JPS63137008A - 車両の姿勢制御装置 - Google Patents
車両の姿勢制御装置Info
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- JPS63137008A JPS63137008A JP28531486A JP28531486A JPS63137008A JP S63137008 A JPS63137008 A JP S63137008A JP 28531486 A JP28531486 A JP 28531486A JP 28531486 A JP28531486 A JP 28531486A JP S63137008 A JPS63137008 A JP S63137008A
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- hydraulic
- vehicle
- pump
- vehicle body
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- B60G17/00—Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load
- B60G17/02—Spring characteristics, e.g. mechanical springs and mechanical adjusting means
- B60G17/027—Mechanical springs regulated by fluid means
- B60G17/0272—Mechanical springs regulated by fluid means the mechanical spring being a coil spring
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2202/00—Indexing codes relating to the type of spring, damper or actuator
- B60G2202/10—Type of spring
- B60G2202/12—Wound spring
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
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- B60G2202/00—Indexing codes relating to the type of spring, damper or actuator
- B60G2202/40—Type of actuator
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- B60G2204/10—Mounting of suspension elements
- B60G2204/12—Mounting of springs or dampers
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、車両の発、進、停止、旋回時あるいは停車中
の乗員構成の変化等による車体の姿勢変化を防止する車
両の姿勢制御装置に関するもので必る。
の乗員構成の変化等による車体の姿勢変化を防止する車
両の姿勢制御装置に関するもので必る。
[従来の技術]
車体の旋回時のロールや急制動、急発進時の車体の前傾
、後傾は、自動車の乗心地を悪くするばかりでなく、操
縦性にも悪影響を及ぼす。そのため、このような車体の
姿勢の変化を防止すべく、様々な方法、装置が提案され
ている。その中で、特開昭54−159921号公報に
記載された装置では、いわゆる車速感応式パワーステア
リングを備える車両の操舵システムにおいて発生される
車速に応じた操舵油圧を利用して、車体のロールを補償
するように、左又は右のサスペンションを伸縮させると
いう構成が示されている。また、米国特許No、2,9
27,801でも同様に操舵用圧油をサスペンション部
分に設けられたジVツキに供給、排出して車体の姿勢制
御を行うという機構が示されているが、こちらの方は、
車両の停止中にのみ操舵用油回路からサスペンション用
油回路に切り替えるという構成をとっており、姿勢制御
は停止中のみ行われる。
、後傾は、自動車の乗心地を悪くするばかりでなく、操
縦性にも悪影響を及ぼす。そのため、このような車体の
姿勢の変化を防止すべく、様々な方法、装置が提案され
ている。その中で、特開昭54−159921号公報に
記載された装置では、いわゆる車速感応式パワーステア
