JPS63170B2 - - Google Patents
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- JPS63170B2 JPS63170B2 JP22230482A JP22230482A JPS63170B2 JP S63170 B2 JPS63170 B2 JP S63170B2 JP 22230482 A JP22230482 A JP 22230482A JP 22230482 A JP22230482 A JP 22230482A JP S63170 B2 JPS63170 B2 JP S63170B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bit
- guide sleeve
- tip
- volume
- adjustment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はマイナス溝頭を持つ回転軸を有するボ
リユーム等の調整電気回路部品の調整装置に関す
るもので、特にこれらのボリユームが、複数個あ
るときに効力を発揮する調整装置に係る。
リユーム等の調整電気回路部品の調整装置に関す
るもので、特にこれらのボリユームが、複数個あ
るときに効力を発揮する調整装置に係る。
従来例の構成とその問題点
従来、このようなマイナス溝をもつたボリユー
ムの調整については、マイナスドライバーを使用
し、人手で行なつていた。そのため1ケづつしか
調整できなくて、作業能率が極めて悪かつた。ま
た、微調整になると、人の手では、力加減が難か
しく、回しすぎてしまうなど、非常に難しいもの
であつた。
ムの調整については、マイナスドライバーを使用
し、人手で行なつていた。そのため1ケづつしか
調整できなくて、作業能率が極めて悪かつた。ま
た、微調整になると、人の手では、力加減が難か
しく、回しすぎてしまうなど、非常に難しいもの
であつた。
発明の目的
本発明は上記従来の欠点に鑑み、調整のスピー
ドアツプをはかること微調整を可能にすることさ
らにボリユーム等の電気回路部品の位置決め精度
が悪くてもそれを吸収できるようにすることを目
的とする。
ドアツプをはかること微調整を可能にすることさ
らにボリユーム等の電気回路部品の位置決め精度
が悪くてもそれを吸収できるようにすることを目
的とする。
発明の構成
本発明はドライバービツトおよびこのビツトを
覆う筒状のガイドスリーブを揺動可能なごとく構
成して調整電気回路部品の位置のばらつき、傾き
等を吸収するとともに、調整時にビツトによつて
調整電気回路部品に垂直荷重をかけることのない
ように構成し、さらに調整時、ビツトのみが回転
しガイドスリーブは回転しないように構成して電
気回路部品を品質的に劣化させることがないよう
にしたものである。
覆う筒状のガイドスリーブを揺動可能なごとく構
成して調整電気回路部品の位置のばらつき、傾き
等を吸収するとともに、調整時にビツトによつて
調整電気回路部品に垂直荷重をかけることのない
ように構成し、さらに調整時、ビツトのみが回転
しガイドスリーブは回転しないように構成して電
気回路部品を品質的に劣化させることがないよう
にしたものである。
実施例の説明
以下本発明の一実施例を添付図面を用いて説明
する。第1図a,b,cは全体の構成を、第2図
a,b,cは要部の構成をおのおの示す。第1図
において、1は銅箔パターンにより所要の回路が
構成された基板、2はこの基板1に電気的、機械
的に取付けられた複数個のボリユーム、3は基板
2を支持するベースで、基板1と電気的に接続さ
れている。4はベース8に一体の把手、5はベー
ス8の下面より突設されたガイド、6は減速機付
きのモータ、7はジヨイントで、前記モータ6と
結合しており、ベース8に対して嵌合している。
このときベース8の孔の径をジヨイント7の径よ
りわずかに大きくしてジヨイント7が半径方向に
揺動できるようにしている。9,10,11はお
のおの鋼球、ばね、止めビスであり、ベース8に
対してジヨイント7を単に差し込んだだけではジ
ヨイント7は脱落してしまうので、ジヨイント7
の外周面に穴7aを設け、この穴7aにばね10
および止めビス11によつて付勢された鋼球9を
一部嵌合させることによりジヨイント7の抜け防
止とがたつまの発生防止をはかつている。12は
このベース8の下面に複数本突設されたストツパ
ーであり、ベース8と基板1との間を平行にする
ためのものである。
する。第1図a,b,cは全体の構成を、第2図
a,b,cは要部の構成をおのおの示す。第1図
において、1は銅箔パターンにより所要の回路が
構成された基板、2はこの基板1に電気的、機械
