JPS6318436Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6318436Y2 JPS6318436Y2 JP13384783U JP13384783U JPS6318436Y2 JP S6318436 Y2 JPS6318436 Y2 JP S6318436Y2 JP 13384783 U JP13384783 U JP 13384783U JP 13384783 U JP13384783 U JP 13384783U JP S6318436 Y2 JPS6318436 Y2 JP S6318436Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- media
- sand mill
- liquid
- valve
- tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Crushing And Grinding (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、サンドミルの粉砕メデイア洗滌装置
に関し、特にサンドミルからのメデイアの抜き出
しから投入までの一連の作業を同一の装置により
行うことができ、作業員の負担を大巾に軽減し、
かつ消費動力の極めて少ない洗滌装置に関するも
のである。
に関し、特にサンドミルからのメデイアの抜き出
しから投入までの一連の作業を同一の装置により
行うことができ、作業員の負担を大巾に軽減し、
かつ消費動力の極めて少ない洗滌装置に関するも
のである。
鉱物、顔料などの被処理物を湿式で微粉分散或
いは微粒粉砕する装置として、平均粒子径が約
0.1〜10mm程度の天然或いは合成の鉱物微小砂、
硬質ガラス微小粒子、硬質プラスチツク微小粒
子、金属製微小粒子などの粉砕メデイア(以下、
単にメデイアと称する)を充填した容器中で、そ
のメデイアをデイスク(板状)、バー(棒状)、ス
クリユー等の撹拌羽根を介して機械的に撹拌しな
がら、被処理物分散液を還流乃至通過させること
によつて分散・粉砕する一般にサンドミル、サン
ドグラインダー、ダイノーミル、パールミルある
いはアトリツシヨンミルなどと呼ばれる装置(以
下、サンドミルと総称する)がよく知られてい
る。
いは微粒粉砕する装置として、平均粒子径が約
0.1〜10mm程度の天然或いは合成の鉱物微小砂、
硬質ガラス微小粒子、硬質プラスチツク微小粒
子、金属製微小粒子などの粉砕メデイア(以下、
単にメデイアと称する)を充填した容器中で、そ
のメデイアをデイスク(板状)、バー(棒状)、ス
クリユー等の撹拌羽根を介して機械的に撹拌しな
がら、被処理物分散液を還流乃至通過させること
によつて分散・粉砕する一般にサンドミル、サン
ドグラインダー、ダイノーミル、パールミルある
いはアトリツシヨンミルなどと呼ばれる装置(以
下、サンドミルと総称する)がよく知られてい
る。
かかるサンドミルは、被処理物を比較的短時間
で効率よく微分散・微粉砕することができるた
め、製紙工業において使用される填料や顔料の分
散・粉砕のみならず巾広い分野で使用されてい
る。
で効率よく微分散・微粉砕することができるた
め、製紙工業において使用される填料や顔料の分
散・粉砕のみならず巾広い分野で使用されてい
る。
かかるサンドミルに用いられるメデイアは、例
えば被処理物の種類を変更する場合或いは定期的
なメインテナンスのため、サンドミルを停止する
際などに洗滌処理がなされる。また、摩耗などに
よりその絶対量が減少するため、安定した粉砕処
理を行うためにも、一般に洗滌の際にメデイアの
絶対量を計量し、その不足分が補充される。とこ
ろが、サンドミル内部のメデイアの絶対量をその
まま計量するのは難しく、サンドミルから一旦外
部に取り出し、その後に洗滌や計量が行なわれて
いる。かかる作業は通常、サンドミルを停止した
後に、作業員が下部バルブの開閉を行ないながら
バケツなどの容器にメデイアを受け、ボギー車な
