JPS63166324A - 回線品質試験方式 - Google Patents
回線品質試験方式Info
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- JPS63166324A JPS63166324A JP61315555A JP31555586A JPS63166324A JP S63166324 A JPS63166324 A JP S63166324A JP 61315555 A JP61315555 A JP 61315555A JP 31555586 A JP31555586 A JP 31555586A JP S63166324 A JPS63166324 A JP S63166324A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は通信網の回線品質を測定する回線品質試験方式
に関する。
に関する。
(従来の技術)
一般に、通信網の回線品質の測定は保守中位または装置
単位で行う場合が多い。すなわち、この種の測定では伝
送線路や中継器の工事ないし保守を行ったり、あるいは
交換装置や信号処理装置の建設ないし保守を行う部門が
あるので、これらの部門に依頼して保守時または工事時
に必要な回線の品質特性を得るようにしている。
単位で行う場合が多い。すなわち、この種の測定では伝
送線路や中継器の工事ないし保守を行ったり、あるいは
交換装置や信号処理装置の建設ないし保守を行う部門が
あるので、これらの部門に依頼して保守時または工事時
に必要な回線の品質特性を得るようにしている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、以上のような通信網の回線品質の評価手段は、
各部門からのデータをベースとしていることから、適正
な状態で総合的に回線品質の評価 ′を下すには時間と
労力を必要とするばかりでなく、各部門ごとに必要な試
験データを取得するために非常に膨大な費用を発生させ
る問題がある。
各部門からのデータをベースとしていることから、適正
な状態で総合的に回線品質の評価 ′を下すには時間と
労力を必要とするばかりでなく、各部門ごとに必要な試
験データを取得するために非常に膨大な費用を発生させ
る問題がある。
しかも、今後の通信網においては、発信端末機から種々
の通信装置または伝送媒体を経由して着信端末機へ信号
が届く場合が考えられ、かつ、1個の発信端末機に接続
される相手端末機の数および種類も徐々増加してくるも
のと予想される。従って、このような通信網となれば、
端末設置時のサービスレベルあるいは各通信装置の性能
から回線品質の性能をi!価することは非常に難しくな
り、かつ、計算によって総合的な評価を与えることがで
きなくなる。しかも、各製造メーカで作られた異なる通
信装置が接続されたり、異なるネットワーク間を経由し
て利用者にサービスを提供することが増えてくると、各
保守部門等から取得したデータを利用しても殆んど意味
のない結果となってしまう。
の通信装置または伝送媒体を経由して着信端末機へ信号
が届く場合が考えられ、かつ、1個の発信端末機に接続
される相手端末機の数および種類も徐々増加してくるも
のと予想される。従って、このような通信網となれば、
端末設置時のサービスレベルあるいは各通信装置の性能
から回線品質の性能をi!価することは非常に難しくな
り、かつ、計算によって総合的な評価を与えることがで
きなくなる。しかも、各製造メーカで作られた異なる通
信装置が接続されたり、異なるネットワーク間を経由し
て利用者にサービスを提供することが増えてくると、各
保守部門等から取得したデータを利用しても殆んど意味
のない結果となってしまう。
本発明は上記実情に鑑みてなされたもので、各端末担当
位置から通信網の回線品質を客観的に把握し得、かつ、
新たな端末を設置する際の適合性を判断するためのデー
タを容易に取得できる回線品質試験方式を提供すること
を目的とする。
位置から通信網の回線品質を客観的に把握し得、かつ、
新たな端末を設置する際の適合性を判断するためのデー
タを容易に取得できる回線品質試験方式を提供すること
を目的とする。
(問題点を解決するための手段および作用)本発明によ
る回線品質試験方式は、通信網内の必要な端末機器接続
部分にそれぞれ試験機を接続し、これら試験機のうち少
なくとも1つを発信局試験機として特定するとともに、
この発信局試験機から他の試験機を順番に起動して着信
局試験機として指定し、この指定を受けた着信局試験機
と発信試験機との間で接続した回線の必要な回線品質の