的に取付けられた複数個のボリユーム、3は基板
2を支持するベースで、基板1と電気的に接続さ
れている。4はベース8に一体の把手、5はベー
ス8の下面より突設されたガイド、6は減速機付
きのモータ、7はジヨイントで、前記モータ6と
結合しており、ベース8に対して嵌合している。
このときベース8の孔の径をジヨイント7の径よ
りわずかに大きくしてジヨイント7が半径方向に
揺動できるようにしている。9,10,11はお
のおの鋼球、ばね、止めビスであり、ベース8に
対してジヨイント7を単に差し込んだだけではジ
ヨイント7は脱落してしまうので、ジヨイント7
の外周面に穴7aを設け、この穴7aにばね10
および止めビス11によつて付勢された鋼球9を
一部嵌合させることによりジヨイント7の抜け防
止とがたつまの発生防止をはかつている。12は
このベース8の下面に複数本突設されたストツパ
ーであり、ベース8と基板1との間を平行にする
ためのものである。
第2図において、13は筒状をなすガイドスリ
ーブで先端内部にテーパー面13を形成してお
り、ま内面には段付部13bを形成している。1
4はビツトで、先端にボリユーム2のヘツド2a
の溝部2cに嵌合する一状の嵌合部14aを形成
しており、また外周面にはガイドスリーブ13の
段付部13bに係合する段付部14bを有する。
15は当り座で、ピン16により前記ビツト14
に固定されている。この当り座15およびピン1
6は調整時、ビツト14の先端嵌合部14aがボ
リユーム2の溝部2cの底部2dへ接触しないよ
うにするためのものである。17はスラストベア
リングで、ガイドスリーブ13の上端上に位置
し、ガイドスリーブ13がボリユーム2の基台2
bに接触した際、ビツト14の回転がこのガイド
スリーブ13に伝わらないようにするためのもの
である。18は連結筒体で、相対する一対の長溝
18aを有する筒状をなし、ジヨイント7におい
てモータ6の回転軸19とビス20により固定さ
れている。21はこの連結筒体18の内部に設置
されたコイルばねで、一端が、この連結筒体18
の中に位置するビツト14の上端に当接し、ビツ
ト14を常時下方に付勢している。22はビツト
14と固定された回り止めピンで、両端が連結筒
体18の長溝18aと係合している。23はスラ
ストベアリング17と連結筒体18との間に位置
するコイルばねで、スラストベアリング17を介
してガイドスリーブ13を常に下方に付勢してい
る。なお、図示する例ではモータ6が4つ設置さ
れた場合を示しており、各モータ6の回転軸に上
記したようにジヨイント7によりガイドスリーブ
13ビツト14、連結筒体18等が取付けられて
いる。
ーブで先端内部にテーパー面13を形成してお
り、ま内面には段付部13bを形成している。1
4はビツトで、先端にボリユーム2のヘツド2a
の溝部2cに嵌合する一状の嵌合部14aを形成
しており、また外周面にはガイドスリーブ13の
段付部13bに係合する段付部14bを有する。
15は当り座で、ピン16により前記ビツト14
に固定されている。この当り座15およびピン1
6は調整時、ビツト14の先端嵌合部14aがボ
リユーム2の溝部2cの底部2dへ接触しないよ
うにするためのものである。17はスラストベア
リングで、ガイドスリーブ13の上端上に位置
し、ガイドスリーブ13がボリユーム2の基台2
bに接触した際、ビツト14の回転がこのガイド
スリーブ13に伝わらないようにするためのもの
である。18は連結筒体で、相対する一対の長溝
18aを有する筒状をなし、ジヨイント7におい
てモータ6の回転軸19とビス20により固定さ
れている。21はこの連結筒体18の内部に設置
されたコイルばねで、一端が、この連結筒体18
の中に位置するビツト14の上端に当接し、ビツ
ト14を常時下方に付勢している。22はビツト
14と固定された回り止めピンで、両端が連結筒
体18の長溝18aと係合している。23はスラ
ストベアリング17と連結筒体18との間に位置
するコイルばねで、スラストベアリング17を介
してガイドスリーブ13を常に下方に付勢してい
る。なお、図示する例ではモータ6が4つ設置さ
れた場合を示しており、各モータ6の回転軸に上
記したようにジヨイント7によりガイドスリーブ
13ビツト14、連結筒体18等が取付けられて
いる。
上記構成において、第2図aは動作開始前の状
動を示しており、このときコイルばね23の付勢
力によりガイドスリーブ13が下方に移動し、ガ
イドスリーブ13の段付部13bとビツト14の
段付部14bが係合することによりその移動は停
止する。したがつてこのとき、ビツト14の先端
部はガイドスリーブ13内に位置する。またビツ
ト14もコイルばね21により下方に付勢され回
り止めピン22は長溝18aの下端に位置してい
