JPS6315744A - 電子部品用基板 - Google Patents
電子部品用基板Info
- Publication number
- JPS6315744A JPS6315744A JP61160643A JP16064386A JPS6315744A JP S6315744 A JPS6315744 A JP S6315744A JP 61160643 A JP61160643 A JP 61160643A JP 16064386 A JP16064386 A JP 16064386A JP S6315744 A JPS6315744 A JP S6315744A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acid ester
- substrate
- dianhydride
- aromatic
- aromatic tetracarboxylic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
Landscapes
- Polymers With Sulfur, Phosphorus Or Metals In The Main Chain (AREA)
- Macromolecular Compounds Obtained By Forming Nitrogen-Containing Linkages In General (AREA)
- Photovoltaic Devices (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分!I’/)
本発明は表面をilZ川化用た電子部品用基板に関する
。
。
(従来の技術)
従来電子部品用基板として4Jステンレススチール、ア
ルミ、セラミック等の14質からなる種々の基板が用い
られている。ごれらの基板のうら太陽電池基板、ハイブ
リッドIc用基板、併置ディスク基板、光デイスク基板
、薄膜磁気・・・ソド基板等に用いられる基板は、種々
の研磨法や表面処理法により基板表面を高度に311川
化する必要がある。
ルミ、セラミック等の14質からなる種々の基板が用い
られている。ごれらの基板のうら太陽電池基板、ハイブ
リッドIc用基板、併置ディスク基板、光デイスク基板
、薄膜磁気・・・ソド基板等に用いられる基板は、種々
の研磨法や表面処理法により基板表面を高度に311川
化する必要がある。
しかしながら、これらの研磨法や表面処理法は、例えば
基板の祠質としてアルミを用いる場合には軟らかすぎ、
またセラミックを用いる場合には硬すぎるため、かなり
困ゲUな丁稈となる。そごでこれらの−[程を行なわず
に基板トに樹脂層を形成し、流動性のある4AI脂によ
る穴うめにより表面を平144化する方法が注目されて
いる。 ・力、これらの基板を電子部品用M板として用
いる場合には、基板。
基板の祠質としてアルミを用いる場合には軟らかすぎ、
またセラミックを用いる場合には硬すぎるため、かなり
困ゲUな丁稈となる。そごでこれらの−[程を行なわず
に基板トに樹脂層を形成し、流動性のある4AI脂によ
る穴うめにより表面を平144化する方法が注目されて
いる。 ・力、これらの基板を電子部品用M板として用
いる場合には、基板。
」二に機能性)4月や機能171膜を形成したり、l
Cや)LSIのチップを実装する等の後処理「、程・が
あり、これらの−[稈はシ9Lとんどタハ処理を仕っ−
(いる。したがってこれらの基板の一111川化に用い
られる樹脂は耐熱P目H詣であごとが・ソ・1yjとさ
れ、ごの条イ〆1を満足する樹脂の19とし゛Cポリイ
ミド樹脂が知られている。しかしながら、基板1に樹脂
層を形成して平坦にするにム、1、樹脂分lJ度が高く
、かつ粘度が比較的低いことが必要とされるが、従来の
ポリイミド樹脂では高樹脂分、かつ低粘度という2条件
