JPS63100925A - 添加剤注入装置 - Google Patents
添加剤注入装置Info
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- JPS63100925A JPS63100925A JP62182409A JP18240987A JPS63100925A JP S63100925 A JPS63100925 A JP S63100925A JP 62182409 A JP62182409 A JP 62182409A JP 18240987 A JP18240987 A JP 18240987A JP S63100925 A JPS63100925 A JP S63100925A
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Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B13/00—Pumps specially modified to deliver fixed or variable measured quantities
- F04B13/02—Pumps specially modified to deliver fixed or variable measured quantities of two or more fluids at the same time
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Consolidation Of Soil By Introduction Of Solidifying Substances Into Soil (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は流体の主たる流れの中に所定量の添加剤を注入
するための装置に関する。
するための装置に関する。
ポンプ機構に供給される動力が、加圧された主液の流れ
から取られている多くの計量ポンプが公知である。米国
特許第3937241号並びに4060351号に記載
されているこのタイプの装置は、外郭、該外郭の一部を
形成している径の異なる二つの円筒壁に沿ってスライド
可能に取付けられた段付きピストンを具え、これによっ
て容積可変の三つのチャンバが形成されている。ピスト
ンに担持されたバルブを具えた機構によって、流体圧を
段付きピストンの両面に加えることが可能であり、これ
によって往復運動が行われ、注入される添加剤の貯留容
器と連通ずる円筒と相互作用する計量ピストン用の駆動
部材が形成される。
から取られている多くの計量ポンプが公知である。米国
特許第3937241号並びに4060351号に記載
されているこのタイプの装置は、外郭、該外郭の一部を
形成している径の異なる二つの円筒壁に沿ってスライド
可能に取付けられた段付きピストンを具え、これによっ
て容積可変の三つのチャンバが形成されている。ピスト
ンに担持されたバルブを具えた機構によって、流体圧を
段付きピストンの両面に加えることが可能であり、これ
によって往復運動が行われ、注入される添加剤の貯留容
器と連通ずる円筒と相互作用する計量ピストン用の駆動
部材が形成される。
バルブ付きのこの機構自体は、段付きピストンの上下の
死点に固定されたストッパによって作動せしめられるプ
ッシュロンドによって制御されるトランスミツシロンに
より動かされる。このトランスミッションは、バルブを
その各位置に安定して支持するように構成されている。
死点に固定されたストッパによって作動せしめられるプ
ッシュロンドによって制御されるトランスミツシロンに
より動かされる。このトランスミッションは、バルブを
その各位置に安定して支持するように構成されている。
これらの装置の使用に際して生じる問題の一つは、添加
剤は通常ポンプの入口から主’Jl路内に4人され、三
つのチャンバ内を循環することである。添加剤の腐食性
のために、腐食現象が生じ、これによってポンプの各部
品の寿命が短くなる。
剤は通常ポンプの入口から主’Jl路内に4人され、三
つのチャンバ内を循環することである。添加剤の腐食性
のために、腐食現象が生じ、これによってポンプの各部
品の寿命が短くなる。
更に、液状漂白剤のような成る種の添加剤の場合には、
主たる流体(水)との化学反応、又は溶液中の塩との反
応によって混合領域に沈澱物を生ずるが、この沈澱物は
防止されるか、少なくとも制限される必要があり、シー
ルされたスライドに関係するこれらの沈澱が形成されな
いようにあらゆる努力を行う必要がある。実際、これら
の沈澱は非常に活性な摩耗性物質を構成し、可動部材が
壁を通過する個所に設置された二・っの部材、即ちシー
