JPS631995A - 蒸気吐出装置 - Google Patents
蒸気吐出装置Info
- Publication number
- JPS631995A JPS631995A JP61144605A JP14460586A JPS631995A JP S631995 A JPS631995 A JP S631995A JP 61144605 A JP61144605 A JP 61144605A JP 14460586 A JP14460586 A JP 14460586A JP S631995 A JPS631995 A JP S631995A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steam
- small
- diameter holes
- small diameter
- discharge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Structure Of Emergency Protection For Nuclear Reactors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の目的)
(産業上の利用分野)
本発明は原子力発電所のプール内に配向され、かつ圧力
容器中の蒸気を…出り−るノごめの小径孔が多数形成さ
れた蒸気吐出装置に係り、どりわ(プ小径孔から吐出さ
れる圧縮空気や蒸気の相!4干渉を防止して動荷重の低
減を図ることが(・キる蒸気吐出装置に関する。
容器中の蒸気を…出り−るノごめの小径孔が多数形成さ
れた蒸気吐出装置に係り、どりわ(プ小径孔から吐出さ
れる圧縮空気や蒸気の相!4干渉を防止して動荷重の低
減を図ることが(・キる蒸気吐出装置に関する。
(従来の技術)
沸騰水型原子力発電所においてはhカ容器内の蒸気を吐
出管およびS/R弁を介してプール水中に吐出するが、
この際、田川管内の1f縮空気による気泡振動および蒸
気凝縮振動にJ、る動荷重が、構造系に作用し安定し1
=復水が得られないことがある。この動荷重を低減づる
l〔めのものどして特公昭60−36552に示される
蒸気吐出装置が知られている。この装置は、第9図7’
J〒第12図に示すように、吐出管1の下端に取りf+
I’ uられた円筒管4の外周および先端の閉止椴5)
に多数の小径孔30が水平平面に対して」−45°の円
周角範囲内に形成されたものである。また、小径孔30
が孔列の形で設りられ、孔列間の間隔1−2が小径孔の
自径L1の2.5倍以上となることによって、均一かつ
圧力変動のない復水を補償するように構成されている。
出管およびS/R弁を介してプール水中に吐出するが、
この際、田川管内の1f縮空気による気泡振動および蒸
気凝縮振動にJ、る動荷重が、構造系に作用し安定し1
=復水が得られないことがある。この動荷重を低減づる
l〔めのものどして特公昭60−36552に示される
蒸気吐出装置が知られている。この装置は、第9図7’
J〒第12図に示すように、吐出管1の下端に取りf+
I’ uられた円筒管4の外周および先端の閉止椴5)
に多数の小径孔30が水平平面に対して」−45°の円
周角範囲内に形成されたものである。また、小径孔30
が孔列の形で設りられ、孔列間の間隔1−2が小径孔の
自径L1の2.5倍以上となることによって、均一かつ
圧力変動のない復水を補償するように構成されている。
しかし4Tがら、この従来装置の小径孔配列は垂直方向
に密どなり、横方向にまばらとなっている。
に密どなり、横方向にまばらとなっている。
このため圧縮空気や蒸気の蒸気等が吐出される際、−度
小径孔で細分化されたものが小径孔通過後、近接し−C
いる垂直方向でまた相互干渉して一体化してしまい、充
分な動荷重の低減を達成できない場合がある。
小径孔で細分化されたものが小径孔通過後、近接し−C
いる垂直方向でまた相互干渉して一体化してしまい、充
分な動荷重の低減を達成できない場合がある。
さらにまた、小径孔は円筒管の水平平面に対して上方お
よびに方の区別なく配置されており、蒸気等は蒸気吐出
装置の上方にも多量吐出するため、蒸気illl装出は
プールの水中に深く設置しな()ればならず吐出圧力が
増加し吐出動荷重が増加してしまうどい一〕問題がある
。
よびに方の区別なく配置されており、蒸気等は蒸気吐出
装置の上方にも多量吐出するため、蒸気illl装出は
プールの水中に深く設置しな()ればならず吐出圧力が
増加し吐出動荷重が増加してしまうどい一〕問題がある
。
(発明が解決しようどりる問題Jj、ζ)以上説明した
ように、従来の蒸気田川装置て゛は小径孔で細分化され
た蒸気等が相’1. tIJ> lノ(・体化してしま
い、十分な動荷重の低減を達成できないという問題があ
る。また、蒸気〜゛が蒸気吐出装置の上方にも多量吐出
りるため、蒸気田川装置はプールの水中に深く設置しな
+−Jれば4本らヂ、蒸気等の吐出動荷重が増加してし
ま・)という問題がある。
ように、従来の蒸気田川装置て゛は小径孔で細分化され
