固定アーム23は従来のものより短か
く、収納に便であり、さらに椅子の高さを調節で
きるようにすれば、患者の背丈に応じた調節も容
易である。
アーム23の先端が第5図の如く患者の頭頂セン
ター25の真上近くにあり、ここを支点として中
肘24が施回するために、診断の際に一番必要と
される歯並びの各側面方向からの撮影を容易にす
る。然も昇降棒16の上下動とバランスアーム4
1は非常に動きやすく、撮影に際してX線ヘツド
20を患者の頬に当接させる操作も軽い力で無理
なく所望の撮影箇所に迅速に操作することができ
る。また固定アーム23は従来のものより短か
く、収納に便であり、さらに椅子の高さを調節で
きるようにすれば、患者の背丈に応じた調節も容
易である。
本考案は叙上の如く現場のニーズに答えた操作
のしやすいコンパクトにして非常に有用な歯科用
X線装置である。
のしやすいコンパクトにして非常に有用な歯科用
X線装置である。
第1図は本考案の装置の一実施例を示す斜視
図、第2図は本考案の椅子の一実施態様を示す昇
降しうる椅子の側面図、第3図は本考案のメイン
シヤフトの昇降状態を示す一実施態様で、イは第
1図のA−A線断面図、ロは第1図のB−B線断
面図、第4図は本考案のバランスアームを示し、
イは正面図、ロは分解斜視図、第5図は本考案の
固定アームと中肘の連結作動状態を示す第1図の
C−C線断面図、第6図は従来例の歯科用X線装
置を示す斜視図、第7図は従来例の第1アームと
第2アームの連結作動状態を示す第6図のD−D
線断面図を示す。 6……台枠、7……外筒、13……椅子シー
ト、15……コンストバネ、16……昇降棒、2
0……X線ヘツド、21……ヘツドレスト、22
……メインフレーム、23……固定アーム、24
……中肘、28……バランスアーム、39……先
肘。
図、第2図は本考案の椅子の一実施態様を示す昇
降しうる椅子の側面図、第3図は本考案のメイン
シヤフトの昇降状態を示す一実施態様で、イは第
1図のA−A線断面図、ロは第1図のB−B線断
面図、第4図は本考案のバランスアームを示し、
イは正面図、ロは分解斜視図、第5図は本考案の
固定アームと中肘の連結作動状態を示す第1図の
C−C線断面図、第6図は従来例の歯科用X線装
置を示す斜視図、第7図は従来例の第1アームと
第2アームの連結作動状態を示す第6図のD−D
線断面図を示す。 6……台枠、7……外筒、13……椅子シー
ト、15……コンストバネ、16……昇降棒、2
0……X線ヘツド、21……ヘツドレスト、22
……メインフレーム、23……固定アーム、24
……中肘、28……バランスアーム、39……先
肘。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 台枠6上にメインフレーム22を垂直に立設
し、該台枠6あるいはメインフレーム22には
椅子シート13をまたメインフレーム22には
ヘツドレスト21を設け、該メインフレーム2
2の先端に固定アーム23の一端を固着し、該
固定アーム23の他端には中肘24の一端を枢
着し、また該中肘24の他端にはバランスアー
ム28の一端を枢着し、さらに該バランスアー
ム28の他端には先肘39とX線ヘツド20が
枢着してなる構造において、上記メインフレー
ム22が昇降自在のものからなり、また固定ア
ーム23の他端と中肘24の一端との枢着が中
肘24を水平方向に施回自在なものとし、さら
にバランスアーム28の一端と中肘24の他端
との枢着がバランスアーム28を垂直から水平
域までスイングしうるようにし、その際バラン
スアーム28の他端に枢着した先肘39が常に
垂直方向に保ちうるようにしてX線ヘツド20
を所望の撮影位置に容易に操作移動しうるよう
にしたことを特徴とする歯科用X線装置。 2 椅子シート13が上下に昇降しうることを特
徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の
歯科用X線装置。 3 メインフレーム22の昇降が、固定した外筒
7と該外筒7の筒内には上部から昇降棒16を
伸縮自在に嵌装し、該昇降棒16のバランスウ
エイトを少なくとも2個以上のコンストバネ1
5にて行なうことを特徴とする実用新案登録請
求の範囲第1項記載の歯科用X線装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979063533U JPS632017Y2 (ja) | 1979-05-11 | 1979-05-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979063533U JPS632017Y2 (ja) | 1979-05-11 | 1979-05-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55164005U JPS55164005U (ja) | 1980-11-25 |
| JPS632017Y2 true JPS632017Y2 (ja) | 1988-01-19 |
Family
ID=29297573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979063533U Expired JPS632017Y2 (ja) | 1979-05-11 | 1979-05-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS632017Y2 (ja) |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS532543Y2 (ja) * | 1972-02-18 | 1978-01-23 | ||
| JPS509117B2 (ja) * | 1972-06-13 | 1975-04-10 | ||
| JPS5110874Y2 (ja) * | 1973-06-12 | 1976-03-24 | ||
| JPS5530483Y2 (ja) * | 1974-04-22 | 1980-07-21 | ||
| JPS5746968Y2 (ja) * | 1974-11-06 | 1982-10-15 | ||
| JPS5555684Y2 (ja) * | 1975-12-18 | 1980-12-24 | ||
| JPS5435660Y2 (ja) * | 1975-12-27 | 1979-10-29 | ||
| JPS5327508U (ja) * | 1976-08-17 | 1978-03-09 |
-
1979
- 1979-05-11 JP JP1979063533U patent/JPS632017Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55164005U (ja) | 1980-11-25 |
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