どの外部のタンクにメデイアを投入貯蔵し、しか
る後に多量の液体を投入して、かき混ぜ棒などに
よりメデイアを撹拌洗滌し、ボギー車内の液体を
放出して、残つたメデイアの絶対量を計量し、不
足分があれば補充して再びサンドミル内にホツパ
ーなどを使用して手込めしているのが現状であ
る。なお、サンドミル内に直接洗滌用液体を送り
込み、羽根を回転しながらメデイアの洗滌を行う
方法も考えられるが、かかる羽根を回転するため
の動力が非常に大きいという問題が伴う。
えば被処理物の種類を変更する場合或いは定期的
なメインテナンスのため、サンドミルを停止する
際などに洗滌処理がなされる。また、摩耗などに
よりその絶対量が減少するため、安定した粉砕処
理を行うためにも、一般に洗滌の際にメデイアの
絶対量を計量し、その不足分が補充される。とこ
ろが、サンドミル内部のメデイアの絶対量をその
まま計量するのは難しく、サンドミルから一旦外
部に取り出し、その後に洗滌や計量が行なわれて
いる。かかる作業は通常、サンドミルを停止した
後に、作業員が下部バルブの開閉を行ないながら
バケツなどの容器にメデイアを受け、ボギー車な
どの外部のタンクにメデイアを投入貯蔵し、しか
る後に多量の液体を投入して、かき混ぜ棒などに
よりメデイアを撹拌洗滌し、ボギー車内の液体を
放出して、残つたメデイアの絶対量を計量し、不
足分があれば補充して再びサンドミル内にホツパ
ーなどを使用して手込めしているのが現状であ
る。なお、サンドミル内に直接洗滌用液体を送り
込み、羽根を回転しながらメデイアの洗滌を行う
方法も考えられるが、かかる羽根を回転するため
の動力が非常に大きいという問題が伴う。
このように作業員に多大の負担がかかるメデイ
アの洗滌作業に対し、本考案者らは、作業員の負
担を大巾に軽減できる洗滌装置の開発について
種々検討を重ねた結果、本考案を完成するに至つ
た。即ち、本考案はサンドミルの粉砕メデイアを
洗滌し且つ補充投入する装置において、送りポン
プによりサンドミルから排出されたメデイアを貯
蔵するメデイア洗滌槽を有し、該洗滌槽の底部に
は排液を排出するための排液排出口と、メデイア
を排出するためのメデイア排出口とが設けられて
おり、メデイア洗滌時には少なくともメデイア排
出口を開放し、送りポンプによりメデイアを循環
せしめ、洗滌後のメデイアをサンドミルへ投入す
る際には排液排出口を閉鎖し、送りポンプにより
サンドミル中にメデイアを投入せしめるように構
成されていることを特徴とする粉砕メデイア洗滌
装置である。
アの洗滌作業に対し、本考案者らは、作業員の負
担を大巾に軽減できる洗滌装置の開発について
種々検討を重ねた結果、本考案を完成するに至つ
た。即ち、本考案はサンドミルの粉砕メデイアを
洗滌し且つ補充投入する装置において、送りポン
プによりサンドミルから排出されたメデイアを貯
蔵するメデイア洗滌槽を有し、該洗滌槽の底部に
は排液を排出するための排液排出口と、メデイア
を排出するためのメデイア排出口とが設けられて
おり、メデイア洗滌時には少なくともメデイア排
出口を開放し、送りポンプによりメデイアを循環
せしめ、洗滌後のメデイアをサンドミルへ投入す
る際には排液排出口を閉鎖し、送りポンプにより
サンドミル中にメデイアを投入せしめるように構
成されていることを特徴とする粉砕メデイア洗滌
装置である。
本考案の装置を図面に基づき更に詳細に説明す
るが、勿論かかる一実施例にのみ限定されるもの
ではない。第1図は、本考案に係るメデイア洗滌
装置の一実施例を概略的に示した図である。図中
1は、本考案のメデイア洗滌装置の主要部をなす
メデイア洗滌槽であり、その底部には適当な大き
さのスリツト或いはメツシユ網などを有するスク
リーンプレート部4を介して突出部5が設けら
れ、排液排出口のバルブ6の開閉によつて液体3
が排出できるように構成されている。また側面に
は、計量機構である目盛板7が設置されている
が、かかる目盛板の替りに例えば超音波式レベル
センサーや電磁式レベルセンサーなどを用いても
よい。また、図中右側面の上方に、オーバーフロ