ルの間の滑り接触の漏洩防止機能を急速に破壊する。
主たる流体(水)との化学反応、又は溶液中の塩との反
応によって混合領域に沈澱物を生ずるが、この沈澱物は
防止されるか、少なくとも制限される必要があり、シー
ルされたスライドに関係するこれらの沈澱が形成されな
いようにあらゆる努力を行う必要がある。実際、これら
の沈澱は非常に活性な摩耗性物質を構成し、可動部材が
壁を通過する個所に設置された二・っの部材、即ちシー
ルの間の滑り接触の漏洩防止機能を急速に破壊する。
この問題は、特に米国特許第4558715号に開示さ
れたタイプの装置の場合に起こり易い。
れたタイプの装置の場合に起こり易い。
この装置は、添加剤をポンプの出口に注入するように構
成され、段付きピストンを計量ポンプに連結し、シール
によって漏れないように作られた、壁を貫通してスライ
ド可能に取付けられたロッドを具え、該ロッドは主たる
流体と添加剤に交互に接触し、シールを急速に破壊する
沈澱物が付着し易いような条件を作っている。
成され、段付きピストンを計量ポンプに連結し、シール
によって漏れないように作られた、壁を貫通してスライ
ド可能に取付けられたロッドを具え、該ロッドは主たる
流体と添加剤に交互に接触し、シールを急速に破壊する
沈澱物が付着し易いような条件を作っている。
本発明は、装置の出口に添加剤を注入する場合の問題点
に対する別の解決策を与えて、腐食に対してポンプの可
動部分を保護し、沈澱物が他方のスライド部材上に堆積
することを防止し、装置の長期間にわたる満足な働きを
保証するものである。
に対する別の解決策を与えて、腐食に対してポンプの可
動部分を保護し、沈澱物が他方のスライド部材上に堆積
することを防止し、装置の長期間にわたる満足な働きを
保証するものである。
本発明にかかる改良は、装置の組み立て分解を非常にP
、lにすると共に、保守の手間を省略することによって
、この装置の保守が容易になるように設計されている。
、lにすると共に、保守の手間を省略することによって
、この装置の保守が容易になるように設計されている。
この目的を達成するために、本発明は、液体導入開口、
液体排出開口並びに添加剤導入開口を具えた閉鎖された
円筒状ハウジングと、前記ハウジングの円筒壁と同心状
の内部円筒壁からなり、液体の流量に比例して該液体中
に添加剤を注入するための装置の改良であって、前記円
筒壁に沿って前後にスライド可能に構成され、前記ハウ
ジングを可変容積の三つのチャンバ、即ち前記二つの壁
とピストンによって区切られた環状の第1チャンバ、大
径の円筒壁とピストンのこれに対応する部分とによって
区切られた上部第2チャンバ、並びに小径の円筒壁とピ
ストンのこれに対応する部分とによって区切られた第3
チャンバに分割する段付きピストンを具え、前記ピスト
ン上に取付けられ、前記第2チャンバを残りの二つのチ
ャンバのいずれか一方と交互に連通させて、他方から独
立させるバルブ付きの装置を具え、更に、前記段付きピ
ストンに連結され、該段付きピストンのストローク軸に
平行に、計量円筒内をスライド可能に取付けられた少な
くとも一つの計量ピストンを具えたことを特徴とする添
加剤注入装置を提供する。
液体排出開口並びに添加剤導入開口を具えた閉鎖された
円筒状ハウジングと、前記ハウジングの円筒壁と同心状
の内部円筒壁からなり、液体の流量に比例して該液体中
に添加剤を注入するための装置の改良であって、前記円
筒壁に沿って前後にスライド可能に構成され、前記ハウ
ジングを可変容積の三つのチャンバ、即ち前記二つの壁
とピストンによって区切られた環状の第1チャンバ、大
径の円筒壁とピストンのこれに対応する部分とによって
区切られた上部第2チャンバ、並びに小径の円筒壁とピ
ストンのこれに対応する部分とによって区切られた第3
チャンバに分割する段付きピストンを具え、前記ピスト
ン上に取付けられ、前記第2チャンバを残りの二つのチ
ャンバのいずれか一方と交互に連通させて、他方から独
立させるバルブ付きの装置を具え、更に、前記段付きピ
ストンに連結され、該段付きピストンのストローク軸に
平行に、計量円筒内をスライド可能に取付けられた少な
くとも一つの計量ピストンを具えたことを特徴とする添
加剤注入装置を提供する。
本発明の主たる特徴は、導入チャンバとして知られてい
る第1チャンバが、液体導入開口と常時連通し、排出チ
ャンバとして知られている第3チャンバが液体排出開口
並びに添加剤導入開口と常時連通し、一方、前記段付き
ピストンのストロークと平行な、前記排出チャンバと計
量円筒の排出口からなる添加剤用の導入開口を貫通して
前記第3チャンバに隣接するハウジングの底部内に自由
に延在するロッドによって、前記計量ピストンが前記段
付きピストンに連結されていることにある。