た蒸気等が相’1. tIJ> lノ(・体化してしま
い、十分な動荷重の低減を達成できないという問題があ
る。また、蒸気〜゛が蒸気吐出装置の上方にも多量吐出
りるため、蒸気田川装置はプールの水中に深く設置しな
+−Jれば4本らヂ、蒸気等の吐出動荷重が増加してし
ま・)という問題がある。
本発明はこのような点を化成してなされたものであり、
小径孔から■出される蒸気等の相h−干渉を防止でき、
かつ吐出圧力を減らして蒸気の吐出動荷重の低減を図る
ことができる蒸気田川装置1′1を提供することを目的
どりる。
小径孔から■出される蒸気等の相h−干渉を防止でき、
かつ吐出圧力を減らして蒸気の吐出動荷重の低減を図る
ことができる蒸気田川装置1′1を提供することを目的
どりる。
(問題員を解決するための手段)
本発明は、先端に閉止板を右しかつ水中に蒸気を吐出η
るための小径孔が多数形成ン\れた円筒管を吐出管の下
端に継手を介し−(固ηして(14成した蒸気吐出装置
であって、前記小径孔は各小径孔相11の間隔が均一と
なりかつ円筒管の水平平面に対して十15 、l:すb
下方にその数が多くなるよう配置されCいることを特徴
としている。
るための小径孔が多数形成ン\れた円筒管を吐出管の下
端に継手を介し−(固ηして(14成した蒸気吐出装置
であって、前記小径孔は各小径孔相11の間隔が均一と
なりかつ円筒管の水平平面に対して十15 、l:すb
下方にその数が多くなるよう配置されCいることを特徴
としている。
(作 用)
本発明によれば小径孔は各小径孔相互の間隔が均一にな
るよう配置されているので、この小径孔を経て細分化さ
れた熱気等が相U干渉する場合が大幅に減少し、蒸気等
が吐出Jる除重ずる初荷重を十分低減J−ることができ
る。また、小径孔は円筒管の上方J、りも下方にその数
が多くなるよう配置されているので、上方に吐出する蒸
気量は少なくなり、このlこめ蒸気吐出管をプール水面
付近に設置でき、…出圧力の低下および吐出動荷重の低
減を図ることがぐぎる。
るよう配置されているので、この小径孔を経て細分化さ
れた熱気等が相U干渉する場合が大幅に減少し、蒸気等
が吐出Jる除重ずる初荷重を十分低減J−ることができ
る。また、小径孔は円筒管の上方J、りも下方にその数
が多くなるよう配置されているので、上方に吐出する蒸
気量は少なくなり、このlこめ蒸気吐出管をプール水面
付近に設置でき、…出圧力の低下および吐出動荷重の低
減を図ることがぐぎる。
(実施例)
以下図面を参照しC本発明の実施例について説明りる。
第1図乃至第3図は本発明による蒸気吐出装置の第1の
実施例を示す図Cある。第1図に示すように、蒸気吐出
装置はプール内(図示せず)に垂−4= 直に配設される吐出管1と、この田用管1のF部に継手
2を介して固着された2木のノ′−ム状円筒管4と、こ
の円筒管4の先端に取り(jl LJられた閉止板5ど
から構成されている。この上うに2本の円筒管4を取り
付(〕ることをり−rン、J’−tr方式という。この
吐出管1は原子炉圧力容器(図示I!?1′)と連通し
、吐出管1にはS/R弁(図示lず)が取り付りられて
いる。また円筒管4の外周には圧力容器内の熱気をプー
ル水中に吐き出づ−ための小径孔3が多数形成されてい
る。
実施例を示す図Cある。第1図に示すように、蒸気吐出
装置はプール内(図示せず)に垂−4= 直に配設される吐出管1と、この田用管1のF部に継手
2を介して固着された2木のノ′−ム状円筒管4と、こ
の円筒管4の先端に取り(jl LJられた閉止板5ど
から構成されている。この上うに2本の円筒管4を取り
付(〕ることをり−rン、J’−tr方式という。この
吐出管1は原子炉圧力容器(図示I!?1′)と連通し
、吐出管1にはS/R弁(図示lず)が取り付りられて
いる。また円筒管4の外周には圧力容器内の熱気をプー
ル水中に吐き出づ−ための小径孔3が多数形成されてい
る。
次にこの小径孔3の配置状態に′ついC説明する。
この小径孔3は第3図に不慣ように、その直径は10m
、小径孔3相互の間隔は秀しく 35 mmとなって直
径324#の円筒管1の外周に正方格子状に均一に配置
されている。また、小径孔3は継手2側から閉止板5側
の方向へその数を増加さけて配回されている。また、小
径孔ζ3は円筒管4の水平平面に対して上方よりも【・
力に・どの数が多くなるよう配置され−Cいる。
、小径孔3相互の間隔は秀しく 35 mmとなって直
径324#の円筒管1の外周に正方格子状に均一に配置
されている。また、小径孔3は継手2側から閉止板5側
の方向へその数を増加さけて配回されている。また、小
径孔ζ3は円筒管4の水平平面に対して上方よりも【・
力に・どの数が多くなるよう配置され−Cいる。
りなわち、第1図の円筒@4の継手2側から閉l板5側
まで一断面をA、B、C,Dと取ると、断面へについて
は円筒管4の水平平面4aから下方へ24.86の円周
角範囲内に小径孔3が左右両側面にそれぞれ垂直り向に
3か所fつ形成されている。また、断面Bについては、
水平平面4aに対して十7)12.4°から下方37.