ー部8を設け、本実施例においては、メデイア洗
滌槽1に隣接して接けられている液体タンク9に
液体がオーバーフローする構成となつている。送
りポンプ10は、例えばピストンポンプ、プラン
ジヤーポンプ、ダイヤフラムポンプなどの容積式
ポンプを使用して、元バルブ11、メデイア洗滌
槽下部バルブ12、液体タンク下部バルブ13の
各バルブの開閉と配管との組み合せにより、メデ
イア2の抜き出し、洗滌、投入の各作業が実施さ
れる。
るが、勿論かかる一実施例にのみ限定されるもの
ではない。第1図は、本考案に係るメデイア洗滌
装置の一実施例を概略的に示した図である。図中
1は、本考案のメデイア洗滌装置の主要部をなす
メデイア洗滌槽であり、その底部には適当な大き
さのスリツト或いはメツシユ網などを有するスク
リーンプレート部4を介して突出部5が設けら
れ、排液排出口のバルブ6の開閉によつて液体3
が排出できるように構成されている。また側面に
は、計量機構である目盛板7が設置されている
が、かかる目盛板の替りに例えば超音波式レベル
センサーや電磁式レベルセンサーなどを用いても
よい。また、図中右側面の上方に、オーバーフロ
ー部8を設け、本実施例においては、メデイア洗
滌槽1に隣接して接けられている液体タンク9に
液体がオーバーフローする構成となつている。送
りポンプ10は、例えばピストンポンプ、プラン
ジヤーポンプ、ダイヤフラムポンプなどの容積式
ポンプを使用して、元バルブ11、メデイア洗滌
槽下部バルブ12、液体タンク下部バルブ13の
各バルブの開閉と配管との組み合せにより、メデ
イア2の抜き出し、洗滌、投入の各作業が実施さ
れる。
メデイアの抜き出し作業についてより具体的に
説明すると、第1図のサンドミル下部バルブ14
と元バルブ11の間を、例えば両端にワンタツチ
ジヨイントを設けたゴムホース(抜き出し用ホー
ス16)で、また送りポンプ10の吐出口からメ
デイア洗滌槽1にブローできるように同様のゴム
ホース(送り用ホース15)で配管する。また、
各バルブは全て閉じておき、液体タンク9には予
め液体17を貯めておく。準備が完了したなら
ば、サンドミル上部バルブ18、サンドミル下部
バルブ14、元バルブ11、液体タンク下部バル
ブ13の順に各バルブを開けてゆき、然る後に送
りポンプ10を運転しサンドミル19内のメデイ
アと液体との混合物を、液体タンク9中の液体1
7によりさらに希釈しながら、メデイア洗滌槽1
内にブローする。
説明すると、第1図のサンドミル下部バルブ14
と元バルブ11の間を、例えば両端にワンタツチ
ジヨイントを設けたゴムホース(抜き出し用ホー
ス16)で、また送りポンプ10の吐出口からメ
デイア洗滌槽1にブローできるように同様のゴム
ホース(送り用ホース15)で配管する。また、
各バルブは全て閉じておき、液体タンク9には予
め液体17を貯めておく。準備が完了したなら
ば、サンドミル上部バルブ18、サンドミル下部
バルブ14、元バルブ11、液体タンク下部バル
ブ13の順に各バルブを開けてゆき、然る後に送
りポンプ10を運転しサンドミル19内のメデイ
アと液体との混合物を、液体タンク9中の液体1
7によりさらに希釈しながら、メデイア洗滌槽1
内にブローする。
次に、メデイアの洗滌は、元バルブ11を閉め
てからメデイア洗滌槽下部のメデイア排出口バル
ブ12を適当量開き、送りポンプ10の運転によ
りメデイア洗滌槽1からのメデイア2と液体17
に、液体タンク9からの適量の液体17を混合し
ながら順次循環させることによつて行なわれる。
なお、液体バルブ20を開き過量の液体17を投
入することにより、洗滌効果を高めることもでき
る。また、メデイア洗滌槽1内に適当な撹拌機を
設置してメデイアの洗滌力を高めることもできる
が、特に、粘着性の高い材料を処理しメデイアの
汚れがひどい場合には、効果的である。
てからメデイア洗滌槽下部のメデイア排出口バル
ブ12を適当量開き、送りポンプ10の運転によ
りメデイア洗滌槽1からのメデイア2と液体17
に、液体タンク9からの適量の液体17を混合し
ながら順次循環させることによつて行なわれる。