る第1チャンバが、液体導入開口と常時連通し、排出チ
ャンバとして知られている第3チャンバが液体排出開口
並びに添加剤導入開口と常時連通し、一方、前記段付き
ピストンのストロークと平行な、前記排出チャンバと計
量円筒の排出口からなる添加剤用の導入開口を貫通して
前記第3チャンバに隣接するハウジングの底部内に自由
に延在するロッドによって、前記計量ピストンが前記段
付きピストンに連結されていることにある。
添加剤を所定量を簡単なやり方で調整可能にするために
、計量円筒は、該計量円筒内の軸方向位置が計量ピスト
ンのストロークに関して調節可能な、ピストンの作業ス
トロークと排出される量を調節する部材を形成する内部
ライナーを具えている。
、計量円筒は、該計量円筒内の軸方向位置が計量ピスト
ンのストロークに関して調節可能な、ピストンの作業ス
トロークと排出される量を調節する部材を形成する内部
ライナーを具えている。
計量円筒は、第3チャンバの内部に一部突出して排出開
口のレベルよりも上方にあり、取り外し自在な壁が第3
チャンバの環状空間内に配置され、前記突出部と前述の
内部円筒壁によって区切られて添加剤が添加される液流
に対する隔壁を形成することが望ましい。
口のレベルよりも上方にあり、取り外し自在な壁が第3
チャンバの環状空間内に配置され、前記突出部と前述の
内部円筒壁によって区切られて添加剤が添加される液流
に対する隔壁を形成することが望ましい。
この構成によって、ハウジングの二つの円筒壁の間に取
り外し自在なフィルタエレメントを挿入することが好ま
しい。
り外し自在なフィルタエレメントを挿入することが好ま
しい。
この実施例に限って言えば、バルブを具えた前述の装置
は、第1並びに第2チャンバを分離する段付きピストン
の壁に設けられた、ピストンのストローク軸に平行に第
1チャンバ内に開口している座と相互作用を行う少なく
とも一つの第1バルブ、第2並びに第3チャンバを分離
するピストンの壁に設けられた、第2チャンバ内に開口
している座と相互作用を行う少なくとも一つの第2バル
ブ、及び第2チャンバに設けられ、ピストンにスライド
自在に取付けられ、段付きピストンのストロークの上下
死点のストッパと相互作用を行う軸方向プッシュロッド
の運動を伝達する双安定機構によってピストンに連結さ
れたバルブを連結するリンクとからなる。
は、第1並びに第2チャンバを分離する段付きピストン
の壁に設けられた、ピストンのストローク軸に平行に第
1チャンバ内に開口している座と相互作用を行う少なく
とも一つの第1バルブ、第2並びに第3チャンバを分離
するピストンの壁に設けられた、第2チャンバ内に開口
している座と相互作用を行う少なくとも一つの第2バル
ブ、及び第2チャンバに設けられ、ピストンにスライド
自在に取付けられ、段付きピストンのストロークの上下
死点のストッパと相互作用を行う軸方向プッシュロッド
の運動を伝達する双安定機構によってピストンに連結さ
れたバルブを連結するリンクとからなる。
円筒状ハウジングは、中央部で組み立てられた分離可能
な二つの部分からなっている。ハウジングの壁と接触す
る領域において、ピストンは両方向に延びるシール用リ
ップを具えている。
な二つの部分からなっている。ハウジングの壁と接触す
る領域において、ピストンは両方向に延びるシール用リ
ップを具えている。
本発明は図面に示す好適実施例に基づいて以下に更に詳
細に説明される。
細に説明される。
す、中央部の結合面2を液密にシールされた実質的に円
筒状をなすハウジングを形成している。下部1aは、底
部4によって閉じられた外部円筒壁3を形成し、底部の
中央には内部円筒壁5が壁3と同心的に立設されている
。壁3と5とによって形成された環状空間6は、図示し
ない主液体用の供給ラインの接続ブランチを形成する開
ロアに連通し、一方、内部空間8は壁5において常時液
体排出ライン用ブランチ9に連通している。環状の第3
壁10が、空間8の内部において底部4から立ち上がり
、壁3,5と実質的に同心的となっている。チューブ1
0はその上端で直接空間8内に開口し、一方、その下端
は底部4を越えて延び、以下に詳細に述べる添加剤供給
ラインに連結されている。
筒状をなすハウジングを形成している。下部1aは、底
部4によって閉じられた外部円筒壁3を形成し、底部の
中央には内部円筒壁5が壁3と同心的に立設されている
。壁3と5とによって形成された環状空間6は、図示し
ない主液体用の供給ラインの接続ブランチを形成する開
ロアに連通し、一方、内部空間8は壁5において常時液
体排出ライン用ブランチ9に連通している。環状の第3
壁10が、空間8の内部において底部4から立ち上がり
、壁3,5と実質的に同心的となっている。チューブ1
0はその上端で直接空間8内に開口し、一方、その下端
は底部4を越えて延び、以下に詳細に述べる添加剤供給
