JPS63166322A - 無線使用のペ−ジングシステム - Google Patents
無線使用のペ−ジングシステムInfo
- Publication number
- JPS63166322A JPS63166322A JP61309220A JP30922086A JPS63166322A JP S63166322 A JPS63166322 A JP S63166322A JP 61309220 A JP61309220 A JP 61309220A JP 30922086 A JP30922086 A JP 30922086A JP S63166322 A JPS63166322 A JP S63166322A
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- Pending
Links
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims abstract description 7
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 claims abstract description 7
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 claims 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は無線を使用したページングシステムに関する。
[従来技術およびその問題点]
無線を使用したページングシステムにおける受信機は、
通常、消費電力を低減するために間欠的な受信動作を行
っている。そして5間欠受信動作によって送信信号のプ
リアンプル信号を受信した後に、通常の受信動作へ移行
し、メツセージがある場合は継続して受信を続ける。
通常、消費電力を低減するために間欠的な受信動作を行
っている。そして5間欠受信動作によって送信信号のプ
リアンプル信号を受信した後に、通常の受信動作へ移行
し、メツセージがある場合は継続して受信を続ける。
ページングシステムでは、受信機へのメツセージ伝達様
式によって、トーンオンリ方式、トーンアンド数字方式
およびトーンアンド文字方式に大別されている。
式によって、トーンオンリ方式、トーンアンド数字方式
およびトーンアンド文字方式に大別されている。
トーンオンリ方式は、受信機(ポケットペル等)が着信
した時に、ビーブ音による呼出しのみを行う方式であり
、その時点でメツセージの内容を受信者が知ることはで
きない。
した時に、ビーブ音による呼出しのみを行う方式であり
、その時点でメツセージの内容を受信者が知ることはで
きない。
トーンアンド数字方式は、ビーブ音による呼出しと数字
のディスプレイ表示を行う方式である。
のディスプレイ表示を行う方式である。
メツセージの内容がコード化された数字で表わされるた
めに数字から内容を知ることはできるが、変換表等を用
いて数字コードを内容に変換する作業が必要であり、煩
雑である。
めに数字から内容を知ることはできるが、変換表等を用
いて数字コードを内容に変換する作業が必要であり、煩
雑である。
トーンアンド文字方式は、ビーブ音による呼出しと文字
のディスプレイ表示を行う方式である。
のディスプレイ表示を行う方式である。
しかし、この方式では伝達に要する情報場が多くなり、
システム全体が高価なものとなる。また。
システム全体が高価なものとなる。また。
文字がディスプレイ表示されるために、携帯用の受信機
のような小さなディスプレイでは十分な内容を表示でき
ない場合があり、また読みづらいというfi点もある。
のような小さなディスプレイでは十分な内容を表示でき
ない場合があり、また読みづらいというfi点もある。
このように、従来のベーシングシステムでは、受4A者
を呼出すと共に、←分な内容のメー7セージを理外に伝
達することが困難であった。
を呼出すと共に、←分な内容のメー7セージを理外に伝
達することが困難であった。
本発明によるベーシングシステムは、
11i波を送出する送出局と、その電波を受信する受信
機とからなるベージングシステムにおいて。
機とからなるベージングシステムにおいて。
IiJ記受信機は、音声情報を6録した音声登録子役と
、受信したメ・/セージコートに従って前記音声情報を
組合わせてη声を合成する音声合成手段とを有し、受信
したメ−,(!−ジコードを音声メツセージとして発声
することを特徴とする。
、受信したメ・/セージコートに従って前記音声情報を
組合わせてη声を合成する音声合成手段とを有し、受信
したメ−,(!−ジコードを音声メツセージとして発声
することを特徴とする。
[作用J
このように送信されて来たメツセージを音声メツセージ
として発生するために、受信者に十分な内容をI!1座
に伝達することができる。
として発生するために、受信者に十分な内容をI!1座
に伝達することができる。
ざらに、受信機内に予め音声情報を格納しているために
、少ない送信情%Iftで十分なメツセージを伝達する
ことができる。
、少ない送信情%Iftで十分なメツセージを伝達する
ことができる。
以下1本発明の実施例を図面を参照しながら詳細に説明
する。
する。
添付図面は1本発明によるページングシステムの一実施
例のJlI略的構成図である。
例のJlI略的構成図である。
同図において、無線送出局1から送出された電波は1個
人に携帯された受信機2により受信され、電波にのった
メツセージを音声によって受信者に伝達する。
人に携帯された受信機2により受信され、電波にのった
メツセージを音声によって受信者に伝達する。
受信機2において、受信部3は受信した電波を復調し、
制御部4が自己の呼出しであることを判断すると、R倍
信号を皆声発生部9へ出力する。
制御部4が自己の呼出しであることを判断すると、R倍
信号を皆声発生部9へ出力する。
これと同時に、復調された信号からメツセージに対応す
るデジタルコードを取り出してコード蓄積部4へ出力す
る。たとえば、メツセージ伝達様式がトーン&数字方式
であれば、デジタルコードは数字コードである。
るデジタルコードを取り出してコード蓄積部4へ出力す
る。たとえば、メツセージ伝達様式がトーン&数字方式
であれば、デジタルコードは数字コードである。
コードz 11部4は、RA M (Random^C
QeSS!l!esort)′4の記憶装置で構成され
、制御部4の制御の下に受信部3から入力したデジタル
コードを蓄積する。
QeSS!l!esort)′4の記憶装置で構成され
、制御部4の制御の下に受信部3から入力したデジタル
コードを蓄積する。
また、制御部4には手動スイッチ6が接続され、これを
受信者が操作することによって、制御部4はコード蓄J
1部5からデジタルコードを読出して音声合成部7へ出
力する。
受信者が操作することによって、制御部4はコード蓄J
1部5からデジタルコードを読出して音声合成部7へ出