リングを備える車両の操舵システムにおいて発生される
車速に応じた操舵油圧を利用して、車体のロールを補償
するように、左又は右のサスペンションを伸縮させると
いう構成が示されている。また、米国特許No、2,9
27,801でも同様に操舵用圧油をサスペンション部
分に設けられたジVツキに供給、排出して車体の姿勢制
御を行うという機構が示されているが、こちらの方は、
車両の停止中にのみ操舵用油回路からサスペンション用
油回路に切り替えるという構成をとっており、姿勢制御
は停止中のみ行われる。
[発明が解決しようとする問題点コ
上記従来の技術では、共にパワーステアリングを備えた
車両でなければ上記ロール制御装置が成り立たないとい
う欠点がある。
車両でなければ上記ロール制御装置が成り立たないとい
う欠点がある。
また、車体の姿勢変化を防止するためによく用いられる
方法としては、上記のようなジヤツキ方式の他、サスペ
ンション特性を硬くするという方法も考えられるが、こ
れは乗心地の向上とは両立しない。
方法としては、上記のようなジヤツキ方式の他、サスペ
ンション特性を硬くするという方法も考えられるが、こ
れは乗心地の向上とは両立しない。
本発明は、車両の走行時あるいは停車時の車体の姿勢変
化を防止することにより、操舵性及び乗心地の高度な両
立をはかり得る装置を提供するものである。
化を防止することにより、操舵性及び乗心地の高度な両
立をはかり得る装置を提供するものである。
[問題点を解決するための手段]
上記問題点を解決するためになされた本発明は、第1図
にその構成の概要を例示するごとく、車両の車輪WFL
、WFR,WRL、WRRに設けられだ液圧ジヤツキJ
FL、JFR,JRL。
にその構成の概要を例示するごとく、車両の車輪WFL
、WFR,WRL、WRRに設けられだ液圧ジヤツキJ
FL、JFR,JRL。
JRRと、
車両の左右又は前後の各々の該液圧ジヤツキの液圧室の
間を結ぶ液路PFR,PRR,PLF。
間を結ぶ液路PFR,PRR,PLF。
PRTと、
各該液路中に5Ωけられた可逆ポンプMFR,MRR,
MLF、MRTと、 車体8Dの左右又は前後の傾動を検出したときに、該傾
動を打ち消す方向に作動液を左右又は前後の該液圧室間
で移動させるように、該可逆ポンプを制御するポンプ制
御手段PCと を備えることを特徴とする車両の姿勢制御装置をその要
旨とするものである。
MLF、MRTと、 車体8Dの左右又は前後の傾動を検出したときに、該傾
動を打ち消す方向に作動液を左右又は前後の該液圧室間
で移動させるように、該可逆ポンプを制御するポンプ制
御手段PCと を備えることを特徴とする車両の姿勢制御装置をその要
旨とするものである。
ここで、液圧室間を結ぶ液路は、例えば左右間を結ぶ液
路PFR,PRRのみとしてもよいし、前後間を結ぶ液
路PLF、PRTのみを備えるようにしてもよい。
路PFR,PRRのみとしてもよいし、前後間を結ぶ液
路PLF、PRTのみを備えるようにしてもよい。
なお、上記の可逆ポンプを容積式ポンプとすることによ
り、車体傾動補償の制御がよりrfI単にかつ正確に行
えるようになる。
り、車体傾動補償の制御がよりrfI単にかつ正確に行
えるようになる。
[作用コ
車体8Dが左右又は前後に傾動したこと又は傾動するこ
とは、例えばサスペンション制御装置、ブレーキ制御装
置等、従来周知の技術により検出することができる。本
発明のポンプ制御手段PCはそのような装置からの信号
を利用してもよいし、独自に車体の傾動を検出する機構
を備えてもよい。
とは、例えばサスペンション制御装置、ブレーキ制御装
置等、従来周知の技術により検出することができる。本
発明のポンプ制御手段PCはそのような装置からの信号
を利用してもよいし、独自に車体の傾動を検出する機構
を備えてもよい。
ポンプ制御手段PCはこのようにして例えば車体BDの
前後の傾動を検出したときには、前後輪の液圧ジヤツキ
JFLとJRL及びJFRとJRRの液圧室の間を結ぶ
液路PLF及びPRTに設けられた可逆ポンプMLF及
びMRTを正又は逆転させ、車体BDの前後方向の傾動
を打ち消す方向に作動液を移動させる。例えば、急制動
時に車体BDの前方が沈むこと(ノーズダイブ)が検出
された場合には、ポンプMLF、MRTを駆動して後輪
の液圧ジヤツキJRL、JRRから前輪の液圧ジヤツキ
JFL、JFRへ作動液を移動させる。これにより車体
BDの前方と前輪WFL、WFRとの間の距離が拡大さ
れ、かつ車体BDと後輪WRL、WRRとの間が縮小さ
れるため、上記ノーズダイブが防止され、車体BDの姿
勢は一定に保たれる。
前後の傾動を検出したときには、前後輪の液圧ジヤツキ
JFLとJRL及びJFRとJRRの液圧室の間を結ぶ
