JPS63131069A - 加速度検出装置 - Google Patents
加速度検出装置Info
- Publication number
- JPS63131069A JPS63131069A JP27737586A JP27737586A JPS63131069A JP S63131069 A JPS63131069 A JP S63131069A JP 27737586 A JP27737586 A JP 27737586A JP 27737586 A JP27737586 A JP 27737586A JP S63131069 A JPS63131069 A JP S63131069A
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- JP
- Japan
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- cantilever
- lever
- acceleration
- magnet
- pedestal
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- Pending
Links
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 20
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 14
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 9
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 9
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 9
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 abstract description 6
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 abstract 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 5
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Pressure Sensors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は加速度を検出する加速度検出装置に関するもの
である。
である。
(従来の技術)
従来の加速度検出装置は特開昭61−139758号公
報に示されるものが知られている。これは、第4図に示
されるように、一端が台座(図示せず)に固定された片
持ばり1の表面に歪ゲージ2を取り付は他端は自由端と
したものである。この片持ばり1に加速度を加えると片
持ばり1はその自重によって撓む。この時の片持ばり1
の歪量を歪ゲージ2で測定し加速度を検出する。
報に示されるものが知られている。これは、第4図に示
されるように、一端が台座(図示せず)に固定された片
持ばり1の表面に歪ゲージ2を取り付は他端は自由端と
したものである。この片持ばり1に加速度を加えると片
持ばり1はその自重によって撓む。この時の片持ばり1
の歪量を歪ゲージ2で測定し加速度を検出する。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし上記した加速度検出装置で充分な感度を得ようと
すると、片持ばり1を細くしたり、他端を重(したりし
なければならないため、過大な加速度に対して片持ばり
lの強度が弱くなる。このため、加速度検出装置の感度
を増した場合には過大な加速度が加わるとはり1が折れ
たり塑性変形するという問題点があった。
すると、片持ばり1を細くしたり、他端を重(したりし
なければならないため、過大な加速度に対して片持ばり
lの強度が弱くなる。このため、加速度検出装置の感度
を増した場合には過大な加速度が加わるとはり1が折れ
たり塑性変形するという問題点があった。
逆に加速度検出装置に過大な加速度に対する十分な強度
を持たせた場合には、加速度の検出感度が悪くなるとい
う問題点が生じる。
を持たせた場合には、加速度の検出感度が悪くなるとい
う問題点が生じる。
故に本発明は十分な感度を持ち、且つ、過大な加速度に
対しても十分な強度を有する加速度検出装置を構成する
ことを技術的課題とするものである。
対しても十分な強度を有する加速度検出装置を構成する
ことを技術的課題とするものである。
(問題点を解決するための手段)
上記技術的課題を解決するために本考案において講じた
技術的手段は、台座と、該台座に固定される第1のカン
チレバーと、該第1のカンチレバーに設けられ前記第1
のカンチレバーの変形量を検出する検出手段と、台座に
固定され前記第1のカンチレバーに近接して配置した第
2のカンチレバーと、該第1または第2のカンチレバー
に設けられ、前記第1のカンチレバーと前記第2のカン
チレバーを所定範囲内で結合する結合手段と、前記第2
のカンチレバーに設けられたおもりとを有したことであ
る。
技術的手段は、台座と、該台座に固定される第1のカン
チレバーと、該第1のカンチレバーに設けられ前記第1
のカンチレバーの変形量を検出する検出手段と、台座に
固定され前記第1のカンチレバーに近接して配置した第
2のカンチレバーと、該第1または第2のカンチレバー