力する。
音声合成部7は、送信されて来たデジタルコードに徒っ
て、音声登Q部8から登録された音声群又は音声単位を
読出し、それらを組み合わせてメツセージの内容である
単語又は文の音声合成を行う。
て、音声登Q部8から登録された音声群又は音声単位を
読出し、それらを組み合わせてメツセージの内容である
単語又は文の音声合成を行う。
音声Jfl録部8は音声ROM (Rsad 0nly
Memory)等から構成され、予め音声群又は音声
単位が登鑞EEFROM等を用いれば、利用者が任意の
育声郡を登録することができ、利用価イ1を更に高める
ことができる。
Memory)等から構成され、予め音声群又は音声
単位が登鑞EEFROM等を用いれば、利用者が任意の
育声郡を登録することができ、利用価イ1を更に高める
ことができる。
音声発生部9はアンプ等から構成され、入力に従ってス
ピーカ10を駆動する。すなわち、受信部3から着信4
A号を入力するとビープaを発し、手動スイッチ6が操
作された後は、音声合成部7から合成された音声信号を
入力して音声メツセージを発する。音声メツセージの場
合は、必要に応じてコード蓄積部5かもデジタルコード
を読出せば、容易にリピートさせることができる。
ピーカ10を駆動する。すなわち、受信部3から着信4
A号を入力するとビープaを発し、手動スイッチ6が操
作された後は、音声合成部7から合成された音声信号を
入力して音声メツセージを発する。音声メツセージの場
合は、必要に応じてコード蓄積部5かもデジタルコード
を読出せば、容易にリピートさせることができる。
次に、本実施例の動作を説明する。
まず、送出局lからの電波を受信し、自己の呼出しであ
ると判断すると、デジタルコードをコード蓄積部5に蓄
積する。これと同時に、R倍信号を音声発声fl!19
へ出力し、スピーカlOからビープaを発して受信者に
着信したことを知らせる。
ると判断すると、デジタルコードをコード蓄積部5に蓄
積する。これと同時に、R倍信号を音声発声fl!19
へ出力し、スピーカlOからビープaを発して受信者に
着信したことを知らせる。
着信のあったことを知った受信者が手動スイッチ6を操
作すると、制gg部4はデジタルコードをする、そして
、既に述べたように、音声合成部7がデジタルコードに
従って音声を合成し、その音声がスピーカ10から出力
される。すなわち、送信されて来たメツセージは音声メ
ツセージとして受信者に伝達される。
作すると、制gg部4はデジタルコードをする、そして
、既に述べたように、音声合成部7がデジタルコードに
従って音声を合成し、その音声がスピーカ10から出力
される。すなわち、送信されて来たメツセージは音声メ
ツセージとして受信者に伝達される。
このように、受信者はビープ音によって着信のあったこ
とを知り、更に手動スイッチ6を操作することで、メツ
セージの具体的内容を聞くことができる。
とを知り、更に手動スイッチ6を操作することで、メツ
セージの具体的内容を聞くことができる。
[発明の効果j
以上詳細に説明したように、本発明によるページングシ
ステムは、送信されて来たメツセージが音声で出力され
るために、受信者に十分な内容を即座に伝達することが
できる。
ステムは、送信されて来たメツセージが音声で出力され
るために、受信者に十分な内容を即座に伝達することが
できる。
さらに、受信機内に予め音声情報を格納しているために
、少ない送信情報量で十分なメツセージを伝達すること
ができる。
、少ない送信情報量で十分なメツセージを伝達すること
ができる。
添付図面は、本発明によるページングシステムの一実施
例の概略的構成図である。 l・・・送出局 2・・・受信機 3・・・受信部 4・・・制V4部 5・・・コード蓄積部 6・・・−L動スイッチ 7・・・j左辺合成部 8・・・音声登録部 9・・、 FT声発生部 1Oo1スピーカ
例の概略的構成図である。 l・・・送出局 2・・・受信機 3・・・受信部 4・・・制V4部 5・・・コード蓄積部 6・・・−L動スイッチ 7・・・j左辺合成部 8・・・音声登録部 9・・、 FT声発生部 1Oo1スピーカ
Claims (1)
- (1)電波を送出する送出局と、その電波を受信する受
信機とからなるページングシステムにおいて、 前記受信機は、音声情報を登録した音声 登録手段と、受信したメッセージコードに従って前記音
声情報を組合わせて音声を合成する音声合成手段とを有
し、受信したメッセージコードを音声メッセージとして
発声することを特徴とするページングシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61309220A JPS63166322A (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 | 無線使用のペ−ジングシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61309220A JPS63166322A (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 | 無線使用のペ−ジングシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63166322A true JPS63166322A (ja) | 1988-07-09 |
Family
ID=17990377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61309220A Pending JPS63166322A (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 | 無線使用のペ−ジングシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63166322A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56111334A (en) * | 1980-02-06 | 1981-09-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Selective calling device |
-
1986
- 1986-12-27 JP JP61309220A patent/JPS63166322A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56111334A (en) * | 1980-02-06 | 1981-09-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Selective calling device |
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