液路PLF及びPRTに設けられた可逆ポンプMLF及
びMRTを正又は逆転させ、車体BDの前後方向の傾動
を打ち消す方向に作動液を移動させる。例えば、急制動
時に車体BDの前方が沈むこと(ノーズダイブ)が検出
された場合には、ポンプMLF、MRTを駆動して後輪
の液圧ジヤツキJRL、JRRから前輪の液圧ジヤツキ
JFL、JFRへ作動液を移動させる。これにより車体
BDの前方と前輪WFL、WFRとの間の距離が拡大さ
れ、かつ車体BDと後輪WRL、WRRとの間が縮小さ
れるため、上記ノーズダイブが防止され、車体BDの姿
勢は一定に保たれる。
急発進時の車体BDの後傾くスフオウト〉の場合には液
圧ポンプMLFとMRTを上記例とは逆に回転させるだ
けであり、また、旋回時等の車体の左右の傾動(ローリ
ング)の場合には他方の一対のポンプMFR及びMRR
を正又は逆転させればよい。なお、既述の通り、液路及
び可逆ポンプは左右(PLF、MLF及びPPT、MR
T)のみ又は前後(PFR,MFR及びPRR,MRR
)のみとしてもよいが、このときには当然対処できる車
体の傾動はローリング又は前後傾くピッチング)のみに
限られたものとなる。
圧ポンプMLFとMRTを上記例とは逆に回転させるだ
けであり、また、旋回時等の車体の左右の傾動(ローリ
ング)の場合には他方の一対のポンプMFR及びMRR
を正又は逆転させればよい。なお、既述の通り、液路及
び可逆ポンプは左右(PLF、MLF及びPPT、MR
T)のみ又は前後(PFR,MFR及びPRR,MRR
)のみとしてもよいが、このときには当然対処できる車
体の傾動はローリング又は前後傾くピッチング)のみに
限られたものとなる。
ここで、可逆ポンプMFR,MRR,MLF。
MRTを容積式ポンプとした場合にはポンプ制御手段P
Cは各ポンプの作動量(回転量)あるいは各ポンプへの
駆動信号の出力時間により左右又は前後間の作動液の移
動量が算出できるため、車体BDの姿勢を一定に保つた
めの制御が容易に行えるようになる。
Cは各ポンプの作動量(回転量)あるいは各ポンプへの
駆動信号の出力時間により左右又は前後間の作動液の移
動量が算出できるため、車体BDの姿勢を一定に保つた
めの制御が容易に行えるようになる。
[実施例]
本発明を、車両のロール防止装置として実施した例を以
下に説明する。第2図は本実施例の構成のうち、前輪側
の部分を中心に示した構成図である。本装置は左右前輪
のサスペンションばね10゜12と車体14との間に設
けられた左右の油圧ジヤツキ16.18、各油圧ジヤツ
キ16.18の油圧室20.22の間を結ぶ油圧パイプ
24、この油圧パイプ24の中間に設けられたギヤポン
プ26、該ギヤポンプ26を駆動する油圧モータ28、
該油圧モータ28を制御するポンプ制御装置30等から
成る。
下に説明する。第2図は本実施例の構成のうち、前輪側
の部分を中心に示した構成図である。本装置は左右前輪
のサスペンションばね10゜12と車体14との間に設
けられた左右の油圧ジヤツキ16.18、各油圧ジヤツ
キ16.18の油圧室20.22の間を結ぶ油圧パイプ
24、この油圧パイプ24の中間に設けられたギヤポン
プ26、該ギヤポンプ26を駆動する油圧モータ28、
該油圧モータ28を制御するポンプ制御装置30等から
成る。
左右の油圧ジヤツキ16.18の構造は同一であるため
、右前輪側のジヤツキ18周辺について第3図により更
に詳しく説明を進める。サスペンションばね12はサス
ペンションアーム32上に設けられたばね座34と上方
の油圧ジヤツキ18のシリンダ36に固定されたフラン
ジとの間に設けられ、該サスペンションアーム32と連
結された車輪38の上下動を緩衝する。このばね12に
並行してショックアブソーバ40が同じく車体14とサ
スペンションアーム32との間に設けられ、車輪の上下
振動を減衰させる。
、右前輪側のジヤツキ18周辺について第3図により更
に詳しく説明を進める。サスペンションばね12はサス
ペンションアーム32上に設けられたばね座34と上方
の油圧ジヤツキ18のシリンダ36に固定されたフラン
ジとの間に設けられ、該サスペンションアーム32と連
結された車輪38の上下動を緩衝する。このばね12に
並行してショックアブソーバ40が同じく車体14とサ
スペンションアーム32との間に設けられ、車輪の上下
振動を減衰させる。
油圧ジヤツキ18は、前記シリンダ36、車体14に固
定されたピストン42、両者の間に形成される前記油圧
室22及びオイルシール44等から成る。
定されたピストン42、両者の間に形成される前記油圧
室22及びオイルシール44等から成る。
第2図に戻り、前記ギヤポンプ26を駆動する油圧モー
タ28は3位置4ポートソレノイドバルブ46を介して
