JPS63201218A - バキユ−ムブレ−カ− - Google Patents
バキユ−ムブレ−カ−Info
- Publication number
- JPS63201218A JPS63201218A JP3369187A JP3369187A JPS63201218A JP S63201218 A JPS63201218 A JP S63201218A JP 3369187 A JP3369187 A JP 3369187A JP 3369187 A JP3369187 A JP 3369187A JP S63201218 A JPS63201218 A JP S63201218A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve seat
- check valve
- air valve
- air
- piston
- Prior art date
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- Granted
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 18
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 3
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 239000010865 sewage Substances 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000011010 flushing procedure Methods 0.000 description 1
- 239000013505 freshwater Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
- Self-Closing Valves And Venting Or Aerating Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、水洗便器に洗浄水を供給するフラッシュバル
ブと便器との間に介在させ、何等かの原因によりフラッ
シュバルブより先の管路内に負圧が生じたとき、その負
圧を解消し、便器内の汚水がフラッシュバルブに接続さ
れている給水管路内に逆流するのを防止するバキューム
ブレーカ−に関する。
ブと便器との間に介在させ、何等かの原因によりフラッ
シュバルブより先の管路内に負圧が生じたとき、その負
圧を解消し、便器内の汚水がフラッシュバルブに接続さ
れている給水管路内に逆流するのを防止するバキューム
ブレーカ−に関する。
(従来の技術)
従来、この種のバキュームブレーカ−としては第6図に
示す特公昭5G−11182号公報のものがある。
示す特公昭5G−11182号公報のものがある。
第6図のものについて説明すると、側面部に空気孔(5
)を有する管状の本体(A)内に、下部を漏斗状に形成
してその底端部に円孔(25)を開穿すると共に該円孔
(25)を中心にして漏斗状部(26)に切込(27)
を入れたゴム製スリーブ(28)を嵌着して、更にこの
スリーブ(28)内には側面に通水孔(29)を有し、
下端にはスリーブ(28)の円孔(25)に挿入してそ
の孔縁に当接するシート(3G)を有する漏斗状の弁座
部材(31)を装着したIIATXで、通常、水は弁座
部材内、通水孔、スリーブ内を経由してスリーブの漏斗
状部分を押し開き、スリーブとシートとの間及びスリー
ブの切込の間を通って下流に流れ、この際、流水圧によ
りスリーブを膨張させ、本体内面に密接させて空気孔を
閉鎖する。
)を有する管状の本体(A)内に、下部を漏斗状に形成
してその底端部に円孔(25)を開穿すると共に該円孔
(25)を中心にして漏斗状部(26)に切込(27)
を入れたゴム製スリーブ(28)を嵌着して、更にこの
スリーブ(28)内には側面に通水孔(29)を有し、
下端にはスリーブ(28)の円孔(25)に挿入してそ
の孔縁に当接するシート(3G)を有する漏斗状の弁座