る。この状態より、いま把手4を持つて、ボリユ
ーム2を目がけてベース8を下降せしめると、ガ
イド5にそつて基板5がガイドされ正しく位置決
めされる。このとき、各モータ6は回転をはじめ
ており、まずガイドスリーブ13の先端のテーパ
ー面13aによつてボリユーム2のヘツド2aが
ガイドされ、ボリユーム2の基台2b上にガイド
スリーブ13の先端が当たる。ガイドスリーブ1
3はボリユーム2に当たることによりスラストベ
アリング17の働きによつてその回転が停止し、
ビツト14および連結筒軸18のみが回転を続け
る。スプリング23の付勢力に抗してベース8を
なおも下降していくと、回転中のビツト14の先
端嵌合部14aがボリユーム2の溝部2cに嵌合
する。ただし、嵌合部14aの先端は溝部2cの
底部2dには当接しない。すなわち、これはビツ
ト14の下降において、嵌合部14aが溝部2c
に嵌合してから底部2dに当接する以前に当り座
15がスラストベアリング17に当接するからで
あり、この時点よりビツト14が下降することは
ない。しかしビツト14はスラストベアリング1
7の働きにより依然として円滑に回転を続ける。
このように、ガイドスリーブ13をボリユーム2
の基台2bに当接させた状態では回転しないよう
にすることにより、ガイドスリーブ13がなおも
回転を続けてボリユーム2の基台2bの表面を荒
らすということがなくなるとともに、ビツト14
の先端嵌合部14aが溝部2cの底部2dに当接
しないように構成することにより、ボリユーム2
のヘツド2aに垂直荷重をかけて回転させたとき
のボリユーム2に与える品質的な影響というもの
が全くなくなり、高品質のボリユームを継続して
得ることができる。
動を示しており、このときコイルばね23の付勢
力によりガイドスリーブ13が下方に移動し、ガ
イドスリーブ13の段付部13bとビツト14の
段付部14bが係合することによりその移動は停
止する。したがつてこのとき、ビツト14の先端
部はガイドスリーブ13内に位置する。またビツ
ト14もコイルばね21により下方に付勢され回
り止めピン22は長溝18aの下端に位置してい
る。この状態より、いま把手4を持つて、ボリユ
ーム2を目がけてベース8を下降せしめると、ガ
イド5にそつて基板5がガイドされ正しく位置決
めされる。このとき、各モータ6は回転をはじめ
ており、まずガイドスリーブ13の先端のテーパ
ー面13aによつてボリユーム2のヘツド2aが
ガイドされ、ボリユーム2の基台2b上にガイド
スリーブ13の先端が当たる。ガイドスリーブ1
3はボリユーム2に当たることによりスラストベ
アリング17の働きによつてその回転が停止し、
ビツト14および連結筒軸18のみが回転を続け
る。スプリング23の付勢力に抗してベース8を
なおも下降していくと、回転中のビツト14の先
端嵌合部14aがボリユーム2の溝部2cに嵌合
する。ただし、嵌合部14aの先端は溝部2cの
底部2dには当接しない。すなわち、これはビツ
ト14の下降において、嵌合部14aが溝部2c
に嵌合してから底部2dに当接する以前に当り座
15がスラストベアリング17に当接するからで
あり、この時点よりビツト14が下降することは
ない。しかしビツト14はスラストベアリング1
7の働きにより依然として円滑に回転を続ける。
このように、ガイドスリーブ13をボリユーム2
の基台2bに当接させた状態では回転しないよう
にすることにより、ガイドスリーブ13がなおも
回転を続けてボリユーム2の基台2bの表面を荒
らすということがなくなるとともに、ビツト14
の先端嵌合部14aが溝部2cの底部2dに当接
しないように構成することにより、ボリユーム2
のヘツド2aに垂直荷重をかけて回転させたとき
のボリユーム2に与える品質的な影響というもの
が全くなくなり、高品質のボリユームを継続して
得ることができる。
このようにガイドスリーブ13が基台2bにあ
たるとコイルばね23がたわみはじめ、次にビツ
ト14の先端嵌合部14aがボリユーム2の溝2
cに嵌合するとビツト14はこれ以上下降できな
いため、コイルばね23とともにコイルばね21
がたわみはじめ、すなわち連結筒軸18のみが下
降するようになり、回り止めピン22は長溝18
aの上方に移動することになる。上記コイルばね
21によりビツト14に付勢力を与えているの
は、ビツト14の先端嵌合部14aをボリユーム
2の溝部2cに嵌合させるには、ビツト14に回
転力を与えるとともに適当な圧力を加えなければ
ならないためである。
たるとコイルばね23がたわみはじめ、次にビツ
ト14の先端嵌合部14aがボリユーム2の溝2
cに嵌合するとビツト14はこれ以上下降できな
いため、コイルばね23とともにコイルばね21