油圧源48に接続されている。このソレノイドバルブ4
6はNo、1及びNo、2の2つのソレノイド46a、
46bにより切り替えるものであり、各ソレノイド46
a、46bは前記ポンプ制御装置30により制御される
。また、前記油圧モータ28は回転角センサ50を備え
ており、これにより検出されたモータ回転角は前記ポン
プ制御装置30へ入力される。ポンプ制御装置Effi
30へはこの他に、ハンドルの操舵角センサ52及び車
速センサ54からの信号も入力される。
タ28は3位置4ポートソレノイドバルブ46を介して
油圧源48に接続されている。このソレノイドバルブ4
6はNo、1及びNo、2の2つのソレノイド46a、
46bにより切り替えるものであり、各ソレノイド46
a、46bは前記ポンプ制御装置30により制御される
。また、前記油圧モータ28は回転角センサ50を備え
ており、これにより検出されたモータ回転角は前記ポン
プ制御装置30へ入力される。ポンプ制御装置Effi
30へはこの他に、ハンドルの操舵角センサ52及び車
速センサ54からの信号も入力される。
ポンプ制御装置30は、第4図にそのブロック図を示す
通り、マイクロコンピュータCPU30aを中心に構成
されており、その他にプログラム、データ等が書き込ま
れているROM30b、計算結果等が書き込まれ、読み
出されるRAM30C。
通り、マイクロコンピュータCPU30aを中心に構成
されており、その他にプログラム、データ等が書き込ま
れているROM30b、計算結果等が書き込まれ、読み
出されるRAM30C。
イグニションスイッチがオフとされた間データを保持し
ておくためのバックアップRAM30d、前記各センサ
50,52.54からの信号を入力し、また前記No、
1.No、2ソレノイド46a、46bへの制御電流を
出力する入出力部(Ilo)30e、及びそれらの間を
結ぶパスライン30f等を備える。
ておくためのバックアップRAM30d、前記各センサ
50,52.54からの信号を入力し、また前記No、
1.No、2ソレノイド46a、46bへの制御電流を
出力する入出力部(Ilo)30e、及びそれらの間を
結ぶパスライン30f等を備える。
次に、上記ポンプ制御装置30において行われる処理を
、第5図のフローチャートにより説明する。第5図に示
す処理が開始されると、まずステップ100にてソレノ
イドバルブ46の両ソレノイド46a、46bをオフに
する。これによりソレノイドバルブ46は第2図に示す
中央位置の状態となり、油圧源48の圧油は油圧モータ
28へは伝達されず、ギヤポンプ26は停止状態となる
。
、第5図のフローチャートにより説明する。第5図に示
す処理が開始されると、まずステップ100にてソレノ
イドバルブ46の両ソレノイド46a、46bをオフに
する。これによりソレノイドバルブ46は第2図に示す
中央位置の状態となり、油圧源48の圧油は油圧モータ
28へは伝達されず、ギヤポンプ26は停止状態となる
。
これにより、左右油圧室20.22は遮断状態となる。
次にステップ110にて操舵角センサ52及び車速セン
サ54より各々ハンドルの操舵角MA及び車速Vを読み
込む。そしてステップ120にて次式により車体にかか
る横方向加速度Gを算出する。
サ54より各々ハンドルの操舵角MA及び車速Vを読み
込む。そしてステップ120にて次式により車体にかか
る横方向加速度Gを算出する。
ここでKhはいわゆるスタビリテイファクタであり、車
両のアンダステア、オーバステア等の操舵特性を表わす
ために用いられる値として、微低速での自動車の旋回半
径をRO1各車速における旋回半径をRとすれば、式 %式%(2) で定義されるものでおる。また、式(1)においてΩは
ホイールベース、NGは操舵装置における全ギヤ比を表
わす。
両のアンダステア、オーバステア等の操舵特性を表わす
ために用いられる値として、微低速での自動車の旋回半
径をRO1各車速における旋回半径をRとすれば、式 %式%(2) で定義されるものでおる。また、式(1)においてΩは
ホイールベース、NGは操舵装置における全ギヤ比を表
わす。
横方向加速度Gが(1〉式のように計算される理由は次
の通りでおる。まず横方向加速度Gは速度Vと旋回半径
Rとから、式 %式%(3) と求められる。一方微低速時の旋回半径ROは式により
求められるから、以上の式(2>、(3)。
の通りでおる。まず横方向加速度Gは速度Vと旋回半径
Rとから、式 %式%(3) と求められる。一方微低速時の旋回半径ROは式により
求められるから、以上の式(2>、(3)。
(4)より式(1)が導出される。
以上のように横方向加速度Gを算出した後、ステップ1
30では油圧ポンプ28の所要回転角θOを算出する。
