JPS63117406A - アモルフアス合金圧粉磁心 - Google Patents

アモルフアス合金圧粉磁心

Info

Publication number
JPS63117406A
JPS63117406A JP61264268A JP26426886A JPS63117406A JP S63117406 A JPS63117406 A JP S63117406A JP 61264268 A JP61264268 A JP 61264268A JP 26426886 A JP26426886 A JP 26426886A JP S63117406 A JPS63117406 A JP S63117406A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
powder
amorphous alloy
alloy
heat treatment
molded
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP61264268A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0793204B2 (ja
Inventor
Taku Meguro
卓 目黒
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Proterial Ltd
Original Assignee
Hitachi Metals Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Metals Ltd filed Critical Hitachi Metals Ltd
Priority to JP61264268A priority Critical patent/JPH0793204B2/ja
Publication of JPS63117406A publication Critical patent/JPS63117406A/ja
Publication of JPH0793204B2 publication Critical patent/JPH0793204B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Soft Magnetic Materials (AREA)
  • Powder Metallurgy (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、アモルファス合金圧粉磁心、特に電子機器内
のノイズフィルター、チョークコイル等の磁心に使用さ
れるアモルファス合金圧粉磁心に関するものである。
〔従来の技術〕
従来より電子機器の電源内のノイズフィルター。
チョークコイル等の磁心には、フェライト、M。
パーマロイ圧粉磁心、Fe−5L−A1合金圧粉磁心な
どが使用されている。特に、近年電源がスイッチング電
源化され、さらにその駆動周波数の上昇と電流容量の増
加の傾向が強まっており、良好な周波数特性を有すると
ともに、大電流によって飽和しにくい高磁束密度の合金
圧粉磁心が注目を浴びつつある。
一方、結晶磁気異方性をもたないアモルファス合金は、
高透磁率、低保磁力等の優れた軟磁性をもちながら、通
常の結晶質磁性合金の2〜3倍も高い固有抵抗の故に高
周波損失が少なく、特にFe基アモルファス合金は磁束
密度が高いのでノイズフィルター、チョークコイル等の
磁心には最適の素材ということができる。□ アモルファス合金をノイズフィルター、チョークコイル
等の磁心に用いた例は、たとえば東芝レビュー39巻8
号、 1984 P735などに見られる。これらは単
ロール法と呼ばれる溶湯急冷法によって製造された厚さ
数10μmのアモルファス合金薄帯を素材として、これ
をトロイダル状に巻き回した巻鉄心として用いられてい
る。
しかしながら、巻磁心は巻き回し、含浸硬化、ギャップ
の加工等加工工数が大きく、勢い高価格となるという問
題があった。また、巻線工数を低減する意味では、E形
、U形等の異形コアの採用が有利であるが、アモルファ
ス合金薄帯から製造するには、アモルファス合金が高硬
度なため打抜きに使用する金型の寿命が短いという困難
があるため実用には至っていない。
上記のアモルファス合金薄帯よりなる磁心の欠点を解消
するため、アモルファス合金の粉末を製造し、これを圧
粉成形する方法も試行されている。
しかしながら、有機物あるいは無機物を絶縁層かつバイ
ンダーとして用いた場合、アモルファス合金は硬くて圧
縮性に乏しいため、これら絶縁物質の量を大量に加えな
いと成形できず、成形できても絶縁物の量が多いために
透磁率が小さくなってしまうという問題があった。一方
、量産性に優れろ水アトマイズ法による不規則形状のア
モルファス合金粉末は、比較的圧縮性に富み1.バイン
ダー兼#!I縁物質を加えずども成形は可能であるが。
Fe、。Pi4C6等多くのアモルファス合金において
は、圧粉の際に粉末粒子相互が接触する頻度が高く、絶
縁が破壊される傾向が強いため、透磁率の周波数特性が
劣化するという問題があった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明の目的は、圧粉、成形が容易で、圧粉の際に絶縁
破壊しにくく、かつ安価なアモルファス合金粉末から製
造されるアモルファス合金粉末圧粉磁心を提供すること
にある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明者は、上記のアモルファス合金に関する問題点を
解決するために検討を重ねた結果、 Fe、Cr、Pお
よびCまたはBの1種または2種よりなり、原子百分率
で表わした式、 F e100−a−b−c @ Cra−P b (C
e B )c(1≦a≦8,5≦b、15≦b+c≦3
0)で示される組成を有するアモルファス合金粉末を原
料粉末として用い、これを圧粉成形し、然る後結晶化温
度以下で熱処理することで圧粉成形が容易で優れた磁気
特性を有する圧粉磁心が製造できることを見い出し、本
発明をなすに至った。
以下、本発明について詳述する。
本発明者は、上記アモルファス合金に関する問題点を解
決すべく、組成面から種々検討を行なった。
成形性、圧縮性が最も良好な粒子形態である不規則形状
のアモルファス合金粉末の成形体は、後述するようにバ
インダーを用いなくとも成形可能であるが、多くのアモ
ルファス合金では、圧粉の際、粉末粒子相互が接触する
頻度が高く、透磁率の周波数特性が乏しく、実用には耐
えない。例えば、Fe、、P、、CGアモルファス合金
の見掛密度3.0g/an?の粉末を20ton/al
でリング状にプレス成形し、Ar雰囲気下400”Cに
て2Hr保持した場合の10KIIZにおける透磁率は
230であるが、透磁率が半減する周波数(以下限界周
波数と呼称する)は0.3MH2であり、Fe−3i−
A1合金圧粉磁心やMoパーマロイ圧粉磁心のIOMI
(Z以上より大幅に劣る。
本発明者らは、種々検討の結果、アモルファス形成元素
としてP、および(C,B)を含むFe基アモルファス
合金にCrを含む合金(特開昭50−101215号)
が、それ自体強固な絶縁性皮膜を有し、圧粉成形時に絶
縁破壊しに<<、良好な周波数特性を有することを見い
出した。
すなわち、Fa、C,PおよびCまたはBの1種または
2種よりなり、原子百分率で表わした式、F elot
l−a−b−C@ Cra−P b(Cg B )c(
1≦a≦8,5≦b、15≦b十c≦30)で示される
組成を有する合金が強固な絶縁性皮膜を有し、圧粉成形
時に絶縁破壊しにくいことを見い出した。以下1組成限
定の理由を述べる。
CrとPは共存することによって強固な絶縁性皮膜を生
成する効果を有する。この効果を発現させるための必要
最小限のCrとPの量は、Cr1%。
25%である。一方、Crの添加はFe−P−(C,B
)アモルファス合金の磁歪を低減し、透磁率を高める効
果をもつ、ただし、飽和磁束密度Bsは、添態量が多い
ほど低下する。8%以上添加すると素材粉末のBsが1
00OOGを下回るので好ましくない。
Pおよび(C,B)はアモルファス形成に必要な元素で
あって合計15%以上30%以下であり、これより低い
か高くてもアモルファス形成能が困難となる。BはPと
の組み合わせ上、Cと同等以上にアモルファス化を促進
させるが、比較的高価な元素であるので添加量を少なく
するか、全く無添加であっても圧粉磁心としての特性を
引き出す上での支障はない。
このようなFa−Cr−P−(C,B)合金に添加元素
として、Ti、 Zr、 Hfe V、 Nb、 Ta
、 Mo。
W、Mn、Go、Ni、Cu、SL、Ge、Bi、Be
Mg、Y、Laのうち1種類以上を加えることも有効で
ある。このうちTiよりMgまでの元素は磁歪を低減し
、透磁率を高めるのに効果がある6また、Ti、Zr、
Hf、V、Nb、Ta、Mo、W、Ni。
Si、Ge、Bi、Y、Laは、アモルファス形成能を
高める。しかしながら、これらの元素は、添加量の増加
とともに磁束密度を下げるので、素材粉末のBsを10
0OOG以上とするには、添加量の上限があり、8以下
とする必要がある。
このような組成範囲のアモルファス合金粉末は、それ自
体が強固な絶縁性皮膜を有するために、そのまま成形し
ても周波数特性が高いが、少量の絶縁性物質を混合した
後、成形するかもしくは粉末表面に絶縁性皮膜を被覆す
ることによってさらに周波数特性が改良され、限界周波
数が高まる。絶縁物質は、成形後の熱処理が不可避なの
で熱処理温度に耐える耐熱性を持つことが望ましい。
熱処理は、アモルファス合金の結晶化温度以下で粉末製
造時および成形時に生じた応力を除去し。
軟磁性を向上させるために施される。通常キュリー点以
上の無磁場処理がなされるが、磁場中熱処理を行なうと
さらに特性の向上が図られる場合がある。
なお1本発明アモルファス合金圧粉磁心を製造するにあ
たっては1以上の組成を有する合金粉末であって見掛密
度3.5 g /ad以下の不規則形状の粉末を用いる
のが良い、以下その理由を説明する。
アモルファス合金は、たとえばFe−P−C系で、  
はビッカース硬ざ700以上と高い硬さを有し、かつ塑
性変形しにくいのでガスアトマイズ粉末のような球状粉
末では成形が困難であり、またフレーク状では粉末粒子
相互の絡み合いが少なく、密度を高めるのが困難である
。成形性、圧縮性が最も良好な粒子形態は特公昭54−
76469号で開示された水アトマイズ法による不規則
形状の粉末である。
本発明者の検討では不規則度が高くなるにつれて、成形
体の強度が高くなり、成形性は向上する。
第1図にFe7.Cr、P14CGアモルファス合金の
平均粒度が約60μmでほぼ等しく見掛密度の異なる不
規則形状粉末に成形潤滑剤としてステアリン酸亜鉛を0
.5重量%添加して超硬合金製金型を用い、20ton
/ cxlの高圧力でプレス成形して長さ30mn+。
幅5Im、高さ5mの成形体を作成し、その抗折力を測
定した結果を示す。見掛密度が3.5g/ci以下であ
れば、成形体として通常必要とされる抗折力が0 、5
 kg f / mm ”以上となることが明らかであ
る。したがって、見掛密度は3.5 g /(!!?以
下が望ましい。なお、見掛密度は平均粒度によっても変
動するが、適正な水アトマイズ法によってほぼ一50m
eshでアモルファス化が可能であり、上記の3.5 
g /adもこの範囲での値で考える。見掛密度が3.
5 g /a1以下のアモルファス合金粉末は、上記の
ように水アトマイズ法により製造するのが最も好ましい
が、水アトマイズままで見掛密度が低く、したがって流
動性が低い場合は、振動ミル、アトリッター等による機
械的粉砕によって不規則を低減し、見掛密度を増加させ
ることも可能である。
以上のように特定された組成(見掛密度)を有するアモ
ルファス合金粉末は、圧縮性、成形性に優れているとと
もに高い透磁率を有し、かつ圧粉の際に絶縁破壊しに<
<、これを用いて製造された圧粉磁心は優れた性質を有
する。また、原料として高価なりの添加を抑制するビと
が可能であること、最も量産的な粉末製造手法である水
アトマイズ法の利用にふされしい粉末であることから極
めて安価に製造することができる。
なお、本発明に用いられる組成のアモルファス合金粉末
は、水アトマイズ後の乾燥工程中の酸化が少なく、取扱
い性に優れており、この面からも生産的なものである。
〔実施例〕
以下、本発明の具体的内容を実施例により詳述する。
実施例1 水アトマイズ法により、各種のアモルファス合金粉末を
製造し、−50meshで篩下した。見掛密度は、いず
れも1.5〜3.0 g /dであった。粉末に成形潤
滑剤としてステアリン酸亜鉛を0.5重量%添加し、外
径20mφ、内径10nmφ、高さ5mのリング状にプ
レス成形した。成形圧力は20ton/ alで行なっ
た。
成形密度は真密度の約80%であった。
この成形体をキュリー点以上結晶化温度以下の各組成の
最適条件で加熱後水中へ急冷し測定に供した。結果を第
1表に示す。
本発明合金は、l0KH2における実効透磁率μeが概
略200以上と高く、しかも限界周波数が高くなってお
り、周波数特性が優れているばかりでなく、従来のセン
ダスト圧粉磁心やMOパーマロイ圧粉磁心を上回るBs
を有している。比較例として示した類似組成の粉末より
なる圧粉磁心は、μeが高いと限界周波数が低く、一部
の合金は結晶質が混在しているためにμeが極めて低く
、実用できないレベルである。
実施例2 実施例1のNo、1合金、N008合金を水アトマイズ
法により製造し、−50meshで篩下した。見掛密度
は1.5〜1.9 g /adであった。この粉末にケ
イ酸ソーダを0.6重量%添加し、粉末表面を被覆した
後、成形潤滑剤としてステアリン酸亜鉛0.5重量%を
添加し、外径20naφ、内径101mφ、高さ5nw
+のリング状にプレス成形した。成形圧力は、20to
n/ciで行なった。成形密度は真密度の約77〜79
%であった。この成形体を400℃で120分熱処理し
た結果、No、1合金の圧粉磁心のl0KH2でのμe
は200、限界周波数は28MH2であり、N o 、
 8合金の圧粉磁心の1OKH2でのμeは240、限
界周波数は20MH2となり、実施例1の場合より周波
数特性が向上した。
実施例3 実施例1のN001合金を■水アトマイズ法、■ガスア
トマイズ直後水冷する方法(S、A、Miller。
R,J、Murphy:5cripta Metall
urgica、Vol、13.P、673゜1979)
、■単ロール法でリボンを作製後粉砕する方法(特開昭
58−197205号)の3通りの方法で製造した。い
ずれも−200meshに篩下した。見掛密度および粉
末形状は、それぞれ■1.9 g /ad−不規則形状
、■5.0 g /cd−球状、■2.0 g /cx
l−フレーク状であった。いずれの粉末もステアリン酸
亜鉛0.5重量%を添加し、実施例1と同様にリング形
状にプレス成形を試みたが、■の球状粉末は成形体が取
扱い不能なほど強度がなく評価不能であった。
■、■の粉末の成形密度はそれぞれ78%、74%であ
った。400℃で120分熱処理した結果、■の粉末の
10KH2でのpeは170.限界周波数は33MH2
であり、■の粉末のl0KH2でのpeは100で、限
界周波数は42M1lZであった。このように見掛密度
が同様のレベルであってもフレーク状粉末の成形体は密
度が低いためにpeが低く、高いpeを得るには不規則
形状粉末が適していることが明白である。
〔発明の効果〕
以上、述べたごとく本発明による、アモルファス合金圧
粉磁心は、成形性、圧縮性に優れ、圧粉の際に絶縁破壊
しにくく、かつ安価な製造法を採用し得る粉末を原料と
して得られ、高い透磁率と優れた周波数特性を有し、電
子機器内のノイズフィルター、チョークコイル等の磁心
に最適のものであり、その工業的価値が大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は不規則形状のアモルファス合金粉末の見掛密度
とそれを用いて製造した圧粉成形体の抗折力との関係を
示す相関図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 Fe、Cr、PおよびCまたはBの1種または2種
    よりなり、原子百分率で表わした式、 Fe_1_0_0_−_a_−_b_−_c・Cra・
    Pb(C、B)c(1≦a≦8、5≦b、15≦b+c
    ≦30)で示される組成を有することを特徴とするアモ
    ルファス合金圧粉磁心。 2 原料粉末が見掛密度3.5g/cm^3以下の不規
    則形状である特許請求の範囲第1項記載のアモルファス
    合金圧粉磁心。
JP61264268A 1986-11-06 1986-11-06 アモルフアス合金圧粉磁心 Expired - Lifetime JPH0793204B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61264268A JPH0793204B2 (ja) 1986-11-06 1986-11-06 アモルフアス合金圧粉磁心

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61264268A JPH0793204B2 (ja) 1986-11-06 1986-11-06 アモルフアス合金圧粉磁心

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63117406A true JPS63117406A (ja) 1988-05-21
JPH0793204B2 JPH0793204B2 (ja) 1995-10-09

Family

ID=17400808

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61264268A Expired - Lifetime JPH0793204B2 (ja) 1986-11-06 1986-11-06 アモルフアス合金圧粉磁心

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0793204B2 (ja)

Cited By (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08333660A (ja) * 1995-06-02 1996-12-17 Res Dev Corp Of Japan Fe系金属ガラス合金
JP2002226956A (ja) * 2000-11-29 2002-08-14 Alps Electric Co Ltd 非晶質軟磁性合金
JP2004363235A (ja) * 2003-06-03 2004-12-24 Alps Electric Co Ltd 圧粉コア
WO2006054822A1 (en) * 2004-11-22 2006-05-26 Kyungpook National University Industry-Academic Cooperation Foundation Fe-based bulk amorphous alloy compositions containing more than 5 elements and composites containing the amorphous phase
JP2006237368A (ja) * 2005-02-25 2006-09-07 Hitachi Metals Ltd 圧粉磁心およびその製造方法
WO2010084900A1 (ja) 2009-01-23 2010-07-29 アルプス電気株式会社 Fe基軟磁性合金及び前記Fe基軟磁性合金を用いた圧粉コア
WO2011016275A1 (ja) 2009-08-07 2011-02-10 アルプス・グリーンデバイス株式会社 Fe基非晶質合金、及び前記Fe基非晶質合金を用いた圧粉コア、ならびにコイル封入圧粉コア
JP2011235344A (ja) * 2010-05-13 2011-11-24 Porite Corp 金属ガラス製品の製造方法および異種材料複合体
WO2012098817A1 (ja) 2011-01-17 2012-07-26 アルプス・グリーンデバイス株式会社 Fe基非晶質合金粉末、及び前記Fe基非晶質合金粉末を用いた圧粉コア、ならびにコイル封入圧粉コア
WO2013015361A1 (ja) * 2011-07-28 2013-01-31 アルプス・グリーンデバイス株式会社 Fe基非晶質合金、及びFe基非晶質合金粉末を用いた圧粉磁心
WO2018143427A1 (ja) * 2017-02-03 2018-08-09 山陽特殊製鋼株式会社 磁性扁平粉末及びこれを含有する磁性シート

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5739103A (en) * 1980-05-29 1982-03-04 Allied Chem Glassy alloy magnetic product and manufacture
JPS63104407A (ja) * 1986-10-22 1988-05-09 Nippon Kinzoku Kk 非晶質合金圧粉磁心

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5739103A (en) * 1980-05-29 1982-03-04 Allied Chem Glassy alloy magnetic product and manufacture
JPS63104407A (ja) * 1986-10-22 1988-05-09 Nippon Kinzoku Kk 非晶質合金圧粉磁心

Cited By (18)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08333660A (ja) * 1995-06-02 1996-12-17 Res Dev Corp Of Japan Fe系金属ガラス合金
JP2002226956A (ja) * 2000-11-29 2002-08-14 Alps Electric Co Ltd 非晶質軟磁性合金
JP2004363235A (ja) * 2003-06-03 2004-12-24 Alps Electric Co Ltd 圧粉コア
WO2006054822A1 (en) * 2004-11-22 2006-05-26 Kyungpook National University Industry-Academic Cooperation Foundation Fe-based bulk amorphous alloy compositions containing more than 5 elements and composites containing the amorphous phase
US7815753B2 (en) 2004-11-22 2010-10-19 Kyungpook National University Industry-Academic Cooperation Foundation Fe-based bulk amorphous alloy compositions containing more than 5 elements and composites containing the amorphous phase
JP2006237368A (ja) * 2005-02-25 2006-09-07 Hitachi Metals Ltd 圧粉磁心およびその製造方法
US8282745B2 (en) 2009-01-23 2012-10-09 Alps Green Devices Co., Ltd. Fe-based soft magnetic alloy and dust core using fe-based soft magnetic alloy
WO2010084900A1 (ja) 2009-01-23 2010-07-29 アルプス電気株式会社 Fe基軟磁性合金及び前記Fe基軟磁性合金を用いた圧粉コア
US8685179B2 (en) 2009-08-07 2014-04-01 Alps Green Devices Co., Ltd. Fe-based amorphous alloy, powder core using the same, and coil encapsulated powder core
WO2011016275A1 (ja) 2009-08-07 2011-02-10 アルプス・グリーンデバイス株式会社 Fe基非晶質合金、及び前記Fe基非晶質合金を用いた圧粉コア、ならびにコイル封入圧粉コア
US9422614B2 (en) 2009-08-07 2016-08-23 Alps Green Devices Co., Ltd. Fe-based amorphous alloy, powder core using the same, and coil encapsulated powder core
JP2011235344A (ja) * 2010-05-13 2011-11-24 Porite Corp 金属ガラス製品の製造方法および異種材料複合体
WO2012098817A1 (ja) 2011-01-17 2012-07-26 アルプス・グリーンデバイス株式会社 Fe基非晶質合金粉末、及び前記Fe基非晶質合金粉末を用いた圧粉コア、ならびにコイル封入圧粉コア
US8854173B2 (en) 2011-01-17 2014-10-07 Alps Green Devices Co., Ltd. Fe-based amorphous alloy powder, dust core using the same, and coil-embedded dust core
WO2013015361A1 (ja) * 2011-07-28 2013-01-31 アルプス・グリーンデバイス株式会社 Fe基非晶質合金、及びFe基非晶質合金粉末を用いた圧粉磁心
JP5505563B2 (ja) * 2011-07-28 2014-05-28 アルプス・グリーンデバイス株式会社 Fe基非晶質合金、及びFe基非晶質合金粉末を用いた圧粉磁心
US9558871B2 (en) 2011-07-28 2017-01-31 Alps Electric Co., Ltd. Fe-based amorphous alloy and dust core made using Fe-based amorphous alloy powder
WO2018143427A1 (ja) * 2017-02-03 2018-08-09 山陽特殊製鋼株式会社 磁性扁平粉末及びこれを含有する磁性シート

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0793204B2 (ja) 1995-10-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100545849B1 (ko) 철계 비정질 금속 분말의 제조방법 및 이를 이용한 연자성코어의 제조방법
KR100531253B1 (ko) 고주파 특성이 우수한 나노 결정립 금속 분말의 제조방법및 그 분말을 이용한 고주파용 연자성 코아의 제조방법
JP5501970B2 (ja) 圧粉磁心及びその製造方法
US8048191B2 (en) Compound magnetic powder and magnetic powder cores, and methods for making them thereof
KR101470513B1 (ko) 대전류 직류중첩특성 및 코어손실 특성이 우수한 연자성 코어 및 그의 제조방법
JP2713363B2 (ja) Fe基軟磁性合金圧粉体及びその製造方法
JPH03219009A (ja) Fe基軟磁性合金の製造方法
WO2018179812A1 (ja) 圧粉磁心
JP2001011563A (ja) 複合磁性材料の製造方法
JP2007019134A (ja) 複合磁性材料の製造方法
JPH11238613A (ja) 複合磁性材料およびその製造方法
JPS63117406A (ja) アモルフアス合金圧粉磁心
JPH02290002A (ja) Fe―Si系合金圧粉磁心およびその製造方法
JP2000232014A (ja) 複合磁性材料の製造方法
JPH06204021A (ja) 複合磁性材料およびその製造方法
JP6168382B2 (ja) 圧粉磁心の製造方法
JPS59179729A (ja) 非晶質合金圧粉磁心
JPH06236808A (ja) 複合磁性材料およびその製造方法
JPS62232103A (ja) Fe基アモルフアス圧粉磁心およびその製造方法
JPH0534814B2 (ja)
JPS62226603A (ja) アモルフアス圧粉磁心およびその製造方法
EP0342922A2 (en) Fe-based soft magnetic alloy and dust core made therefrom
JP7387670B2 (ja) 軟磁性粉末、それを含有する圧粉磁心、及び軟磁性粉末の製造方法
JPH10270226A (ja) 粉末成形磁心およびその製造方法
JPH0478114A (ja) 複合磁心