ラインに連結されている。
釣鐘型1+bは段付きピストン11の大径部11aのた
めの円筒形の軸受を形成し、その内径は壁3の内径に等
しい。従って、ピストン11は、壁5に沿ってスライド
可能な小径の下部11bを有する。核部11bは、壁5
の内部の空間8を閉鎖する逆釣鐘型をしている。部分1
1aは部分11bと共に環状空間6を閉鎖し、杓!!i
lbと共に上部チャンバ12を形成する。即ち、空間6
゜チャンバ12.空間8が容積可変な三つのチャンバ、
第1.第2.第3チャンバをハウジング1内に形成する
。チャンバ6は、主液体用の導入ロアピストン11に担
持されたバルブ機構によってチャンバ8とチャンバ6と
に選択的に連通ずる。
めの円筒形の軸受を形成し、その内径は壁3の内径に等
しい。従って、ピストン11は、壁5に沿ってスライド
可能な小径の下部11bを有する。核部11bは、壁5
の内部の空間8を閉鎖する逆釣鐘型をしている。部分1
1aは部分11bと共に環状空間6を閉鎖し、杓!!i
lbと共に上部チャンバ12を形成する。即ち、空間6
゜チャンバ12.空間8が容積可変な三つのチャンバ、
第1.第2.第3チャンバをハウジング1内に形成する
。チャンバ6は、主液体用の導入ロアピストン11に担
持されたバルブ機構によってチャンバ8とチャンバ6と
に選択的に連通ずる。
第1図並びに第2図に部分的に示されたこのバルブ機構
は、8個のバルブを具えた可動リンク13を具え、符号
14で示されたその中の4個はチャンバ6をチャンバ1
2から区切るピストンの壁に設置された座と係合し、符
号15で示された他の4個はチャンバ12をチャンバ8
から区切るピストンの壁に設置された座15aと係合す
る。
は、8個のバルブを具えた可動リンク13を具え、符号
14で示されたその中の4個はチャンバ6をチャンバ1
2から区切るピストンの壁に設置された座と係合し、符
号15で示された他の4個はチャンバ12をチャンバ8
から区切るピストンの壁に設置された座15aと係合す
る。
バルブ14は下方に開き、即ちチャンバ6内に開き、一
方、バルブ15は上方に、即ちチャンバ12内に開く。
方、バルブ15は上方に、即ちチャンバ12内に開く。
リンク13は、ピストンの頂部から遠い方の第1位置と
ヒストン頂部に近い第2位置との間を可動である。前記
第1位置においてはバルブ14は座14a上に休止し、
チャンバ6はチャンバ12から独立し、バルブ15は座
15aから離れ、チャンバ12はチャンバ8と連通して
いる。第2位置においてはバルブ14は開いてチャンバ
12をチャンバ6に接続し、一方バルブ15は閉じてチ
ャンバ12をチャンバ8から独立させる。リンク13の
一方の位置から他方の位置への切り換えとその維持は、
該リンクと、ピストンと同軸にこれとスライド可能に設
置されたプッシュロッド16との間に延在する双安定ト
ランスミッション機構1−、よって行われる。この目的
のために、プッシュロッド16はスプリング18用の接
続ピボット17を有し、該スプリング18の他端は、ピ
ストン11に固定された支持体20に自由端で枢支され
たレバー19に固定されている。
ヒストン頂部に近い第2位置との間を可動である。前記
第1位置においてはバルブ14は座14a上に休止し、
チャンバ6はチャンバ12から独立し、バルブ15は座
15aから離れ、チャンバ12はチャンバ8と連通して
いる。第2位置においてはバルブ14は開いてチャンバ
12をチャンバ6に接続し、一方バルブ15は閉じてチ
ャンバ12をチャンバ8から独立させる。リンク13の
一方の位置から他方の位置への切り換えとその維持は、
該リンクと、ピストンと同軸にこれとスライド可能に設
置されたプッシュロッド16との間に延在する双安定ト
ランスミッション機構1−、よって行われる。この目的
のために、プッシュロッド16はスプリング18用の接
続ピボット17を有し、該スプリング18の他端は、ピ
ストン11に固定された支持体20に自由端で枢支され
たレバー19に固定されている。
スプリング18に接続されたレバー19の端部は、リン
ク13の窓23の上下面を構成するように配置された二
つのストッパ21と22の間を動くことができる。スプ
リング18は、レバー19をストッパ21上に当接させ
ることによって、レバー19をプッシュロッド16に接
近させてリンク13をピストン11の頂部に接近させ、
又はレバー19をストッパ22上に当接させることによ
って、これを遠ざけるように動かすように構成されてい
る。プッシュロッドエ6はその下端にバー24を具え、
これはピストンがその下死点に達した際にチューブ10
の端部]、 Oaと当接する。プ・7シユロソド16は
ピストン11がその上死点に達した際に、その他端で釣
鐘1bの底部のストッパ面15と係合する。
