JPS63166337A - ポート回路 - Google Patents
ポート回路Info
- Publication number
- JPS63166337A JPS63166337A JP62319107A JP31910787A JPS63166337A JP S63166337 A JPS63166337 A JP S63166337A JP 62319107 A JP62319107 A JP 62319107A JP 31910787 A JP31910787 A JP 31910787A JP S63166337 A JPS63166337 A JP S63166337A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- port
- conference
- registers
- signal
- register
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/56—Arrangements for connecting several subscribers to a common circuit, i.e. affording conference facilities
- H04M3/561—Arrangements for connecting several subscribers to a common circuit, i.e. affording conference facilities by multiplexing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Bus Control (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
致五分野
本発明は1つあるいは複数のコンファレンス接続に動的
に割り当てが可能な共通プールの回路をもつデジタル
コンファレンス装置に関する。
に割り当てが可能な共通プールの回路をもつデジタル
コンファレンス装置に関する。
λ哩町支術的背(」
分散デジタル コンファレンス システムにおいては、
個別のシステム ポートがプロセ・フサ制御下において
、選択されたタイ11スロソ;・ デジタル ポート信
号を結合することによってコンファレンス接続を生成す
る。このようなコンファレンス システムにおいては、
1つのコンファレンス接続に対して要求されるコンファ
レンス レジスタの数が十分であることを保証するよう
に、大きな固定された数のコンファレンス レジスタが
個々のステーション ポートに専用に使用されてきた。
個別のシステム ポートがプロセ・フサ制御下において
、選択されたタイ11スロソ;・ デジタル ポート信
号を結合することによってコンファレンス接続を生成す
る。このようなコンファレンス システムにおいては、
1つのコンファレンス接続に対して要求されるコンファ
レンス レジスタの数が十分であることを保証するよう
に、大きな固定された数のコンファレンス レジスタが
個々のステーション ポートに専用に使用されてきた。
結果として、あるコンファレンス接続が最大数以下の会
議参加者をもつ場合は、多くのアイドルのコンファレン
ス レジスタが存在することとなる。通信回路がますま
ず複雑になってきている状況下において、回路ポートが
2つあるいは複数のポート デバイスをインタフェース
するためのポート回路を含むことが一般になっている。
議参加者をもつ場合は、多くのアイドルのコンファレン
ス レジスタが存在することとなる。通信回路がますま
ず複雑になってきている状況下において、回路ポートが
2つあるいは複数のポート デバイスをインタフェース
するためのポート回路を含むことが一般になっている。
この結果、1つのポート回路ホード当たりのアイドルの
コンファレンス レジスタの平均数がj着加する(qI
向にある。このため、分散デジタル ンステJ、におい
て、よりコスト効率の高いコンファレンス接続を提供で
きるようにコ〉・ファレンス レジスタをより効率的に
使用する方法が要求される。
コンファレンス レジスタの平均数がj着加する(qI
向にある。このため、分散デジタル ンステJ、におい
て、よりコスト効率の高いコンファレンス接続を提供で
きるようにコ〉・ファレンス レジスタをより効率的に
使用する方法が要求される。
発明の1彰逍
本発明の一例としての実施態様においては、デジタル通
信システムは個々がポート デバイスをシステムにイン
タフェースずろ15’l E9.のポートをもつポート
回路ホードを含む。ごのポート回路ホードはまた特定の
ポートと関連−Uずに共通資源としてプールされる複数
のコンファレンス レジスタを含む。個々のコンファレ
ンス レジスタはそのポートからの要求に応じて2つあ
るいはそれ以上の他のポート間の接続にもう1つのポー
トを加えるためにあるポートに指定される。例えば・本
発明においては、X個のボー) (Xは数)をインタフ
ェースするポート回路ボードはプールされた一群のX個
のレジスタを含み、これがX+2パーティ−コンファレ
ンス接続を確立するために動的に指定、あるいは複数の
コンファレンス接続にある配分にて個別に指定される。
信システムは個々がポート デバイスをシステムにイン
タフェースずろ15’l E9.のポートをもつポート
回路ホードを含む。ごのポート回路ホードはまた特定の
ポートと関連−Uずに共通資源としてプールされる複数
のコンファレンス レジスタを含む。個々のコンファレ
ンス レジスタはそのポートからの要求に応じて2つあ
るいはそれ以上の他のポート間の接続にもう1つのポー
トを加えるためにあるポートに指定される。例えば・本
発明においては、X個のボー) (Xは数)をインタフ
ェースするポート回路ボードはプールされた一群のX個
のレジスタを含み、これがX+2パーティ−コンファレ
ンス接続を確立するために動的に指定、あるいは複数の
コンファレンス接続にある配分にて個別に指定される。
個々のポート回路ボード」二に提供されるレジスタの数
は、典型的にはコンファレンス当たりに回持される接続
の最大数にそのポート ボードによって処理されるポー
トの数を掛けた数よりかなり小さいため、コンファレン
ス ブロッキングの可能性が潜在する。このため、シス
テムは許容できるブロッキング特性を維持するため1つ
のコンファレンス接続内のポートの故を制限するように
設計される。
は、典型的にはコンファレンス当たりに回持される接続
の最大数にそのポート ボードによって処理されるポー
トの数を掛けた数よりかなり小さいため、コンファレン
ス ブロッキングの可能性が潜在する。このため、シス
テムは許容できるブロッキング特性を維持するため1つ
のコンファレンス接続内のポートの故を制限するように
設計される。
システムの説明
開示の実施態様は電話システム内で使用されるように説
明されるが、これはより一般的には、複数のデジタル入
力を動的に定義される糺合せにて結合し、結果としての
デジタル漬汁を任意の複数の出力に配分するための任意
のデジタル装置内で使用できる。このような用途には、
デジタル ページング システム、無線システム、多重
入力デジタル化音言レコーディング システム、デジタ
ルシンセサイザ内での使用が含まれる。
明されるが、これはより一般的には、複数のデジタル入
力を動的に定義される糺合せにて結合し、結果としての
デジタル漬汁を任意の複数の出力に配分するための任意
のデジタル装置内で使用できる。このような用途には、
デジタル ページング システム、無線システム、多重
入力デジタル化音言レコーディング システム、デジタ
ルシンセサイザ内での使用が含まれる。
以下の説明においては、個々の図面内の個々の要素はそ
れと関連する参照番号をもう、この番号の最初の数字は
その要素が見付けられた図面を示ずく例えば、要素10
1は第1図内に存在する)。
れと関連する参照番号をもう、この番号の最初の数字は
その要素が見付けられた図面を示ずく例えば、要素10
1は第1図内に存在する)。
第1図には本発明の詳細な説明するのに有効なデジタル
通信システムのブロック図が示される。
通信システムのブロック図が示される。
このシステムは、−例として、プロセッサ ベースのコ
ントローラ101を含むが、これはポートボード102
.103、及び104を時分割多重(time−div
ision multiplexed 、 TDM)ハ
ス105及び入/出力(I 10)ハス106を介して
t■互接続する。コントローラ101はTDMハス10
5及びI10ハス106を通して通信を確立及び制?f
f1l する。プログラム メモリ+07はシステムの
さまざまな通信機能の動作を制御するためにコントロー
ラ■0■にプログラム命令を提供するためのランダム
アクセス メモリ (RAM)及び読出し専用メモリ
(ROM)を含む。コン1−ローラ101はマイクロプ
ロセ、すの標準装置;リアルタイム クロック;周回的
割込み回路;ポートポート°及び他のインタフェース回
路;クロック及びトーン回路−並びに関連するパワー
アップ/パワー ダウン、リセット及び衛生タイマー回
路を含む。
ントローラ101を含むが、これはポートボード102
.103、及び104を時分割多重(time−div
ision multiplexed 、 TDM)ハ
ス105及び入/出力(I 10)ハス106を介して
t■互接続する。コントローラ101はTDMハス10
5及びI10ハス106を通して通信を確立及び制?f
f1l する。プログラム メモリ+07はシステムの
さまざまな通信機能の動作を制御するためにコントロー
ラ■0■にプログラム命令を提供するためのランダム
アクセス メモリ (RAM)及び読出し専用メモリ
(ROM)を含む。コン1−ローラ101はマイクロプ
ロセ、すの標準装置;リアルタイム クロック;周回的
割込み回路;ポートポート°及び他のインタフェース回
路;クロック及びトーン回路−並びに関連するパワー
アップ/パワー ダウン、リセット及び衛生タイマー回
路を含む。
開示の実hi!!態様においては、I10ハス106は
16ビノト アドレス ハス、8−ビット データ ハ
ス、多重ポート ボード制御信号、リセット信号、クロ
ック信号、フレーム リセット信号、及びポート ボー
ド割込み信号を含む。I10ハスはコントローラ101
とポート ボード102.103及び104の間の情報
流を制御するための!b制御信号を通信する。
16ビノト アドレス ハス、8−ビット データ ハ
ス、多重ポート ボード制御信号、リセット信号、クロ
ック信号、フレーム リセット信号、及びポート ボー
ド割込み信号を含む。I10ハスはコントローラ101
とポート ボード102.103及び104の間の情報
流を制御するための!b制御信号を通信する。
TDMハス105は、例えば、8KHzのフレーム速度
にも動作し、個々が8ビット幅の256のタイムスロッ
トを含む。TDMハス105は通信情報(つまり、デー
タ、デジタル的に符号化された音声及びトーン信号、並
びに関連する制御信号)をコントローラ101とポート
ポート°102.103及び104の間で指定された
タイムスロットを通じて運ぶ。
にも動作し、個々が8ビット幅の256のタイムスロッ
トを含む。TDMハス105は通信情報(つまり、デー
タ、デジタル的に符号化された音声及びトーン信号、並
びに関連する制御信号)をコントローラ101とポート
ポート°102.103及び104の間で指定された
タイムスロットを通じて運ぶ。
ポート ボード102−104は、個々にそれぞれデジ
タル スイッチ要素(DSE)102A−104Aを含
む。勿論、ポートの数は特定のシステム実現に応じて増
加できる。これらDSEはシステムに対する分散スイフ
チング マトリックスを提供する。イ1モ1々のDSE
はI10バス106に直接に接続し、またTDMハス1
05に直接に接続する。ポート プロセッサl O2B
−1o/l BはI10バス106を介してコントロー
ラ101に接続する。コントローラはポート プロセッ
サ102B−104Bを介して個々のポート ボード1
02−104の機能を制御する。もう1つの実施態様に
おいては、ポート プロセッサ102B−104Bによ
って遂行される機能がコントローラ101に併合される
。
タル スイッチ要素(DSE)102A−104Aを含
む。勿論、ポートの数は特定のシステム実現に応じて増
加できる。これらDSEはシステムに対する分散スイフ
チング マトリックスを提供する。イ1モ1々のDSE
はI10バス106に直接に接続し、またTDMハス1
05に直接に接続する。ポート プロセッサl O2B
−1o/l BはI10バス106を介してコントロー
ラ101に接続する。コントローラはポート プロセッ
サ102B−104Bを介して個々のポート ボード1
02−104の機能を制御する。もう1つの実施態様に
おいては、ポート プロセッサ102B−104Bによ
って遂行される機能がコントローラ101に併合される
。
一例として、ポート ボード102は1つのDSE 1
02A及び1つのポート プロセッサ102Bを使用し
て、別個のハイブリッド102U1102EN及び符復
合器102D−102DNを介して複数のアナログ中央
局(Co)回線C0IC0Nをインタフェースする。同