なお、液体バルブ20を開き過量の液体17を投
入することにより、洗滌効果を高めることもでき
る。また、メデイア洗滌槽1内に適当な撹拌機を
設置してメデイアの洗滌力を高めることもできる
が、特に、粘着性の高い材料を処理しメデイアの
汚れがひどい場合には、効果的である。
なお、上記抜き出し作業時或いは洗滌作業時に
排液排出口バルブ6を開き排液を放出するのも洗
滌効果を高める点で好ましい実施態様である。メ
デイアの計量は一般に洗滌作業後に排液排出口バ
ルブ6を開くことによりメデイア洗滌槽1内の液
体17を完全に排出し、計量機構17により測定
される。そして、必要に応じて新たなメデイアが
補充される。
排液排出口バルブ6を開き排液を放出するのも洗
滌効果を高める点で好ましい実施態様である。メ
デイアの計量は一般に洗滌作業後に排液排出口バ
ルブ6を開くことによりメデイア洗滌槽1内の液
体17を完全に排出し、計量機構17により測定
される。そして、必要に応じて新たなメデイアが
補充される。
続いて、メデイアの投入作業は、第1図の送り
用ホース15を破線に示す如くサンドミル上部バ
ルブ18に継ぎかえ、排液排出口バルブ6とサン
ドミル下部バルブ14を閉止し、液体バルブ20
から液体17を補充し、メデイア洗滌槽下部のメ
デイア排出口バルブ12を開いて送りポンプ10
を運転することにより実施される。
用ホース15を破線に示す如くサンドミル上部バ
ルブ18に継ぎかえ、排液排出口バルブ6とサン
ドミル下部バルブ14を閉止し、液体バルブ20
から液体17を補充し、メデイア洗滌槽下部のメ
デイア排出口バルブ12を開いて送りポンプ10
を運転することにより実施される。
本考案に係るメデイア洗滌装置によれば、抜き
出しから投入に至るまでの全作業が一台の装置の
連続作業によつて行なえるので、作業員の負担が
大巾に軽減される。しかも、消費動力の極めて少
ない運転ができるものである。
出しから投入に至るまでの全作業が一台の装置の
連続作業によつて行なえるので、作業員の負担が
大巾に軽減される。しかも、消費動力の極めて少
ない運転ができるものである。
第1図は、本願考案に係るメデイア洗滌装置の
一実施例を示す概略図である。 1:メデイア洗滌槽、2:メデイア、3:液
体、4:スクリーンプレート部、5:突出部、
6:排液排出口バルブ、7:計量機構、8:オー
バーフロー部、9:液体タンク、10:送りポン
プ、11:元バルブ、12:メデイア排出口バル
ブ、13:液体タンク下部バルブ、14:サンド
ミル下部バルブ、15:送り用ホース、16:抜
き出し用ホース、17:液体、18:サンドミル
上部バルブ、19:サンドミル、20:液体バル
ブ。
一実施例を示す概略図である。 1:メデイア洗滌槽、2:メデイア、3:液
体、4:スクリーンプレート部、5:突出部、
6:排液排出口バルブ、7:計量機構、8:オー
バーフロー部、9:液体タンク、10:送りポン
プ、11:元バルブ、12:メデイア排出口バル
ブ、13:液体タンク下部バルブ、14:サンド
ミル下部バルブ、15:送り用ホース、16:抜
き出し用ホース、17:液体、18:サンドミル
上部バルブ、19:サンドミル、20:液体バル
ブ。
Claims (1)
- サンドミルの粉砕メデイアを洗滌し且つ補充投
入する装置において、送りポンプによりサンドミ
ルから排出されたメデイアを貯蔵するメデイア洗
滌槽を有し、該洗滌槽の底部には排液を排出する
ための排液排出口と、メデイアを排出するための
メデイア排出口とが設けられており、メデイア洗
滌時には少なくともメデイア排出口を開放し、送
りポンプによりメデイアを循環せしめ、洗滌後の
メデイアをサンドミルへ投入する際には排液排出
口を閉鎖し、送りポンプによりサンドミル中にメ
デイアを投入せしめるように構成されていること