部材(31)を装着したIIATXで、通常、水は弁座
部材内、通水孔、スリーブ内を経由してスリーブの漏斗
状部分を押し開き、スリーブとシートとの間及びスリー
ブの切込の間を通って下流に流れ、この際、流水圧によ
りスリーブを膨張させ、本体内面に密接させて空気孔を
閉鎖する。
また、上流に真空状態が発生するとスリーブが弁座部材
に被接して通水孔を閉鎖し、同時にスリーブの円孔孔縁
がシートに着座し、切込みも緊密に強く押し当たり上流
側と下流側を完全に遮断すると共に本体とスリーブとの
聞に大きな間隙ができ、空気孔からこの間隙を通って管
内に大気圧が侵入し、内部の真空を破る。
に被接して通水孔を閉鎖し、同時にスリーブの円孔孔縁
がシートに着座し、切込みも緊密に強く押し当たり上流
側と下流側を完全に遮断すると共に本体とスリーブとの
聞に大きな間隙ができ、空気孔からこの間隙を通って管
内に大気圧が侵入し、内部の真空を破る。
而して、斯る従来のバキュームブレーカ−は、真空発生
時、上記の様にスリーブの漏斗状部底端の円孔孔縁がシ
ートに確実に密着し、かつ切込みも緊密に合わされなけ
れば逆流防止を確実に行うことができないという非常に
不確実な閉弁構造であるため、漏斗状部を押し拡げたと
きの円孔孔縁とシートとの隙間及び切込みの隙間をあま
り大きくすることができず、そのため大きな*臆が得ら
れず、汚物排出のために大きな瞬間流思を必要とする便
器には使用できないという不便、不都合を有する。
時、上記の様にスリーブの漏斗状部底端の円孔孔縁がシ
ートに確実に密着し、かつ切込みも緊密に合わされなけ
れば逆流防止を確実に行うことができないという非常に
不確実な閉弁構造であるため、漏斗状部を押し拡げたと
きの円孔孔縁とシートとの隙間及び切込みの隙間をあま
り大きくすることができず、そのため大きな*臆が得ら
れず、汚物排出のために大きな瞬間流思を必要とする便
器には使用できないという不便、不都合を有する。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明が解決しようとする問題点は、従来のゴムスリー
ブを用いた非常に不安定な逆止弁閉止構造に代えて、安
定的かつ確実な逆止弁閉止構造となすことにより、逆止
弁の開弁時における通水面積の拡大を可能にし、流量を
大きくすることである。
ブを用いた非常に不安定な逆止弁閉止構造に代えて、安
定的かつ確実な逆止弁閉止構造となすことにより、逆止
弁の開弁時における通水面積の拡大を可能にし、流量を
大きくすることである。
(問題点を解決するための手段)
上記、問題点を解決するために本発明が講する技術的手
段は、本体の上下方向両端に開設した流入口と流出口、
上記流入口と流出口の口縁に沿って上下相対状に形成し
た逆止弁座と空気弁座、空気弁座外方の本体底部に開穿
した本体内外を連絡する空気孔、本体内に上下摺動自在
に配備した筒状のピストン、ピストンの上端に該ピスト
ンの開口縁とは間隔を置いて連結され逆止弁座に対応す
る逆止弁体、ピストンの下端に設けられて空気弁座に対
応する空気弁体、及び逆止弁体を逆止弁座に当接する方
向に賦勢するバネを備えるものである。
段は、本体の上下方向両端に開設した流入口と流出口、
上記流入口と流出口の口縁に沿って上下相対状に形成し
た逆止弁座と空気弁座、空気弁座外方の本体底部に開穿
した本体内外を連絡する空気孔、本体内に上下摺動自在
に配備した筒状のピストン、ピストンの上端に該ピスト
ンの開口縁とは間隔を置いて連結され逆止弁座に対応す
る逆止弁体、ピストンの下端に設けられて空気弁座に対
応する空気弁体、及び逆止弁体を逆止弁座に当接する方
向に賦勢するバネを備えるものである。
(作用)
而して、本発明の上記技術手段によれば、逆止弁と空気
弁が一軸上に位むし、夫々の弁体はピストンに案内され
て弁座に対して垂直に接離する確実なりan#I造とな
り、しかも真空発生時には空気弁の開弁作動が逆止弁の
開弁作動を直接賦勢するので逆止弁はストロークを大き
くして流量を大きくしても、真空発生時には敏速かつ確
実に閉弁する。
弁が一軸上に位むし、夫々の弁体はピストンに案内され
て弁座に対して垂直に接離する確実なりan#I造とな
り、しかも真空発生時には空気弁の開弁作動が逆止弁の