ク13の窓23の上下面を構成するように配置された二
つのストッパ21と22の間を動くことができる。スプ
リング18は、レバー19をストッパ21上に当接させ
ることによって、レバー19をプッシュロッド16に接
近させてリンク13をピストン11の頂部に接近させ、
又はレバー19をストッパ22上に当接させることによ
って、これを遠ざけるように動かすように構成されてい
る。プッシュロッドエ6はその下端にバー24を具え、
これはピストンがその下死点に達した際にチューブ10
の端部]、 Oaと当接する。プ・7シユロソド16は
ピストン11がその上死点に達した際に、その他端で釣
鐘1bの底部のストッパ面15と係合する。
このようにして、第1図に示すようにピストンが下方に
動くと、バルブ14は開き、バルブ15は閉じる。
動くと、バルブ14は開き、バルブ15は閉じる。
チャンバ6内に導入された液体はチャンバ12に到達し
、これを膨らませ、ピストン11を下方に押し戻す。チ
ューブ10の端部10aによってバー24が停止せしめ
られると、プッシュロッド16は止まり、一方、ピスト
ン11は下降を続ける。支持体20に対するレバー19
の節は、スプリング18のプッシュロッドに対する連結
点の下方を通る。スプリング1Bはレバー19を傾動さ
せてストッパ21を離れてストッパ22と衝突するよう
になし、リンク13を上昇させ、これによってバルブ1
4は閉じ、バルブ15は開く。チャンバ6に導入された
液体は、ピストン11の大径部11aの環状の下面に作
用し、これを再び上界させる。チャンバ12内の液体は
ピストンの大径部と小径部によって掃引された容積差に
比例して、排出オリフィス9を通じて、チャンバ8内に
脱出する。上死点の近傍において、プッシュロッド16
はストッパ25に当たり、レバー19の節は支点17の
上方の支持体20の上を通過を再び通過し、これらのレ
バーを下方に傾け、リンクにこれに対応する運動を生じ
させ、これを図に示す位置に復帰させる。ピストン11
は次いで下降位相で第2サイクルを再開し、チャンバ8
内に保持されている液体を開口9を通して排出する。
、これを膨らませ、ピストン11を下方に押し戻す。チ
ューブ10の端部10aによってバー24が停止せしめ
られると、プッシュロッド16は止まり、一方、ピスト
ン11は下降を続ける。支持体20に対するレバー19
の節は、スプリング18のプッシュロッドに対する連結
点の下方を通る。スプリング1Bはレバー19を傾動さ
せてストッパ21を離れてストッパ22と衝突するよう
になし、リンク13を上昇させ、これによってバルブ1
4は閉じ、バルブ15は開く。チャンバ6に導入された
液体は、ピストン11の大径部11aの環状の下面に作
用し、これを再び上界させる。チャンバ12内の液体は
ピストンの大径部と小径部によって掃引された容積差に
比例して、排出オリフィス9を通じて、チャンバ8内に
脱出する。上死点の近傍において、プッシュロッド16
はストッパ25に当たり、レバー19の節は支点17の
上方の支持体20の上を通過を再び通過し、これらのレ
バーを下方に傾け、リンクにこれに対応する運動を生じ
させ、これを図に示す位置に復帰させる。ピストン11
は次いで下降位相で第2サイクルを再開し、チャンバ8
内に保持されている液体を開口9を通して排出する。
チューブ10内をスライドする、更に正確にはチューブ
10の内部ライニング29内をスライドする計量ピスト
ン28が、連結ロッド26とバレル27によって段付き
ピストン11に連結され、該バレル内をプッシュロッド
16とそのバー24が可動になされている。このライニ
ング29は、その軸方向位置をチューブに対して調節可
能な漏洩防止装置30によってチューブ10に固定され
ている。このライニング自体は図示しない添加剤用の供
給ラインに接続され、ハウジング1の方向に添加剤を吸
引するバルブ31を具えたボックスを具えている。ピス
トン28は、ライニング29内を下方に移動する際に、
環状空隙がそれとライニングの間に形成され、下方の添
加剤をピストンの上方に通過させるように構成されてい
る。一方、逆方向のストロークの際、ピストン28のス
ライドはシールされ、ピストン28の下方の添加剤はバ
ルブ31を通じて吸引され、同時にチャンバ8内への添
加剤の移転がチューブ10の端部10aを通じて起こる
。ピストン28のストロークはこの構成のために一定の
振幅となるので、吸入され次いで射出される添加剤の量
は、ライニング29を移動させてチューブに沿うピスト
ンのストローク長を調節することによって、調節される
。この目的のために、ライニング29はその表面に調節
された計量を示す目盛りが刻まれている。
10の内部ライニング29内をスライドする計量ピスト
ン28が、連結ロッド26とバレル27によって段付き