2°の円周角範囲内に小径孔3が左右両側面にそれぞれ
5か所ずつ形成されている。同じく断面Cについては下
方31°からT方55.8°の円周角範囲内にノI右両
側面にそれぞれ垂直方向に8か所ず′つ形成されており
、断面])については下方37.2°から上7’J 6
2°の円周角範囲内に左右両側面にそれぞれ垂直右方向
に9)か所ずつ形成されている。
まで一断面をA、B、C,Dと取ると、断面へについて
は円筒管4の水平平面4aから下方へ24.86の円周
角範囲内に小径孔3が左右両側面にそれぞれ垂直り向に
3か所fつ形成されている。また、断面Bについては、
水平平面4aに対して十7)12.4°から下方37.
2°の円周角範囲内に小径孔3が左右両側面にそれぞれ
5か所ずつ形成されている。同じく断面Cについては下
方31°からT方55.8°の円周角範囲内にノI右両
側面にそれぞれ垂直方向に8か所ず′つ形成されており
、断面])については下方37.2°から上7’J 6
2°の円周角範囲内に左右両側面にそれぞれ垂直右方向
に9)か所ずつ形成されている。
次にこのような構成からなる本実施例の作用につい−(
説明づる。
説明づる。
圧力容器内の蒸気等がS/R弁を介してプール水中に1
1出づる際、然気等は吐出管1、継手2および円筒管4
を経て小径孔3よりプール内に吐出する。
1出づる際、然気等は吐出管1、継手2および円筒管4
を経て小径孔3よりプール内に吐出する。
この場合、小径孔3の相互の間隔は小径孔3の直径の3
.5(8どなっており、このlごめ小径孔3を経て細分
化された蒸気等が相!−1−「渉・Jる場合が大幅に減
少りる。従っ℃細分化さI”1. A、:蒸気量が相H
1渉して一体化り−ることは少ないの(パ、」分な動荷
重の低減を図ることができる。3Lk小径孔3は均一に
配置されているので゛円1n管1の強度も増加し、さら
に小径孔相方の間隔が広がることにより製作・加玉竹も
向上りる。
.5(8どなっており、このlごめ小径孔3を経て細分
化された蒸気等が相!−1−「渉・Jる場合が大幅に減
少りる。従っ℃細分化さI”1. A、:蒸気量が相H
1渉して一体化り−ることは少ないの(パ、」分な動荷
重の低減を図ることができる。3Lk小径孔3は均一に
配置されているので゛円1n管1の強度も増加し、さら
に小径孔相方の間隔が広がることにより製作・加玉竹も
向上りる。
また、小径孔3は円筒管4の水3Ti甲面に対して上方
よりも上方にその数が多くイするJ、゛うに配dされて
いるので、円筒管4の上方に田川りる蒸気等の昂は少な
くなり、このため蒸気田用管をプールの上面イ4近まで
引き十げて設置号−ることがで′ぎる。
よりも上方にその数が多くイするJ、゛うに配dされて
いるので、円筒管4の上方に田川りる蒸気等の昂は少な
くなり、このため蒸気田用管をプールの上面イ4近まで
引き十げて設置号−ることがで′ぎる。
このように蒸気吐出性を水面近くに設置づることができ
れば、吐出圧力を低下さtIC川出用荷車の低減を図る
ことができる。
れば、吐出圧力を低下さtIC川出用荷車の低減を図る
ことができる。
さらにまた、小径孔3の数を閉+L &に向(プて増加
させているので、吐出される熱気tt(よIll 、1
1板5に向けて高圧、小流量の状態から低I4、直流量
の状態で吐出され、円筒管4仝体CイI:1・1)的イ
(均一化を図ることができ、動荷重低減の一層の効果を
図ることができる。
させているので、吐出される熱気tt(よIll 、1
1板5に向けて高圧、小流量の状態から低I4、直流量
の状態で吐出され、円筒管4仝体CイI:1・1)的イ
(均一化を図ることができ、動荷重低減の一層の効果を
図ることができる。
なお、本実施例において小径孔3を正方格子状に配置し
た例を示したが、これに限らず小径孔3相Hの間隔が小
径孔3の直径の3.5倍以上となるのであれば三角格子
状および千鳥状のいずれの配置でもよい。例えば、第4
図に示すように三角格子状に配置づれば、小径孔3の垂
直方向の間隔が正方格子状の場合に比較してIK /
20 =0.866倍と狭くなるので、よりコンパクト
な配置となる。また小径孔3は円筒管4の外周のみなら
ず閉止板5に形成してもよい。
た例を示したが、これに限らず小径孔3相Hの間隔が小
径孔3の直径の3.5倍以上となるのであれば三角格子
状および千鳥状のいずれの配置でもよい。例えば、第4
図に示すように三角格子状に配置づれば、小径孔3の垂
直方向の間隔が正方格子状の場合に比較してIK /
20 =0.866倍と狭くなるので、よりコンパクト
な配置となる。また小径孔3は円筒管4の外周のみなら
ず閉止板5に形成してもよい。
次に第5図乃至第7図によって本発明による蒸気吐出装
置の第2の実施例について説明する。
置の第2の実施例について説明する。
蒸気吐出装置は吐出管1に継手2を介して円筒管4を4
本取付りたX−クエンチャ方式によって構成されている
。また、円筒管4の外周には圧力容器内の蒸気をプール
