JPS632002A - バツクライト用反射板 - Google Patents
バツクライト用反射板Info
- Publication number
- JPS632002A JPS632002A JP14485786A JP14485786A JPS632002A JP S632002 A JPS632002 A JP S632002A JP 14485786 A JP14485786 A JP 14485786A JP 14485786 A JP14485786 A JP 14485786A JP S632002 A JPS632002 A JP S632002A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reflector
- aluminum
- reflected light
- white
- reflection plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、′g、晶ディスプレイ装置のパックライトシ
ステムに係り、′#に反射光の均一化、信頼性の向上、
製造コストの低減を図るのに好適な、バックライト用反
射板に関する。
ステムに係り、′#に反射光の均一化、信頼性の向上、
製造コストの低減を図るのに好適な、バックライト用反
射板に関する。
従来の装置は、特開昭55−133008号公報に記載
のように、線型ランプをバックライトとして便用する。
のように、線型ランプをバックライトとして便用する。
このような光源からの光量1反射光の光量は不変と考え
た上で、輝度ムラを対策していたが、実際には、光源の
劣化1反射板の劣化、反射光の光量低下により、輝度、
輝度ムラは変化し、このことから1反射板の部材、形状
の選択条件を考えなくてはならず、さらに量産時のコス
ト低減も考えなければならなかった。
た上で、輝度ムラを対策していたが、実際には、光源の
劣化1反射板の劣化、反射光の光量低下により、輝度、
輝度ムラは変化し、このことから1反射板の部材、形状
の選択条件を考えなくてはならず、さらに量産時のコス
ト低減も考えなければならなかった。
本発明の目的は、パックライトシステムの反射光の均一
化1反射光の効率アップ、反射面の劣化による反射光量
の低下を少なくシ、かつ製造コストの低減に寄与するバ
ックライト用反射板を提供することにある。
化1反射光の効率アップ、反射面の劣化による反射光量
の低下を少なくシ、かつ製造コストの低減に寄与するバ
ックライト用反射板を提供することにある。
上記目的は、バックライト用反射板の部材として、ポリ
エステル系1対脂をインクバインダーに吏用した塗料を
アルミ又はアルミ合金上に15μm以上50μm以下塗
布した白カラーアルミを使用することで、さらには、形
状を放物線状のような曲面形状にすることで、さらには
深絞り一体加工にて製造することで、達成される。
エステル系1対脂をインクバインダーに吏用した塗料を
アルミ又はアルミ合金上に15μm以上50μm以下塗
布した白カラーアルミを使用することで、さらには、形
状を放物線状のような曲面形状にすることで、さらには
深絞り一体加工にて製造することで、達成される。
ポリエステル系樹脂は、蛍光ランプ等から放射される紫
外線等波長の短い放射線に対する劣化。
外線等波長の短い放射線に対する劣化。
すなわち反射率の低下が他の材料より低くまた印刷用バ
インダーとしても受用が可能である。また。
インダーとしても受用が可能である。また。
白色をつかさどる酸化チタンとバインダーであるポリエ
ステル系樹脂の混合比は、印刷時の信頼性の上から決定
されてしまうため1反射光量をアップするためには、よ
シ酸化チタンの量を増す方向。
ステル系樹脂の混合比は、印刷時の信頼性の上から決定
されてしまうため1反射光量をアップするためには、よ
シ酸化チタンの量を増す方向。
すなわち、印刷塗布の厚さを20μm以上にすることで
反射光量をサチらせるように出来る。さらに1反射面を
白の曲面状とすることで、拡散反射した光をよシ均一な
平面光に出来る。また、アルミ、及びアルミ合金が母材
なので、深絞シー体加工が可能で、このため、量産化し
た場合価格を低下することが出来る。
反射光量をサチらせるように出来る。さらに1反射面を
白の曲面状とすることで、拡散反射した光をよシ均一な
平面光に出来る。また、アルミ、及びアルミ合金が母材
なので、深絞シー体加工が可能で、このため、量産化し
た場合価格を低下することが出来る。
但し、樹脂の厚さを50μmを超えるようにすることは
現在の技術から見ても、またコストを考えても実用的で
ない。
現在の技術から見ても、またコストを考えても実用的で
ない。
以下1本発明の一実施例を第1図、第2図によシ説明す
る。
る。
第1図は、パックライトシステムの全体組立図概略で、
下にそのうちの反射板1全体図を示しである。第2図は
、白カラーアルミの@面図である。
下にそのうちの反射板1全体図を示しである。第2図は
、白カラーアルミの@面図である。
反射板1は、ナルミ及びアルミ合金を母材とする白カラ
ーアルミで1反射板1内面は白色塗装面2となっている
。また1反射板1の形状は、放物線形状面5となってい
る。さらに白色インク3ば。
ーアルミで1反射板1内面は白色塗装面2となっている
。また1反射板1の形状は、放物線形状面5となってい
る。さらに白色インク3ば。
酸化チタンとバインダーであるポリエステル系樹脂(ス
カイアルミ製ポリエステル系樹脂16081の混合され