30では油圧ポンプ28の所要回転角θOを算出する。
ここで、所要回転角θOとは、上記算出された車両の横
方向加速度Gに基づき、ロール外側の車体の沈下量を補
償するに必要な量の左右両ジヤツキ16.18間の作動
油の移動を行うためのギアポンプ26の所要回転角であ
る。θOは式 により求められる。ここでWは車両重量、rはロームア
ーム(車両の重心とロールセンタとの間の距離)、Aは
各油圧ジヤツキ16.18の有効断面積、kは各サスペ
ンションのばねのみによるホイールレート、Tはトレッ
ド(左右輪間の距離)、qはギヤポンプ26の単位回転
角当りの吐出量である。
方向加速度Gに基づき、ロール外側の車体の沈下量を補
償するに必要な量の左右両ジヤツキ16.18間の作動
油の移動を行うためのギアポンプ26の所要回転角であ
る。θOは式 により求められる。ここでWは車両重量、rはロームア
ーム(車両の重心とロールセンタとの間の距離)、Aは
各油圧ジヤツキ16.18の有効断面積、kは各サスペ
ンションのばねのみによるホイールレート、Tはトレッ
ド(左右輪間の距離)、qはギヤポンプ26の単位回転
角当りの吐出量である。
次のステップ140では算出された所要回転角θOがO
か否かを判定し、Oであればポンプ26を作動させる必
要はないため何も処理を行わずにスタート直後へ戻る。
か否かを判定し、Oであればポンプ26を作動させる必
要はないため何も処理を行わずにスタート直後へ戻る。
θ0=il!=Oのときはステップ150でさらにその
値が正であるか否かを判定する。これはロール方向によ
り、作動油を右→左又は左→右のいずれに移動させるか
を判定するものである。θO>Qのときはステップ16
0へ進み、N091ソレノイド46aをONとして、ソ
レノイドバルブ46を第2図における上方位置とする。
値が正であるか否かを判定する。これはロール方向によ
り、作動油を右→左又は左→右のいずれに移動させるか
を判定するものである。θO>Qのときはステップ16
0へ進み、N091ソレノイド46aをONとして、ソ
レノイドバルブ46を第2図における上方位置とする。
これにより、油圧ポンプ28及びギヤモータ26は一方
向に回転駆動され、右車輪の油圧ジヤツキ18の油圧室
22から左車輪の油圧ジヤツキ16の油圧室20へ作動
油が移動される。そしてステップ170で油圧ポンプ2
8の回転角センサ50から回転角θを入力し、ステップ
180で検出回転角θが前記算出された所要回転角θO
と等しくなったか否かを判定する。ここでθ=θOであ
れば、ロールは修正された状態にあるため、スタート直
後に戻り、ステップ100でNo、1.N。
向に回転駆動され、右車輪の油圧ジヤツキ18の油圧室
22から左車輪の油圧ジヤツキ16の油圧室20へ作動
油が移動される。そしてステップ170で油圧ポンプ2
8の回転角センサ50から回転角θを入力し、ステップ
180で検出回転角θが前記算出された所要回転角θO
と等しくなったか否かを判定する。ここでθ=θOであ
れば、ロールは修正された状態にあるため、スタート直
後に戻り、ステップ100でNo、1.N。
2ンレノイド46a、46bともOFFとされる。
θ≠θOであるならば次にステップ190でθが所要値
θOを越えているか否かを判定する。もし越えているな
らばステップ200でNo、1ソレノイド46aをOF
F、No、2ソレノイド46bをONとしてステップ1
10のところへ戻り、以後オーバ分を戻すように修正す
る処理を行う。
θOを越えているか否かを判定する。もし越えているな
らばステップ200でNo、1ソレノイド46aをOF
F、No、2ソレノイド46bをONとしてステップ1
10のところへ戻り、以後オーバ分を戻すように修正す
る処理を行う。
No、2ンレノイド46bをONにするとソレノイドバ
ルブ46は第2図の下方位置とされ、油圧モータ28及
びギヤポンプ26は上記と反対方向に回転されるためで
ある。
ルブ46は第2図の下方位置とされ、油圧モータ28及
びギヤポンプ26は上記と反対方向に回転されるためで
ある。
ステップ190でθ〉θOでもないと判定されると、す
なわちθくθOということであり、油圧モータ28の回
転角θが未だ所要値θOに達していないことであるから
、そのままステップ110へ戻り、上記処理を繰り返す
。
なわちθくθOということであり、油圧モータ28の回
転角θが未だ所要値θOに達していないことであるから
、そのままステップ110へ戻り、上記処理を繰り返す
。
ステップ150でθOが負であると判定されると処理は
ステップ210へ進み、以後ステップ250まで上記と
同様に、ただし作動油の移動方向を左油圧室20から右
油圧室22とするように、ロール修正のための処理が行
われる。すなわち、ステップ210により作動油が左油
圧室20から右油圧室22へ移動され、ステップ220
により油圧モータの回転角θが読み込まれ、ステップ2
30にて所要回転角θOと等しいか否かが判定され、ス
テップ240では所要回転角θOを越えていないか否か
が(θはこの場合角であるため、ステップ190とは不
等号が逆となる。〉判定され、ステップ250では所要
値を越えた場合の逆方向移動のための処理が行われる。
ステップ210へ進み、以後ステップ250まで上記と
同様に、ただし作動油の移動方向を左油圧室20から右
油圧室22とするように、ロール修正のための処理が行
われる。すなわち、ステップ210により作動油が左油
圧室20から右油圧室22へ移動され、ステップ220
により油圧モータの回転角θが読み込まれ、ステップ2
30にて所要回転角θOと等しいか否かが判定され、ス
テップ240では所要回転角θOを越えていないか否か
が(θはこの場合角であるため、ステップ190とは不
等号が逆となる。〉判定され、ステップ250では所要
値を越えた場合の逆方向移動のための処理が行われる。
以上の説明においては前輪側の左右油圧ジヤツキ16.
18のみに関して説明を進めたが、後輪側にも同様の左
右油圧ジヤツキを備え、上記と同様の処理を行うことは
もちろんでおる。
18のみに関して説明を進めたが、後輪側にも同様の左
右油圧ジヤツキを備え、上記と同様の処理を行うことは
もちろんでおる。
これらの処理により、運転者が旋回しようとしてハンド
ルを操作したときには、それに応じた横加速度Gが算出
され、この横加速度Gがもたらす車体のロールを補償す
るように左右の車輪の油圧ジヤツキが上下されるため、
乗員の乗心地向上及び車両の操作性確保に有用な効果を
もたらす。
ルを操作したときには、それに応じた横加速度Gが算出
され、この横加速度Gがもたらす車体のロールを補償す
るように左右の車輪の油圧ジヤツキが上下されるため、
乗員の乗心地向上及び車両の操作性確保に有用な効果を
もたらす。
以上の通り、本実施例ではサスペンション特性自体は何
等変化させることなく、旋回時のロールのみが打ち消さ
れるため、例え悪路を走行中であってもサスペンション
特性を軟らかくしたまま走行することができ、この面か
らも乗心地向上が達成される。また、上記実施例では左
右の油圧室20.22間で作動油の移動を行うものであ
るため、右又は左の沈下した車輪側のジヤツキのみに作
動油を注入する場合と比較すると、作動油の移動伍(ポ
ンプ量)は半分で済み、その分、このシステムの駆動動
力も少なくて済むという利点を有している。
等変化させることなく、旋回時のロールのみが打ち消さ
れるため、例え悪路を走行中であってもサスペンション
特性を軟らかくしたまま走行することができ、この面か
らも乗心地向上が達成される。また、上記実施例では左
右の油圧室20.22間で作動油の移動を行うものであ
るため、右又は左の沈下した車輪側のジヤツキのみに作
動油を注入する場合と比較すると、作動油の移動伍(ポ
ンプ量)は半分で済み、その分、このシステムの駆動動
力も少なくて済むという利点を有している。
上記実施例では左右油圧室20.22間の作動油を移動
さぼるためにギヤポンプ26のような容積式ポンプを用
いているため、モータ28の回転角から油の移vJ量が
単純に計算できてロール修正が正確に行えるとともに、
ポンプ26自身がバルブの役割を果たし、ポンプ26を
停止させることにより左右の油圧室20.22は完全に
遮断される。ギヤポンプ28の駆動に油圧モータ28を
使用することによりこのポンプ26の停止が確実となっ
ているが、これはブレーキ機構付の電気式モータに置き
換えてもその作用は同等である。
さぼるためにギヤポンプ26のような容積式ポンプを用
いているため、モータ28の回転角から油の移vJ量が
単純に計算できてロール修正が正確に行えるとともに、
ポンプ26自身がバルブの役割を果たし、ポンプ26を
停止させることにより左右の油圧室20.22は完全に
遮断される。ギヤポンプ28の駆動に油圧モータ28を
使用することによりこのポンプ26の停止が確実となっ
ているが、これはブレーキ機構付の電気式モータに置き
換えてもその作用は同等である。
なお、以上では車両の旋回時のロールの修正について述
べたが、本発明の応用はそれに止まらず、同上の構成に
左右輪の車高センサを加えることにより旋回時及び停車
時のロールを修正することができる。この他、左右の傾
きに代え、前後の車体の傾動を修正することも容易に行
える。すなわち上記実施例のごとく左右の油圧室20.
22間に通路を設けるのではなく、前後の油圧室間に通
路を設け、前後輪の車高センサ又は車体の加速度センサ
等により急発進、急停車時の前後傾を修正することは、