に設けられ、前記第1のカンチレバーと前記第2のカン
チレバーを所定範囲内で結合する結合手段と、前記第2
のカンチレバーに設けられたおもりとを有したことであ
る。
(作用)
上記技術的手段は次のように作用する。即ち、本発明の
加速度検出装置に加速度が加えられると第2のカンチレ
バーがおもりにかかる加速度に相当する力により撓む。
加速度検出装置に加速度が加えられると第2のカンチレ
バーがおもりにかかる加速度に相当する力により撓む。
この時、第1のカンチレバーは、結合手段によって第2
のカンチレバーに結合されているため、第2のカンチレ
バーの撓みにつれて撓む。この時の第1のカンチレバー
の変形量を検出手段により検出する。又、第2のおもり
に過大な加速度が加わり、変形量が所定範囲をこえると
、結合手段が第1のカンチレバーと第2のカンチレバー
の結合を解除し、第1のカンチレバーはもとの状態にも
どる。
のカンチレバーに結合されているため、第2のカンチレ
バーの撓みにつれて撓む。この時の第1のカンチレバー
の変形量を検出手段により検出する。又、第2のおもり
に過大な加速度が加わり、変形量が所定範囲をこえると
、結合手段が第1のカンチレバーと第2のカンチレバー
の結合を解除し、第1のカンチレバーはもとの状態にも
どる。
(実施例)
本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する。
第1図に示されるように第1片持ばり11は台座12に
固定されている。この第1片持ばり11の固定端側の表
面には歪ゲージ(検出手段)13が付設されておりリー
ド線14により外部もしくは内蔵した増巾回路等(A/
Dコンバータ等)に接続されている。又、この歪ゲージ
13はハーフブリッジ構成となっている。更に、自由端
には箔状磁性体15が固定されている。(第1片持ばり
11を磁性体で作ってもよい。又、磁性体の変わりに磁
石でもよい)又、台座12には第2片持ばり16が第1
片持ばり11に平行に近接して支持されている。(第1
片持ばり11と第2片持ぼり16は自由端が近接するよ
うに対向配置でもよい)この第2片持ばり16の自由端
の裏面には磁石(おもり)17が設けである。このため
、第1片持ばり15の磁性体15は第2片持ばり16の
磁石17の磁力により引付けられ拘束を受けるため第1
片持ばり15は第2片持ばりの変形に追従して変形する
(結合手段)。
固定されている。この第1片持ばり11の固定端側の表
面には歪ゲージ(検出手段)13が付設されておりリー
ド線14により外部もしくは内蔵した増巾回路等(A/
Dコンバータ等)に接続されている。又、この歪ゲージ
13はハーフブリッジ構成となっている。更に、自由端
には箔状磁性体15が固定されている。(第1片持ばり
11を磁性体で作ってもよい。又、磁性体の変わりに磁
石でもよい)又、台座12には第2片持ばり16が第1
片持ばり11に平行に近接して支持されている。(第1
片持ばり11と第2片持ぼり16は自由端が近接するよ
うに対向配置でもよい)この第2片持ばり16の自由端
の裏面には磁石(おもり)17が設けである。このため
、第1片持ばり15の磁性体15は第2片持ばり16の
磁石17の磁力により引付けられ拘束を受けるため第1
片持ばり15は第2片持ばりの変形に追従して変形する
(結合手段)。
次に作動について説明する。第2図に示されるように第
2片持ぼり16の磁石17の上に加速度を加えるとこの
力により第2片持ばり16はたわむ。第1片持ばり11
の磁性体15は磁石17に引付けられているため吸引力
により第1片持ば□す11も第2片持ばり16と同じ分
だけ撓む。この時の第1片持ばり11の歪量を歪ゲージ
13により検出し電気信号に変換される。更に、第3図
に示されるように、所定範囲をこえる過大な加速度を加
えると、この力により第2片持ばり16は大きく撓む。
2片持ぼり16の磁石17の上に加速度を加えるとこの
力により第2片持ばり16はたわむ。第1片持ばり11
の磁性体15は磁石17に引付けられているため吸引力
により第1片持ば□す11も第2片持ばり16と同じ分
だけ撓む。この時の第1片持ばり11の歪量を歪ゲージ
13により検出し電気信号に変換される。更に、第3図
に示されるように、所定範囲をこえる過大な加速度を加
えると、この力により第2片持ばり16は大きく撓む。
第1片持ばりの磁性体15は磁石17に引付けられてい
るが加えられた加速度の力が吸引力よりも強いため第1
片持ばり16に所定範囲内までしか結合できない。これ
により、歪ゲージ13がこわれる前に第1片持ばり11
はもとの状態にもどる。又、第2片持ぼり16はストッ
パ18により第2片持ばり16が折れる前に規制される
。尚、結合手段は第2片持ぼりに板ばねを固定し、この
板ばねを第1片持ぼりに支持して第1片持ばりの所定範
囲をこえると板ばねが第1片持ばりからはずれるように
した機械式のものや第1片持ぼりに十の電圧、第2片持
ばりに−の電圧をかける静電力を利用したものでもよい
。又、検出手段としては容量式のものや光学式等の撓み
量を検出するものでもよい。
るが加えられた加速度の力が吸引力よりも強いため第1
片持ばり16に所定範囲内までしか結合できない。これ
により、歪ゲージ13がこわれる前に第1片持ばり11
はもとの状態にもどる。又、第2片持ぼり16はストッ
パ18により第2片持ばり16が折れる前に規制される
。尚、結合手段は第2片持ぼりに板ばねを固定し、この
板ばねを第1片持ぼりに支持して第1片持ばりの所定範
囲をこえると板ばねが第1片持ばりからはずれるように
した機械式のものや第1片持ぼりに十の電圧、第2片持