がたわみはじめ、すなわち連結筒軸18のみが下
降するようになり、回り止めピン22は長溝18
aの上方に移動することになる。上記コイルばね
21によりビツト14に付勢力を与えているの
は、ビツト14の先端嵌合部14aをボリユーム
2の溝部2cに嵌合させるには、ビツト14に回
転力を与えるとともに適当な圧力を加えなければ
ならないためである。
なお、ガイドスリーブ13がボリユーム2に当
接して、さらにビツト14が下降してその先端が
ボリユーム2の溝部2cに嵌合してから後の、ボ
リユーム2に対する過度の圧力を回避するためス
トツパー12を設けている。また、ボリユーム2
の位置のばらつき、あるいはボリユーム2の傾き
に対処するため、ビツト14とガイドスリーブ1
3とはその半径方向におのおの揺動可能なごとく
構成しており、同様にビツト14と連結筒体18
との間においてビツト14に揺動が生じるように
している。したがつて本構成によれば、ジヨイン
ト7とベース8との間、またビツト4とガイドス
リーブ13とにおいて、さらにビツト14と連結
筒体18とにおいてそれぞれにがたつきを持たせ
ていることにより、ボリユーム2の位置のばらつ
き、さらには傾きに対してこれを吸収してビツト
14の先端嵌合部14aを確実に溝部2cに嵌合
させることができる。
接して、さらにビツト14が下降してその先端が
ボリユーム2の溝部2cに嵌合してから後の、ボ
リユーム2に対する過度の圧力を回避するためス
トツパー12を設けている。また、ボリユーム2
の位置のばらつき、あるいはボリユーム2の傾き
に対処するため、ビツト14とガイドスリーブ1
3とはその半径方向におのおの揺動可能なごとく
構成しており、同様にビツト14と連結筒体18
との間においてビツト14に揺動が生じるように
している。したがつて本構成によれば、ジヨイン
ト7とベース8との間、またビツト4とガイドス
リーブ13とにおいて、さらにビツト14と連結
筒体18とにおいてそれぞれにがたつきを持たせ
ていることにより、ボリユーム2の位置のばらつ
き、さらには傾きに対してこれを吸収してビツト
14の先端嵌合部14aを確実に溝部2cに嵌合
させることができる。
なお、上記実施例においては電気回路部品をボ
リユームとして説明したが、これらに限らず先端
に調整治具が嵌合する溝を有する調整部品であれ
ばいずれも適用できるものである。
リユームとして説明したが、これらに限らず先端
に調整治具が嵌合する溝を有する調整部品であれ
ばいずれも適用できるものである。
なお、微調整時はビツト14の回転は低速とし
ており、最良の調整点に達したときはこれを自動
的に検出しモータ6の回転を停止するようにすれ
ばよい。
ており、最良の調整点に達したときはこれを自動
的に検出しモータ6の回転を停止するようにすれ
ばよい。
発明の効果
本発明によれば次に述べるような効果が得られ
る。
る。
(1) 調整部品の位置のバラツキ及び調整部品の傾
きに対処可能である。すなわち、ガイドスリー
ブとビツトが共に、同じようにバラツキ等に対
して、揺動して対処できることである。
きに対処可能である。すなわち、ガイドスリー
ブとビツトが共に、同じようにバラツキ等に対
して、揺動して対処できることである。
仮りに、ガイドスリーブだけにガタツキをも
たせ、ビツトとモータ間にガタツキがなく、ま
たジヨイントとベースとにガタツキがなけれ
ば、調整部品の位置ずれ又は傾きに対しては対
処できない。いわゆる調整部品から揺動する支
点までの高さを高くとることにより、またその
中間でも揺動できるようにしたことにより、調
整部品の位置のばらつき、傾きを吸収してビツ
トの先端嵌合部を確実に調整部品の溝部に嵌合
させることができる。
たせ、ビツトとモータ間にガタツキがなく、ま
たジヨイントとベースとにガタツキがなけれ
ば、調整部品の位置ずれ又は傾きに対しては対
処できない。いわゆる調整部品から揺動する支
点までの高さを高くとることにより、またその
中間でも揺動できるようにしたことにより、調
整部品の位置のばらつき、傾きを吸収してビツ
トの先端嵌合部を確実に調整部品の溝部に嵌合
させることができる。
(2) 調整部品の回転軸の溝部の底へビツトの先端
が当接しないようにして回転のみ伝えるように
することにより、またガイドスリーブが調整部
品の基台へ当接した後はガイドスリーブが回転
しないように構成することにより調整部品の品
質を高いままに保持することができる。
が当接しないようにして回転のみ伝えるように
することにより、またガイドスリーブが調整部
品の基台へ当接した後はガイドスリーブが回転
しないように構成することにより調整部品の品
質を高いままに保持することができる。
(3) 以上のごとき構成により複数のボリユームを