様に、ポートポート’ l O3はポート ボード10
3、別個のハイブリッド103E−103EN及び符復
合器L O3D l−103DNを介して複数のアナロ
グ電話ΔTl−ATNをインタフェースする。−例とし
て、ポート ボード104は1つのDSE104A及び
1つのポート プロセッサ104Bを使用し、ポートD
P 1−DPN、別個の回線インタフェース(Ll)1
04E1−104EN及び速度/適応(R/A)回路1
04. D I −104DNを介して複数のデジタル
電話DT 1−DTNをインタフェースする。この説明
の目的上はN=16と想定される。
02A及び1つのポート プロセッサ102Bを使用し
て、別個のハイブリッド102U1102EN及び符復
合器102D−102DNを介して複数のアナログ中央
局(Co)回線C0IC0Nをインタフェースする。同
様に、ポートポート’ l O3はポート ボード10
3、別個のハイブリッド103E−103EN及び符復
合器L O3D l−103DNを介して複数のアナロ
グ電話ΔTl−ATNをインタフェースする。−例とし
て、ポート ボード104は1つのDSE104A及び
1つのポート プロセッサ104Bを使用し、ポートD
P 1−DPN、別個の回線インタフェース(Ll)1
04E1−104EN及び速度/適応(R/A)回路1
04. D I −104DNを介して複数のデジタル
電話DT 1−DTNをインタフェースする。この説明
の目的上はN=16と想定される。
本発明の動作の詳細の説明に入いる前に、本発明は他の
電話通信システム内にも使用できることに注意しておく
べきである。これらシステムはさまざまなハードウェア
及びプログラミング技法を使用するため、通信システム
を制御するために使用されるハードウェア及びプログラ
ムの説明はここでは行なわれない。ただし、本発明はこ
れが使用されるシステムの全体構造に良く統合されるべ
きであり、システムの他の機能及び動作と良くとけあう
ようにそれに合せて設計されるべきである。
電話通信システム内にも使用できることに注意しておく
べきである。これらシステムはさまざまなハードウェア
及びプログラミング技法を使用するため、通信システム
を制御するために使用されるハードウェア及びプログラ
ムの説明はここでは行なわれない。ただし、本発明はこ
れが使用されるシステムの全体構造に良く統合されるべ
きであり、システムの他の機能及び動作と良くとけあう
ようにそれに合せて設計されるべきである。
以下では、請求の発明が当業者に混乱を与えることなく
実現できるように、本発明が第1図のシステム ブロッ
ク図、第2図の回路ブロック図、第3図のテーブル及び
第4図のタイミング13号を使用して説明される。
実現できるように、本発明が第1図のシステム ブロッ
ク図、第2図の回路ブロック図、第3図のテーブル及び
第4図のタイミング13号を使用して説明される。
詳細な説明
第2図には本発明による動的コンファレンス回路(dy
namic conferencing circui
t)を含むt)SEのブロック図が示される。−例とし
て、DSE103Aの動作が説明されるが、DSE l
02Δ及びD S I> 1 (14A )動作もD
SE103A(7)動作と同一である。DSE l 0
3Aは音声及びデータ用のデジタル スイッチとして、
及び“μ”−あるいは “A″規則パルス符号変調(P
CM)音声コンファレンスー(voice confe
rencer)として機能する。このデジタル コンバ
ンディング(digital companding)
は線形であることも、あるいは他の符号化アルゴリズム
を用ることもでき、従って、本発明の実現に対する必須
要件ではない。
namic conferencing circui
t)を含むt)SEのブロック図が示される。−例とし
て、DSE103Aの動作が説明されるが、DSE l
02Δ及びD S I> 1 (14A )動作もD
SE103A(7)動作と同一である。DSE l 0
3Aは音声及びデータ用のデジタル スイッチとして、
及び“μ”−あるいは “A″規則パルス符号変調(P
CM)音声コンファレンスー(voice confe
rencer)として機能する。このデジタル コンバ
ンディング(digital companding)
は線形であることも、あるいは他の符号化アルゴリズム
を用ることもでき、従って、本発明の実現に対する必須
要件ではない。
I) S IE I O2A、103A及び104Aの
各々はシステムのスイッチ マトリックスの一部分を含
む。これらl) S IEはデジタル信号(例えば、8
−ビット音声サンプル)及び制御データを互どうし及び
コントローラ101との間で8−ビットTDMハス10
5を介して運ぶ。前述のごと<、DSEば複数のポート
デバイス、例えば、符復号器(コーデック) (例え
ば102DI)あるいはデジタル トランシーバ(例え
ば、DTIのようなデジタル マイクロホン及び受信機
)をTDMバス105にインタフェースする。T S
Eは特定のタイムスロットにおいてコントローラ101
の制御下でポート デバイス サンプルをTDMハス1
05に置いたりポート デバイス サンプルを取り出し
たりする。従って1つの呼に対して各々送信用及び受信
用の2つのタイムスロットが必要とれる。
各々はシステムのスイッチ マトリックスの一部分を含
む。これらl) S IEはデジタル信号(例えば、8
−ビット音声サンプル)及び制御データを互どうし及び
コントローラ101との間で8−ビットTDMハス10
5を介して運ぶ。前述のごと<、DSEば複数のポート
デバイス、例えば、符復号器(コーデック) (例え
ば102DI)あるいはデジタル トランシーバ(例え
ば、DTIのようなデジタル マイクロホン及び受信機
)をTDMバス105にインタフェースする。T S
Eは特定のタイムスロットにおいてコントローラ101
の制御下でポート デバイス サンプルをTDMハス1
05に置いたりポート デバイス サンプルを取り出し
たりする。従って1つの呼に対して各々送信用及び受信
用の2つのタイムスロットが必要とれる。
ボーI−イア タフ 工X 201 iマDSE103
Aニ全部でN個のデバイス103Dlがらl 031’
) Nをインタフェースする。これらデバイスは、符復
号器(例えば、l 03 D)及び/あるいはデジタル
トランシーハ(例えば、デジタル電話”I’ D l
)を含む。ポート インタフェース201はこれら符復
号器及び/あるいはデジタル トランシーバへのデジタ
ル シリアル音声及び制御データの伝送あるいはこれか
らの受信に対して標準の伝送フォーマットを使用する。
Aニ全部でN個のデバイス103Dlがらl 031’
) Nをインタフェースする。これらデバイスは、符復
号器(例えば、l 03 D)及び/あるいはデジタル
トランシーハ(例えば、デジタル電話”I’ D l
)を含む。ポート インタフェース201はこれら符復
号器及び/あるいはデジタル トランシーバへのデジタ
ル シリアル音声及び制御データの伝送あるいはこれか
らの受信に対して標準の伝送フォーマットを使用する。
システム側ではバス インタフェース202がDSE1
03AをTDMバスlo5にインタフェースする。バス
インクフェース202は送信サンプル バッファ20
3、受信サンプル バッファ205及びタイムスロット
マツチ検出器204を含む。受信サンプル バッファ
は、後に詳細に説明されるごとく、またコンファレンス
音声サンプルを格納するためのコンファレンス バッフ
ァを含む。タイムスロソl−(TS)検出器204は、
プロセッサ ハス103Cを通じて受信され、タイムス
ロット メモリ236内に格納される命令に応答して、
TDMバス105上の256タイムスロソトのなかの特
定のタイムスロットにアクセスする。第3図のTSテー
ブル300に示されるように、これらタイムスロットは
ポート インタフェース201を介してDSE103A
に接続されたN個のポート(−例として、N=16)に
対する個々の送信(TX)チャネル301及び受信(R
X)チャネル302と関連し、また必要であればDSE
103Aのコンファレンス レジスタ303の個々と関
連する。プロセッサ バス103Cを通じて受信される
命令はコントローラ101がら送くられる。第2図に戻
り、送信バッファ203は送信されるべき16個のポー
ト サンプルを格納する。受信バッファ205は16個
の受信されたポート サンプル信号に加えてT D M
ハス105から受信される16個のコンファレンス ス
ロット信号を格納する。
03AをTDMバスlo5にインタフェースする。バス
インクフェース202は送信サンプル バッファ20
3、受信サンプル バッファ205及びタイムスロット
マツチ検出器204を含む。受信サンプル バッファ
は、後に詳細に説明されるごとく、またコンファレンス
音声サンプルを格納するためのコンファレンス バッフ
ァを含む。タイムスロソl−(TS)検出器204は、
プロセッサ ハス103Cを通じて受信され、タイムス
ロット メモリ236内に格納される命令に応答して、
TDMバス105上の256タイムスロソトのなかの特
定のタイムスロットにアクセスする。第3図のTSテー
ブル300に示されるように、これらタイムスロットは
ポート インタフェース201を介してDSE103A
に接続されたN個のポート(−例として、N=16)に
対する個々の送信(TX)チャネル301及び受信(R
X)チャネル302と関連し、また必要であればDSE
103Aのコンファレンス レジスタ303の個々と関
連する。プロセッサ バス103Cを通じて受信される
命令はコントローラ101がら送くられる。第2図に戻
り、送信バッファ203は送信されるべき16個のポー
ト サンプルを格納する。受信バッファ205は16個
の受信されたポート サンプル信号に加えてT D M
ハス105から受信される16個のコンファレンス ス
ロット信号を格納する。
コンファレンス スロット アドレス シーケンサ−2
07は受信バッファ205からの個々のポートと関連す
るコンファレンス信号サンプルをコンファレンス スロ
ット割り当てメモリ212を使用して選択する。コンフ
ァレンス スロット割り当てメモリ212は、第3図の
310に示されるような内容をもつが、ポートがいかに
コンファレンス レジスタにて同定されるかを示す。コ
ンファレンス信号サンプルと受信された適当なポート信
号(RX−TSA)が累算器206に送くられ、結合さ
れた受信コンファレンス信号サンプルが生成される。
07は受信バッファ205からの個々のポートと関連す
るコンファレンス信号サンプルをコンファレンス スロ
ット割り当てメモリ212を使用して選択する。コンフ
ァレンス スロット割り当てメモリ212は、第3図の
310に示されるような内容をもつが、ポートがいかに
コンファレンス レジスタにて同定されるかを示す。コ
ンファレンス信号サンプルと受信された適当なポート信
号(RX−TSA)が累算器206に送くられ、結合さ
れた受信コンファレンス信号サンプルが生成される。
累算器206は受信バッファ205がら受信されるデジ
タル サンプルをポート インタフェース201を介し
て特定の符復号器に出力するために“μ”−あるいは“
A”規制サンプルに変換する。
タル サンプルをポート インタフェース201を介し
て特定の符復号器に出力するために“μ”−あるいは“
A”規制サンプルに変換する。
コンファレンス スロノ1〜 アドレス シーケンサ−
207は、TS検出器204、受信バッファ205、累
算器206、及びコンファレンススロット割り当てメモ
リ212と一体となってDSE103Aを起動し、開示
の動的コンファレンス機能を提供する。
207は、TS検出器204、受信バッファ205、累
算器206、及びコンファレンススロット割り当てメモ
リ212と一体となってDSE103Aを起動し、開示
の動的コンファレンス機能を提供する。
本発明によると、DSE103Aはコンファレンス レ
ジスタをコンファレンス101の制御下で動的にポート
に割り当であるいは指定する。コンファレンス レジス
タのポートへの割り当てはコンファレンス メモリ21
2内に格納される。
ジスタをコンファレンス101の制御下で動的にポート
に割り当であるいは指定する。コンファレンス レジス
タのポートへの割り当てはコンファレンス メモリ21
2内に格納される。
−例として、先の想定のごとく、DSE103Aは全部
で16個のコンファレンス レジスタをもち、16個の
ステーション ポートを処理する(つまり、N= 16
)。従って、16イ固のコンファレンス レジスタを1
6個のステーション ポート(つまり、PlからPl6
)の任意の1つあるいはこれらの全てに任意の組合せで
指定できる。
で16個のコンファレンス レジスタをもち、16個の
ステーション ポートを処理する(つまり、N= 16
)。従って、16イ固のコンファレンス レジスタを1
6個のステーション ポート(つまり、PlからPl6
)の任意の1つあるいはこれらの全てに任意の組合せで
指定できる。
あるパーティ−を現存の会議に加えるためには、1つの
コンファレンス レジスタあるいはスロットがそのパー
ティ−の受信された信号サンプルを格納するように指定
される。従って、一般的には、”M″パーテイ コンフ