ピストン11に連結され、該バレル内をプッシュロッド
16とそのバー24が可動になされている。このライニ
ング29は、その軸方向位置をチューブに対して調節可
能な漏洩防止装置30によってチューブ10に固定され
ている。このライニング自体は図示しない添加剤用の供
給ラインに接続され、ハウジング1の方向に添加剤を吸
引するバルブ31を具えたボックスを具えている。ピス
トン28は、ライニング29内を下方に移動する際に、
環状空隙がそれとライニングの間に形成され、下方の添
加剤をピストンの上方に通過させるように構成されてい
る。一方、逆方向のストロークの際、ピストン28のス
ライドはシールされ、ピストン28の下方の添加剤はバ
ルブ31を通じて吸引され、同時にチャンバ8内への添
加剤の移転がチューブ10の端部10aを通じて起こる
。ピストン28のストロークはこの構成のために一定の
振幅となるので、吸入され次いで射出される添加剤の量
は、ライニング29を移動させてチューブに沿うピスト
ンのストローク長を調節することによって、調節される
。この目的のために、ライニング29はその表面に調節
された計量を示す目盛りが刻まれている。
上に述べたように、ピストン11の各ストローク毎に、
主たる液体の一定量が排出開口の方に進行せしめられる
。従って、チャンバ8内では下向きの液流が生じる。ピ
ストン11が上部死点の方へ上昇すると、計量ピストン
28はチャンバ8内に計量された添加剤を注入し、この
添加剤はチューブ10の周囲を該チャンバの下部へ向か
って流れ、排出間口9の方に駆動される。従って、主液
体と添加剤との混合物が作られのはこの領域であり、そ
の結果、両物質間の反応が生じて沈澱堆積物が生じる危
険性のあるのは、この領域に限定される。
主たる液体の一定量が排出開口の方に進行せしめられる
。従って、チャンバ8内では下向きの液流が生じる。ピ
ストン11が上部死点の方へ上昇すると、計量ピストン
28はチャンバ8内に計量された添加剤を注入し、この
添加剤はチューブ10の周囲を該チャンバの下部へ向か
って流れ、排出間口9の方に駆動される。従って、主液
体と添加剤との混合物が作られのはこの領域であり、そ
の結果、両物質間の反応が生じて沈澱堆積物が生じる危
険性のあるのは、この領域に限定される。
従って、この円筒状容積内に、ハウジングの底部4上に
当接してその基部に排出口を形成する少なくとも一つの
開口32aを具えた可動壁を設けることが望ましい。こ
の壁は、混合される液体に最大の接触面を与え、生じる
堆積物が付着し易い部材を形成する。ハウジングは二つ
の分離し易い部品から作られているので、この隔壁32
は清掃又は交換のために容易に取り外しできることは明
らかである。この取り外しは、堆積物の破断と崩壊をも
たらし、これは近隣の壁にも影響を与え、これも容易に
除去可能である。
当接してその基部に排出口を形成する少なくとも一つの
開口32aを具えた可動壁を設けることが望ましい。こ
の壁は、混合される液体に最大の接触面を与え、生じる
堆積物が付着し易い部材を形成する。ハウジングは二つ
の分離し易い部品から作られているので、この隔壁32
は清掃又は交換のために容易に取り外しできることは明
らかである。この取り外しは、堆積物の破断と崩壊をも
たらし、これは近隣の壁にも影響を与え、これも容易に
除去可能である。
この図において、環状チャンバ6内に取り外し自在に設
置されたフィルタエレメント33の存在は、装置を通過
する以前に保持されるべき主たる液体によって、不純物
を運び去ることを可能にすることに注目すべきである。
置されたフィルタエレメント33の存在は、装置を通過
する以前に保持されるべき主たる液体によって、不純物
を運び去ることを可能にすることに注目すべきである。
このフィルり33も容易にアクセス可能である。
最後に、本発明にかかるチャンバの配列とピストン11
に関連する液流方向によってもたらされる利点に留意す
べきである。図によれば、ピストン11はその大径端1
1aにリップ40を有し、小径端11bにリップ41を
有する。液体はリップ40と41の間のチャンハロ内に
流入するので、リップは互いの方向に延びている場合に
のみその機能を果たすことができる。この配列によって
、設備上で組み立て分解を行う場合に、リップが他方の
側にあることが発見された場合に、壁1並びに5の自由
端によって受けるであろう損傷のリスクを解消するので
、安全性が大いに向上する。
に関連する液流方向によってもたらされる利点に留意す
べきである。図によれば、ピストン11はその大径端1
1aにリップ40を有し、小径端11bにリップ41を
有する。液体はリップ40と41の間のチャンハロ内に
流入するので、リップは互いの方向に延びている場合に
のみその機能を果たすことができる。この配列によって