測定を行い、必要に応じて測定データを前記発信局試験
機へ伝送することにより、実際の端末機器の接続位置か
ら発信局試験機と着信局試験機との間の回線n失やノイ
ズ等の回線品質を測定でき、かつ、測定データを発信局
試験機側に伝送するか又は何らかの手段で測定データを
収集すれば通信網の回線品質状態を総合的に把握するこ
とができる。
る回線品質試験方式は、通信網内の必要な端末機器接続
部分にそれぞれ試験機を接続し、これら試験機のうち少
なくとも1つを発信局試験機として特定するとともに、
この発信局試験機から他の試験機を順番に起動して着信
局試験機として指定し、この指定を受けた着信局試験機
と発信試験機との間で接続した回線の必要な回線品質の
測定を行い、必要に応じて測定データを前記発信局試験
機へ伝送することにより、実際の端末機器の接続位置か
ら発信局試験機と着信局試験機との間の回線n失やノイ
ズ等の回線品質を測定でき、かつ、測定データを発信局
試験機側に伝送するか又は何らかの手段で測定データを
収集すれば通信網の回線品質状態を総合的に把握するこ
とができる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。第1図は通信網に本発明方式を適用した模式図であ
る。一般に、通信網は、第1図に示すように複数の交換
機例えば11〜14相豆間に通信回線15が接続され、
さらに各交換機11〜14にはぞれぞれ少なくとも1個
以上の接続端子、配線盤、あるいは切換え器等の端末接
続部分21〜24が設けられ、これらの端末接続部分2
1〜24に例えば電話機やファクシミリ等の通常端末機
31〜34が接続されている。
る。第1図は通信網に本発明方式を適用した模式図であ
る。一般に、通信網は、第1図に示すように複数の交換
機例えば11〜14相豆間に通信回線15が接続され、
さらに各交換機11〜14にはぞれぞれ少なくとも1個
以上の接続端子、配線盤、あるいは切換え器等の端末接
続部分21〜24が設けられ、これらの端末接続部分2
1〜24に例えば電話機やファクシミリ等の通常端末機
31〜34が接続されている。
しかして、本発明の回線品質試験方式は、以上のような
通信網において必要な端末接続部分例えば21〜24.
・・・に発看信可能な端末機能を持つ試験例41〜44
を接続するとともに、これらの試験既41〜44.・・
・のうちその通信網の広範さ並びに?!雑さ等に応じて
その1つを管理局試験機MCと定めるとともに、他の試
験はの中から順番に少なくとも1つ以上を発信局試験機
flvrf、Mt。
通信網において必要な端末接続部分例えば21〜24.
・・・に発看信可能な端末機能を持つ試験例41〜44
を接続するとともに、これらの試験既41〜44.・・
・のうちその通信網の広範さ並びに?!雑さ等に応じて
その1つを管理局試験機MCと定めるとともに、他の試
験はの中から順番に少なくとも1つ以上を発信局試験機
flvrf、Mt。
・・・として特定し、残りの試験機の任意数を着信局試
験機So 、Sl、・・・として指定するものとする。
験機So 、Sl、・・・として指定するものとする。
複数の発信局試験機Mo、Mx、・・・を定める場合に
はそれを統轄する意味から管理局試験機MCを特定する
ことが望ましい。
はそれを統轄する意味から管理局試験機MCを特定する
ことが望ましい。
なお、前記管理局試験llMCは自局の試験スケジュー
ル(試験開始時刻と発信スケジュール)に基づいて動作
し、各発信局試験111Ma、〜11.・・・に対して
指定スケジュール(発信局指定テーブルとテーブルの繰
り返し回数)にしたがって順次起動をかける機能を持つ
ものである。前記発信局試験機fVl++ 、 Mt
、・・・は自己の発信スケジュール(l信局ダイヤルN
oテーブルと順番繰り返し回数)や測定条件(測定項目
その他の必要事項)に基づいて発信接続を行い、順次着
信局試験機So 。
ル(試験開始時刻と発信スケジュール)に基づいて動作
し、各発信局試験111Ma、〜11.・・・に対して
指定スケジュール(発信局指定テーブルとテーブルの繰
り返し回数)にしたがって順次起動をかける機能を持つ
ものである。前記発信局試験機fVl++ 、 Mt
、・・・は自己の発信スケジュール(l信局ダイヤルN
oテーブルと順番繰り返し回数)や測定条件(測定項目
その他の必要事項)に基づいて発信接続を行い、順次着
信局試験機So 。
Sl、・・・を指定し、かつ、着信局試験ISo 。
Sl、・・・で測定した測定データを順次収集する機能
を持つものである。次に、着信局試験’asa 。
を持つものである。次に、着信局試験’asa 。