ァレンスに対して、“M−2”コンファレンス レジス
タあるいはスロットを DSE103Aの個々の参加ス
テーション ポートに指定することが必要である。この
方法で、複数パーティ−コンファレンスが共有コンファ
レンス レジスタ プールヲ介し°ζ支援される。典型
的な5パーティ−コンファレンス呼(M=5)に関して
以下のバラグラフで説明する。
コンファレンス レジスタあるいはスロットがそのパー
ティ−の受信された信号サンプルを格納するように指定
される。従って、一般的には、”M″パーテイ コンフ
ァレンスに対して、“M−2”コンファレンス レジス
タあるいはスロットを DSE103Aの個々の参加ス
テーション ポートに指定することが必要である。この
方法で、複数パーティ−コンファレンスが共有コンファ
レンス レジスタ プールヲ介し°ζ支援される。典型
的な5パーティ−コンファレンス呼(M=5)に関して
以下のバラグラフで説明する。
DSEI O3Aはコントローラ101によってプロセ
ッサ ハス103Cを介してプログラムされる。タイム
スロット メモリ236はDSB103Aによって処理
される16個のポートの個々に対する送信及び受信タイ
ムスロット指定にてプログラムされる。これに加えて、
タイ1、スロット メモリ236はそれと関連する16
個のコンファレンス レジスタに対するタイムスロット
指定にてプログラムされる。第3図のTSマツチテーブ
ルはタイムスロット メモリ236の内容を示すが、こ
れはタイムスロットの送信ポート(301)、受信ポー
ト (302)及びコンファレンス レジスタ(303
)への指定を表わす。
ッサ ハス103Cを介してプログラムされる。タイム
スロット メモリ236はDSB103Aによって処理
される16個のポートの個々に対する送信及び受信タイ
ムスロット指定にてプログラムされる。これに加えて、
タイ1、スロット メモリ236はそれと関連する16
個のコンファレンス レジスタに対するタイムスロット
指定にてプログラムされる。第3図のTSマツチテーブ
ルはタイムスロット メモリ236の内容を示すが、こ
れはタイムスロットの送信ポート(301)、受信ポー
ト (302)及びコンファレンス レジスタ(303
)への指定を表わす。
例えば、ポートPiに対する送信チャネルはタイムスロ
ソ)−6(TS6)であり、ポートP1の受信チャネル
はTS16である。ポートPl上のユーザがポートP2
−Fのパーティ−と会話中であるとぜ、定する。この場
合、ポートP2に対して、送信チャネルはTS16であ
り、受信チャネルはTS6である。従って、ポートP1
の送信チャふルはポートP2の受信チャネルと同一タイ
ムスロット、つまり、TS6をもたなければならず、逆
もまた同様である。
ソ)−6(TS6)であり、ポートP1の受信チャネル
はTS16である。ポートPl上のユーザがポートP2
−Fのパーティ−と会話中であるとぜ、定する。この場
合、ポートP2に対して、送信チャネルはTS16であ
り、受信チャネルはTS6である。従って、ポートP1
の送信チャふルはポートP2の受信チャネルと同一タイ
ムスロット、つまり、TS6をもたなければならず、逆
もまた同様である。
さらに、ポートP1及びポートP2の所のユーザ間の2
パーティ−呼がさらに3パーティ−を加えることによっ
て5パーティ−呼に拡張されたものと想定する。コント
ローラ101は3つのコンファレンス レジスタをこの
コンファレンス呼に参加するD S E l 03 A
の個々のステーションポート(Pi及びP2)に指定す
る。こうして、第3図のテーブル310に示されるよう
に、コンファレンス レジスタCI、C2及びC3ハホ
ートl) lに指定され、コンファレンス レジスタC
4、C5及びC6はポートP2に指定される。
パーティ−呼がさらに3パーティ−を加えることによっ
て5パーティ−呼に拡張されたものと想定する。コント
ローラ101は3つのコンファレンス レジスタをこの
コンファレンス呼に参加するD S E l 03 A
の個々のステーションポート(Pi及びP2)に指定す
る。こうして、第3図のテーブル310に示されるよう
に、コンファレンス レジスタCI、C2及びC3ハホ
ートl) lに指定され、コンファレンス レジスタC
4、C5及びC6はポートP2に指定される。
ここで、コンファレンス レジスタ及びタイムスロット
のこの特定の指定は栄に説明を目的とするものであるこ
とに注意する。
のこの特定の指定は栄に説明を目的とするものであるこ
とに注意する。
第2図と第3図を併照し、コンファレンス スロット割
り当てメモリ212はまたプ1コセノザハス103Cを
介してコントローラ101によってプログラムされる。
り当てメモリ212はまたプ1コセノザハス103Cを
介してコントローラ101によってプログラムされる。
コンファレンス スロット割り当てメモリ212の内容
がテーブル310に示されるが、これはコンファレンス
レジスタのポート・\の割り当てを示す。開示の実施
態様においては、テーブル310は、個々が4ピッ1−
長の16個のレジスタあるいは語を含む。個々のコンフ
ァレンス レジスタは16個の使用可能なコンファレン
ス スロットの1つに対応する。これらコンファレンス
ス口、トは個々に任意のklせでポートに割り当て可
能である。コンファレンススロットはポートにポート番
号(POからPI3)を所望のコンファレンス レジス
タに書き込むことによって割り当てられる。この16語
、4ビット/語コンファレンス メモリ212は連想メ
モリの形式で実現できる。このコンファレンス メモリ
は第2図の動的コンファレンス回路をコンファレンス
レジスタの指定あるいは割り当てのために構成するため
に使用される。
がテーブル310に示されるが、これはコンファレンス
レジスタのポート・\の割り当てを示す。開示の実施
態様においては、テーブル310は、個々が4ピッ1−
長の16個のレジスタあるいは語を含む。個々のコンフ
ァレンス レジスタは16個の使用可能なコンファレン
ス スロットの1つに対応する。これらコンファレンス
ス口、トは個々に任意のklせでポートに割り当て可
能である。コンファレンススロットはポートにポート番
号(POからPI3)を所望のコンファレンス レジス
タに書き込むことによって割り当てられる。この16語
、4ビット/語コンファレンス メモリ212は連想メ
モリの形式で実現できる。このコンファレンス メモリ
は第2図の動的コンファレンス回路をコンファレンス
レジスタの指定あるいは割り当てのために構成するため
に使用される。
一例として、5パーティ−コンファレンス呼の例では、
テーブル310に示されるごとく、レジスタC1−C5
及びC4−C6がそれぞれポー l−P L及びP2に
指定され、ポートPI及びP2がこの5パーティ−コン
ファレンス呼に接続されていることを示す。テーブル3
00の303に示されるごとく、レジスタC1−C6は
ポートP1及びP2の所の最初の呼パーティ−に加えら
れた会議出席者の受信タイムスロットを指定する。
テーブル310に示されるごとく、レジスタC1−C5
及びC4−C6がそれぞれポー l−P L及びP2に
指定され、ポートPI及びP2がこの5パーティ−コン
ファレンス呼に接続されていることを示す。テーブル3
00の303に示されるごとく、レジスタC1−C6は
ポートP1及びP2の所の最初の呼パーティ−に加えら
れた会議出席者の受信タイムスロットを指定する。
この呼の元のパーティ−に指定されたタイムスロットT
S5及び′「S l 6はポートpi及びP2と関連す
る適当なレジスタ301及び302内に格納される。
S5及び′「S l 6はポートpi及びP2と関連す
る適当なレジスタ301及び302内に格納される。
この−例としての5パーティ−コンファレンス呼におい
ては、ポートPLの所のパーティ−は累算器206によ
ってレジスタCl−C5にて指定されるタイムスロット
(TS3、TS4及びT S 5 )と関連する音声サ
ンプルと演算的に総和された8−ビット音声サンプル’
I”S16を受信する。この総トロされた4パーティ−
音声信号はポートインタフェース201を介してポート
P1に接続された設備に出力される。残りの出席者は、
この特定の実施態様においては、それらの総和されたサ
ンプルをそのパーティ−がCO凹線パーティ−の場合は
ポート回路ボード102を介して、そしてそのパーティ
−がデジタル電話機を使用する場合はポート回路ボード
104を介して受信する。
ては、ポートPLの所のパーティ−は累算器206によ
ってレジスタCl−C5にて指定されるタイムスロット
(TS3、TS4及びT S 5 )と関連する音声サ
ンプルと演算的に総和された8−ビット音声サンプル’
I”S16を受信する。この総トロされた4パーティ−
音声信号はポートインタフェース201を介してポート
P1に接続された設備に出力される。残りの出席者は、
この特定の実施態様においては、それらの総和されたサ
ンプルをそのパーティ−がCO凹線パーティ−の場合は
ポート回路ボード102を介して、そしてそのパーティ
−がデジタル電話機を使用する場合はポート回路ボード
104を介して受信する。
残りの出席者がポート ボード102を介して接続され
るか、ポート ボード104を介して接続されるかに関
係な(、その動作はポート ボード103上のパーティ
−に対して説明のものと同一である。
るか、ポート ボード104を介して接続されるかに関
係な(、その動作はポート ボード103上のパーティ
−に対して説明のものと同一である。
解説中の一例としての5パーティ−コンファレンス呼に
おいては、第1のステップは、32−語、8−ビット7
語受信バッファ205にTDMハス105からのサンプ
ルをロードすることにある。テーブル320は受信バッ
ファ205の内容を示す。前述のごと(、DSE103
Aは所望のタイムスロット アドレスを48語、8−ビ
ットタイムスロット メモリ236に書き込むことによ
ってプログラムされる。タイムスロット カウンタ21
3のタイムスロット番号がタイムスロット メモリ23
6のポート位置の1つあるいは複数の内容とマツチする
と、タイムスロ・ノド マツチ検出回路204によって
1つあるいは複数の起動信号が生成され、起動信号バス
214あるいは215を通じて出力される。TSマツチ
が受信ポートに対する場合は、起動信号214によって
現在のTDMパス105のサンプルが受信バッファ20
5のタイムスロット マツチをもつポートに対応する位
置にロードされる。′Fsマツチが送信ポートに対する
場合は、DSE起動信号255によって送信ハソファ2
03がらのサンプルがTDMバス105にロードされる
。このようにして、新たなセットのTDMバス105の
サンプルがフレームごとに受信バッファ205に置かれ
る。タイムスロット メモリ236と独立して、フレー
ムごとに新たなセントの送信サンプルがバス225を介
してポート インタフェース201から送信バッファ2
03にロードされる。
おいては、第1のステップは、32−語、8−ビット7
語受信バッファ205にTDMハス105からのサンプ
ルをロードすることにある。テーブル320は受信バッ
ファ205の内容を示す。前述のごと(、DSE103
Aは所望のタイムスロット アドレスを48語、8−ビ
ットタイムスロット メモリ236に書き込むことによ
ってプログラムされる。タイムスロット カウンタ21
3のタイムスロット番号がタイムスロット メモリ23
6のポート位置の1つあるいは複数の内容とマツチする
と、タイムスロ・ノド マツチ検出回路204によって
1つあるいは複数の起動信号が生成され、起動信号バス
214あるいは215を通じて出力される。TSマツチ
が受信ポートに対する場合は、起動信号214によって
現在のTDMパス105のサンプルが受信バッファ20
5のタイムスロット マツチをもつポートに対応する位
置にロードされる。′Fsマツチが送信ポートに対する
場合は、DSE起動信号255によって送信ハソファ2
03がらのサンプルがTDMバス105にロードされる
。このようにして、新たなセットのTDMバス105の
サンプルがフレームごとに受信バッファ205に置かれ
る。タイムスロット メモリ236と独立して、フレー
ムごとに新たなセントの送信サンプルがバス225を介
してポート インタフェース201から送信バッファ2
03にロードされる。
32−語、8−ビット受信バッファ205は、片方のポ
ートが入力専用、そして他方のポートが出力専用のシュ
アル ポートRAMとして実現できる。TDMバス10
5のサンプルは入力ポートを通じて受信され、RX書込
みバス214上のロー (row)i!択倍信号よって
指定される位置に置かれる。受信バッファ205の32
個のロー選択信号の各々はTSマツチ検出器204がら
のRX書込みハス214の32個のロー選択信号の1つ
によって直接に駆動され、これによって入力専用ポ−ト
上の受信バッファ205内のロー デコード回路に対す
る必要性が排除される。受信バッファ205は、テーブ
ル320の322及び321によって示されるように、
それぞれ16個の受信レジスタ及び16個のコンファレ
ンス レジスタを含む。異なる受信レジスタあるいはコ
ンファレンス レジスタが同一タイムスロット サンプ
ル(例えば、テーブル300のC1及びC4)を格納す