を特徴とする粉砕メデイア洗滌装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13384783U JPS6042357U (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | 粉砕メデイア洗滌装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13384783U JPS6042357U (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | 粉砕メデイア洗滌装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6042357U JPS6042357U (ja) | 1985-03-25 |
| JPS6318436Y2 true JPS6318436Y2 (ja) | 1988-05-24 |
Family
ID=30301778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13384783U Granted JPS6042357U (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | 粉砕メデイア洗滌装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6042357U (ja) |
-
1983
- 1983-08-30 JP JP13384783U patent/JPS6042357U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6042357U (ja) | 1985-03-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6318436Y2 (ja) | ||
| CN208727599U (zh) | 一种涂料生产用磨粉机 | |
| CN213674988U (zh) | 一种再生胶原料的高效混合研磨机构 | |
| KR101391956B1 (ko) | 재생아스콘 제조장치 | |
| CN210410903U (zh) | 一种建筑水泥块回收再利用装置 | |
| CN218107776U (zh) | 一种适用于粉剂物料的粉碎筛分设备 | |
| CN205217099U (zh) | 碎屑机制砂生产系统 | |
| CN205687199U (zh) | 一种筛选机送料装置 | |
| KR200303104Y1 (ko) | 고 함수율의 활성탄 투입장치 | |
| CN210124307U (zh) | 一种用于饲料加工的混料搅拌装置 | |
| CN208812339U (zh) | 一种废桶的粉碎回收装置 | |
| EP0326121B1 (en) | Method and apparatus for pulverizing particulate material | |
| CN209999455U (zh) | 一种再生混凝土制品用混合搅拌装置 | |
| CN210146192U (zh) | 一种干湿转换制砂洗砂一体机 | |
| CN219092353U (zh) | 一种球磨机吐矿中碎球分离装置 | |
| CN211098800U (zh) | 一种便于定量加料的皮革助剂生产用搅拌装置 | |
| CN214819668U (zh) | 再生混凝土自动配料系统 | |
| CN215917695U (zh) | 方便出料检测的研磨出料系统 | |
| CN110328753B (zh) | 一种连续化浆洗砂方法 | |
| CN208302773U (zh) | 一种反应釜内固体颗粒粉碎结构 | |
| KR200394401Y1 (ko) | 양어 및 양축용 사료원료 재활용 장치 | |
| CN217164189U (zh) | 一种化工加工用多种原料配比装置 | |
| CN221287658U (zh) | 一种氧化铝研磨液的混合装置 | |
| JPH07159597A (ja) | 放射性廃棄物の固化処理設備 | |
| CN216125817U (zh) | 一种矿石用研磨装置 |