を同時に満足することは非常に困難であり、従来のポリ
イミド樹脂で良好な平坦性を得ることは極めて困難であ
った。
Cや)LSIのチップを実装する等の後処理「、程・が
あり、これらの−[稈はシ9Lとんどタハ処理を仕っ−
(いる。したがってこれらの基板の一111川化に用い
られる樹脂は耐熱P目H詣であごとが・ソ・1yjとさ
れ、ごの条イ〆1を満足する樹脂の19とし゛Cポリイ
ミド樹脂が知られている。しかしながら、基板1に樹脂
層を形成して平坦にするにム、1、樹脂分lJ度が高く
、かつ粘度が比較的低いことが必要とされるが、従来の
ポリイミド樹脂では高樹脂分、かつ低粘度という2条件
を同時に満足することは非常に困難であり、従来のポリ
イミド樹脂で良好な平坦性を得ることは極めて困難であ
った。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明の目的は、前記従来技術の欠点を除去し、高樹脂
分、かつ低粘度の溶液を与える化合物を用いて基板上に
平坦な表面を形成させた電子部品用基板を提供すること
にある。
分、かつ低粘度の溶液を与える化合物を用いて基板上に
平坦な表面を形成させた電子部品用基板を提供すること
にある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は芳香族テトラカルボン酸二無水物とアルコール
および/またはアルコール誘導体とを反応させて得られ
る芳香族テトラカルボン酸エステルに、または該芳香族
テトラカルボン酸エステルと芳香族テトラカルボン酸二
無水物に、芳香族ジアミンおよび/またはジアミノシロ
キサンを反応さ・lて得られるポリアミック酸エステル
オリゴマーを、基板上に塗布、硬化してなる電子部品用
基板に関する。
および/またはアルコール誘導体とを反応させて得られ
る芳香族テトラカルボン酸エステルに、または該芳香族
テトラカルボン酸エステルと芳香族テトラカルボン酸二
無水物に、芳香族ジアミンおよび/またはジアミノシロ
キサンを反応さ・lて得られるポリアミック酸エステル
オリゴマーを、基板上に塗布、硬化してなる電子部品用
基板に関する。
本発明に用いられるポリアミック酸エステルオリゴマー
は、必要に応して、溶媒の存在下に、芳香族テトラカル
ボン酸二、無水物とアル′:1−ルおよび/またはアル
コール誘導体とを反応さ−lて1りられる芳香族テ1−
ラカルポン酸エステルに、または該芳香族テl〜ラカル
ボン酸エステルと芳香族テI・ラカルボン酸二無水物に
、芳香族ジアミンおよび/またはジアミノシロキサンを
反応さ−lて得られる。この際の溶媒とし”ζは、例え
ばブチルセロソルブ等のエーテルグリニl−ル糸r容媒
、N−メチル−2−ピロリ1゛ン、N、 N ジエ
チルポルムアミド、N、N−ジメチルポルムアミド、N
、N−’;メチルアセトアミI、ジメチルスルホキサイ
l゛、トルエン、キシレン等の1種または2種以上が用
いられる。
は、必要に応して、溶媒の存在下に、芳香族テトラカル
ボン酸二、無水物とアル′:1−ルおよび/またはアル
コール誘導体とを反応さ−lて1りられる芳香族テ1−
ラカルポン酸エステルに、または該芳香族テl〜ラカル
ボン酸エステルと芳香族テI・ラカルボン酸二無水物に
、芳香族ジアミンおよび/またはジアミノシロキサンを
反応さ−lて得られる。この際の溶媒とし”ζは、例え
ばブチルセロソルブ等のエーテルグリニl−ル糸r容媒
、N−メチル−2−ピロリ1゛ン、N、 N ジエ
チルポルムアミド、N、N−ジメチルポルムアミド、N
、N−’;メチルアセトアミI、ジメチルスルホキサイ
l゛、トルエン、キシレン等の1種または2種以上が用
いられる。
芳香族テトラカルボン酸二無水物は、一般式〇〇
(式中R1は4価の芳香族炭化水素基を意味する)で表
わされ、例えば3. 3’、 4. 4’−ベンゾフ
ェノンテトラカルボン酸二無水物、ピロメリット酸二無