ることがあるため、任意の時間にロー選択入力の1つあ
るいは複数が起動されることがある。
ートが入力専用、そして他方のポートが出力専用のシュ
アル ポートRAMとして実現できる。TDMバス10
5のサンプルは入力ポートを通じて受信され、RX書込
みバス214上のロー (row)i!択倍信号よって
指定される位置に置かれる。受信バッファ205の32
個のロー選択信号の各々はTSマツチ検出器204がら
のRX書込みハス214の32個のロー選択信号の1つ
によって直接に駆動され、これによって入力専用ポ−ト
上の受信バッファ205内のロー デコード回路に対す
る必要性が排除される。受信バッファ205は、テーブ
ル320の322及び321によって示されるように、
それぞれ16個の受信レジスタ及び16個のコンファレ
ンス レジスタを含む。異なる受信レジスタあるいはコ
ンファレンス レジスタが同一タイムスロット サンプ
ル(例えば、テーブル300のC1及びC4)を格納す
ることがあるため、任意の時間にロー選択入力の1つあ
るいは複数が起動されることがある。
同様に、■6−語、8ビツト送信バツフア203は、こ
の内容がテーブル330によって示されるが、片方のボ
ーI・が人力専用、そして他方のポートが出力専用のシ
ュアル ポートRAMとして実現できる。ハス225上
をポート インタフェース201から受信されるサンプ
ルは送信バッファ203に人力ポートを介してロードさ
れる。パス215の16個のロー選択信号が優先エンコ
ーダ256に送くられ、送信へソファ2σ3の出力ポー
トに対する4−ピント アドレスが形成される。
の内容がテーブル330によって示されるが、片方のボ
ーI・が人力専用、そして他方のポートが出力専用のシ
ュアル ポートRAMとして実現できる。ハス225上
をポート インタフェース201から受信されるサンプ
ルは送信バッファ203に人力ポートを介してロードさ
れる。パス215の16個のロー選択信号が優先エンコ
ーダ256に送くられ、送信へソファ2σ3の出力ポー
トに対する4−ピント アドレスが形成される。
特定のアドレスと関連するサンプルが送信バッファ20
3からTDMバス105にロートされる。
3からTDMバス105にロートされる。
タイムスロット カウンタ213は8−ピントカウンタ
であり、T D Mハス105上のタイムスロット(0
から255)を絶えずカウントする。
であり、T D Mハス105上のタイムスロット(0
から255)を絶えずカウントする。
任意の時間において、タイムスロット カウンタ213
の値はどのタイムスロットが現在TDMバス105上で
能動であるか示す。
の値はどのタイムスロットが現在TDMバス105上で
能動であるか示す。
タイムスロット メモリ236は48−語、8−ビット
連想メモリとして実現できる。個々の48−語、8−ピ
ント位置は、両方ともプロセッサ バス103Cを介し
て読出し及び書込み可能である。この8−ピットイ直は
′[” D Mパス上の256個のタイムスロットの1
つを参照するタイムスロット アドレスを表わす。タイ
ムスロット メモリ236の48個の語あるいはレジス
タの個々に対して、TSマツチ検出器204内にタイハ
ス0.7ト カウンタ213とタイムスロット メモリ
236のレジスタの内容の間のマツチを知る8−ビット
比較器が存在する。個々の比較器はマツチが検出される
とロー選択信号を出力する。送信バッファ203はTX
バス215からの16個の送信マツチ検出信号を符号化
することによってエンコーダ256によって生成される
4−ビット アドレスを受信し、受信バッファ205は
RXバス214上の32個のロー選択信号を受信する。
連想メモリとして実現できる。個々の48−語、8−ピ
ント位置は、両方ともプロセッサ バス103Cを介し
て読出し及び書込み可能である。この8−ピットイ直は
′[” D Mパス上の256個のタイムスロットの1
つを参照するタイムスロット アドレスを表わす。タイ
ムスロット メモリ236の48個の語あるいはレジス
タの個々に対して、TSマツチ検出器204内にタイハ
ス0.7ト カウンタ213とタイムスロット メモリ
236のレジスタの内容の間のマツチを知る8−ビット
比較器が存在する。個々の比較器はマツチが検出される
とロー選択信号を出力する。送信バッファ203はTX
バス215からの16個の送信マツチ検出信号を符号化
することによってエンコーダ256によって生成される
4−ビット アドレスを受信し、受信バッファ205は
RXバス214上の32個のロー選択信号を受信する。
このマツチ信号は、指定のタイムスロットが能動であり
、そのタイムスロットと関連するサンプルがT D M
ハス105から取り出されるべきあるいはこれに挿入さ
れるべきときを示す。
、そのタイムスロットと関連するサンプルがT D M
ハス105から取り出されるべきあるいはこれに挿入さ
れるべきときを示す。
テーブル320は解説の5パーティ−コンファレンス呼
の例に対する受信バッファ205の内容を図解する。受
信バッファ205の底の16個の位置内に含まれるサン
プルはフレームごとに順にポート インタフェース20
1を介して16個のポートの個々に送出される。最も上
から16(固の位置は動的コンファレンス回路によって
テーブル310を使用してポート動的に割り当てられる
。
の例に対する受信バッファ205の内容を図解する。受
信バッファ205の底の16個の位置内に含まれるサン
プルはフレームごとに順にポート インタフェース20
1を介して16個のポートの個々に送出される。最も上
から16(固の位置は動的コンファレンス回路によって
テーブル310を使用してポート動的に割り当てられる
。
個々のポートに対して、関連するコンファレンスサンプ
ルが受信バッファ205の最も上の16個の位置から順
番にコンファレンス スロット シーセンサー207に
よって抽出され、次にそのポートに対する受信バッファ
205の底の部分に位置する受信サンプルとともに累算
器206に供給される。
ルが受信バッファ205の最も上の16個の位置から順
番にコンファレンス スロット シーセンサー207に
よって抽出され、次にそのポートに対する受信バッファ
205の底の部分に位置する受信サンプルとともに累算
器206に供給される。
第2図、第3図及び第4図を併照して、コンファレンス
タイムスロット アドレス シーケンサ−207の動
作について説明する。コンファレンス スロット アド
レス シーケンサ−207は結合してDSE103Aに
接続された個々のポートに対するコンファレンス信号を
生成するための受信バッファ205内のTSサンプルを
選択及びアクセスする機能をもつ。簡単には、5−パー
ティ−コンファレンス呼の例に対するTSテーブル30
0に示されるように、ポートP1の所のユーザはポー)
P2の所のユーザから伝送された音声信号サンプルTS
16を受信する。これに加え、、ポートP1の所のユー
ザは、それぞれコンファレンス レジスタC1、C2及
びC3からの他の3つのコンファレンス音声信号サンプ
ルTS3、TS4及びTS5を受信する。累算器206
はこれら音声サンプル信号(TS16、TS3、TS4
及びTS5)を結合し、結果としての結合された信号を
インタフェース201を介してポートPLに出力する。
タイムスロット アドレス シーケンサ−207の動
作について説明する。コンファレンス スロット アド
レス シーケンサ−207は結合してDSE103Aに
接続された個々のポートに対するコンファレンス信号を
生成するための受信バッファ205内のTSサンプルを
選択及びアクセスする機能をもつ。簡単には、5−パー
ティ−コンファレンス呼の例に対するTSテーブル30
0に示されるように、ポートP1の所のユーザはポー)
P2の所のユーザから伝送された音声信号サンプルTS
16を受信する。これに加え、、ポートP1の所のユー
ザは、それぞれコンファレンス レジスタC1、C2及
びC3からの他の3つのコンファレンス音声信号サンプ
ルTS3、TS4及びTS5を受信する。累算器206
はこれら音声サンプル信号(TS16、TS3、TS4
及びTS5)を結合し、結果としての結合された信号を
インタフェース201を介してポートPLに出力する。
勿論、ポートP1の所のユーザは、また電話機セットの
所のユーザ自身の音声のサイド トーン成分を受信する
。同様に、これもll5E103Aに接続されたポート
P2の所のユーザは、ポートPlから音声信号サンプ
ルTS6を受信するのに加えて、それぞれコンファレン
ス レジスタC4、C5及びC6から音声信号サンプル
TS3、TS4及びTS5を受信する。
所のユーザ自身の音声のサイド トーン成分を受信する
。同様に、これもll5E103Aに接続されたポート
P2の所のユーザは、ポートPlから音声信号サンプ
ルTS6を受信するのに加えて、それぞれコンファレン
ス レジスタC4、C5及びC6から音声信号サンプル
TS3、TS4及びTS5を受信する。
2パーティ−を汲っているか、あるいはコンファレンス
呼を扱っているかにかかわらず、DSE103Aは個々
のフレームにおいてその16個のポートの個々を一度順
に処理する。現在処理中のポートのポート番号はポート
カウンタ222内に含まれる。ポート カウンタ22
2は個々のフレームにおいて一度フレーム リセット信
号240によって消去(クリア)される。ポート カウ
ンタ222は4−ビット カウンタであり、コンファレ
ンスメモリ212にアクセスするために使用されるポー
ト アドレス(PLから1)16)を生成する。ポート
カウンタ222は16リードトウー 4−ビットアド
レス エンコーダ(161ead to 4−bit
address encoder) 221によって
生成されるDone (完了)信号231によって起動
されたときカウントする。ポート カウンタ222が消
去されたとき、カウンタの4つの全てのビットはOとな
り、ポート アドレスPiを表わす。これが第4図の時
間t1の所に示される。
呼を扱っているかにかかわらず、DSE103Aは個々
のフレームにおいてその16個のポートの個々を一度順
に処理する。現在処理中のポートのポート番号はポート
カウンタ222内に含まれる。ポート カウンタ22
2は個々のフレームにおいて一度フレーム リセット信
号240によって消去(クリア)される。ポート カウ
ンタ222は4−ビット カウンタであり、コンファレ
ンスメモリ212にアクセスするために使用されるポー
ト アドレス(PLから1)16)を生成する。ポート
カウンタ222は16リードトウー 4−ビットアド
レス エンコーダ(161ead to 4−bit
address encoder) 221によって
生成されるDone (完了)信号231によって起動
されたときカウントする。ポート カウンタ222が消
去されたとき、カウンタの4つの全てのビットはOとな
り、ポート アドレスPiを表わす。これが第4図の時
間t1の所に示される。
ポート カウンタ222からの4ビツト出力はコンファ
レンスメモリ212に送くられる。コンファレンス指定
テーブル310によって示されるごとく、コンファレン
ス スロットCl−C5がポートP1に指定される。コ
ンファレンス メモリ212は内容アドレス出力 メモ
リである。従って、ポート アドレスPIがコンファレ
ンス メモリ212に入力されると、コンファレンス
レジスタCI、C及びC3の全てがアクセスされ、ハス
216内のそれらと関連する出力リードが能動になる。
レンスメモリ212に送くられる。コンファレンス指定
テーブル310によって示されるごとく、コンファレン
ス スロットCl−C5がポートP1に指定される。コ
ンファレンス メモリ212は内容アドレス出力 メモ
リである。従って、ポート アドレスPIがコンファレ
ンス メモリ212に入力されると、コンファレンス
レジスタCI、C及びC3の全てがアクセスされ、ハス
216内のそれらと関連する出力リードが能動になる。
論理回路217−1はバス216を4=ビツト エンコ
ーダ221と相互接続する16個の論理回路(217−
1から217−16)を代表するものである。論理回路
217はコンファレンス モードが存在する時にのみ起
動信号227によって起動される。この−例としての5
パーティ−コンファレンス呼の間は、第4図に示される
ように論理1である。
ーダ221と相互接続する16個の論理回路(217−
1から217−16)を代表するものである。論理回路
217はコンファレンス モードが存在する時にのみ起
動信号227によって起動される。この−例としての5
パーティ−コンファレンス呼の間は、第4図に示される
ように論理1である。
最初の3つのコンファレンス レジスタC1゜C2及び
C3はポートP1に指定されるため、これらの出力リー
ドはグループ217−1から217−16の最初の3つ
の論理回路のセット/リセソ1− (S/R)フリップ
フロップ228をセットする。個々の論理回路のS/R
フリップフロップ228のQ出力はゲート229を介し
てエンコーダ221にゲートされる。結果として、エン
コーダ221の最初の3つの入力21 B−1,218
−2(図示なし)及び218−3 (、図示なし)は能
動である。エンコーダ221の可能な出力も最も低い、
つまり、最初の人力(218−1)に対する0000か