Sl、・・・は着信接続動作を行い、発信局試験機M側
からの測定動作指示にしたがって測定を行い、かつ、測
定したデータを発信局試験機MO、Mt 。
からの測定動作指示にしたがって測定を行い、かつ、測
定したデータを発信局試験機MO、Mt 。
・・・へ伝送する機能を持っている。
ところで、前記各試験f!s41〜44.・・・は、コ
ンピュータを用いた場合には例えば第2図に示すように
構成される。即ち、所定のプログラムデータに基づいて
処理を実行するCPU51を備え、このCPtJ51か
らはアドレス、データ等のバス52および制御ライン5
3が導出されている。このバス52.53にはROM(
リード・オンリー・メモリ)54やRAM (ランダム
・アクセス・メモリ)55が接続されている。このRO
M54は管理局試験機として機能するための試験スケジ
ニールのプログラムデータ、発信局試験機として機能す
る発信スケジュールプログラムデータや測定条件等の固
定データ、更には着信局試験機として機能するためのプ
ログラムデータが記憶されている。但し、各試験機41
〜44.・・・において絶対に管理局試験機として使用
しないもの場合にはそれに必要なプログラムデータは必
要でなく、同様に発信局試験機または着信局試験機して
使用しない場合にはそれに相当するプログラムデータは
必要でない。また、試験スケジュールの一部例えば試験
開始時刻9発信スケジュールの一部例えば測定条件等は
後記するRAM55に記憶させてもよい。このRAM5
5は前記スケジュールの一部のほか、試験機の機能によ
って異なるが、測定データや収集データを記憶する機能
を持つものである。また、パスライン52.制御ライン
53にはキー入力回路56を介してキーボード57が接
続され、同様に表示制御回路58を介してディスプレイ
表示部59が接続されている。
ンピュータを用いた場合には例えば第2図に示すように
構成される。即ち、所定のプログラムデータに基づいて
処理を実行するCPU51を備え、このCPtJ51か
らはアドレス、データ等のバス52および制御ライン5
3が導出されている。このバス52.53にはROM(
リード・オンリー・メモリ)54やRAM (ランダム
・アクセス・メモリ)55が接続されている。このRO
M54は管理局試験機として機能するための試験スケジ
ニールのプログラムデータ、発信局試験機として機能す
る発信スケジュールプログラムデータや測定条件等の固
定データ、更には着信局試験機として機能するためのプ
ログラムデータが記憶されている。但し、各試験機41
〜44.・・・において絶対に管理局試験機として使用
しないもの場合にはそれに必要なプログラムデータは必
要でなく、同様に発信局試験機または着信局試験機して
使用しない場合にはそれに相当するプログラムデータは
必要でない。また、試験スケジュールの一部例えば試験
開始時刻9発信スケジュールの一部例えば測定条件等は
後記するRAM55に記憶させてもよい。このRAM5
5は前記スケジュールの一部のほか、試験機の機能によ
って異なるが、測定データや収集データを記憶する機能
を持つものである。また、パスライン52.制御ライン
53にはキー入力回路56を介してキーボード57が接
続され、同様に表示制御回路58を介してディスプレイ
表示部59が接続されている。
また、バス5269および制御ライン53にはそれぞれ
ラッチ機能を持つI10ボート60を介してデータ信号
を音声帯域信号に変換し、その逆の信号変換を行うモデ
ム61.ダイヤルパルスを送出するダイヤル信号送出回
路62.トーン信号を受信するトーン信号受信部639
発信・着信側でそれぞれ異なる周波数信号を出力して通
話路の接続状態を確認する通話路確認部64.相手局か
らの呼出し音を受信する16Hz受信部659回線品質
測定部66および回線捕捉開放部67が接続され、さら
に通信回線を介して交換機に接続されている。ここで、
回線品質の測定対象としては回線損失1回線雑音、母子
化雑音等を挙げることができる。
ラッチ機能を持つI10ボート60を介してデータ信号
を音声帯域信号に変換し、その逆の信号変換を行うモデ
ム61.ダイヤルパルスを送出するダイヤル信号送出回
路62.トーン信号を受信するトーン信号受信部639
発信・着信側でそれぞれ異なる周波数信号を出力して通
話路の接続状態を確認する通話路確認部64.相手局か
らの呼出し音を受信する16Hz受信部659回線品質
測定部66および回線捕捉開放部67が接続され、さら
に通信回線を介して交換機に接続されている。ここで、
回線品質の測定対象としては回線損失1回線雑音、母子
化雑音等を挙げることができる。