開弁作動を直接賦勢するので逆止弁はストロークを大き
くして流量を大きくしても、真空発生時には敏速かつ確
実に閉弁する。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
図中(A>は本体で、軸方向一端を開放し、他端中央部
には流入口(1)を17g段した円筒状の筒部材(A1
)と、該筒部材(A1)の開放された端部に装着される
空気弁用弁座部材(A2)とからなっている。
には流入口(1)を17g段した円筒状の筒部材(A1
)と、該筒部材(A1)の開放された端部に装着される
空気弁用弁座部材(A2)とからなっている。
前記筒部材(A1)は流入口(1)周面に第1雌ネジ部
(10)、開放端部内局面に第211ネジ部(11)を
夫々形成すると共に流入口(1)口縁には逆止弁座(3
)を内方に向けて形成する。
(10)、開放端部内局面に第211ネジ部(11)を
夫々形成すると共に流入口(1)口縁には逆止弁座(3
)を内方に向けて形成する。
空気弁用弁座部材(A2)は、中央部に流出口(2)を
貝通開穿すると共に一半部外径が大径で他半部外径が小
径な円筒状に形成して大径部外周に第1M!ネジ部(1
2)、小径部外周に第2雄ネジ部(13)を夫々設け、
上記第1雄ネジ部(12)により筒部材(A1)の第2
11ネジ部(11)に螺着する。
貝通開穿すると共に一半部外径が大径で他半部外径が小
径な円筒状に形成して大径部外周に第1M!ネジ部(1
2)、小径部外周に第2雄ネジ部(13)を夫々設け、
上記第1雄ネジ部(12)により筒部材(A1)の第2
11ネジ部(11)に螺着する。
また、空気弁座部材(A2)は流出口(2)口縁に空気
弁座(4)を本体(A)内方に突出せしめて設けると共
に空気弁座(4)外方には本体(A)の内外を連通連絡
する空気孔(5)を複数個開穿する。
弁座(4)を本体(A)内方に突出せしめて設けると共
に空気弁座(4)外方には本体(A)の内外を連通連絡
する空気孔(5)を複数個開穿する。
断る本体(A)は、逆止弁体(7)、空気弁体(8)を
一体に備えたピストン(6)を摺動自在に内装し、第1
mネジ部(10)によりフラッシュパルプ(B)の出口
(14)に螺着連結すると共に第2雄ネジ部(13)に
より便器に連絡する温水管(C)に接続する。
一体に備えたピストン(6)を摺動自在に内装し、第1
mネジ部(10)によりフラッシュパルプ(B)の出口
(14)に螺着連結すると共に第2雄ネジ部(13)に
より便器に連絡する温水管(C)に接続する。
ピストン(6)は円筒状に形成して、その上部周面に上
端から軸方向中途部にかけて切欠いた切欠品(15)を
対向状に2箇所設けると共に、切欠かない部分(16)
の上端には、開口部を直径方向に橋渡し状に横断する部
分(17)を設け、この部分(17)中央にヒス孔(1
8)を設けて逆止弁体(7)をネジビス(19)で固定
する。
端から軸方向中途部にかけて切欠いた切欠品(15)を
対向状に2箇所設けると共に、切欠かない部分(16)
の上端には、開口部を直径方向に橋渡し状に横断する部
分(17)を設け、この部分(17)中央にヒス孔(1
8)を設けて逆止弁体(7)をネジビス(19)で固定
する。
また、ピストン(6)の下部開口は段部を介して空気弁
座(4)より小径に形成し、その内周面に第3fiネジ
部(2G)を設けて筒状のパツキン押え(21)を螺着
し、該パツキン押え(21)の軸方向中途部に設けた鍔
(22)とピストン(6)下端面とによりシートパツキ
ン(8a)を挟着して空気弁体(8)を形成する。
座(4)より小径に形成し、その内周面に第3fiネジ
部(2G)を設けて筒状のパツキン押え(21)を螺着
し、該パツキン押え(21)の軸方向中途部に設けた鍔
(22)とピストン(6)下端面とによりシートパツキ
ン(8a)を挟着して空気弁体(8)を形成する。
上記ピストン(6)は外周面に凹設した環状溝(23)
にUパツキン(24)を上向き凹の状態に嵌着して本体
(A)内に摺動自在に配置し、逆止弁体(7)と逆止弁
座(3)により逆止弁(a)を構成すると共に空気弁体
(8)と空気弁座(4)により空気弁(b)を構成する
。
にUパツキン(24)を上向き凹の状態に嵌着して本体