ら最も高い、つまり、最後の入力(218−16)まで
変動する。3つの論理回路217−1.217−2(図
示なし)、及び217−3 (図示なし)が(これら3
つのコンファレンス レジスタがポートPiに指定され
るため)能動であるため、最も高い入力リード(218
−3、図示なし)はエンコーダ221によって符号化さ
れる。従って、この例では、コンファレンス レジスタ
C3はエンコーダ221に対してコンファレンス レジ
スタ アドレス0010を生成するよう指示する。コン
ファレンス レジスタC3からの音声サンプルが累算R
′j、206に送くられた後、コンファレンス レジス
タC2からの、そしてこれに続いてコンファレンス レ
ジスタCIからの音声サンプルが累算器206に送くら
れる。
C3はポートP1に指定されるため、これらの出力リー
ドはグループ217−1から217−16の最初の3つ
の論理回路のセット/リセソ1− (S/R)フリップ
フロップ228をセットする。個々の論理回路のS/R
フリップフロップ228のQ出力はゲート229を介し
てエンコーダ221にゲートされる。結果として、エン
コーダ221の最初の3つの入力21 B−1,218
−2(図示なし)及び218−3 (、図示なし)は能
動である。エンコーダ221の可能な出力も最も低い、
つまり、最初の人力(218−1)に対する0000か
ら最も高い、つまり、最後の入力(218−16)まで
変動する。3つの論理回路217−1.217−2(図
示なし)、及び217−3 (図示なし)が(これら3
つのコンファレンス レジスタがポートPiに指定され
るため)能動であるため、最も高い入力リード(218
−3、図示なし)はエンコーダ221によって符号化さ
れる。従って、この例では、コンファレンス レジスタ
C3はエンコーダ221に対してコンファレンス レジ
スタ アドレス0010を生成するよう指示する。コン
ファレンス レジスタC3からの音声サンプルが累算R
′j、206に送くられた後、コンファレンス レジス
タC2からの、そしてこれに続いてコンファレンス レ
ジスタCIからの音声サンプルが累算器206に送くら
れる。
エンコーダ221及びポーl−カウンタ222の4−ビ
ット出力231によって生成された4−ビット コンフ
ァレンス レジスタ アドレス出力230は2−チャネ
ル マルチプレクサ223に入力される。マルチプレク
サ223はDone信号(リ−F231)が論理0のと
き入力230を選択し、Done信号が論理Iのとき人
力231を選択ずろ。このDone信号はエンコーダ2
21によって生成される。
ット出力231によって生成された4−ビット コンフ
ァレンス レジスタ アドレス出力230は2−チャネ
ル マルチプレクサ223に入力される。マルチプレク
サ223はDone信号(リ−F231)が論理0のと
き入力230を選択し、Done信号が論理Iのとき人
力231を選択ずろ。このDone信号はエンコーダ2
21によって生成される。
コンファレンス スロット アドレス シーケンス20
7は5−ビット バッファ アドレスバス224を形成
するが、これは受信バッファ205から音声サンプルを
正しい順番で抽出するために使用される。これらサンプ
ルはこれらサンプルを1つの音声信号に結合する累算器
回路206に供給される。この5−ビット アドレス
ハス204は、反転Done信号231を最」二値ビッ
トとして使用し、マルチプレクサ223の出力225を
低4ヒツトとして使用する。
7は5−ビット バッファ アドレスバス224を形成
するが、これは受信バッファ205から音声サンプルを
正しい順番で抽出するために使用される。これらサンプ
ルはこれらサンプルを1つの音声信号に結合する累算器
回路206に供給される。この5−ビット アドレス
ハス204は、反転Done信号231を最」二値ビッ
トとして使用し、マルチプレクサ223の出力225を
低4ヒツトとして使用する。
第4図において、Done信号231はエンコーダ22
1によってその入力リード(218−1から218−1
6)のそれ以上が能動、つまり、論理■とならなくなっ
たとき生成される。これは現在のポート番号に対して使
用できるそれ以上のコンファレンス レジスタが残され
てないことを示す。
1によってその入力リード(218−1から218−1
6)のそれ以上が能動、つまり、論理■とならなくなっ
たとき生成される。これは現在のポート番号に対して使
用できるそれ以上のコンファレンス レジスタが残され
てないことを示す。
従って、Done信号231は、コンファレンス レジ
スタC3、C2及びCIの音声サンプルが処理されてい
るあいだ論理0となる。Done信号231はポート
カウンタ222を起動し、マルチプレクサ223をスイ
ッチするために使用される。
スタC3、C2及びCIの音声サンプルが処理されてい
るあいだ論理0となる。Done信号231はポート
カウンタ222を起動し、マルチプレクサ223をスイ
ッチするために使用される。
時間t 1において、コンファレンス レジスタC3を
表わすエンコーダ221からのアドレス0010がイン
バータ219からのDone信号の論理1と一体となっ
てバッファ アドレス バス224上のアドレス100
10を形成する。第3図のテーブル320によって示さ
れるごとく、受信バッファ205の位置10010はコ
ンファレンス レジスタC3に対するサンプルTS5を
格納する。サンプルTS5はバス232を通じて累算器
206に出力される。累算器206はこの音声サンプル
を後にコンファレンス レジスタC1及びC2並びにポ
ートP2の受信レジスタからの他のサンプルと結合する
ために格納する。
表わすエンコーダ221からのアドレス0010がイン
バータ219からのDone信号の論理1と一体となっ
てバッファ アドレス バス224上のアドレス100
10を形成する。第3図のテーブル320によって示さ
れるごとく、受信バッファ205の位置10010はコ
ンファレンス レジスタC3に対するサンプルTS5を
格納する。サンプルTS5はバス232を通じて累算器
206に出力される。累算器206はこの音声サンプル
を後にコンファレンス レジスタC1及びC2並びにポ
ートP2の受信レジスタからの他のサンプルと結合する
ために格納する。
時間期間、tl−txは、個々のポート クロック信号
233において変化する。ポート クロック信号233
はアドレス バス224を受信サンプル バッファ20
5にクロックし、またS/Rフリップフロップ228を
クロックするのに使用される。エンコーダ221の出力
はコンファレンス スロット アドレス シーケンサ−
207によってアクセスされているコンファレンス レ
ジスタのアドレスを表わす。デコーダ220は時間L2
のポート クロック信号の間にバス230上のコンファ
レンス レジスタC3のアドレス0010を復号し、結
果として出力リード219−3(図示なし)は論理1と
なる。このリードはコンファレンス レジスタC3と関
連するS/Rフリップフロップ217−3をクリアする
。この結果、S/Rフリップフロップ217−3からの
出力リードは論理Oとなる。結果として、エンコーダ2
21は次に最も高い能動のコンファレンス レジスタ出
力リ一ド218−2 (図示なし)を選択する。一方
、この出力リード218−2は、この例では、コンファ
レンス レジスタC2と関連する。エンコーダ221に
よって生成されるコンファレンス レジスタ アドレス
0010がら0001に変化し、コンファレンス レジ
スタc2のアドレスを示す。このコンファレンス レジ
スタc2のアドレスは転換Doneリード231の論理
1と結合されてアドレス バス224上のアドレス10
001を形成する。Donc’J−ド231はコンファ
レンス レジスタS/Rフリップフロップ217−1が
まだ論理1であるため、論理0にとどまることに注意す
る。こうして、デコーダ220及びエンコーダ221の
動作によって、コンファレンス スロット アドレス
シーケンサ−207は処理中のポートに指定される個々
のコンファレンス レジスタを順次選択し、これにアク
セスする。
233において変化する。ポート クロック信号233
はアドレス バス224を受信サンプル バッファ20
5にクロックし、またS/Rフリップフロップ228を
クロックするのに使用される。エンコーダ221の出力
はコンファレンス スロット アドレス シーケンサ−
207によってアクセスされているコンファレンス レ
ジスタのアドレスを表わす。デコーダ220は時間L2
のポート クロック信号の間にバス230上のコンファ
レンス レジスタC3のアドレス0010を復号し、結
果として出力リード219−3(図示なし)は論理1と
なる。このリードはコンファレンス レジスタC3と関
連するS/Rフリップフロップ217−3をクリアする
。この結果、S/Rフリップフロップ217−3からの
出力リードは論理Oとなる。結果として、エンコーダ2
21は次に最も高い能動のコンファレンス レジスタ出
力リ一ド218−2 (図示なし)を選択する。一方
、この出力リード218−2は、この例では、コンファ
レンス レジスタC2と関連する。エンコーダ221に
よって生成されるコンファレンス レジスタ アドレス
0010がら0001に変化し、コンファレンス レジ
スタc2のアドレスを示す。このコンファレンス レジ
スタc2のアドレスは転換Doneリード231の論理
1と結合されてアドレス バス224上のアドレス10
001を形成する。Donc’J−ド231はコンファ
レンス レジスタS/Rフリップフロップ217−1が
まだ論理1であるため、論理0にとどまることに注意す
る。こうして、デコーダ220及びエンコーダ221の
動作によって、コンファレンス スロット アドレス
シーケンサ−207は処理中のポートに指定される個々
のコンファレンス レジスタを順次選択し、これにアク
セスする。
前述の方法で、受信サンプル バッファ205がコンフ
ァレンス レジスタC2に対する音声サンプルT S
4を検索するためにアクセスされる(チーフル320を
参照)。再び、このコンファレンス レジスタ サンプ
ルが累算器206に出カされ、累算器206はこれをコ
ンファレンスレジスタC3から前に受信されたサンプル
TS5と結合する。
ァレンス レジスタC2に対する音声サンプルT S
4を検索するためにアクセスされる(チーフル320を
参照)。再び、このコンファレンス レジスタ サンプ
ルが累算器206に出カされ、累算器206はこれをコ
ンファレンスレジスタC3から前に受信されたサンプル
TS5と結合する。
時間t3において、次のポート クロック信号を受はデ
コーダ220はS/Rフリップフロップ217−2をク
リアする。すると、エンコーダ221は最後のコンファ
レンス レジスタCIを符号化し、このアドレスをハス
230に出力する・ここでも、Done信号231が論
理Oにとどまる。
コーダ220はS/Rフリップフロップ217−2をク
リアする。すると、エンコーダ221は最後のコンファ
レンス レジスタCIを符号化し、このアドレスをハス
230に出力する・ここでも、Done信号231が論
理Oにとどまる。
アドレス バス224はアドレス1ooooを含み、こ
うして、テーブル320に示されるように受信サンプル
バッファ205からのレジスタCIの音声サンプルT
S3にアクセスする。累算器206はレジスタC1の音
声サンプルTS3をそれぞれレジスタC3及びC2から
の音声サンプルTS5及びTS4と結合する。
うして、テーブル320に示されるように受信サンプル
バッファ205からのレジスタCIの音声サンプルT
S3にアクセスする。累算器206はレジスタC1の音
声サンプルTS3をそれぞれレジスタC3及びC2から
の音声サンプルTS5及びTS4と結合する。
時間L4において、次のポート クロック信号233に
よりデコーダ220はS/Rフリップフロップ217−
1をクリアする。他のS/Rフリ7プフロソプ セット
が存在しないため、エンコーダ221は論理1のDon
e信号231を出力する。
よりデコーダ220はS/Rフリップフロップ217−
1をクリアする。他のS/Rフリ7プフロソプ セット
が存在しないため、エンコーダ221は論理1のDon
e信号231を出力する。
論理1のDone信号231はマルチプレクサ223の
ポート カウンタ222からのポート カウント出力2
35を受信するようにスイッチする。アドレス ハス2
24上のアドレスoooooは論理0の反転Done信
号及びバス245のポートPiアドレス0000を表わ
す。テーブル320によって示されるように、アドレス
10000は受信ポートPL(PIR)に対する受信音
声サンプルTS16にアクセスする。累算2S206は
サンプルTS16を前に受信されたサンプルTS3、T
S4及びTS5と結合する。この総和はポートインタフ
ェース201を介してポートP1の所のユーザに出力さ
れる。
ポート カウンタ222からのポート カウント出力2
35を受信するようにスイッチする。アドレス ハス2
24上のアドレスoooooは論理0の反転Done信
号及びバス245のポートPiアドレス0000を表わ
す。テーブル320によって示されるように、アドレス
10000は受信ポートPL(PIR)に対する受信音