、設備上で組み立て分解を行う場合に、リップが他方の
側にあることが発見された場合に、壁1並びに5の自由
端によって受けるであろう損傷のリスクを解消するので
、安全性が大いに向上する。
本発明は、主たる液体を添加剤によって処理するための
計量ポンプや装置の分野に好適な応用を見出す。
計量ポンプや装置の分野に好適な応用を見出す。
第1図は本発明の装置の第1実施例の概略断面図、
第2図は第1図のU −H線に沿う部分断面図である。
1−・・ポンプ本体
1a−・−第1 (下部)部分
1b・−・第2(上部)部分
3.5−・−円筒壁
4・−底部
10・−・チューブ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、液体導入開口(7)、液体排出開口(9)並びに添
加剤導入開口(10a)を具えた閉鎖された円筒状ハウ
ジング(1)と、前記ハウジングの円筒壁と同心状の内
部円筒壁(5)からなり、液体の流量に比例して該液体
中に添加剤を注入するための装置の改良であって、前記
ハウジング(1)の円筒壁に沿って前後にスライド可能
に構成され、前記ハウジングを可変容積の三つのチャン
バ、即ち前記二つの壁(3、5)とピストン(11)に
よって区切られた環状の第1チャンバ(6)、大径の円
筒壁(3)とピストンのこれに対応する部分(11a)
とによって区切られた上部第2チャンバ(12)、並び
に小径の円筒壁(5)とピストン(11)のこれに対応
する部分(11b)とによって区切られた第3チャンバ
(8)に分割する段付きピストン(11)を具え、前記
ピストン(11)上に取付けられ、前記第2チャンバ(
12)を残りの二つのチャンバ(6、8)のいずれか一
方(6)と交互に連通させて、他方(8)から独立させ
るバルブ(14、15)付きの装置を具え、更に、前記
段付きピストン(11)に連結され、該段付きピストン
(11)のストローク軸に平行に、計量円筒(10、2
9)内をスライド可能に取付けられた少なくとも一つの
計量ピストン(28)を具えた添加剤注入装置の改良で
あって、導入チャンバとして知られている第1チャンバ
(6)が、液体導入開口(7)と常時連通し、排出チャ
ンバとして知られている第3チャンバ(8)が液体排出
開口(9)並びに添加剤導入開口(10a)と常時連通
し、一方、前記段付きピストンのストロークと平行な、
前記排出チャンバ(8)と、計量円筒(10)の排出口
からなる添加剤用の導入開口(10a)を貫通して前記
第3チャンバ(8)に隣接するハウジングの底部(4)
内に自由に延在するロッド(26)によって、前記計量
ピストン(28)が前記段付きピストン(11)に連結
されていることを特徴とする添加剤注入装置。 2、計量円筒(10)は、該計量円筒(10)内の軸方
向位置が計量ピストン(28)のストロークに関して調
節可能な、ピストン(28)の作業ストロークと排出さ
れる量を調節する部材を形成する内部ライニング(29
)を具えていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載された装置。 3、前記計量円筒(10)は前記ハウジング(1)の円
筒壁(3、5)と実質的に同心的であることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項又は第2項に記載された装置。 4、前記計量円筒(10)は、第3チャンバ(8)の内
部に一部突出して排出開口(9)のレベルよりも上方に
あり、取り外し自在な壁(32)が第3チャンバ(8)
の環状空間内に配置され、前記突出部(10)と前述の
内部円筒壁(5)によって区切られて添加剤が添加され
る液流に対する隔壁を形成していることを特徴とする特
許請求の範囲第3項に記載された装置。 5、前記第1チャンバ(6)が、前記円筒壁(5、3)
の間に配置された可動フィルタエレメント(33)を具
えていることを特徴とする特許請求の範囲第3項に記載
された装置。 6、バルブを具えた前述の装置は、第1並びに第2チャ
ンバ(6、12)を分離する段付きピストンの壁に設け
られた、ピストン(11)のストローク軸に平行に第1
チャンバ(6)内に開口している座(14a)と係合す
る少なくとも一つの第1バルブ(14)、第2並びに第
3チャンバ(12、8)を分離するピストンの壁(11
)に設けられた、第2チャンバ(12)内に開口してい
る座(15a)と係合する少なくとも一つの第2バルブ
(15)、及び第2チャンバ(12)に設けられ、ピス
トン(11)にスライド自在に取付けられ、段付きピス
トン(11)のストロークの上下死点のストッパ(10
a、25)と係合する軸方向プッシュロッド(16)の
運動を伝達する双安定機構(17、18、19、20、
21、22)によってピストン(11)に連結されたバ