水物、3. 3’、 4. 4’−ジフェニルテトラ
カルボン酸二無水物、シクロペンタンテトラカルボン酸
二無水物、1,2.’5.6−ナフタレンテトラカルボ
ン酸二無水物、2. 3,6. 7−ナフタレンテトラ
カルボン酸二無水物、2,3゜5.6−ピリシンテ1−
ラカルボン酸二無水物、1゜4.5.8−ナフタレンテ
トラカルボン酸二無水物、3,4,9.10−ペリレン
テトラカルボン酸二無水物、4.4’−スルホニルシフ
タル酸二無水物等の1種または2種以上が用いられる。
わされ、例えば3. 3’、 4. 4’−ベンゾフ
ェノンテトラカルボン酸二無水物、ピロメリット酸二無
水物、3. 3’、 4. 4’−ジフェニルテトラ
カルボン酸二無水物、シクロペンタンテトラカルボン酸
二無水物、1,2.’5.6−ナフタレンテトラカルボ
ン酸二無水物、2. 3,6. 7−ナフタレンテトラ
カルボン酸二無水物、2,3゜5.6−ピリシンテ1−
ラカルボン酸二無水物、1゜4.5.8−ナフタレンテ
トラカルボン酸二無水物、3,4,9.10−ペリレン
テトラカルボン酸二無水物、4.4’−スルホニルシフ
タル酸二無水物等の1種または2種以上が用いられる。
芳香族テトラカルボン酸二無水物をエステル化するアル
コールおよび/またはアルコール誘導体としては、例え
ばメタノール、エタノール、プロパツール、イソプロピ
ルアルコール、ブタノール等の1価アルコール、エチレ
ングリコール、プロピレングリコール、グリセリン、ト
リメチロールプロパン等の多価アルコール、セロソルブ
類、カルピトール類等の゛rルニl−ル誘導体などの1
種または2種以」二が用いられる。アルニ1−ルとアル
コール誘導体とを()1川してもよい。芳香族テトラカ
ルボン酸エステル番J、それのみであるいは芳香族テト
ラカルボン酸二無水物と共に、芳香族ジアミンおよび/
またはジアミノシロキサンと反応される。
コールおよび/またはアルコール誘導体としては、例え
ばメタノール、エタノール、プロパツール、イソプロピ
ルアルコール、ブタノール等の1価アルコール、エチレ
ングリコール、プロピレングリコール、グリセリン、ト
リメチロールプロパン等の多価アルコール、セロソルブ
類、カルピトール類等の゛rルニl−ル誘導体などの1
種または2種以」二が用いられる。アルニ1−ルとアル
コール誘導体とを()1川してもよい。芳香族テトラカ
ルボン酸エステル番J、それのみであるいは芳香族テト
ラカルボン酸二無水物と共に、芳香族ジアミンおよび/
またはジアミノシロキサンと反応される。
本発明に用いられる芳香族ジアミンは一般式%式%
(式中R2は2価の芳香族炭化水素基を意味する)で表
わされ、例えば4,4′−ジアミノジフェニルエーテル
、4,4′−ジアミノジフェニルメタン、4,41−ジ
アミノジフェニルスルボン、4゜4′−ジアミノジフェ
ニルザルファイl、ベンジジン、メタフェニレンジアミ
ン、パラフェニレンジアミン、1,5 ナフタレンジア
ミン、2.6−ナツタレンジ)′ミン等の1種または2
種以七が用いられる。
わされ、例えば4,4′−ジアミノジフェニルエーテル
、4,4′−ジアミノジフェニルメタン、4,41−ジ
アミノジフェニルスルボン、4゜4′−ジアミノジフェ
ニルザルファイl、ベンジジン、メタフェニレンジアミ
ン、パラフェニレンジアミン、1,5 ナフタレンジア
ミン、2.6−ナツタレンジ)′ミン等の1種または2
種以七が用いられる。
本発明に用いられるジアミノシロキサンは一般式
1ン+1R7
(式中nし、H〜10の整数、93番、L炭素数1〜1
0の2偵1の炭化水素基、R4、Rg 、R+<または
R7は炭素数1〜10のl1itliの炭化水素基を意
味し7、これらは同一でもWなっていてもよい)で表わ
され、例えば C113CH3 82N (CH2) 3−31−0−8 i −(C
I(2) 3 N)+2C113C113 C113CH1 H2N (〔:1(2) 4−3 i −C1−31
−(CH2) 4 NH2CIt3 CI!。
0の2偵1の炭化水素基、R4、Rg 、R+<または
R7は炭素数1〜10のl1itliの炭化水素基を意
味し7、これらは同一でもWなっていてもよい)で表わ
され、例えば C113CH3 82N (CH2) 3−31−0−8 i −(C
I(2) 3 N)+2C113C113 C113CH1 H2N (〔:1(2) 4−3 i −C1−31
−(CH2) 4 NH2CIt3 CI!。
C:t、 +150x tl。
にII 、 C113
CH3C113CH3
等の1種または2種以上が用いられる。
芳香族ジアミンとジアミノシロキサンとは併用してもよ
い。
い。
本発明に才iノる芳香族う−llシラルボン酸二無水物
のエステル化は、芳香族テ1ラカルボン酸二無水物1モ
ルに対し、アルコールおよび/またはアルコール誘導体
を4モル以下の利金で用いてjテなうことが好ましい。
のエステル化は、芳香族テ1ラカルボン酸二無水物1モ
ルに対し、アルコールおよび/またはアルコール誘導体
を4モル以下の利金で用いてjテなうことが好ましい。
反応温度は使用する溶媒、アルコール、7月メl−ル誘
導体等に31、り異なり、特に制限はないが、例えば3
.3’、4.4’ ”\ンヅフエノンテ1−ンカルボ
ンj’lU ’、j!tt水物をN−メチル−2−ヒl
:Iす1′ン中でエタノールを用いてエステル化する場
合80〜I 50 ℃の反応温度が好ましい。またエス
テル化の(多、濃度をd周整する)こめ過剰のアルコー
ルまたはアル−1−ル銹導体を除去することもできるが
、その1易r1、その7ル」−ルまたはアル:1−ルi
L 777体の沸点以上のt品用とすることが好ましい
。
導体等に31、り異なり、特に制限はないが、例えば3
.3’、4.4’ ”\ンヅフエノンテ1−ンカルボ
ンj’lU ’、j!tt水物をN−メチル−2−ヒl
:Iす1′ン中でエタノールを用いてエステル化する場
合80〜I 50 ℃の反応温度が好ましい。またエス
テル化の(多、濃度をd周整する)こめ過剰のアルコー
ルまたはアル−1−ル銹導体を除去することもできるが
、その1易r1、その7ル」−ルまたはアル:1−ルi
L 777体の沸点以上のt品用とすることが好ましい
。
このようにして得られる芳香族テトラカルボン酸エステ
ル(または該芳香族テトラカルボン酸エステルと芳香族
テトラカルボン酸二無水物、以下間し7)と芳香族ジア
ミンおよび/またはジアミノシロキサンとの反応は、生
成するポリアミック酸エステルオリゴマ〜を硬化して得
られるポリイミド化合物の耐熱性を最良とするため芳香
族テ1−ラカルボン酸エステルと芳香族ジアミンおよび
/またはジアミノシロキサンとをほぼ等モルとして行な
うことが好ましい。またこの芳香族テトラカルボン酸エ
ステルと芳香族ジアミンおよび/またはジアミノシロキ
サンとの反応は、反応温度が高すぎると生成するポリア
ミック酸エステルオリゴマーがイミド化し、溶解性が落
ちて析出してしまうため、高くとも90℃までの反応温
度で行なうことが好ましい。
ル(または該芳香族テトラカルボン酸エステルと芳香族
テトラカルボン酸二無水物、以下間し7)と芳香族ジア
ミンおよび/またはジアミノシロキサンとの反応は、生
成するポリアミック酸エステルオリゴマ〜を硬化して得
られるポリイミド化合物の耐熱性を最良とするため芳香
族テ1−ラカルボン酸エステルと芳香族ジアミンおよび
/またはジアミノシロキサンとをほぼ等モルとして行な
うことが好ましい。またこの芳香族テトラカルボン酸エ
ステルと芳香族ジアミンおよび/またはジアミノシロキ
サンとの反応は、反応温度が高すぎると生成するポリア
ミック酸エステルオリゴマーがイミド化し、溶解性が落
ちて析出してしまうため、高くとも90℃までの反応温
度で行なうことが好ましい。
このようにして生成したポリアミック酸エステルオリゴ
マーについて200〜400℃、好ましくは250〜3
50°Cの熱処理を行なえば、耐熱性に優れたボリイミ
1M脂が生成する。
マーについて200〜400℃、好ましくは250〜3
50°Cの熱処理を行なえば、耐熱性に優れたボリイミ
1M脂が生成する。
本発明を実施するに際し′ζG11、前記ポリアミック
酸エステルオリ rマーを溶液として電−r部品周基F
j、−1−、に塗布、硬化さ・υるが、この際粘401
>t′には樹脂分調整のため他の種類のポリアミック
酸エステルオリゴマー、1既に知られでいるポリアミッ
ク酸および/または既に知られ°Cいろポリイミド′を
混合しても、j、い。この際用い(′ンれる溶媒として
は、ポリアミック酸コーノ、チル」す゛rママ−製造に
用いた溶媒を用いてもよく、また、ぞれ以夕(の溶媒を
用いてもよい。
酸エステルオリ rマーを溶液として電−r部品周基F
j、−1−、に塗布、硬化さ・υるが、この際粘401
>t′には樹脂分調整のため他の種類のポリアミック
酸エステルオリゴマー、1既に知られでいるポリアミッ
ク酸および/または既に知られ°Cいろポリイミド′を
混合しても、j、い。この際用い(′ンれる溶媒として
は、ポリアミック酸コーノ、チル」す゛rママ−製造に
用いた溶媒を用いてもよく、また、ぞれ以夕(の溶媒を
用いてもよい。
本発明において?Iir部品用J11.扱の+A質とし
て番:1、例えばステンレススー]’−−ル、−ノ′ル
ミニウム、セラミック等が用いられる。
て番:1、例えばステンレススー]’−−ル、−ノ′ル
ミニウム、セラミック等が用いられる。
本発明に用いられるポリアミック酸エステルオリゴマー
は従来のボリイミl’樹脂に化べ゛ζ低分子量のオリゴ
マーであり、溶解度がA < 、A4Al脂分、かつ低
粘度の溶液をIj−えることができ、電子部品用基板上
に十分平11!な表面を形成さ−Uるごとができる。
は従来のボリイミl’樹脂に化べ゛ζ低分子量のオリゴ
マーであり、溶解度がA < 、A4Al脂分、かつ低
粘度の溶液をIj−えることができ、電子部品用基板上
に十分平11!な表面を形成さ−Uるごとができる。
(発明の効果)
本発明によれば、高樹脂分、かつ低粘度の溶液を与える
ポリアミック酸エステルオリゴマーを用いることにより
、電子部品用基板上に極めて平坦な表面を形成させるこ
とができる。
ポリアミック酸エステルオリゴマーを用いることにより
、電子部品用基板上に極めて平坦な表面を形成させるこ
とができる。
本発明における平坦化可能な電子部品用基板としては、
太陽電池用、ハイブリッドIC用、磁気ディスク用、光
デイスク用、薄膜磁気ヘッド用等の基板が挙げられる。
太陽電池用、ハイブリッドIC用、磁気ディスク用、光
デイスク用、薄膜磁気ヘッド用等の基板が挙げられる。
(実施例)
以下、実施例により本発明を詳説する。
実施例1
3.3’、4.4’−ヘンシフエノンテトラカルボン酸
二無水物322.1 gをN、N−ジメチルホルムアミ
ド520gに添加し、80℃まで加熱して熔解させた。
二無水物322.1 gをN、N−ジメチルホルムアミ
ド520gに添加し、80℃まで加熱して熔解させた。
次いでこの溶液にメタノール64、08 gを添加して
100℃で3時間反応させた後、80℃まで冷却し、4
.41−ジアミノジフェニルメタン19.8.0gを添
加した後80℃で3時間反応させた。得られたポリアミ
ック酸エステルオリゴマー/8/&は25℃で20ポア
ズの粘度であった・ この78液を最大表面粗ざ(1? ITIax )が0
.2μm、厚さ0.2 msのスデンレススチール基板
上にスピナーで250 Or I) rn / 60秒
の条件で回転塗布し、380°Cで硬化させた。硬化後
の基板の最大表面粗さをクリステツブ(ランクテーラー
ボブソン社製表面粗さrtl)を用い゛(走査距%l!
t 2 m−間で測定すると、0.02μm以下であっ
た。
100℃で3時間反応させた後、80℃まで冷却し、4
.41−ジアミノジフェニルメタン19.8.0gを添
加した後80℃で3時間反応させた。得られたポリアミ
ック酸エステルオリゴマー/8/&は25℃で20ポア
ズの粘度であった・ この78液を最大表面粗ざ(1? ITIax )が0
.2μm、厚さ0.2 msのスデンレススチール基板
上にスピナーで250 Or I) rn / 60秒
の条件で回転塗布し、380°Cで硬化させた。硬化後
の基板の最大表面粗さをクリステツブ(ランクテーラー
ボブソン社製表面粗さrtl)を用い゛(走査距%l!
t 2 m−間で測定すると、0.02μm以下であっ
た。
実施例2
3.3’、4.4’−−ヘンシフエノンテトラカルボン
酸二無水物64.41gをN−メチル−2−ピロリドン
90.65 gに添加し、60℃まで加熱して溶解させ
た。次いでこの/8/&にエタノール」3、80 gを
添加して80℃で20分間反応させた後、室温まで冷却
し、4,4′−ジアミノジフェニルエーテル40. [
) 4 gを添加り、i’a解させた後、80℃まで加
熱し、It O°cで20分間反応させた。
酸二無水物64.41gをN−メチル−2−ピロリドン
90.65 gに添加し、60℃まで加熱して溶解させ
た。次いでこの/8/&にエタノール」3、80 gを
添加して80℃で20分間反応させた後、室温まで冷却
し、4,4′−ジアミノジフェニルエーテル40. [
) 4 gを添加り、i’a解させた後、80℃まで加
熱し、It O°cで20分間反応させた。
反応終了後室温まで冷jJI L、N−メチル−2−ピ
ロリドンl 6. fi Ot<を添加して希釈した。
ロリドンl 6. fi Ot<を添加して希釈した。
iiIられたポリアミック酸エステルオリゴマー溶液は
25°Cで30ポアズの粘度であった; この溶液を最大表面粗さくRmax)が0.3μm1厚
さ0.2鶴のアルミ基板上にスピナーで250Or’p
m/60秒の条件で回転塗布し、380℃で硬化させた
。実施例1と同様にして硬化後の基板の最大表面粗さを
測定すると、最大表面粗さは、0.03μm以下であっ
た。
25°Cで30ポアズの粘度であった; この溶液を最大表面粗さくRmax)が0.3μm1厚
さ0.2鶴のアルミ基板上にスピナーで250Or’p
m/60秒の条件で回転塗布し、380℃で硬化させた
。実施例1と同様にして硬化後の基板の最大表面粗さを
測定すると、最大表面粗さは、0.03μm以下であっ
た。
これらの結果から本発明によれば、容易に表面の平坦な
電子部品用基板が得られることが示される。
電子部品用基板が得られることが示される。
Claims (1)
- 1、芳香族テトラカルボン酸二無水物とアルコールおよ
び/またはアルコール誘導体とを反応させて得られる芳
香族テトラカルボン酸エステルに、または該芳香族テト
ラカルボン酸エステルと芳香族テトラカルボン酸二無水
物に、芳香族ジアミンおよび/またはジアミノシロキサ
ンを反応させて得られるポリアミック酸エステルオリゴ
マーを、基板上に塗布、硬化してなる電子部品用基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61160643A JPS6315744A (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | 電子部品用基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61160643A JPS6315744A (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | 電子部品用基板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6315744A true JPS6315744A (ja) | 1988-01-22 |
Family
ID=15719368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61160643A Pending JPS6315744A (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | 電子部品用基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6315744A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5310862A (en) * | 1991-08-20 | 1994-05-10 | Toray Industries, Inc. | Photosensitive polyimide precursor compositions and process for preparing same |
| JP2005146085A (ja) * | 2003-11-13 | 2005-06-09 | Nippon Kayaku Co Ltd | 接着性に優れたポリイミド及び高濃度ポリアミド酸組成物 |
-
1986
- 1986-07-08 JP JP61160643A patent/JPS6315744A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5310862A (en) * | 1991-08-20 | 1994-05-10 | Toray Industries, Inc. | Photosensitive polyimide precursor compositions and process for preparing same |
| JP2005146085A (ja) * | 2003-11-13 | 2005-06-09 | Nippon Kayaku Co Ltd | 接着性に優れたポリイミド及び高濃度ポリアミド酸組成物 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6100365A (en) | Soluble polyimide resin, process for preparing the same, and polyimide resin solution composition | |
| JPH10182820A (ja) | ポリイミド前駆体組成物及びポリイミド膜 | |
| JPH03121132A (ja) | 新規ポリイミド | |
| KR20180047322A (ko) | 폴리이미드 필름 형성용 조성물 및 이를 이용하여 제조된 폴리이미드 필름 | |
| JP6950143B2 (ja) | シロキサン化合物及びそれを含むポリイミド前駆体組成物 | |
| TWI857598B (zh) | 聚醯亞胺的製造方法 | |
| JP2011111596A (ja) | ポリイミドフィルムの製造方法及びポリイミドフィルム | |
| US5272222A (en) | Curable resin compositions and electronic part protective coatings | |
| JP2011148955A (ja) | ポリイミドフィルムの製造方法及び該製造方法により得られたポリイミドフィルム | |
| EP0448359A1 (en) | Curable resins, their preparation, and protective coatings for electronic parts | |
| EP1408067B1 (en) | Colorless and transparent polyimidesilicone resin having thermosetting functional groups | |
| WO2010131442A1 (ja) | ポリアミド酸溶液の製造方法及びポリイミドフィルム | |
| US5854380A (en) | Polyimide precursor solution process for the production thereof coating or film obtained therefrom and process for producing the film | |
| KR20200092628A (ko) | 폴리아미드계 (공)중합체의 제조방법, 및 이를 이용한 폴리아미드계 (공)중합 수지 조성물, 고분자 필름 | |
| JP2018080315A (ja) | ポリイミド、ポリイミド前駆体、及びポリイミドフィルム | |
| US5346979A (en) | Curable resin, process for making and electronic part protective coating | |
| JPH047333A (ja) | 新規ポリイミド | |
| JPH01121325A (ja) | ポリイミドシロキサン組成物 | |
| JPS6315744A (ja) | 電子部品用基板 | |
| JPH05112644A (ja) | ポリイミド前駆体及びそのポリイミド硬化物及びその製造法 | |
| KR100266998B1 (ko) | 폴리이미드실리콘 수지 전구체 조성물 | |
| JP2001348428A (ja) | ポリアミド酸組成物、可溶性ポリイミド組成物およびポリベンゾオキサゾール−ポリイミド組成物 | |
| JP2513096B2 (ja) | 硬化性化合物、その製造方法、絶縁保護膜形成剤及び電子部品用保護剤 | |
| JP2022172466A (ja) | 新規なジアミン化合物、それを用いたポリイミド前駆体およびポリイミドフィルム、並びにその用途 | |
| JP2023064749A (ja) | ポリアミドイミド前駆体、それにより製造されたポリアミドイミド、およびそれを含むポリアミドイミドフィルム |