(A)内に摺動自在に配置し、逆止弁体(7)と逆止弁
座(3)により逆止弁(a)を構成すると共に空気弁体
(8)と空気弁座(4)により空気弁(b)を構成する
。
またピストン(6)は下端面と空気弁用弁座部材(A2
)の上端面との間にバネ(9)を介装して上方に賦勢せ
しめ、通常は逆止弁(a)を開弁し、空気弁(b)を開
弁する。
)の上端面との間にバネ(9)を介装して上方に賦勢せ
しめ、通常は逆止弁(a)を開弁し、空気弁(b)を開
弁する。
前記逆止弁体(7)は、円板状の座金(1a)とこの座
金(7a)上に重ねられたシートパツキン(7b)から
なり、シートパツキン(1b)が逆止弁座(3)に対応
する。
金(7a)上に重ねられたシートパツキン(7b)から
なり、シートパツキン(1b)が逆止弁座(3)に対応
する。
またパツキン押え(21)はピストン(6)から垂下し
、空気弁座(4)内に遊嵌状に延びる。
、空気弁座(4)内に遊嵌状に延びる。
而して斯るバキュームブレーカ−は、通常は逆止弁(a
)が閉弁しているがフラッシュバルブ(B)が作動し、
水が流れると逆止弁体(7)にかかる水圧によりバネ(
9)に抗してピストン(6)が押し下げられ逆止弁体(
7)が逆止弁座(3)から離れて逆止弁(a)が開弁し
、水は切欠部(15)からピストン(6)内、パツキン
押え(21)内を通って流出口(2)から真水管(C)
に流れる。
)が閉弁しているがフラッシュバルブ(B)が作動し、
水が流れると逆止弁体(7)にかかる水圧によりバネ(
9)に抗してピストン(6)が押し下げられ逆止弁体(
7)が逆止弁座(3)から離れて逆止弁(a)が開弁し
、水は切欠部(15)からピストン(6)内、パツキン
押え(21)内を通って流出口(2)から真水管(C)
に流れる。
このとき、ピストン(6)の下降により空気弁体(8)
が空気弁座(4)に密接し、空気弁(b)は閉弁するの
で、空気孔(5)から外部へ水が漏れるごとはないが、
万一水圧が低くピストン(6)が十分に下降せず、空気
弁(b)が完全に開弁しない場合でも、パツキン押え(
21)が空気弁座(4)のに内方に入り込んでいるため
、その内部を流れる水が空気孔(5)から漏れる恐れは
ない。
が空気弁座(4)に密接し、空気弁(b)は閉弁するの
で、空気孔(5)から外部へ水が漏れるごとはないが、
万一水圧が低くピストン(6)が十分に下降せず、空気
弁(b)が完全に開弁しない場合でも、パツキン押え(
21)が空気弁座(4)のに内方に入り込んでいるため
、その内部を流れる水が空気孔(5)から漏れる恐れは
ない。
また、何等かの原因により、上流−側の管路内に真空状
態が発生すると、本体(A)内外に生じる圧力差により
真空状態の発生に即応してピストン(6)が押し上げら
れ、空気弁体(8)が上動して空気弁(b)が開き、空
気を導入するので流水管(C)内の真空は破れ、管内へ
の汚水の吸引は防止される。
態が発生すると、本体(A)内外に生じる圧力差により
真空状態の発生に即応してピストン(6)が押し上げら
れ、空気弁体(8)が上動して空気弁(b)が開き、空
気を導入するので流水管(C)内の真空は破れ、管内へ
の汚水の吸引は防止される。
この際、上記空気弁体(8)の上動はそのまま逆止弁体
(7)の上動になり、空気弁(b)の開弁と同時に逆止
弁(a)が閉弁して管路を完全かつ確実に遮断する。
(7)の上動になり、空気弁(b)の開弁と同時に逆止
弁(a)が閉弁して管路を完全かつ確実に遮断する。
(発明の効果)
本発明は叙上の如く構成され、逆止弁と空気弁が一軸上
に位置し、夫々の弁体がピストンを介して一体的に連結
され、一方の開弁作動がそのまま他方の閉弁作動となり
、しかも夫々の弁体は弁座に対して垂直に接離するので
、逆止弁は通水面積を大きくしても、真空状態発生時に
は即座に、かつ確実に開弁して管路を遮断することがで
きる。
に位置し、夫々の弁体がピストンを介して一体的に連結
され、一方の開弁作動がそのまま他方の閉弁作動となり
、しかも夫々の弁体は弁座に対して垂直に接離するので
、逆止弁は通水面積を大きくしても、真空状態発生時に
は即座に、かつ確実に開弁して管路を遮断することがで
きる。
従って大流量の吐出が可能となり、大きな瞬間流量を必