声サンプルTS16にアクセスする。累算2S206は
サンプルTS16を前に受信されたサンプルTS3、T
S4及びTS5と結合する。この総和はポートインタフ
ェース201を介してポートP1の所のユーザに出力さ
れる。
時間t5において、次のポート クロック信号233が
論理1のDone信号とともに出現すると、ゲート23
4はポート カウンタ222を次のカウントにクロック
する。次のカウント、0001はポートP2を表わす。
論理1のDone信号とともに出現すると、ゲート23
4はポート カウンタ222を次のカウントにクロック
する。次のカウント、0001はポートP2を表わす。
ポートカウンタ222の出力はバス226を介してコン
ファレンス メモリ212に送くられる。テーブル31
0によって示されるように・ポートP2はそれに指定さ
れたコンファレンス レジスタc4、C5及びC6をも
つ。C6、C5及びC4と関連するコンファレンスメモ
リ212の出力は論理1であり、これは対応するS/R
フリ1.デフ0.フプ217−6.217−5及び21
7−4(図示なし)をセットする。ここでも、最も高い
番号のS/Rフリップフロップ217−6(コンファレ
ンス レジスタC6)がエンコーダ221によって2進
符号化(0101)され、バス230上に出力される。
ファレンス メモリ212に送くられる。テーブル31
0によって示されるように・ポートP2はそれに指定さ
れたコンファレンス レジスタc4、C5及びC6をも
つ。C6、C5及びC4と関連するコンファレンスメモ
リ212の出力は論理1であり、これは対応するS/R
フリ1.デフ0.フプ217−6.217−5及び21
7−4(図示なし)をセットする。ここでも、最も高い
番号のS/Rフリップフロップ217−6(コンファレ
ンス レジスタC6)がエンコーダ221によって2進
符号化(0101)され、バス230上に出力される。
エンコーダ221への1あるいはそれ以上の入力が論理
lであるため、Done信号り−1” 231は論理O
となり、結果として、マルチプレクサ223はエンコー
ダ221からバス230上に入力を受信する。
lであるため、Done信号り−1” 231は論理O
となり、結果として、マルチプレクサ223はエンコー
ダ221からバス230上に入力を受信する。
ポートP1に対して説明と基本的に同一のシーケンスに
て、コンファレンス スロット アドレス シーケンサ
−207はそれぞれコンファレンス レジスタC6、C
5及びC4及び受信サンプル バッファ205からの受
信ポート レジスタP2(テーブル320のP2R)と
関連するタイハスo ソト サンプルTS5、TS4、
]゛s3及び′「S6を得る。このレジスタ シーケン
スが401の時間期間t5−t9によって示される。
て、コンファレンス スロット アドレス シーケンサ
−207はそれぞれコンファレンス レジスタC6、C
5及びC4及び受信サンプル バッファ205からの受
信ポート レジスタP2(テーブル320のP2R)と
関連するタイハスo ソト サンプルTS5、TS4、
]゛s3及び′「S6を得る。このレジスタ シーケン
スが401の時間期間t5−t9によって示される。
累算器206はこのサンプルを1つの音声信号に結合し
、これはポート インタフェース201を介してポート
P2の所のユーザに出力される。
、これはポート インタフェース201を介してポート
P2の所のユーザに出力される。
時間t9において、次のポート クロック信号233に
よってゲート234はクロック ポートカウンタ222
をポートP3を表わす次のカウントにクロックする。テ
ーブル310に示されるように、P3にコンファレンス
レジスタ力月っも指定されないため、S/Rフリップ
フロップ217−1から217−16のいずれもセット
されず、従って、Done信号231は論理lにとどま
る。従って、時間t gにおいて、コンファレンス ス
ロット アドレス シーケンサ−207は受信サンフル
バソファ205の受信ポートP3レジスタ(テーブル3
20のP3R)のみにアクセスする。
よってゲート234はクロック ポートカウンタ222
をポートP3を表わす次のカウントにクロックする。テ
ーブル310に示されるように、P3にコンファレンス
レジスタ力月っも指定されないため、S/Rフリップ
フロップ217−1から217−16のいずれもセット
されず、従って、Done信号231は論理lにとどま
る。従って、時間t gにおいて、コンファレンス ス
ロット アドレス シーケンサ−207は受信サンフル
バソファ205の受信ポートP3レジスタ(テーブル3
20のP3R)のみにアクセスする。
レジスタP3Rは、テーブル320に示されたようにサ
ンプルをもたないため、ポートP3がどの呼にも使用さ
れてないことは明らかである。従って、累算器206に
音声サンプルが出力されることはない。
ンプルをもたないため、ポートP3がどの呼にも使用さ
れてないことは明らかである。従って、累算器206に
音声サンプルが出力されることはない。
ポートP3からPI3を使用する他の能動呼は存在しな
いため、テーブル300においてポートP3からPI3
に指定される能動タイムスロットは存在せず、テーブル
320及び330にサンプルはまったく示されていない
。コンマアレンススlコツト アドレス シーケンサ−
207は上に説明のポートl)4からPI3のサイクル
を”4nNtす、る。時間t32において、16ポート
の全ての処理を完結した後に、起動リード(Enabl
e 1ead)がリセ・ツトされ、それ以上のポート
クロック信号が阻止される。時間Lxにおいて、別のフ
レームリセット信号401によって起動信号(Enab
lesignal)が論理1となり、これによってコン
ファレンス スロット アドレス シーケンサ−207
がこの新たなフレームにおいてポートPlからPI3に
よって要求されるサンプルを生成するために起動される
。
いため、テーブル300においてポートP3からPI3
に指定される能動タイムスロットは存在せず、テーブル
320及び330にサンプルはまったく示されていない
。コンマアレンススlコツト アドレス シーケンサ−
207は上に説明のポートl)4からPI3のサイクル
を”4nNtす、る。時間t32において、16ポート
の全ての処理を完結した後に、起動リード(Enabl
e 1ead)がリセ・ツトされ、それ以上のポート
クロック信号が阻止される。時間Lxにおいて、別のフ
レームリセット信号401によって起動信号(Enab
lesignal)が論理1となり、これによってコン
ファレンス スロット アドレス シーケンサ−207
がこの新たなフレームにおいてポートPlからPI3に
よって要求されるサンプルを生成するために起動される
。
前述のごとく、累算器206が受信サンプルバッファ2
05から検索されるサンプルを演算的に総和し、これら
総和を適当なステーション ポートに出力するためにポ
ート インタフェース201に送くるために使用される
。任意のポートに対するサンプルは順番に供給されるた
め、総和は1つの累算器を使用して生成できる。
05から検索されるサンプルを演算的に総和し、これら
総和を適当なステーション ポートに出力するためにポ
ート インタフェース201に送くるために使用される
。任意のポートに対するサンプルは順番に供給されるた
め、総和は1つの累算器を使用して生成できる。
受信サンプル バッファ205からの音声サンプルは8
−ビット“μ”−あるいは“A”−規則符号化形成式を
もつ。前置エクスパングー回路20G−1はこれらサン
プルを14−ビット線形形式に変換する。これら線形値
は16−ピント加算器206−2を使用して累算器レジ
スタ206−4の内容と総和される。
−ビット“μ”−あるいは“A”−規則符号化形成式を
もつ。前置エクスパングー回路20G−1はこれらサン
プルを14−ビット線形形式に変換する。これら線形値
は16−ピント加算器206−2を使用して累算器レジ
スタ206−4の内容と総和される。
コンファレンス総和の形成において、最初のポート サ
ンプルは直接にマルチプレクサ206−3を介して累算
器レジスタ20G−4にロードされる。そのポートと関
連するその後のサンプルは加算器206−2に供給され
る。個々のサンプルの後、加算器の出力は累算器レジス
タ206−4にロートされる。こうして、任意のポート
と関連する全てのサンプルが検索された時点では、累算
器レジスタ206−4は全ての前のサンプルの総和を含
む。この16−ビット線形総和は、圧縮器2、06−5
によって8−ビット“μ”あるいは“A”圧縮形式に変
換され、ポート インタフェース201を介してDSE
からシフトアウトされる。
ンプルは直接にマルチプレクサ206−3を介して累算
器レジスタ20G−4にロードされる。そのポートと関
連するその後のサンプルは加算器206−2に供給され
る。個々のサンプルの後、加算器の出力は累算器レジス
タ206−4にロートされる。こうして、任意のポート
と関連する全てのサンプルが検索された時点では、累算
器レジスタ206−4は全ての前のサンプルの総和を含
む。この16−ビット線形総和は、圧縮器2、06−5
によって8−ビット“μ”あるいは“A”圧縮形式に変
換され、ポート インタフェース201を介してDSE
からシフトアウトされる。
この実施態様は、コンファレンス接続に対する要求がシ
ステム ポートから発信されたものとして説明されたが
、この要求は本発明の教示から逸脱することなく、シス
テム アテンダント、システム コントローラ、あるい
は外部ソース(例えば、コンピュータ)から発信するこ
ともできる。
ステム ポートから発信されたものとして説明されたが
、この要求は本発明の教示から逸脱することなく、シス
テム アテンダント、システム コントローラ、あるい
は外部ソース(例えば、コンピュータ)から発信するこ
ともできる。
これに加え、本発明の用途は、デジタル化された音声信
号とともに使用されるように説明されたが、デジタル化
されたビデオ、グラフインク信号あるいは他のデータ信
号とともにこれを使用することも可能である。さらに、
本発明の実施態様は特定のハードウェア(つまり、コン
トローラ等)、パス サイズ及びデータ速度を使用する
ように説明されたが、本発明の教示から逸脱することな
く相当する他のハードウェア、ハス サイズ及びデータ
速度を使用することも可能である。
号とともに使用されるように説明されたが、デジタル化
されたビデオ、グラフインク信号あるいは他のデータ信
号とともにこれを使用することも可能である。さらに、
本発明の実施態様は特定のハードウェア(つまり、コン
トローラ等)、パス サイズ及びデータ速度を使用する
ように説明されたが、本発明の教示から逸脱することな
く相当する他のハードウェア、ハス サイズ及びデータ
速度を使用することも可能である。
上記の説明は単に本発明の原理の実施態様を解説するた
めのものであり、当業者においては、本発明の精神及び
範囲から逸脱することなく、他の方法、シーケンス、あ
るいは回路を使用しても本発明を実現できることは明白
である。
めのものであり、当業者においては、本発明の精神及び
範囲から逸脱することなく、他の方法、シーケンス、あ
るいは回路を使用しても本発明を実現できることは明白
である。
第1図は本発明の詳細な説明するのに有効な通信システ
ムのブロック図を示し; 第2図は本発明に使用される動的コンファレンス回路の
1つの実施態様を含むデジタルスイッチ要素のブロック
図を示し; 第3図は本発明によって使用されるさまざまなレジスタ
及びバッファの内容を示すテーブルであり;そして 第4図は本発明の詳細な説明するのに有効な代表的なタ
イミング図を示す。 〔主要部分の符号の説明〕 101・・・・・・コントローラ 102.103.104・・・・・・ポートボード10
5.106・・・・・・ハス 102 A −104A・・・・・・スイッチ要素(D
S E)102B−104B・・・・・・ポートプロ
セッサ出願人 アメリカン テレフォン アンドテレ
グラフ カムパニー
ムのブロック図を示し; 第2図は本発明に使用される動的コンファレンス回路の
1つの実施態様を含むデジタルスイッチ要素のブロック
図を示し; 第3図は本発明によって使用されるさまざまなレジスタ
及びバッファの内容を示すテーブルであり;そして 第4図は本発明の詳細な説明するのに有効な代表的なタ
イミング図を示す。 〔主要部分の符号の説明〕 101・・・・・・コントローラ 102.103.104・・・・・・ポートボード10
5.106・・・・・・ハス 102 A −104A・・・・・・スイッチ要素(D
S E)102B−104B・・・・・・ポートプロ
セッサ出願人 アメリカン テレフォン アンドテレ
グラフ カムパニー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数のポートを含み、個々のポートがデジタルデバ
イスをデジタル通信システムにインタフェースするポー
ト回路において、該ポート回路が デジタルポート信号を格納するための各々 が該複数のポートの任意の1つに指定可能な複数のコン
ファレンスレジスタ;及び 追加のポートを2つあるいはそれ以上のポート間の現存
の接続に接続することを要求する信号に応答して該複数
のコンファレンスレジスタの中の使用可能な1つを該追