次に、本発明方式の動作について試M機のうち1つを管
理局試験機MCとして特定した場合について説明する。
理局試験機MCとして特定した場合について説明する。
先ず、管理局試験機MCは第3図(a)に示す如く複数
の発信局試験RM1〜MNを指定する場合、第4図に示
すフローチャートにしたがって処理を実行する。即ち、
CPU51は。
の発信局試験RM1〜MNを指定する場合、第4図に示
すフローチャートにしたがって処理を実行する。即ち、
CPU51は。
キーボード57からスタート信号を入力すると、ステッ
プS1にてイニシャライズ処理を行った後、前記試験ス
ケジュールの試験開始時刻データから試験開始時刻に達
したか否かを判断しくステップS2)、達していると判
断した場合にはステップS3に移行し、第3図(b)に
示す指定スケジュールに基づいてn番目の相手局ダイヤ
ル番号を確認し、I10ボート60を介してダイヤル信
号送出回路62から当該ダイヤル番号パルスを送出し、
通信網の接続状態および着信動作の可能状態を判断する
(ステップ84)。そして、この判断結果をRAM55
に格納した後(ステップS5)、ステップS6で+1を
加算し、さらにステップS7にてn−Nに達したか否か
を判断し、n=へに達していない場合にはステップS4
に移行して(n+1)番目についてステップ84〜$6
の処理を行う。そして、テーブル繰り返し回数か否かを
判断し、繰り返し回数でない場合にはステップS2に移
行し、繰り返し回数の場合にはステップS8に移行する
。
プS1にてイニシャライズ処理を行った後、前記試験ス
ケジュールの試験開始時刻データから試験開始時刻に達
したか否かを判断しくステップS2)、達していると判
断した場合にはステップS3に移行し、第3図(b)に
示す指定スケジュールに基づいてn番目の相手局ダイヤ
ル番号を確認し、I10ボート60を介してダイヤル信
号送出回路62から当該ダイヤル番号パルスを送出し、
通信網の接続状態および着信動作の可能状態を判断する
(ステップ84)。そして、この判断結果をRAM55
に格納した後(ステップS5)、ステップS6で+1を
加算し、さらにステップS7にてn−Nに達したか否か
を判断し、n=へに達していない場合にはステップS4
に移行して(n+1)番目についてステップ84〜$6
の処理を行う。そして、テーブル繰り返し回数か否かを
判断し、繰り返し回数でない場合にはステップS2に移
行し、繰り返し回数の場合にはステップS8に移行する
。
以上のようにして各発信局試験機M O−M Nに係わ
る回線接続可否情報を得た後、管理局試験機MCから第
5図(a)に示すように発信局試験機Ma 、・・・を
指定する。この場合には第4図に示すフローチャートに
したがって第5図(b)に示す発信局指定テーブルデー
タに基づいて順次指定していく。即ち、ステップS8で
n−Q番目の指示を受けて発信局指定テーブルのn番目
ダイヤルNo、Oに基づいてRAM55からn番目の判
断結果を読出しだ後(ステップS9)、ステップ810
にて正常であれば発信局指定動作を行う(ステップ51
1)。この発信局指定動作は、管理局ダイヤルNoと指
定コードとをモデム61で信号変換して相手局に送出し
、その相手局から受入れ可否のコードおよび相手局ダイ
ヤルNoを同様にモデム61を介して受は取ると、それ
をRAM55に登録するとともに、ステップ812にお
いて+1を加算し、しかる模、発信局からの試験終了報
告に基づいてステップ813にて試験終了報告を受信す
る。発信局Mから終了報告が来た時点で次の発信局試験
機を指定すべくステップS14に進んでn−Nに達した
かを判断し、達していないと判断した場合にはステップ
S9に移って同様の処理を繰り返す、n−Nに達してい
る場合にはテーブル繰り返し回数を判断し、終了し繰り
返し回数でない場合にはステップS2に移行し、繰り返
し回数である場合には発信試験機M1.・・・の指定動
作を終了する。
る回線接続可否情報を得た後、管理局試験機MCから第
5図(a)に示すように発信局試験機Ma 、・・・を
指定する。この場合には第4図に示すフローチャートに
したがって第5図(b)に示す発信局指定テーブルデー
タに基づいて順次指定していく。即ち、ステップS8で
n−Q番目の指示を受けて発信局指定テーブルのn番目
ダイヤルNo、Oに基づいてRAM55からn番目の判
断結果を読出しだ後(ステップS9)、ステップ810
にて正常であれば発信局指定動作を行う(ステップ51
1)。この発信局指定動作は、管理局ダイヤルNoと指
定コードとをモデム61で信号変換して相手局に送出し