上記実施例をわずかに変更すれば容易に行えるところで
ある。さらに、通路を左右油圧室間と前後油圧室間の双
方に設けておき、状況に応じて両者間の作動油の移動を
制御することも、全く同様の技術である。
べたが、本発明の応用はそれに止まらず、同上の構成に
左右輪の車高センサを加えることにより旋回時及び停車
時のロールを修正することができる。この他、左右の傾
きに代え、前後の車体の傾動を修正することも容易に行
える。すなわち上記実施例のごとく左右の油圧室20.
22間に通路を設けるのではなく、前後の油圧室間に通
路を設け、前後輪の車高センサ又は車体の加速度センサ
等により急発進、急停車時の前後傾を修正することは、
上記実施例をわずかに変更すれば容易に行えるところで
ある。さらに、通路を左右油圧室間と前後油圧室間の双
方に設けておき、状況に応じて両者間の作動油の移動を
制御することも、全く同様の技術である。
[発明の効果]
本発明に係る姿勢制御装置により、車両の旋回、発進、
制動、乗員分布変化等による姿勢変化が、前後又は左右
液圧室間の作動液の移動により少ない動力で容易に修正
することができる。これはサスペンション特性とは無関
係に行い得るため、乗心地の変化を伴わずに行うことが
できるという特長を有する。また、左右の液圧室間の通
路に設けるポンプを容積型とすることにより、車体の傾
動量の補償のためのポンプ駆動最の計算及び制御が単純
化され、両液圧空間の弁が省略できるという効果をも備
えるようになる。
制動、乗員分布変化等による姿勢変化が、前後又は左右
液圧室間の作動液の移動により少ない動力で容易に修正
することができる。これはサスペンション特性とは無関
係に行い得るため、乗心地の変化を伴わずに行うことが
できるという特長を有する。また、左右の液圧室間の通
路に設けるポンプを容積型とすることにより、車体の傾
動量の補償のためのポンプ駆動最の計算及び制御が単純
化され、両液圧空間の弁が省略できるという効果をも備
えるようになる。
第1図は本発明の概略を例示する構成図、第2図は本発
明の一実施例である姿勢制御装置のシステム構成図、第
3図はその実施例の右側車輪近傍の部分を示す構成図、
第4図はポンプ制御装置のブロック図、第5図はポンプ
制御装置において行われる処理のフローチャートである
。 JFL、JFR,JRL、JRR ・・・液圧ジヤツキ PFR,PRR,PLF、PRT ・・・液路 MFR,MRR,MLF、MRT ・・・可逆ポンプ PC・・・ポンプ制御手段 14・・・車体 16.18・・・油圧ジヤツキ 20.22・・・油圧室 24・・・通路 26・・・ギヤポンプ 28・・・油圧モータ 30・・・ポンプ制御装置 46・・・ソレノイドバルブ
明の一実施例である姿勢制御装置のシステム構成図、第
3図はその実施例の右側車輪近傍の部分を示す構成図、
第4図はポンプ制御装置のブロック図、第5図はポンプ
制御装置において行われる処理のフローチャートである
。 JFL、JFR,JRL、JRR ・・・液圧ジヤツキ PFR,PRR,PLF、PRT ・・・液路 MFR,MRR,MLF、MRT ・・・可逆ポンプ PC・・・ポンプ制御手段 14・・・車体 16.18・・・油圧ジヤツキ 20.22・・・油圧室 24・・・通路 26・・・ギヤポンプ 28・・・油圧モータ 30・・・ポンプ制御装置 46・・・ソレノイドバルブ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 車両の車輪に設けられた液圧ジャッキと、車両の左
右又は前後の各々の該液圧ジャッキの液圧室の間を結ぶ
液路と、 各該液路中に設けられた可逆ポンプと、 車体の左右又は前後の傾動を検出したときに、該傾動を
打ち消す方向に作動液を左右又は前後の該液圧室間で移
動させるように、該可逆ポンプを制御するポンプ制御手
段と を備えることを特徴とする車両の姿勢制御装置。 2 該可逆ポンプが容積式ポンプである特許請求の範囲
第1項記載の車両の姿勢制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28531486A JPS63137008A (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | 車両の姿勢制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28531486A JPS63137008A (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | 車両の姿勢制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63137008A true JPS63137008A (ja) | 1988-06-09 |