加のポートの接続期間を通じて該現存接続に指定するた
めの指定手段を含むことを特徴とするポート回路。 2、特許請求の範囲第1項に記載のポート回路において
、さらに 該ポートによって受信されたデジタルポー ト信号を格納するための複数の受信レジスタを含む受信
サンプルバッファが含まれ、該受信サンプルバッファが
該コンファレンスレジ スタを含むことを特徴とするポート回路。 3、特許請求の範囲第1項に記載のポート回路において
、該指定手段が 個々の該コンファレンスレジスタに対する ポート指定を同定するための手段を含むことを特徴とす
るポート回路。 4、特許請求の範囲第1項に記載のポート回路において
、さらに 該ポート回路の所の個々のデジタルポート 信号タイムスロットをカウントするためのタイムスロッ
トカウンタ;及び 複数の受信レジスタを含む受信サンプルバ ッファが含まれ、個々の該受信レジスタが該複数のポー
トの1つの現存の接続期間中に受信されたデジタルポー
ト信号を格納するように設計されており; 該ポート回路にさらにタイムスロットマッ チ検出器が含まれ、該検出器が タイムスロットを該複数の受信レジスタ及び複数のコン
ファレンスレジスタと関連付けるための手段、及び 該タイムスロットカウンタ及び該関連付け 手段に応答して該受信レジスタ及び該コンファレンスレ
ジスタの1つあるいは複数を該タイムスロットカウンタ
のカウントと関連するデジタルポート信号を格納するた
めに起動するための手段を含むことを特徴とするポート
回路。 5、特許請求の範囲第4項に記載のポート回路において
、さらに 複数の送信レジスタを含む送信サンプルバ ッファが含まれ、個々の該送信レジスタが該複数のポー
トの1つから送信されたデジタルポート信号を格納する
ように設計されており;該タイムスロットマッチ検出器
の該関連付 け手段がタイムスロットを該複数の送信レジスタと関連
付け; 該タイムスロットマッチ検出器の起動手段 が該タイムスロットカウンタのカウントと関連するデジ
タルポート信号の該複数の送信レジスタの1つからの出
力を起動することを特徴とするポート回路。 6、特許請求の範囲第1項に記載のポート回路において
、さらに 該要求ポートに指定されたそこに受信されるデジタルポ
ート信号を格納するための受信レジスタ、 該要求ポートに指定された該コンファレンスレジスタ及
び該受信レジスタ内に格納されたデジタルポート信号に
アクセスするためのコンファレンススロットシーケンサ
ー手段、及 び 該シーケンサー手段に応答して該アクセスされたデジタ
ルポート信号を総和するための累算手段が含まれること
を特徴とするポート回路。 7、特許請求の範囲第6項に記載のポート回路において
、該シーケンサー手段が 個々のコンファレンスレジスタに対するア ドレスを生成するための手段及び 該アドレスを使用して接続に関与するポートに指定され
た個々のコンファレンスレジスタへのアクセスを順番に
選択するための手段を含むことを特徴とするポート回路
。 8、特許請求の範囲第7項に記載のポート回路において
、該シーケンサー手段がさらに、 該順次選択手段が該接続に関与する該ポートに指定され
たコンファレンスレジスタの選択を完了したとき完了信
号(done signal)を生成するための手段、
及び 該シーケンサー手段によって処理されているポートを決
定するためのポートカウント手段を含み、該ポートカウ
ント手段が フレーミング信号を使用して該ポートカウ ント手段をクリアするための手段、及び 該完了信号を使用して該カウント手段をクロックするた
めの手段を含むことを特徴とするポート回路。 9、特許請求の範囲第8項に記載のポート回路において
、該シーケンサー手段がさらに 該完了信号の不在に応答してコンファレンスレジスタに
アクセスするための該指定手段からの該コンファレンス
レジスタアドレスをス イッチし、該完了信号の存在に応答して受信レジスタに
アクセスするための該ポートカウント手段からのポート
カウントアドレスをス イッチするための手段を含むことを特徴とするポート回
路。 10、特許請求の範囲第8項に記載のポート回路におい
て、さらに 該ポート回路によって受信されたデジタル ポート信号を格納するための複数の受信レジスタを含む
受信サンプルバッファが含まれ、該受信サンプルバッフ
ァが複数のコンファレンスレジスタを含み、 該シーケンサー手段が該受信サンプルバッ ファに該完了信号を該アドレスの最上位ビットとして使
用してアクセスし、そして該ポートカウントアドレスを
使用して、該完了信号が第1の論理状態のとき該複数の
受信レジスタにアクセスし、該完了信号が第2の論理状
態のときは該複数のコンファレンスレジスタにアクセス
することを特徴とするポート回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/943,242 US4797877A (en) | 1986-12-18 | 1986-12-18 | Communication system dynamic conferencer circuit |
| US943,242 | 1986-12-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63166337A true JPS63166337A (ja) | 1988-07-09 |
| JPH0659056B2 JPH0659056B2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=25479301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62319107A Expired - Fee Related JPH0659056B2 (ja) | 1986-12-18 | 1987-12-18 | ポート回路 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4797877A (ja) |
| EP (1) | EP0272828B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0659056B2 (ja) |
| AU (1) | AU578862B2 (ja) |
| CA (1) | CA1282481C (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2008029486A1 (ja) * | 2006-09-05 | 2010-01-21 | 株式会社牧野フライス製作所 | サブパレットを用いた機械加工設備 |
Families Citing this family (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5153909A (en) * | 1989-05-25 | 1992-10-06 | At&T Bell Laboratories | Resource control and data handling for central office based automatic call distributors |
| US5003532A (en) * | 1989-06-02 | 1991-03-26 | Fujitsu Limited | Multi-point conference system |
| NO169209C (no) * | 1989-12-22 | 1992-05-20 | Alcatel Stk As | Fremgangsmaate og system for etablering av konferanseforbindelse. |
| US5224094A (en) * | 1990-04-16 | 1993-06-29 | Motorola, Inc. | Communication system network that includes full duplex conference calling |
| US5276678A (en) * | 1990-06-18 | 1994-01-04 | Intelect, Inc. | Distributed switching and telephone conferencing system |
| US5289461A (en) * | 1992-12-14 | 1994-02-22 | International Business Machines Corporation | Interconnection method for digital multimedia communications |
| US5357511A (en) * | 1993-03-22 | 1994-10-18 | Peak Audio, Inc. | Distributed processing in a digital audio mixing network |
| AU1739695A (en) * | 1994-02-04 | 1995-08-21 | Adak Communications Corporation | Private exchange pots line interfaces |
| US6009507A (en) * | 1995-06-14 | 1999-12-28 | Avid Technology, Inc. | System and method for distributing processing among one or more processors |
| US5842014A (en) * | 1995-06-14 | 1998-11-24 | Digidesign, Inc. | System and method for distributing processing among one or more processors |
| US6072796A (en) * | 1995-06-14 | 2000-06-06 | Avid Technology, Inc. | Apparatus and method for accessing memory in a TDM network |
| DE19526484A1 (de) * | 1995-07-20 | 1997-01-23 | Sel Alcatel Ag | Verfahren, Kommunikationssystem und Konferenzeinheit zur Durchführung von Konferenzen |
| KR100186229B1 (ko) * | 1995-12-08 | 1999-05-15 | 김광호 | 타임스위칭 및 회의통화 기능 통합 구현장치 |
| US5867484A (en) * | 1997-01-31 | 1999-02-02 | Intellect Network Technologies | Switchable multi-drop video distribution system |
| US6563914B2 (en) | 1997-02-26 | 2003-05-13 | Call Sciences Limited | Personal web-based teleconferencing method and system |
| US6181707B1 (en) | 1997-04-04 | 2001-01-30 | Clear Com | Intercom system having unified control and audio data transport |
| JP3043348U (ja) * | 1997-05-12 | 1997-11-18 | 清二 大田 | 訂正印付印鑑 |
| DE19815693A1 (de) * | 1998-04-08 | 1999-10-14 | Rolf-H Kretschmann | Betriebssystem für Telefon-Clubs |
| US7649860B2 (en) * | 2002-01-31 | 2010-01-19 | Qualcomm Incorporated | Buffer-based GPS and CDMA pilot searcher |
| US6970983B1 (en) * | 2002-10-28 | 2005-11-29 | Lsi Logic Corporation | Multiple port system and method for controlling the same |
| US8014418B2 (en) * | 2006-09-25 | 2011-09-06 | Intel Corporation | Allocating burst data units to available time-slots |
| US8311085B2 (en) | 2009-04-14 | 2012-11-13 | Clear-Com Llc | Digital intercom network over DC-powered microphone cable |