ばりに−の電圧をかける静電力を利用したものでもよい
。又、検出手段としては容量式のものや光学式等の撓み
量を検出するものでもよい。
本発明は台座と、該台座に固定される第1のカンチレバ
ーと、該第1のカンチレバーに設けられ前記第1のカン
チレバーの変形量を検出する検出手段と、台座に固定さ
れ前記第1のカンチレバーに近接して置いた第2のカン
チレバーと、前記第lまたは第2のカンチレバーに設け
られ、前記第1のカンチレバーと前記第2のカンチレバ
ーを、所定範囲内で結合する結合手段と、前記第2のカ
ンチレバーに設けられたおもりとを有して加速度検出装
置を構成したので十分な感度を持ち、過大な加速度が加
わってもカンチレバーが折れたり、検出手段がこわれた
りすることはない。
ーと、該第1のカンチレバーに設けられ前記第1のカン
チレバーの変形量を検出する検出手段と、台座に固定さ
れ前記第1のカンチレバーに近接して置いた第2のカン
チレバーと、前記第lまたは第2のカンチレバーに設け
られ、前記第1のカンチレバーと前記第2のカンチレバ
ーを、所定範囲内で結合する結合手段と、前記第2のカ
ンチレバーに設けられたおもりとを有して加速度検出装
置を構成したので十分な感度を持ち、過大な加速度が加
わってもカンチレバーが折れたり、検出手段がこわれた
りすることはない。
第1図は本発明に係る加速度検出装置の斜視図、第2図
及び第3図は加速度検出装置の作動を示す平面図、第4
図は従来の加速度検出装置を表す図である。 11・・・第1片持ぼり、12・・・台座、13・・・
歪ゲージ、14・・・リード線、15・・・磁性体、1
6・・・第2片持ぼり、17・・・磁石、18・・・ス
トッパ
及び第3図は加速度検出装置の作動を示す平面図、第4
図は従来の加速度検出装置を表す図である。 11・・・第1片持ぼり、12・・・台座、13・・・
歪ゲージ、14・・・リード線、15・・・磁性体、1
6・・・第2片持ぼり、17・・・磁石、18・・・ス
トッパ
Claims (1)
- 台座と、該台座に固定される第1のカンチレバーと、該
第1カンチレバーに設けられ前記第1のカンチレバーの
変形量を検出する検出手段と、台座に固定され前記第1
のカンチレバーに近接して配置した第2のカンチレバー
と、前記第1または第2のカンチレバーに設けられ、前
記第1のカンチレバーと前記第2のカンチレバーを所定
範囲内で結合する結合手段と、前記第2のカンチレバー
に設けられたおもりとを有する加速度検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27737586A JPS63131069A (ja) | 1986-11-20 | 1986-11-20 | 加速度検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27737586A JPS63131069A (ja) | 1986-11-20 | 1986-11-20 | 加速度検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63131069A true JPS63131069A (ja) | 1988-06-03 |
Family
ID=17582648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27737586A Pending JPS63131069A (ja) | 1986-11-20 | 1986-11-20 | 加速度検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63131069A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012139770A (ja) * | 2010-12-28 | 2012-07-26 | Yaskawa Electric Corp | ロボット |
| US8650965B2 (en) | 2010-08-31 | 2014-02-18 | Kabushiki Kaisha Yaskawa Denki | Robot, robot system, robot control device, and state determining method |
-
1986
- 1986-11-20 JP JP27737586A patent/JPS63131069A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8650965B2 (en) | 2010-08-31 | 2014-02-18 | Kabushiki Kaisha Yaskawa Denki | Robot, robot system, robot control device, and state determining method |
| US9346162B2 (en) | 2010-08-31 | 2016-05-24 | Kabushiki Kaisha Yaskawa Denki | Robot system, control device of robot, and robot control device |
| JP2012139770A (ja) * | 2010-12-28 | 2012-07-26 | Yaskawa Electric Corp | ロボット |
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