Family
ID=17689927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28531486A Pending JPS63137008A (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | 車両の姿勢制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63137008A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998030405A1 (de) * | 1997-01-10 | 1998-07-16 | Anatol Von Auer | Vorrichtung zur stabilisierung eines fahrzeugs |
| EP1053896A1 (fr) * | 1999-05-17 | 2000-11-22 | Luigi Arscone | Dispositif pour virer avec une voiture automobil, à quatre roues |
| EP1077145A1 (de) * | 1999-08-14 | 2001-02-21 | Fend Fritz | Regelbare Federkraft für eine Fahrzeugradaufhängung |
| EP0980772A3 (en) * | 1998-08-20 | 2001-04-11 | Technology Investments Limited | Vehicle suspension system |
| JP2006131182A (ja) * | 2004-11-09 | 2006-05-25 | Honda Motor Co Ltd | 車両用サスペンション装置 |
| JP2006213119A (ja) * | 2005-02-02 | 2006-08-17 | Honda Motor Co Ltd | 車両用サスペンション装置 |
| JP2020511366A (ja) * | 2017-03-20 | 2020-04-16 | インペリアル・カレッジ・イノベ−ションズ・リミテッドImperial College Innovations Limited | 車両サスペンションシステム |
-
1986
- 1986-11-28 JP JP28531486A patent/JPS63137008A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998030405A1 (de) * | 1997-01-10 | 1998-07-16 | Anatol Von Auer | Vorrichtung zur stabilisierung eines fahrzeugs |
| EP0980772A3 (en) * | 1998-08-20 | 2001-04-11 | Technology Investments Limited | Vehicle suspension system |
| EP1053896A1 (fr) * | 1999-05-17 | 2000-11-22 | Luigi Arscone | Dispositif pour virer avec une voiture automobil, à quatre roues |
| EP1077145A1 (de) * | 1999-08-14 | 2001-02-21 | Fend Fritz | Regelbare Federkraft für eine Fahrzeugradaufhängung |
| JP2006131182A (ja) * | 2004-11-09 | 2006-05-25 | Honda Motor Co Ltd | 車両用サスペンション装置 |
| JP2006213119A (ja) * | 2005-02-02 | 2006-08-17 | Honda Motor Co Ltd | 車両用サスペンション装置 |
| JP2020511366A (ja) * | 2017-03-20 | 2020-04-16 | インペリアル・カレッジ・イノベ−ションズ・リミテッドImperial College Innovations Limited | 車両サスペンションシステム |
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