水中に吐き出すための小径孔3が多数形成されている。
本取付りたX−クエンチャ方式によって構成されている
。また、円筒管4の外周には圧力容器内の蒸気をプール
水中に吐き出すための小径孔3が多数形成されている。
この小径孔3は第8図に示ηようにぞの直径は’10m
m、小径孔3相!70間隔は等しく25Mとなって正方
格子状に均−一 8 − に配置されている。またこの小径孔3は円筒管4の水平
平面に対しく一上方26.4°からf方62°の円周角
範囲内に左右両側面にそれぞれ配置されている。
m、小径孔3相!70間隔は等しく25Mとなって正方
格子状に均−一 8 − に配置されている。またこの小径孔3は円筒管4の水平
平面に対しく一上方26.4°からf方62°の円周角
範囲内に左右両側面にそれぞれ配置されている。
本実施例によれば、小径孔3が円筒管の水平平面4aの
下方により多く配置され(いるのひ、蒸気吐出管を水面
近くに設置することができ吐出圧力を低下させて吐出荷
重の低減を図ることができる。
下方により多く配置され(いるのひ、蒸気吐出管を水面
近くに設置することができ吐出圧力を低下させて吐出荷
重の低減を図ることができる。
以上説明しlこように、本発明によれば小径孔は各小径
孔相互の間隔が均一になる」、)配;1qされているの
で、この小径孔を経て細分化された蒸気等が相互干渉す
る場合が大幅に減少し、蒸気等が吐出する除重ずる動荷
重を低減覆ることができる。
孔相互の間隔が均一になる」、)配;1qされているの
で、この小径孔を経て細分化された蒸気等が相互干渉す
る場合が大幅に減少し、蒸気等が吐出する除重ずる動荷
重を低減覆ることができる。
ま1=、小径孔は円筒管の↓方J、すb−1τ方にその
数が多くなるよう配回されているので、十1jに吐出す
る蒸気量は少なくなり、このlこめ蒸気吐出管をプール
水面イ」近に設置でき吐出圧力の低下おj、び吐出動荷
重の低減を図ることがCさる。
数が多くなるよう配回されているので、十1jに吐出す
る蒸気量は少なくなり、このlこめ蒸気吐出管をプール
水面イ」近に設置でき吐出圧力の低下おj、び吐出動荷
重の低減を図ることがCさる。
このように吐出動荷重が低減することにより、吐出蒸気
から均一かつ圧力変動のない安定した復水を1qること
ができる。
から均一かつ圧力変動のない安定した復水を1qること
ができる。
第1図は本発明による蒸気吐出装置の第1の実施例を示
す側面図であり、第2a図は第1図C−C線断面図、第
2b図は第1図C−C線断面図、第2C図は第1図C−
C線断面図、第2d図は第1図D 、−D線断面図、第
3図は小径孔の配置を示す図、第4図は小径孔の他の配
置例を示す図、第5図は蒸気吐出装置の第2の実施例を
示す側面図であり、第6図は第1図C−C線断面図、第
7図は第5図VI−■線矢視図、第8図は小径孔の配置
を示す図、第9図乃至第12図は従来の蒸気吐出装置を
示す図であり、第9図はその平面図、第10図は小径孔
が形成された円筒管を示す断面図、第11図は小径孔が
形成された閉止板を示ケ側面図、第12図は小径孔の配
置を示す展開図である。 1・・・吐出管、2・・・継手、3・・・小径孔、4・
・・円筒−11= 管、5・・・閉止板。 出願人代理人 佐 藤 −雄 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 区 「0 ℃ ○ ○ ○ 。 あ奸 $ さ 00寸 札9− も11 霞 肥12 [k
す側面図であり、第2a図は第1図C−C線断面図、第
2b図は第1図C−C線断面図、第2C図は第1図C−
C線断面図、第2d図は第1図D 、−D線断面図、第
3図は小径孔の配置を示す図、第4図は小径孔の他の配
置例を示す図、第5図は蒸気吐出装置の第2の実施例を
示す側面図であり、第6図は第1図C−C線断面図、第
7図は第5図VI−■線矢視図、第8図は小径孔の配置
を示す図、第9図乃至第12図は従来の蒸気吐出装置を
示す図であり、第9図はその平面図、第10図は小径孔
が形成された円筒管を示す断面図、第11図は小径孔が
形成された閉止板を示ケ側面図、第12図は小径孔の配
置を示す展開図である。 1・・・吐出管、2・・・継手、3・・・小径孔、4・
・・円筒−11= 管、5・・・閉止板。 出願人代理人 佐 藤 −雄 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 区 「0 ℃ ○ ○ ○ 。 あ奸 $ さ 00寸 札9− も11 霞 肥12 [k
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、先端に閉止板を有しかつ水中に蒸気を吐出するため
の小径孔が多数形成された円筒管を吐出管の下端に継手
を介して固着して構成した蒸気吐出装置において、前記
小径孔は各小径孔相互の間隔が均一となりかつ円筒管の
水平平面に対して上方よりも下方にその数が多くなるよ
う配置されていることを特徴とする蒸気吐出装置。 2、小径孔は円筒管の水平平面に対して上方40°から
下方65°の円周角範囲内に配置されていることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の蒸気吐出装置。 3、小径孔は継手側から閉止板側に向ってその数を増加
するよう配置されていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の蒸気吐出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61144605A JP2519682B2 (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 蒸気吐出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61144605A JP2519682B2 (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 蒸気吐出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS631995A true JPS631995A (ja) | 1988-01-06 |
| JP2519682B2 JP2519682B2 (ja) | 1996-07-31 |
Family
ID=15365913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61144605A Expired - Lifetime JP2519682B2 (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 蒸気吐出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2519682B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0675078A (ja) * | 1992-08-26 | 1994-03-18 | Hitachi Ltd | 蒸気凝縮管 |
| US5491730A (en) * | 1993-03-11 | 1996-02-13 | Hitachi, Ltd. | Cooling system for primary containment vessel in nuclear power plant and component for use in said cooling system |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5448299U (ja) * | 1977-09-12 | 1979-04-04 | ||
| JPS54162089A (en) * | 1978-06-13 | 1979-12-22 | Toshiba Corp | Reactor container |
| JPS6036552A (ja) * | 1983-06-30 | 1985-02-25 | モンテヂソン・エス・ピイ・エイ | 加硫性フルオロエラストマ−組成物 |
-
1986
- 1986-06-20 JP JP61144605A patent/JP2519682B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5448299U (ja) * | 1977-09-12 | 1979-04-04 | ||
| JPS54162089A (en) * | 1978-06-13 | 1979-12-22 | Toshiba Corp | Reactor container |
| JPS6036552A (ja) * | 1983-06-30 | 1985-02-25 | モンテヂソン・エス・ピイ・エイ | 加硫性フルオロエラストマ−組成物 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0675078A (ja) * | 1992-08-26 | 1994-03-18 | Hitachi Ltd | 蒸気凝縮管 |
| US5491730A (en) * | 1993-03-11 | 1996-02-13 | Hitachi, Ltd. | Cooling system for primary containment vessel in nuclear power plant and component for use in said cooling system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2519682B2 (ja) | 1996-07-31 |
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