たものを印刷厚さを平均20μmで塗られており、この
状態のものが反射板1内面の白色塗装面2全体を覆って
いる。
カイアルミ製ポリエステル系樹脂16081の混合され
たものを印刷厚さを平均20μmで塗られており、この
状態のものが反射板1内面の白色塗装面2全体を覆って
いる。
本実施例によれば1反射光の同一化、信頼性(′!5化
防止)の向上、製造コストを低減する効果がある。
防止)の向上、製造コストを低減する効果がある。
本発明によれば1反射光を白色塗装面が効率よく反射し
拡散する。また、白色塗装面の劣化による反射光量の低
下を押えることが出来、さらにアルミ及びアルミ合金を
母材としているため、深絞りの一体加工が出来、従って
反射光の均一化、信頼性(劣化)の向上、#造コストの
低減2図れると言う効果がある。
拡散する。また、白色塗装面の劣化による反射光量の低
下を押えることが出来、さらにアルミ及びアルミ合金を
母材としているため、深絞りの一体加工が出来、従って
反射光の均一化、信頼性(劣化)の向上、#造コストの
低減2図れると言う効果がある。
第1図は1本発明の一実施例のパックライトシステムの
全本組立図概略で下にそのうちの反射板全体図、第2図
は、白カラーアルミの断面図である。 1・・・反射板、2・・・白色塗装面、3・・・白色イ
ンク。 4・・・印刷厚さ、5・・・放物線形状面、6・・・拡
散板。 第1 凹 纂2図
全本組立図概略で下にそのうちの反射板全体図、第2図
は、白カラーアルミの断面図である。 1・・・反射板、2・・・白色塗装面、3・・・白色イ
ンク。 4・・・印刷厚さ、5・・・放物線形状面、6・・・拡
散板。 第1 凹 纂2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、液晶ディスプレイ装置に使用されるパックライトシ
ステムにおいて、反射板として樹脂をインクバインダー
に使用した塗料をアルミ又はアルミ合金上に15μm以
上50μm以下塗布したカラーアルミを使用することを
特徴とするバックライト用反射板。 2、上記反射板の形状を曲面形状にしたことを特徴とす
る第1項のバックライト用反射板。 3、上記反射板が深絞り一体加工にて成形したものであ
ることを特徴とする第1項のバックライト用反射板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14485786A JPS632002A (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | バツクライト用反射板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14485786A JPS632002A (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | バツクライト用反射板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS632002A true JPS632002A (ja) | 1988-01-07 |
Family
ID=15372020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14485786A Pending JPS632002A (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | バツクライト用反射板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS632002A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50105094A (ja) * | 1974-01-23 | 1975-08-19 | ||
| JPS5713478A (en) * | 1980-06-26 | 1982-01-23 | Epson Corp | Back light structure for display unit |
| JPS58141241A (ja) * | 1982-02-15 | 1983-08-22 | Unitika Ltd | 樹脂組成物 |
| JPS6190135A (ja) * | 1984-10-09 | 1986-05-08 | Seiko Epson Corp | 液晶表示体 |
-
1986
- 1986-06-23 JP JP14485786A patent/JPS632002A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50105094A (ja) * | 1974-01-23 | 1975-08-19 | ||
| JPS5713478A (en) * | 1980-06-26 | 1982-01-23 | Epson Corp | Back light structure for display unit |
| JPS58141241A (ja) * | 1982-02-15 | 1983-08-22 | Unitika Ltd | 樹脂組成物 |
| JPS6190135A (ja) * | 1984-10-09 | 1986-05-08 | Seiko Epson Corp | 液晶表示体 |
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