、その相手局から受入れ可否のコードおよび相手局ダイ
ヤルNoを同様にモデム61を介して受は取ると、それ
をRAM55に登録するとともに、ステップ812にお
いて+1を加算し、しかる模、発信局からの試験終了報
告に基づいてステップ813にて試験終了報告を受信す
る。発信局Mから終了報告が来た時点で次の発信局試験
機を指定すべくステップS14に進んでn−Nに達した
かを判断し、達していないと判断した場合にはステップ
S9に移って同様の処理を繰り返す、n−Nに達してい
る場合にはテーブル繰り返し回数を判断し、終了し繰り
返し回数でない場合にはステップS2に移行し、繰り返
し回数である場合には発信試験機M1.・・・の指定動
作を終了する。
次に、受入れ可能とした発信局試験機例えばMlの動作
について説明する。先ず、発信局試験機M!は第6図(
a)に示す試験機を着信局試験機Sa〜SNとして指定
するため、第6図(b)の着信局ダイヤルNOテーブル
にしたがって看信IB続、l!定動作の指示および測定
データの収集を行う必要がある。即ち、発信局試験機M
!は、回線を閉結しダイヤルトーンを確認した後、第8
図に示すステップ321でイニシャライズ処理を行い、
前記着信局ダイヤルNoテーブルによるn −Oの指定
(ステップ522)にしたがってROM54またはRA
M55の着信局ダイヤルNOテーブルからnl目のダイ
ヤル信号を読出してダイヤル信号送出回路62から送出
する〈ステップ523)。そして、通話路確認部64か
らの信号に基づいて通話路の接続状態を確認したI(ス
テップS24>、当該着信局試験11saに対して測定
動作指示を行う(ステップ525)、この測定動作指示
は、測定動作指示内容とROM54またはRAM55の
測定条件コード(測定項目となる測定コード)とをモデ
ム61を通して相手の着信局試験機Soに送出し、着信
局と共に接続している回線について測定を行う。そして
、当該着信局試験機Soから測定項目に係わる測定デー
タがモデム61を介して入力されたか否かを判断しくス
テップ826)、入力された場合にはRAM55の所定
エリアに格納する(ステップ527)。しかる債、当1
着信局試験機S11の測定が終了したか否かを判断しく
ステップ828)、終了した場合には回線を一度開放し
てステップ829にて+1を加算するとともにn−Nか
を判断しくステップ530)、Nに達していない場合に
は前記ステップS23に移行して次の試験機を着信試験
機S1として指定し同様の処理を行い、Nに達していな
い場合にはステップS31に移行しテーブル繰り返しで
ある場合には管理局試験機MCへダイヤル接続を行って
試験終了を報告する(ステップ332.333)。
について説明する。先ず、発信局試験機M!は第6図(
a)に示す試験機を着信局試験機Sa〜SNとして指定
するため、第6図(b)の着信局ダイヤルNOテーブル
にしたがって看信IB続、l!定動作の指示および測定
データの収集を行う必要がある。即ち、発信局試験機M
!は、回線を閉結しダイヤルトーンを確認した後、第8
図に示すステップ321でイニシャライズ処理を行い、
前記着信局ダイヤルNoテーブルによるn −Oの指定
(ステップ522)にしたがってROM54またはRA
M55の着信局ダイヤルNOテーブルからnl目のダイ
ヤル信号を読出してダイヤル信号送出回路62から送出
する〈ステップ523)。そして、通話路確認部64か
らの信号に基づいて通話路の接続状態を確認したI(ス
テップS24>、当該着信局試験11saに対して測定
動作指示を行う(ステップ525)、この測定動作指示
は、測定動作指示内容とROM54またはRAM55の
測定条件コード(測定項目となる測定コード)とをモデ
ム61を通して相手の着信局試験機Soに送出し、着信
局と共に接続している回線について測定を行う。そして
、当該着信局試験機Soから測定項目に係わる測定デー
タがモデム61を介して入力されたか否かを判断しくス
テップ826)、入力された場合にはRAM55の所定
エリアに格納する(ステップ527)。しかる債、当1
着信局試験機S11の測定が終了したか否かを判断しく
ステップ828)、終了した場合には回線を一度開放し
てステップ829にて+1を加算するとともにn−Nか
を判断しくステップ530)、Nに達していない場合に
は前記ステップS23に移行して次の試験機を着信試験
機S1として指定し同様の処理を行い、Nに達していな
い場合にはステップS31に移行しテーブル繰り返しで
ある場合には管理局試験機MCへダイヤル接続を行って
試験終了を報告する(ステップ332.333)。
一方、発信局試験機M1から指定を受けた着信局試験機
例えばSOは例えば第9図に示すようなフローチャート
にしたがって処理を行う、即ち。
例えばSOは例えば第9図に示すようなフローチャート
にしたがって処理を行う、即ち。
CPU51は、スタート指令に基づいてイニシャライズ
処理を行った後(ステップ541)、前記発信局試験I
M+からのダイヤル番号パルスを16Hz受信部65で
受信したか否かを判断しくステップ542)、受信した
と判断した場合には回線を閉成した後、通話路iv認部
64にて発信局試験機Mlとの間で回線が1!続されて
いるか否かを確認する(ステップ543)。回線が接続
状態にあればステップS44に示す如く発信局試験IM
1から測定動作指示が有ったか否かを判断し、測定動作
指示が有った場合には発信局試験11M5からの測定条
件に基づいて測定動作を行う。この測定動作はステップ
S46に示すように回線品質測定部66を動作させて測
定項目に係わる測定データを測定し、その測定データを
RAM55に格納する。そして、この測定動作を測定項
目ごとに行い、ステップS47にて測定終了か否かを判
断し、測定終了の場合にはRA M 55から測定デー
タを読出してモデム61を介して発信局試験機M1を伝
送しくステップ548)、その後伝送終了データを同じ
くモデム61を通して伝送した債(ステップ549)
、通信回線を開とする。
処理を行った後(ステップ541)、前記発信局試験I
M+からのダイヤル番号パルスを16Hz受信部65で
受信したか否かを判断しくステップ542)、受信した
と判断した場合には回線を閉成した後、通話路iv認部
64にて発信局試験機Mlとの間で回線が1!続されて
いるか否かを確認する(ステップ543)。回線が接続
状態にあればステップS44に示す如く発信局試験IM
1から測定動作指示が有ったか否かを判断し、測定動作
指示が有った場合には発信局試験11M5からの測定条
件に基づいて測定動作を行う。この測定動作はステップ
S46に示すように回線品質測定部66を動作させて測
定項目に係わる測定データを測定し、その測定データを
RAM55に格納する。そして、この測定動作を測定項
目ごとに行い、ステップS47にて測定終了か否かを判
断し、測定終了の場合にはRA M 55から測定デー
タを読出してモデム61を介して発信局試験機M1を伝
送しくステップ548)、その後伝送終了データを同じ
くモデム61を通して伝送した債(ステップ549)
、通信回線を開とする。
以上のようにして発信局試験機M1が各着信局試験!l
so 、St 、・・・の測定データを収集し終えたと
き、管理局試験1fiMcに対して自己ダイヤルパルス
およびデータ送出必要有りのデータを送出した後収集デ
ータを伝送するとか、あるいは伝送せずに第7図に示す
ように終了報告と自己ダイヤルパルスを送出し復旧状態
となる。
so 、St 、・・・の測定データを収集し終えたと
き、管理局試験1fiMcに対して自己ダイヤルパルス
およびデータ送出必要有りのデータを送出した後収集デ
ータを伝送するとか、あるいは伝送せずに第7図に示す
ように終了報告と自己ダイヤルパルスを送出し復旧状態
となる。
一方、管理局試験機MCは、発信局試験機Mlから終了
報告を受けていない場合には監視タイマにより起動して
発信局試験機に対して終了報告要求または終了要求の発
信を行う。そして、管理局試験機MCは同様に次の発信
局試験機例えばM2を指定して前述と同様な処理を繰り
返すものである。
報告を受けていない場合には監視タイマにより起動して
発信局試験機に対して終了報告要求または終了要求の発
信を行う。そして、管理局試験機MCは同様に次の発信
局試験機例えばM2を指定して前述と同様な処理を繰り
返すものである。
従って、以上のような実施例の構成によれば、通信網の
回線品質を得ようとする端末接続部分に試験機41.4
2.・・・を接続し、そのうち少なくとも1つ以上を発
信局試験機M1.M2 、・・・と特定するとともに、
これらの発信局試験機M1゜M2.・・・から残りの試
験機を順次着信局試験機S(1、8t 、・・・と指定
して測定動作指示を行って回線の品質を測定させ、この
測定データを着信局試験機S++ 、St 、・・・か
らの伝送によって収集するようにしたので、相当に広範
な通信網であっても適切に発信局試験機を配置すれば、
相当範囲の着信局試験機からの測定データを収集し得、
総合的な通信網の回線品質を評価することができる。
回線品質を得ようとする端末接続部分に試験機41.4
2.・・・を接続し、そのうち少なくとも1つ以上を発
信局試験機M1.M2 、・・・と特定するとともに、
これらの発信局試験機M1゜M2.・・・から残りの試
験機を順次着信局試験機S(1、8t 、・・・と指定
して測定動作指示を行って回線の品質を測定させ、この
測定データを着信局試験機S++ 、St 、・・・か
らの伝送によって収集するようにしたので、相当に広範
な通信網であっても適切に発信局試験機を配置すれば、
相当範囲の着信局試験機からの測定データを収集し得、
総合的な通信網の回線品質を評価することができる。
また、管理局試験機を含んで発信局試験様および着信局
試験機を統一的な構成とすることができ、しかも、各着
信局試験機では統一化された動作で測定データを取得す
るために、各端末からのクレーム等に対しても全体的な
観点から判断して測定データを役立たせることができる
。また、操作及び運用が一箇所(管理局)から行える。
試験機を統一的な構成とすることができ、しかも、各着
信局試験機では統一化された動作で測定データを取得す
るために、各端末からのクレーム等に対しても全体的な
観点から判断して測定データを役立たせることができる
。また、操作及び運用が一箇所(管理局)から行える。
また、通常端末機に代えて通常端末機の接続部分に試験
機を接続するだけでよいので、特別な工事を必要とする
ことなく所要とする試験を実施できる。
機を接続するだけでよいので、特別な工事を必要とする
ことなく所要とする試験を実施できる。
なお、上記実施例は各着信局試験機So 、 Sl 。
・・・は発信局試験機MO、Ml 、・・・に測定デー
タを伝送するようにしたが、伝送せずに自ら保管し人為
的にそのデータを回収する構成であってもよい。
タを伝送するようにしたが、伝送せずに自ら保管し人為
的にそのデータを回収する構成であってもよい。
また、管理局試験mMCは特定の発信局試験機から終了
報告を受けて次の発信局試験機を指定するようにしたが
、先に各発信局試験機を指定し、それらの発信局試験機
が独自に担当する着信局試験機の測定データを収集する
構成であってもよい。
報告を受けて次の発信局試験機を指定するようにしたが
、先に各発信局試験機を指定し、それらの発信局試験機
が独自に担当する着信局試験機の測定データを収集する
構成であってもよい。
その他、本発明はその要旨を逸脱しない範囲で種々変形
して実施できる。
して実施できる。
(発明の効果)
以上詳記したように本発明によれば、各端末相当位置か
ら通信網の回線品質を客観的に把握し得、かつ、新たな
端末を設置する際の適合性を判断するためのデータを容
易に取得できる回線品質測定方式を提供できる。
ら通信網の回線品質を客観的に把握し得、かつ、新たな
端末を設置する際の適合性を判断するためのデータを容
易に取得できる回線品質測定方式を提供できる。
第1図ないし第9図は本発明に係わる回線品質試験方式
の一実施例を説明するために示したもので、第1図は通
信網の概略構成を示す模式図、第2図はCPUを用いた
場合の試験機のハード構成図、第3図(a)は管理局試
験機からの発信局試験機の特定状態図、同図N))は管
理局の発信スケジュールを示す図、第4図は管理局試験
機の動作を説明するフローチャート、第5図(a)は発
信局試験機としての受は入れ可否を説明する図、同図(
b)は発信局指定テーブルを示す図、第6図(a)は発
信局試験機からの着信局試験機の接続および測定動作指
示を説明する図、同図(b)は発信局試験機の着信局ダ
イヤルNoテーブルを示す図、第7図は発信局試験機に
よる測定データ回収後の管理局試験機への試験終了報告
を説明する図、第8図は発信局試験機の動作を説明する
フローチャート、第9図は着信局試験機の動作を説明す
るフローチャートである。 11〜14・・・交換機、15・・・通信回線、21〜
24・・・端末接続部分、31〜34・・・通常端末機
、41〜44・・・試験機、51・・・CPU、54・
・・ROM、55・・・RAM、61・・・モデム、6
4・・・通話路確認部、66・・・回線品質測定部、M
C・・・管理局試験機、Mu 、Ml、・・・ ・・・
発信局試験機、So 、Sl、・・・ ・・・着信局試
験機。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦謁 3 図(a
) 第 3 図(b)5、i 5 図(a)
>、4 5 図(b)第6図(a)
第6図(b) 署 7 ヌ
の一実施例を説明するために示したもので、第1図は通
信網の概略構成を示す模式図、第2図はCPUを用いた
場合の試験機のハード構成図、第3図(a)は管理局試
験機からの発信局試験機の特定状態図、同図N))は管
理局の発信スケジュールを示す図、第4図は管理局試験
機の動作を説明するフローチャート、第5図(a)は発
信局試験機としての受は入れ可否を説明する図、同図(
b)は発信局指定テーブルを示す図、第6図(a)は発
信局試験機からの着信局試験機の接続および測定動作指
示を説明する図、同図(b)は発信局試験機の着信局ダ
イヤルNoテーブルを示す図、第7図は発信局試験機に
よる測定データ回収後の管理局試験機への試験終了報告
を説明する図、第8図は発信局試験機の動作を説明する
フローチャート、第9図は着信局試験機の動作を説明す
るフローチャートである。 11〜14・・・交換機、15・・・通信回線、21〜
24・・・端末接続部分、31〜34・・・通常端末機
、41〜44・・・試験機、51・・・CPU、54・
・・ROM、55・・・RAM、61・・・モデム、6
4・・・通話路確認部、66・・・回線品質測定部、M
C・・・管理局試験機、Mu 、Ml、・・・ ・・・
発信局試験機、So 、Sl、・・・ ・・・着信局試
験機。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦謁 3 図(a
) 第 3 図(b)5、i 5 図(a)
>、4 5 図(b)第6図(a)
第6図(b) 署 7 ヌ
Claims (1)
- 通信網の回線品質を試験する方式において、通信網内の
必要な端末機器接続部分にそれぞれ試験機を接続し、こ
れら試験機のうち少なくとも1つを発信局試験機として
特定するとともに、この発信局試験機から他の試験機を
順番に起動して着信局試験機として指定し、この指定を
受けた着信局試験機と発信試験機との間で接続した回線
の必要な回線品質の測定を行い、必要に応じて測定デー
タを前記発信局試験機へ伝送することを特徴とする回線
品質試験方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61315555A JPS63166324A (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | 回線品質試験方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61315555A JPS63166324A (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | 回線品質試験方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63166324A true JPS63166324A (ja) | 1988-07-09 |
Family
ID=18066755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61315555A Pending JPS63166324A (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | 回線品質試験方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63166324A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02165740A (ja) * | 1988-12-19 | 1990-06-26 | Nec Corp | 伝送路品質測定装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5761350A (en) * | 1980-09-30 | 1982-04-13 | Anritsu Corp | Automatic monitor system of circuit |
-
1986
- 1986-12-26 JP JP61315555A patent/JPS63166324A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5761350A (en) * | 1980-09-30 | 1982-04-13 | Anritsu Corp | Automatic monitor system of circuit |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02165740A (ja) * | 1988-12-19 | 1990-06-26 | Nec Corp | 伝送路品質測定装置 |
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