| US11039408B2 (en) | 2012-06-07 | 2021-06-15 | Apple Inc. | Methods and apparatus for synchronization among integrated circuits within a wireless network |
| US9639906B2 (en) | 2013-03-12 | 2017-05-02 | Hm Electronics, Inc. | System and method for wideband audio communication with a quick service restaurant drive-through intercom |
| EP2948858B1 (en) * | 2013-03-15 | 2018-06-06 | Apple Inc. | Method and apparatus for multi-drop digital bus |
| US10085224B2 (en) | 2014-11-19 | 2018-09-25 | Apple Inc. | Methods and apparatus for synchronization of media playback within a wireless network |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5422152A (en) * | 1977-07-19 | 1979-02-19 | Siemens Ag | Circuit for converting analog signal to digital signal and vice versa |
| JPS57210763A (en) * | 1981-06-19 | 1982-12-24 | Nec Corp | Telephone exchanger |
| JPS61161050A (ja) * | 1985-01-09 | 1986-07-21 | Hitachi Cable Ltd | 回線交換型ネツトワ−クにおけるチヤネルアクセス方法 |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5919506B2 (ja) * | 1978-04-14 | 1984-05-07 | 株式会社東芝 | 電話交換機 |
| US4267593A (en) * | 1979-06-15 | 1981-05-12 | Wescom Switching, Inc. | Method and means for digital conferencing |
| US4301531A (en) * | 1979-07-02 | 1981-11-17 | Motorola, Inc. | Three-party conference circuit for digital time-division-multiplex communication systems |
| US4274155A (en) * | 1979-08-06 | 1981-06-16 | Gte Automatic Electric Laboratories Inc. | Multiport conference circuit with multi-frame summing and voice level coding |
| US4293946A (en) * | 1979-11-21 | 1981-10-06 | International Telephone And Telegraph Corporation | Trilateral duplex path conferencing system with broadcast capability |
| US4382295A (en) * | 1981-04-23 | 1983-05-03 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Digital conference time slot interchanger |
| US4389720A (en) * | 1981-04-23 | 1983-06-21 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Distributed digital conferencing system |
| US4472798A (en) * | 1982-02-04 | 1984-09-18 | At&T Bell Laboratories | Telecommunication path substitution arrangement |
| DE3226430C2 (de) * | 1982-07-15 | 1985-05-30 | Telefonbau Und Normalzeit Gmbh, 6000 Frankfurt | Verfahren zur Herstellung von mehreren gleichzeitig bestehenden Konferenzverbindungen in einer digital nach dem PCM-Verfahren durchschaltenden Fernsprechvermittlungsanlage |
| US4485469A (en) * | 1982-08-30 | 1984-11-27 | At&T Bell Laboratories | Time slot interchanger |
| FR2533784B1 (fr) * | 1982-09-28 | 1989-06-30 | Thomson Csf Mat Tel | Dispositif de conferences multiples pour autocommutateur temporel mic avec reseau de connexion |
| US4479211A (en) * | 1982-10-29 | 1984-10-23 | At&T Bell Laboratories | Method and apparatus for controlling ports in a digital conference arrangement |
| US4466093A (en) * | 1982-12-27 | 1984-08-14 | Gte Automatic Electric Inc. | Time shared conference arrangement |
| US4606021A (en) * | 1984-08-17 | 1986-08-12 | Itt Corporation | Digital conference circuit |
-
1986
- 1986-12-18 US US06/943,242 patent/US4797877A/en not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-11-25 CA CA000552725A patent/CA1282481C/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-12-07 EP EP87310723A patent/EP0272828B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-12-08 AU AU82209/87A patent/AU578862B2/en not_active Ceased
- 1987-12-18 JP JP62319107A patent/JPH0659056B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5422152A (en) * | 1977-07-19 | 1979-02-19 | Siemens Ag | Circuit for converting analog signal to digital signal and vice versa |
| JPS57210763A (en) * | 1981-06-19 | 1982-12-24 | Nec Corp | Telephone exchanger |
| JPS61161050A (ja) * | 1985-01-09 | 1986-07-21 | Hitachi Cable Ltd | 回線交換型ネツトワ−クにおけるチヤネルアクセス方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2008029486A1 (ja) * | 2006-09-05 | 2010-01-21 | 株式会社牧野フライス製作所 | サブパレットを用いた機械加工設備 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4797877A (en) | 1989-01-10 |
| AU578862B2 (en) | 1988-11-03 |
| EP0272828B1 (en) | 1993-03-03 |
| EP0272828A2 (en) | 1988-06-29 |
| CA1282481C (en) | 1991-04-02 |
| AU8220987A (en) | 1988-07-21 |
| JPH0659056B2 (ja) | 1994-08-03 |
| EP0272828A3 (en) | 1989-07-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS63166337A (ja) | ポート回路 | |
| US5034947A (en) | Whisper circuit for a conference call bridge including talker nulling and method therefor | |
| US5533112A (en) | Volume control in digital teleconferencing | |
| US6539087B1 (en) | Audio conferencing system | |
| US4224688A (en) | Digital conference circuit | |
| JPS5929037B2 (ja) | 通信交換方式 | |
| JPH0120829B2 (ja) | ||
| US4360910A (en) | Digital voice conferencing apparatus in time division multiplex systems | |
| US4388717A (en) | Conference circuit for PCM system | |
| JPS6232797A (ja) | バ−ストスイツチング通信システム用スイツチング装置 | |
| US3748394A (en) | Conference facilities for a tdm exchange | |
| US4007338A (en) | Switching and transmission technique using a method and arrangement of channel allocation for providing conferencing | |
| EP0096061B1 (en) | Demultiplexer circuit | |
| JPS5916459B2 (ja) | Pcmスイッチングシステムにおいて複数の会議を同時に実現する装置 | |
| US4031328A (en) | Conferencing arrangement for use in a PCM system | |
| EP0116067A1 (en) | DEMULTIPLEXER CIRCUIT. | |
| US4488287A (en) | Combining and splitting of voice and data from multiple terminal sources and electronic PABX for same | |
| US4495616A (en) | PCM Conference circuit | |
| US4757493A (en) | Multi-party telephone conferencing apparatus | |
| US4254497A (en) | Multiport conference circuit with voice level coding | |
| US3395254A (en) | Pcm time division communication system conference circuit | |
| JPH0328868B2 (ja) | ||
| NO843557L (no) | Konferansebro-krets | |
| KR100378376B1 (ko) | 음성우편시스템의 음성인식 서비스장치 | |
| CA1160772A (en) | Conference circuit for time division system |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |