JPS63106295A - クロ−ラクレ−ンへの変換トラツククレ−ン - Google Patents
クロ−ラクレ−ンへの変換トラツククレ−ンInfo
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- JPS63106295A JPS63106295A JP24766886A JP24766886A JPS63106295A JP S63106295 A JPS63106295 A JP S63106295A JP 24766886 A JP24766886 A JP 24766886A JP 24766886 A JP24766886 A JP 24766886A JP S63106295 A JPS63106295 A JP S63106295A
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Landscapes
- Jib Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
各種産業にヘビーデユーティクレーンを使用することは
、この技術分野では、全く公知なことである。近年、1
つの場所から他の場所へ移動するだめにトラックのシャ
シに装着されたクレーンを有することが望ましいのは、
公知である。実際には、この技術は、非常に大きい、ヘ
ビーデユーティクレーンをトラックのシャシに装着し、
このクレーンがその独立の動力源を備え、その結果、ト
ラッククレーンを任意の所望位置に駆動することができ
る程度まで進んでいる。これらのタイプの車輌は、きわ
めて必要である。というのは、建設用地の位置に依り、
1つの場所から他の場所までクレーンを運転することが
必要だからである。
、この技術分野では、全く公知なことである。近年、1
つの場所から他の場所へ移動するだめにトラックのシャ
シに装着されたクレーンを有することが望ましいのは、
公知である。実際には、この技術は、非常に大きい、ヘ
ビーデユーティクレーンをトラックのシャシに装着し、
このクレーンがその独立の動力源を備え、その結果、ト
ラッククレーンを任意の所望位置に駆動することができ
る程度まで進んでいる。これらのタイプの車輌は、きわ
めて必要である。というのは、建設用地の位置に依り、
1つの場所から他の場所までクレーンを運転することが
必要だからである。
トラッククレーンの典型的な技術水準は、フレームの後
部部分に装着されたクレーン、トラックの運転室を含む
フレームの前部部分およびエンジンと車輌全体の駆動列
で組み立てられている。さらに、典型的には、フレーム
は、一連の十つのアウトリガ−ビームを備えており、そ
の結果、車輌が、使用位置に到着すると、アウトリガ−
ビームが伸張し、垂直位置で各アウトリガ−ビームの端
部に装着されている水準ジヤツキも伸張して、地面に食
い込み、そして、地面からクレーン全体を持ち上げ、か
くして、4つのアウトリガ−ビームの全ておよびΦつの
水準ジヤツキの全てにクレーンが効果的に支持される。
部部分に装着されたクレーン、トラックの運転室を含む
フレームの前部部分およびエンジンと車輌全体の駆動列
で組み立てられている。さらに、典型的には、フレーム
は、一連の十つのアウトリガ−ビームを備えており、そ
の結果、車輌が、使用位置に到着すると、アウトリガ−
ビームが伸張し、垂直位置で各アウトリガ−ビームの端
部に装着されている水準ジヤツキも伸張して、地面に食
い込み、そして、地面からクレーン全体を持ち上げ、か
くして、4つのアウトリガ−ビームの全ておよびΦつの
水準ジヤツキの全てにクレーンが効果的に支持される。
この構造においてだけ、トラッククレーンは、その定格
容量で、働くことができる。しかし、この技術分野では
、また、公知であるように、そのような車輌は、実際に
は、フレームの前部部分を備え、これは、前に述べたよ
うに、トラックの運転室、エンノンおよび、駆動列装置
を含んでいる。この理由のために、車輌は、細長い構造
およびかなりの程度の重量を有している。このため、ク
レーンを使用しているとき、前部アウトリガ−ビームお
よびジヤツキの前方に荷重を回転させることができない
。というのは、クレーンによってつり上げられる重量に
加えて、通常、車輌の前部端部に含まれる重量は。
容量で、働くことができる。しかし、この技術分野では
、また、公知であるように、そのような車輌は、実際に
は、フレームの前部部分を備え、これは、前に述べたよ
うに、トラックの運転室、エンノンおよび、駆動列装置
を含んでいる。この理由のために、車輌は、細長い構造
およびかなりの程度の重量を有している。このため、ク
レーンを使用しているとき、前部アウトリガ−ビームお
よびジヤツキの前方に荷重を回転させることができない
。というのは、クレーンによってつり上げられる重量に
加えて、通常、車輌の前部端部に含まれる重量は。
この構造全体の前部端部を重みで沈める傾向があり、ク
レーンは、伸張したアウトリガ−ビームおよびジヤツキ
では耐えられず、かつ、トラッククレーンの前部部分の
タイヤあるいは操舵端部が・ξンクしたり、トラックの
フレームを前部アウトリガ−の前方に曲げたりすること
があるからである。それ故、現在の水準の車輌技術のこ
の独特な欠点は、クレーンの操作者がクレーンを使用す
る際に全360度の円弧を描くようにできないので、ク
レーンの使用位置について制限されることである。
レーンは、伸張したアウトリガ−ビームおよびジヤツキ
では耐えられず、かつ、トラッククレーンの前部部分の
タイヤあるいは操舵端部が・ξンクしたり、トラックの
フレームを前部アウトリガ−の前方に曲げたりすること
があるからである。それ故、現在の水準の車輌技術のこ
の独特な欠点は、クレーンの操作者がクレーンを使用す
る際に全360度の円弧を描くようにできないので、ク
レーンの使用位置について制限されることである。
さらに、トラッククレーン技術のそのような現在の水準
は1作業用地で、再び、移動するととができない。トラ
ッククレーンが、−担、所定位置に設置され、アラ)
IJガージャックが下の地面に食い込むと、車輌は、も
はや、使用しているときに、移動することができないと
いうことが理解されよう。それ故、クレーン操作者の単
一位置から荷重をただ単に昇降するのがクレーン操作者
の仕事になる。操作者に与えられる唯一の移動は、クレ
ーンの周方向移動によって可能にされる周方向移動路で
ある。それ故、トラッククレーンを使用して荷重を一つ
の位置から他の位置まで移動するのは不可能である。
は1作業用地で、再び、移動するととができない。トラ
ッククレーンが、−担、所定位置に設置され、アラ)
IJガージャックが下の地面に食い込むと、車輌は、も
はや、使用しているときに、移動することができないと
いうことが理解されよう。それ故、クレーン操作者の単
一位置から荷重をただ単に昇降するのがクレーン操作者
の仕事になる。操作者に与えられる唯一の移動は、クレ
ーンの周方向移動によって可能にされる周方向移動路で
ある。それ故、トラッククレーンを使用して荷重を一つ
の位置から他の位置まで移動するのは不可能である。
典型的には、そのような移動は、クローラ型式のクレー
ンである他のクレーンを作業用地まで運搬することによ
ってだけ達成される。これらのクレーンは、典型的には
、トレーラによって作業用地まで運ばれる。それから、
クローラクレーンは、トレーラからはずされ、そして、
それから作業用地で作業に使用することができる。
ンである他のクレーンを作業用地まで運搬することによ
ってだけ達成される。これらのクレーンは、典型的には
、トレーラによって作業用地まで運ばれる。それから、
クローラクレーンは、トレーラからはずされ、そして、
それから作業用地で作業に使用することができる。
しかし、この場合1作業用地で建設に従事する契約会社
は、特定の建設計画に必要とされる種々の吊り上げおよ
び移動の役割を達成するために、同じ位置で2つのクレ
ーン車輌を有することが必要となるということが理解さ
れよう。このことは、同じ作業用地で2つの異なる型式
のクレーンの利点を有するために、2重の労働費に加え
て2重の装備費を契約者が有することになるので、契約
者には大きなコスト負担になる。
は、特定の建設計画に必要とされる種々の吊り上げおよ
び移動の役割を達成するために、同じ位置で2つのクレ
ーン車輌を有することが必要となるということが理解さ
れよう。このことは、同じ作業用地で2つの異なる型式
のクレーンの利点を有するために、2重の労働費に加え
て2重の装備費を契約者が有することになるので、契約
者には大きなコスト負担になる。
それ故、使用されているクレーン技術の現在の水準は、
使用位置に関して少なくとも2つの欠点を有しており、
これらは、トラッククレーンが、作業用地に、−担、固
定的に配置されると、移動することができないことに加
えて、アウトリガ−ジヤツキを有する型式のトラックク
レーンを用いている時に、クレーンの周方向移動路に関
して制限されることである。
使用位置に関して少なくとも2つの欠点を有しており、
これらは、トラッククレーンが、作業用地に、−担、固
定的に配置されると、移動することができないことに加
えて、アウトリガ−ジヤツキを有する型式のトラックク
レーンを用いている時に、クレーンの周方向移動路に関
して制限されることである。
少なくとも1つの試みが、特許された技術中になされて
おり、これは、単一の作業用地で多重のクレーンを有す
ることの問題とうまく免れている。特許第3.929.
024号は、この問題を解決する際に、車輌付きのトレ
ーラに装着されるクレーンを配設することによって、一
つの試みをしており、このクレーンは、特許権者が示し
ているように1作業用地でクローラクレーンに変換する
ことができる。特許第3.2 ’;l 9.204号の
図面の第7図を見ると、特許権者は、かんぬきをはずし
てアウトリガ−ジヤツキを取りはずし、そして、同じ位
置に、移動可能なクレーン軌道を取り付けることにより
、トレーラのフレームに移動可能な軌道を装着すること
を意図しているということがわかる。この操作を成し遂
げるために、別の移動可能なジヤツキが。
おり、これは、単一の作業用地で多重のクレーンを有す
ることの問題とうまく免れている。特許第3.929.
024号は、この問題を解決する際に、車輌付きのトレ
ーラに装着されるクレーンを配設することによって、一
つの試みをしており、このクレーンは、特許権者が示し
ているように1作業用地でクローラクレーンに変換する
ことができる。特許第3.2 ’;l 9.204号の
図面の第7図を見ると、特許権者は、かんぬきをはずし
てアウトリガ−ジヤツキを取りはずし、そして、同じ位
置に、移動可能なクレーン軌道を取り付けることにより
、トレーラのフレームに移動可能な軌道を装着すること
を意図しているということがわかる。この操作を成し遂
げるために、別の移動可能なジヤツキが。
トレーラのフレームをジヤツキで上げるために用いられ
なければならず、それから、このフレームは、アウトリ
ガ−ジヤツキを取りはずすために、ブロックで支えられ
なければならないということがわかる。−担、アウトリ
ガ−ジヤツキが取りはずされると、アウトリガ−ジヤツ
キが前に位置していた。装着開口部に装着するための位
置にクレーン軌道を持ってくるように、クレーンが操作
される。それ故、トレーラのフレームに移動可能な軌道
を取り付けることは、かなりわずられしい手順になると
いうことが理解されよう。
なければならず、それから、このフレームは、アウトリ
ガ−ジヤツキを取りはずすために、ブロックで支えられ
なければならないということがわかる。−担、アウトリ
ガ−ジヤツキが取りはずされると、アウトリガ−ジヤツ
キが前に位置していた。装着開口部に装着するための位
置にクレーン軌道を持ってくるように、クレーンが操作
される。それ故、トレーラのフレームに移動可能な軌道
を取り付けることは、かなりわずられしい手順になると
いうことが理解されよう。
さらに、主題の特許は、典型的なトラック運転室の第5
の車輪にかぎで止められるクレーントラクタトレーラの
使用を開示しているが、そのような装置は、現在、存在
していない。それ故、特許権者は、トラックの運転室に
よって車輪付きフレームのクレーンを作業用地に引っ張
り、それから、クレーンを軌道付き車輌に変換すること
の勧めを述べているが、この技術分野では、これまで、
この記載の装置を商業的に利用できないので、この手順
を採用してこなかった。
の車輪にかぎで止められるクレーントラクタトレーラの
使用を開示しているが、そのような装置は、現在、存在
していない。それ故、特許権者は、トラックの運転室に
よって車輪付きフレームのクレーンを作業用地に引っ張
り、それから、クレーンを軌道付き車輌に変換すること
の勧めを述べているが、この技術分野では、これまで、
この記載の装置を商業的に利用できないので、この手順
を採用してこなかった。
最後に、特許第3.929.204号では、動力化され
た軌道を使用すること′の勧めを述べており、その結果
、それぞれの軌道は、その独立した動力源を有して、軌
道を操作する。動力化された軌道を有することは望まし
いように思われるが、しかし、この特許は、操作者がク
レーンの運転室から軌道に対する制御を得ることができ
る方法について明瞭でない。特許権者は、アウトリガ−
ジヤツキを操作する油圧管を取りはずし、そして、これ
らをそれぞれの軌道の動力源に接続することの勧めを述
べているが、しかし、アウトリガ−ジヤツキのための主
制御装置は、ただ単に上下機能を有するだけであり、こ
れは、基本的には二位置スイッチに関係するということ
が述べられている。多分、これは1前後に制御できるが
、しかし、操作者は、軌道の速度を変えるだめの能力を
持ち合わせていない。
た軌道を使用すること′の勧めを述べており、その結果
、それぞれの軌道は、その独立した動力源を有して、軌
道を操作する。動力化された軌道を有することは望まし
いように思われるが、しかし、この特許は、操作者がク
レーンの運転室から軌道に対する制御を得ることができ
る方法について明瞭でない。特許権者は、アウトリガ−
ジヤツキを操作する油圧管を取りはずし、そして、これ
らをそれぞれの軌道の動力源に接続することの勧めを述
べているが、しかし、アウトリガ−ジヤツキのための主
制御装置は、ただ単に上下機能を有するだけであり、こ
れは、基本的には二位置スイッチに関係するということ
が述べられている。多分、これは1前後に制御できるが
、しかし、操作者は、軌道の速度を変えるだめの能力を
持ち合わせていない。
その上、そして一層重要でさえあるが、アウトリガ−ジ
ヤツキを操作する制御装置は1通常。
ヤツキを操作する制御装置は1通常。
運転室ではなく、アウトリガ−ビームに隣接するフレー
ムに配置され、そして、そのようなものとして、この制
御装置は、運転室領域から取りはずされる。さらに、こ
れらの制御装置は。
ムに配置され、そして、そのようなものとして、この制
御装置は、運転室領域から取りはずされる。さらに、こ
れらの制御装置は。
毎分18ガロンのポンプだけが備えられており。
このポンプは、移動のために軌道を動力化するのに不充
分である。それ故、ネウエルによって示唆されているよ
うなりローラクレーンを作ろうとしても、そのようなク
レーンがどのよウニ動力化されるについての教示がない
。そのため。
分である。それ故、ネウエルによって示唆されているよ
うなりローラクレーンを作ろうとしても、そのようなク
レーンがどのよウニ動力化されるについての教示がない
。そのため。
特許権者は、トラッククレーンをクローラクレーンに変
換することに関して遭遇する困難さおよび問題を本当に
解決していないということが確信される。
換することに関して遭遇する困難さおよび問題を本当に
解決していないということが確信される。
したがって5本発明は、現存する車輪付きクレーン車輌
をクローラクレーンに変換するための機械的システムを
提供し、かつ、そのようなンステム内に、軌道のための
動力源を主クレーン運転室に接続する能力を含むように
されたものであり、その結果、操作者は、クローラクレ
ーンの機能に対して充分な制御を有するものである。
をクローラクレーンに変換するための機械的システムを
提供し、かつ、そのようなンステム内に、軌道のための
動力源を主クレーン運転室に接続する能力を含むように
されたものであり、その結果、操作者は、クローラクレ
ーンの機能に対して充分な制御を有するものである。
目的および利点
したがって1本発明の主な目的は、一般的に。
トラックのフレームに固定されるクレーンを有すると共
に、一つの位置から他の位置まで移動するための複数個
の車輪を使用する。クローラクレーンに変換可能な型式
のトラッククレーンを提供することであり、これは、前
部フレーム部分と後部クレーンフレーム部分とを創出す
るためにフレーム部材および駆動列を分離し、かつ、切
り離すだめの手段、および移動可能な軌道を後部クレー
ンフレーム部分に装着するための手段を含む手段を備え
ている。
に、一つの位置から他の位置まで移動するための複数個
の車輪を使用する。クローラクレーンに変換可能な型式
のトラッククレーンを提供することであり、これは、前
部フレーム部分と後部クレーンフレーム部分とを創出す
るためにフレーム部材および駆動列を分離し、かつ、切
り離すだめの手段、および移動可能な軌道を後部クレー
ンフレーム部分に装着するための手段を含む手段を備え
ている。
前述の目的と共に1本発明の他の目的は、記載した型式
のクレーン組立体を提供することであり、ここで、後部
クレーンフレーム部分は。
のクレーン組立体を提供することであり、ここで、後部
クレーンフレーム部分は。
複数個の装着位置を含んでおり、それぞれの移動可能な
クレーン軌道は、対応する装着取付具が備えられており
、その結果、フレームへの装着手段および移動可能な軌
道への装着取付具ば、お互いに登録符号して配置するこ
とができ、これによって、軌道をフレームに装着し、こ
れによって、トラッククレーンをクローラクレーンに変
換する。
クレーン軌道は、対応する装着取付具が備えられており
、その結果、フレームへの装着手段および移動可能な軌
道への装着取付具ば、お互いに登録符号して配置するこ
とができ、これによって、軌道をフレームに装着し、こ
れによって、トラッククレーンをクローラクレーンに変
換する。
前述の目的と共に1本発明の他の目的は、記載した型式
の変換可能なクレーンを提供することであり、ここで、
移動可能な軌道に備えられている装着取付具は、盛り上
がり構造部を有し。
の変換可能なクレーンを提供することであり、ここで、
移動可能な軌道に備えられている装着取付具は、盛り上
がり構造部を有し。
その結果、軌道を後部フレーム部分に装着するには、軌
道を大地レベルに設置するとき、後部フレーム部分によ
って支持される複数個の車輪が地面レベルの上に持ち上
げられるということを゛確実にするために、後部フレー
ム部分を持ち上げる。
道を大地レベルに設置するとき、後部フレーム部分によ
って支持される複数個の車輪が地面レベルの上に持ち上
げられるということを゛確実にするために、後部フレー
ム部分を持ち上げる。
上記に述べた目的を促進するために1本発明の他の目的
は、記載した型式の一対の移動可能なクレーン軌道を提
供することであり、このクレーン軌道のそれぞれは、前
部および後部の支持板上の軌道を支持し、かつ、それぞ
れの内部接触端部を有する前部および後部の支持板によ
って形成され、この前部および後部の支持板は。
は、記載した型式の一対の移動可能なクレーン軌道を提
供することであり、このクレーン軌道のそれぞれは、前
部および後部の支持板上の軌道を支持し、かつ、それぞ
れの内部接触端部を有する前部および後部の支持板によ
って形成され、この前部および後部の支持板は。
中央に配置されるピボット板によって相互に接続され、
これによって、前部および後部の支持板は、約180χ
の円弧の全体にわたって、お互いに関して移動できこれ
によって、前記移動可能なクレーン軌道は、輸送を容易
にするために折りたたむことができると共に、州の公道
法規に従う全長および全幅の寸法を有し、そして。
これによって、前部および後部の支持板は、約180χ
の円弧の全体にわたって、お互いに関して移動できこれ
によって、前記移動可能なクレーン軌道は、輸送を容易
にするために折りたたむことができると共に、州の公道
法規に従う全長および全幅の寸法を有し、そして。
他方、移動可能なクレーン軌道を広げ、かつ、クレーン
変換工程に付随して、移動可能なクレーン軌道を後部フ
レーム部分に取り付けるのを容易に操作することができ
る。
変換工程に付随して、移動可能なクレーン軌道を後部フ
レーム部分に取り付けるのを容易に操作することができ
る。
本発明のその他の目的は、トラッククレーンをクローラ
クレーンに変換するための、上記に記載した型式の機械
的システムを提供することであり、ここで、現存するト
ラッククレーンのフレームおよび駆動列は、切り離すこ
とができると共に分離可能な前部部分および後部フレー
ム部分を創出するために、接離自在であるようにされて
おり、これは、また、それぞれのフレーム部材を分離す
ると共にスプラインのついた駆動列を用いるための動力
操作の分離手段、およびクレーン変換工程に付随して、
上記駆動列の分離ならびに再保合を可能にするためのス
プライン付きハウジングを備えている。
クレーンに変換するための、上記に記載した型式の機械
的システムを提供することであり、ここで、現存するト
ラッククレーンのフレームおよび駆動列は、切り離すこ
とができると共に分離可能な前部部分および後部フレー
ム部分を創出するために、接離自在であるようにされて
おり、これは、また、それぞれのフレーム部材を分離す
ると共にスプラインのついた駆動列を用いるための動力
操作の分離手段、およびクレーン変換工程に付随して、
上記駆動列の分離ならびに再保合を可能にするためのス
プライン付きハウジングを備えている。
本発明の他の特徴は、要素および部品の独特な配置に関
係し、これによって、上記概略した本発明の他の操作特
徴が達せられる。
係し、これによって、上記概略した本発明の他の操作特
徴が達せられる。
本発明は、その構成および操作方法の両方について1本
発明の他の目的および利点と共に。
発明の他の目的および利点と共に。
添付図面に関連して以下の記載を参照することによって
最も良く理解されるであろう。
最も良く理解されるであろう。
発明の簡単な概要
概略すると、本発明は、格子ブーム型式あるいは油圧ブ
ーム型式であろうとなかろうと、現在使用されているト
ラッククレーンをクローラクレーンに変換する際の方法
およびシステムならびに関連する機械要素を扱っている
。本発明は、変換工程を作業用地で行なうことができ。
ーム型式であろうとなかろうと、現在使用されているト
ラッククレーンをクローラクレーンに変換する際の方法
およびシステムならびに関連する機械要素を扱っている
。本発明は、変換工程を作業用地で行なうことができ。
これによって、所定の建設計画を完成するために、用地
に、多重のクレーンシステムを調達し、かつ、有する必
要性を排除するということを意図している。それ故1本
発明は、トラッククレーンの作業用地への駆動を意図し
ており、この後、トラッククレーンのフレームおよび駆
動列が分離され、そして、一対の移動可能な軌道が車輌
の後部フレーム部分に装着される。軌道は、−担、装着
されると、フレーム部分を持ち上げられた位置に維持し
、その結果、フレーム部分に含まれる車輪は、クローラ
クレーンを適切に作動させるために、下の地表面に食い
込まなくなる。さらに、少なくとも1つの移動可能な軌
道が独立の動力源を含み、この動力源は、油圧管等によ
って、その独自の他の制御システムに接続され、その結
果、クレーン運転室内のクレーン操作者は、軌道に加え
られる運動動力に対する制御に加えて方向制御を充分に
有するということを本発明は示している。最後に、車輪
付き車輌の前部部分を後部フレーム部分から分離するこ
とを可能にするシステムを与えることによって、操作者
は、典型的なトラッククレーンに見られる片持ばりの影
響を排除することができ、その結果、クレーンは1作業
用地で、−担。
に、多重のクレーンシステムを調達し、かつ、有する必
要性を排除するということを意図している。それ故1本
発明は、トラッククレーンの作業用地への駆動を意図し
ており、この後、トラッククレーンのフレームおよび駆
動列が分離され、そして、一対の移動可能な軌道が車輌
の後部フレーム部分に装着される。軌道は、−担、装着
されると、フレーム部分を持ち上げられた位置に維持し
、その結果、フレーム部分に含まれる車輪は、クローラ
クレーンを適切に作動させるために、下の地表面に食い
込まなくなる。さらに、少なくとも1つの移動可能な軌
道が独立の動力源を含み、この動力源は、油圧管等によ
って、その独自の他の制御システムに接続され、その結
果、クレーン運転室内のクレーン操作者は、軌道に加え
られる運動動力に対する制御に加えて方向制御を充分に
有するということを本発明は示している。最後に、車輪
付き車輌の前部部分を後部フレーム部分から分離するこ
とを可能にするシステムを与えることによって、操作者
は、典型的なトラッククレーンに見られる片持ばりの影
響を排除することができ、その結果、クレーンは1作業
用地で、−担。
クローラクレーンに変換されると、充分な吊り上げおよ
び360度の円弧作業をすることができ、かつ、トラッ
ククレーンに現存する片持ばりの影響によって妨害され
ない。
び360度の円弧作業をすることができ、かつ、トラッ
ククレーンに現存する片持ばりの影響によって妨害され
ない。
発明の詳細な記載
前に示したように1本発明は1作業用地でトラッククレ
ーンをクローラクレーンに容易に変換させることにより
、トラッククレーンをその最大能力まで使用する方法で
、トラッククレーンに関して今、考慮している技術水準
を提供するようにされている。トラッククレーンが1作
業用地位置で使用されているとき、いくつかの欠点を有
し、それ故、この欠点により、クローラクレーンを作業
用地に輸送しなければならず。
ーンをクローラクレーンに容易に変換させることにより
、トラッククレーンをその最大能力まで使用する方法で
、トラッククレーンに関して今、考慮している技術水準
を提供するようにされている。トラッククレーンが1作
業用地位置で使用されているとき、いくつかの欠点を有
し、それ故、この欠点により、クローラクレーンを作業
用地に輸送しなければならず。
その結果、多重のクレーンが、一般的に、単一の作業用
地に配置されるということを、もう一度、注目するのは
1重要なことである。トラッククレーンに関して気づく
、この不都合は1本発明を理解する上で重要である。と
いうのは。
地に配置されるということを、もう一度、注目するのは
1重要なことである。トラッククレーンに関して気づく
、この不都合は1本発明を理解する上で重要である。と
いうのは。
本発明は、これらの問題を排除しているからである。前
に示したように、典型的には、トラッククレーンが作業
用地に駆動され、そして、−担、その作業力に対する適
切な位置が決められると、トラッククレーンのアウトリ
ガ−ビームは伸張し、そして、垂直位置でそれぞれのア
ウトリガ−ビームの端部に固着して取り付けられる水準
ジヤツキも、また、伸張して地面に食い込み、かつ、地
面の食い込みからトラッククレーン全体を吊り上げる。
に示したように、典型的には、トラッククレーンが作業
用地に駆動され、そして、−担、その作業力に対する適
切な位置が決められると、トラッククレーンのアウトリ
ガ−ビームは伸張し、そして、垂直位置でそれぞれのア
ウトリガ−ビームの端部に固着して取り付けられる水準
ジヤツキも、また、伸張して地面に食い込み、かつ、地
面の食い込みからトラッククレーン全体を吊り上げる。
それぞれの水準ジヤツキは、独立して操作されるので、
でこぼこの地面上でクレーンを、効果的に水平にするこ
とができる。トラッククレーンの定格容量(クレーンか
ら所定の距離で所定のポンド数を吊り上げる能力)が達
成されるのはこの状態だけである。
でこぼこの地面上でクレーンを、効果的に水平にするこ
とができる。トラッククレーンの定格容量(クレーンか
ら所定の距離で所定のポンド数を吊り上げる能力)が達
成されるのはこの状態だけである。
−担、この状態が生じると、クレーン組立体は地面から
吊り上げられ、しだがって、クレーンは、ブームを引っ
込め、下げ、あるいは分解をしなければ、そして、アウ
トリガ−ビームおよびジヤツキを引っ込めなければ、も
はや、他の位置に持ち運びできない、すなわち移動でき
ない。さらに、前に示したように、事情の運転室部分が
クレー/組立体の他の部分と一体的であるので1片持ば
りの影響が、吊り上げ操作に付随して、現われる。この
理由のために、クレーン製造者は、クレーンがクレーン
組立体の運転室部分を越えて荷重を引上げるように使用
されるべきではないということを終始一貫して契約者に
忠告している。というのは、トラック運転室の前部部分
あるいは前部アウトリガ−の前部を越えて存在する1つ
の四分円があるからであり、これを越えて、クレーンの
操作者は荷重を吊り上げることができない。それ故、ク
レーン操作者は、クレーンを作業用地位置で作業させる
のに、ほぼ3つの四分円、すなわち270度の円弧を有
するだけであり、これらの3つの四分円は、クレーンお
よびトラック運転室の後部に対する部分のそれぞれ相対
する側になり、このトラック運転室は、前部アウトリガ
−の後方になる。
吊り上げられ、しだがって、クレーンは、ブームを引っ
込め、下げ、あるいは分解をしなければ、そして、アウ
トリガ−ビームおよびジヤツキを引っ込めなければ、も
はや、他の位置に持ち運びできない、すなわち移動でき
ない。さらに、前に示したように、事情の運転室部分が
クレー/組立体の他の部分と一体的であるので1片持ば
りの影響が、吊り上げ操作に付随して、現われる。この
理由のために、クレーン製造者は、クレーンがクレーン
組立体の運転室部分を越えて荷重を引上げるように使用
されるべきではないということを終始一貫して契約者に
忠告している。というのは、トラック運転室の前部部分
あるいは前部アウトリガ−の前部を越えて存在する1つ
の四分円があるからであり、これを越えて、クレーンの
操作者は荷重を吊り上げることができない。それ故、ク
レーン操作者は、クレーンを作業用地位置で作業させる
のに、ほぼ3つの四分円、すなわち270度の円弧を有
するだけであり、これらの3つの四分円は、クレーンお
よびトラック運転室の後部に対する部分のそれぞれ相対
する側になり、このトラック運転室は、前部アウトリガ
−の後方になる。
さらに1本発明は、トラッククレーンを、用地上で、ク
ローラクレーンに変換させ、それ故。
ローラクレーンに変換させ、それ故。
クレーンの操作者に、吊り上げられた荷重を位置から位
置まで移動することについての移動性を与えることがで
きる。最後に、移動可能な軌道に関して独立の動力源を
含むことにより、クレーン操作者は、それぞれの軌道の
前方および後方運動を、お互いに関わりなく、制御でき
ることに加えて、軌道の速度も制御できる立場になる。
置まで移動することについての移動性を与えることがで
きる。最後に、移動可能な軌道に関して独立の動力源を
含むことにより、クレーン操作者は、それぞれの軌道の
前方および後方運動を、お互いに関わりなく、制御でき
ることに加えて、軌道の速度も制御できる立場になる。
図面の第1図について説明すると、典型的な格子ブーム
トラッククレーン10が図示されている。図示されてい
る型式のトラッククレーンは、現在、商業的に使用され
ており、そして。
トラッククレーン10が図示されている。図示されてい
る型式のトラッククレーンは、現在、商業的に使用され
ており、そして。
この技術分野では公知である。第1図に示されているよ
うに、トラッククレーンは、トレーラ12を引っ張り、
このトレーラは、この上に配置して示されている2つの
折りたたみ可能な移動できる軌道14を含んでいる。こ
のようにして、移動可能な軌道14は、トラッククレー
ン10により作業用地位置へ引っ張られる。さらに図示
されているように、トラッククレーンは。
うに、トラッククレーンは、トレーラ12を引っ張り、
このトレーラは、この上に配置して示されている2つの
折りたたみ可能な移動できる軌道14を含んでいる。こ
のようにして、移動可能な軌道14は、トラッククレー
ン10により作業用地位置へ引っ張られる。さらに図示
されているように、トラッククレーンは。
典型的には、前部運転室部分16およびフレーム18に
よって形成され、このフレームはクレ−720をその上
に支持する。フレ・−ム18は複数個の車輪22を備え
ており、これは、輸送機能を果たす。移動可能な軌道1
4の構造の詳細を開示し、この軌道をフレーム18に取
り付ける方法を開示する前に、フレームとトラッククレ
ーン10の駆動列の分離を行なう機械的手段を°最初に
述べるのが適切と思われる。それ故。
よって形成され、このフレームはクレ−720をその上
に支持する。フレ・−ム18は複数個の車輪22を備え
ており、これは、輸送機能を果たす。移動可能な軌道1
4の構造の詳細を開示し、この軌道をフレーム18に取
り付ける方法を開示する前に、フレームとトラッククレ
ーン10の駆動列の分離を行なう機械的手段を°最初に
述べるのが適切と思われる。それ故。
図面の第8図乃至第16図について説明すると。
種々の型式のトラッククレーンが、図示されており、以
下に、一層充分に記載されるであろう。
下に、一層充分に記載されるであろう。
図面の第8図、第9図および第10図について説明する
と1本発明は、現在、使用されている典型的なトラック
クレーンに等しく適用できるということを示すように図
示されている。第8図には、油圧ブームトラッククレー
ン30が示されている。このブームトラッククレーン3
0は、前部運転室部分32および後部フレーム部分34
を、それぞれ、備えている。この実施例では、駆動列は
、一対の前輪33に加えて一対の後輪35のうちの1つ
を駆動するように操作できるということが意図されてい
る。後部フレーム部分34は、一連のΦつのアウトリガ
−ジヤツキ38を備えるように示されており、これらの
うちの2つが、この技術分野では典型的に知られている
ように、フレーム部分30のそれぞれ相対する側に位置
している。
と1本発明は、現在、使用されている典型的なトラック
クレーンに等しく適用できるということを示すように図
示されている。第8図には、油圧ブームトラッククレー
ン30が示されている。このブームトラッククレーン3
0は、前部運転室部分32および後部フレーム部分34
を、それぞれ、備えている。この実施例では、駆動列は
、一対の前輪33に加えて一対の後輪35のうちの1つ
を駆動するように操作できるということが意図されてい
る。後部フレーム部分34は、一連のΦつのアウトリガ
−ジヤツキ38を備えるように示されており、これらの
うちの2つが、この技術分野では典型的に知られている
ように、フレーム部分30のそれぞれ相対する側に位置
している。
第8図に示されているように、前部運転室部分32は、
後部フレーム部分34から分離されるように示されてお
り、その際、後部フレーム部分34は、この技術分野で
は公知の方法でアウトリガ−ジヤツキ38を作動化した
ことによって、そのジヤツキで持ち上げられ、吊り上げ
られた位置に示されており、その結果、後輪35は、今
や、下の地面に対して持ち上げられている。それ故、−
担、フレームの分離が生じ、かつ、後部フレーム部分3
4がアウトリガ−ジヤツキ38によって持ち上げられて
、後輪35が下の地面と接触しなくなると、前部運転室
部分は、安全な位置に保管される。関連する点は。
後部フレーム部分34から分離されるように示されてお
り、その際、後部フレーム部分34は、この技術分野で
は公知の方法でアウトリガ−ジヤツキ38を作動化した
ことによって、そのジヤツキで持ち上げられ、吊り上げ
られた位置に示されており、その結果、後輪35は、今
や、下の地面に対して持ち上げられている。それ故、−
担、フレームの分離が生じ、かつ、後部フレーム部分3
4がアウトリガ−ジヤツキ38によって持ち上げられて
、後輪35が下の地面と接触しなくなると、前部運転室
部分は、安全な位置に保管される。関連する点は。
前部運転室部分が、今や、フレーム34から取りはずさ
れ、それ故、移動可能な軌道がフレーム部分34に、−
担、取り付けられると、クレーン操作者は、ブームクレ
ーン3oを使用する際に片持はりの影響を扱う必要がな
いということである。ここで取り付けられた軌道によっ
て。
れ、それ故、移動可能な軌道がフレーム部分34に、−
担、取り付けられると、クレーン操作者は、ブームクレ
ーン3oを使用する際に片持はりの影響を扱う必要がな
いということである。ここで取り付けられた軌道によっ
て。
クローラクレーンは1位置にかかわらず、荷重に対して
移動することができ、かつ、荷重を吊り上げることがで
きると共に効果的かつ安全に任意の所望する用地位置に
歩くように動かすことができる。変換前には、トラック
クレーンは。
移動することができ、かつ、荷重を吊り上げることがで
きると共に効果的かつ安全に任意の所望する用地位置に
歩くように動かすことができる。変換前には、トラック
クレーンは。
荷重に対して後退していなければならないし、所定位置
に固定されなければならず、それから。
に固定されなければならず、それから。
負荷を吊り上げ、かつ1円弧状にだけ移動するというこ
とが理解されよう。トラッククレーンは、吊り上げられ
る負荷と一緒に運ぶことができない。フレームの分割を
行うための正確な方法は、特に1図面の第11図、第1
2図および第14図乃至第16図に示されているように
。
とが理解されよう。トラッククレーンは、吊り上げられ
る負荷と一緒に運ぶことができない。フレームの分割を
行うための正確な方法は、特に1図面の第11図、第1
2図および第14図乃至第16図に示されているように
。
以下に述べられるであろう。
第9図は1本発明の格子トラッククレーン40への適応
性を図示するようにしたもので、この格子トラッククレ
ーンは、前部運転室部分42゜後部フレーム部分44に
よって形成されると共に一対の前輪43および一対の後
輪45を有する型式のものである。フレーム部分44は
、この技術分野では公知である一連の4つのアウトリガ
−ジヤツキ48を備えるように示されている。また、第
9図に示されているように、後部フレーム部分44は、
前部運転室部分42から分離されるように示されており
、その際、後部フレーム部分44は、アウトリガ−ジヤ
ツキ牛8を作動化することによって、持ち上げられる。
性を図示するようにしたもので、この格子トラッククレ
ーンは、前部運転室部分42゜後部フレーム部分44に
よって形成されると共に一対の前輪43および一対の後
輪45を有する型式のものである。フレーム部分44は
、この技術分野では公知である一連の4つのアウトリガ
−ジヤツキ48を備えるように示されている。また、第
9図に示されているように、後部フレーム部分44は、
前部運転室部分42から分離されるように示されており
、その際、後部フレーム部分44は、アウトリガ−ジヤ
ツキ牛8を作動化することによって、持ち上げられる。
この実施例では、前部運転室部分42は、クレーン組立
体全体と係わりなく、前部運転室部分を駆動することが
できる駆動列を含んでいないようにされており、それ故
1本発明は、安定装置の足部49を使用するようにして
おり、この足部は、運転室部分42を所定位置にとどま
らせるだけであるが、しかし、後部フレーム部分44か
ら分離されている。再び、関連する特徴は、運転室部分
42を後部フレーム部分44から分離するための能力で
あり、その結果、移動可能な軌道が後部部分44に取り
付けられると、また、クレーンの操作者は、クレーン4
0の操作に関して吊り上げ機能の見地から前部運転室部
分42を越える片持はりの影響の問題を有するのではな
く、荷重に歩み寄る能力、荷重を吊り上げる能力および
用地位置に移動する能力を有する。
体全体と係わりなく、前部運転室部分を駆動することが
できる駆動列を含んでいないようにされており、それ故
1本発明は、安定装置の足部49を使用するようにして
おり、この足部は、運転室部分42を所定位置にとどま
らせるだけであるが、しかし、後部フレーム部分44か
ら分離されている。再び、関連する特徴は、運転室部分
42を後部フレーム部分44から分離するための能力で
あり、その結果、移動可能な軌道が後部部分44に取り
付けられると、また、クレーンの操作者は、クレーン4
0の操作に関して吊り上げ機能の見地から前部運転室部
分42を越える片持はりの影響の問題を有するのではな
く、荷重に歩み寄る能力、荷重を吊り上げる能力および
用地位置に移動する能力を有する。
第4図、第9図および第17図にも、まだ。
示されているように、後部フレーム部分44は。
一連のΦつのアウトリガ−ビーム46を備えており、こ
れらのビームは、ビームノーウジングΦ7内で横方向に
移動できる。アウトリガ−ジヤツキ48は、それぞれ、
対応するアウトリガ−ビーム46に固定的に取り付けら
れ、そして。
れらのビームは、ビームノーウジングΦ7内で横方向に
移動できる。アウトリガ−ジヤツキ48は、それぞれ、
対応するアウトリガ−ビーム46に固定的に取り付けら
れ、そして。
それぞれは、垂直方向に移動できる。それ故2クレー/
を所定位置に安定させ、かつ、吊り上げるために、アウ
トリガ−ビーム46は、最大程度まで外側に横方向へ移
動されると共に、アウトリガ−ジヤツキ48は地面しR
ルまで降下し、その後はじめて、クレーンが地面の食い
込みから離れて吊り上げられる。それ故、アウトリガ−
ジヤツキ48は、フレーム44にとどまると共に、フレ
ーム44を吊り上げる目的に役立って、移動可能な軌道
14がフレーム44に係合できる。この手順は1図面に
図示しているそれぞれのクレーン構造について適用でき
る。
を所定位置に安定させ、かつ、吊り上げるために、アウ
トリガ−ビーム46は、最大程度まで外側に横方向へ移
動されると共に、アウトリガ−ジヤツキ48は地面しR
ルまで降下し、その後はじめて、クレーンが地面の食い
込みから離れて吊り上げられる。それ故、アウトリガ−
ジヤツキ48は、フレーム44にとどまると共に、フレ
ーム44を吊り上げる目的に役立って、移動可能な軌道
14がフレーム44に係合できる。この手順は1図面に
図示しているそれぞれのクレーン構造について適用でき
る。
第10図について説明すると、また、油圧ブームクレー
ン50が示されており、このクレーンは、前部運転室部
分52.後部フレーム部分54、一対の前輪53および
一連の後輪55を備えるように形成されている。第9図
に示されている実施例のように、この油圧ブームクレー
ン50は、前部運転室部分52を備えるように示されて
おり、この前部運転室部分は、独立の駆動車輪を有して
おらず、それ故、フレーム部材が、−担1分離されると
、安定装置足部57は、前部運転室部分52を所定位置
に・2ランスさせ、かつ、維持するだめに、前部運転室
部分52に同様に適合される。再び、移動可能な軌道を
後部フレーム部分54に取シ付けた後、クレーン操作者
は、前部運転室部分52を越えて吊シ上げるという問題
を排除し、そして、今や、クレーン5oのまわりに全3
60度の円弧の全体にわたって荷重を吊り上げることに
携わる能力および吊り上げられた状態でそのような荷重
と共に移動する能力を有する。
ン50が示されており、このクレーンは、前部運転室部
分52.後部フレーム部分54、一対の前輪53および
一連の後輪55を備えるように形成されている。第9図
に示されている実施例のように、この油圧ブームクレー
ン50は、前部運転室部分52を備えるように示されて
おり、この前部運転室部分は、独立の駆動車輪を有して
おらず、それ故、フレーム部材が、−担1分離されると
、安定装置足部57は、前部運転室部分52を所定位置
に・2ランスさせ、かつ、維持するだめに、前部運転室
部分52に同様に適合される。再び、移動可能な軌道を
後部フレーム部分54に取シ付けた後、クレーン操作者
は、前部運転室部分52を越えて吊シ上げるという問題
を排除し、そして、今や、クレーン5oのまわりに全3
60度の円弧の全体にわたって荷重を吊り上げることに
携わる能力および吊り上げられた状態でそのような荷重
と共に移動する能力を有する。
第11図および第12図では、前部運転室部分52を後
部フレーム部分54から分離するための一実施例が図示
されている。その中に示されているように、後部フレー
ム部分54は、舌片部58を備えるようにされており、
一方、前部運転室部分52は、2またに分けられた部分
59を備えるように示され、この部分は、舌片部58を
その中に収容するような方法で寸法化されている。一対
の接続ゼルト61を、適切に配設された開口部を通って
挿入することができ。
部フレーム部分54から分離するための一実施例が図示
されている。その中に示されているように、後部フレー
ム部分54は、舌片部58を備えるようにされており、
一方、前部運転室部分52は、2またに分けられた部分
59を備えるように示され、この部分は、舌片部58を
その中に収容するような方法で寸法化されている。一対
の接続ゼルト61を、適切に配設された開口部を通って
挿入することができ。
その結果、舌片部58および2″!だに分けられた部分
59が再保合すると、接続ポルト61は。
59が再保合すると、接続ポルト61は。
開口部を通って挿入され、前部運転室部分52を後部フ
レーム部分54にしっかりとロックする。この構造によ
り、それぞれのフレーム部材52および54の分離は、
それぞれ容易に達成され得るということが理解されるで
あろう。というのは、接続ぜルト61は、容易に取りは
ずすことができ、それから、アウトリガ−ジヤツキ56
が、前部運転室部分52に対して後部フレーム部分54
を上げるように操作されるからである。ジヤツキ56の
持ち上げにより、舌片部58が、第11図に図示された
方法で、2またに分けられた部分59から取りはずされ
、この後、前部運転室部分52は、持ち上げられ。
レーム部分54にしっかりとロックする。この構造によ
り、それぞれのフレーム部材52および54の分離は、
それぞれ容易に達成され得るということが理解されるで
あろう。というのは、接続ぜルト61は、容易に取りは
ずすことができ、それから、アウトリガ−ジヤツキ56
が、前部運転室部分52に対して後部フレーム部分54
を上げるように操作されるからである。ジヤツキ56の
持ち上げにより、舌片部58が、第11図に図示された
方法で、2またに分けられた部分59から取りはずされ
、この後、前部運転室部分52は、持ち上げられ。
かつ、自由に立っている位置で、クレーン50と共に後
部フレーム部分54を残して、簡単に取りはずすことが
できる。
部フレーム部分54を残して、簡単に取りはずすことが
できる。
図面の第14図、第15図および第16図では、前部運
転室部分を後部運転室部分から分離するための他の実施
例が図示されている。説明を容易にするために1図面の
第10図に関係する番号術はシステムを使うことによっ
て、前部および後部のフレーム部分に対して説明がなさ
れるであろう。しかし、第14図乃至第16図に示され
ているようなシステムは、これまで述べてきた任意のト
ラッククレーンに1等しく適用できるということが理解
されよう。
転室部分を後部運転室部分から分離するための他の実施
例が図示されている。説明を容易にするために1図面の
第10図に関係する番号術はシステムを使うことによっ
て、前部および後部のフレーム部分に対して説明がなさ
れるであろう。しかし、第14図乃至第16図に示され
ているようなシステムは、これまで述べてきた任意のト
ラッククレーンに1等しく適用できるということが理解
されよう。
特に、第14図について説明すると、クレーン50は、
再び、後部フレーム部分54に装着され、一方、前部運
転室部分52は、後部フレーム部分54に関して保合状
態で示されている。
再び、後部フレーム部分54に装着され、一方、前部運
転室部分52は、後部フレーム部分54に関して保合状
態で示されている。
油圧シリンダ62は、前部運転室部分52と後部フレー
ム部分54との間に相互接続されるように示されている
。この油圧シリンダ62は。
ム部分54との間に相互接続されるように示されている
。この油圧シリンダ62は。
接続アイ64によって前部運転室部分52に接続される
シリンダハウジング63を備えると共に、シリンダロッ
ド66を備え、このロツrは。
シリンダハウジング63を備えると共に、シリンダロッ
ド66を備え、このロツrは。
油圧シリンダの後部部分のシリンダハウジング63内で
移動し、かつ、油圧シリンダの前部部分でシリンダ囲い
板68に固定的に取り付けられている。シリンダ囲い板
68は、内部接続アイ69を備え、このアイは、今度は
、開口部71を介してゼルトあるいは他の接続手段によ
って、後部フレーム部分54に分離可能に固定されてい
る。
移動し、かつ、油圧シリンダの前部部分でシリンダ囲い
板68に固定的に取り付けられている。シリンダ囲い板
68は、内部接続アイ69を備え、このアイは、今度は
、開口部71を介してゼルトあるいは他の接続手段によ
って、後部フレーム部分54に分離可能に固定されてい
る。
第14図では、油圧シリンダ62は、充分に伸張した位
置にあるように示され、これは、後部フレーム部分54
に対して前部運転室部分52を支持する効果がある。−
担、接続ぽルトが。
置にあるように示され、これは、後部フレーム部分54
に対して前部運転室部分52を支持する効果がある。−
担、接続ぽルトが。
ゼルト開口部71から取りはずされると、シリンダロツ
l′66およびシリンダ囲い板68は、その時1図面の
第15図に示されるように、前部運転室部分52内へ引
き戻され得る。さらに。
l′66およびシリンダ囲い板68は、その時1図面の
第15図に示されるように、前部運転室部分52内へ引
き戻され得る。さらに。
第15図に示されるように、フレーム部材は、想像線7
2に沿って分割され、その結果、シリンダロッド66お
よび囲い板68が、第16図に示されるように、充分に
引っ込められると、アウトリガ−ジヤツキ56は、前部
運転室部分52に対して後部フレーム部分54を上げる
ように作動化することができる。それから、それぞれの
フレーム部材は、図示のように、フレーム分割@72に
沿って、分離することができる。
2に沿って分割され、その結果、シリンダロッド66お
よび囲い板68が、第16図に示されるように、充分に
引っ込められると、アウトリガ−ジヤツキ56は、前部
運転室部分52に対して後部フレーム部分54を上げる
ように作動化することができる。それから、それぞれの
フレーム部材は、図示のように、フレーム分割@72に
沿って、分離することができる。
それ故、前部運転室部分52および後部7レ一ム部分5
4は、示されている方法で、油圧的に分離することがで
き、分離を成し遂げる。第16図に示すように、後部フ
レーム部分54が、−担、分離され、かつ、持ち上げら
れると、クレー゛ン操作者はそれから、図面の第2図乃
至第5図に例示されているように、移動可能な軌道を取
り付けるために、これまで述べてきた方法で、クレーン
を操作することができる。クレーン50は、それから、
独立の状態になり、その際、前部運転室部分52は、ク
レーンから取り除かれ、その結果、クレーンは、今や、
充分な移動性および360度の円弧の吊り上げ機能を有
するクローラクレーンに変換される。
4は、示されている方法で、油圧的に分離することがで
き、分離を成し遂げる。第16図に示すように、後部フ
レーム部分54が、−担、分離され、かつ、持ち上げら
れると、クレー゛ン操作者はそれから、図面の第2図乃
至第5図に例示されているように、移動可能な軌道を取
り付けるために、これまで述べてきた方法で、クレーン
を操作することができる。クレーン50は、それから、
独立の状態になり、その際、前部運転室部分52は、ク
レーンから取り除かれ、その結果、クレーンは、今や、
充分な移動性および360度の円弧の吊り上げ機能を有
するクローラクレーンに変換される。
上記の記載から、フレームを分離するための方法あるい
は手段は、手動式、油圧式でも良く、あるいは、フレー
ムを分割するように、フレームを分離するように、そし
て、後部フレーム部分に関して吊り上げ機能を行うよう
に機械的に機能する他の型式をとっても良いということ
が理解されるであろう。第11図および第12図は、分
離を行うための手動方法を示しているが、第14図乃至
第16図は、同じ役割を成し遂げるだめの油圧手段を示
すようにされている。
は手段は、手動式、油圧式でも良く、あるいは、フレー
ムを分割するように、フレームを分離するように、そし
て、後部フレーム部分に関して吊り上げ機能を行うよう
に機械的に機能する他の型式をとっても良いということ
が理解されるであろう。第11図および第12図は、分
離を行うための手動方法を示しているが、第14図乃至
第16図は、同じ役割を成し遂げるだめの油圧手段を示
すようにされている。
図面の第13図について説明すると、駆動列の分離が示
されている。再び、参照符号を述べるのをただ単に容易
にするために、図面の第10図に示されているクレーン
に対して説明がなされるのであるが、分割された駆動列
は、これまで記載され、かつ、述べられた任意のトラッ
ククレーンに関して等しく適用できるということが理解
されよう。
されている。再び、参照符号を述べるのをただ単に容易
にするために、図面の第10図に示されているクレーン
に対して説明がなされるのであるが、分割された駆動列
は、これまで記載され、かつ、述べられた任意のトラッ
ククレーンに関して等しく適用できるということが理解
されよう。
第13図に示されているように、前部運転室部分52お
よび後部フレーム部分54によって形成されるクレーン
50が、また、図示されている。図面の第14図乃至第
16図に関して述べられたように、油圧シリンダ62は
、これまで示してきた方法で、フレームの分割を行うた
めに備えられている。この中で示されているように、−
担、接続ボルト70がゼルト開口部71から取りはずさ
れると、シリンダロッド66およびシリンダ囲い板68
は、図面の第16図に示されている方法で、引っ込める
ことができる。
よび後部フレーム部分54によって形成されるクレーン
50が、また、図示されている。図面の第14図乃至第
16図に関して述べられたように、油圧シリンダ62は
、これまで示してきた方法で、フレームの分割を行うた
めに備えられている。この中で示されているように、−
担、接続ボルト70がゼルト開口部71から取りはずさ
れると、シリンダロッド66およびシリンダ囲い板68
は、図面の第16図に示されている方法で、引っ込める
ことができる。
駆動列75の分離を行うために、第13図に示されてい
るような方法で構成されている駆動列75は、必要な分
離を行うように作動する。
るような方法で構成されている駆動列75は、必要な分
離を行うように作動する。
その中に示されているように、この駆動列は、駆動軸7
6を備えるように示されており、この駆動軸は、内部室
に含まれるスプライン付きハウ、ジンク85を持つ内部
室77を有するように形成されている。内部室77の後
部部分は、分離および再保合を行うだめの引っ込みに対
して充分な長さのスプライン軸と共に収容される。
6を備えるように示されており、この駆動軸は、内部室
に含まれるスプライン付きハウ、ジンク85を持つ内部
室77を有するように形成されている。内部室77の後
部部分は、分離および再保合を行うだめの引っ込みに対
して充分な長さのスプライン軸と共に収容される。
分離が油圧ジヤツキ81および82によって成し遂げら
れるのは、それらの関連した溝付きシリンダヘラr61
aおよび82bが引っ込められた時であり、これらのヘ
ッドは、軸78をカラー79内に保持するものである。
れるのは、それらの関連した溝付きシリンダヘラr61
aおよび82bが引っ込められた時であり、これらのヘ
ッドは、軸78をカラー79内に保持するものである。
それ故、ジヤツキ81および82は、シリンダ81aお
よび81bを引っ込めるように作動化され、これらのシ
リンダは、ばね83に抗してスプライン軸78を効果的
に引っ込める。再係合するために、ジヤツキ81および
82がゆるめられ、ばね83の付勢作用がスプライン軸
78をスプライン付きハウジング85に強いて係合させ
る。
よび81bを引っ込めるように作動化され、これらのシ
リンダは、ばね83に抗してスプライン軸78を効果的
に引っ込める。再係合するために、ジヤツキ81および
82がゆるめられ、ばね83の付勢作用がスプライン軸
78をスプライン付きハウジング85に強いて係合させ
る。
上記の記載から、軸を分離するための方法あるいは手段
は、手動式、油圧式(図示のように)でも良く、あるい
は、軸を分割するように、軸を分離するように、そして
、再係合を可能にするように機械的に機能する他の型式
をとっても良い。手動方法は、可動スリーブを備えるこ
とができ、このスリーブは、2つの軸部分の上にきて、
軸の前部部分および後部部分を所定位置に保持すると共
に、分離を可能にするように摺動自在に移動するように
されている。
は、手動式、油圧式(図示のように)でも良く、あるい
は、軸を分割するように、軸を分離するように、そして
、再係合を可能にするように機械的に機能する他の型式
をとっても良い。手動方法は、可動スリーブを備えるこ
とができ、このスリーブは、2つの軸部分の上にきて、
軸の前部部分および後部部分を所定位置に保持すると共
に、分離を可能にするように摺動自在に移動するように
されている。
後部フレーム部分54はスプライン付きノ・ウジング8
5を備えるように示されており、このスプライン付きノ
・ウジングは、それぞれ前部運転室部分52および後部
フレーム部分54が一緒に結合されると、スプライン軸
78を収容するような方法で寸法化されている。それぞ
れのフレーム部分52および54が一緒に結合されると
、圧縮ばね83は、スプライン付きハウジング85に関
して、スプライン軸78をジャーナル支持の関係に付勢
して維持するように作用するということが理解されよう
。そのように結合されると、駆動列75によって生じる
運動動力は、この技術分野では公知である方法で、後部
駆動車軸87に移され、その結果、運動動力は、それか
ら、後@55に与えられるということが理解されよう。
5を備えるように示されており、このスプライン付きノ
・ウジングは、それぞれ前部運転室部分52および後部
フレーム部分54が一緒に結合されると、スプライン軸
78を収容するような方法で寸法化されている。それぞ
れのフレーム部分52および54が一緒に結合されると
、圧縮ばね83は、スプライン付きハウジング85に関
して、スプライン軸78をジャーナル支持の関係に付勢
して維持するように作用するということが理解されよう
。そのように結合されると、駆動列75によって生じる
運動動力は、この技術分野では公知である方法で、後部
駆動車軸87に移され、その結果、運動動力は、それか
ら、後@55に与えられるということが理解されよう。
第13図に示されているように、前部運転室部分52を
後部フレーム部分54から分離するだめに、油圧シリン
ダ62が、−担、作動化されると、油圧ジヤツキ81お
よび82は、図示された方法で、スプライン軸78をス
プライン付きハウジング85から分離するように作動化
することができる。それ故、油圧シリンダが、−担、そ
れらの最大程度まで伸張すると、フレームに加えて駆動
列の両方が、分離される。シリンダロンドロ6および囲
い板68が前部運転室部分52内に引っ込められると、
フレームの分離が成し遂げられる。シリンダロツl′8
1aおよび81bが引っ込められると、駆動列の分離が
完了する。
後部フレーム部分54から分離するだめに、油圧シリン
ダ62が、−担、作動化されると、油圧ジヤツキ81お
よび82は、図示された方法で、スプライン軸78をス
プライン付きハウジング85から分離するように作動化
することができる。それ故、油圧シリンダが、−担、そ
れらの最大程度まで伸張すると、フレームに加えて駆動
列の両方が、分離される。シリンダロンドロ6および囲
い板68が前部運転室部分52内に引っ込められると、
フレームの分離が成し遂げられる。シリンダロツl′8
1aおよび81bが引っ込められると、駆動列の分離が
完了する。
主題のトラッククレーンに沿う任意の他のシステムを、
迅速な分離を有して、同様に構成することができ、それ
故、ブレーキ管、燃料管等のような項目を、迅速な分離
を有して、設計することができ、その結果、車輌の下部
構造部に存在する何らかの油圧管あるいは燃料管を、車
軸および駆動列の分離の時に、同様に分離することがで
きるようにされている。
迅速な分離を有して、同様に構成することができ、それ
故、ブレーキ管、燃料管等のような項目を、迅速な分離
を有して、設計することができ、その結果、車輌の下部
構造部に存在する何らかの油圧管あるいは燃料管を、車
軸および駆動列の分離の時に、同様に分離することがで
きるようにされている。
車輌フレームおよび駆動列が、上記に述べたように、−
担、分離されると、移動可能な軌道を車輌フレームに取
り付けることができる方法を述べることが適切になると
いうことが理解されよう。したがって、図面の第2図乃
至第7図に対して説明がなされ、これが、この手順を成
し遂げることができる方法を明瞭に示している。
担、分離されると、移動可能な軌道を車輌フレームに取
り付けることができる方法を述べることが適切になると
いうことが理解されよう。したがって、図面の第2図乃
至第7図に対して説明がなされ、これが、この手順を成
し遂げることができる方法を明瞭に示している。
図面の第2図および第3図に示されているように、折り
たたみ可能な軌道14の対のそれぞれは、前部支持板1
5および後部支持板17の上で軌道19を支持するよう
に機能する、前部支持°板および後部支持板によって形
成されている。前部支持板15および後部支持板17は
、お互いに関して、ピボット板21によって、折りたた
み可能であり、このピボット板は、ピぜット点23およ
び24で、それぞれ、前部支持板15および後部支持板
17のそれぞれに枢軸に取り付けられている。前部支持
板15および後部支持板17が広げられた位置にあると
き、前部支持板および後部支持板を強固にし、かつ、堅
固にするため、ピボット板21は、一対の固定開口部2
6および27がそれぞれ備えられている。後部支持板1
7に加えて前部支持板15、それぞれが、−・対の装着
開口部28および29をそれぞれ備えているということ
に気づくであろうし、広げられた位置にあるとき、ピボ
ット板21に形成される固定開口部26および27は、
前部支持板15および後部支持板17に形成されるそれ
ぞれの装着開口部28および29と登録符号するという
ことが見られ、その結果、固定ボルト(図示せず)は、
軌道14をその広げられた位置で堅固にするために、そ
れから、開口部を通って挿入される。
たたみ可能な軌道14の対のそれぞれは、前部支持板1
5および後部支持板17の上で軌道19を支持するよう
に機能する、前部支持°板および後部支持板によって形
成されている。前部支持板15および後部支持板17は
、お互いに関して、ピボット板21によって、折りたた
み可能であり、このピボット板は、ピぜット点23およ
び24で、それぞれ、前部支持板15および後部支持板
17のそれぞれに枢軸に取り付けられている。前部支持
板15および後部支持板17が広げられた位置にあると
き、前部支持板および後部支持板を強固にし、かつ、堅
固にするため、ピボット板21は、一対の固定開口部2
6および27がそれぞれ備えられている。後部支持板1
7に加えて前部支持板15、それぞれが、−・対の装着
開口部28および29をそれぞれ備えているということ
に気づくであろうし、広げられた位置にあるとき、ピボ
ット板21に形成される固定開口部26および27は、
前部支持板15および後部支持板17に形成されるそれ
ぞれの装着開口部28および29と登録符号するという
ことが見られ、その結果、固定ボルト(図示せず)は、
軌道14をその広げられた位置で堅固にするために、そ
れから、開口部を通って挿入される。
移動できる折りたたみ可能な軌道14のそれぞれは、さ
らに、一対の盛り上がった開口付きのがセットプレート
90を備えるように示されており、このガセットプレー
トは、前部支持板15および後部支持板17に、それぞ
れ、固定的に取り付けられている。図面の第4図、第5
図および第6図に、特に、示されているように、フレー
ムの部分に固定的に取り付けられている。
らに、一対の盛り上がった開口付きのがセットプレート
90を備えるように示されており、このガセットプレー
トは、前部支持板15および後部支持板17に、それぞ
れ、固定的に取り付けられている。図面の第4図、第5
図および第6図に、特に、示されているように、フレー
ムの部分に固定的に取り付けられている。
さらに、それぞれのがセットプレートは、実際には、一
対の離間した板91および92によって形成され、板9
1および92は、それらの間に開口付き垂直支柱100
を収容するように充分な距離、離間されているというこ
とが、さらに、わかるであろう。別の開口付きブロック
103が配設されておシ、これは、各ガセットプレート
90の、それぞれ離間した板91と92との間に嵌合す
るように寸法化されている。見られるように、ブロック
103に形成される開口101ば、板91および92に
形成される対応した開口93と登録符号になる。示され
ているように、ガセットプレートは、一対の開口93お
よび94を備え、これらは、装着手順の間、開口付き垂
直支柱100および開口付き垂直支柱103に形成され
る対応した開口部101および102(第4図)と登録
符号になる。
対の離間した板91および92によって形成され、板9
1および92は、それらの間に開口付き垂直支柱100
を収容するように充分な距離、離間されているというこ
とが、さらに、わかるであろう。別の開口付きブロック
103が配設されておシ、これは、各ガセットプレート
90の、それぞれ離間した板91と92との間に嵌合す
るように寸法化されている。見られるように、ブロック
103に形成される開口101ば、板91および92に
形成される対応した開口93と登録符号になる。示され
ているように、ガセットプレートは、一対の開口93お
よび94を備え、これらは、装着手順の間、開口付き垂
直支柱100および開口付き垂直支柱103に形成され
る対応した開口部101および102(第4図)と登録
符号になる。
図面の第3図および第4図に示されているように、それ
ぞれの軌道14は、格子ブームクレーン40に吊り上げ
機能を行なわしめるために、吊り上げピン96が備えら
れている。吊り上げピン96は、それぞれ、前部支持板
15および後部支持板17の両方に配置されておシ、そ
の結果、軌道が、第3図で想像して示されているように
、−担、広げられると、格子ブームクレーン25からの
適切なケーブルは、第4図に示されているように、装着
手順に付随して、軌道全体を吊シ上げるために、前部位
置および後部位置の両方の吊り上げピンに引っ掛けるこ
とができるということが理解されよう。
ぞれの軌道14は、格子ブームクレーン40に吊り上げ
機能を行なわしめるために、吊り上げピン96が備えら
れている。吊り上げピン96は、それぞれ、前部支持板
15および後部支持板17の両方に配置されておシ、そ
の結果、軌道が、第3図で想像して示されているように
、−担、広げられると、格子ブームクレーン25からの
適切なケーブルは、第4図に示されているように、装着
手順に付随して、軌道全体を吊シ上げるために、前部位
置および後部位置の両方の吊り上げピンに引っ掛けるこ
とができるということが理解されよう。
図面の第2図および第3図に、さらに、示されているよ
うに、それぞれの折りたたみ可能な軌道14は、独立の
動力源105を備えることができ、この動力源は、それ
ぞれ、支持板15および1701つに固定的に取り付け
られている。動力源105は、運動動力接続手段(図示
せず)が備えられており、この動力接続手段は、油圧管
107(第6図)のような可撓性のある動く管を動力源
に装着するのを可能にし、この管は、動力源105をク
レーン2oに相互接続する。動力源105は、この技術
分野では公知である方法で、軌道歯車109に機械的に
接続されるということが、さらに、理解されよう。
うに、それぞれの折りたたみ可能な軌道14は、独立の
動力源105を備えることができ、この動力源は、それ
ぞれ、支持板15および1701つに固定的に取り付け
られている。動力源105は、運動動力接続手段(図示
せず)が備えられており、この動力接続手段は、油圧管
107(第6図)のような可撓性のある動く管を動力源
に装着するのを可能にし、この管は、動力源105をク
レーン2oに相互接続する。動力源105は、この技術
分野では公知である方法で、軌道歯車109に機械的に
接続されるということが、さらに、理解されよう。
それ故、移動可能な軌道14に装着される動力源105
は、クレーン20から出る油圧管を受容するようにされ
ており、これによって、動力源をクレーン20の運転室
内に配置されている制御装置と相互接続し、そして、同
様に、軌道歯車109と相互接続され、その結果、上記
に示したように、−担、軌道14がフレームに取り付け
られると、クレーン2oの操作者は、クローラクレーン
に対して充分、かつ、完全な制御を有するということが
理解されよう。
は、クレーン20から出る油圧管を受容するようにされ
ており、これによって、動力源をクレーン20の運転室
内に配置されている制御装置と相互接続し、そして、同
様に、軌道歯車109と相互接続され、その結果、上記
に示したように、−担、軌道14がフレームに取り付け
られると、クレーン2oの操作者は、クローラクレーン
に対して充分、かつ、完全な制御を有するということが
理解されよう。
図面の第4図および第5図を見ると、ガセットプレート
90は、軌道14に関して盛り上がった位置で、前部支
持板15および/または後部支持板17に、それぞれ装
着されるということが、また、理解されよう。これは、
ガセットプレート90を適切な伸張板98に装着するこ
とにより、達成される。この構造の利点は、−担、ガセ
ットプレートが開口付き垂直支柱100と登録符号して
配置され、かつ、ダルト1゜4(第6図)によって所定
位置にゼルト締めされると、フレーム44全体に加えて
後部タイヤ45が下の地面に対して持ち上げられた位置
になり、その際、軌道14は地表面と接触しているとい
う効果に対してである。これは、図面の第4図および第
5図に示されている。本発明を適切に操作するだめに、
軌道14をフレーム4専に装着する装着取付具は、以下
に述べるようなものとして配置されなければならない。
90は、軌道14に関して盛り上がった位置で、前部支
持板15および/または後部支持板17に、それぞれ装
着されるということが、また、理解されよう。これは、
ガセットプレート90を適切な伸張板98に装着するこ
とにより、達成される。この構造の利点は、−担、ガセ
ットプレートが開口付き垂直支柱100と登録符号して
配置され、かつ、ダルト1゜4(第6図)によって所定
位置にゼルト締めされると、フレーム44全体に加えて
後部タイヤ45が下の地面に対して持ち上げられた位置
になり、その際、軌道14は地表面と接触しているとい
う効果に対してである。これは、図面の第4図および第
5図に示されている。本発明を適切に操作するだめに、
軌道14をフレーム4専に装着する装着取付具は、以下
に述べるようなものとして配置されなければならない。
すなわち、−担、軌道14が車輌に取付けられると、下
の地面に接触するタイプの後輪に関して存在する何らか
の困難さを軽減するために、移動台全体および車輌のフ
レーム44が持ち上げられた位置にあるようなものとし
てである。軌道l牛の取付は後、ジヤツキ38.48あ
るいは、56が、引っ込められ、かくして、クレーンの
重量を軌道14に効果的に移動し、これによって、移動
性を確立する。
の地面に接触するタイプの後輪に関して存在する何らか
の困難さを軽減するために、移動台全体および車輌のフ
レーム44が持ち上げられた位置にあるようなものとし
てである。軌道l牛の取付は後、ジヤツキ38.48あ
るいは、56が、引っ込められ、かくして、クレーンの
重量を軌道14に効果的に移動し、これによって、移動
性を確立する。
図面の第17図および第18図について説明すると、軌
道14をクレーン運転室20によって制御することがで
きる方法が図示されている。
道14をクレーン運転室20によって制御することがで
きる方法が図示されている。
第17図に示されているように、クレーンの下部構造部
110が図示されている。第18図は、主制御箱112
を示しているクレーン運転室20の内部を図示するよ゛
うにされたものであり、この主制御箱は、分割されたハ
ンドル113および114を、それぞれ含んでいる。こ
の技術分野では公知であるように、主制御箱112は、
電気的接点を備え、その結果、分割されたハンドル11
3および114の位置決めが、お互いに独立して、軌道
の前方運動および後方運動を電気的に作動する。第17
図に示されているように、電気的導管すなわち電線管1
16は、主制御箱112からばね負荷の接触シュー11
8まで伸張している。ばね負荷の接触シューは、基底板
119を備えるように示され、この基底板は、その頂部
にコイルばねを支持している。
110が図示されている。第18図は、主制御箱112
を示しているクレーン運転室20の内部を図示するよ゛
うにされたものであり、この主制御箱は、分割されたハ
ンドル113および114を、それぞれ含んでいる。こ
の技術分野では公知であるように、主制御箱112は、
電気的接点を備え、その結果、分割されたハンドル11
3および114の位置決めが、お互いに独立して、軌道
の前方運動および後方運動を電気的に作動する。第17
図に示されているように、電気的導管すなわち電線管1
16は、主制御箱112からばね負荷の接触シュー11
8まで伸張している。ばね負荷の接触シューは、基底板
119を備えるように示され、この基底板は、その頂部
にコイルばねを支持している。
圧縮アーム123は、基底板119に、枢軸に装着され
、かつ、コイルばね121の頂部を越えて伸張している
。ロックアーム125は、基底板119に、同様に、枢
軸に装着され、これは、前方に移動するようにされてい
Sと共に、圧縮アーム123にロックして係合するよう
にされている。接触シュー127は、基底板119に装
着され、かつ、適切なU字状軌道130に係わるために
基底板から下方へ伸長している。
、かつ、コイルばね121の頂部を越えて伸張している
。ロックアーム125は、基底板119に、同様に、枢
軸に装着され、これは、前方に移動するようにされてい
Sと共に、圧縮アーム123にロックして係合するよう
にされている。接触シュー127は、基底板119に装
着され、かつ、適切なU字状軌道130に係わるために
基底板から下方へ伸長している。
それぞれの接触シュー127は、コイルばね121の圧
縮を手動的に行なうことによって、対応するU字状軌道
130から分離することができ、その結果、基底板11
9は上方に移動し、これによって、接触シュー127を
上方に運ぶということが明らかとなるであろう。それ故
、それぞれのばね負荷の接触7ユー118は、適切なU
字状軌道130かよ分離することができると共に、ロッ
クアーム125をピ/128にロックして係合させるこ
とによって、所定位置にロックして保持することができ
、これによって、接触シュー127をU字状軌道130
との電気的接触から離して維持し、軌道装着が使用され
ていないときには、シュー127が摩耗するのを妨止す
る。
縮を手動的に行なうことによって、対応するU字状軌道
130から分離することができ、その結果、基底板11
9は上方に移動し、これによって、接触シュー127を
上方に運ぶということが明らかとなるであろう。それ故
、それぞれのばね負荷の接触7ユー118は、適切なU
字状軌道130かよ分離することができると共に、ロッ
クアーム125をピ/128にロックして係合させるこ
とによって、所定位置にロックして保持することができ
、これによって、接触シュー127をU字状軌道130
との電気的接触から離して維持し、軌道装着が使用され
ていないときには、シュー127が摩耗するのを妨止す
る。
ばね負荷の接触シュー118が、クレーン運私室20の
下部部分に装着され、かつ、図面の第17図および第1
8図に示されているように、多数のU字状軌道130を
はめ込むようにされているのが理解されよう。制御箱1
12から出ているそれぞれの電気的導管116は、それ
故、移動可能な軌道を作動するようにされている。
下部部分に装着され、かつ、図面の第17図および第1
8図に示されているように、多数のU字状軌道130を
はめ込むようにされているのが理解されよう。制御箱1
12から出ているそれぞれの電気的導管116は、それ
故、移動可能な軌道を作動するようにされている。
再び、図面の第17図について説明すると、電気的接点
は、電気的導管116を介して、主制御箱112と動力
源105との間に確立されるということが明らかであり
、本発明の好ましい実施例では、これは、この技術分野
では公知である迅速な分離部として構成され、その結果
、−担、移動可能な軌道14が、クレーンのフレーム4
4に取シ付けられると、独立の動力源1o5は、それか
ら、その充分な機能全てによって、クレーンの軌道を動
作するように作動化することができると共に、クレー/
の電気的システムのための動力源として作動化すること
ができる。操作者は、分割された制御ハンドル113.
114を使用することによって、お互いに独立して、そ
れぞれの軌道を制御する能力を、今や、有している。例
えば、ハンドル114を前方へ移動することによって、
左側の軌道14は、前方へ移動する。ハンドル113を
移動すると、右側の軌道が反対に移動し、かくして、操
作者はクレーンを、その独自の半径内で、効果的に回動
させることができる。ハンドル113および114の両
方を前方に移動すると、右側および左側の軌道の両方が
前方に移動し、一方、ハンドル113および114を後
方へ移動すると1両方の軌道を逆に移動させる。それ故
、それぞれの軌道の独立した制御が、クレーンの運転室
部分から達成される。
は、電気的導管116を介して、主制御箱112と動力
源105との間に確立されるということが明らかであり
、本発明の好ましい実施例では、これは、この技術分野
では公知である迅速な分離部として構成され、その結果
、−担、移動可能な軌道14が、クレーンのフレーム4
4に取シ付けられると、独立の動力源1o5は、それか
ら、その充分な機能全てによって、クレーンの軌道を動
作するように作動化することができると共に、クレー/
の電気的システムのための動力源として作動化すること
ができる。操作者は、分割された制御ハンドル113.
114を使用することによって、お互いに独立して、そ
れぞれの軌道を制御する能力を、今や、有している。例
えば、ハンドル114を前方へ移動することによって、
左側の軌道14は、前方へ移動する。ハンドル113を
移動すると、右側の軌道が反対に移動し、かくして、操
作者はクレーンを、その独自の半径内で、効果的に回動
させることができる。ハンドル113および114の両
方を前方に移動すると、右側および左側の軌道の両方が
前方に移動し、一方、ハンドル113および114を後
方へ移動すると1両方の軌道を逆に移動させる。それ故
、それぞれの軌道の独立した制御が、クレーンの運転室
部分から達成される。
種々のクレーン機能を制御する制御装置は、この技術分
野では公知であるように、クレーン20の運転室部分に
、同様に、配置されるというこ七が理解されよう。しか
し、図示のように、本発明は、クレーン20の運転室に
配置される独立の制御システムを提供し、これは、−担
、フレームに取り付けられると、それぞれの軌道の独立
した移動を制御する。
野では公知であるように、クレーン20の運転室部分に
、同様に、配置されるというこ七が理解されよう。しか
し、図示のように、本発明は、クレーン20の運転室に
配置される独立の制御システムを提供し、これは、−担
、フレームに取り付けられると、それぞれの軌道の独立
した移動を制御する。
U字状軌道130の構造によって、図面の第18図に、
電気的収縮導管132が、U字状軌道130の底部に隣
接して配設されており、その結果、接触シュー127は
、クレーン20の全360度の円弧全体にわたって導管
132上に受えられて動くということがわかるであろう
。
電気的収縮導管132が、U字状軌道130の底部に隣
接して配設されており、その結果、接触シュー127は
、クレーン20の全360度の円弧全体にわたって導管
132上に受えられて動くということがわかるであろう
。
本発明の好ましい実施例の可撓性油圧管1゜7は、この
技術分野では一般的に知られているタイプの、迅速な分
離部として構成されるようにされており、その結果、保
合および分離が、容易に、かつ、迅速に行なうことがで
きる。この技術分野では公知なように、それぞれの、軌
道14は油圧モータを備え、このモータは、今度は、軌
道歯車・109を、また、この技術分野では公知である
方法で、作動させるということが理解されよう。前に示
したように、可撓性油圧管107を経由する油圧管接続
部は、この構造のクレーンに現在用いられている方法で
、独立の動力源105と軌道歯止109を作動させる油
圧モータ135との間に設けられる。
技術分野では一般的に知られているタイプの、迅速な分
離部として構成されるようにされており、その結果、保
合および分離が、容易に、かつ、迅速に行なうことがで
きる。この技術分野では公知なように、それぞれの、軌
道14は油圧モータを備え、このモータは、今度は、軌
道歯車・109を、また、この技術分野では公知である
方法で、作動させるということが理解されよう。前に示
したように、可撓性油圧管107を経由する油圧管接続
部は、この構造のクレーンに現在用いられている方法で
、独立の動力源105と軌道歯止109を作動させる油
圧モータ135との間に設けられる。
したがって、上記の記載から、本発明に従って、改良さ
れた変換可能トラッククレーンが提供、されたというこ
とが理解されるであろう。本発明によるこの改良は、車
輌のフレームに加えて車輌の駆動列を分割することによ
って、現在、商業的に使用されているトラッククレーン
をクローラクレーンに変換させることができ、その際、
フレームに加えて駆動列の分離を行なうために機械式お
よび/または油圧式/機械式手段が用いられる。前に示
したように、駆動列は、スフライン溝が付けられ、かつ
、スプライン付きハウ、ジンクを備えており、その結果
、駆動列は、使用しているとき、容易に保合および/ま
たは分離することができる。それ故、フレームの分割を
行なうことによって、トラッククレーンの運転室部分は
、取りはずすことができ、この後、移動できる折りたた
み可能な軌道を車輌の後部フレーム部分に順り付けるこ
とができる。
れた変換可能トラッククレーンが提供、されたというこ
とが理解されるであろう。本発明によるこの改良は、車
輌のフレームに加えて車輌の駆動列を分割することによ
って、現在、商業的に使用されているトラッククレーン
をクローラクレーンに変換させることができ、その際、
フレームに加えて駆動列の分離を行なうために機械式お
よび/または油圧式/機械式手段が用いられる。前に示
したように、駆動列は、スフライン溝が付けられ、かつ
、スプライン付きハウ、ジンクを備えており、その結果
、駆動列は、使用しているとき、容易に保合および/ま
たは分離することができる。それ故、フレームの分割を
行なうことによって、トラッククレーンの運転室部分は
、取りはずすことができ、この後、移動できる折りたた
み可能な軌道を車輌の後部フレーム部分に順り付けるこ
とができる。
運転室部分を取りはずすことによって、今や創り出され
た結果のクローラクレーンは、トラッククレーンが現在
、遭遇する”吊り上げれない7四分円、この四分円はト
ラッククレーンの運転室の前部部分を越えて吊り上げる
際の円分円である、を排除すると共に、今や創り出され
たクローラクレーンを、荷重に近寄らせ、荷重を吊り上
げ、荷重と共に任意の用地位置へ歩くように運ばせるこ
とができる。
た結果のクローラクレーンは、トラッククレーンが現在
、遭遇する”吊り上げれない7四分円、この四分円はト
ラッククレーンの運転室の前部部分を越えて吊り上げる
際の円分円である、を排除すると共に、今や創り出され
たクローラクレーンを、荷重に近寄らせ、荷重を吊り上
げ、荷重と共に任意の用地位置へ歩くように運ばせるこ
とができる。
さらに、本発明は、クローラクレーン構造に変換できる
トランククレーンを提供しており、ここで、それぞれの
移動可能な軌道は、クレーン運転室から、独立して制御
することができ、その際、操作者に、クレーンの前方方
向および逆方向を制御する能力に加えて、それぞれの軌
道の速度をお互いに独立して制御する能力を与えている
。
トランククレーンを提供しており、ここで、それぞれの
移動可能な軌道は、クレーン運転室から、独立して制御
することができ、その際、操作者に、クレーンの前方方
向および逆方向を制御する能力に加えて、それぞれの軌
道の速度をお互いに独立して制御する能力を与えている
。
本発明の好ましい実施例であると、現在、考えられるも
のを記載してきたが、この中に種々の変形例をなすこと
ができ、そして、記載された特許請求の範囲に変形例を
網羅するようにされているが、このような変形例の全て
は、本発明の本当の精神と範囲内になるものであるとい
うことが理解されよう。
のを記載してきたが、この中に種々の変形例をなすこと
ができ、そして、記載された特許請求の範囲に変形例を
網羅するようにされているが、このような変形例の全て
は、本発明の本当の精神と範囲内になるものであるとい
うことが理解されよう。
第1図は、車輪付き車輌として形成された典型的なトラ
ッククレーンを示し、かつ、トレーラによって作業位置
に引っばられていく本発明の移動可能な軌道を有してい
る、側面図、第2図は、折りたたまれだ状態における本
発明の移動可能な軌道を示し、かつ、軌道をトラックに
広げると共に挿入する工程を開始するためにトラックク
レーンの使用を示している、側面図、 第3図は、部分的に想像した、クレー/によって広げら
れる折りたたみ可能な軌道を示し、かつ、前部支持板、
後部支持板および中央ピゼット板を備える折りだだみ可
能な軌道の構成を非常に詳細に図示している、側面図、 第十図は、アウトリガ−ツヤ゛ツキによって下の地面か
ら持ち上げられるトラッククレーンを示し、このクレー
ンは、折りたたみ可能な軌道をフレームの装着手段に取
り付けるために用いられている、背面図、 第5図は、フレームに取り付けられる相対した移動可能
な軌道のそれぞれを示し、これによって、トラッククレ
ーンのクローラクレーンシステムへの変換を完了してい
る、後面図、第6図は、部分的に破断して、折りたたみ
可能な軌道をフレームに装着するための装着手段を図示
し、さらに、軌道の動力源から別の制御システムまでの
油圧管の相互接続を図示している、平面図、 第7図は、後部フレーム部分から分離されるトランクク
レーンの前部運動部分を示し、その際、軌道が、後部フ
レーム部分に取り付けられ、これによって、トラックク
レーンをクローラクレーンに変換し、かつ、前部運転室
部分を取りはずしている、側面図、 第8図は、車輪付き車輌として形成された典型的な油圧
ブームクレーンを図示し、かつ、その上に本発明の機械
的システムを含み、これによって、トラック運転室を備
える前部部分が後部フレーム部分から分離可能で、かつ
、取りはずし可能であり、この後部フレーム部分は、ア
ウトリガ−ジヤツキによって地面から持ち上げられてい
るように示されている、側面図、第9図は、第8図に類
似した、典型的な格子ブームトラッククレーンに関連し
て使用される本発明を示し、かつ、車輪付き車輌のフレ
ームおよび駆動列の分離を図示しており、ここで、車輪
付き車輌は、被駆動輪を備えるだけでちゃ、かつ、独立
の動力源を有しておらず、したがって、後部安定装置足
部によって所定位!に残されている、側面図、 第10図は、第9図に示されている車輌に類似する車輌
を示す図であるが、主題の発明を油圧ブーム型式のクレ
ーンに用いることができ、ここで、前部運動部分は、独
立の駆動列を有しておらず、したがって、分離されて、
1つ以上の後部安定装置足部によって所定位置て残され
ており。 第11図は、部分的に破断された、クレーン変換工程に
付随して、前部運転室部分を後部フレーム部分から取り
はずすために、フレーム部材が分離される方法を示す、
側面図、 第12図は、部分的に破断された、前部運動部分、およ
び舌片部と溝取付は部によって相互接続され、かつ、接
続ゼルトあるいは接続ビンによってしっかりと固着され
る後部フレーム部分のそれぞれのフレーム部材を示す、
側視図、第13図は、部分的に破断にして、前部運動部
分および後部フレーム部分それぞれを分離するための他
の機械的方法を示し、かつ、その分離を行なうための油
圧手段を備え、さらにスプライン付きの駆動列シャフト
およびクレーン変換工程に付随して、駆動列の分離を可
能にするスプライン付きのハウジングを示している。平
面図、 第14図は、部分的に断面にして、分割されたフレーム
部材の中に配置される油圧シリンダを有する分割された
フレーム部材を示し、かつ、最大程度まで伸張されたシ
リンダロッドを示し、これによって、フレームを保持す
ると共に分離工程を未決定のままにしている、側面図、
第15図は、部分的に断面にして、フレームの前部運動
部分のシリンダロッドが・・ウジング内に引っ込められ
るシリンダロッドを示し、その際、前部アイロックは後
部フレーム部分から分離されている、側面図。 第16図は、部分的に断面にして、完全に分離されるそ
れぞれのフレーム部材を示し、その際、シリンダロッド
は、フレームの前部運動部分内で、そのノ・ウジフグ内
に充分、引っ込められている、側面図、 第17図は、1つ以上の移動可能な軌道に含まれる独立
動力源からクレーンの動力レールを経由して伸張する動
力接続およびクレーン動力レールとクレー/運転室内の
別の制御システムとの間の相互接続の詳細を示す、平面
図、第18図は、第17図の線18−18に沿つた矢印
の方向に断面にした、移動可能な軌道の動力源の間に、
クレー/レールを経由して、クレーン運転室内の別の制
御システムまで伸張する動力接続を示す、側面図である
。 12・・・軌道トレーラ、14・・・移動できる折りた
たみ可能な軌道、15・・・前部支持板、16・・・運
転室部分、17・・・後部支持板、18・・・トラック
フレーム、19・・・軌道、20・・・クレーン、21
・・・ビゼット板、22・・・車輪、23・・・ピゼッ
ト装着点、24・・・ピゼット装着点、26・・・固定
開口部、27・・・固定開口部、28・・・装着開口部
、29・・・装着開口部、30・・・油圧ブームトラッ
ククレーン、32・・・30の運転室部分、33・・・
前輪、34・・・30のフレーム部分、35・・・後輪
、38・・・アウトリガ−、ジヤツキ、4o・・・格子
トラッククレーン、42・・・4oの運転室部分、43
・・・前輪、44・・・4oのフレーム部分、45・・
・後輪、46・・・アウトリガ−ビーム、47・・・ビ
ームハウジング、48・・・アウトリガ−ジヤツキ、5
0・・・油圧ブームクレーン、52・・・50の運転室
部分、53・・・前輪、54・・・5oのフレーム部分
、55・・・後輪、56・・・アウトリガ−ジヤツキ、
58・・・舌片部、59・・・2またに分けられた部分
、61・・・接続ゼルト、62・・・油圧シリンダ、6
3・・・シリンダハウジング、64・・・接続アイ、6
6・・・シリンダロッド、68・・・/リンダ囲い板、
70・・・接続ぜルト、71・・・ゼルト開口部、72
・・・想像線、75・・・駆動列、76・・・駆動部、
77・・・内部室、78・・・スプライン付きシャフト
、79・・・カラー、81・・・油圧ジヤツキ、82・
・・油圧ジヤツキ、83・・・圧縮ばね、85・・・ス
プライン付きハウジング、87・・・後部駆動車軸、9
0・・・ガセットプレート、91・・・離間した板、9
2・・・離間した板、93・・・開口部、94・・・開
口部、96・・・吊り上げピン、98・・・伸張板、8
1a・・・溝付きシリンダヘッド、81b・・・溝付き
シリンダヘッド、100・・・開口付き垂直支柱、10
1・・・開口部、102・・・開口部、103・・・開
口付きブロック、104・・・ゼルト、105・・・動
力源、107・・・可撓性油田管、109・・・軌道歯
車、110・・・クレーンの下部構造部、112・・・
主制御箱、113・・・分割された・・ンドル、114
・・・分割されたハンドル、116・・・電気的導管、
118・・・ばね負荷の接触シュー、119・・・基底
板、121・・・コイルばね、123・・・圧縮ばね、
125・・・ロックアーム、127・・・接触シュー、
128・・・ピン、130・・・U字状軌道、132・
・・導管、135・・・油圧モータ。 FIG、 I FIG、 2 手W補正書(自発) 昭和62年2 月グ日
ッククレーンを示し、かつ、トレーラによって作業位置
に引っばられていく本発明の移動可能な軌道を有してい
る、側面図、第2図は、折りたたまれだ状態における本
発明の移動可能な軌道を示し、かつ、軌道をトラックに
広げると共に挿入する工程を開始するためにトラックク
レーンの使用を示している、側面図、 第3図は、部分的に想像した、クレー/によって広げら
れる折りたたみ可能な軌道を示し、かつ、前部支持板、
後部支持板および中央ピゼット板を備える折りだだみ可
能な軌道の構成を非常に詳細に図示している、側面図、 第十図は、アウトリガ−ツヤ゛ツキによって下の地面か
ら持ち上げられるトラッククレーンを示し、このクレー
ンは、折りたたみ可能な軌道をフレームの装着手段に取
り付けるために用いられている、背面図、 第5図は、フレームに取り付けられる相対した移動可能
な軌道のそれぞれを示し、これによって、トラッククレ
ーンのクローラクレーンシステムへの変換を完了してい
る、後面図、第6図は、部分的に破断して、折りたたみ
可能な軌道をフレームに装着するための装着手段を図示
し、さらに、軌道の動力源から別の制御システムまでの
油圧管の相互接続を図示している、平面図、 第7図は、後部フレーム部分から分離されるトランクク
レーンの前部運動部分を示し、その際、軌道が、後部フ
レーム部分に取り付けられ、これによって、トラックク
レーンをクローラクレーンに変換し、かつ、前部運転室
部分を取りはずしている、側面図、 第8図は、車輪付き車輌として形成された典型的な油圧
ブームクレーンを図示し、かつ、その上に本発明の機械
的システムを含み、これによって、トラック運転室を備
える前部部分が後部フレーム部分から分離可能で、かつ
、取りはずし可能であり、この後部フレーム部分は、ア
ウトリガ−ジヤツキによって地面から持ち上げられてい
るように示されている、側面図、第9図は、第8図に類
似した、典型的な格子ブームトラッククレーンに関連し
て使用される本発明を示し、かつ、車輪付き車輌のフレ
ームおよび駆動列の分離を図示しており、ここで、車輪
付き車輌は、被駆動輪を備えるだけでちゃ、かつ、独立
の動力源を有しておらず、したがって、後部安定装置足
部によって所定位!に残されている、側面図、 第10図は、第9図に示されている車輌に類似する車輌
を示す図であるが、主題の発明を油圧ブーム型式のクレ
ーンに用いることができ、ここで、前部運動部分は、独
立の駆動列を有しておらず、したがって、分離されて、
1つ以上の後部安定装置足部によって所定位置て残され
ており。 第11図は、部分的に破断された、クレーン変換工程に
付随して、前部運転室部分を後部フレーム部分から取り
はずすために、フレーム部材が分離される方法を示す、
側面図、 第12図は、部分的に破断された、前部運動部分、およ
び舌片部と溝取付は部によって相互接続され、かつ、接
続ゼルトあるいは接続ビンによってしっかりと固着され
る後部フレーム部分のそれぞれのフレーム部材を示す、
側視図、第13図は、部分的に破断にして、前部運動部
分および後部フレーム部分それぞれを分離するための他
の機械的方法を示し、かつ、その分離を行なうための油
圧手段を備え、さらにスプライン付きの駆動列シャフト
およびクレーン変換工程に付随して、駆動列の分離を可
能にするスプライン付きのハウジングを示している。平
面図、 第14図は、部分的に断面にして、分割されたフレーム
部材の中に配置される油圧シリンダを有する分割された
フレーム部材を示し、かつ、最大程度まで伸張されたシ
リンダロッドを示し、これによって、フレームを保持す
ると共に分離工程を未決定のままにしている、側面図、
第15図は、部分的に断面にして、フレームの前部運動
部分のシリンダロッドが・・ウジング内に引っ込められ
るシリンダロッドを示し、その際、前部アイロックは後
部フレーム部分から分離されている、側面図。 第16図は、部分的に断面にして、完全に分離されるそ
れぞれのフレーム部材を示し、その際、シリンダロッド
は、フレームの前部運動部分内で、そのノ・ウジフグ内
に充分、引っ込められている、側面図、 第17図は、1つ以上の移動可能な軌道に含まれる独立
動力源からクレーンの動力レールを経由して伸張する動
力接続およびクレーン動力レールとクレー/運転室内の
別の制御システムとの間の相互接続の詳細を示す、平面
図、第18図は、第17図の線18−18に沿つた矢印
の方向に断面にした、移動可能な軌道の動力源の間に、
クレー/レールを経由して、クレーン運転室内の別の制
御システムまで伸張する動力接続を示す、側面図である
。 12・・・軌道トレーラ、14・・・移動できる折りた
たみ可能な軌道、15・・・前部支持板、16・・・運
転室部分、17・・・後部支持板、18・・・トラック
フレーム、19・・・軌道、20・・・クレーン、21
・・・ビゼット板、22・・・車輪、23・・・ピゼッ
ト装着点、24・・・ピゼット装着点、26・・・固定
開口部、27・・・固定開口部、28・・・装着開口部
、29・・・装着開口部、30・・・油圧ブームトラッ
ククレーン、32・・・30の運転室部分、33・・・
前輪、34・・・30のフレーム部分、35・・・後輪
、38・・・アウトリガ−、ジヤツキ、4o・・・格子
トラッククレーン、42・・・4oの運転室部分、43
・・・前輪、44・・・4oのフレーム部分、45・・
・後輪、46・・・アウトリガ−ビーム、47・・・ビ
ームハウジング、48・・・アウトリガ−ジヤツキ、5
0・・・油圧ブームクレーン、52・・・50の運転室
部分、53・・・前輪、54・・・5oのフレーム部分
、55・・・後輪、56・・・アウトリガ−ジヤツキ、
58・・・舌片部、59・・・2またに分けられた部分
、61・・・接続ゼルト、62・・・油圧シリンダ、6
3・・・シリンダハウジング、64・・・接続アイ、6
6・・・シリンダロッド、68・・・/リンダ囲い板、
70・・・接続ぜルト、71・・・ゼルト開口部、72
・・・想像線、75・・・駆動列、76・・・駆動部、
77・・・内部室、78・・・スプライン付きシャフト
、79・・・カラー、81・・・油圧ジヤツキ、82・
・・油圧ジヤツキ、83・・・圧縮ばね、85・・・ス
プライン付きハウジング、87・・・後部駆動車軸、9
0・・・ガセットプレート、91・・・離間した板、9
2・・・離間した板、93・・・開口部、94・・・開
口部、96・・・吊り上げピン、98・・・伸張板、8
1a・・・溝付きシリンダヘッド、81b・・・溝付き
シリンダヘッド、100・・・開口付き垂直支柱、10
1・・・開口部、102・・・開口部、103・・・開
口付きブロック、104・・・ゼルト、105・・・動
力源、107・・・可撓性油田管、109・・・軌道歯
車、110・・・クレーンの下部構造部、112・・・
主制御箱、113・・・分割された・・ンドル、114
・・・分割されたハンドル、116・・・電気的導管、
118・・・ばね負荷の接触シュー、119・・・基底
板、121・・・コイルばね、123・・・圧縮ばね、
125・・・ロックアーム、127・・・接触シュー、
128・・・ピン、130・・・U字状軌道、132・
・・導管、135・・・油圧モータ。 FIG、 I FIG、 2 手W補正書(自発) 昭和62年2 月グ日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、トラックのフレームに装着されるクレーンを有する
と共に、1つの位置から他の位置へ移動するための車輪
を使用し、自己−動力化のクローラクレーンに変換可能
なトラッククレーンであつて、このトラッククレーンは
、トラック運転室独自の動力源および駆動列 を持つトラック運転室と、前記クレーンの1つの位置か
ら他の位置への移動に適応するためにトラックフレーム
に装着する車輪とを有するトラックフレームに装着され
るクレーン独自の制御システムを有する型式のクレーン
と、 前記クレーンは、さらに、これに装着され る独立の軌道制御システムを備え、 前記トラックフレームは、分割され、かつ、前部フレー
ム部分および後部フレーム部分と係合可能に分離するこ
とができ、 前記駆動列は、分離可能で、これによつて、前記トラッ
クフレームの前記前部フレーム部分を、前記トラックフ
レームの前記後部フレーム部分から分離可能にさせ、 前記トラックフレームは、さらに、前記後 部フレーム部分の相対する側に配置される複数個のアウ
トリガービームを備え、このアウトリガービームのそれ
ぞれは、アウトリガービームに装着され、かつ、上昇位
置と引つ込み位置との間を往復動するようにされている
アウトリガージヤツキを備え、 前記トラックフレームは、さらに、トラツ クフレームの相対する側に配置される複数個の第1の装
着手段を備え、 一対の移動可能なクレーン軌道と、 前記対のクレーン軌道の少なくとも1つが、クレーン軌
道に支持される独立の動力源を有し、かつ、さらに、前
記独立の動力源を前記独立の軌道制御システムに接続す
るための可撓性運動手段を備え、 前記対の移動可能なクレーン軌道のそれぞ れが、前記トラックフレームの前記第1の装着手段と係
合可能に装着するために、クレーン軌道に配置される装
着取付具を備え、ここで、前記アウトリガージャッキの
上昇位置に往復動され、かつ、地面に対して前記トラッ
クフレームのレベルを上昇するようにされたときに、前
記トラックフレームは、前記アウトリガージャッキによ
つて持ち上げられ、その結果、前記クレーントラックが
前記トラックフレームに装着され、かつ、前記アウトリ
ガージヤツキが、その引つ込み位置に往復動する時、前
記車輪は、地面レベルの上にあり、これによつて、前記
トラッククレーンは、 トラック運転室によつて所望の位置まで動力化すること
ができ、その後、前記トラック運転室が、前記トラック
フレームおよび駆動列を前記それぞれの前部フレーム部
分および後部フレーム部分に分離することによつて分離
される前記前部フレーム部分を形成し、前記トラックフ
レームを往復動するアウトリガージヤツキによつて、ア
ウトリガージャッキの上昇位置へ上昇し、前記移動可能
なクレーン軌道を、前記トラックフレームに対して所定
位置に操作するために前記クレーンを使用して、前記フ
レームの第1の装着手段および前記クレーン軌道装着取
付け具を登録符号にし、かつ、一緒に固定し、そして、
前記可撓性運動手段を前記独立の軌道制御システムに接
続し、その結果、前記トラッククレーンは、その独自の
独立した動力源を有するクローラクレーンに変換される
ことの組み合せを備えるトラツククレーン。 2、前記第1の装着手段が、前記アウトリガービームと
一体的に形成された少なくとも4つのまつすぐな垂直支
柱を備え、前記垂直支柱の一対は、アウトリガービーム
のそれぞれ相対する側に配置され、かつ、前記移動可能
なクレーン軌道の前記装着取付具と登録符合するように
された、特許請求の範囲第1項に記載のトラッククレー
ン組立体。 3、前記移動可能なクレーン軌道の前記装着取付具は、
盛り上がつた開口付きのガセットプレートによつて形成
され、前記盛り上がつたガセットプレートの前記開口部
は、前記アウトリガービームに形成された前記開口部と
登録符号するように配置され、かつ、寸法化され、その
結果、前記移動可能なクレーン軌道が前記トラックフレ
ームに装着されると、前記トラックフレームおよびそれ
に備えられている車輪が地面レベルから持ち上げられる
、特許請求の範囲第2項記載のトラッククレーン組立体
。 4、前記移動可能なクレーン軌道のそれぞれが、前記軌
道を前部支持板および後部支持板に支持するための前部
支持板および後部支持板によつて形成され、かつ、それ
ぞれの内部接触端部を有し、前記前部支持板および後部
支持板は、中央に配置されたピボット板によつて接続さ
れ、これによつて、前記前部支持板および後部支持板は
、ほぼ180度の円弧全体にわたつて、お互いに関し、
可動であり、これによつて、前記移動可能なクレーン軌
道は、輸送を容易にするために折りたたみ可能である、
特許請求の範囲第1項に記載のトラッククレーン組立体
。 5、前記クレーン軌道の前記動力源が、前記クレーン軌
道の前記支持板の1つに固定的に取り付けられる燃料動
力化エンジンを備え、かつ、前記可撓性運動手段が、一
連の電線および可撓性油圧管を備え、前記電線および油
圧管は、前記クレーン制御システムから伸張し、かつ、
前記電線および油圧管を前記トラックの前記動力源に相
互接続するための接続取付具を備えている、特許請求の
範囲第4項に記載のトラッククレーン組立体。 6、前記トラックフレームは、さらに、前記フレームを
前部フレーム部分および後部フレーム部分に分離するた
めの分離手段を備える、特許請求の範囲第1項に記載の
トラッククレーン組立体。 7、前記分離手段は、シリンダロッドを備える少なくと
も1つの油圧シリンダを備え、前記油圧シリンダは、前
記前部フレーム部分および後部フレーム部分の1つに固
定的に取り付けられ、そして、前記シリンダロッドは、
前記部分の他方に分離可能に取り付けられ、これによつ
て、前記油圧シリンダは、前記シリンダロッドを前記シ
リンダ内へ引つ込めるように作動化することができ、そ
れによつて、前記前部フレーム部分および後部フレーム
部分の分離を達成する、特許請求の範囲第6項に記載の
トラッククレーン組立体。 8、前記駆動列は、前記前部フレーム部分および後部フ
レーム部分の1つによつて支持されるスプライン軸端部
により形成され、そして内部に合致するスプライン付き
ハウジングは、前記フレーム部分の他方によつて支持さ
れ、これによつて、前記スプライン軸端部およびスプラ
イン付ハウジングは、交互に、係合および分離をするこ
とができ、これによつて、前記前部フレーム部分および
後部フレーム部分の分割および結合に付随して、前記駆
動列を交互に結合および分離する、特許請求の範囲第7
項に記載のトラッククレーン組立体。 9、前記前部支持板および後部支持板ならびに前記ピボ
ット板が、広げた使用状態にあるとき、前記前部支持板
および後部支持板を水平整列に固定するための固定手段
を備えている、特許請求の範囲第4項に記載のトラック
クレーン組立体。 10、前記固定手段は、前記前部支持板および後部支持
板のそれぞれの内端部に沿つて、前記前部支持板および
前記後部支持板に形成される少なくとも1つの装着開口
部を備え、前記ピボット板は、それに形成される対応し
た装着開口部を備え、その結果、前記ピボット板の前記
装着開口部および前記前部支持板ならびに後部支持板の
装着開口部は、広げた使用状態の際には、登録符号にな
り、かつ、挿入し、お互いに登録符号であるときに前記
それぞれの装着開口部内で固定するためのボルトはネジ
が切られている、特許請求の範囲第9項に記載のトラッ
ククレーン組立体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24766886A JPS63106295A (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 | クロ−ラクレ−ンへの変換トラツククレ−ン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24766886A JPS63106295A (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 | クロ−ラクレ−ンへの変換トラツククレ−ン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63106295A true JPS63106295A (ja) | 1988-05-11 |
Family
ID=17166884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24766886A Pending JPS63106295A (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 | クロ−ラクレ−ンへの変換トラツククレ−ン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63106295A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04121984U (ja) * | 1991-03-30 | 1992-10-30 | 東海運株式会社 | 旋回型クレーンを備えたトラクタ |
| JP2002362878A (ja) * | 2001-06-01 | 2002-12-18 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | サイドフレーム用吊り治具 |
| JP2006298524A (ja) * | 2005-04-18 | 2006-11-02 | Nippon Sharyo Seizo Kaisha Ltd | 伸縮ブーム式クローラクレーン |
-
1986
- 1986-10-20 JP JP24766886A patent/JPS63106295A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04121984U (ja) * | 1991-03-30 | 1992-10-30 | 東海運株式会社 | 旋回型クレーンを備えたトラクタ |
| JP2002362878A (ja) * | 2001-06-01 | 2002-12-18 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | サイドフレーム用吊り治具 |
| JP2006298524A (ja) * | 2005-04-18 | 2006-11-02 | Nippon Sharyo Seizo Kaisha Ltd | 伸縮ブーム式クローラクレーン |
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