要とする便器の洗浄水供給配管への使用にも問題がない
。
要とする便器の洗浄水供給配管への使用にも問題がない
。
第1図、第2図は本発明の一実施例を示すバキュームブ
レーカ−の断面図で、第1図は逆止弁閉弁、空気弁開弁
時の状態を、第2図は逆止弁開弁、空気弁閉弁時の状態
を夫々示しである。第3図は第1図の■−■線断面図、
第4図は第1図のrV−■線断面図、第5図は第1図の
v−v線断面図である。第6図は従来のバキュームブレ
ーカ−の−例を示す断面図で逆止弁開弁、空気弁開弁時
の状態を示しである。 A:本体 1:流入口 2:流出口 3:逆止弁座 4:空気弁座 5:空気孔 6:ピストン 7:逆止弁体 8:空気弁体 9:バネ 特許出願人 東陶機器株式会社 fRG図
レーカ−の断面図で、第1図は逆止弁閉弁、空気弁開弁
時の状態を、第2図は逆止弁開弁、空気弁閉弁時の状態
を夫々示しである。第3図は第1図の■−■線断面図、
第4図は第1図のrV−■線断面図、第5図は第1図の
v−v線断面図である。第6図は従来のバキュームブレ
ーカ−の−例を示す断面図で逆止弁開弁、空気弁開弁時
の状態を示しである。 A:本体 1:流入口 2:流出口 3:逆止弁座 4:空気弁座 5:空気孔 6:ピストン 7:逆止弁体 8:空気弁体 9:バネ 特許出願人 東陶機器株式会社 fRG図
Claims (1)
- 本体の上下方向両端に開設した流入口と流出口、上記
流入口と流出口の口縁に沿つて上下相対状に形成した逆
止弁座と空気弁座、空気弁座外方の本体底部に開設した
本体内外を連絡する空気孔、本体内に上下摺動自在に配
備した筒状のピストン、ピストンの上端に該ピストンの
開口縁とは間隔を置いて連結され逆止弁座に対応する逆
止弁体、ピストンの下端に設けられて空気弁座に対応す
る空気弁体、及び逆止弁体を逆止弁座に当接する方向に
賦勢するバネを備えることを特徴とするバキュームブレ
ーカー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62033691A JP2543066B2 (ja) | 1987-02-16 | 1987-02-16 | バキュ−ムブレ−カ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62033691A JP2543066B2 (ja) | 1987-02-16 | 1987-02-16 | バキュ−ムブレ−カ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63201218A true JPS63201218A (ja) | 1988-08-19 |
| JP2543066B2 JP2543066B2 (ja) | 1996-10-16 |
Family
ID=12393444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62033691A Expired - Lifetime JP2543066B2 (ja) | 1987-02-16 | 1987-02-16 | バキュ−ムブレ−カ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2543066B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04134583U (ja) * | 1991-05-29 | 1992-12-15 | 株式会社光合金製作所 | 便器洗浄器 |
-
1987
- 1987-02-16 JP JP62033691A patent/JP2543066B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04134583U (ja) * | 1991-05-29 | 1992-12-15 | 株式会社光合金製作所 | 便器洗浄器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2543066B2 (ja) | 1996-10-16 |
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