ルブを連結するリンク(13)とからなることを特徴と
する特許請求の範囲第3項に記載された装置。 7、ハウジング(1)は、外部円筒壁の実質的に中央領
域で軸方向に分離可能な二つの部分(1a、1b)から
なっている特許請求の範囲第1項〜第6項のいずれか1
項に記載された装置。 8、前記段付きピストン(11)は、スライドする円筒
壁(1、5)に対面するシール用リップを有し、これら
は互いの方向に延在していることを特徴とする特許請求
の範囲第1項〜第9項のいずれか1項に記載された装置
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8611122A FR2602282B1 (fr) | 1986-07-31 | 1986-07-31 | Perfectionnement aux dispositifs d'injection d'un produit additif dose dans un fluide principal |
| FR8611122 | 1986-07-31 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63100925A true JPS63100925A (ja) | 1988-05-06 |
Family
ID=9337925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62182409A Pending JPS63100925A (ja) | 1986-07-31 | 1987-07-23 | 添加剤注入装置 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4756329A (ja) |
| EP (1) | EP0255791B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63100925A (ja) |
| CN (1) | CN87105287A (ja) |
| AT (1) | ATE48678T1 (ja) |
| BR (1) | BR8703931A (ja) |
| DE (1) | DE3761161D1 (ja) |
| ES (1) | ES2011814B3 (ja) |
| FR (1) | FR2602282B1 (ja) |
| IL (1) | IL83393A0 (ja) |
| OA (1) | OA08644A (ja) |
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| FR2844310B1 (fr) | 2002-09-06 | 2005-12-30 | Dosatron International | Dispositif de dosage de liquide permettant une injection de plusieurs liquides differents |
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- 1987-07-23 JP JP62182409A patent/JPS63100925A/ja active Pending
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- 1987-07-23 DE DE8787401716T patent/DE3761161D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-07-23 EP EP87401716A patent/EP0255791B1/fr not_active Expired
- 1987-07-23 AT AT87401716T patent/ATE48678T1/de active
- 1987-07-28 US US07/080,390 patent/US4756329A/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-07-28 OA OA59174A patent/OA08644A/xx unknown
- 1987-07-30 BR BR8703931A patent/BR8703931A/pt unknown
- 1987-07-30 CN CN87105287A patent/CN87105287A/zh active Pending
- 1987-07-30 IL IL83393A patent/IL83393A0/xx unknown
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