同時に調整することができ、またモータにより
微調整も可能となり、調整のスピードアツプが
図れ、作業能率が大巾に向上するものである。
同時に調整することができ、またモータにより
微調整も可能となり、調整のスピードアツプが
図れ、作業能率が大巾に向上するものである。
第1図a,b,cは本発明の一実施例における
調整回路部品の調整装置の平面図、側面図、A―
A線による正断面図、第2図a,b,cは同装置
の要部の断面図、側面図である。 1……基板、2……ボリユーム、3,8……ベ
ース、9……鋼球、10,21,23……コイル
ばね、6……モータ、7……ジヨイント、12…
…ストツパー、13……ガイドスリーブ、13
b,14b……段付部、14……ビツト、14a
……先端嵌合部、15……当り座、16……止め
ピン、17……スラストベアリング、18……連
結筒軸、18a……長溝、19……モータの回転
軸。
調整回路部品の調整装置の平面図、側面図、A―
A線による正断面図、第2図a,b,cは同装置
の要部の断面図、側面図である。 1……基板、2……ボリユーム、3,8……ベ
ース、9……鋼球、10,21,23……コイル
ばね、6……モータ、7……ジヨイント、12…
…ストツパー、13……ガイドスリーブ、13
b,14b……段付部、14……ビツト、14a
……先端嵌合部、15……当り座、16……止め
ピン、17……スラストベアリング、18……連
結筒軸、18a……長溝、19……モータの回転
軸。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 モータの回転軸とビツトを結合するジヨイン
ト部を設け、このジヨイント部において前記ビツ
トを揺動可能に構成し、前記ビツトの少なくとも
先端部を覆うガイドスリーブを設け、このガイド
スリーブと前記ジヨイント部の間にガイドスリー
ブをその先端の方向に付勢するばねを設け、かつ
このばねの一端とガイドスリーブとの間に前記ガ
イドスリーブが調整回路部品に当接した状態での
モータの回転のガイドスリーブへの伝達を阻止す
る手段を設け、前記ビツトの先端嵌合部が調整回
路部品の回転軸の溝部へ嵌合してから溝の底部に
当接しないように上記ビツトの移動を制限する当
り座を前記ビツトに固定した調整回路部品の調整
装置。 2 ビツトとともにガイドスリーブを揺動可能に
構成した特許請求の範囲第1項記載の調整回路部
品の調整装置。 3 ビツトとともにジヨイント部を揺動可能に構
成した特許請求の範囲第1項記載の調整回路部品
の調整装置。 4 ジヨイント部において、ビツトを先端の方向
に付勢する第2のばねを設けた特許請求の範囲第
1項記載の調整回路部品の調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57222304A JPS59110569A (ja) | 1982-12-17 | 1982-12-17 | 調整回路部品の調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57222304A JPS59110569A (ja) | 1982-12-17 | 1982-12-17 | 調整回路部品の調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59110569A JPS59110569A (ja) | 1984-06-26 |
| JPS63170B2 true JPS63170B2 (ja) | 1988-01-06 |
Family
ID=16780258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57222304A Granted JPS59110569A (ja) | 1982-12-17 | 1982-12-17 | 調整回路部品の調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59110569A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04280402A (ja) * | 1991-03-07 | 1992-10-06 | Sony Tektronix Corp | 調整用ツール |
-
1982
- 1982-12-17 JP JP57222304A patent/JPS59110569A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59110569A (ja) | 1984-06-26 |
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